2010/03/26 (Fri) 爆発する感情・沖縄


19世紀の始め、この沖縄のような「感情の爆発」が世界中で起きた。その原因は、「愚かな指導者」にある。なぜなら、ライフに保障などはない。だ・か・ら、それを知っている親は、勉強~自立~人間関係を子供に教えるわけだ。伊勢平次郎 ルイジアナ






鳩山は沖縄政策の失敗で辞任する

(読売速報)沖縄県外への移設を掲げた首相の“公約”は、反故(ほご)にされた――。米軍普天間飛行場の移設問題は25日、政府が米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)陸上部など県内2案を軸に米側と交渉入りすることが判明し、県民が新政権に寄せた大きな期待は裏切られる形となった。「沖縄を愚弄(ぐろう)した」。県内には激しい怒りが広がった。

さてさて沖縄県民さまよ、これは、鳩山の詐欺だと周知していたことではないのか?この偽政権が出て以来、侍風の沖縄県知事までもが、コロコロと言動を変えた。いったい、何を考えているの?君らもいい大人ではないか?

沖縄は日本の県のひとつだ。本土の日本人と一緒になって、「日本の安全保障」を考える義務があるんだ。そうじゃないの?

戦後、日本国民はサヨク的な思考を好むようになった。それは、「文句を言うだけの国民となった」ということだ。権利を主張するなら、日本国民の義務を果たせ!なぜ、米軍が沖縄に基地を置くと、それほど怒るんだ?米軍基地が嫌なら自衛隊を50万人にしろ!日本人には、国防において、アメリカ人から独立する意思はないのか?

moron hatoyama
アメリカでは、「知的障害者」を“MORON" という。この60を超えた男は、全ての面で、人間として未熟なのだ。鳩山由紀夫は、日本の歴史上、もっともバカな首相だ。沖縄政策で失敗する。辞任するしかないよ。伊勢爺

大森実さんが亡くなった

伊勢爺は青年時代、この人に触発された。開口健さんにも、今東光先生にも啓発された。大森さんは88で亡くなった。自分もそのあたりまで、世界の人類のために~日本のために生きるつもりだ。

米国債売れず、株価下げる

ついに、米国債に黄色い信号が点った。株式市場は敏感だった。このオバマ政権で極まった巨大な財政累積赤字のツケは大きい。ブルームバーグは、“この巨大な財政赤字は遠い将来の問題ではなく、ごく近い未来に破綻を招く”と書いた。巨大財政赤字のツケとは、「インフレ」のことだ。もはや不動産は当てにならない~では株か?~ファンドか?~金(ゴールド)か?アメリカの財政は、2000年のアルゼンチンに似ている。いまに、新ドルを発行して、旧ドルと、1対2で交換するんじゃないのかい? 伊勢平次郎

comment

鳩山首相は戦後日本の総決算ですね。日本はこのまま滅んでしまうというのではないでしょうか。一度滅んで、強く再起したいものです。
2010/03/31 12:16 | うたのすけ [ 編集 ]

Mephist さま
 日本国債に関するメディアの報道が「国の借金が膨大で必ず破綻する。」と言う論調でしか報道されないのが問題なのですが、ネットのお蔭で、日銀の資金循環統計や、内閣府の資料などがHPから個人でも閲覧可能なので、政府の負債が増えた分、民間の資産も増えていて、バランスしてるのが、学のない私にもハッキリ解るので、「大本営発表」に騙される事は無くなりました。
それにしても、「金持ち日本」なんだから、国民の安全と幸福のために使ってほしいもんです。
2010/03/28 23:45 | 幸平 [ 編集 ]

経済記事ばかりですが、ご勘弁を
【「日本国債への評価」が国内外で雲泥の差 外国人が無視する日本の事情】
http://moneyzine.jp/article/detail/183964?p=2
たぶん多くのヒトが理解していない部分を引用します。
「日本は外国からお金を借りていません。逆に外国にお金を貸しており、米ドルも100兆円単位で持っています。外国からお金を借りていないということは、国債はほぼ全部円建てです。円建てである以上、自分が通貨の発行権を持っているので確実に償還が可能です。」
これを一読して判った人は、初心者卒業です。
そしてこれが理解されない方がいいんです。
何しろこれ以上円高になるのはまずいですから(笑)
2010/03/28 00:35 | Mephist [ 編集 ]

experiments lain さま

>>隼さんの考える国防、日米安保とはどんなものなのか、upされた記事では書かれていないようなので、意見をきかせていただければ幸いです(このサイトは極右なのかな?)。

国防論を説くブログではありません。隼ソサエテイ(Mephist会長)を育てるブログです。隼機関は広報機関です。1)憲法改正を重要と位地付けている~2)皇室を大切にする~3)靖国参拝を奨励する~4)自衛隊を心から応援する~5)主権在民の民主主義を堅持する~6)だから、日米安保・日米関係の強化を進める~7)日本の経済を強くする、、つまり、「強い日本の再建」をみんなで考える場所なのです。だから、貴兄のご意見は大切です。伊勢
2010/03/27 14:26 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji先生

