2011/02/22 (Tue) 統一地方選挙が日本の運命を決める
japan upper house 7.11.10

そうそう、賢い子だね。親が賢いと子供も賢く育つ。大きくなったら、サヨク・反日・反米になっちゃダメよ(笑い)。

統一地方選挙

統一地方選挙とは地方公共団体における選挙日程を全国的に統一して実施される選挙である。日本においては、ある一定期間に任期満了となる都道府県や市区町村の首長および地方議会議員について4年に1度(閏年の前年)実施される。

一般には当該年の4月に行われ、上旬(一般には第2日曜日)に都道府県知事や政令指定都市の市長、ならびにそれぞれの地方議会議員選挙が、下旬(同第4日曜日)に政令指定都市以外の市町村(東京都の特別区含む)の首長・議会議員選挙が行われる。

これはもともと1947年(昭和22年)4月に、同年5月の日本国憲法施行を前に首長・議会議員選挙が実施されたことが始まりである。したがって4年ごとに全国の多くの地方公共団体において一斉に改選時期を迎えることとなることから選挙への関心を高めたり日程の重複を避けるため、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律により日程を統一的に調整している(統一地方選挙が実施される度に、その前年に臨時特例法が制定される)。

さらに2000年(平成12年)に公職選挙法などが改正されて、下旬の選挙日には衆議院議員および参議院議員の補欠選挙もあわせて実施されることとなった。この統一地方選挙の結果は国政にも影響を及ぼすことがあり、とくに知事選挙の全国的な結果は国政政党の執行部の進退につながることもある。

選挙期日

統一地方選挙が実施される年の前年に地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律が制定され、この臨時特例法により選挙日程が統一される。通常この臨時特例法では該当年の3月1日から5月31日までに任期満了となる首長・議会議員の選挙を、原則として統一地方選挙の対象とすることが定められる。

(解説)

さあ、伊勢爺さんは、すでに始まっているこの県知事選挙と、4月~5月末に行われる全国統一地方選挙が日本の近未来の国政を形作ると信じている。さらに、この選挙で保守が回帰すると信じている。

海外には多くの経済、安全保障上の問題が持ち上がっている。1)中東の騒乱は燎原の火のごとく、拡がってきた。チュニジア~エジプト~今、リビア~イラン、、この中東の原油に世界中が頼っていることを考えると恐ろしくなる。やがて民主主義が出来て治まるのか~イラクのように10年経っても国が生まれないのか~世界第三次大戦が勃発するのか??

多くの世界の安全秩序はこのアメリカ合衆国がその重荷を担ってきた。そこへ、一党独裁のチャイナも、ロシアも、それぞれの経済を伸ばしてきた。この三大軍事国家(核保有)の思惑が「戦争か平和か」を決めるのだ。協議して決めるではない。軍事行動でだ。現在、チャイナも、ロシアも牙を剥き出してきた。すると、日本などの軍事小国には選択肢は一つしかない。“アメリカに協力する”の一言だ。ここを迷ってはいけない。



Mephist先生、Gripenさんは“今、この人しかない”とだ。伊勢爺も支援するよ。わが母親と同じ鳥取の人だしな。つまり、伊勢爺も半分は鳥取県人だわさ(笑い)。

伊勢爺は次期首相は石破茂さんを推薦することに決めている。この人の評価には千差万別がある。だが、「大同小異」と決めた。この人なら、アメリカと摩擦なく~平身低頭もせず~二国間公約を守るという確信があるからだ。

今、朝日愚民~テレビ愚民~その他大勢の低脳集団に言及する必要はない。変更マスコミにも言及する必要はない。この統一地方選挙で政権交代は起きる。このブログを読んで下さる皆さんは、サヨクを説得することは不毛と知ってください。今、民主党にあきれ返っている有権者は多い。尖閣中国漁船事件~中国政府の強弁~ロシアのメドらの暴言に目覚めた人は多い。“まず、国防だ”と。



精神病者の鳩山由紀夫。アタマが相当悪い管直人。お前ら、コメデイアンか?終わったのもワカラン?

