2010/06/07 (Mon) 反米なのに依存したい
okinawa protest 11.8.09

民主党が説得すべきであった沖縄県民。鳩山は、逆さまに迎合した。米兵には犯罪を犯す者もいる。それは別個の問題である。だが、アメリカは、基本的に「自由と民主主義」を国是とする国なのである。沖縄タイムズ~琉球日報~琉球朝日テレビには、その人間として、志の高い理念が理解できない。逆に、人権を蹂躙する専制国家の中国に想いをはせているのである。民主国家、日本の防衛に協力するどころか、日本やアジア太平洋の安全保障に命をかける米軍の将兵に対して~そして米軍の存在を理解する東京政府に「弓」を引く。沖縄は「赤い島」となっている。しかも、キューバのように独立する気概はない。伊勢平次郎 ルイジアナ






菅直人VS普天間


>>米国のジェフリー・ベーダー国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は7日、ワシントンで講演し、菅新首相について、「普天間合意を実施する意図を明言した。オバマ大統領は電話での(菅氏との)会話に非常に満足していた」と述べた。(読売)

先年11月、オバマが東京に来たとき、鳩山は“TRUST ME”と言った(笑)。12月になると、“5月末までに結論を出す”と言った。そして、県外、国外移設を言い出した。そのあげく、鳩山の結論は、「辺野古に戻す」であった。8ヶ月の迷走である。

さて、辺野古の飛行場新設工事のマスタープランは、8月中に日本政府が出すとなっている。つまり、仲井眞・沖縄県知事の建設許可が要る。許可なく、杭一本も打つことは不可能。菅は仲井眞を説得できるか?仲井眞は沖縄県民を説得できるか?

沖縄県民の全部ではないが、宜野湾市長(民主党)~名護市長(民主党)らは、「普天間基地返還~辺野古移設反対」つまり“米軍は沖縄から出て行け”と演説して当選したのである。一方の仲井眞・県知事は、“県民の民意は辺野古反対だ”と、ことあるごとに強調してきた。8月になっても、埒が明かない場合、ワシントンは怒り出す。菅直人も普天間で失脚する。

                           ~~~

kadena 5.25.10 021
5/25/2010 Kadena US Air Force Base Major John Hutcheson

在沖縄嘉手納空軍基地・第18航空団・広報局長
米国空軍少佐・ジョン・ハッチソン殿


Major John Hutcheson:

We just returned to our Louisiana home where the weather is hot and humid.

We thank you for providing an opportunity to meet with you and sharing your precious time there at Kadena Air Base. We were encouraged by this meeting.

It was clear to me that the US military presence in Okinawa is essential to protect freedom and Democracy in Japan, Korea and Taiwan. Unfortunately, Okinawa has been taken over by Marxists who do not share the same value with us.

I watched 4 hours of QAB Ryukyu Asahi discussion (5/15/10) regarding Futenma relocation. I was furious at how they characterise the US forces. I suppose you know Asahi very well as being anti-American, left wing media controls Okinawa. The majority of Okinawans have deep hatred toward American military and the Tokyo government. From my personal observation they seem to be confused. They are not incompetent but their productivity is probably the lowest among Japanese. They have an identity problem thus they have lost honor somewhere and you can blame that on the Tokyo government. Our government's negligence on the Okinawan issue from WWII to today is threatening national and international security at this very moment.

My wife and I would like to support the US servicemen in Okinawa. We are scheduled to publish a book named "Red Hot Island" by August 15, 2010.

We would like to keep in touch with you and your successor so we can visit Kadena again sometime next year. Thank You for your Service to your Country and for granting us an interview.

Nobuyoshi Ozaki / Christine Aragon

(解説)ハッチソン少佐には、ミセス比嘉さんという日本報道課の助手が付いている。彼女は、琉球大学を出ており、英語能力は伊勢爺さん並みである。この方を通して、大佐は、沖縄のメデイアのサヨク偏向を認識している。宜野湾市長選や辺野古市長選の票が米軍基地反対候補(民主党)に流れた理由も熟知している。沖縄タイムズ~琉球日報~QAB・琉球朝日テレビ局が、沖縄県民を洗脳していることをである。伊勢平次郎 

