2010/12/25 (Sat) キーウエスト・フロリダの旅
key west xmas 2010 018

ノルウェーの豪華船。マイアミから出て~キーウエスト~プエルトリコ~ドミニカ共和国などを周遊する。乗ったことはない。聞くところによれば、船客は2千~3千で、従業員は船客を上回るので、総勢で5千人~6千人だそうだ。構成は、船長が市長のよなもので、警察~病院~ヘリまである。ウチのが写真を撮ると言うので、伊勢爺はゴリラの真似をしている(笑い)。

key west xmas 2010 054

海底が見える船に乗った。気温は摂氏20度、夜は海からそよ風が吹く。エアコンは要らない。ここから、キューバは、90マイル。1950年には、キーウエストからフェリーがあったと。5時間でハバナに着いたそうだ。自分の写真を見るとさ、伊勢も老けたな。だから、伊勢爺か、、

key west xmas 2010 013

「キー・ラーゴ」という名の映画があった。ハンフリー・ボガード~ローレン・バコール~EG・ロビンソンのギャングスター映画。ジョン・ヒューストンの名作だ。DVDをラプトップで観た。1950年代のフロリダの風景はエキゾテイックだ。高速バス~ピンク・キャデラック~ホテルかと思うほど大きな白い館などが戦勝国アメリカの象徴に思えた。

key west xmas 2010 023

キーウエストをアメリカ最南端の島という。雄鶏が自由に歩き廻る。

key west xmas 2010 067

アーネスト・へミングウエーの館を見学した。へミングウエーは、お正月のエントリーにする。それが、2011年の第一走者になる。来年を「出版の年」とするので、へミングウエーを象徴に選んだ。

(解説)ウチのが、クリスマス休暇にキーウエストを選んだ。横浜の姉も一緒だ。彼女にとって、これが最期のアメリカ旅行になるだろう。明日は、このキー・ラーゴの海でカヤック(二人乗り)して泳ぐ考え。午後、マイアミからニューオーリンズのわが家に帰る。忠犬チクデンが待っているから。伊勢平次郎 キーウエストにて、







comment

(石破)日中戦争から先の大戦、そして東京裁判へと続く歴史についての私なりの考えは、数年前から雑誌「論座」などにおいて公にしており、これは田母神氏の説とは真っ向から異なるもので、所謂「民族派」の方々からは強いご批判を頂いております。

その典型は今回の論文の審査委員長でもあった渡部昇一上智大学名誉教授が雑誌「WILL」6月号に掲載された「石破防衛大臣の国賊行為を叱る」と題する論文です。それに対する私の反論は対談形式で「正論」9月号に、渡部先生の再反論は「正論」11月号に掲載されています。ご関心のある方はそちらをご覧下さい。

(質問)どこでこの両氏の論争を読めますか?どなたか、、伊勢
2010/12/29 16:40 | 伊勢 [ 編集 ]

>小異を唱えないことにしている。「謝罪」を除いてわな。

意見が一致しました。よいお年を!
2010/12/29 14:22 | なつ [ 編集 ]

なつさん

ニコニコ動画一時間観たよ。石破さんと、わが母親の話し方が似ている。まず、おおらかな性格です。鳥取の人というのは、「情」が深いんだ。だから、わが母親もそうだったが、「センター・レフト」が軸足となる。伊勢爺は「センター・ライト」だが、石破さんのスタンスに反対ではない。さらに、「靖国に行きたくない」皇室や石破さんの意思を尊重する。つまり、個人のチョイスだから、どうでもいい。しかし、全国民を代表して「チャイナに謝る」ことに大反対なんだ。それでは、靖国に休まれている霊魂に申し訳がない。そうでしょ?それとも、死んだ人などはどうでもいいとお考えかな?