民主党政権を倒せば、民主党を応援しているマスコミも宣伝力を失う。一気に失わないにしろ、強烈な逆風が吹く。今回、統一地方選挙で保守党に票を入れる人たちは良民なのだ。この人々が真の日本人なのだ。日本の再建はここから始まる。疑うなかれ! 

仲良し



去年、ヒラリーは、鳩山内閣の面々に会ったあと宮城を訪れた。彼女の自叙伝「Living History 」の中に“美智子妃殿下ほど品の良い美しい人を知らない”と書いている。ビル・クリントンがアーカンサス知事だった時代にも美智子さまと面会したが、今度は米国国務長官なので、夕食に呼ばれたと。仲良く手をつないでいますね。ユダヤ人というのは心底から親日家なのである。

駐露米国大使は“アメリカ政府は、北方領土の問題につき、日本を支持する”といった。モスクワは驚いた。そして、大使を呼び出し、ロシアの見解を述べたとさ。ワシントンでも、国務省が同じ声明を出した。ヒラリーとゲイツ国防長官が決めたのであろう。見事なタイミングだ。管や前原の対応をみて“こりゃいかん”とな(笑い)。

gates 3

早く石破茂首相と会いたいに違いない。ゲイツ国防長官と石破首相はもう何度も会って話しているはずだけども。お二人ともこの重任に適している。日本にとって良いことだ。伊勢平次郎 ルイジアナ





comment

http://www.youtube.com/watch?v=OCxX0nuSMXE&feature=relmfu
 尖閣を実効支配するためには、まず現地に行って見なければ何をしていいかわからない・・・という認識ですかいな。そして、国会としての権能を用いて現地の実情調査をするということを行うべきではないかという決、になったそうですがなにかのんびりしていますな。
 参議院は自民党が第一党なのですから、さっさと参議院独自で決を取り参議院尖閣出張所でも現地に作っちゃえばいいのにーー;
2011/02/27 22:59 | 多史済々 [ 編集 ]

>>私は政治のことよくわからない部分がおおいです。

誰も完璧に理解している人はいません。“自分は政治のプロだ”と名乗る者は偽物です。学者、評論家に多い。信用できる人の意見に耳を傾けなさい。信用できるブログを読みなさい。信用できる人に票を入れなさい。伊勢爺
2011/02/27 11:51 | 伊勢 [ 編集 ]

はじめまして。
私は政治のことよくわからない部分がおおいです。
勉強させてもらいます。
2011/02/27 11:27 | [ 編集 ]

GRANMA

二回読んだ。筆力があると思った。日本人は萎縮している。鬱の状態がバブル崩壊後から20年余続いている。若者の中には、中国の暴力に降伏する者(堀江というチンピラ)まで出ている。つまり、人格破綻ガ起きている。愚衆は、情報過多に思考力まで失っている。

そんなときに、Granmaの“日本は良い国~日本人は優秀~青年よ大志を抱け”と激励のお言葉が飛んだ。

創生日本も、西田昌司さんも、日本を再建する力を持っている。実に、明快な論理ですね。有難う。伊勢
2011/02/27 10:57 | 伊勢 [ 編集 ]

ご無沙汰をしています。国内政権のゴタゴタ、世界情勢の不穏な動き、大変な昨今ですがなぜか気持は落ち着いています。
安倍晋三・57歳、石破茂・54歳、稲田朋美・52歳、みなさん50歳代です。政治家としてこれからも活躍、期待できる年令です。紀元2671年の日本だけが沈没することはないと思います。
麻生太郎 70歳、平沼赳夫 71歳、石原慎太郎 78歳、サミュエル・ウルマンの詩「青春」のごとく今後もご活躍いただきたいと思います。

