2010/04/22 (Thu) 日本人が歩く道
hiroshige 2
箱根の山は天下の嶮(けん~函谷関もものならず~万丈の山、千仞の谷~前に聳え、後にさそう、、



歌川広重(うたがわ ひろしげ、寛政9年(1797年~1858年)は、浮世絵師。江戸の町火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となった。現代、広く呼ばれる安藤広重(あんどう ひろしげ)なる名前は使用しておらず、浮世絵師としては歌川広重が正しいとのことだ。伊勢平次郎 ルイジアナ





日本人が歩くべき道

偉そうな題名だ。だが、義姉が亡くなった今、心がふるさとへ戻って行った。日本を出てから43年、故郷の人々を想う。甥は、ほとけさんを自分の車の後部座席に乗せて家に帰ったと。体重は50キロもないから抱えて乗せたと。この義姉は、ぼくが宇治山田(伊勢市)の幼稚園に入った日に連れて行ってくれた人だ。周りの景色は焼夷弾で焼かれたままだった。焼け焦げた車~金庫~「湯」と書かれた風呂屋の煙突が真ん中から折れて倒れていた。巷では「りんごの歌」が流行った。義姉は20歳だった。この話をするとき、“のぶちゃんは幼稚園が嫌いでなあ~でも、この子はおしゃべりだからすぐ友達作ったんや”と。その年の三年前、明治大学を卒業する年に学徒出陣で出征した長兄は北朝鮮から復員した。日本陸軍航空隊の整備兵だったのである。なんという時代であろう。だから、伊勢爺さんは、「自主国防賛成」~「防衛以外の戦争反対」の頑固な思想を持っている。

1)国防なしの経済は存在しない

現在の日米軍事同盟は維持しなければいけない。だが、もういちど、分担に付き、日米共同政策を議論しなければいけない。勿論、米国国防省や駐米大使の参加が必要である。ここでの協議は集団自衛権が最も重要となる。鳩山はパンツを裏返しにはく幼児のようなものだ。トリックを使った福田チンパンもよくなかった。小沢や菅は、日本人の心を持っていない。この大問題に取り組むには平沼赳夫さんが最も適していると思う。

2)日本経済政策の柱は国民皆雇用

政策の柱は国民皆雇用を目指すことだ。それには、GDPを無視しなければならない。GDPをベースに考えたり、ダム工事中止などに見える「ミクロ政策」では、国民皆雇用に到達しない。福祉政策は特に要注意なのだ。日本はスエーデンではないし、スエーデン人に比べて日本人は生産性や工夫の能力が高い。つまり自由競争に向いている民族なのだ。18歳になった日本の青年は1~2年間の兵役義務を経ることが良い。自衛隊に入るか、自衛隊員の資格(有給)で社会奉仕を義務付ける必要がある。優秀であれば各種恩典を与える。こうすれば、日章旗を揚げたり、靖国へ参るようになる。トルコのように特例(結婚して子供のある者や、医学生は免除されるなど)を設定する。

3)少子化は移民で補う

民主主義思想の成熟した国から移民をとるしかない。アジア人を重視する必要はない。クオーターを決めて幅広くとることだ。アメリカの例では、東欧からの移民が優れていることが判った。カトリックが多く、モラル高く、マナーが良い。ここが、中韓人との大きな違いである。また、黒人やインド人には優れた人格者がいる。勿論、タイ、ベンガルディッシュ、ベトナム人もである。やはり親日国家の人が良いとなるわね。日本語は自然に覚えるから必須条件ではないのが良い。

4)工業・先端技術者を優遇する

一般教養教育からあらゆる技術に比重をかける。それらの技術の中には、英語エリートなどの国際化に欠かせない人材も技術者と定義する。いわゆる、資格者を多く作り出す。

5)青年は、世界のリーダーを目指せ

アジア~アフリカ~中東~南米に青年を送り出せ。兵役義務の一部とすればよい。

(解説)鳩山由紀夫よ、お前の元秘書が有罪になったが、雇ったお前は辞任しないのか?
こちらはさ、起きる可能性のある衆参両院選挙のときに備えて討論をしましょう。伊勢平次郎

lonely chiku (Small)
シッポがいなくなってから二日経った。寂しいチク。

comment

Mephist先生

こっちも余裕なし。移民はさておき、「兵役」からですね。賛成です。ぼくなら、早速、士官を目指す。伊勢
2010/04/26 22:31 | 伊勢 [ 編集 ]

