2010/05/15 (Sat) 児童ポルノの一種だと


毎年、ロスアンゼルスのパモナでは、子供のダンス・コンテストがある。「七歳の独身レディ」というチーム。ハリウッドのあるロスアンゼルスには、「スターママ」が多い。w・ポストの記事には、「児童ポルノの一種だ」と非難するコメントが、99.999%だ。記事は、さっき、出たばかりなのに、80コメント。これが、アメリカの両親の良識なのである。

日本には、エロ漫画文化がある。一方で、日本ユニセフのアグネス・チャンは詐欺師だというブログがある。“児童ポルノから児童を守るから寄付をして欲しい”という児童ポルノ商売なのだろうか?詐欺ならば、検察の手が入るべきだ。

本日は、しばし、沖縄問題を離れて、子供の世界を考えてみたかった。ぼくの両親は、セックスにおおらかな考えを持っていた。だが、この映像を見れば、怒ったであろう。“子供は、みんな神の子”といつも言ってたからね。

小学一年生の頃、朝ごはんのお膳に幼い兄妹が座っていた。“この子らどこの子かいなあ?”と母が言うと、ごはんをよそってあげていた義姉が、“ああ、造船場の子ららや”と。大阪や名古屋から疎開してきた子供たちだった。山で遊ぶうち、この町の子供たちとお医者ごっこなどをしたものだよ。伊勢志摩という田舎は、おおらかなところだったわな。何か、話がブッチギレタようだ(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

 関係ないかも知れませんが琉球は、薩摩に支配
される前はフィリピン・インドネシアは勿論の事
 タイやペルシャ、インドやアラビア。明や渤海
百済・新羅・高句麗・アメリカインディアンとも
もるじぶやせいろん.まだがすかる.とも自由貿易
していた・・?
 
 だから、やまとんちゅう しまぐにこんじょう
うちなんちゅう こすもぽりたん と、おこる。
 
 なっとう ぬちぐすい:(納豆は命の薬ですよ)
 
 
不在の季節に土地を取られたマレー人(浦島太郎)
 
2012/02/21 10:46 | 山中 雅和 [ 編集 ]

>子供は、みんな神の子”といつも言ってたからね。

7才までは神の子でしたか。其れまで何処の子供でも同じ目で見たのですし、干渉もしました。
 今は言うと私の子どもなのに、です。
 一度それをしてはいけないといったら、神の子という感覚があれば、何故ですかと聞くことができるが、私の子供ですから小声で<関係ないのに>といいました。その表情は≪フン>という顔でした。まだ泣く二歳の位の子供に、説明をしていましたから。
あやさないと
2010/05/15 22:33 | kenji [ 編集 ]

[岡田外相、中国外相に抗議する」 この点では、岡田さんは、モンキー小沢・鳩山よりも日本人だ。中国は共産を看板とした特権マフィアが制圧している土地なのだ。国などではないよ。自衛隊に核を保有させれば解決する。伊勢

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100515-OYT1T00733.htm?from=main5
2010/05/15 21:17 | 伊勢 [ 編集 ]

"How far can beijing Reach on Land and at Sea? Robert Kaplan
http://bomanchu.blog81.fc2.com/

これが、カプランの記事です。文章が荒いことが判るね。妄想の域を出ない。たとえば、「黄禍論」に近い。ロスの「ホロコースト記念館」へ行くと、こういうユダヤ人が集まっている。彼らの性質を伊勢爺は良く理解しているし、彼らの主張に賛成などしない。日本のジャーナリストは、「シオニズム」の根深さが理解できない。伊勢
2010/05/15 20:45 | 伊勢 [ 編集 ]

高畑昭男さんに注意しておきたい。ROBERT D. KAPLAN(ジャーナリスト・旅行家・58歳)と、ROBERT S. KAPLAN(ハーバード・ビジネス・スクール教授・70歳)を混同しないように脚注をつけるべきだった。

まず、ジャーナリストのカプランは、センセーショナルな記事や著作物が多い。NORMAN・CHOMPSKYに、「極右の事大主義者」と批判されている。伊勢爺も同感だ。ny生まれのユダヤ人にはこういう妄想家が多いのだ。

2006年、「北朝鮮はやがて崩壊して、中国の一部になる」という短く、荒っぽい記事をアトランテイック・マガジンに書いている。全く、賛成出来ない荒唐無稽のsfである。だが、フェアであるために、こういう説にも一理はあるト言っておく。戦争推理作家と言っても良いだろう。クリントンが好んで読んだそうである。ちょうど、ケネデイが、イアン・フレミングの「007シリーズ」を読んだようにね。

産経新聞の論説委員がこの程度では堪らない。多分、英語の文献を読むことが不足と思う。伊勢

In October 2006 he wrote "When North Korea Falls" for the same magazine in which he examines the prospect of North Korea's collapse and the effect on the balance of power in Asia in favor of China.
2010/05/15 20:00 | 伊勢 [ 編集 ]

