2010/07/04 (Sun) 日本人の敵・中国共産党(その4)
中国人民解放軍 (Small)

尖閣諸島は中国領と主張~東シナ海ガス田独占~公海における海自訓練や米海底調査船に挑発する、、“どうも上海閥が勝手にやっていて、北京はそれを統御できないようだ”という意見がある。だが、全て、民主主義国家の日本と米国を「敵」とする中国共産党の軍部の命令で行われている。

長野

中国人留学生らは傍若無人を行った。この事件では信州善光寺の若いお坊さんらは、お寺をスタートにすることを断った。長野県警が悪いわけではない。命令した福田康夫には愛国心はなかった。

still soldiers

バグダッドから、デラウエア州ドーバー空軍基地へ帰ってきた兵士の棺。戦争の是非は述べないが、アメリカの青年たちは、国に命を捧げることを躊躇わない。その精神は、実にストイックである。日本の青年には、この滅私奉公の精神が欠落している。

現在の日本には、中国共産軍や北朝鮮軍の挑発や攻撃から国民の生命も国土も守る力はない。在沖縄米軍の存在なしには、日本は滅ぼされる。


(解説)日本人の敵のひとつに「日教組」があると指摘があった。日教組の思想が、日の丸反対~君が代斉唱反対~憲法九条改正反対、、ならば、日本人の敵である。父兄会は、明白に抗議するべきである。伊勢平次郎




comment

 お久しぶりです。

大東亜戦後多くのものが失われましたが、そのひとつに敵というものです。敵に遭遇したら即座に殲滅しなければならない。ところが話し合いです。話し合いはあくまで敵に対しては、殲滅の前の一手段に過ぎないとは考えません。
 その敵というものを意識からなくしてしまいました。しかしそれはいるのです。その感覚は見えない敵というもので、この感覚がまったくありません。
 これがどうにも不思議です。
敵とは話し合いはありません。それをなぜ受け入れないのか?
2010/07/05 20:25 | kenji [ 編集 ]

Mephist先生

宮崎先生のメルマガに「近藤勇は埼玉の貧農の出だが」と書いて、近藤勇の出自や出生地で批判を受けた。ウイキを読むべきだったかも知れない。だが、「近藤勇のような強い指導者が必要」との主旨には意見がなかった。これはどうしたことでしょう?投稿の要旨よりも重箱の角を突くことに関心があるとは?

昨夜、独立祭の花火を見るために、ミシシッピーの最も古い町、NATCHEZに来て泊まった。兵員空輸のフライトから帰ったウチのをねぎらうために。この河畔の町は南北戦争で死者は、たったひとり。戦火に見舞われなかった。ANTEBELLUMというコットン・プランテーションの巨大な館が国宝となっている美しい町です。100キロミシシッピー河を北上すると激戦場だったVICKSVERGがある。というか、ユリシーズ・グラントが率いる北軍に丘の上の町が一ヶ月包囲されて、水と食料を断たれた。弱ったところ、集中砲撃によって全滅した。150年前の南北戦争も沖縄戦に似ている。アメリカ人の戦争とは、同国人にも容赦のないものです。幌馬車で西進したときに、老いた親や病死した子供を荒野に埋葬した。「死んだ者はみんなイエス・キリストの足元に帰る」と信じるキリスト教徒の納得なのか、「明日はわが身」と覚悟した開拓者の特徴でしょうか。花火見ながらそんなことを考えていた。

中国の農業銀行の信頼性が疑われている。東シナ海を支配する?中国の安価で豊富な労働力にも限界があるし、中国は内乱が起きる。その辺が中国経済の折り返し点で結局のところGDPも日本を越えない。日本を超えるという多数意見に反対してきたが、そうなったよね。伊勢
2010/07/05 19:11 | 伊勢 [ 編集 ]

うーん。

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070301000445.html
【南シナ海は「核心的利益」と中国 米高官に初表明】
中国は高めのつり球も上手に投げるんだけど、わが国の外交政策は、対米関係を希薄にしただけで何も展開を見せないな。

しかし、この発言に対して米国側はなんと返答したのだろうか?
返答の如何によっては、それこそ独自の防衛網の整備を急がねばならないし、インドネシアあたりと防衛協定を結ばないといけなくなる。
第一列島線をめぐるBalance of Powerはひとえに日米同盟に拠るところが大きい。
東南アジアは、不安定な日本の政治情勢をヒヤヒヤしながら眺めているでしょうね。
2010/07/05 18:25 | Mephist [ 編集 ]

幼い児童に反日教育をする日教組は民主党の支持母体。こういう明確な敵を野放しにしてきた。伊勢

http://www.youtube.com/watch?v=dxbYICKVL3g&feature=related
2010/07/05 16:53 | 伊勢 [ 編集 ]

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2010/07/05 15:47 | [ 編集 ]

