2010/05/31 (Mon) 恥さらし
moron hatoyama 5.31.10

ワシントン・ポスト紙が、「日本国民の支持を失った鳩山」と大きく書いている。コメントは、国防で独立する意思がない日本の悪口ばかりだ。そこで、伊勢爺も書き込んだ。

iseheijiro wrote:
I flew to Okinawa and interviewed Kadena US Air Force base public affairs officer last Tuesday. He discussed the importance of Okinawa as a strategic location to protect Japan, Korea, Taiwan and ultimately Asia Pacific. That is American interest. Unfortunately, our PM Hatoyama does not understand this vital geopolitical landscape. After I left the base I concluded that the US will have to force Japan and the ignorant man like readmnweep1.
5/30/2010 3:52:46 PM
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blue chiku

今日午後、成田からアトランタへ飛ぶ。うちのは、一昨日、ルイジアナのわが家へ帰った。雷雨が続いていると。それで、柴犬チクデンが震え上がり、二階で寝ていると(笑い)。10月に、再び東京へ来ます。それでは、みなさん、ごきげんよう。伊勢平次郎 横浜にて、、




comment

上の投稿さん有難うね。国防政策が曖昧な日本は外交でその弱点をさらけ出す。いくら、米軍が同盟軍でも、ガス田や、尖閣諸島や、EEZ問題に口を出さない。だから、軍事力強化か、譲歩の道か、どちらかを選ぶ。今のところ、譲歩の道を選んでいるわけだ。誇りなき日本人よ、ここまで来たよ! 

昨日、デルタがオーバーブックして、重量超過のために乗れず。今夕は1便増えてOK。この成田空港のガーデン・ホテルには、中国人客が50%以上。若い夫婦、普通のおじさんら、日本の習慣が理解できたのか意外にマナーは良い。ただ、声は大きい。伊勢 成田にて、、
2010/06/01 09:57 | 伊勢 [ 編集 ]

【日中首脳会談】成果の裏には大幅譲歩 「白樺」出資は3分の1以下の見通し
2010.6.1 01:12
31日に行われた鳩山由紀夫首相と温家宝中国首相の首脳会談は友好ムード演出に腐心し、東シナ海のガス田共同開発問題で中国が条約交渉入りに同意するなど成果が並んだ。だが、中国が早期開発を目指す「白樺(しらかば)」ガス田(中国名・春暁)などで日本側が事前交渉で大幅な譲歩案を示し、これに中国側が飛びついたにすぎない。両政府は局長級協議を近く開始する方針だが、日本の出資比率は最大で3分の1以下に抑えられる可能性が高い。
 温首相「総理から『日本は今が一番いい季節だ』と聞いた」
 鳩山首相「短い滞在ですが、新緑の日本を味わっていただければと思います」
 31日の首脳会談は、和やかなやりとりから始まり、ガス田共同開発問題も温首相が「できるだけ早急に交渉を開始したい」と切り出した。「東シナ海を平和、協力、友好の海にするための合意を実施に移したい」とわざわざ鳩山首相の言葉を引用してみせるなど、“気配り”も忘れなかった。
 これまでの交渉で、中国側は、先行開発したガス田「白樺」について、5対5の対等条件での開発とした他のガス田と異なり、共同開発の対象外と明確にするように強硬に要求してきた。
白樺は東シナ海のガス田で最大の埋蔵量が見込まれており、中国側はすでに商業都市の上海につなぐパイプラインの敷設を進めているからだ。出資比率などの条件面が有利に進めば、中国側のメリットは大きい。
 結局、日本政府は3月に過去の交渉経緯などを精査した上で、白樺と他の共同開発を切り分ける対処方針を決定。これを受け、中国政府は5月上旬に非公式の局長級協議、5月中旬に外相会談に応じるなどじわじわと態度を軟化した。温首相のにこやかな対応は、日本政府の譲歩に対する謝意だと言えなくもない。
 外務省幹部は「白樺の出資比率について中国側と合意はない」と説明するが、他の共同開発と「出資」との線引きを明確にしたことにより、交渉は中国側に有利に進む見通しだ。日中関係筋は中国企業2社がすでに開発を手がけていることを挙げ、「日本の出資比率は単独で2社を超えない3分の1以下となるはずだ」との見方を示している。
2010/06/01 09:28 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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