2011/02/09 (Wed) 鉱山・山師というが
中学時代の同級生のI君は、IHIを退職後もモンゴル政府を助けている。彼は、発電所のボイラー技師なのだ。ブラジルやトルコにも駐在していた。正月に電話で話した。“おい、アイバンホー買えよ”と。少し買ったら、じりじりと上げている。赤字になったことはない。

そこで、モンゴル~カナダ~ブラジルの鉱山株数種にでっかく張った。つまり伊勢爺さんは「山師」となったのだ(笑い)。伊勢平次次郎 ルイジアナ







「アイバンホー鉱山」




宮崎正弘先生のメルマガで

(伊勢ルイジアナ) チャイナ以外で、レアアースの最も大きな鉱床は、先生がいらっしたキリギスタンです。これ、旧ソ連が50年代に開発して途中で投げ出したものです。カザフスタン、カナダも大分進展している。キリギスタンが露床と旧ソ連の巨大設備で、コスト上では最良の条件を持つ。だが政情が不安定のために投資が集まらないのですよ。レアメタアル(リチウム)はブラジルが最大の鉱床を持つが開発始めたばかりです。日本の住友金属などはカザフスタンに集中する。

今、すぐに出荷できるのは、カナダの「アバロン」「アイバンホー」などの12社かな。ブラジルの鉱山権を入手した「グリーン・ライト」は、まだペニー株で投機家のリストのひとつ。もうひとつ、reeこと、レアエレメント社が飛び出してきた。

こういう巨大鉱山会社は、金山~銅山~ウランが商売だったのです。実は、ウランが出ると大問題なんですよ。何しろ放射能汚染が危険なので、金銅脈を掘るのを止めるか、ウラン鉱脈を横目で睨みながら諦めるか(笑い)。

中国やアフリカを除く先進国間(南アフリカはok)の取り決めがあるんです。それは、“ウラン掘削とイエローケーキ・プロセス技術をチャイナや軍事政権のアフリカのナイジェリアなどに提供しない”という。

ついでに、「ぺブルベッド型原子炉」の試験炉のテストが今年中に南アフリカのプレトリアで行われる。日本の三菱、東芝なども含む、800人の國際技師団で構成されている。理由は、“南アはアフリカの民主主義国家で模範”だと。ここにもチャイナも、ロシアも入れてもらえない(笑い)。

これ成功する可能性が高い。ぺブルベッド原子炉は1000坪ぐらいの敷地が要るだけ。外部から見えないように横にも出来るし、地下や山腹に埋めることも可能なんです。さらに40坪ぐらいの住宅のサイズにも出来ると。このミニ原子炉が次世代の原子力発電のモデルです。2015年までに400炉建造の計画で平和な国に配置する。ついでに、オーストラリアやモンゴルの砂漠で金銅を掘っていると、ウランが出てくる。そのとき、実は、レアアースも出てくるんです。だから、チャイナがレアアース独占しても、“それじゃあ、次世代原子炉の仲間に入れて貰えないよ”(笑い)。


(宮崎正弘のコメント)なにか、凄い説得力がありますね。この情報には。

comment

拝復、管理人さん返信頂き有難うございます。
仰る通りです、
シナ人及び朝鮮人は、見掛けが一見日本人と似ていてもまるっきり違う輩です。
分けるのは差別ではなく区別であります。
チャイナ・フリー続行中です。m(_ _)m
2011/02/14 06:01 | (^o^)風顛老人爺 [ 編集 ]

(^o^)風顛老人爺 先生

ごくろうさまです。支那人ね、生存のためには、だます~盗む~殺す、、その持って生まれた遺伝子が変わるはずがない。日本の大衆には到底付き合えない人種です。日中貿易は商売だけども、このちいさな、繊細な文化を持つ島国に中国大陸から移民を受け入れる?断れ!日本政府は敗北主義者の集まり。伊勢
2011/02/11 03:07 | 伊勢 [ 編集 ]