精神的余裕が無いので簡単に

移民政策;
総論:基本的に反対。一部はやぶさかではないが、それも現行の方法でほぼ良い。
理由:移民システムが定着するまでの100年以上が無駄になる。多分その100年は致命的な意味を持つ。むしろ世界に稀有な江戸システムに近い8000万人規模の国で高い生産性を発揮させるべき。

兵役;
総論:徴兵は近代軍事システム上ありえないが、義務教育の改変に含めて軍事教練を組み込むべき。
理由:軍隊の最大の利点は国防意識に尽きるが、人件費を増加させて国防費を浪費するのを極力避けるべき。よって、ソフトな国防教育~連携・連帯の重要性、組織論の教育~を重視し、高等教育からの分岐に国防学校を組み込むようにすべき。

まだ、いろいろ書きたいのですが(笑)
あと人材については、一言だけ。
80:20の法則ではないが、ある基準を設定した時に一定レベルに達しない人間というのは必ず発生する。その受け皿は必ず必要。
その受け皿を移民が奪い取ると国は荒廃する。
排外主義というのは、底辺から発生し、政治を殺す。
2010/04/25 23:55 | Mephist [ 編集 ]

多史済々先生

「移民の経済効果」という研究をしないといけない。もうひとつが、移民がもたらす社会の変化もですね。移民の思想は両極です。A)土方出世型~B)福祉を得たい型。最近の移民にはこのB)福祉を得たい型が多い。その原因は、トヨタなどの「低賃金労働者」を常に探すローテックの工場が移民を雇う~または、中国東北(元満州)などの日本の給料の10分の1の場所で組み立て工場を持つことにある。

米国の学者には、「中国人移民を1億人取り入れるよりも、中国へ行って工場を作った方が安全だ」と。すると、日本企業にもそれは当てはまる。移民は工場労働者や3Kに従事してもらうことではないですよ。移民を取る理由は、「混血」です。そうしないと進化しない。この混血に日本人はアレルギーがあるのかも知れない。一種のレイシズムとなるわね。日本人の耳には痛いが、日本人には"You are my brother, you are my sister" という人種を超えた人間愛が不足といえる。または、ハートが小さい。

3Kですが、給与は良いはず。若者が嫌がるなら、従事する人への偏見です。または、エリート主義という利己的な思想。これは社会病ですね。だから、「社会奉仕を尊ぶ社会を実現する」という兵役制度が必要になるのです。国家による義務がない自由だけでは実現できないのです。

移民は嫌い~兵役には反対ならば、それも民意です。ただし、少子高齢化によって、逆三角形のデモグラフへ明確に向かう。全ての面で、生活水準が低下するのです。

ぼくは、A)型の「独立自尊」の米国移民。だから、在日韓国人優遇政策に反対する~子供手当てに反対する。伊勢爺さんはな、普天間などでもめる民主党の敵だよ(笑い)。伊勢
2010/04/25 21:28 | 伊勢 [ 編集 ]

 移民を受け入れることによって確かに日本人の生活は彩りを増やしていくことになるのではないでしょうか。
特に食生活は豊かになっていくことでしょう。
 しかし、新卒者の就職先がない今日、工場労働者等を移民に頼ろうとすることはまさに近視眼的な行為ではないかとも思えます。
 かと言って日本人の嫌う3K仕事を外国人がしてくれていることは大変にありがたいことでもあります。
 日本人の若者諸君、高望みばかりではなく今ある仕事・社会が求めている仕事に就き、懸命に働きましょう。その働き振りがやがては社会に認められ自身の人格を高めゆくゆく財を成すことになるのではないでしょうか。給料が少ないのに外食などしてはもったいないです。自分で握り飯弁当でも作りましょう。
 
2010/04/25 19:46 | 多史済々 [ 編集 ]

お義姉様のご訃報に、心より哀悼の意を表します。


さて移民ですが、史那人、朝鮮人を見れば誰でも否定的でしょう。
 歴史的には遣唐使もしくは明治のお抱え教師というやり方で発展したわけだから、元の基盤が異なる。
 既に朝鮮人という移民というかもぐりこみというか、その例があるから、その追跡調査をすればいいだけで、その結果は否定的だろう。現在の在日朝鮮人以上のことはないから。移民ではない方法を考える事である。
 それには教育だが、此処が完全におかしい。