さて民主党はといえば、鳩山由紀夫 64歳、菅直人 64歳、仙谷 由人 65歳、昭和21年、22年生まれの団塊世代です。彼らが学生の時は学生運動、学園紛争が盛んな時で、各大学では休講が多く、真面目な学生も思うように学べない時がありました。今、そういう世代の人たちが政権の中枢にいて、日本はいろいろと大変なことになっています。
しかし彼らのおかげで以前よりも多くの日本人が日本の現状、問題点、民主党の正体などに気づき始めました。そういう点で政権交代の意義はあったのかもしれません。民主党政権になって外国人参政権、人権擁護法案など、危険法案があっさりと通過してしまうかと大変危惧していましたが、とりあえずいまのところは足踏み状態です。さらに民主党内部の問題も生じ、4年間は絶対に無理だろうと思っていた衆議院解散総選挙も本当に実施される可能性もでてきました。
インターネットの普及で一部の国民が目覚め、尖閣問題で新たに多くの国民が目覚めました。これからもより多くの国民が目覚めるためにはマスコミ対策、教育再生は欠かせません。
偏向報道をするマスゴミでなく、現代瓦版の役目をするネットや書物とともに一層の日本再生を目指したいものです。

アメリカ、中国、そして日本、人口が一番少なく国土も一番小さいのが日本です。
その日本の車がアメリカの大地を走り回っています。他の日本製品も多いです。世界の子ども達は日本のゲームやキャラクターが大好き、文房具も大好きです。ハリウッド映画にも日本のリメイク版が多くあります。TV では日本のアニメが盛んです。宇宙でも日本人宇宙飛行士は頑張っています。建築土木の分野でも、化学薬品医療分野でも、被災地でも日本人は知恵とともに頑張ります。日本、日本人の底力を感じます。

日本の小学校だけを見ても、徒歩通学ができるところに多くの学校があり、各学校の多くにプールがあり、応急手当のできる保健室があり、体育館兼講堂がある。給食室があり、給食当番がいて掃除当番がいる、ラジオ体操があり、運動会も遠足も修学旅行もある。小学校唱歌があり、楽器演奏を経験し、裁縫の基礎を習い、料理も体験する、そろばんを習い、習字をし、絵画、版画、本当にいろんなことが学校で体験できる・・・日本ではあたり前のことかもしれませんがどれほどの国がここまで子ども達に体験させていることでしょうか?
例えばですが、アメリカの公立の小中高等学校にプールはあるのでしょうか?(学校のプール、見たことがないのです。)

日本の先人の努力と、日本の多種多様の伝統文化、地域の特色、日本は本当にすごい国だと思います。
日本人として自信と誇りを持って生きましょう!
若い人、子ども達に日本の素晴らしいことをいっぱい教えましょう。
シンガポールからも応援があったそうですが、
Japanese, be ambitious!日本人よ、大志を抱け!です。

慰安婦問題に関しましては下記URLに年表がまとめられていますのでご参考ください。
平成19年(2007)ごろから安倍元総理に関する記載が多くなっています。
安倍元総理は頑張っておられましたが、国内外のマスコミにたたかれ続けました。
米国にて「私の真意や発言が正しく伝わっていない。」との発言もされたそうです。

多史済々様、未来に向かって日本が「誇りある国」として発展していく為には、戦後レジームからの脱却がなんとしても必要・・・という趣旨・理念の「創生日本」を私は応援しています。
「創生日本」http://sosei-nippon.jp/philosophy.html

2011/02/26 19:04 | GRANMA [ 編集 ]

http://www.showyou.jp/claim-main/index.html?id=6&PHPSESSID=3jlocpkch007cig9n56odtdaj2#claim_6
 上は自民党参議院議員西田昌司氏の主張ですが、私は正鵠を得ている主張だと思うのです。その経済・農政・教育への視点、特に少子化への視点は単なるばらまき民主党政策への間違いを訴えるものです。
 彼は自民党内においてはたいした力もないのでしょうが、今後、安部氏のあとに続く大きな力になりませんでしょうかね。創生日本の構成員でもありますが、創生日本は大きくはなりませんでしょうかね。女性に人気がないのかな。
2011/02/26 16:23 | 多史済々 [ 編集 ]

>>相手の理解が得られないのは、自分の説明のせい。そう思わなければ、ネットでの論議は結論を得ないでしょう。

Mephist・隼ソサエテイ会長さんの有難いお説教です。どのようなお方が読まれているか判らない。品格を高めると致しヤス。でも、時折、“おい、低脳、劣等種”とさ、暴言も吐きたくなるわな(笑い)。

