2011/02/12 (Sat) エジプト・取り敢えず平穏戻る
ああ、びっくりした

funny 5
 
伊勢爺さんね、この馬と同じ心境だ。70に向かっても毎日何かを学んでいく。“真実は小説よりも奇なり”とつぶやいた。強気だったムバラクがいきなり辞任ね?ムバラクは、“Fish on the Roofとなった。”何をか言わんや。まだまだ、びっくりすることが起きるのだろう。

“エジプトに平穏が戻った”とするのも危険な予想だ。“取り敢えず平穏が戻った”が正しい。28年前、テロでサダトが殺されて、ムバラク政権が生まれたわけだから。クリントン時代、サダトと共に、アラブ・イスラエル間に平和の橋を架けたイスラエルのラビン首相もイスラエルの極右に殺された。これらの事実はムバラクの辞任劇よりも世界を驚かす出来事だった。

ドンキー・ライド

donkey ride

この三人さんね、伊勢爺よりも“あたふた”したよ。“Flip Flop like a fish out of water”と新聞記事に書かれた。人間は神様ではないから先が読めないのは仕方がないわな。

問題は、日本だ。日本政府も国民もこのロバに乗った三人さんに頼っているのだ。ロシアのメドべージェフや、ラブロフが“北方四島はロシアのものだ”と横車を押している。勿論、親中国、親ロシア路線の鳩山~小沢と社会主義者の管らがなめられているからだ。

(伊勢爺のお勧め) 管民主党もまもなく崩壊するのだろう。問題は自民党の次期政権だ。国難が押し寄せる時代。最初に憲法の書き直しをしなければ、日本国民は安らかに生活できない。自衛隊を国防軍に引き上げて、潜水艦群を増強しなければ、チャイナとロシアの脅迫は続く。ところで、“カネが欲しいから”と人を脅迫する奴らは最低だ。チャイナも、ロシアも劣等国家と言って良い。メドやラブロフの言動を見ると、こいつらには、馬に説教だろうね。伊勢平次郎 ルイジアナ





comment

多史済々先生

小職70に向かっているが、あなたほどの深い洞察力はない。作家でもないし、学者でも、評論家でもない。ただのアメリカ浪人です(笑い)。「アメリカの反省、日本の反省」を次回のエンットリにしましょう。

ブログを読んで、在米邦人の方からよくメールを頂く。以下、ご参考に、、伊勢


>>“アメリカは反省している”という確証がある。

アメリカはもう何年も前から反省してると思ってます。昨日のメールに書いたDOD(米国防省)の人種区別はアメリカは人種の坩堝(最近聞かなくなった言葉)ですから、“外国と有事の場合何パーセントの割合で軍隊はどの様な人種構成になってるのか?”知ってる必要が在るからだと私は思ってます。その反面、「日本人は、パシフィック・アイアンダー」というのは“自分達の仲間”という事じゃないかと理解してます。

アメリカ人は今、心から信用し尊敬し頼りにしてるのが日本人だと思います。同じ価値観を持ってても、人種、文化、伝統の違い、究極の壁は言葉です。お互いを理解しあう心と本音で意見を交換する会話が必要です。44年間のアメリカ生活で感じることです。
2011/02/14 15:19 | 伊勢 [ 編集 ]

>“アメリカは反省している”という確証がある。

 20年位前に観たアメリカ映画 「ダンス ウィズ ウルブス」。ケビン・コスナー監督主演によるアメリカ開拓時代を描いた作品でした。インディアン(原住民)の目線で描かれておりなかなか見ごたえのある名作でした。
 このような映画が生まれアカデミー賞を取るということはアメリカは自国の歴史を反省しているひとつの現象です。
 しかし、今現在対テロ戦争をアメリカはしかけ、挙句の果てに誤爆誤射(?)で多数の民間人を殺したりもしています。そしてその戦費は確実にアメリカの経済を悪くしていますし、将来の核テロ攻撃の危険度を増やしているともいえます。つまり、インディアン討伐の構図から抜け出せないのです。
 まさに因果なものだと言うしかないですが、するとアメリカの反省とはどのようなものなんだと疑問もわいてくるのです。
 まあ、逆に言えば力の弱いものは力の強いものに対してどのように対応すべきかといった問題でもあるわけですが。

 日本も反省が十分とはいえないですよ。あれほどいい加減に戦争を始めてこてんぱに負けたくせに、今になっても民主党などにわか政策しか実は持ってない行き当たりばったりのいい加減な政党が国政を担っている(担わせている)現状は何なんでしょう。後に白骨街道が残る間違いは一度だけにして欲しいです。
 結局、両国ともまだまだ国民がだめなんだということなんでしょうか。
2011/02/14 14:24 | 多史済々 [ 編集 ]

