2011/03/02 (Wed) 侍なくして、日本も皇族もなし
seven samurai

「七人の侍」は、1954年(昭和29年)に公開された日本映画である。監督は世界の映画史にその名を遺した黒澤明さんである。ときは戦国時代。百姓に雇われる形で集った七人の侍が、百姓との軋轢を乗り越えながら野武士の一団と戦う物語だ。伊勢平次郎 ルイジアナ






“己のことばかり考える奴は、己をも滅ぼす奴だ!”



村に着いた勘兵衛たちは刈り入れが終わると村に防護柵や堀を作らせ、村人に竹やりを持たせて戦闘訓練を行う。村には数件の離れ屋があった。長老の家も川の向こうにある。村を救うためには、離れ屋の村人をこちらに移住させることしかなかった。離れ屋の村人が反発したことで村を守る足並みも乱れた。勘兵衛は竹やりを捨てた村人に対して刀を抜き、“離れ屋は三軒。その三軒のために、二十軒を焼くわけにはいかん。いいか、戦(いくさ)とはそういうものだ。人を守ってこそ自分も守れる。己のことばかり考える奴は、己をも滅ぼす奴だ。今後そういう奴は、、”と叫んだ。全員に緊張が走った。


(伊勢爺のつぶやき)

1941 movie

1941年、アメリカが真珠湾攻撃を受けた日から6日後の12月13日の南カリフォルニアを舞台に、日本軍が攻めてくるという恐怖の中での住民たちの一日の行動をコメディ・タッチで描く。製作総指揮はジョン・ミリアス、製作はバズ・フェイシャンズ、監督は「未知との遭遇」のスティーヴン・スピルバーグ。ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイルとジョン・ミリアスの原案(三笠書房刊)を基にロバート・ゼメキスとボブ・ゲイルが脚色。撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はジョン・ウィリアムズ、編集はマイケル・カーン、製作デザインはディーン・エドワード・ミズナー、衣裳はデボラ・ナドゥールマン、特殊効果はA・D・フラワーズが各々担当。出演はダン・エイクロイド、ネッド・ビーティ、ジョン・ベルーシ、ロレイン・ゲイリー、マーレイ・ハミルトン、クリストファー・リー、ティム・マティソン、三船敏郎、ウォーレン・オーツ、ロバート・スタックなど。

mihune belushi (Small)

伊勢青年は、コロンビア映画「1941」のスピールバーグの助手に雇われた。クリックで拡大するが、デジカメでオリジナルを撮ったので、ボケている。ベルーシ~三船さん~伊勢青年だ。1979年12月、コロンビア撮影所にて。

伊勢は38歳~三船さんは59歳だった。ベルーシは麻薬を注射して、「ブルースブラザース」が最後の映画となった。いい奴だった。TVシリーズ「サターデイ・ナイト」の「侍ピッザ屋」のせりふは、伊勢がベルーシに教えたものだ。

三船 敏郎(1920年4月1日 ~1997年12月24日)さんは、ヴェネツィア国際映画祭 男優賞を2度受賞し、「世界のクロサワ」の黒澤明と共に「世界のミフネ」と呼ばれた人だ。77歳で亡くなった。すると、高美以子さんのおうちで、さよならパーテイをした日から17年後に旅立ったわけだ。三船さんは、“おい、のび君、酒を配ろう”と言った。三船さんと伊勢が酒を酌んで回った。「将軍」を書いたジェイムス・クラベル(英国人小説家)が三船さんに出演を頼んでいたのを想い出す。

かく言う伊勢も爺さんとなった。今年6月で70歳だ。三船さんは、76歳で亡くなった。伊勢が通訳をしたソニー会長の盛田昭夫さん(1921年1月26日 ~1999年10月3日)は、77歳で亡くなった。わが長兄は76、次兄も76で泉下の人となった。すると、わが生涯は76ぐらいで幕を閉じるのだろう。

ライフワークを完成しなければならない。“少年老いやすく、学なり難し”という。伊勢


comment

多史済々先生

4月の末に東京に行く。日光へ行きたいと考えている。同志で酒を酌み交わそう。

やっぱさ、民兵かな?組織して日本人の根性を鍛える。伊勢
2011/03/03 00:04 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011022401000459.html
 いわゆるA級戦犯分祀騒ぎが九州福岡にて起こっているそうです。
 まったく日本人というのは支那・半島あたりからひとたび情報操作を受けると何でこうももろくなるんだろうと嘆かざると得ません。
 講和条約締結後にいわるゆるA級戦犯は国会の全員一致の議決により戦犯ではなくなったはずですよ。
 その後いわるゆ富田メモが出たりして天皇陛下の靖国参拝が行なわれないのはA級戦犯が合祀されているからだとする論が出回っていますが、なぜこうも我が国はもろいのでしょうかいな。
 何が悲しくて他国が味噌を糞だと言ったら、ああそうですねこの味噌は糞ですというようなことになってしまうんだろうか。
 だから、民団に担がれた鳩山氏・菅氏が総理大臣になれたりするのでしょうけど、こんな政権は早く潰してください自民党参議院議員諸氏。たのみます。
http://www.youtube.com/watch?v=9yxvBsC4ods&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=GGBGDXjVLd8&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=oPX20YK0cbk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=US3ZzEepbJ4&feature=related
・・・

・・・
2011/03/02 23:30 | 多史済々 [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する