イラクとアルジェリアが危ない。イラクでは、群衆がオフリミットのグリーンゾーンに入って“マリキ出て行け”と叫んでいる。アルジェリアはリビアの西隣のやはり石油で食うアラブの国。ここも、独裁者が民衆に嫌われている。イラクもアルジェリアも石油の産出国。だが、今朝の石油株は下げた。これは、APECが不足分をカバーすると声明出したから。

欧米の先進国が最大の原油輸入国。アジアでは、日本もチャイナもね。すると、やはり「代替エネルギー」を真剣に探さないといけない。省エネ先進技術~原子炉~太陽熱パネル技術で、日本はダントツ。日本青年よ頑張れ!カネが欲しかったら官僚になるな! 伊勢爺
2011/02/26 01:27 | 伊勢 [ 編集 ]

出張中なので、ちょっとだけ

石破氏の件に限らず、コメントをし、つまらないことでも論議し、本質を理解する。
このプロセスに些かの遠慮も必要ありません。
場を提供している、伊勢殿の了解の範囲で、ですが。

相手の理解が得られないのは、自分の説明のせい。
そう思わなければ、ネットでの論議は結論を得ないでしょう。

そして一番悪いのは、罵倒すること、人格攻撃をすることすら超えて、論議に参加しないことではないでしょうか。

これを実生活に置き換えれば、意見があれば政治家に伝える、確実に投票する、とでもなるのでしょうね。
2011/02/25 23:19 | Mephist [ 編集 ]

なつ様
 あの、私艦長のすぐれて硬派で時に軟派(?)なこのブログに生意気なコメントを寄せさせていただいていますが、きっと政治家の誰かも目を通しているのではないかとの憶測もあって、対政治家意識からコメントする気分が大きいのです。
 恐らくなつ様におかれてはそのような私のコメントに何かお気に触る部分があったのだと思います。実は以前にも私はりょうこ様にやはりお叱りのコメントを頂戴したことを覚えているのです。
 複数の方からお叱りのコメントをいただくとなればやはり私に何か配慮の足りない部分があると思わざるを得ません。
 ですから、どうぞ今後ともこの艦長のブログを愛し、気軽にコメントをいただけますようお願いいたします。
2011/02/25 15:05 | 多史済々 [ 編集 ]

ありがとうございます。私の望みは多くの平均的日本人とそう変わらないと思います。

@SatoMasahisa :自民党の23予算の対案、佐藤も防衛予算に関わったが、調整の結果、科学振興費と合わせ1400億増となった。政権を取り戻したら裏付けとなる大綱中期を見直し、更に基盤増強を図る。大事なことは自分の国は自分で守る姿勢を示すこと、多様な任務に対応可能なように人員を増強することだ!
約4時間前 Keitai Mailから

早く政権交代して、政府にこういうまともな政策をしてほしいだけです。
2011/02/25 14:35 | なつ [ 編集 ]

なつさん

こういうブログ会話にも大いに価値がある。あなたや、多史先生が傷付かないことを願っている。大仕事が待っているから。このブログへ来て好きなことを書いてください。歓迎します。伊勢
2011/02/25 13:47 | 伊勢 [ 編集 ]

dk姉さま

そうですか、226事件の朝ね。僕の父母は日本橋で旅館をしていた。当時、旅館はカネにならず、母(18歳)は夜中に小豆を煮てアンコを作った。朝早くから女中さんら(みんな田舎の少女だった)とせっせと饅頭を作ったと。米子饅頭は売れた。問題はわが父であった。海軍の気風が抜けない。つまり格好良く生きたい。旅館業も米子饅頭も気に食わない。饅頭買う客は釣ってあるザルに小銭を投げ入れる。わが父(35歳)は、そのザルに手を突っ込み小銭を鷲掴みして新橋へ遊びに行った。ある日、夜中にサラサラと雪が降った。朝、わが母が外へ出ると、雪の中に馬に乗った警官が集まっていた。“お父さん、何か事件が起きたようですよ”と、グウタラ亭主を起こした。マント着て外へ出たわが父は日暮れまで帰らなかった。226事件の朝のことです。2年後、父は神戸から大連に渡った。“トランクひとつで出て行った”と母の話。母は、僕の姉(没)である千恵子1歳を連れて、神戸の父親の家にもぐり込んだ。伊勢
2011/02/25 13:41 | 伊勢 [ 編集 ]

