2010/08/22 (Sun) キューバに行く(その2)
へミングウエーの宿


へミングウエーの書斎のあるアンボス・ムンドス・ホテルだ。へミングウエーは10年近くこのハバナの下町に住んだ。「老人と海」は短編だが、10年思考したと。伊勢夫婦はこのホテルに3泊する。行って見てから、紀行文を書く。伊勢平次郎 ルイジアナ






サンホアンの丘



米西戦争(1898年10ヶ月間のキューバをめぐるアメリアとスペイン帝国の戦争)のクライマックスがこのサンホアンの丘である。キューバの南東サンテイアゴ湾から2キロにある。まだ行って見ていないので、詳しくはここに書かない。ハバナから、国有鉄道に乗り12時間で行く。
 

(つぶやき) キューバを取材する理由は、社会主義国の視察である。日本が社会主義へと漂流していると思うからだ。社会主義や福祉国家に反対なのではない。日本の社会主義者を信用出来ないのだ。そうでしょ?

カストロの革命

obon 2010 002

1959年に起きた社会主義革命の本がアマゾンから届いた。実は、カストロが196?年だったか、ニューヨークのコロンビア大学に招待されてやってきた。友人のボブ(ユダヤ系医学生)と群集に混じって遠くからカストロを見た。ほかにもキューバ産のうなぎの幼虫の話しがある。だが、それは、「ルビコン河、、」の中に載せてある。

宮崎正弘先生からメールがきた

 小生はヘミングウェイを研究しようとワセダにはいり、龍口直太朗先生の講座をうけたら、龍口さん、すでにヘミングウィイからカポーティに研究対象をうつしており、口を開けばカポーティのことばっかりで、うんざりした記憶がよみがえりました。

 ところで先般いただきましたキルギスのコニャックはみごとにテレビ出演しています(爆笑)。桜チャンネルのキルギス解説のおりに画面で。そのあと出演者全員とスタッフで飲み干しました(大爆笑)。宮崎正弘

                      ~続く~


comment

久々にヘミングウェイですね。

私はWWIに関心があって調べたこともあるので、興味深いです。

10年ほど前、パリのオペラ座近くにある、
Harry's New York Barでマティーニを飲んだことがあります。
2010/08/26 08:17 | Venom [ 編集 ]

「US・政府が株式投資の壁となっている」WSJの英文記事です。伊勢
http://bomanchu.blog81.fc2.com/

2010/08/23 11:08 | 伊勢 [ 編集 ]

bunn さん

は、は、は 名画ファン? 僕の書斎の壁に、カサブランカのポスターがある。北欧の女性は、「子供でも大人」なんですよ。逆に、日本の若い女性は、“可愛い可愛い”と育てるため、そのしぐさが「大人こども」なんです。男性にも「大人こども(Man・Child)」の風潮があるね。50のニートが児童ポルノ漫画を読んでるとか~年配の会社員が戦争ゲームに夢中になっているとか~男が化粧するとか、、政界ではね、Man・Childの代表が、ルーピー鳩山と、人形オバマなんです。伊勢
2010/08/23 10:54 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.rojintoumi.asia/
日本版です。
良い映画でしたよ。
へミングウエー原作の映画
「誰の為に鐘がなる」
イングリッド・バーグマン 美しかった。
憧れの女優さんです。
2010/08/23 06:06 | bunn [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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