2010/12/13 (Mon) カナダの冬
Winter in Canada

I get this poem every winter & every winter I love re-reading it.
It's a beautiful poem and very well written.

Thought it might be a comfort to you, it was to me.


"Winter in Canada"

Fuck!

It's cold!

The End.

(解説)“ワタクシ、毎年冬になると、この詩を受け取るんです。この詩が好きなんです。とても美しい詩なんです。とても、良く出来ている。この詩はワタクシの心を慰めてくれた。だから、あなたにも贈ります”

カナダの冬

畜生め!

おお寒い~!

終わり。


*前連邦麻薬捜査官のボブさんが送ってきた。ジョークが大好きなアメリカ野郎です。日米の政治記事に目を奪れていると、気分が暗くなる。日本も師走でジョークの余裕もないかも知れない。しかし、こんな時こそ、ユーモアが必要なんだ。伊勢平次郎 ルイジアナ





米議会・対中要求

(w・ポスト)胡錦濤が正月早々にワシントンへやってくる。米国議会下院は、「人民元切り上げ」を超党派で要求する。今年切り上げた3%では不足だと。“40%も低く抑えているじゃないか”と。既に、温家宝には伝えてある。この圧力をかわすために、胡錦濤はお土産を持ってくるだろうと書いた。問題は残る。それは、チャイナの金融引き締めが続くと予想されていることだ。中国の大衆の収入の半分が食料に使われる。ガソリンも、冬に必要な石炭も高騰している。1)金融引き締めは、チャイナの経済を鈍化する~2)人民元切り上げは、輸出に頼るチャイナの経済に打撃となる、、国内需要では食っていけない国だからだ。

(解説)しかし、アメリカにも心配は残る。チャイナの経済が鈍化すると、米国産の鉄、機械類のチャイナ向け輸出も鈍るからだ。これは、日中貿易にも当てはまる。“中国との貿易って、何だろう?”と世界中が考え始めている。中国政府は、これらの難題を何とか切り抜けたいし、切り抜けると伊勢爺は思っている。ここまでは、経済の問題だ。それでは、チャイナの軍拡はどうなる?

中国と北朝鮮の関係

ドイツに行っているウチのが、ホテルでBBC番組を見た。中国特別番組をやっていた。欧州のジャーナリストたちのコンセンサスは、“チャイナは、北朝鮮に関わりたくない”のだと。なにをやっても、チャイナが損するからだと。また、“チャイナは、欧米や日本の技術を盗みたい”のだと。政府調達のハイテックに中国政府が巨大支出すると決定した。そこでも、外国企業は締め出しだと。当然、欧米の議会はこれを強く批判している。米国議会下院は制裁案を用意している。

(解説)これらの外国のプレッシャーは、北京の肝を冷やしている。一番恐いのが米国議会の「人民元切り上げ要求」だ。USは、「雇用創出」が最優先だ。お土産ぐらいでは済まないだろう。だが、アメリカとて、チャイナの腰を折るわけにはいかない。どこかで、妥協する。南シナ海や、尖閣どころではなくなる。ま、そう思いたいわな。いずれにせよ、日本に残された道とは、「日米軍事経済同盟関係」なのだ。そうでしょ?伊勢爺

comment

こんにちは!
日本人は、米国人・英国人のジョークを理解するの時間がかかると何かの本で読んだことあります。ジョークの意味が解ったとき「なるほど…」と笑いがこみ上げてきますね。私はときどきAmazonUKで日本未公開の映画・ドラマのDVD買います英語は苦手だけど英字字幕スーパーを英和辞典で意味を調べながら鑑賞します、内容が何となく解れば良いかな~と。英国のドラマの中のブラックジョークを日本のドラマに当てはめてみたら刺激が強すぎるのではないかと思われますね。日本ではオヤジギャグで周りが和みます。

グラビアモデルあがりの蓮舫が、福岡県北九州市の新日鉄八幡製鉄所を視察し北九州市長ら関係者と活発な意見交換をしたそうで、CO2 25%削減しょうと思えば廃炉しかありませんね!と談。この人ろくなこと言いませんね!私の住む大分県にも新日鉄大分製鉄所があるんです、小学生の頃社会見学でバスで工場敷地を見学させてもらったけど、何ともいえない迫力がありましたね。八幡製鉄所といえば日本国近代化のシンボル的存在ではないかと、馬鹿女の一言が異常にむかつきます。
2010/12/15 14:43 | 野鳩34 [ 編集 ]

真玉橋(まだんばし)のヤッチー59 さま

この種の記事には驚かないが、記事を書いた記者は病人と言うしかないな。この記者によれば、憲法改正や国防論は「軍国主義」だとなるね。この記者は日本人?日本人ならば、戦後65年間、日本は民主主義・人権国家だと解るはずだが?今でも、日本は帝国主義だと考えているフシがある。やはり、病人だな。伊勢
2010/12/14 22:07 | 伊勢 [ 編集 ]

平和ボケした呆れた記事、これが社説か
圧巻は結末
八重山毎日新聞社説(2010/12/8)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/17312/
2010/12/14 21:07 | 真玉橋(まだんばし)のヤッチー59 [ 編集 ]

12月の中国CPIは2年4カ月ぶり高水準、追加引き締め策が焦点に
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK879884620101211
*11月のCPIは前年比5.1%上昇(10月:4.4%、
予想:4.7%)
*11月のPPIは前年比6.1%上昇(10月:5.0%、
予想:+5.2%)
*中国人民銀行はインフレを抑制するため利上げへ。

出鱈目の支那加熱経済が暴走し出した、もともとが出鱈
目財政だから、1ケ月間に3回預金準備率を引き上げて
も経済の制御は出来ない。上海万博も広州アジア大会
も祭りは終わったので、輝ける支那経済はこのまま大
躍進を続けて空中大爆発して消滅するでしょう。

【株式ニュース】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi
【株式ニュース・タイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2010/12/14 18:14 | 愛信 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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