2010/05/19 (Wed) 厭戦気分となった米国民
kabul bombing

今日の火曜日、朝の8時、カブールの宮殿前のバス停付近で車に仕掛けられた爆弾が破裂した。通過中の軍用トラックのNATO軍兵士ひとり、米軍兵士5人~民間人8人、兵士と民間人の負傷者は50人を超えた。昨日のNATO・米軍の急襲で民間人が死んだ。その報復である。

W・ポストの記事は、ここ数日連続でアフガニスタンを報道している。書き込まれるコメントの、99.999%が「たった今、撤退しろ!」である。1970年のベトナム反戦運動に似てきた。伊勢は。27歳だった。現在でも、「10年11ヶ月のベトナム戦争は何も産まなかった」と信じている。伊勢爺も書き込んだよ。伊勢平次郎 ルイジアナ

iseheijiro wrote:
While we wait for the last day for all US troops to leave Iraq and Afghanistan, terrorists continue their attempts to kill American civilians. It is ludicrous to tell them that they will be imprisoned or executed, don't forget civilians of Waziristan in Pakistan have been killed by CIA (sitting at a computer in the states).

I wrote earlier that Obama must have the will and guts to stop the Afghanistan war even though his decision might risk his political life or his own life. A commander-in-chief must make difficult choices.

As for Pakistan, I always said that this country is the most dangerous. Obama has never visited Islamabad that amazes me. Hillary has disappointed me for many years, e.g, she spoke to college students at a Pakistani women's college quote " there's always civilian causality involved in wars." Hillary, does this mean its OK for US drones to kill villagers? This is why a Pakistani man and his colleague tried to set a car bomb in Times Square. We must stop this vicious cycle. President Obama, you can stop these wars !!

5/18/2010 12:10:08 AM
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イラン経済制裁国連決議に効果?



5月18日、クリントンは“常任理事国の賛成を得られた。経済制裁には効果はないという批判もあるが、全く制裁がないこととあることの違いが重要だ”と対イラン経済政策で中国とロシアの賛成を得たと発表した。イランは、数日前に、ブラジルとトルコにウランの精製を依頼すると決めたばかりだ。だが、ジョン・ケリー米軍事委員会議長は、イランは濃縮ウランの量を急増させていると退けた。

W・ポストのコメント欄は沸いた。読みきれない数だ。99%が冷ややかなのだ。つまり、“問題の根っこは、イスラエルだ。イスラエルが核爆弾を放棄しないままで、イランの核開発には制裁だと?”とである。W・ポストにコメントを入れるには、実名・住所登録が必要だ。すると、反米国のコメントとは言えないわけだ。ほとんどが、“オバマとクリントンのイラン政策は、ブッシュとライスと違わない”と外交の無能さを批判している。

イスラエルは、世界から睨まれている



イラン経済制裁と同時に、ベンジャミン・ネタニヤフ(イスラエル首相)への国際社会の圧力は強まっている。つまり、オバマ政権は、イランの核とイスラエルの東イエルサレム入植のはざまで、どちらからも、中東平和への協力が得られないのだ。シナリオ1)イランは核実験をする~2)イスラエルはイランの核施設を空爆する~3)イランはミサイルでイスラエル本土に攻撃をかける~4)イランがホームズ海峡を閉鎖することを恐れるオバマは紛争に加わらない~5)中国とロシアの牽制によって、第三次世界大戦には発展しない、、伊勢爺もそう思っている。

(解説)ヒラリーの外交は、歯のない老婆があなたの腕に噛みつくようなものだ。モスクワ、北京には特に効力がない。だが、東京の鳩山由紀夫だけには効果があると(笑い)。昨日のCNNニュースでは、鳩山が黄色いシャツ着て沖縄米海兵隊基地を歩いているのと、鳩の鳴き声を真似る映像を流した。ウチのが“信が怒るわけが分かったわ”だとさ。青い目の妻は、アンゴラへ飛び立った。来月からは、カブールへフライトだと。伊勢平次郎

(速報) 今朝のNY市場は下げるとブルームバーグ。ドイツ中央銀行が、「株の空売りを規制する」動きに出た。投資家らは、ベアに向かうと見て売りに出ると。金(ゴールド)や日本国債、米国債が買われる。ギリシア財政破綻はまだまだ尾を引くであろう。これが、二番底である。伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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