>>もし二者択一で国防強化か総理の靖国参拝のどちらかを選べと言われたら私は間違いなく前者を選びます、、

当たり前のことを言う必要はありません。憲法改正~交戦権明記~軍事力強化~外交イニシャテイブ~国民の結束を推進~スパイ防止法案~情報局強化~警察再生~それから経済~教育~環境、、石破さんならできるでしょう。だから、小異を唱えないことにしている。「謝罪」を除いてわな。伊勢
2010/12/29 14:10 | 伊勢 [ 編集 ]

自民党には実にしっかりした国家観の持ち主が創生日本を軸に大勢おられるので、私はこの件はそれ程心配していません。靖国参拝も行きたくなければ行かなくても、たかが総理なんて選挙に落ちればただの人、2年もその座にいれば長い方ですし。問題はわが国の国家元首、天皇陛下がお参りできない事の方が深刻で、それを保守の人達はあえて触れないのか知らんふりしています。麻生さんが「総理大臣万歳!と言って死んだ人は一人もいないんだよ。」と仰っていました。だから、もし二者択一で国防強化か総理の靖国参拝のどちらかを選べと言われたら私は間違いなく前者を選びます。国が滅びれば元も子も有りません。
2010/12/29 13:31 | なつ [ 編集 ]

Mephist先生

ぼくは迷っていない。石破茂さんは、貴兄たち、次世代のリーダーだと思う。田母神論文事件も「首相の条件」でも「踏み絵」でもない。ぼくは、麻生内閣が田母神さんを更迭したその大きな理由は、チャイナの反日政策・再発防止だったと思う。だが、靖国は外国から批判される対象ではない。チャイナや、USの少数サヨクが揺すっているだけだ。これを跳ね返す気力はないの?だがね、小泉さんの演出は好きではなかったよ。

渡部昇一先生の石破批判を今夜読む。石破さんが首相になったら、戦前に生まれ~米占領下の日本に育ち~今日の日本経済に大きく貢献したわれらセニアの立場を尊敬していただきたい。つまあり、「謝る」のはよして欲しい~靖国に行きたくないなら行く必要ない~だが、「石破氏の主観による行かない理由」は全国民を代表するものではないよ。それが、「余計」なんだ。

伊勢個人は、"先の戦争は終わった”としたい。だが、チャイナやロシアは、政治利用の目的で“終わっていない”としたい。すると、これらの因業国家にへりくだる首相では困る。石破さんが、“日本は悪かった”と単純に謝ることには、大反対です。

考えてみましょう。大英帝国の犯罪には、現英国議会の謝罪はないです。米政府が黒人奴隷に謝ったこともないです。現時点の利益と恩恵を考えれば、旧大英帝国植民地の人々も、現在のイギリスやイギリス人が「敵」ではないことを理解しているから。アメリカの黒人も同じように納得している。だから、問題は、チャイナとロシアの日本への敵対政策だ。ここまで、、伊勢
2010/12/29 12:26 | 伊勢 [ 編集 ]

あくまで私見ですが
尊敬する石破先生は、ロジックの人だと思います。
そのロジックは、田母神論文の際の記事ですが、下記に凝縮されていると思います。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8451.html
一度はこの記事で石破という人を見損なった、と思いましたが、何度か読み返すうちに、なるほど、と思うに至りました。
右か左かで言えば、左の人に入るのでしょう。
しかし、右と左は民主主義の翼の両翼であり、敵対する関係ではありません。
国益の追求にしっかりとした国家観というのは不可欠であり、その国家観とその説明に必要なロジック、そしてそれを実行するだけの説明力を石破先生はもって居られると思います。
またもちろん、負うべき責任と発言の重さと、それらを全て丸めたポジショントークというのもあるでしょう。
将来要職を得ることを期待したいですね。
2010/12/29 11:51 | Mephist [ 編集 ]


HNが抜けました。
防衛省も国民も大歓迎だと思いますよ。
2010/12/29 11:50 | なつ [ 編集 ]

石破茂政調会長 「政権奪還後、防衛大綱作り直す」 国防部会 【平成22年12月21日】 自民党ニュース

私は今はこれに特化すべきだと思います。あと強い農業政策、産業育成に期待しています。仰っていることは理解できますが、悪いけれど保守の人の潔癖症に疲れます。

ニコ生のこのビデオはご覧になりましたか?とにかく政権交代して今より悪くなる事はないと断言できます。自民党のメンバーはやはり凄いです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13055945
2010/12/29 11:28 | [ 編集 ]

