2010/08/26 (Thu) 二人の革命家(キューバその3)
カストロ



フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス(1926年8月13日 - )は、キューバの政治家、革命家、軍人、弁護士。社会主義者で、1959年のキューバ革命でアメリカ合衆国の事実上の傀儡政権であったフルヘンシオ・バティスタ政権を武力で倒し、キューバを社会主義国家に変えた。革命によって同国の最高指導者となり、首相に就任。1965年よりキューバ共産党第一書記を務めている。日本国内においては「カストロ議長」と呼称されることが多い

へミングウエイ



アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway、1899年7月21日 - 1961年7月2日)は、アメリカの小説家・詩人。イリノイ州オークパーク(現在のシカゴ)に生まれる。父は医師、母は元声楽家で、六人兄弟の長男だった。父は活動的な人物で、釣りや狩猟、ボクシングなどの手ほどきを受けた。

高校卒業後の1917年に地方紙「カンザスシティ・スター」紙の見習い記者となるも退職。翌年赤十字の一員として北イタリアのフォッサルタ戦線に赴くも重傷を負う。戦後はカナダ・トロントにて「トロント・スター」紙のフリー記者をつとめ、特派員としてパリに渡りガートルード・スタインらとの知遇を得て小説を書きはじめた。

行動派の作家で、スペイン内戦や第一次世界大戦にも積極的に関わり、その経験を元に行動的な主人公をおいた小説をものにした。『誰がために鐘は鳴る』『武器よさらば』などはそうした経験の賜物。当時のハリウッドに映画化の素材を提供した。短編には簡潔文体の作品が多く、これらはダシール・ハメット、レイモンド・チャンドラーと後に続くハードボイルド文学の原点とされている。

1954年、「老人と海」が大きく評価され、ノーベル文学賞を受賞(ノーベル文学賞は個別の作品ではなく、作家の功績および作品全体に与えられることに注意)。この年、二度の航空機事故に遭う。二度とも奇跡的に生還したが、重傷を負い授賞式には出られなかった。以降彼の特徴であった肉体的な頑強さや、行動的な面を取り戻すことはなかった。晩年は事故の後遺症による躁鬱に悩まされるようになり、執筆活動も次第に滞りがちになっていく。1961年、ライフルで自殺。作家のレスター・ヘミングウェイは弟、女優のマーゴ・ヘミングウェイ、マリエル・ヘミングウェイは孫娘である。「海流のなかの島々」の舞台ともなったバハマのビミニ島には、滞在していたとされるホテルの一室を改装したアーネスト・ヘミングウェイ博物館があり、遺品などが展示されていたが、2006年、火災により焼失した。

老人と海

hemingway 001

キューバに20年間住み、10年かけて、127ページの短編を完成した。伊勢爺さんの「ルビコン河を渡った騎士たち」も短編とする考えです。ご期待を乞う。


(つぶやき) 今週の日曜日(8・29)~次の日曜日(9・5)まで、キューバ取材旅行に出かけます。カストロは男である。一命を賭けた革命家である。へミングウエイも、歴史に残る革命家であった。だ・か・ら、伊勢平次郎もキューバへ行く。革命家の生まれた島へ行き~戦場の丘や、カリブ海の海辺を歩き~わが祖国、日本の近未来を考えてみたい。“男が命を賭けてやる仕事とは何か?”を考えてみたい。伊勢平次郎 ルイジアナ







comment

>>これは日本の首相としては失格ですよ。日本人としての立場を弁えていない。 併合から100年、戦後65年も過ぎたのに、今さらどういうポジションで、ああいうことをしゃべっているか、さっぱりわかりません。もうこれは日本の 終末ですね(崔三然・さい・さんぜん)、、

崔三然さんの仰ることが道理です。伊勢 


2010/08/28 19:26 | 伊勢 [ 編集 ]

消えゆく正直な韓国人。おそらく最後の証言・・・。



日韓併合100年にあたっての菅直人首相の談話について、日本統治時代を
知る元韓国空軍大佐の崔三然氏(81)がインタビューに応じ、
「これは日本の首相としては失格だ。かえって互いの信頼を失う結果になる」と
危惧の念を表明した。主なやりとりは次の通り。

〈崔氏のプロフィル〉
崔三然(さい・さんぜん) 1928年、朝鮮半島北部の感興生まれ。戦後、
韓国空軍に入隊、朝鮮戦争を戦った。大学では英文学、大学院で行政学を専攻。
軍の要職を歴任して1971年、空軍大佐で退役。その後、オーディオ
部品メーカーの経営に参画。工業商品の品質管理機関役員、潤滑油工業協会副会長を
歴任し、世界各国の経済、政治状況を視察し、韓国工業の基盤確立のため尽力した。
現在、日韓両国をはじめとする幅広い世界的人材交流に取り組んでいる。

--8月10日に菅首相が日韓併合100年にあたっての談話を発表しました。
これについての考えは

「これは日本の首相としては失格ですよ。日本人としての立場を弁えていない。
併合から100年、戦後65年も過ぎたのに、今さらどういうポジションで
ああいうことをしゃべっているか、さっぱりわかりません。もうこれは日本の
終末ですね」

--内容的には1995年の村山富市首相談話の繰り返しだとも言われるが

「いやもっとひどいですよ。村山談話は単なる謝罪であって、そこから共生を
目指すともいえる。菅談話は、その次に出て来るものは日韓基本条約の無効ですよ。
そもそも植民地というのは15世紀から始まりました。近現代史というのは
人類における植民地時代だともいえる。世界中至る所、植民地だらけでした」