comment

 艦長、お誕生日おめでとうございます。心身とものご健康をお祈りいたします。

 さて、どうすれば赤を制圧できるかについてですが、私は次のように思考します。

①世界はひとつの家族・国際平和願望(話し合いで問題解決可能)・人権重視・人に優しい(ことさら貧乏人に・富の分配の平等・競争を嫌う)が売り物の左翼ですが、私は個人としてそのように志向する思想は良いと思います。
②しかし、現実の世界にはそれぞれの歴史を持つ各国が存在し、各国の政治は国益の追求に余念がありません。現に、戦後、竹島は武力により韓国に奪われ、尖閣諸島は支那に狙われているし、日支経済水域境界の天然ガスは支那に奪われている。また、共産国には言論の自由は無きに等しい。
③そうであれば、日本の政治を担う人々にはこの日本の国益を追求する能力と意思が強力に備わっていなければ国際政治においては相手にカモにされると思います。
④とすると、個人的には良しとしても、こと政治家には左翼思想は適正とは言えない。
⑤従って、日本の政治を担う人々には左翼人は適さないと認識します。
⑥よって、左翼人の理想は良しとしても現在に日本の政治を担う人々に左翼人は適さないことを各種言論によって訴えることが絶対に必要。私は憲法9条を守りたいとする政治家は日本の政治家を辞して(日本人ではなく世界人にどうぞなって下はい)各種国際機関にでも就職すればよいと思っています。
⑦ゆえに、隼ソサエティーは日本にとって有意義な存在。

 そころで、戦争をも話し合いによって解決すべきが左翼の主張であるとすれば、国会での論議を忌避する民主党は左翼ですらなく、まさにだだっ子未成熟な幼稚集団と言えるかもしれませんね。
2010/06/12 22:59 | 多史済々 [ 編集 ]

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2010/06/09 07:06 | [ 編集 ]

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2010/06/09 06:39 | [ 編集 ]

多史済々先生

沖縄を観察し~恵隆之介先生にご講義頂いた。泡盛のレモン割りを飲みながら。すると、サヨクは、事実を伝えず~左翼運動に都合の良いことだけを、記事にし~テレビでしゃべり続けることが判った。東ドイツの社会主義者がそうです。反ドイツ政党に内通をする。コラボレーターですね。沖縄はアカに乗っ取られた。沖教組~労組~共産党~社民党~民主党、、日本を解体するのが目的なのです。どうすれば、アカを制圧できるとお考えですか?伊勢
2010/06/08 22:09 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist 会長
>「平和は欲しい、戦争は嫌だ。」
平和が「自分の血」を流さないことなら、現在は平和です。
しかし、かかるコストは一定なので、他人の血を流させることで、自分の平和を維持しているのに過ぎません。
同様に他人の血を流さない様にするためには、自分の血を流さねばなりません。
その他人が、親であり、子であり、妻であり、恋人である訳です。
また、その他人が、米軍であり、NATO軍である訳です。
他人に血を流させることで、自分の血の代替にするのなら、相応の敬意と対価を支払うべきです。
---
 いやあ、このコメントには感動しました。
 左翼の人々には耳の痛い論理でしょう。けれど、多分、彼らは戦争を双方の話し合いで解決出来るという論理で会長の論理を否定するのでしょう。
 私は上の左翼の論理は妥当ではないと認識します。なぜなら、話し合いで解決出来ないから不幸にも戦争(紛争・事件)は起きるからです。
 話し合いで解決出来るなら早急に北朝鮮による拉致問題を管政権は解決すべきです。
2010/06/08 21:33 | 多史済々 [ 編集 ]

>>太平洋戦後に日本人をうまく骨抜きにしたアメリカの自業自得なのかな?

アメリカのリベラルが平和憲法を作った。九条も合作と思えるよね。空襲の悲惨さを身に染みた日本人は、恒久の平和を願望したのでしょう。だが、朝鮮動乱が現実味を帯びてきたとき、マッカーサーは、“しまった!”と叫んだはずです。とにかく、日本国内の共産党のテロを制圧する警察予備隊が必要になった。現実主義の吉田茂さんは、マッカーサーの胸のうちが良く理解できていた。テロ側に発つサヨク、社会主義義活動家~共産党~社会党は、以来、“自衛隊は違憲”と大声で言い回る。60年の日米安保条約に反対した大学生は、“岸信介は国賊”と叫んだ。“岸はCIAのカネを貰っていた”と池田信夫(2年前)。“あなた反米ですか?冗談でしょう”と伊勢爺は書き入れた。伊勢爺は、池田ブログ~古森ブログを追放されたわけではない。自主的に出入りを中止した。