拝啓、管理人さんお久しぶりです。管理人さんのコラムが掲載されたムックを書店で探しましたが見つかりませんでした残念です。

付記URLより

J-castニュース で
チャイナの脅威について警告されている

元通訳捜査官 坂東忠信氏
の本
日本が中国の自治区になる
産経新聞出版
が紹介されております。

「 外国人犯罪の増加から分かること 」

http://taiyou.bandoutadanobu.com/ 「 外国人犯罪の増加から分かること 」 想像を絶する凄惨な現実があります。

アメーバ版

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=japangard&guid=ON
更新中です。


新刊、

中国が世界に知られたくない不都合な真実
坂東忠信 青春出版社

更には、
チャイナ・ウオッチャーの河添恵子氏の
中国の世界乗っ取り計画
産経新聞出版

中国人とは愛を語れない
並木書房

http://kkuniversal.blog34.fc2.com/?mode=m&no=55&cr=dcdbf175fce8ee92c6259b8ed4c4ef97

河添恵子氏のブログ
チャイナの日本のリゾート地乗っ取り計画があります。

http://blog.goo.ne.jp/tanizakihikari/

チャイナ在住の谷崎光氏の中国てなもんや日記
ご覧下さい。
m(_ _)m乱文にて 草々
2011/02/11 02:45 | (^o^)風顛老人爺 [ 編集 ]

なつさん

“ウイキリークスに注意しろ!”だと思うよ。つまりアメリカ人はおしゃべりだから。チャイナもロシアも信用に値しないということです。伊勢
2011/02/11 01:24 | 伊勢 [ 編集 ]

2011/02/10 22:51 | なつ [ 編集 ]

The Economist が、菅直人はTPPをやるから小泉純一郎より素晴しいと褒めています。
TPPなんてイギリスには関係ないだろ。
なんでこんな記事を書くのかな。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5429
2011/02/10 17:14 | 八目山人 [ 編集 ]

関税自主権をわざわざ放棄してメリットあるのかと。
そこがまず疑わしい。
輸出拡大はほぼすべての国の国家目標であるのだろうから、関税撤廃したくらいで輸出拡大出来ると思ってるのがお花畑。
まぁ、一番じゃないとだめなんですか?なんて言う広告塔使ってる政権だけに危険だと思えますね。
日本が関税自主権取り戻すのにどれだけかかったか考えるだけの頭はマスゴミには無いと見える。
馬鹿以下の内閣で日本を破壊する気なのかと思えますね。
2011/02/09 14:23 | fts [ 編集 ]

>>TPP、知れば知る程恐ろしい

「危険な協定」とは断言できない。だが、「君子危うきに近寄らず」。モンサント(インド綿)の株を持っていたので、よく知っていますよ。その通りです。ところで、現世代は「綿志向」だそうですね。化繊の時代の終了かな?伊勢
2011/02/09 11:43 | 伊勢 [ 編集 ]

いつも大変ためになる記事を配信して下さり、感謝しております。
産經新聞さえもが賛成意見を掲載し、テレビもこぞって持ち上げるTPP、怪しすぎます!

これほどまでに問題のあるTPP、6月に加盟の是非を表明すると管さんは言ってますが、、、、本当に問題を把握してるのか、確信犯なのでしょうか。

東谷暁「北澤武器輸出三原則見直し発言はTPPと関係している
http://www.youtube.com/watch?v=JxNc_jInyb4&feature=related

東谷暁「TPP...カナダ農業はNAFTAで巨大アグリ企業に乗っ取られた
http://www.youtube.com/watch?v=-ZYhG3vR8z0&feature=related

片桐勇治「TPP...米国製兵器が大量流入し日本の防衛産業は衰退」
http://www.youtube.com/watch?v=I9ol5ZspzQo&feature=related

下の動画『モンサント社、アグリービジネスの実態』によると、インドでも遺伝子組み換え綿花の
普及で自殺に追い込まれた農家が後を立たないとのこと。断固反対しないと『平成の開国』ならぬ『平成の壊国』になってしまいます。


1) http://video.google.co.jp/videoplay?docid=2219229390528597169#

2) http://video.google.com/videoplay?docid=-6469908545096925356#

(イントロ部分のみ重なっていますが、内容の違う2本前編、後編です)

 日本では、遺伝子組み換え植物に対する強い反対がありましたが、これがTPPで
自由化されるだけでなく、意図的な種の混入で、日本農家が貧困に突き落とされる事は必至です。断固反対です!



2011/02/09 11:26 | TPP、知れば知る程恐ろしい [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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