【土・日曜日に書く】論説副委員長・高畑昭男 誤っていた米の対中戦略

 「中国の力はどこまで拡大するのか?」-近着の米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」の
巻頭論文はこんな問いで始まっている。筆者は1年前、「インド洋で中国とインドの
海洋覇権争いが始まっている」と指摘した米軍事評論家のロバート・カプラン氏だ。

 今年3月、日本財団の招きで来日した際も、氏は中国の急速な台頭に世界が
どう向き合うかが「21世紀の最大かつ最重要課題の一つだ」と力説していた。

 日本でも、中国海軍の伸長ぶりが耳目を集めている。先月は2度にわたり中国海軍ヘリが
海上自衛隊の護衛艦に異常接近した。近年は中国艦隊が日本近海をこれ見よがしに
動き回り、原潜が米空母に異常接近する事件も起きた。

 ≪海へも陸へも拡張≫

中国海軍の挑発的行動を看過してはならず、日米で警戒と監視を強める必要があるのは
いうまでもない。しかし、カプラン論文を読むと、それだけでは事態の半分しか
見ていないことになる。
中国は新疆ウイグル自治区などを通じてユーラシア大陸でも着々と勢力圏を伸ばしてきた。
拡大する先は海だけではない。20世紀の初め、「現代地政学の祖」とされる英国の地政学者、
マッキンダーは「ロシアは海への出口を閉ざされた大陸国家にすぎないが、長大な海岸線を
持つ中国は海洋国家と大陸国家の利点を両具している」と予言した。今、それが現実に
なりつつあるというのだ。

石油、天然ガス、銅、鉄などの資源を狙って中央アジアやロシア極東部に手を伸ばす。
インド洋沿岸や東南アジアでも資源戦略と交易ルート防衛に力を入れ、中国近海では
米軍を寄せつけない「接近阻止」戦略を固めつつある。

 ≪危ういゼロサム心理≫

海軍力の増強は拡張する中国パワーの顕著な側面といえる。その上で全体をみれば、
非民主主義的な集権型統治や、対外関係を「属国関係」で律してきた歴史や文化の
特異性にも注目が必要だ。 世界に開かれている海洋を一種の「領土」とみなし、
「ゼロサムゲーム」(とるか、とられるか)にこだわる中国の思考に、どの国も
神経をとがらせている。それが「第1列島線」や「第2列島線」に進出して領域を
わがものにしようとする行動に表れる。そうした分析も示唆に富んでいる。

こうした民主主義の欠如や特異性、閉ざされた心理が続くかぎりは、中国の拡張と台頭が
アジアの平和と安定に不安な影をさし続けるだろう。そこで問われるのは、米国の
対中戦略だ。


ところが最近、その米国で「これまでの対中戦略は誤りだった」とする意見が
出始めている。

 
例えば米中関係に詳しいジェームズ・マン氏によれば、歴代米政権は民主、共和党を問わず、
「経済が豊かになれば政治の自由化や改革につながる」と考えて「関与政策」を続けてきた。
中国の世界貿易機関(WTO)加盟を助けることで、「今にも改革が始まるのでは」と期待を
つないできた。今やこうした戦略は裏目に出つつある。WTO加盟が都市部のエリートに
富と繁栄をもたらしたのは事実だが、それがかえって「体制維持こそ重要」との結果を
導いたという。中国指導部も改革どころか反体制派の弾圧を強め、体制維持のために
声高な民族主義をあおってきたようにみえる。

≪体制の永続化へ?≫

 「中国は専制・独裁体制の永続化に向かっている」とみるマン氏は、「われわれが
目撃している現実は、米国の対中戦略が徐々に崩壊していく図だ」と悲観的な分析を
示している。軍事的拡張に歯止めがなく、全体の戦略も誤っていたとなれば、米国は
もとより日本を含む同盟・友好諸国も含めて、中国の台頭にどう向き合うべきかの
新たな戦略を築くことが急務だろう。米国にはアジアの平和と安定を維持し、
同盟・友好国の安全を守りつつ、中国の挑戦的行動を牽制(けんせい)する役割がある。
軍事面でカプラン氏はインド、豪州に太平洋、インド洋の島嶼(とうしょ)国なども加えて
海洋監視ネットワークを展開する「オセアニア戦略」という構想を紹介している。
新たな戦略には政治、経済、外交などの要素も欠かせない。東南アジア諸国の懸念や
注文に配慮する必要もある。

その場合、「アジア・太平洋の公共財」としての日米同盟が中軸となる自覚を
持たねばならないのは当然だ。日米安保条約改定50周年を迎えて、日米は同盟を
深化させることで一致したものの、現実には普天間移設問題などが障害となってむしろ
同盟空洞化の危機を深めてしまった。

アジアと世界の全体を見通して対中戦略の再構築をともに進めなければならないときに、
鳩山由紀夫政権にそうした見識と判断力がどれだけあるだろうか。(たかはた あきお)
MSN産経ニュース 2010.5.15 03:24
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100515/plc1005150324002-n1.htm
2010/05/15 18:20 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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