2007/12/10 (Mon) 「アイリス・チャンの死」 第二部

ニューヨーク・タイムス・ベストセラーとなった「南京の虐殺」をアイリス・チャンは29歳で書いた。7年後の2004年、この才女は、北カリホルにアの山中で、二歳の息子と愛する夫を残して、ピストル自殺を遂げた。36歳だった。この著書には問題が残る。だが、日本人は、彼女の死を冒涜してまで汚らしく批判することはない。仏教徒として、彼女の冥福を祈り、遺族の幸せを願う。クリックで拡大。伊勢平次郎
「アイリス・チャンの死」 第二部
“アイリス・チャンは、数々の闘いに勝った女性だ。だが、最後の戦争に敗れた。それは、心の内部で猛威を振るった戦争だった”
サンフランシスコ・クロニクル
Heidi Benson
Sunday, April 17, 2005
アイリス・チャンが、彼女が正義を求めた多くの闘いに勝ったことを疑う余地はない。だが、躁鬱症が顕著に現れてくると、彼女は、その症状を自分の意志の弱さと受け取った。この病気の特徴である、そのような手厳しいロジックは、素晴らしい慈悲心を持った彼女をしても、自分自身を許すことが出来なかったのだ。つまり、彼女が最後に勝てなかった戦争とは 彼女の内部で猛威を振るったものである。
ドアを開けたチャンご夫妻はお二人一緒だった。サンホゼの静かな二階家である。娘の死から一週間が経っていた。玄関には花束の山が出来ていた。テラスから見える景色は平和だった。緑の草原とポプラの紅葉だった。
41年間ご一緒のチャンご夫妻はハンサムで気品に満ちたカップルだった。おふたりとも、中国大陸で生まれた。彼らの家族は、1949年の共産革命を逃れて台湾に渡った。台湾の高校でお二人は出会った。台湾大学で再会した。そして、1962年、二人共、ハーバード大学の科学育英資金を獲得した。イン・インは生化学、夫となる、ショウ・ジンは理論物理学。1964年に結婚し、1967年、ご両人とも、ハーバード大学から博士号を取得した。その11月の日の夕暮れ、チャン夫妻は、アイリスの想いでを語った。あるときは過去形で、あるときは、現在形で、、
小学生のアイリスが「もし、ディア・アビィが出来るなら、私にも出来るわ」と言って、自分の「人生相談」の欄を学校新聞に載せた。質問に対して、答えを書いた。高校生になると、学校で配管になっていた文学誌を復刊させた。しかも、すばやく、スタッフを決め、スポンサーも得た。アイリスの母親が口を開いた。「彼女はいつも、何かを発表していた」と。
椅子から立ち上がった父親が本棚から皮表紙の本を取り出した。「アイリスの詩」と几帳面な草書体が、タイトルに書かれていた。「彼女はとても、システマティック、、ご覧のように、どの詩にも日付けが記してあるのです。彼女はどうするべきか知ってたんですね」と父親は、優しくページを撫でた。「地下室に眠っていたんです。今は私たちの宝です」と続けた。
「娘は生真面目な子供だった」と母親は想い出すように言った。「毎日、何か新しいこと見つけてくるの。彼女はおしゃべりだった。だから、聞いてると楽しかったわ。それと、彼女はね、既成の制度を打ち負かすことが好きだった」と。
「あ、そうだ」と父親が机を叩いた。「いつも、家庭のルールを作ると、アイリスは、ルールの逃げ道を探した。あらゆる例外を考え出すので、口論になったもんですよ。でも、彼女に飽きるということはなかった、、とても、面白い子でした」と声が落ちた。「あまりにも、短い人生だった」小声になった。
アイリス・シュンルウ・チャンは、1968年3月にニュージャージー州のプリンストン大学病院で生まれた。アイリスの両親は博士号取得後の研究の最中だった。彼らは、アインシュタイン道路という樹木の多い地区に住んでいた。2年後、チャン一家は、イリノイ州のシャンペイン・アーバナの中西部の大学町に移住した。「主人がそこに仕事を見つけたの」とチャン婦人。まもなく、二人とも、イリノイ大学で研究兼教授職に就いた。第二児のマイケルは、1970年に生まれた。
「マイケルは外で遊ぶのが好き、、アイリスは違ったのよ」とチャン婦人。「アイリスは孤独でいられたわ。一人ぼっちでも、寂しくなかったのよ」といいながら、人差し指を額に当てた。そして、手を天井に振った。「その理由は、彼女は夢を持っていたから」と。アイリスは4歳で本を読んだ。10歳で「幼年作家のコンペ」に出て、一位になった。「それから、作家になることを夢見たのです」と父親。「娘は、常に、自分が直面する問題を打ち明けたわ」と母親は続けた。「私たち一家は濃密な関係なんです」「娘はなんでも相談したわ。彼女は傷つき易かった。それでも、それを見せなかった」「あなたは、他人が思うことを考えすぎるのよ」と言ってあげたものです。アイリスは、その正直すぎる態度をよく笑われた。だが、自分の力で考える、独立した人間でありたかったからだ。
アイリスは1989年、後に結婚することになる、ブレット・ダグラスと出合った。学生寮のパーテイで知り合った。彼女はイリノイ州立大学のジャーナリズム学科の二年生だった。ブレットは二歳上で技術学科修士号課程にいた。
16年後、そして、アイリスの死んだ日から5日経ったこの日、ブレットはアイリスと暮らしたサンホゼのホームの居間に座っていた。壁には家族の記念写真が貼ってあった。部屋の中は静まりかえっていた。空気は悲しみに満ちていて重かった。赤い三輪車と歩行器が玄関を狭くしていた。近くのプールから子供たちが歌うのが聞こえた。プールは青い縁取りの三角形で、松林があるという村の雰囲気だった。ブレットは、婚約期間は2年間だったこと、アイリスは、共同通信から、シカゴ・トリビューン、ボルティモアのジョンズ・ホプキンス大学の講師へとキャリアを伸ばしたこと、ブレットはサンタ・バーバラ州立大で博士号取ったことを語った。この2年間は電子メールのデートだったと。
ジョンズ・ホプキンスでは、劇作家・フィクション・科学ライティングを学んだ。「詩の科学」を論文に書いたとき、大手出版社から契約を申し出られた。22歳だった。
ジョンズ・ホプキンスのアン・フィンクベイナー教授は「アイリスは聞き手に構わず、憑かれたように話す学生だった。その強烈な情熱と執着が、彼女の選んだ道を完走させたのです」と語った。