GRANMA

昨日朝は豪雪でフライトがキャンセル。姉は今朝のLA~成田行きにようやく乗った。ひと安心だわ。姉とは、生き様が違うが、昔話しが出来る貴重な姉だと思う。

この姉にもかっての自民党に対する怒りがある。一方、ぼくらの母親は米子の人で、大の苦労人だった。戦後は裕福な人生を送ったが、サヨク思想も半分以上持っていた。彼女の理由は、「女工哀史」に尽きる。母は、小学校4年生で中退(体格がいいので、リクルートされた)して、大阪の紡績工場で働いた。そして、父親に送金していたんだ。母の言葉から、村鍛冶屋の父親を心底から愛していたことが分かった。この伯耆(鳥取)という中国地方は豪雪地帯だ。それがどう関係するかは浅学で分からないが、サヨク傾向があるね。ヤクザかサヨクのどっちか、、

>>強い分野でのご活躍を今後とも是非頑張っていただきたい、「歴史観以外」は期待できる政治家だとは思っています。

「石破史観と首相には向かない」理由が分かりました。ぼくも、「どのような個人的な思想信条があれ、靖国を侮蔑する日本人が国家指導者になってはいけない」と考える一人です。A級戦犯であろうが、戦争に苦悩して、戦傷者による裁判で処刑された無念に心をやるからです。

石破氏の「田母神論文につき」を読んだが、「民族派(保守と言いたいのかな?)の特徴は、、」とは何だ?と思った。つまり人間が「青い」と感じた。一方、渡部昇一先生の「石破防衛大臣の国賊行為を叱る」はまだ読んでいない。伊勢爺は、かねがね、渡部昇一先生を尊敬している人間だ。ご著書で勇気付けられてきたからだ。ご両人の主張~反論~再反論、、を読んで判断したいな。あなたの仰る理由はよく理解出来たよ。今夜にでもエントリにするね。今はここまで、、伊勢
2010/12/29 11:23 | 伊勢 [ 編集 ]

是非ご本人にご確認下さい。
人にはいろんな面がありますが、基本的な考え方はハッキリしたほうがよいでしょう。
いつのことかは忘れましたが、石破氏について私が最初に驚いたのはTV番組でご本人が
「靖国には行かない、侵略戦争、中国・韓国に謝る 云々」と発言されていたのを直接自分の目と耳で視聴した時です。
その時、石破氏の歴史認識、歴史観は戦後教育の優等生そのものだ、と思いました。
上記記事はそのあとでネットで見つけたものです。

なつさんへ

>原爆投下に対しても「一度目は仕方がないが、2度目は許容範囲を超えている」

この発言ですが、原爆投下は例え軍事施設を目標としてもハーグ条約違反です。非武装の民間人とわかっていて故意に攻撃することは戦時国際法に違反、民間人無差別殺戮は戦争犯罪行為です。原爆投下は大量民間人無差別殺戮攻撃、つまり犯罪、そうならば一度目も二度目もどちらも許容範囲を超えているのではないのでしょうか。
広島へはリトルボーイ、長崎へはファットマン、なぜ種類の異なる原爆を3日後に投下したのか?この事実だけでも人体実験だったと考える人たちは多くいます。
これを一度目は仕方がない・・・防衛に詳しいはずの石破氏のこの発言、私は賛成できません。

>石破氏の持論は「軍人は最も厳しい規律を課せられる故、最高の栄誉を与えられねばならない」

そうならば、なぜ靖国参拝をされないのでしょうか? A級戦犯の件は国としてすでに解決済のはずです。
防衛大臣経験者ならなおさらのこと、国のために戦った英霊、最高の栄誉を与えられねばならないはずの軍人達が多く祀られる靖国神社を参拝されないというのはなぜなのでしょうか?矛盾しているのではないでしょうか?

>私は優秀な政治家を難癖つけて次々潰してしまうほうが国益にとって有害だと思います。

もちろんそのとおりです。難癖というより、政治家には一方的ではなく多方面から、まずは明治以降の日本の歴史、世界の歴史をもっともっと学んでほしいと願いたいのです。国益につながる外交問題には正しい歴史認識は欠かせないからです。
戦後65年、いままでこの部分がもっとしっかりしていれば今の日本の姿も少しは違っていたかもしれません。

(安倍政権当時)中国は完全に安倍外交に屈していた。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/73/index2.html