 大相撲は伝統行事だから外国人を入れる必要はない。それが分からないところが問題である。銭儲けだけになっているから、いずれつぶれると思っている。アレはスポーツではないだろう。然し此処が難しいところである。
 アメリカのように、200年と国と1000年前の文章がそのまま読める国とは異なるという、単純な事実に目をむける事だと私は思う。

 それは日本人自身が考える事で、在日朝鮮人や、外国人の意見は参考にはなるが聞く必要はさらさらないという気概が必要である。
2010/04/25 16:48 | kenji [ 編集 ]

ポトフ先生

あなたの整理された移民論に反論するのは難しいですね。提起された「負」と「正」はその通りですね。ただ、巨視的に見て、混血は優秀な人が多いと思う。学者でないから、その理由は判らない。優性遺伝子の仕業?「GENE POOL」って聞いたことある?民族を混ぜることが、人口増加と優秀な者を生むと。これが、アメリカの移民政策なんですね。労働者を補充するではないですね。やはり、高学歴を目指す欧米人と日本人は社会の上を歩く。オバマが広く一般から支持されているのは、その高い志(こころざし)~逆境からハーバードへ進学したドライブですね。

ぼくは、日本人だけで固まっていては、衰弱すると考えている。ちょうど、プロ野球が外人選手を雇うがごとし。大相撲なんか、蒙古人なしでは成り立たない。伊勢
2010/04/25 12:15 | 伊勢 [ 編集 ]

遅くなりましたがお義姉様のご訃報に、心より哀悼の意を表します。

さて。今回の伊勢様の移民政策のご意見、賛否は別としてアメリカという移民国家に溶け込んだ方ならではのご意見だと感じ入りました。伊勢様は根本的価値観の点で、すっかり純粋なアメリカ人なのかも知れません。
ちなみに生活者の実感としては、いつの間にか南米系や東南アジア系の事実上の移民が、想像以上に日本に生活基盤を築いているケースが多い気がしています。

ただ、私自身は移民について保守的かも。
「移民による人口増加はドーピングのようなもの。そこまでせずとも国の主権が維持できる限り、少子化による相対的な国力漸減も受け入れる。それより移民による社会の変質が予測不可な要素をもたらすことに慎重たるべき」という感覚です。とりわけ移民が独自のコミュニティを構築するのは警戒すべき時代です。

アメリカは移民国家ゆえに移民の新しい血で自らをリフレッシュさせてきた国民です。故に移民の活用にはスキルも自信もあるのでしょう。伊勢様はその点、アメリカ人ならではの発想をされるのだなと感心しております。
しかしそのスタイル自体も限界にきているのでないか? 日本人の感覚から、私はそう思っているのです。

>アメリカの例では、東欧からの移民が優れていることが判った。

日本人にとっては、極端な例であれマンハッタン計画がナチス迫害を逃れたユダヤ系を主体としていたことを思い出さずにいられませんね。
マンハッタン計画は、ハンガリー人科学者を抜きには語れません。なんでも戦時中、アメリカ軍がかき集めた移民一世の科学者らは、最初のうちヘタくそな英語で苦労しながら会議を進めていたが、その中の一人がたまりかねてこう叫んだそうな。
「ここにいる科学者諸氏は、全員ハンガリー語が喋れるはずだ。なぜ苦労して英語を使うのか?」

アメリカ人が現代大衆文明の創始者となったのは、まさに欧州移民に門戸を開放し、欧州の固定化した社会では腐るに任されていた人材にチャンスの土壌を与えたからといっていいでしょう。アメリカ社会の推進役は、アメリカで生まれ育った人間ではなく移民一世や二世にこそ多いと感じています。
私のみるところ、アメリカ人は自らの創造力というよりも移民の才能を引き出したり適材適所に配置したりするプロデュース能力で、現代文明の旗手にのし上がったのです。

