2010/07/12 (Mon) わが姉の闘争
japan upper house 7.11.10

W.ポストが載せた写真だ。目覚めた日本の国民。さあ、日本を再建しようや!憲法を改正して、この子供たちや母親を守ってあげよう。伊勢平次郎 ルイジアナ





追放された日本人の敵



横浜の姉(73)の闘いは、「千葉景子を落選させる」ことだった。自費でビラを1万枚配って歩いた。川崎から鎌倉までだ。姉とわが隼同志は、日本解体の意思を持つ女を国会から追放する闘争に勝利した。一方、興石はどうでもいいだろう。間もなく棺桶に入るからだよ。


自民党は憲法改正に乗り出せ!

元々、自民党が結成された理由が憲法改正であった。1955年の保守合同で自由党と日本民主党が合同して成立した。自由民主党は現行憲法の改正を目指した。自民党は権勢を誇っていたんだ。どうしてやらなかった?谷垣自民党~みんなの党~立ち上がれ日本に、“おめでとう”といいたい。だが、“初心忘れるべからず”だよ。


普段の日でも国旗を掲げよう


comment

在外におられて日本国民へのジャーナルと心強いめっせーじを、いつも、いつも本当に有難うございます。
お姉さまの国護る貴重な一万枚のビラ、、反日千葉法相追放、、有り難く、胸ふるえる想いで記事を読ませて頂きました。身内への拡散しか出来なかった自分が恥ずかしいです。
クリック応援のみですが、どうか米国からではの忌憚のない鋭い分析を今後もよろしくお願い申し上げます。
パスワードが以前を違っていましたらご免なさい。。
2010/07/16 02:34 | フジエ カズエ [ 編集 ]

多史済々先生

菅~小沢~鳩山~千葉、、みんな追放しなければいけない。カードは「普天間」です。米国務省も米国防省も現行合意案以外の変更には応じない。理由は、“応じたくない”です。応じたくない理由は、「民主党を転覆させる」ですよ。在京米国大使とCIA職員(ケビン・メア)は、転覆ゲームを熟知している。こうして、CIAは、旧ソ連国、南米、韓国、台湾などの反米政権を崩壊させてきたのです。かっては、1954年のイランのモサデク政権~1978年のチリのアヘンデ暗殺~イラン・コントラ事件~中南米~コロンビア~岸信介に資金提供~ロッキード事件の児玉誉士夫もCIAの下で働いたのです。日本人はCIAを過小評価する傾向があるね。伊勢
2010/07/14 01:49 | 伊勢 [ 編集 ]

 民主党は消費税で負けたのではないですよ。
安全保障(普天間)無知で負けたのです。マスコミは何故そう言わないのでしょう。
2010/07/14 00:25 | 多史済々 [ 編集 ]

夫婦別姓、人権擁護は「否定されていない」落選の千葉法相
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100713/plc1007131710013-n1.htm
民意が「全否定」した結果の3人区4位落選であるのに何を言っているのか?
こんな恥さらしが日本人であることに憤りを感じます。

https://www.moj.go.jp/mojmail/kouhouinput.php
法務行政に関するご意見・ご提案
法務省に関するご意見・ご提案がございましたら,下のフォームに入力して下さい。
 なお,ご意見・ご提案はファックスでも受け付けております。ファックスの場合は,下記宛先にお送りください。
《ファックスによる場合》
ファックス電話番号 03-3592-7393
畑違いとはいえ法務省に苦情を入れようと思います。
2010/07/13 21:06 | fts [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/13 19:20 | [ 編集 ]

Mephist先生

あなたが、隼ソサエテイの会長さんで良かったという日が来る。これをファイルに入れておきます。

自民党は、参院で買ったとは言え、「政権奪取」を言わないほうが良いと思う。拙速ではダメ。小技ではダメダメ。この参議院選挙で国民はもっと賢いことが判った。もう愚民とは言わないことにしよう。

北教組有罪判決を以って小林千代美が去った。秋の補選では、町村信孝さんに当選を!現在も衆議院議員ではあるが、比例で入ったのでしたね。町村さん、石場さんに期待する。桝添さんが自民を去ったのもいいでしょう。自民党は新撰組をアタマに置くといい。“去るものは去れ!”と。