私は「戦後レジームからの脱却」を目指して改憲を主張、さらに現在健康を取り戻されている安倍氏の復活、もしくは日本のサッチャーを目指すといわれる自民党衆議院議員の稲田朋美氏のご成長を願っています。
石破氏は防衛のほかに農政、農林水産に関してとても詳しくお強いようです。政治家として良い面が多いのは確かですので、強い分野でのご活躍を今後とも是非頑張っていただきたい、「歴史観以外」は期待できる政治家だとは思っています。

いずれにしましても意見がぶつかることは大変よいことですね。皆、国を思う心は同じなのですから。私も少しずつ学び続けていきたいと思います。いろいろご教示下さい。
では皆様、今年もいろいろとお世話になりました。お体をお大切に、良い新年をお迎え下さい!
伊勢さん、新年は卯年です。元気なウサギのごとく、HOP STEP JUMP! でまいりましょう。
2010/12/29 04:14 | GRANMA [ 編集 ]

なつさんの仰る通り。石破ブログへ行き、訊ねてみればよいでしょう。伊勢
2010/12/28 22:55 | 伊勢 [ 編集 ]

とりあえず、石破さんのオフィシャルサイト、意見欄に
保守の方の間に疑問があることを伝えました。国民の側から、どんどん働きかけていけばいいと思います。
2010/12/28 21:53 | なつ [ 編集 ]

GRANMAさま、kenji さま

疑問点を直接、石破さんにぶつけて見てはどうでしょうか?私が聞いてみてもいいですが..それか本人の著書を読むのがいいと思います。中途半端な物を読んで悩むより、もし間違っているなら遠慮なく指摘したらいいと思います。私は優秀な政治家を難癖つけて次々潰してしまうほうが国益にとって有害だと思います。
2010/12/28 21:16 | なつ [ 編集 ]

 単純に石破氏は多分よく知っているから、かえって危ないと見ている。

>GRANMA

私もこれを呼んだとき目を疑いました。事実なら。話にならない。
 黙っているのが正解で、相手が指摘した事が間違いなら、それを根拠を示して、反論すればいい。

 もともとアメリカと支那が組んででっち上げたものに過ぎないからです。

 皇室典範と憲法を変えることですが。軍事クーデタでもいいですが、其のときアメリカ軍が問題ですね。
 大元は我々日本人が気概が無い事でしょう。

銭には嫌に敏感だけの民族に成り果てました。

明治の人々が渇仰した日本はもはやどこにも無い気がします。
 来年は決戦のときですね。
ほんとにたたき出したい人々がいる。
2010/12/28 19:50 | kenji [ 編集 ]

2008年のものですが当時防衛大臣だった石破氏の歴史観について、ご参考下さい。
http://www.kbmgroup.co.jp/kyouiku/pdf/gongo/03.pdf
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-262.html
2010/12/28 18:30 | GRANMA [ 編集 ]

なつ先生

>>彼は頭脳明晰で、責任感が強いからこういう思考になるのであって、指導者としてはむしろ正しいと思います。

ほぼ賛成です。この世に完璧な人間などいない。あの戦争の間違いを一言でいうとね、「日本帝国を、政治~経済~軍事の順序で攻撃して国家を崩壊させる理由を与えた」ことです。だ・か・ら、“負ける戦争を始めてはいけない”のですね。だからといって、「へりくだる」必要はないです。伊勢爺は、このアメリカで、“戦争はツーウエイ。民間人を無差別に殺戮をした広島長崎原爆投下~東京空爆はアメリカの犯罪”と主張してきた。賢い人からは、反論はなかった。逆さまに、デービッド、フレッドさんは謝ったよ。アメリカ人は善良な人が大多数。日本人も同じ。

こないだ、“なぜ、真珠湾を攻撃した?”と訊く人がいたので、“なぜ、ブッシュは、イラクを攻撃したの?”と聞き返したら、黙ってしまった(笑い)。伊勢
2010/12/28 12:25 | 伊勢 [ 編集 ]

言葉が抜け落ちました。

指導的立場の者が(国民に対して)結果責任を取るべきだ

私は東条英機さんは立派に責任を果たされたと思っています。
2010/12/28 11:34 | なつ [ 編集 ]