ベーシック・ブックに推薦したのは、カーリトン教授だった。べーシック・ブックはハーパー・コリンズ出版社のノン・フィクション部門だ。無名の若い作家を選ぶことは珍しい出来事だった。実は、スーザン・ラビナー編集局長が、中国人科学者シュウシェン・チェンの伝記の書ける作家を探していたのだ。このカリホルニア工大の物理学者は、1950年の赤狩りで国外追放となり、中国へ帰ってから、シルクウォーム・ミサイルを開発した人物だった。伝記を書く作家には、英語・中国語・科学の知識が要求されたのだ。「あなたは若いのねえ、まあ、応募用紙を持って行きなさい」と、期待せず言っただけだったと語った。「チェンの息子を探し当てて、インタビューをした」とアイリスから電話があった。2ヶ月も経たないうちだった。ラビナー女史は「チャンが、賢い・強い・直線的な若い人であることが明確」と語った。共同で提案書を書き上げた。契約書が届けられた。ブレットは思い出す。「アイリスは、たいへん興奮したんです。ありとあらゆる人に電話をかけた。埋もれていた記録を掘り出した。100ページに亘るプロポーザルを2週間で完成したんです」と。
ブレットも、サンタバーバラの技術会社に仕事に就いた。1991年、彼らは結婚した。1992年、科学者チェンの原稿に取りかかった。24歳だった。マッカーサー基金から$15000ドルが贈られた。出版計画の助けとなった。
アイリスの人生で始めての著書「シルク・ウオームの糸」は、ついに、出版された。1995年になっていた。批評は良かった。だが、多くは売れなかったのだ。 しかし、まもなく、アイリスの書いた本は、何十年に一度という大論争を引き起こしたのだ。50万部以上が売れた。
1994年、アイリス・チャンは、一枚のポスターサイズの写真を見た。その写真は、サンホゼに隣接するクパチノ市で開催された「南京戦争犯罪会議」に展示されていた。第二作を書くインスピレーションをここで得た。26歳だった。「ショックで歩きまわったのよ。なんども聞いていたけど、心の用意が出来ていなかったから、モノクロ写真集に驚いた、、首のない死体、腹を裂かれた裸の女性、強姦した後のポルノ姿勢の死体、恥と悔しさに歪んだ顔を忘れられない。めくらになったかと思った一瞬、これは生きることのモロさではなく、人間の体験なのだと自覚した」と語っている。
この会議は“the Global Alliance for Preserving the History of World War II in Asia”という団体が開催した。アイリスがこの在米中国系米人の団体を発見したのは、ブレットが、シスコシステムに就職して北カリホルニアに転勤したときだった。
南京の写真を見た後で、「わたしはパニックに陥った。それは、人類の社会が進化するとともに、この事実は歴史の一片となって消えていくだろう。誰かが、強制的に世界に覚えているように知らさなければという」とアイリスは書いている。アイリスはラビナー女史に電話をかけた。「一冊、本をどうしても、書かなければいけないの」「出版費用は私が払います」と。「ノー、ノー、出版社はそういう仕組みじゃないのよ」「どうして、出版しなければいけないのか、聞かせて頂戴」と女史。
(続く)
伊勢平次郎 ルイジアナ
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comment
なるほど、彼女はアメリカ生まれの才気ある、純粋な女性だったのですね。
「首のない死体、腹を裂かれた裸の女性、強姦した後のポルノ姿勢の死体・・・」
これらの写真は、有名な宣伝写真ですから容易に想像できます。 そのほとんどは、中国国民党が反日宣伝のために撮影したヤラセ写真、国共内戦時の政敵処刑写真、匪賊処刑の写真、出所不明なエログロ写真など、日本軍とは関係のないものばかりです。
そうか、あれを見てショックを受け、狂信的な反日活動家になったのか・・・気の毒に、彼女も支那本国人の宣伝にだまされ、人生を狂わされた一人だったのですね。
「首のない死体、腹を裂かれた裸の女性、強姦した後のポルノ姿勢の死体・・・」
これらの写真は、有名な宣伝写真ですから容易に想像できます。 そのほとんどは、中国国民党が反日宣伝のために撮影したヤラセ写真、国共内戦時の政敵処刑写真、匪賊処刑の写真、出所不明なエログロ写真など、日本軍とは関係のないものばかりです。
そうか、あれを見てショックを受け、狂信的な反日活動家になったのか・・・気の毒に、彼女も支那本国人の宣伝にだまされ、人生を狂わされた一人だったのですね。
2007/12/10 15:38 | Venom [ 編集 ]
「お前らは何人拉致したのか」 金正日総書記が詰問と脱北者
>北朝鮮の金正日総書記が、日本人拉致を認めた平成14年9月の日朝首脳会談の前に、拉致を担当した工作機関などの幹部らと秘密会議を開き「(日本人を)何人拉致したのか」と直接報告させていた疑いが10日、浮上した。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/071210/kor0712101617002-n1.htm
こりゃまた凄いネタが浮上してきましたねえ。
>北朝鮮の金正日総書記が、日本人拉致を認めた平成14年9月の日朝首脳会談の前に、拉致を担当した工作機関などの幹部らと秘密会議を開き「(日本人を)何人拉致したのか」と直接報告させていた疑いが10日、浮上した。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/071210/kor0712101617002-n1.htm
こりゃまた凄いネタが浮上してきましたねえ。
2007/12/10 17:17 | Venom [ 編集 ]
彼女のご両親は台湾で外省人と呼ばれる方だったのですね。なんとなく納得ができました。彼女の父母、祖父母あるいは仲間がどのようなことを台湾で行ったのか、彼女自身は知っていたのでしょうか。彼女は本来そのことを追及すべきではないかと思いました。
彼女がこれを発表した頃、台湾史上初の民選選挙が実施され、李登輝氏が圧勝的勝利をもって内省人初の総統に選出されたのがこの頃であったと思います。何かかかわりがあるのではないかとつい勘繰ってしまいます。外省人による内省人への迫害(2,2,8事件)は40年にも及び虐殺された人数も数万とか数十万とか言われております。彼女のご両親はひょっとしてこの事実を隠蔽するため、娘に南京を捏造させたのではないかと勘繰ってしまいます。まあなんにせよ死者に鞭打つようなまねをするのはいけないことではありますが、彼女自身死者を冒涜し、鞭打ち続けた結果彼女自身に鞭の先が撥ね、生命を破裂させたことは皮肉というべきでしょうか。日本でもM井やより?という慰安婦問題を捏造した者が舌癌で非業の最期を遂げたようです。