こんにちは
明日は2月26日.私の家は東京の下町で寿司屋を営んでおりましたその日の朝.
築地に仕入れに出かける父が 雪が降っていると.言いながら都電の通りに出て行き. 直ぐに戻ってきて.
何かあったようだ.と言って.荷物を置き出て行き.二晩連絡もなく.
3日目に戻ってきたときは汚れてきたないい格好で父が戻ってきたと母から
聞いている.
私の生まれるズーと前のことですが民主党になってから戦争という言葉が頭をよぎります.
民主党は悪意のある国からみたら隙だらけ.
日本の国民も隙だらけ.安心して暮らせる日本になってほしい.
今日の東京はとても暖かです
2011/02/25 12:56 | dk [ 編集 ]

伊勢さま 多史済々さま
私は石破さんのシンパではありませんし、推戴する意図もありません。(伊勢様が押すことに決めたと仰ったのに..) 自分の文章からそうとられたのなら、言葉足らずで反省しています。あと、多史済々さまのコメントが、PCを暫く見ていなかったときにされていたのなら、失礼だっと思います。言葉使いが荒くなってすいませんでした。
2011/02/25 12:34 | なつ [ 編集 ]

なつさん

>>米国はなまじ良心があるから原爆投下を正当化したくて こんな事をやるのかも知れませんが。

憶測で自分を納得させてはいけませんよ。正当化したくてではなく、正当だと思っているんです。

>>真実を歪めるのは自身の傷を大きくするだけだと思います。

中韓の有権者に頼まれ、決議を8年かけて、計画したのは。マイク。ホンダ(サンフランシスコ郊外の民主党下院議員)とホロコーストでトラウマを持っていたトム・ラントス(隣の地区の民主党下院議員で外交委員長)とナンシーぺロシ(サンフランシスコ下院議員で下院議長)とその他合わせて10人だった。それも集票ではなく、手を上げただけです。この三人の看板は“人権派”だ。あとの下院議員325人は出てこなかった。カリホルニア・リベラルに加担したくなかったのだろうね。だから、あなたの“米国は云々”と総体で表現したのには明らかな間違いがある。

>>それでは真の友人になれません。

ホンダ~ラントス~ぺロシが、日本と真の友人になるなど考えたはずがない。自分を偉いところに置いてているから。韓国人の慰安婦、つまり韓国のおともだち。アメリカ国民のほとんどは親日家か日本人に好意を持っている。それも戦勝国の余裕ではあるが。親日感情に冷水を浴びせることなど、利口な日本人のすることではない。米国議会上下両院の大多数が“日本はアメリカの友人”と心底から思っている。だけど、あなたは親米には思えないな。日本の友人であり、軍事同盟国はこのアメリカ一国だけです。日本はひとりでも味方が必要なはずです。その親日アメリカ人を、あなたはたしなめる?

忠告しますよ。石破さんを好ましく思うのはいいです。石破批判に怒るのはダメですね。あなたの記述は感情を爆発させたレトリックなのです。あなたは、石破さんを推戴するために説得を試みた。多史先生の強い反対意見に会うと、冷静をかなぐり捨てて、ことばに攻撃性を含ませた。そうして、多史先生のプライドを傷つけたのです。それでは当初の目的と逆の結果を導いたとなる。つまり“説得に失敗した”のではありませんか?伊勢
2011/02/25 11:02 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さま

>安倍さんは、ぺロシにたしなまれたときに、従順に頷いて反論しなかった。“いや、それは、私の見解と違う~決議を採択するのは同盟関係に有害だ”と言わなかった。非常に重要なチャンスを失った。“日本の為政者は反論しない~叱っても良い”という記録を残した。

米国はなまじ良心があるから原爆投下を正当化したくて
こんな事をやるのかも知れませんが、真実を歪めるのは自身の傷を大きくするだけだと思います。それでは真の友人になれません。
2011/02/25 09:55 | なつ [ 編集 ]