石破氏の持論は「軍人は最も厳しい規律を課せられる故、最高の栄誉を与えられねばならない」それと「国が自国を護らなければ国家といわない」です。と言う事は、お花畑左翼と180度考え方が違います。だから、石破氏の場合、自虐史観ではなく、石破史観だと思います。保守の方たちは、先の大戦を客観的事実にプラスして善悪や情を加味して判断します。欧米列強の腹黒さに対し日本は自衛のために止むに止まれず戦争をしたのである。そしてアジア開放をもはたしたのであるから誇りをもつべきであると。これは、正論だと思います。それに対して、石破氏の考え方を熟知しているわけではありませんが、論理的思考の持ち主である事から、「負ける戦争はしてはいけない。あれほどの犠牲者を出したのだから、どこかで判断に間違いがあった。だから、指導的立場の者が結果責任を取るべきだ」原爆投下に対しても「一度目は仕方がないが、2度目は許容範囲を超えている」と述べたそうです。情を抜きで考えれば、あながち間違っているともいえないと思います。彼は頭脳明晰で、責任感が強いからこういう思考になるのであって、指導者としてはむしろ正しいと思います。私はそう解釈しましたが、石破さんに直接確かめられたらいいと思います。ブログを開設しておられますしコメント欄を開放されています。著書もたくさんだしておられます。
2010/12/28 11:15 | なつ [ 編集 ]

普通の日本人先生

田母神さんが論文(論文とは言えない)を書かれた理由は、「“かっての戦争は侵略戦争だった”と内外から決めつけられ、自虐史観に包囲されていては、自衛隊員は胸を張って日本を守ることが出来ない」と悩んでいたからだと思う。

誰が、「あれは侵略戦争だった」と定義したいのか?1)アメリカ~2)中国~3)かってのソ連(今のロシア)~4)韓国・北朝鮮~5)その他大勢、、

代々、日本の内閣総理大臣は、糾弾を恐れて「日本は悪かった」と謝ることにした。恥ずかしいことtに、お国に命を捧げた数百万の日本の将兵の「魂」を投げ捨てたのです。ここに、道徳上、おおきな間違いがある。これに対し、田母神さんだけではなく、心ある日本人が怒らないわけがない。

歴史論争では、アメリカの知識人は、"Nothing but half right"という。その通りですね。歴史には少なくとも、両面があるわけだからね。こういう人もいる。"No matter how thin a pancake you make, pancake has two sides"ともね。

日本の為政者は、「謝れば済む」と考えたのですね。「浅薄(あさはか)」と言うしかない。伊勢爺なら、以上の句を以って、中国の主張などをはね返す。絶対に、絶対に、自らを有罪にはしない。人間には、「自らを有罪とする主張」を拒否する基本的権利があるのです。

田母神さんも軽かったな。あの反日外国人特派員協会で冗談混じりにしゃべったことです。サヨク思想に汚染された外国人特派員らは、日本を貶めようと、待ち構えていたんだから。

さて、“A級戦犯が合祀されているから、靖国には参らない”と仰る石破茂さんが首相になったら、チャイナに謝るのだろうか?中国人の半分だけ正しい(つまり正しくない)“侵略された”という主張に屈服するんだろうか?今日はここまで、、伊勢
2010/12/28 11:11 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

本音は無論わかりません。
石破さんがメディアを通じて仮にそうしていても実際に自身が問うたわけではありません故断言はできません。
但し結果的に田母神氏が更迭されたのは事実であり、彼が所属する政党が成した業より、彼の意思ではないにせよそう問われても仕方がない。
そのようなメディア記事が出自する事はそうなのでしょう。
大変残念です。
しかし小生の憶測ですが石破氏の防衛知識や当時からの防衛現況知識を思えば、必ずしもそうではないのではと思う部分があります。
田母神氏の論文は、右傾向の方々には甚だ痛快にて真実のすべてとさえ受け取る方々も居たはずで、小生もある意味その一人でした。
しかし逆側の見解で考えれば先述させて頂いたよう、
田母神氏の論文も一方的に見え、現我国の状況から、政権与党は厳しくも実質軍力側を抑えざるえずの事と存じます。
田母神氏は客観的に考えても、良心より国家という、時に無駄な境界線で仕切られる単位の、しかし敬愛してやまないこの存在を愛して、自己犠牲を持ち国防に向かいあっていた優秀な人材と失礼ながら認識します。
武官という役職がほぼ皆無な現世にて、議会をまとめる者と現場をまとめるものの思想が一致しないのは、大衆からすればこの上ない迷惑になり、誤った勝算の元に戦争が頻発する。
そのような事態にならぬよう、百戦百勝のよう国防が慎重に、外交はその抑え、プラスにならなければなりません。
敬具
2010/12/28 04:46 | 普通の日本人 [ 編集 ]