つぎの闘いは、小沢追放だと思う。検察が不起訴としても検察審議会(11人で構成)は民意を代表して、小沢を裁判にかけることが可能なのです。このことを次回のエントリーで、、伊勢
2010/07/13 11:10 | 伊勢 [ 編集 ]

極めてpoliticalで場違いな発言ですが
今回の勝利は自民党にとって慈雨であることに間違いないのですが、次の一手を間違えれば再起不能になるのではないかと思います。

次の一手は、まず民主党への協調です。
誤解なきように言いますが、国益を最優先するためには提出された法案を充分に審議し、修正し、可決に値するものは速やかに可決する必要があります。
そのための協調です。
それこそ1ヶ月やそこらで首相を替えるような国だと思われるくらいなら、呉越同舟を選ぶべきです。
この点で一番の問題点は、民主党に実務能力がないので、だれが窓口になるのかです。
嫌でしょうが小沢一郎、渡辺恒三などになるのではないでしょうか?

国益を確保した上で、自民党としてやることは山積しています。

まずは綱紀粛正。
いままでは本当に後ろから弾を撃つ奴が多すぎました。
今回の勝利で、少なくとも「嫌なら出て行け」のセリフに価値が生まれました。

次は法改正と憲法改正議論でしょう。
野党がやる分には、それこそ実務に直結しないのですから、自由闊達な議論と侃々諤々の討論をオープンにすることで実務能力の何たるかを証明し続ける必要があるでしょう。
一例としては、最大の費用たる社会保障費の構造改革、地方交付税を含めた公務員制度改革、日銀法改正。
もっと判りやすく言えば、人事院と日銀の権限縮小です。
国防に関しては、国家公務員法と自衛隊法を改変して定数を大幅に引き上げて、労働市場として一定の価値を有するようにするべきでしょう。もちろん出口戦略も必要ですから、相当に深い議論が必要です。
公務員の根幹を替えるべきです。人数を抑えて人件費を抑えるより、人数を増やして単価を下げるべきでしょう。傾斜を強めて優秀な人材には、高い給与を払う必要も認めるべきです。
悪平等は日本の正すべき特徴です。
2010/07/12 21:59 | Mephist [ 編集 ]

>>千葉景子を続投させたいようです。闇法案を検討しようものならば、世間が黙っていないでしょう、蜂起するやも知れません。

そうですね、国会議事堂前で大騒擾事件に発展する。その後、在日は、日本に住むのが辛くなる。小沢はバカな奴だ。一方、普天間県内移設反対を決議した沖縄県連が菅内閣のアキレス腱ですね。それも沖縄を裏切ったとする民主党政権では説得は不可能。“在沖米軍特別措置法」しかない”と恵隆之介教授です。民主党ではそれも不可能です。沖縄県民が「米軍県外退去」を押し進めるならば、日本人の手で、サヨク勢力を制圧しなければならない。それには、挙兵しか方法はない。それほど在沖米軍の存在は重要なのです。伊勢
2010/07/12 14:56 | 伊勢 [ 編集 ]

極東のt兄

お元気してますか?さっき、Mephist先生がメールで、「自民は野党であるうちに、綱紀粛正~憲法論議などやるべきことが山積する」とたいへん良い忠告をなさったので、ここへ書き込むように依頼しておいた。コメントにはないが、多くの女性同志から、メールでわが姉らの執念の勝利を祝って頂いた。姉には、“美味いもん食べなさい”とお小費いを上げたよ。さらに太るかな? は、は は 伊勢
2010/07/12 14:25 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さんのお姉さま。ビラ一万枚ありがとうございました。神奈川県民(選挙は在外で転出元の東京都中野区でしたが)として御礼申し上げます。

民主党は44議席となりました。千葉法相も落選(留任するようです。)。しかし、れんほう氏が最高得票で当選したり、総得票数では民主 4120万6139票 自民 3356万7521票であったり日本人のリベラル病は根深いものがあります。全共闘や旧社会党出身者がひっぱる矛盾だらけの左翼政権をいただいていることには変わりないですね。民主党の今回のキャンペーンスローガン「日本の元気を復活させる」など到底、受け入れられるものではありません。日本を取り戻すべくがんばらないことには。

2010/07/12 14:08 | 極東のt [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/12 13:55 | [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する