彼女がこれを発表した頃、台湾史上初の民選選挙が実施され、李登輝氏が圧勝的勝利をもって内省人初の総統に選出されたのがこの頃であったと思います。何かかかわりがあるのではないかとつい勘繰ってしまいます。外省人による内省人への迫害(2,2,8事件)は40年にも及び虐殺された人数も数万とか数十万とか言われております。彼女のご両親はひょっとしてこの事実を隠蔽するため、娘に南京を捏造させたのではないかと勘繰ってしまいます。まあなんにせよ死者に鞭打つようなまねをするのはいけないことではありますが、彼女自身死者を冒涜し、鞭打ち続けた結果彼女自身に鞭の先が撥ね、生命を破裂させたことは皮肉というべきでしょうか。日本でもM井やより?という慰安婦問題を捏造した者が舌癌で非業の最期を遂げたようです。
2007/12/10 20:48 | 横川僧都 [ 編集 ]
追記
>因果応報<
他者の大切にしているものを貶めたり、傷つけたりした者は必ず何らかの形で手ひどい報いを受けるものです。
お二人とも忘れてしまっていたようです。
>因果応報<
他者の大切にしているものを貶めたり、傷つけたりした者は必ず何らかの形で手ひどい報いを受けるものです。
お二人とも忘れてしまっていたようです。
2007/12/10 20:56 | 横川僧都 [ 編集 ]
敵に対しては死後も墓を暴き、踏みにじり、唾を吐きかけるのが中国のやり方。
「死者に鞭打たない」の日本とは、そもそも文化が違いすぎるんですよ。
中国の大衆に靖国が理解できないのもこれが一因。
「死んだら皆神様として祀る」
そういう概念なぞ想像すらできないから理解もできない。
「死者に鞭打たない」の日本とは、そもそも文化が違いすぎるんですよ。
中国の大衆に靖国が理解できないのもこれが一因。
「死んだら皆神様として祀る」
そういう概念なぞ想像すらできないから理解もできない。
2007/12/10 21:18 | [ 編集 ]
アイリス・チャンの活動を反芻することによって浮かび上がってくるもの・・・なるほど、素晴らしい著書が生まれる予感がします。
ところで、日本は100倍にも達する経済力を持つ連合軍に対して戦いを挑まなければならなかった歴史を反芻することによって見えてくるもの・・・これも確かにあると思われます。
私は学足りずに、いまだにそれはアジアまで押し寄せて来た欧米列強の植民地主義と理解していますが、では、何故、日本も同じ植民地主義をとったのか? いや、日本の採ったのは欧米のような植民地主義ではなかったのか? いいや、そもそも植民地主義などではなく兄弟主義であったのか?
もし、その辺が判然と整理できるなら彼らに訴え理解してもらう価値はあろうかと思われるのです。
つまり、強者に対してのかなりな弱者側としての戦争遂行であったこと。かなりな弱者側としての戦争遂行であったが上にあのような慰安所(日本よりも更に貧しい朝鮮を併合した結果、朝鮮売春文化を自動的に内包せざるを得なかったことを含む)を持たざるを得なかったことをです。
ところで、日本は100倍にも達する経済力を持つ連合軍に対して戦いを挑まなければならなかった歴史を反芻することによって見えてくるもの・・・これも確かにあると思われます。
私は学足りずに、いまだにそれはアジアまで押し寄せて来た欧米列強の植民地主義と理解していますが、では、何故、日本も同じ植民地主義をとったのか? いや、日本の採ったのは欧米のような植民地主義ではなかったのか? いいや、そもそも植民地主義などではなく兄弟主義であったのか?
もし、その辺が判然と整理できるなら彼らに訴え理解してもらう価値はあろうかと思われるのです。
つまり、強者に対してのかなりな弱者側としての戦争遂行であったこと。かなりな弱者側としての戦争遂行であったが上にあのような慰安所(日本よりも更に貧しい朝鮮を併合した結果、朝鮮売春文化を自動的に内包せざるを得なかったことを含む)を持たざるを得なかったことをです。
2007/12/10 22:26 | 多史済々 [ 編集 ]
みなさん
コメントを有難うね。何か、意味のあることをやっているような気がしてきたわ。ああ、任意口座を開けました。まだ、郵便局・外国送金の手続きが残っている。姉が1万円寄付してくれた。は、は、は うちのを病院へ連れて行く。大した問題じゃない。あとでね。伊勢
コメントを有難うね。何か、意味のあることをやっているような気がしてきたわ。ああ、任意口座を開けました。まだ、郵便局・外国送金の手続きが残っている。姉が1万円寄付してくれた。は、は、は うちのを病院へ連れて行く。大した問題じゃない。あとでね。伊勢
2007/12/10 23:17 | iseheijiro [ 編集 ]
どうもご苦労様です。
アイリス・チャンはどうも、南京を長年研究して来た人ではなく、にわか仕立てで南京研究家になったような人だったようですね。だから特に日本に関する記述でいろいろ初歩的な間違いが多かったり、写真の検証もしないでそのまま載せたり、どうも内容的には素人の本だという事は言われていました。彼女が死んだ事によってこれ以上本人の口からボロが出る事はなく、むしろ死によってアイリス・チャンが神聖化してシンボルとなった方が彼等には都合がいい訳ではあります。
日本の国粋主義者によって暗殺などと言う事は考えられませんね。彼女が死んで困るのは中国でなくてむしろ日本側ですから。
アイリス・チャンはどうも、南京を長年研究して来た人ではなく、にわか仕立てで南京研究家になったような人だったようですね。だから特に日本に関する記述でいろいろ初歩的な間違いが多かったり、写真の検証もしないでそのまま載せたり、どうも内容的には素人の本だという事は言われていました。彼女が死んだ事によってこれ以上本人の口からボロが出る事はなく、むしろ死によってアイリス・チャンが神聖化してシンボルとなった方が彼等には都合がいい訳ではあります。
日本の国粋主義者によって暗殺などと言う事は考えられませんね。彼女が死んで困るのは中国でなくてむしろ日本側ですから。
アメリカ人達はアイリス・チャンをどう思っていますのですか?(?´・ω・`)
少なくども私は彼女の事は嫌いですし同情なんでできません、何故なら彼女は嘘ついて全日本人に冤罪を被らせたのですから。
少なくども私は彼女の事は嫌いですし同情なんでできません、何故なら彼女は嘘ついて全日本人に冤罪を被らせたのですから。
2007/12/11 00:54 | chocowww [ 編集 ]
こんにちは!