今晩は、伊勢おじ様。
来年も、再来年も、ズ~とよろしくね。の伊勢爺様のお言葉・・・
有難う御座います。いつもスッテンコロリンで・・・すみません。
日本を守りたい思いは、日本国の歴史を学ぶ事だと思います。
靖国神社に置かれている「侵略の世界史」を読んでから、「パール判事の日本国無罪論」を、
読まれた方が、当時の国勢が判りやすいと思いました。
こんな私でも解りやすかったです。

伊勢おじ様、ありがとうございます。
書籍を楽しみにしております。
2010/12/28 03:03 | りょうこ [ 編集 ]

福寿草先生

いいえ、たいへん重要なことを書かれている。アメリカ人の政治指導者~政治学者~ジャーナリストの過半数が、“1944年後半からの日本軍、日本本土攻撃は無用な殺戮だった”と自覚している。ぼくが、日本人だというと、"原爆投下を謝ります"とほとんどが言う。甥のデービッド(前陸軍将校)も、義兄のフレッド(空軍ミサイル将校)さんも。ルイジアナの友人たち、ボブ(麻薬捜査官)さんも、マックス(商船乗り)さんも、、そして、"日本人は勇敢だ”と、必ず言います。彼らは、「行き過ぎたこと」を、今ではどうしようもなく、困っているんですね。だから、安部さんのように、低姿勢の必要はないのです。

“絶え難きを絶え”と昭和天皇は仰った。そして、勇気を奮って、日本を再建するようにと国民を諭されたのです。

あの朝日の世論調査は価値がないです。“こういう世論調査で日本人の心をたぶらかす新聞社がある”ぐらいは、本著に書きますが、、慰安婦問題を国際化した発端も朝日新聞だった。こんな日本を虐待する新聞を読む??全くどうしようもないな。伊勢
2010/12/28 01:54 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様こんばんは!
良い休暇をお過ごしになれて、お姉さまもご一緒で良かったですね。いえいえ、伊勢様まだまだお若いですよ!
このところアメリカも場所によっては寒波に見舞われているとか、気候の変動が激しいようですね。お体お大切に。

朝日のアンケート、興味深いです。でも「朝日」なので素直に受け取っていいのか?と悩みます。
私はアメリカはどちらかといえば好きです。しかし過去のことなどを考えるとどうしても好きと嫌いが同居してしまう複雑な感情があります。
伊勢様のコメントで、~ここから、弱い中国に対する侵略戦争になったかな?とは思う。~のご意見には自分も同じように思っていました。でもあの戦争は初めから侵略ありきではなかった。
日本はやるかやられるかの戦場で非道な行いもしたでしょうし好戦的な兵士もいたと思います。
でも日本が揚げた理想はたいへんまっとうなものだったし「後付けの言い訳」などでは決してない。この理想をあげるに至った経緯や国際情勢を知るとまさに伊勢様が書かれたように「日本人には、極東の安全~平和~経済に対する総合的安全保障構想があった」と確かに思います。
その立派な大義で大勢の方が戦って下さり、散華され(負けましたが)日本が守られたと思います。とりわけ、満足な兵站の支援もなく倒れていった多くの方々の事を思うとあまりに胸が痛む。
ですから、戦中の謀略、原爆や無差別爆撃や捕虜の殺戮などの戦争犯罪、東京裁判もGHQの占領や施策など、アメリカがなした諸々を考えると単純にアメリカ好きと言ってしまうのに抵抗があるのです。

一方、アメリカは戦後ずっと日本の大事なパートナーでアメリカがなしてくれた良いことも数限りなく沢山あり、正義の人も立派な人も沢山いるのは分かっています。日米安保が戦後の東アジアの平安に多大な貢献をしているのは確かな事で、とても大事な同盟です。

基地はいらない、とか、思いやり予算を減らせとかの賛同が多いのは実際によく知らない、という人もいるでしょうが、この相反する両方の感情が作用してると言えなくもないのか、と感じました。(違うかな?)