>>私は実は支那はもとよりアメリカにも猜疑心を持っています。

伊勢爺さんは、いかなる国(日本を含む)の政治家を信用していない。さらに期待もしていない。

個人では、できない部分を担う政府(三権分立)と指導者は必要です。だから、税金を払う。払うからには、批判する。

どの政治家も国民の全てを満足させることはできない。人間も完璧ではないことは理解している。だが、安倍さんは、ぺロシにたしなまれたときに、従順に頷いて反論しなかった。“いや、それは、私の見解と違う~決議を採択するのは同盟関係に有害だ”と言わなかった。非常に重要なチャンスを失った。“日本の為政者は反論しない~叱っても良い”という記録を残した。

平成の元寇は不可能に近い。だが、日本政府は用意をするべきですね。“日本古来の領土だ”と言う前に、日の丸を立てて自衛官を駐留させるという簡単なことですね。伊勢
2011/02/24 17:33 | 伊勢 [ 編集 ]

 なつ様
 なつ様には私のコメントが超愛国主義者と感じられるのですね。
 多分、私が石破氏に新派であるコメントを寄せないのでそう思われるのだと推察いたします。まことに申し訳ございません。
 でも、私にしてみればそれこそ戦後から決別し前に進もうとした安部総理の足を引っ張った石破氏に一抹の不安・不満を持つことはごく自然の感覚なのです。
 まあ、私は単に田舎の山猿風な小男おっさんです。国粋主義者でも行動右翼でもありません。
 歴史観は人それぞれ自由に事実を基に把握すればよいと私は認識します。だから私のHNも多史済々としました。
 私は実は支那はもとよりアメリカにも猜疑心を持っています。それは日米開戦・ベトナム戦争・湾岸戦争がどのようにして起きたかを知れば、言葉を変えればアメリカがどのようにして戦争に至るように誘導したかを知れば普通の人間ならば猜疑心を持つのが当たり前ではないかと思うのです。その反面、現実的にはアメリカと同盟を結んでいることは棚からぼた餅だとも思っています。
 石破氏は大変優秀な人で弁が際立ちますが、例えばそのようなアメリカの議会が慰安婦非難決議をしてもさほど怒ることはない人だと想像するのです。
 それは彼の歴史観から来るものなのか単に諦観しているのか、あるいは左翼のようにそれ(決議されること)が当然だとむしろ喝采をおくる心情からなのか私には良くわかりませんが、いずれにしても日本の今後にとってはけっして良い作法とは私は思えないのです。
 よって、私はこのエントリーで石破氏に対してのコメントをいたした次第です。もちろん実際の石破氏が実は私の想像とはまったく違った心情の持ち主である場合(心よりそう願っていますが)は大変失礼なことになるわけですが、その場合は心から石破氏とその新派の方々にお詫びいたします。
 平成の元寇への対処は?とのことですが、尖閣に何らかの政府機関の設置をとか、海上自衛隊を張りつけてとかいままでにコメントしてきたつもりなのですよ。
 米英露と大規模戦争をし、神風特攻を決行し、また遠洋へ空母機動部隊を昭和10年代頃から運用してきた伝統を受け継ぐ海上自衛隊を持つ日本へはまだ支那は手を出せないと私は高をくくっていますが、どんなものでしょうか? 憲法9条があるかぎり支那に簡単に尖閣をのっとられてしまうでしょうか?
2011/02/24 15:51 | 多史済々 [ 編集 ]

なつさん

あなたも、多史さんも日本を思う「心と胸」は同じなのです。東京で多史さんと飯を食ったことがある。清潔で男らしい人柄です。

討論は歓迎ですよ。人の信条に違いがあるのは自然です。だから、それをひとつひとつ洗い流していき共通点を探す。日本人は、一言語一民族で、顔は違っても食習慣は同じ。そして皇室を鏡とする温和な民族性を持つ。だから、共通点が見解の相違よりも多いはず~だから、恐れず見解は述べるべき~そして、お互いの違いを超えて“高い目標”を見い出すべき。

政治の世界は、一歩先に深い闇が拡がる世界です。石破さんであっても、安倍さんであってもここは同じ。戦後生まれの石破さんは、戦前の世界もその時代の日本人が直面した困難も知りようがない。すると、ハンデキャップをあげるしかない。喧嘩しちゃいかんよ。伊勢
2011/02/24 11:50 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