しかしながらアメリカ社会発展の土台になったのはあくまでも、欧州先進地帯からの移民。現在の途上国移民は、基本的に移民の質が変わってしまったように思えています。
ある意味でアメリカは、未開発の豊かなフロンティアを提供するのと引き換えに、欧州の優秀な人材を獲得し、彼らを一から教育するための投資コストを省けた。それが歴史的成功体験となり、事情が変わってもその発想に縛られている気もする。

しかし、今後の移民はアメリカといえども異なってくる。ムスリムや華僑は「欧州の庶子としてのアメリカ文明」に移民しても主流になりえない疎外感が、政治的不安定要素になる気がします。
蛇足ながら日系移民は、祖国敗戦の政治環境も手伝ったのでしょうが白人社会にコミュニティが吸収された点、アジア系でも異色の存在。三世以降は八割が白人と結婚しており、宗教も大多数が新教に帰依したという統計を、どこかで読みました。ハリウッドの時代映画が、日系の設定でも大抵コリアンやチャイニーズを起用するのも、そういう事情があるようです。

とまれこれらアジア系移民も衣食住の娯楽文化に彩りを加え、かつ個人的には経済的成功をおさめはしています。しかし先端テクノロジー開発の人材源ではありえない。無論かれらの中にも偉大な才能は眠っているかもしれない。しかしその教育コストは、アメリカが負担しなければならない。
要するに教育コストは受け入れ先負担の時代。いっぽうでモラルや文化的価値観での質的な親和性は、困難になる一方。資本主義の損得勘定でいえば、移民の時代ではない気がするのです。

日本はもとよりアメリカにおいても、先進国はむしろ少数精鋭をこそ志向すべき時期かと愚考するのですが、如何なものでしょう…? むろん移民すべてを否定しないが、取捨選択は厳しくなる時流かと。
ローマの英雄カエサルは、度重なる戦争で軍団の兵士が減り続けても、新兵補充を拒み続けたとか。経験未熟で団結の環を崩しやすい新顔が、かえって軍を弱くすると考えてのことだったそうな。そういう発想は、わりと日本人好みでもあります。
2010/04/25 11:36 | ポトフ [ 編集 ]

多史済々先生

「日本の再建」を題にしましたが、意見が全くないのに驚いています。根幹から日本を再建する指導者が必要なのですね。体力が先です~訓練で精神は強くなる~国体を教える~個人経済のあり方を教える~自己愛、人類愛、自然環境への愛を教える、、すると、義務教育の延長線に「兵役」があるのがベストなのです。国を支えるものとは「兵」でしょ。または、「兵の心を持つ者」です。

今の日本が最低です。ここから這い上がりましょう。実は。日本人だけでは出来ません。移民を取らなければならない。同盟国の米国人や民主主義価値観を共有する国や、そうでなくても、宣誓書を取る。こうして、遅れている日本人の国際化を速めることが可能です。それほど難しくないことを、延々と議論して、“検討させて頂きます”と一大決意しなければ、このまま衰退するのです。伊勢
2010/04/25 09:59 | [ 編集 ]

 早起きして今朝の新聞を読んだら韓国男性が養子554人分(年額約8400万円)の子ども手当を申請しようとしたとありましたよ。
 あまりにもばかばかしくて情けなくて体の力が抜けてしまう。
 何でこんな法律をそもそも民主党は作ったのか。野党の質問を無視し性急に決を採ってまで党益を重視する必要がどこにあるのだろう。
 国益が失われてしまっては党益を図っても意味は無いでしょうに。
 日本はどうなってしまうのだろうか。
 よし、地元民主党議員に抗議だわい。
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100424/wlf1004242230000-n1.htm
2010/04/25 05:54 | 多史済々 [ 編集 ]

「鳩山は、普天間移設06年案を拒否している」とロイターは、真逆の報道。W・ポストの日本関連記事には、かねがね大いなる疑問と失望を感じていた。これで、JOHN・PMFRET(南京の大学卒)は、アジア通の記者としての信用を失う。NYタイムスの大西という朝鮮人と同じ低脳。伊勢
http://www.reuters.com/article/idUSTRE63N0GS20100424
2010/04/24 23:53 | 伊勢 [ 編集 ]

岡田外相がルース駐日米大使と会って、「普天間は従来通りの辺野古へ移設で」と話した。さあ、沖縄県人を裏切った鳩山はどうする?http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/04/23/AR2010042305080.html?hpid=topnews
2010/04/24 14:27 | 伊勢 [ 編集 ]