上の投稿者です。失礼しました、去年の投稿をそのまま出してしまいました。今年は参議員選挙です。

在外選挙

在ロスアンジェルス日本領事館の「あなたの一票が日本に届く在外選挙」についての広報。
「在外選挙人証」をお持ちですか?今年は参議院選挙の年です。本年実施される参議院議員の選挙では、比例代表選挙及び小選挙区選挙に投票する事ができます。
詳しくは下記の電話番号のお問い合わせいただくか、インターネットでご覧ください。
在ロスアンジェルス日本領事館 電話(213)617-6700

在留届を提出してください。海外に三ヶ月以上滞在予定の方は「在留届」の義務があります。
総領事館ホームページhttp://www.la.ua.emb-japan.go.jp/
総務省ホームページhttp://www.soumu.go.jp
外務省ホームページhttp://www.mofa.jp/

ご存知と思いますが、アメリカ在に限らず外国在で選挙権のある、すべての日本国民の義務です。
外国在の選挙権のある日本人の隼同士へ
2010/07/05 15:33 | [ 編集 ]

在外選挙

在ロスアンジェルス日本領事館の「あなたの一票が日本に届く在外選挙」についての広報。
「在外選挙人証」をお持ちですか?今年は衆議院選挙の年です。本年実施される衆議院議員の選挙では、比例代表選挙及び小選挙区選挙に投票する事ができます。
詳しくは下記の電話番号のお問い合わせいただくか、インターネットでご覧ください。
在ロスアンジェルス日本領事館 電話(213)617-6700

在留届を提出してください。海外に三ヶ月以上滞在予定の方は「在留届」の義務があります。
総領事館ホームページhttp://www.la.ua.emb-japan.go.jp/
総務省ホームページhttp://www.soumu.go.jp
外務省ホームページhttp://www.mofa.jp/

ご存知と思いますが、アメリカ在に限らず外国在で選挙権のある、すべての日本国民の義務です。
外国在の選挙権のある日本人の隼同士へ
2010/07/05 15:24 | [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/05 06:50 | [ 編集 ]

山河さま

明日月曜日にテネッシーの日本領事館に電話する。出来なかった場合に備え、横浜の姉に、「民主党に反対する理由」というビラを1万枚配って貰っていた。73歳の姉は川崎から鎌倉まで歩き回った。伊勢
2010/07/05 05:23 | 伊勢 [ 編集 ]

こんにちは。
昨日、在外選挙というのを始めてしてきました。
この選挙は棄権せずに是非、皆さんもして頂きいと思います。
年齢に関係なく、経験と実績に裏打ちされた信念な先生に投票してほしいです。私は比例区は中山なりあき先生の名まえを書いてきました。
伊勢様はもうお済みですか。アメリカは今日の日曜で終わりだと思いますが。
2010/07/05 02:44 | 山河 [ 編集 ]

黒ユリさま

なるほど、言葉がどんどん壊れていく。なんか、省庁の名称にも違和感がある。過去の日本語は美しかったと思うね。若者には、日本文学を読まなくなり、漫画を日本文化だと思っているフシがある。新聞記者の記述にも幼児退行という用語が多々ある。日本人には、頭脳明晰な人がいるけれども、思考が屈折した若者が多くなった。これは、やはり、精神の退化だと思う。現代語のご教授を有難うね。伊勢
2010/07/05 00:13 | 伊勢 [ 編集 ]

米国在住の伊勢さん
「父兄会」と仰いましたね。今その言葉は使われていません。「子弟」もそうです。親は「保護者」、子弟は「子ども」です。どんな社会かご想像の通りです。
2010/07/04 23:43 | 黒ユリ [ 編集 ]

上の投稿さん

小泉さん、安倍さんが、朝連退治~在日パチンコ退治~日教組退治~憲法改正を強く推し進めたことがよく理解できる。

敵の存在を確認出来たら、敵をいかに征圧するかに移らなければ、国家崩壊の危機は去らない。「日本人の敵(4)」まで載せたが、みなさんから、ご意見が皆無。どうしますか? アメリカ頼みですか?右にも左にも、愚民が大多数の日本。内側から崩壊しますよ。伊勢
2010/07/04 22:42 | 伊勢 [ 編集 ]

しかし、もっと身近なところに日本狂惨党という
敵がいることも忘れてはいけません。
2010/07/04 21:51 | [ 編集 ]

“憲法論議を回避する姿勢はあまりに無責任だ”と民主党公約を読売社説が批判した。伊勢

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100703-OYT1T00994.htm
2010/07/04 20:22 | 伊勢 [ 編集 ]

 憲法9条改正賛成です。
 国防を他国の信義に依存するような憲法は独立国の憲法とは言えないです。日本はかつて強力な軍隊を持ち侵略を行ったとする歴史観が強すぎるのも現状憲法が改正されない一因だと思われます。
 これを克服するのが我々国民の課題です。
2010/07/04 20:11 | 多史済々 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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