なんか多史済々さまと私とでコメ欄を使っているみたいで恐縮です。最後にもう一度だけ意見を述べさせていただきます。
多史済々さまは平成の元寇がまじかに迫っていることを
予感されています。ではどう対処するのか仰っていません。唯一言われているのは教育です。私には冗談にしか聞こえません。日本を滅ぼすのは超愛国保守ではないかとさえ思えてきます。憲法改正を進めようとした安倍さんを靖国参拝しなかったと言って攻撃し、核シェアリングの協議を持とうとしていた麻生さんを同じ問題で攻撃してどちらも頓挫させるのに加担しました。私はかつて非武装中立論で延々と神学論争のようなことを社会党がやっていた事に近いと思います。世界は動いているのになぜ一歩踏み出そうとしているときにいつも足を引っ張るのか理解できません。もっと国防に関して具体論があってしかるべきです。
2011/02/24 10:06 | なつ [ 編集 ]

なつ様
>5月か6月にシナか台湾の漁船が大挙して尖閣を侵略すると公言されています。

 いつか支那が尖閣を大挙して侵略するのだろうという危惧を私も持っています。だから、石破氏では駄目ではないかと私は危惧するのです。
 なぜなら彼は旧日本軍が支那に侵略したとの歴史観を持つ人間です(私は侵略行為もあったと思っていますがあの対支那戦争そのものを侵略戦争とは思っていないです)。ですから論理的にも尖閣を守ることは彼にはできないのではないかと危惧するのです。
2011/02/24 00:46 | 多史済々 [ 編集 ]

 艦長 多史済々 さま

以前、伊勢艦長は、私が靖国参拝より国体護持の方が優先順位が上だと述べたときに「当たり前のことを言うな」と言われましたが、保守の人たちってそれが当たり前じゃないんです。その点ではお花畑の9条信奉者と似ていると思います。5月か6月にシナか台湾の漁船が大挙して尖閣を侵略すると公言されています。各論を論じていたら、時間切れで万事休すじゃないですか。石破さんは日本も海兵隊を持つべしといわれていますが、前にも述べたように、これは左翼の人と決定的に違う証拠だと思います。私の願望では安倍総理の下、軍事に詳しい石破さんに防衛大臣になってもらったら自衛隊も動きやすくなると思います。政府も国民も結束しないと国は守れないです。
2011/02/23 21:10 | なつ [ 編集 ]

 艦長 なつ様
 私のつたないコメントにお返事いただきましてまことにありがとうございます。
 私は一種の妄想を持っているのかもしれません。それは最近の産経新聞にも掲載されていたかと思いますが トインビー博士の「神話を忘れた国家はやがて崩壊する」という説です。
 神話はやはり義務教育にて子々孫々に伝えていくようになれば良いなと思っているのです。現在の日本はそうではありませんよ。現に私も古事記は初めのくだりしか暗唱できません。

 あめつちの はじめのとき たかまがはらになりませるかみの みなは あめのみなかぬしのかみ
 つぎになりませるかみの みなは たかみむすびのかみ
 つぎになりませるかみの みなは かみむすびのかみ
 このみはしらのかみは ひとりがみなりまして みみをかくしたまいき

 ここまでです。だから、この日本はもっと自国の神話を大切に残して欲しいと思うのです。
 教育こそ国家の大切な役目です。安部氏は若輩ながらもやっとそこに手を加えようとしました。しかし、石破氏はそれに対し協力的ではなかったように思うのです。言葉を変えればスタンドプレーをしたのです。
 そこが私の一抹の不安であり不満なのです。
2011/02/23 18:41 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々さまのご懸念を、保守の多くの方たちがお持ちですが、皇后さま、麻生さん、谷垣さんもクリスチャンであると同時に日本人としての常識を持っていらっしゃいます。石破さんもその点では心配いらないと思います。左派と親和性がある人たちも、わが国、わが郷土、わが家族が一番大事とするのは、自民党は一部のコリア系議員を除けば共通認識だと思います。現に左翼系役人が自民党内のコリア系議員を使って、それらの法案を通そうと画策してきましたが、党内の反対が強くて退けられてきました。むしろ今は国防を強化する事が優先課題だと思います。私個人は安倍さんが総理だと安心ですが立派な人物をトップにいただけるかどうかは国民の世論、レベル次第だと思います。
2011/02/23 10:08 | なつ [ 編集 ]