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chocowwwさん
アイリス・チャン個人への好き嫌いの問題と
その著作に書かれた内容が事実であるかどうかは分けて考えるべきだと思います。
個人的にはアイリス・チャンその人には同情する部分こそあれ
取り立てて嫌いと唾棄すべきところはなかったり。
多分、他者に用意された資料を元に正義感の赴くまま著作を書き上げ
資料の取捨選択もできないまま事実だと思いこもうとしたのでしょう。
勿論、私達の祖先を不当に貶めたことは腹立たしいことですし
不幸な出来事により、著作を訂正する機会が永遠に失われたことは
彼女自身の名誉のためにも残念なことだと思います。
米国での評価に関しては『The Chinese in America』(2003年)が
大きな批判を浴びて受け入れられなかったことから判るように
少なくてもその著作の一部に大きな誤りがあると
『The Chinese in America』については理解されていると思います。
『The Rape of Nanking:The Forgotten Holocaust of World War II』
に関してはまだ評価は定まっていないんじゃないかな?
仮に『The Chinese in America』の記述は間違っているけど
『The Rape of Nanking』は事実を描いた勇気ある著作だ!
…なんて米国社会が考えているのだとしたら、その良識と見識を疑っちゃいますね。
現段階では著作のセンセーショナルな内容と彼女の死により
冷静な判断ができない状況にある…と思っています。
勿論、様々な工作の結果も考慮しなきゃいけませんけどね。
第二次世界大戦中の日本軍の行動に関して
今まで英語の文献で掘り下げられてこなかったことが
現在のような状況を生み出した遠因になっているとは思いますが
日本側の立場から、南京の出来事を正確にレポートした
権威ある英語の文献の登場が待たれるところではないでしょうか?
…もっとも効果的なのは当時の中国や韓国をこき下ろすような
戦時中の彼らの残虐行為を描いたセンセーショナルで下劣な暴露本や
満州開拓民の運命を描いた、骨太でドラマティックな小説などだとは思いますが
ないものねだりを言っても仕方がありませんので
今は私達にできることから頑張りましょう。
多分、伊勢さんが考えている論理展開もアイリス・チャンの著作に関して
『The Chinese in America』と『The Rape of Nanking』では
米国での受け入れられ方に雲泥の差があることから話を展開して
彼女の創作活動が、情報の取捨選択ができないまま行われた可能性があり
『The Chinese in America』が米国で受け入れられなかったのは
彼女の著作に書かれた内容と相反する事実が米国では広く知られていて
その検証も容易であったことに起因すると論じ
『The Rape of Nanking』が日本で受け入れられなかったのも
日本国民が真実から目を逸らし、歴史修正主義に陥っているからではなく
ただ単に彼女の著作と相反する事実が日本では広く知られており
その著作の内容がお粗末だったことに起因する…と述べた上で
何故、米国の人々は『The Chinese in America』を受け入れていないのに
日本に『The Rape of Nanking』の内容を受け入れるように執拗に迫るのだろう?
米国生まれの中国系である女性が調べた内容より
はるかに豊富で膨大な資料が日本にはあるというのに。
…と米国のダブルスタンダードな姿勢を責め
反省を促すような論調にするのではないかと思っていたり。
別にこちらは彼女の著作を息巻いて否定する必要はないんですよね。
米国自身が彼女の著作を受け入れていないことを挙げ
彼女の創作姿勢に問題があったのではないかと疑問を提示し
その上で、もっと情報の精査を行うべきだ…と論じれば良いだけで。
そのための材料も今は手軽に手することができるようになっていますし。
中国・韓国のプロパガンダに乗せられず
冷静に資料を読み取りさえすれば日本側に不利なことはないのですから。
アイリス・チャン個人への好き嫌いの問題と
その著作に書かれた内容が事実であるかどうかは分けて考えるべきだと思います。
個人的にはアイリス・チャンその人には同情する部分こそあれ
取り立てて嫌いと唾棄すべきところはなかったり。
多分、他者に用意された資料を元に正義感の赴くまま著作を書き上げ
資料の取捨選択もできないまま事実だと思いこもうとしたのでしょう。
勿論、私達の祖先を不当に貶めたことは腹立たしいことですし
不幸な出来事により、著作を訂正する機会が永遠に失われたことは
彼女自身の名誉のためにも残念なことだと思います。
米国での評価に関しては『The Chinese in America』(2003年)が
大きな批判を浴びて受け入れられなかったことから判るように
少なくてもその著作の一部に大きな誤りがあると
『The Chinese in America』については理解されていると思います。
『The Rape of Nanking:The Forgotten Holocaust of World War II』
に関してはまだ評価は定まっていないんじゃないかな?
仮に『The Chinese in America』の記述は間違っているけど
『The Rape of Nanking』は事実を描いた勇気ある著作だ!
…なんて米国社会が考えているのだとしたら、その良識と見識を疑っちゃいますね。
現段階では著作のセンセーショナルな内容と彼女の死により
冷静な判断ができない状況にある…と思っています。
勿論、様々な工作の結果も考慮しなきゃいけませんけどね。
第二次世界大戦中の日本軍の行動に関して
今まで英語の文献で掘り下げられてこなかったことが
現在のような状況を生み出した遠因になっているとは思いますが
日本側の立場から、南京の出来事を正確にレポートした
権威ある英語の文献の登場が待たれるところではないでしょうか?