移民政策について
 人口減は国力低下につながるが、人口増が国力増加とは限らない。向上心に富んだ、心根のよい国民が沢山いた日本が成長したのであり、人口ばかり多くて停滞している國のほうがむしろ多いのだ。
 日本でも、都会には職のないホームレスが多いのに、田舎では人の住まない過疎地が増えて、山野は荒れだした。いま必要なのは、国内移民ではないか。これを成功させてから、その体験をもとに外国からの移民を検討することを提案する。
 話しはかわって、日本は東洋の巨人中華のアンチテーゼによって生まれ、歩んできた経緯がある。朝鮮半島、ベトナム、カンボジャ、ミャンマー、チベットなど中国に振り回された歴史があり、その他の國も華僑の勢力は無視できない。
 日本だけが中華に染まなかったのであり、中国からみると唯一なびかなかった美人のように、食指をさそう対象である。安易な外国人参政権や移民受入は危険である。そうした背景のない、ミャンマーやチベットの難民こそが、日本として受け入れやすいのではないか。
2010/04/23 17:01 | hitotubu [ 編集 ]

極東のt兄

まず、温かいメールを有難う。今日、チクを散歩に連れて行こうトドアを開けたら、ポーチの隅々を走り回ってヒイヒイと泣いた。いつも、そこで、シッポと一緒に首輪を付けるので、シッポを探したのです。

移民政策研究はどの省が行っているの?労働者を補充するために中国人に労働査証を発給するということではない。出稼ぎ移民というのは、少子化の抜本的解決にはならない。基本的には、永住権保有者を増やすことです。日本人の性格は意外におおらか。日本人は排他的というのは当たらない。我の強い主張~悪いマナー~法律を遵守しない行為などに反発するだけだ。移民政策はたいへん微妙なものだ。アメリカも、フランスも、オランダも取り返しが付かないほどの国内問題に膨れ上がった。

中曽根康弘が、中国人に日本語学生査証をバラ蒔くという愚行を行ったことがあるよね。移民政策をそんな安直な考えで行ってはならない。ぼくの意見では、中国人・韓国人には反日思想がある。国家が反日教育をしている。中韓人は犯罪性が高いから永住して貰いたくないな。日本の移民政策はアジア移民に傾倒せず~欧米にも傾倒するべきではない。また、かってトヨタ愛知工場が雇い入れたブラジルからの臨時雇用は実に無責任な行為だ。はなし変わるが、トヨタの格付けが下がった。株も買いつかず、ぐ~んと下げた。北米トヨタを観察すると、トップのアタマが古いと言いたい。ボケ~とおんなじことを延々とやっている。時代はどんどん変わっている。日本人は、思考を切り替えなければいけない。伊勢
2010/04/23 15:03 | 伊勢 [ 編集 ]

今後、日本人が歩むべき道のひとつとして、伊勢さんより少子化は移民で補うというご意見が出されています。

少子化で人口が減る。労働力も減る。そこで移民を積極的に考えていこうという意見を読むたびにわからないことがありまして、ぜひ隼の皆様にお教えいただきたいのです。

移民ではなく、香港で行っているように雇用主が身分をスポンサードすることで1年、2年、経歴によりそれ以上の期間の雇用ビザを与える、同時に住民としての(国民ではありません)権利、義務を付与するような形で労働人口を確保するという政策では事足りないのでしょうか?

もちろん、そうした人々の中で、帰化を申請したいという人に対しては是々非々で判断します。

民主党政権は外国企業の法人税を0にすることを考えているようですから、いずれにしてももっと多くの雇用ビザを発給しないといけなくなるでしょうけれど。
2010/04/22 23:43 | 極東のt [ 編集 ]

WSJ 「人民元の切り上げは日本に有利」英語ですが、読んで下さい。日本円との比重はいっきに変わるわけではないうえ、米経済のパラダイムが変わることは必至だから、この記事のようにはならないと思う。だが、群集心理で日本への投資は増えるだろう。また、輸出効果が出るには、13年ぐらい懸かるだろうというのが経済専門家で共通。理由は日本の企業の80%は中国に工場を持つからだ。伊勢
http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2010/04/22 20:38 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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