--確かに世界史の地図帳を見るとその通りですね

「アフリカなどは植民地時代が終わっても貧困からなかなか抜け出せない状態です。
では植民地から近代的な経済発展を遂げたのはどこですか。韓国と台湾ですよ。
ともに日本の植民地だった所です。他に香港とシンガポールがありますが、
ここは英国のいわば天領でした。インドは英国の植民地として代表的ですが、
インフラが整備されておらず、なかなか経済発展ができなかった。今、インドは
経済発展しているといわれますがそれでも1人当たりのGDPは890ドル、
識字率も64%に過ぎません」

--韓国と台湾は日本統治時代にインフラが整備されていたと

「戦前、鉄道、水道、電気などの設備は日本国内と大差なかった。これは諸外国の
植民地経営と非常に違うところです。諸外国は植民地からは一方的に搾取する
だけでした。日本は国内の税金を植民地のインフラ整備に投入したのです。だから
住民の生活水準にも本土とそれほどの差がありませんでした」

--教育はどうでしたか

「私は日本統治時代の教育も受けました。当時、日本国内で行われていた
学校教育と差がありませんでした。また日本の陸軍士官学校には朝鮮人の入学を
認めていました。当時の諸外国では自国の陸軍士官学校に植民地の人間の入学を
認めたりしませんでした。つまり日本は教育においても差別をしていなかった。
当時の諸外国は本国と植民地を明確に差別していました。植民地とは搾取の
対象として経営するものであって差別されて当然でした。日本は差別を
しないように併合したわけで、いわゆる諸外国の植民地支配とはまったく違っていた」

--諸外国こそ謝罪すべきなのに日本ばかりが謝罪しなければならないのは
どういう訳でしょうか

「今ごろになって植民地だとか侵略だとか言っていますが、これには中国の戦略が
背景にあるのです。中国の戦略は日本の再起を不能にし、日本が韓国や台湾と
連携するのを阻止することです」

--そういえば日米同盟や米韓同盟はあるのに日韓同盟や日台同盟はありません。
日韓などは米軍基地の位置関係からみれば事実上同盟国といっていいほど
近接しているのに同盟条約は結ばれていません

「日韓同盟こそ中国や北朝鮮が最も恐れている同盟です。だからこれを抑制し
妨害するために中国は全力を挙げています。それに対して日本は対応を
誤っていると言わざるえません」

--日本が謝罪をしないから両国の溝は埋まらないなどと言っていますが、
村山談話以降も日韓関係も日中関係もかえって悪化しました。韓国は竹島の
領有化を進めてきましたし、中国も前よりも一層、歴史認識問題を
持ち出すようになりました

「日本人は謝れば、韓国や中国、北朝鮮が許してくれると
思い込んでいるようですが、大きな間違いです。はじめから狙いは別の所に
ありますから、もともと許す気などない。中国の大戦略は日米韓の連携を
極力抑え込むことです。だから歴史問題をことさら大きく見せかけて
大ぼらを吹く。私が勉強した所ではそのどれも大した問題ではない。たとえば
東京裁判のA級戦犯は日本の国内法で赦免されている。赦免された以上、
もはや犯罪人ではありません。つまり日本にはA級だろうとB級、C級だろうと
もはや戦犯はいないのです。にもかかわらず、A級戦犯が合祀(ごうし)
されているから靖国神社に行くなと言うのはこじつけです。

講和というのは過去とけじめをつけることです。日中平和友好条約とか
日韓基本条約を結ぶということはこれで過去の問題を清算し仲直りを
するという約束であり、過去を蒸し返したりするのはおかしいのです」

--日本政府は韓国への「補償」問題を見直そうとしているようです

「日韓についていえば、過去のあらゆる補償問題は解決済みです。
だから見直す必要などない。ところが日本人は潔癖症だから相手が少しでも
文句をいうと、また謝って金を出そうかという話になる」


▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100828/plc1008280700005-n1.htm
2010/08/28 12:41 | [ 編集 ]

みなさん

今、東芝ネットブックに、Windows7をアップして、日本語機能を載せた。これを持ってキューバに行きます。実は、良いニュースがあるんだけども、確認取れたら発表シヤス。伊勢
2010/08/28 09:44 | 伊勢 [ 編集 ]

日本は今後どうなってしまうのでしょうか?

参政権の義務を世論に流されたにせよ果たしたわけなので、しばらくは我慢するしかないのでしょうか?
2010/08/27 00:54 | クサ [ 編集 ]

ヘミングウェイらを「失われた世代」と呼んだのは、ガートルード・スタインでしたっけ?

戦場の悲惨さを体験した彼らには、愛国心や国民の義務などと言ったお題目は、
もはやシラケる綺麗事にしか聞こえなかった。

そこで戦後、一匹狼になった男たちが、例えば私立探偵となったり酒場の主人と
なって、「カサブランカ」のボギーのように、自分の価値観を貫くに生き方を
選び、それがハードボイルドと呼ばれたのでしょうか?
(アメリカ文学は専門じゃないもので、生半可な理解に留まっています)

でもそれは欧米人の場合で、日本人が自分の価値観を貫こうとしたら、やはり
日本を愛する生き方に回帰して行くような気がするんですね、これが。
2010/08/26 21:33 | Venom [ 編集 ]

「US経済の後半期は引き潮」設備投資、耐久消費財の売れ行きが鈍化。失業率は9.5%のままで終わる。つまり、株式はベアマーケットが続く。日本円(JPY)は、日銀が為替介入しても、80円ぐらいまで騰がる。日本の輸出産業は海外に出るしかない。世界中大失業時代なのだ。こんな時代に偽政党が国の中枢に?日本経済は滅ぶ一歩手前と思っている。伊勢
http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2010/08/26 18:15 | 伊勢 [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する