安保反対の女学生が、空を見上げて、“うるせいぞ、ロッキード”という映画があった。これが、サヨクの精神状態ですね。その幼い思考は今も変わらない。伊勢
2010/06/08 19:33 | 伊勢 [ 編集 ]

横から失礼します。
サヨクは言葉をちゃんと使っていないと思います。
「平和」とは自分たちが単に戦線の後方にいることを指しているわけではない。
広義には戦闘が根絶された状態を指しているかと思いますが、そんな状態は近代だけとってもほとんどありませんよね。
平和の美名のもとに戦闘を否定するのは勝手ですが、相手のあることで完全に状況を操れるとでも思ってるのでしょうかね?
政府を否定し、軍を否定し無政府状態とした上で何がしたいのかそれすら見えてきませんよね「サヨク」の行動は。
太平洋戦後に日本人をうまく骨抜きにしたアメリカの自業自得なのかな?と思う部分もありますが、自立できない良いわけとしては弱いですね。
2010/06/08 18:22 | fts [ 編集 ]

Mephist先生

沖縄に関する英語本は沖縄戦戦記が2冊、歴史本は1956年に出版された1冊だけです。注文しておいたけど、失望するかな。来年、沖縄に一緒に行けますか?恵先生とやりたいことがある。このお人はぼくよりも12個若いけど、もの凄い情熱を持っている。伊勢
2010/06/07 23:26 | 伊勢 [ 編集 ]

国家があるから戦争がある、と本気で考えている人たちですからね。
何をか況やです。

「平和は欲しい、戦争は嫌だ。」
平和が「自分の血」を流さないことなら、現在は平和です。
しかし、かかるコストは一定なので、他人の血を流させることで、自分の平和を維持しているのに過ぎません。
同様に他人の血を流さない様にするためには、自分の血を流さねばなりません。
その他人が、親であり、子であり、妻であり、恋人である訳です。
また、その他人が、米軍であり、NATO軍である訳です。
他人に血を流させることで、自分の血の代替にするのなら、相応の敬意と対価を支払うべきです。
それを対価のみで済ませようとする、もしくは対価すら支払いたくないと思うことを、汚い性根だと知るべきでしょう。
血を流す立場の人間は、同じ人間であり、そして唯一にして不可逆な財産である「命」を賭けて我々を守っているのですから。
我々は、その不可逆な財産を、金で買っていることに他ならないのですから。

もちろん、何れの血も「今」は流れていないかもしれません。そしてまた未来は誰も予知できません。
どんな選択も正解ではないのかもしれませんが、自国の軍隊を信用しない国民が、他国の軍隊に保護してもらえると思っているのなら、歴史に学ぶ点は多いのではないかと思います。

二人以上の人間が居れば、必ず利害は衝突し、何らかの解決方法を必要とします。
その解決方法の一つが戦争という政治手段だということをよく理解する必要があります。
2010/06/07 23:18 | Mephist [ 編集 ]

極東のtさま

香港にお帰り?来年の春に、東京~沖縄~台湾~香港へウチのを連れて旅します。那覇の恵隆之助先生から温かいメールを頂いた。

不況でも富を築く人がいる。一方、好景気でも破産する人がいるのです。貴兄は商売人です。懸命に目標に向かって歩いて下さい。伊勢
2010/06/07 23:17 | 伊勢 [ 編集 ]

>サヨクには国家観がないと思った。

”21世紀は国民国家を解体する時代”と鳩山(民主党?)ブレーンの平田オリザ氏。彼らには国防も日米同盟も地域主権も外国人参政権もそのような考えの延長戦上にあるのでしょう。

仮に国民が民主党を選択しているにしても、国家を解体していいとまでは誰も言っていないはず。鳩山氏の「人の命を救いたい」で始まる所信表明演説も平田氏の書いたものと言われていますが彼らが想いを馳せる中国では人の命は嘘のように軽い。



2010/06/07 20:22 | 極東のt [ 編集 ]

沖縄問題に関心のある方はご覧になることをお薦めする。http://www.qab.co.jp/asanama/

QABとは、琉球朝日テレビのことです。番組を注意深く、右も左もなく観ることが重要です。だが、山崎拓さんと森本敏教授を除いてサヨクの集まりです。司会者の女性アナが反米であることは明らか。当然製作者の名前は出てこないが、サヨクの番組です。サヨクには国家観がないと思った。一人一人の思想信条で主張を押し通すという幼い人間ども、、伊勢
2010/06/07 20:01 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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