NY市場は1%近く下げた。リビアのカダフィが“殉教する覚悟だ”とテレビで言ったことが原因。リビアは、イタリア~スペイン~ドイツに原油を輸出する。それは、世界の産出量の2%ぐらい。内戦が長く続くと油田は停まる。伊勢爺は、カダフィは銃殺される可能性が高いと思っている。伊勢
2011/02/23 02:24 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々先生

これは警告ですね。政策も、立法も、首相個人の信仰は全く切り離さないといけないというのが民主主義国家の掟です。あれだけ注意払って話す人だから、これが理解できないはずがない。

神社参りも基本的には個人の自由です。夫婦別称、外国人参政権はサヨク進歩派の考えだと思う。首相の仕事は、そんな末端のことじゃない。1)国防~2)経済~3)社会に安心を与える。

逆でもいい。つまり、「安心立命」を国民に与えられる指導者ならばね。そうでしょ?伊勢
2011/02/23 01:40 | 伊勢 [ 編集 ]

 石破氏待望論は理解できますが、私は彼の靖国総理参拝反対論と彼の歴史観がどうにも理解できません。
 彼は幼少よりのキリスト教徒のようですから、ゼウスや主イエス様には相当の絶対心を持っているのでしょう。
 キリスト教に帰依し、神社を心より尊崇できるのは彼の人間的な器量の大きさゆえでしょう。だから、彼のような大きな人間が総理になれば日本ももっと開かれた普通の国・国際的な国になるのかも知れませんが、それはおそらく外国人参政権が在日にも与えられ、夫婦別姓が当然のごとくに認められる日本でもあるような気がするのです。
 そして、そうなるとあにはからんや日本は中韓朝に貶められる謝罪国家から結局抜け出すことはできなくなるのではないでしょうか。
 よって彼が総理になっても日本は戦後日本とそう変わらないのではないかと思ってしまうのです。むしろ、内情は戦後日本以上に左翼的な日本ができるのではないかと思ってしまうのです。
2011/02/22 23:44 | 多史済々 [ 編集 ]

一有権者先生

日本の直ちに取り掛からなければいけない課題は山積していて、片っ端から片付けなければいけない。かっての自民党のように先送りすると、手遅れの状態に陥ると思いますよ。防衛面の回答は僕にはわからない。Mephist先生なら、答えがあるでしよう。

中国海軍の攻撃姿勢をゲイツ長官が一番わかっている。だから、ヒラリーはハノイ会議に出て、“アメリカは、南シナ海も、東シナ海からも出て行かない”とチャイナの軍部代表に目を据えて断言したのです。ゲイツさんと打ち合わせた上でしょうね。

日米海軍が必要な装備と分担は早く結論を出さないといけない。日本側から始めれば、普天間は待ってくれるでしょう。双方の提案、懸案、事情を誠意を以って話し合うべきです。ここは、石破さんが最適な人物と思うね。別に喧嘩じゃないから、双方が満足な点が見つかるでしょう。初めから、嘘ついた民主党政権には協議する資格がない。鳩山が国際公約が理解できず、アメリカをなめてかかり、信用を失った。だからこの’インチキ集団では結論は出ない。まず、政権交代からです。伊勢
2011/02/22 21:28 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様こんにちは。ご意見に同意いたします。
一刻も早く民主党と其の輩を政権から追い落とし石破し、安倍氏、麻生氏に颯爽と日本丸の舵取りをお願いいたしたいものです。

懸案のスパイ防止法制定、憲法九条改正を行い防衛力強化と情報戦を勝ち抜く為の外交交渉力を英米並みに追いつく努力が一刻の猶予無く行なわれなければと思います。

もちろん其の為には私達日本国民の覚醒が一番大事でありますが。
ところで中国海軍が航空母艦を運用するのに対抗する為日本国が原子力潜水艦や軽空母を建造、運用しうる為には何が喫緊の課題でしょうか。?やはり憲法九条の縛りを解くのが一番大事でしょうか。
2011/02/22 20:21 | 一有権者 [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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