2011/01/21 (Fri) TPP・日本を狙った罠
KAN NEW CABINET 1.13.11

1・13に発足した菅改造内閣を報じたW/ポストの記事の抜粋、、

Tokyo is considering whether to join a U.S.-backed free-trade zone called the Trans-Pacific Partnership, which nine countries are negotiating. Business leaders say Japan must join the TPP or suffer a competitive disadvantage, but farmers are opposed because of worries that cheaper imports would ruin them.

いつか来た道

解説する知識はないが、1993年に発足した細川政権(サヨク)vsクリントン政権(中央左)の「ガチンコ」を想い出す。“アメリカは日本車を買っているんだ~牛肉とオレンジを買え”とね。つまり、“日本人は魚と味噌汁をやめ~牛肉を食え、オレンジジュースを飲め”と。さらに、米自由化まであった。当時の伊勢は52歳で北米トヨタの工事建設に関わっていた。いわば、分別盛りだったわけだ。“輸入数量を決めるというクリントンをコケにする記事”を読売に送った。“貿易とは、バスケットボールの試合なんだ~始めから試合の結果を決めると?”とね。

伊勢爺さんは、TPPに反対である。ジョンソン~ニクソン~カーター~レーガン~ブッシュ1~クリントン~ブッシュ2~オバマ、、共通点は傲慢だ。世界のリーダーの資質に欠けるヤクザな連中だ。巨額財政赤字は雇用を圧迫する。米ドルを下げる政策しか残っていないのだ。すると、中国の人民元など外国の通貨が勢力を伸ばす。アメリカは再び泣き出した。そして威信を賭けて暴力もヒントし始めている。

TPPは、性格が弱い民主党指導者の「オバマの罠」だと思ってよい。“日本はアメリカの飼い犬だから、命令すれば済む”とね。日本政府は取り敢えず“ノー”といえば良いだけだ。理由を訊かれたら、伊勢爺を米議会に送れ!10時間に及ぶ演説をしてやる。伊勢平次郎 ルイジアナ





comment

(^o^)風顛老人爺先生

元警視庁通訳捜査官 坂東忠信さまからは、丁寧なメールを頂いています。大歓迎ですよ。このお方の書かれた本をよく読みましょう。民主党は、貿易と不法移民を見分ける「目」がない。チャイニーズにビザを乱発すれば、日本の警察は手が回らないのです。伊勢

普通の日本人先生

Mephist先生は、TPP不要論です。二国間(バイラテラル)協議もあれば、FTPも、GATもあるんだからね。みなさんは関税に詳しいですね。関税とは、競馬ならハンデキャップの付け方ですから、一まとめに、環太平洋パートナーシップなんてのは思慮が不足だと思う。それに急ぐ理由が見つからない。伊勢
2011/01/28 02:00 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

小生こそすいません。
御返答を頂いていた事に気が付けませんでした。
お体にはくれぐれもご注意ください。
御指摘の通りTPPはかつての日米貿易摩擦とは異なるものであると思います。
各方々の御意見を拝借させて頂くとMephist様のTPP賛成論に対して、推測日本国内に起こるであろう雇用の危機につき懸念が大きいと思われました。
経済圏を広げる事で企業活動を活性化させる、産業を育むという単的ですが発想に対して、全否定はできませんが、例えば中国市場を取り込もうと、実際にそうなった現在の企業構造で、雇用を本当に活性化できたのかといわれると疑問が少なくありません。
いわゆる国内での生産活動空洞化によるインパクトですが、企業が数字を作り生き延びるのには迎合するべくなのでしょうが、法人税、雇用、一般消費者の消費力については減少傾向に歯止めもかけられず、TPPに参加したとしても企業傾向、構造を変えられなければ同じ状況になるのではと、むしろ更に悪化するのではと考えざるえない。
トヨタ自動車が国内工場の製造ライン拡充につき正社員登用、雇用を大幅に増やしたというような動きは、一般市民にとり大変活力の湧く動きで、このようなケースが某経済圏を取りこめた、拡大できた事でソフトにせよハードにせよ、1次にせよ2次産業製品にせよ、日本国内の生産力が求められるようにならないと意味を成さないと思われます。
それを実現するに企業への助成が要される、法人税率の軽減を考える、その事で雇用が実際的に積極化し拡充された、所得が上がった、国庫のマイナスを補うべく消費税増率が必要だと、そのような流れになる政策が、議論がTPPの話題と相成り、進められないかなと切に願います。
Mephist様が同様指摘されていましたが、その事による実と、必ず起こるであろう不と、しっかりとした議論がなされない、説明がないまま、安直に進展させるのはやはり反対です。