すみません、まとまりのないコメントになってしまいました。

2010/12/28 01:29 | 福寿草 [ 編集 ]

普通の日本人先生

あなたさまにも、ご多幸のある年を迎えますよう祈っています。

「田母神俊雄さんの更迭は無用」とその当時ブログに書いた記憶がある。麻生首相が話せば済んだだけです。そうしなかった麻生さんの判断は大きな誤りです。それに、ぼくは、あのハマコーや、倅が嫌いでね。あんな下品な人間らも珍しいな。

石破さんが、田母神さん更迭を支持したの?ふ~む、石破さんも、大きな人物ではないのかも知れないな。指導者にカリズマがない?困ったもんだね、日本は、、伊勢
2010/12/28 01:26 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

石破氏について防衛大臣、外務立ち回りより、現在の自民党の中では間違いのないリーダー候補と思いますが、田母神元空幕僚長の更迭だけ解せない。
当時文民統制のあり方をしきりに語っていた記憶がありますが同点だけ残念です。
田母神氏の論文にも相応、RhetoricというかUnilateralな意見が多数あり、政権与党の中核としては、左傾向にある我国の世論を抑えるのに止むえなかった事もあったのでしょうが、同氏だけは、どうしても悪党に見えない。批判するを批判し憂国の、人の上に立つ者の器量が御有りであったと思っています。
同点だけで石破氏を評価するのも愚の骨頂ですが、これだけ国防の知恵を持った方が大衆政治に呑み込まれてほしくないと杞憂しています。
命を張っている部下を守ろうとした田母神氏と喧騒してよいことはなかったはず。
環境も変わり、隣国で有事の可能性を否定できない状況、中国空軍の沖縄周辺領空侵犯の増加、ロシア空軍の北海道周辺上空の侵犯増加をアドバンテージに変えて憲法改正など国防組織の改革に努めてもらいたいものです。

今年は様々な方より同サイトで有意義な御意見を伺う事ができました。わずかでも愚民の自分が賢くなれればと切に願っています。
小生は最悪の1年でしたが、伊勢様はよく負けん気だけで乗り越えてきたと。。。
ずいぶん勇気づけられました。
皆様に感謝をこめ来年も御多幸がありますように。。。

敬具
2010/12/28 00:44 | 普通の日本人 [ 編集 ]

韓国 李大統領 「戦争恐れては戦争防げない」
http://japanese.ruvr.ru/2010/12/27/37842142.html
李大統領は、「北朝鮮からの脅威に対抗するにはまず
国民的な団結が必要だ」と訴えるとともに、平和な
手段で北朝鮮と統一していく意向を強調した。

北朝鮮はその間、国際社会から孤立しているにもかか
わらず、ウラン濃縮用の遠心分離機2000台以上を保
有していることが明らかとなり、北朝鮮が保有している
1万2000本の核燃料棒は韓国へ移送される可能性
が出てきている。 これを供給したのは日本国内の
売国勢力であり、南北朝鮮共同で核武装の可能性
もある。 攻撃対象は日本へ。

【前航空幕僚長の論文問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
【前航空幕僚長の論文問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2010/12/27 19:37 | 愛信 [ 編集 ]