…もっとも効果的なのは当時の中国や韓国をこき下ろすような
戦時中の彼らの残虐行為を描いたセンセーショナルで下劣な暴露本や
満州開拓民の運命を描いた、骨太でドラマティックな小説などだとは思いますが
ないものねだりを言っても仕方がありませんので
今は私達にできることから頑張りましょう。
多分、伊勢さんが考えている論理展開もアイリス・チャンの著作に関して
『The Chinese in America』と『The Rape of Nanking』では
米国での受け入れられ方に雲泥の差があることから話を展開して
彼女の創作活動が、情報の取捨選択ができないまま行われた可能性があり
『The Chinese in America』が米国で受け入れられなかったのは
彼女の著作に書かれた内容と相反する事実が米国では広く知られていて
その検証も容易であったことに起因すると論じ
『The Rape of Nanking』が日本で受け入れられなかったのも
日本国民が真実から目を逸らし、歴史修正主義に陥っているからではなく
ただ単に彼女の著作と相反する事実が日本では広く知られており
その著作の内容がお粗末だったことに起因する…と述べた上で
何故、米国の人々は『The Chinese in America』を受け入れていないのに
日本に『The Rape of Nanking』の内容を受け入れるように執拗に迫るのだろう?
米国生まれの中国系である女性が調べた内容より
はるかに豊富で膨大な資料が日本にはあるというのに。
…と米国のダブルスタンダードな姿勢を責め
反省を促すような論調にするのではないかと思っていたり。
別にこちらは彼女の著作を息巻いて否定する必要はないんですよね。
米国自身が彼女の著作を受け入れていないことを挙げ
彼女の創作姿勢に問題があったのではないかと疑問を提示し
その上で、もっと情報の精査を行うべきだ…と論じれば良いだけで。
そのための材料も今は手軽に手することができるようになっていますし。
中国・韓国のプロパガンダに乗せられず
冷静に資料を読み取りさえすれば日本側に不利なことはないのですから。
2007/12/11 04:23 | nor77 [ 編集 ]
多史済々先生
アイリスは、1994年11(?)月に、グローバル・アライアンス南京虐殺展示会へ行った。〜1997年12月(南京事件60周年)に発刊。3年かかっている。検証が必用だが、南京訪問・インタビュー・ベストセラーになった陰に、GAが立っている。そのまた、後に中国共産党(江沢民)が睥睨している。一党独裁・言論統制の体制下だから100万ドルぐらいの資金提供は簡単だったろう。これが、アメリカや日本だと、すぐにすっぱ抜かれる。アイリスは利用されたことを自覚したと思う。夫のブレットが注意しただろうし、そういった通告者は台湾系から出ただろう。CIAの看視下だったことも事実だと思う。AOLのレオンシスが全く沈黙している。NY・TIMESもアイリスのブッシュ批判記事をアーカイブから削除した。
わしが考えているのが、「サスペンス・ノンフィクション・ノベル」です。カポーティの冷血を思い出してください。あの作品は10年間かかっている。カポーティも、冷血出版後、ペンを折った。酒びたりとなり自殺に近い死に方をした。本人が「死刑囚のひとりスミスにホモ気があることを利用した」と書いている。自責の念で死んだのです。
さあ、来年の9月4日(夏の終わりとされる)までには発刊したいもんだ。この本で、ホンダ・ラントス・ペロシに一撃を加えたいのだ。応援を有難うね。伊勢
アイリスは、1994年11(?)月に、グローバル・アライアンス南京虐殺展示会へ行った。〜1997年12月(南京事件60周年)に発刊。3年かかっている。検証が必用だが、南京訪問・インタビュー・ベストセラーになった陰に、GAが立っている。そのまた、後に中国共産党(江沢民)が睥睨している。一党独裁・言論統制の体制下だから100万ドルぐらいの資金提供は簡単だったろう。これが、アメリカや日本だと、すぐにすっぱ抜かれる。アイリスは利用されたことを自覚したと思う。夫のブレットが注意しただろうし、そういった通告者は台湾系から出ただろう。CIAの看視下だったことも事実だと思う。AOLのレオンシスが全く沈黙している。NY・TIMESもアイリスのブッシュ批判記事をアーカイブから削除した。
わしが考えているのが、「サスペンス・ノンフィクション・ノベル」です。カポーティの冷血を思い出してください。あの作品は10年間かかっている。カポーティも、冷血出版後、ペンを折った。酒びたりとなり自殺に近い死に方をした。本人が「死刑囚のひとりスミスにホモ気があることを利用した」と書いている。自責の念で死んだのです。
さあ、来年の9月4日(夏の終わりとされる)までには発刊したいもんだ。この本で、ホンダ・ラントス・ペロシに一撃を加えたいのだ。応援を有難うね。伊勢
2007/12/11 04:39 | iseheijiro [ 編集 ]
nor77兄
有難うね。上に書いたが、まず、ペーパーバックになるぐらいでないと、アメリカの世論になるほどの効果は出ない。ノベルで関心を買って、それからでも、学術的な発刊は可能だ。残念だが、アングロサクソンの文化圏では、アジアの歴史本は読まれない。ノンフィクション・ノベルは別だ。とにかく時間も資金もない。まず、出版社に関心を持って貰える“PROPOSAL″を書かなければならない。これが全てなんだね。伊勢
有難うね。上に書いたが、まず、ペーパーバックになるぐらいでないと、アメリカの世論になるほどの効果は出ない。ノベルで関心を買って、それからでも、学術的な発刊は可能だ。残念だが、アングロサクソンの文化圏では、アジアの歴史本は読まれない。ノンフィクション・ノベルは別だ。とにかく時間も資金もない。まず、出版社に関心を持って貰える“PROPOSAL″を書かなければならない。これが全てなんだね。伊勢
2007/12/11 04:50 | iseheijiro [ 編集 ]
横川僧都先生
さすがは、横川先生。因果応報ですか。それにせよ、哀れです。ご両親はよく理解していたと思いますよ。それでも、アイリスは洗脳されていたし、一直線の性格。青年の正義感もあり聞かなかったでしょう。それで、父親は義理の息子ブレットには話したでしょうね。「いかに危険なことか」とね。アイリスを助けえることが出来なかったブレットは沈黙している。ブレットはアイリスという名前の中国系女性と再婚したのです。なんとなく、その心理が分かりますね。伊勢
さすがは、横川先生。因果応報ですか。それにせよ、哀れです。ご両親はよく理解していたと思いますよ。それでも、アイリスは洗脳されていたし、一直線の性格。青年の正義感もあり聞かなかったでしょう。それで、父親は義理の息子ブレットには話したでしょうね。「いかに危険なことか」とね。アイリスを助けえることが出来なかったブレットは沈黙している。ブレットはアイリスという名前の中国系女性と再婚したのです。なんとなく、その心理が分かりますね。伊勢
2007/12/11 05:01 | iseheijiro [ 編集 ]
文太さん
貴兄は評論家になれます。「日本人がいかに大人であり、中国人を憎んだりしていない」ことを伝えるべきと思う。戦争の被害者は双方にある。本当の加害者は口を噤んでいる。だが、どれも「風と共に去りぬ」です。有難うね。伊勢