やはり、指導者から始めなければいけない。「こんなに日本人を弱くしたのはなんだろう?」と思うね。だが、ネット世代の青年は気が付いている。あの、中沢剛連隊長は、キリッとしてるね。ぼくら国民は、有事には命を張る自衛隊員(兵)を支援する義務がある。伊勢
2010/03/27 14:07 | 伊勢 [ 編集 ]

ゆうき兄さま

伊勢の代わりに全てを語ってくれた。有難うね。国防は、1)まず、その意思がなければならない。2)日米ばかりでなく、ウエスト全体の軍事力の統合を科学的に計算し尽くせばよい。3)教養ばかりの青年の体力、精神力、蛮勇を育てる。

いずれの点も、日本は遅れている。首相が柔弱ではね、、伊勢
2010/03/27 14:00 | 伊勢 [ 編集 ]

わん太先生

あなたの文章に「大人」を感じる。日本人全体が幼児後退をしている。アメリカは、25万人もの兵隊が戦地にいるので、さすがに、「お笑い番組」はないですね。日本の民放テレビをみると、「こんなふざけた調子で生きていかれるのか?」と、ゾ~!とする。何とか、目覚めて欲しいものです。伊勢
2010/03/27 13:50 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

>>トヨタ・バッシングを強めていた米メディア報道が「より公平になった」ことだと分析。エドマンズは、トヨタが「復権に向けて大きな一歩を踏み出した」とみている。

モー!って感じ。そうです。USの報道が公平に向かっている。有難いことです。現時点のポートフォリオなんてさ、ハウスは最低だからね。こっちは凡人、一般に流れる情報読むしかない。それでも、読み方で、「これは行ける」ってのがあるわね。好材料は、イラク撤退~タリバン掃討戦の終了が来年の「はず」だ(笑い)。「俺、ほんとに関係ない」って感じだからね。伊勢
2010/03/27 13:42 | 伊勢 [ 編集 ]

>experiments lain さん、横から失礼します

>経済重視で防衛は米軍と折半(吉田ドクトリン)。これはある意味合理的で、
>これからもこの方針は変えるべきではない、と考えます

これは日本の都合だけで決められるものではないと思いますが?
日本が防衛を米国と折半したいと思っても、日本の意向だけで通る話ではありません
あなたにはその視点がスッポリ抜け落ちている
今後、米国は財政難で軍事力を縮小せざるを得ない
最盛期には500隻以上の艦船を擁していた米海軍は、Wikipediaによると現在は280隻であり
10数年後には200隻を割ると指摘している識者の意見もあります
米軍の縮小と同時に発生するであろう北東アジアの力の空白は
日本が自ら埋めるしかないと思いますよ

米軍のプレゼンスの低下と中国の軍事的な台頭を見越して
周辺諸国は既に防衛力増強に動いています


韓国 在韓米軍再編受け国防予算が大幅増へ-毎年約1割増額
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1090919745

ベトナム、ロシアから潜水艦6隻購入か
http://www.newsclip.be/news/2009429_023815.html

豪、中国に対抗 シーレーン防衛、潜水艦・哨戒機など軍備大増強計画
http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000063-san-int

インド国防費34%増 アジアの軍拡競争に拍車
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090706/asi0907061927003-n1.htm


確かに経済問題を考えると、無制限に防衛予算を増やす事は出来ないのでしょうが
本来防衛費は経済状況にリンクさせるべき性質のものではありません
周辺諸国との軍事バランスを保つことは国防や外交上必要な事です



>ただし、デフレ・少子高齢・政治不信の真っ只中ですから、防衛費増はきついでしょうし、
防衛予算を超える子供手当は出せるのに、防衛費の増額は出来ないと言うのは
ふざけた話だと思いますね
また1年間に90億程度の出費で済んだ海上自衛隊によるインド洋の給油活動を止めて
今後5年間で4500億円もアフガニスタンに資金援助するのも理解に苦しむ話です


>このサイトは極右なのかな
意味不明です
あなたの中では極右とは、どう定義されているのでしょうか?
防衛予算を増額したり、自主防衛を唱える事が極右なのでしょうか
2010/03/27 11:23 | ゆうき [ 編集 ]