GRANMA

石破茂(ウイキぺデイア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82

ウイキのデータがみな正しいとは思わない。だが、参議院予算委員会の質問を聞いていると、石破さんが大人であることが判る。そこにこの人物の価値がある。

「自虐史観」だと、ヤフーなどのブログに書かれていることを検証する術はないです。この点では、首相候補に挙がった時点で大いに討論すればいいと思う。

“伊勢さん、あなたは、大東亜戦争は侵略戦争だったと思いますか?”と聞かれれば、石原莞爾の提唱した満州建国を侵略だとは思わない。日本人には、極東の安全~平和~経済に対する総合的安全保障構想があったと認識している。次に、1937年の盧溝橋事件(中国では77事件)につき、この日本軍と中国革命第二十九軍との衝突事件を自分なりに考えてみたかったので、05年の夏に、ウチのを連れて、北京郊外の盧溝橋(マルコポーロ橋)の上に立ってみた。そこで、この事件に関して読んだ文献を想いだしてみた。“日中戦争(支那事変)の導火線となった”とよく書かれていた。この盧溝橋事件の時点までは、中国革命軍は、ソ連の資金と兵器貸与なしでは弱かった。蒋介石軍も、アメリカの資金と兵器なしでは、日本軍に負けていただろう。戦況は米ソの後方支援(つまり対日参戦)で変わった。退くに退けなくなった日本軍。ここから、弱い中国に対する侵略戦争になったかな?とは思う。しかし、戦争というものは、侵略なのか、防衛なのか判然としないものだ。中国は別でも、米ソは中国を使って、日本を滅ぼす意図を持っていたから。だ・か・ら、結論は出ていない。事実は、日本軍が連合軍に敗戦したことだけだ。“侵略して済まなかった”と謝る??

石破さんがどのような戦争史観を持っているか知りようもない。だが、ウイキの、石破発言には、特に日本の国益に損害を齎す発言は見つからない。伊勢爺が、石破さんを評価するのは、「日米同盟」「日本の防衛」に関する石破思想だ。健全な国防思想の持ち主だと思う。イラク自衛隊派遣は他に選択肢はなかっただろう。外国人地方参政権には、反対か、消極的に見えるね。いずれにせよ、小異を唱えて大同の重要さを忘れてはいけないよ。一歩、一歩、日本人は、「国防独立」「日本精神再建の道」を歩かなければいけない。それは、ひとりの首相、ひとつの内閣で出来ることではないよ。伊勢
2010/12/27 19:18 | 伊勢 [ 編集 ]

お久しぶりです。
早速水を注すようで恐縮なのですが、石破茂議員はかなりの自虐史観の持ち主です。
TVでの発言を聞いてびっくりした事があります。
確かに良い仕事も数多くされてはいますが、今の歴史観のまま次期首相になってほしくはありません。
まずは 石破茂・自虐史観 を検索してみてください。
2010/12/27 18:01 | GRANMA [ 編集 ]

神奈川県警、500人超処分 不正経理で過去最大規模
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122701000352.html
神奈川県警で11億円を超える不正経理が判明した
問題で、県警は27日、現職の総務部長ら幹部を含む
513人を訓戒や注意などの処分とした。

警察と言う一つの組織内に存在できる組織犯罪グルー
プとは正に日本人社会の破壊者創価学会犯罪集団で
ある。 
このようなニュースを隠蔽する売国テレビ局・マスコミ
の罪を最初に糾弾しなければ問題は解決されない。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

2010/12/27 16:21 | 愛信 [ 編集 ]

りょうこ姉さま

来年も、再来年も、ズ~とよろしくね。伊勢爺
2010/12/27 01:56 | 伊勢 [ 編集 ]

なつさま

かねがね、石破茂さんを胸の中で応援してきた。理由は単純。わが母の故郷は鳥取の人だから(笑い)。政策で年寄りの伊勢爺と少々の違いはある。だが、「日本再建」の首相に相応しい人ですね。年齢もベスト。伊勢
2010/12/27 01:49 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist隼・会長殿

読みました。すんなりとこの朝日の世論調査は受け取れない。今夜にでも、エントリーにしましょう。

明日朝、姉が日本に帰る。ウチのとぼくは、新年の計画を立てた。キンドル連載開始が最優先です。4月半ばに東京へ行く。隼同志数人と飲み食いの計画だ(笑い)。ごきげんよう。伊勢
2010/12/27 01:43 | 伊勢 [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/12/27 00:51 | [ 編集 ]

伊勢さま
クリスマス休暇、満喫されたご様子よかったですね。
世論調査で次期首相候補に自民党の石破茂政調会長の名前が初めてトップにあがりました。来年は自民党が政権に復帰するよう願っています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13107262

2010/12/26 15:51 | なつ [ 編集 ]

伊勢殿
ここの掲示板の書き込みを読んでおいて下さいな。
必ず執筆の役に立ちます。
早く読まないと消えちゃいます。
http://may.2chan.net/39/res/71782.htm
2010/12/26 11:18 | Mephist [ 編集 ]

伊勢様 若輩40代の私の投稿を消さないで頂いてありがとうございます。
世界が平和でありますように、アジアが平和でありますように、こころより日本から願っております
2010/12/25 22:10 | 護 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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