貴兄は評論家になれます。「日本人がいかに大人であり、中国人を憎んだりしていない」ことを伝えるべきと思う。戦争の被害者は双方にある。本当の加害者は口を噤んでいる。だが、どれも「風と共に去りぬ」です。有難うね。伊勢
2007/12/11 05:07 | iseheijiro [ 編集 ]
chocowwwさん、
「罪を憎んで人を憎まず」ですよ。 彼女も中国系アメリカ人としてのアイデンティティに苦しんでいたろうし、真に憎むべきは、彼女を政治的利用して使い捨てにしたGAなどの反日勢力です。
「罪を憎んで人を憎まず」ですよ。 彼女も中国系アメリカ人としてのアイデンティティに苦しんでいたろうし、真に憎むべきは、彼女を政治的利用して使い捨てにしたGAなどの反日勢力です。
2007/12/11 10:13 | Venom [ 編集 ]
>香港で放り出された8歳の韓国人女児
>ヨーロッパの外交官の家に養子に出された韓国人女児が養子縁組を解消され、身寄りのないまま香港で施設を転々としている。大邱市で生まれたジェードちゃん(8)は2000年1月、生後4カ月で韓国に駐在していたオランダ人外交官夫妻の元へ養子に出された。当時、外交官の妻は不妊症だと思われていた。
>しかしこの外交官夫妻は04年7月に香港勤務になった後、子ども二人を授かったため、昨年前半にジェードちゃんを香港社会福祉局に預け、養育を放棄した。ジェードちゃんは香港で、外国人宣教師の家や福祉施設を2年間も転々としている。
http://www.chosunonline.com/article/20071210000062
エントリとは直接関係ありませんが、慰安婦決議で日本を批判するオランダも、まったくご立派な人権意識ですね。 しかも外交官ともあろうものが、子供に罪はないのに・・・
>ヨーロッパの外交官の家に養子に出された韓国人女児が養子縁組を解消され、身寄りのないまま香港で施設を転々としている。大邱市で生まれたジェードちゃん(8)は2000年1月、生後4カ月で韓国に駐在していたオランダ人外交官夫妻の元へ養子に出された。当時、外交官の妻は不妊症だと思われていた。
>しかしこの外交官夫妻は04年7月に香港勤務になった後、子ども二人を授かったため、昨年前半にジェードちゃんを香港社会福祉局に預け、養育を放棄した。ジェードちゃんは香港で、外国人宣教師の家や福祉施設を2年間も転々としている。
http://www.chosunonline.com/article/20071210000062
エントリとは直接関係ありませんが、慰安婦決議で日本を批判するオランダも、まったくご立派な人権意識ですね。 しかも外交官ともあろうものが、子供に罪はないのに・・・
2007/12/11 10:15 | Venom [ 編集 ]
小説と普遍性
小説にしろノンフィクションにしろ、立場に普遍性がないと、初めから受け入れられないのではないかと思う。
そこで、太平洋戦争に関する立場であるが、植民地獲得競争に立ち後れた日本の無理な戦争であったが、基本的には欧米に対しては五分五分の立場である。
しかし戦場となって被害を受けた中国や南方の国々には、加害者の立場であることは明白。
ただし、加害者ではあるが、事実の捏造や極端な誇張を拒絶する権利はある。
というスタンスなら、大半の人から受け入れられると思いますが、如何。
小説にしろノンフィクションにしろ、立場に普遍性がないと、初めから受け入れられないのではないかと思う。
そこで、太平洋戦争に関する立場であるが、植民地獲得競争に立ち後れた日本の無理な戦争であったが、基本的には欧米に対しては五分五分の立場である。
しかし戦場となって被害を受けた中国や南方の国々には、加害者の立場であることは明白。
ただし、加害者ではあるが、事実の捏造や極端な誇張を拒絶する権利はある。
というスタンスなら、大半の人から受け入れられると思いますが、如何。
2007/12/11 10:34 | hitotubu [ 編集 ]
hitotubuさん
「普遍的であること」全くその通り。それと、出版界というのが曲者なんだな。リベラル一色だからね。わしは66歳、人生の大半を旅人のように過ごした。貧乏生活もした。リベラルの立場もその価値も理解している。敗戦国であることは問題とはならない。それを壁と考える人は頭が堅いんだ。だが、政治色の強いものは、一般には受容れられないと考えて良い。雑誌ならなんでもいいんだがな。伊勢
「普遍的であること」全くその通り。それと、出版界というのが曲者なんだな。リベラル一色だからね。わしは66歳、人生の大半を旅人のように過ごした。貧乏生活もした。リベラルの立場もその価値も理解している。敗戦国であることは問題とはならない。それを壁と考える人は頭が堅いんだ。だが、政治色の強いものは、一般には受容れられないと考えて良い。雑誌ならなんでもいいんだがな。伊勢
2007/12/11 13:05 | iseheijiro [ 編集 ]
Venomさん
可愛いそうに。なぜ、投げ出したんだろう?人権委員会・徐玉子(都合が悪い?)は放って置かないとは思うが??結論を出すのは早すぎる気がする、、伊勢
可愛いそうに。なぜ、投げ出したんだろう?人権委員会・徐玉子(都合が悪い?)は放って置かないとは思うが??結論を出すのは早すぎる気がする、、伊勢
2007/12/11 13:12 | iseheijiro [ 編集 ]
>>真に憎むべきは、彼女を政治的利用して使い捨てにしたGAなどの反日勢力です。
「同じ中国人を利用するの?」とうちのが不思議そうだったんで、「共産党は何でも利用して正当化するんだ」と言って置いた。ブレットは、精神科医に「アイリスの執着する性格に辟易した。もう耐えられなかった」と語っている。彼は、イリノイの、のんびりした田舎育ち。エンジニアだね。すると、家庭だけが大事なんだ。アイリスの両親から中国の歴史を聞いてからは危険を感じただろう。今では、妻を助けてあげられなかったことを悔やんでいるだろうね。一方、アイリスは「自分さえ死ねば」と考えたと推測できる。記事やラジオによると、BI-POLAR DISEASEが自殺の原因と大合唱しているが、わしは、「世界中が自分に向かってくる」「誰も助けてくれない」「家族に危害が加えられる」「なんてことをしたんだろう」という恐怖と後悔の念が原因だったろうと信じている。うちのもそう信じている。伊勢
「同じ中国人を利用するの?」とうちのが不思議そうだったんで、「共産党は何でも利用して正当化するんだ」と言って置いた。ブレットは、精神科医に「アイリスの執着する性格に辟易した。もう耐えられなかった」と語っている。彼は、イリノイの、のんびりした田舎育ち。エンジニアだね。すると、家庭だけが大事なんだ。アイリスの両親から中国の歴史を聞いてからは危険を感じただろう。今では、妻を助けてあげられなかったことを悔やんでいるだろうね。一方、アイリスは「自分さえ死ねば」と考えたと推測できる。記事やラジオによると、BI-POLAR DISEASEが自殺の原因と大合唱しているが、わしは、「世界中が自分に向かってくる」「誰も助けてくれない」「家族に危害が加えられる」「なんてことをしたんだろう」という恐怖と後悔の念が原因だったろうと信じている。うちのもそう信じている。伊勢
2007/12/11 13:31 | iseheijiro [ 編集 ]
>可愛いそうに。なぜ、投げ出したんだろう?
