2010/07/29 (Thu) 卑劣な男


竹島は日本固有の領土である。島根県・隠岐郡・隠岐の島町に属する。1945年、日本帝国が連合軍に敗戦したドサクサに、韓国は“自分らのもの”と言い始めた。韓国人~朝鮮人~中国人には、他人のものと、自分のものとの区別が付かない人間が多い。だが、驚くのは、日本の首相であるはずの菅直人だ。自国の領土の自覚がないことだ。この男は選挙で落選した女に法相を続けさせている。民主主義の意味も理解できない人間なんだ。日本列島に、100万人~150万人もいるという引き篭もりとその精神の惰弱さは変わらない。なぜ、背筋を伸ばして胸を張らないのか?卑劣ではないか?伊勢平次郎 ルイジアナ






防衛白書延期・禍根を残す政府の事なかれ主義(読売社説)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100728-OYT1T01133.htm



ただの岩だからと思ってはいけない。領土にはその海域の魚を含む天然資源が含まれるからだ。そして、船舶の航行にも関わっている。民主党政権の日本政府は竹島問題をうやむやにしている。前記のように卑劣だ。日米韓が直接間接の同盟国なら解決する糸口はあるはずだ。特に、米韓軍が日本海で合同演習を定期的に行うという時勢ならばだ。日本の防衛でも、自衛隊が及ばないところを米韓軍が補っているんだ。菅は、なぜ米韓合同演習を表敬訪問しなかったんだ?

(つぶやき)“菅のようなナマクラな男に焼きを入れたい”と、腹が立ったので、30分ほど割いて載せた。それでは作家業に帰ります。伊勢平次郎

comment

>だが、驚くのは、日本の首相であるはずの菅直人だ。自国の領土の自覚がないことだ。

菅直人は「日本人の敵は日本人だ!」なる指摘に真っ先に当てはまる政治屋の代表格の一人だと思います。「自国の領土の自覚がない」どころか、自国に関する歴史観も国家観も実に脆弱だ思います。菅直人は民主党幹事長時代に中国の「南京大虐殺遭難同胞記念館」に行き、「遭難者たちに花輪を捧げ、生存者代表に会ってお詫びとお悔やみを伝えた」ようですね。
>日本民主党の菅直人幹事長が南京大虐殺遭難同胞記念館を見学
http://www.chn-consulate-fukuoka.or.jp/jpn/xwdt/t64687.htm
 1937年の南京攻略戦で一体何があったのか?を考えることもなく、中国のプロパガンダを鵜呑みにする屈服外交姿勢はまさに「日本人の敵」そのものだと思います。73年前の12月の南京で一体何があったのか?いわゆる南京大虐殺の犠牲者数と称されるものが年代によってバラバラなのは周知だと思いますが、ここで参考までに紹介しますと・・・
1. 1938年 南京安全区委員会   49名(「南京安全区の記録」)
2. 1938年 L.C.スマイス  15,760名(「南京地区における戦争被害」)
3. 1938年 M.S.ベイツ   42,000名(「戦争とは何か」) 
4. 1941年 E.スノー    42,000名(「アジアの戦争」) 
5. 1943年 A.スメドレー  200,000名(「支那の歌声」) 
6. 1946年 南京検察処    340,000名(「敵罪行調査報告」)
7. 1948年 東京裁判     200,000名(「極東国際軍事裁判速記録」)
8. 1972年 台湾国防部史政局 100,000名(「抗日戦史」) 
9. 1993年 ブリタニカ大辞典 42,000名(「The New Encyclopadia Britannica」)
10.1995年 中国共産党    300,000名(「対日戦争史録」) 
11.1997年 アイリス・チャン 300,000名(「ザ・レイプ・オブ・南京」)
>再審「南京大虐殺」
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/ 
これらの一覧を眺めてみると、「大虐殺があったのだ!」を前提に議論や検証を進める姿勢には大いなる疑問を抱かざる得ません!
ところで、70年前の話ではなく、直近の南京で大災害があったようですが、内容が殆ど伝えられていませんね・
>南京ガス爆発事故、2キロ範囲に 死者259人か
>28日に中国南京市で起きたガス爆発事件は、南京市全域で震動が感じられるほどの規模だった。爆発事件の原因や死傷者数は、さまざまな情報が飛び交っている。海外中国語ニュースサイト「看中国」29日付けは、南京市情報筋から入手した情報として、死者はすでに259人にのぼると報道している。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d36845.html
また、大連も大変な事態になっています・・・
http://www.boston.com/bigpicture/2010/07/cleaning_dalian_harbor.html

見えない国・中国に毅然と向き合う政治家、屈服する政治家・・・菅直人はどっちと?言えば、一目瞭然!
2010/07/30 23:51 | ハヤブサ [ 編集 ]

駱駝さま

有難うね。ウチのは明日真夜中に、イタリアのベニスから飛んで帰って来る。日本も、アメリカも不安な社会になりました。為政者に正義も合理性もない。オバマは詭弁ばかりで、拍手が沸かなくなっている。伊勢
2010/07/29 14:26 | 伊勢 [ 編集 ]

ルイジアナの湖畔より いつも愛国心あるお便りまことにご苦労様です。クリステインさまと愛犬に ヨロシク! お伝え下さい。
2010/07/29 12:55 | 駱駝 [ 編集 ]

「日本は漂流中だが心配はない」WP英文記事です。http://bomanchu.blog81.fc2.com/

コメントはたったひとつ。それもシニカル(冷笑)なのだ。アメリカ人は、日本(日本人)に関心がない。「自尊心がない」と見下げているのである。日本人よ胸を張れ! 伊勢

thmak wrote:
Japan is actually a vassal and client state of America as evidenced by the fact that when USA refused to move its military base in Okinanwa, Japan agreed.
7/28/2010 9:32:58 AM
Recommend (1)
2010/07/29 12:53 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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