敬具
2011/01/28 01:29 | 普通の日本人 [ 編集 ]

拝啓、管理人さんお久しぶりです。仰る通りです。 日本を守りましょう。
国家の根幹である関税自主権を手放してはなりません。

宣伝、ご容赦下さい付記URLより 元警視庁通訳捜査官 坂東忠信氏ブログ 「 外国人犯罪の増加から分かること 」 在日外国人特権=在日外国人の特権階級化を描き更新中です。
坂東忠信氏の新刊「 中国が世界に知られたくない不都合な真実 」青春出版社より出ましたご高覧下さい。 m(_ _)m乱文にて 敬具
2011/01/27 23:40 | (^o^)風顛老人爺 [ 編集 ]

「愛信」をカルトの一種と判断し削除します。伊勢
2011/01/22 17:44 | 伊勢 [ 編集 ]

「TPP討論・桜チャンネル」を目を瞑って二度聴いた。なつさん、有難うね。この討論は、司会者さんもお上手で、先生方も忌憚なきご意見を述べられた。居酒屋で討論すれば殴り合いになっただろうね(笑い)。しかし、やはりTPPは無理だな。オバマもあきらめるだろう。もう一度聴いてください。伊勢


【経済討論】TPPと世界経済の行方[桜H23/1/15]

http://www.youtube.com/watch?v=bqwvNJBlaQA
2011/01/22 13:28 | 伊勢 [ 編集 ]

普通の日本人先生

風邪で三日も寝てしまった。ご返事書けなかった。佐渡のトキやコシヒカリの嘆きのお話しは臨場感がある。つい、こういう政治テーマでは、アタマのテッペンから黄色い声(街宣車)出す危険がある(笑い)。ぼくらも、もっと足元を見ないといけない。

TPPは、かっての日米間の貿易摩擦ではない。特使を送り、“アメリカは、先に巨大財政赤字と向かい合うべきだ~アメリカの失業問題はチャイナの人民元が問題~だが、せっかくのお話なので、日本政府は、3年かけて研究する”と丁寧に断れると思いますよ。

だけど、国防に~アジア太平洋の安全保障に消極的な日本は、どこかで叩かれる。自分の国を自分で守る意思がない国は軽視される。TPPはのような理不尽な押し付けを、“友人にモンキーレンチを投げる”と言いますね。伊勢
2011/01/22 11:31 | 伊勢 [ 編集 ]

「貧すれば鈍する」というエントリーにすればと思った。失業者を作ったのは誰か?アメリカの杜撰な金融管理ではなかったのか?今年、失業者を9%以下に減らさなければ、オバマは国の資産を空から蒔いた~その結果、三年が経っても失業者が1600万人もいる。実際は、2400万人だという。これは時限爆弾なんだ。来年は、大統領選の年だ。今年の年末からオバマは仕事を放り出す。だから、TPPなんだ。TPPは、オバマ民主党の猿知恵なんだ。

予想だけども、空中分解するだろう。橋本内閣も、細川内閣も、敢然と「ノー」とした。その後のバブル崩壊は戦争に負けたほどの自傷の失態だった。

自民党は何て言ってるの?伊勢
2011/01/22 10:29 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢爺さま こんにちは。
なつさんがリンクされた討論を見ました。
5/5【経済討論】TPPと世界経済の行方[桜H23/1/15]
http://www.youtube.com/watch?v=bqwvNJBlaQA
(時間を作って1~4も見ました)
伊勢爺さまもおっしゃる通り、まさに性格が弱い民主党指導者の「オバマの罠」日本は民主党の支持率アップのための材料にされるんだと思います。

日本のマスコミもアメリカに情報操作されているととのことで、やたら日本のメデイアもTPPを持ち上げてますが、伊勢爺さん同様、私も反対です! TPPに参加すれば日本がアメリカのいいように食いつぶされてしまう危険性大です。まさに不平等条約です。こういった問題点をきちんと国民が把握して、何とか阻止できればいいのですが。
2011/01/22 06:48 | TPPに反対! [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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