新聞記事によると、
>韓国国籍を持つジェードちゃんは養父母がオランダ市民権取得の手続きをしておらず、香港居住民資格もない状態。英語と広東語はできるが、韓国語はできない。
8歳になるまでオランダ市民権を取らせなかった上、自分血を分けた子供ができるとすぐ放り出してるんだから、当初からずっと養育する気がなかったと見られてもしょうがありませんね。 4歳くらいまでの可愛い内だけ、ペットかオモチャとして飼いたかったんでしょう。
>ジェードちゃんの養育を放棄したオランダ人外交官は「養子受け入れははじめから間違っていた。妻は養子縁組解消を決めた後も後遺症に苦しみ、治療を受けている。解決のため可能なことはすべてしている」
どうです、この被害者気取り。 子供を育てるということが、悩み・苦しみの連続だとは知らなかったんでしょうね。
新聞記事によると、
>韓国国籍を持つジェードちゃんは養父母がオランダ市民権取得の手続きをしておらず、香港居住民資格もない状態。英語と広東語はできるが、韓国語はできない。
8歳になるまでオランダ市民権を取らせなかった上、自分血を分けた子供ができるとすぐ放り出してるんだから、当初からずっと養育する気がなかったと見られてもしょうがありませんね。 4歳くらいまでの可愛い内だけ、ペットかオモチャとして飼いたかったんでしょう。
>ジェードちゃんの養育を放棄したオランダ人外交官は「養子受け入れははじめから間違っていた。妻は養子縁組解消を決めた後も後遺症に苦しみ、治療を受けている。解決のため可能なことはすべてしている」
どうです、この被害者気取り。 子供を育てるということが、悩み・苦しみの連続だとは知らなかったんでしょうね。
2007/12/11 14:39 | Venom [ 編集 ]
>共産党は何でも利用して正当化するんだ
その通り。 中国は人口が多すぎて、土地が広くても資源が乏しく、住むのに適した土地が少ないため、生存競争が非常に激しいのです。 中国人に共通した考えは、「自分以外の者は早く死んでほしい。 そうすれば自分にも成功するチャンスが巡ってくる」というものだそうです。 共産党幹部というのは、そうした中国人の中でも生存競争・出世競争に勝ち抜いて来た人たちですから、群を抜いて冷血非情なのは無理もありません。
>「同じ中国人を利用するの?」
アイリス・チャンはアメリカ人です。 本国の中国人からすれば、貧しい祖国を見捨てて豊かなアメリカに移住した裏切り者ですから、他のアメリカ人より中国系アメリカ人を余計に憎むのかも知れません。
その通り。 中国は人口が多すぎて、土地が広くても資源が乏しく、住むのに適した土地が少ないため、生存競争が非常に激しいのです。 中国人に共通した考えは、「自分以外の者は早く死んでほしい。 そうすれば自分にも成功するチャンスが巡ってくる」というものだそうです。 共産党幹部というのは、そうした中国人の中でも生存競争・出世競争に勝ち抜いて来た人たちですから、群を抜いて冷血非情なのは無理もありません。
>「同じ中国人を利用するの?」
アイリス・チャンはアメリカ人です。 本国の中国人からすれば、貧しい祖国を見捨てて豊かなアメリカに移住した裏切り者ですから、他のアメリカ人より中国系アメリカ人を余計に憎むのかも知れません。
2007/12/11 14:44 | Venom [ 編集 ]
人権委員会・徐玉子には、こっちを何とかしてほしいですね。
>「人身売買の国」のレッテルを張られたコリア
>米軍基地周辺の繁華街でホステス業や売春などを強要された
>これ程の“恥さらし”はない
>韓国人であるという事実さえ恥ずかしくなる
>韓国人のお客に殴られて痣ができた
>お客と外出することを嫌がると、社長に怒鳴られた
>韓国人は皆、セックスマニアックだ
>まずパスポートから取り上げた
>閉じ込めておいて、ホステス行為や売春を強要した
>暴言や暴力はもちろん、月給も与えなかった
>まるで「ヒル」のようだ
>「人身売買」をする人権3等国という恥ずかしい評価を受けた
>再び、不道徳な人権蹂躙国という汚名を得た
http://www.chosunonline.com/article/20021018000049
>「人身売買の国」のレッテルを張られたコリア
>米軍基地周辺の繁華街でホステス業や売春などを強要された
>これ程の“恥さらし”はない
>韓国人であるという事実さえ恥ずかしくなる
>韓国人のお客に殴られて痣ができた
>お客と外出することを嫌がると、社長に怒鳴られた
>韓国人は皆、セックスマニアックだ
>まずパスポートから取り上げた
>閉じ込めておいて、ホステス行為や売春を強要した
>暴言や暴力はもちろん、月給も与えなかった
>まるで「ヒル」のようだ
>「人身売買」をする人権3等国という恥ずかしい評価を受けた
>再び、不道徳な人権蹂躙国という汚名を得た
http://www.chosunonline.com/article/20021018000049
2007/12/11 15:10 | Venom [ 編集 ]
チャンの生い立ちからその人なりがなるほどと思いました。
処女作が「シルクワームの糸」1995年出版。1994年に『南京の写真』を見たということは初めての著書が出版される前からGA を知っていたのですね。 スーザン・ラビナー編集局長から、依頼を受け「中国人の伝記」を書いたにしてもどのような趣旨で描かれたものなのでしょう。
軍事関係なる本ですよね。科学の知識を持った彼女の処女作にしては気になる点ですね。
しかも、子供よりも本への執着。彼女は何がしたかったのでしょう。
やはり、騙された、どうしても自分が書かざるおえない事情があったのかと勘ぐりますね。