Mephist会長

長々とコメント書いてたら、停電して消えてしまった。エジプト情勢はその通りです。ムバラクを追放したけど怪しい雰囲気がある。選挙も6ヶ月後だと。憲法凍結?ええ~イスラエルとの不戦協定は遵守すると。

アメリカのエジプト人大学教授が、“アメリカの為政者にはわからないことがある。それは、エジプトなどの古代から続いている国は、ファラオニックという王様制度が国を治めてきたということだ。この騒乱で民主主義が始まったと思うのはナイーブだ”と、W/ポストに寄稿している。

毎回のエントリーで連載に関するメモを書きます。期待に応えられるよう力を尽くす。伊勢
2011/02/14 12:56 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢殿
出版、心から期待しております。
そしてそれはまた、新たな活動拠点のスタートでもあります。
期待しております。

さて、翻ってエジプトですが、だんだん怪しげな雰囲気になってきました。
というより規定路線ではあるのですが。
軍が当面、軍政を敷くようです。
憲法停止、議会解散と進めてきました。
アメリカと仲違いする可能性で言えば、軍が治めてくれるのが一番良いのですが、戦争と同じでどうやって止めるかが一番の問題です。
議会制民主主義の萌芽をどう育てるつもりなのか、最高評議会は議席を確保するのかなど。
また、警察機構は再構築しないと使い物にならないでしょう。

難しい舵取りを任された認識があるのか、ないのか。それによって、状況は大きく違いますね。
また、宗教国家化は避けねばならないという認識は市民にあるのかどうか。
オバマは少し反省すべきでしょうね。
2011/02/13 23:46 | Mephist [ 編集 ]

みなさん

この隼機関は“日本人の生命~その文化~その伝統は、極めて繊細なもの”と理解し~“外国がこの美しい島国を破壊することを防ぐ”民間の機関です。

今まで当ブログ上で意見を統一しながら、同志の結束を進めてきた。アメリカでの出版も企画した。連載が間もなく(登場人物の許可待ち)始まる。“Fish on the Roof”のテーマは、“失った日本民族の魂の復活”を描くものです。

(ストーリー)ルーズベルトは日本海軍の真珠湾奇襲に対する報復戦争を決定した~ルーズベルトとチャーチルは、アメリカの自由憲章と相容れないはずのソ連軍や中国の蒋介石軍までも含む連合軍を組織した~この連合軍は、「日本を打ちのめす目的で集まった人類史最大の暴力集団」だった~こうして、日本は集団リンチに合った~米軍は抵抗する手段を持たない女、こども、老人を含む大殺戮をシステマテイックに実行した~満州に侵入したソ連軍はさらに非道だった~天皇の詔勅がラジオで流れた~その瞬間から日本人は無抵抗な民族となった~トタン屋根で日干しにされる魚のように意思を失っていった~だが、日本人は焼け跡から立ち上がった~著者は、祖国を焼いたアメリカに移住する決心をした~アメリカを説得するしかない~著者には、“アメリカは反省している”という確証がある。

現在の中国とロシアが暴力国家であることは明らか。この二国と平和条約を結ぶ?日本人に敵愾心を持ち犯罪を正当化する中国人を移民に採る?日本は「移民のワク」を作ってはならない。貿易政策~移民政策~防衛政策は別でしょ?これらに関する法律を曖昧にすれば、日本人は再び陵辱される。もはや曖昧では済まない時代。伊勢
2011/02/13 20:32 | 伊勢 [ 編集 ]

中国からの移民がここ10数年で激増してますが、
永住権や帰化の数も比例して増えています。
移民流入を見直し、永住権付与の基準、帰化基準を
厳しくしないと、武器を用いなくても移民によって
日本が崩壊するのではないかと心配になります。
実際中国は、台湾へもチベット、ウイグルへも、移民を大量に送り込む移民政策で侵略し、飲み込んでいるのですから。

2011/02/13 15:30 | [ 編集 ]

国内にいる支那人を減らす政策をする必要があります。
潜水艦の増強と巡視船のフリゲート艦に近いもののすること
第五次中東戦争は第三次世界大戦へと発展すると見たほうがいいです。
 早く準備をしないと、わが国は悲惨な結果を導く。
政権の交代をして、一種の軍事政権を作る事です。
2011/02/13 12:15 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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