初コメです。さらっとサイトまわってたらここに来ました。国防は大変日本にとってデリケートな問題になっています。でも、主権国家としては奇異なことです。私(年端も行かない19ですが)が思うには日本の国防政策の原点に戻るべきだと感じました。経済重視で防衛は米軍と折半(吉田ドクトリン)。これはある意味合理的で、これからもこの方針は変えるべきではない、と考えます(国民国家としてどうなんだ?という批判もある)。ただし、デフレ・少子高齢・政治不信の真っ只中ですから、防衛費増はきついでしょうし、そのほとんどが人件費に消えていくという制度的な問題も解決していかなければいけませんからね。つまり、自衛隊のみで日本を守るには数々の優先されるべき問題(経済問題・政治腐敗等)を解決しなければならない、ということです。鳩山政権は苦しんでいますね。「駐留なき日米安保(鳩山)」は本当に実現できるのか?私は不可能だと思います。中国・ロシア・朝鮮半島・台湾海峡。明らかに沖縄は東アジアのkeystoneですね・・・悲しいですが。しかし、普天間の危険も除去しなければならない(旅行で沖縄に行った際に経験した爆音はショッキングでした)。そういう意味においては、辺野古移設が折衷案(better)だったわけです。一部の自然保護団体からは「ジュゴンがかわいそう」とか支離滅裂なこと言われてましたが。ただ、現政権が野党時代から声高に言ってましたから、まさに針の筵状態です。今、鳩山総理がすべきは、自ら沖縄に赴き経緯説明・謝罪をし、国民にプロセスを説明し(出来る範囲で)現行案に収束させることです。内閣総辞職で総理辞任が落としどころかな。ただ、今回の安全保障問題で垣間見えたのは、日本は案外米軍と水平的平等を保っているということです。国民のほとんどは「日本政府は米軍の財布だ」と思っていたわけですが、蓋を開けてみたらうまく折衷案を取り付けるほど交渉能力があったわけです。思いやり予算・米軍兵士における基地外での身分保障などなどたくさんの問題も確かにあります。ありますが、当面の沖縄県民の生活はある程度保障されたわけです。さて、隼さんの考える国防、日米安保とはどんなものなのか、upされた記事では書かれていないようなので、意見をきかせていただければ幸いです(このサイトは極右なのかな?)。
2010/03/26 23:00 | experiments lain [ 編集 ]

トヨタホルダーの伊勢殿にプレゼント

【トヨタ米販売「急回復」 現地会社が3月予想】
http://www.chunichi.co.jp/article/economics/news/CK2010032602000218.html
2010/03/26 22:32 | Mephist [ 編集 ]

ちなみに、最近ゆうちょ銀行が米国債買ってますね。
ちょっと心配です。
http://inanna-search.net/index.php?cmd=cmt&cat=link&cnum=INA0000268556
2010/03/26 20:00 | [ 編集 ]

>冷戦が終わって、中国が脅威となった今、基地がなければ、沖縄への中国人の流入を増加させ、北京五輪の長野のように、反日デモをおこさせ、日本の官憲が介入すれば、自国民の保護を理由に沖縄に派兵してきてもおかしくないと思う。

これを彼等は、中共とは関係なく史那人の生理として、狙っている。知人が長野にいて、遊びに来ないかというのでいった。オリンピックリレーの時である。
 驚愕した。それ以降史那人は追い出すべしと思った。
追い出さなければ、わが国はお陀仏である。
 それほど、警察官は酷かった。
史那人は奇妙に酔っているようで、中には話スことができた人々もいたが、全般にこれはタダではすまないと思った。
 史那人はわが国において、史那人の世界を作ろうとしている。そのためにわが国のインフラを食いつぶせるだけ食いつぶす積りである。
 それは一時的なものではなく、支那時の生得のものである事をその後色々調べて、分かった。
 とにかくわが国は、無防備で危険である。その意識が。
 日本人は今心に思っていることを遠慮なくいえばいい。
駄目なものは駄目と。おかしい意と感じる事はおかしいから、そのわけを知ろうとすることである。
 私はそのように思っている。
2010/03/26 18:13 | kenji [ 編集 ]

いや、まったく。
日本の国土にあって辺境の地だからこそ沖縄戦も生じた。
米軍の上陸作戦は四国であったかもしれないし、一挙に日本をたたくべく関東を目指したかもしれない。
冷戦が終わって、中国が脅威となった今、基地がなければ、沖縄への中国人の流入を増加させ、北京五輪の長野のように、反日デモをおこさせ、日本の官憲が介入すれば、自国民の保護を理由に沖縄に派兵してきてもおかしくないと思う。
何時までも面前の金銭に囚われず、マスコミや左翼の弄言に踊らされていては、大東亜戦争で亡くなられた祖先に申し訳ないとは思わないのだろうか?

日本人は韓中と異なって、自己の生存欲求すら超える超自我的な魂があったはずである。
わが父母や兄弟、血を繋ぐ同胞を思う心を持ってくださいませんか?
米軍基地が嫌なら、世界で唯一の被爆国としての正当な権利である核武装もすべきだし、原潜も建造すべきである。
自国の自衛隊艦船の寄航に反対するなど狂気の沙汰である。
まさに中共の工作としか言いようがない。
正気に返れ!
2010/03/26 16:25 | わん太 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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