カルトに洗脳されてしまったような気がしてならないです。
処女作が「シルクワームの糸」1995年出版。1994年に『南京の写真』を見たということは初めての著書が出版される前からGA を知っていたのですね。 スーザン・ラビナー編集局長から、依頼を受け「中国人の伝記」を書いたにしてもどのような趣旨で描かれたものなのでしょう。
軍事関係なる本ですよね。科学の知識を持った彼女の処女作にしては気になる点ですね。
しかも、子供よりも本への執着。彼女は何がしたかったのでしょう。
やはり、騙された、どうしても自分が書かざるおえない事情があったのかと勘ぐりますね。
カルトに洗脳されてしまったような気がしてならないです。
2007/12/11 16:56 | マイ舞 [ 編集 ]
個人的に国連人権委員会とやらには朝鮮カルトの王道である
統一協会による人権侵害問題に切り込んで欲しいんですけどねー。
後、中国に対して法輪功やチベット仏教関連で叩くことも忘れずに。
いろいろ批判は多いですが、欧米の左翼は特定の国や政治集団に配慮して
見て見ぬふりをすることが少ないのがせめてもの救いですね。
そんなの別に褒められたものじゃなくて
ただ単に日本の左翼とやらのクズっぷりが常軌を逸しているだけですが。
世界平和のため全世界に革命の輪を広げよう…なんて団体が
今までの総括や反省もなしにそのまま残ってたりするからなー。
警察白書とか、一般にも公開されていて
なおかつ興味深い記述がたくさんある文書もあるんだから
もっと世間一般の注目を浴びるようになって欲しいですね。
統一協会による人権侵害問題に切り込んで欲しいんですけどねー。
後、中国に対して法輪功やチベット仏教関連で叩くことも忘れずに。
いろいろ批判は多いですが、欧米の左翼は特定の国や政治集団に配慮して
見て見ぬふりをすることが少ないのがせめてもの救いですね。
そんなの別に褒められたものじゃなくて
ただ単に日本の左翼とやらのクズっぷりが常軌を逸しているだけですが。
世界平和のため全世界に革命の輪を広げよう…なんて団体が
今までの総括や反省もなしにそのまま残ってたりするからなー。
警察白書とか、一般にも公開されていて
なおかつ興味深い記述がたくさんある文書もあるんだから
もっと世間一般の注目を浴びるようになって欲しいですね。
2007/12/11 16:56 | nor77 [ 編集 ]
>軍事関係なる本ですよね。科学の知識を持った彼女の処女作にしては気になる点ですね。
私の想像ですが、中国人科学者にアメリカ社会が冷たくしたから、彼は中国に帰ってしまって、シルクワーム対艦ミサイルを開発したのだ! 中国人移民に冷たくしたらこうなるぞ! って言いたかったんじゃないでしょうか?
>しかも、子供よりも本への執着
どこかで聞いたんですが、2歳の子供ってのも、養子をもらったんじゃなかったかなあ?
私の想像ですが、中国人科学者にアメリカ社会が冷たくしたから、彼は中国に帰ってしまって、シルクワーム対艦ミサイルを開発したのだ! 中国人移民に冷たくしたらこうなるぞ! って言いたかったんじゃないでしょうか?
>しかも、子供よりも本への執着
どこかで聞いたんですが、2歳の子供ってのも、養子をもらったんじゃなかったかなあ?
2007/12/11 17:04 | Venom [ 編集 ]
>>どこかで聞いたんですが、2歳の子供ってのも、養子をもらったんじゃなかったかなあ?
ラジオではね、同級生KAMENの出版インタビューですが、要点は「その男の子は試験管ベイビーで、他の女性のおなかを借りた。電話はなかったので、おなかの大きいアイリスを見ていない」です。そのことを精神医という人が、コールで聞いていたな。「何か、おかしいなあ?」とウチのが疑問を抱いたんだ。自殺の2004年には、何もしていない。家に引き篭もっていた。公の場所にも出なかった。つまり、筆を折っていたんだ。伊勢
ラジオではね、同級生KAMENの出版インタビューですが、要点は「その男の子は試験管ベイビーで、他の女性のおなかを借りた。電話はなかったので、おなかの大きいアイリスを見ていない」です。そのことを精神医という人が、コールで聞いていたな。「何か、おかしいなあ?」とウチのが疑問を抱いたんだ。自殺の2004年には、何もしていない。家に引き篭もっていた。公の場所にも出なかった。つまり、筆を折っていたんだ。伊勢
2007/12/11 17:24 | iseheijiro [ 編集 ]
nor77さん
国連理事国の中国は日本を排除しているからね。国連はずいぶんと世界から信用されなくなったな。解散して、違う国際機関を作るのが早い。保守とリベラルにどうしても分かれるんだが、、伊勢
国連理事国の中国は日本を排除しているからね。国連はずいぶんと世界から信用されなくなったな。解散して、違う国際機関を作るのが早い。保守とリベラルにどうしても分かれるんだが、、伊勢
2007/12/11 17:28 | iseheijiro [ 編集 ]
マイ舞さん
いいえ、GAは1994年に出来た。「シルク・ウオーム」で在米華僑に知られていたアイリスは取り込まれたことは容易に理解できる。POLITICSは個人を破壊するとも言える。ところで、このエントリは面白いですか?わしには、反応が分からんからね。伊勢
いいえ、GAは1994年に出来た。「シルク・ウオーム」で在米華僑に知られていたアイリスは取り込まれたことは容易に理解できる。POLITICSは個人を破壊するとも言える。ところで、このエントリは面白いですか?わしには、反応が分からんからね。伊勢
2007/12/11 17:33 | iseheijiro [ 編集 ]
面白いですよ。 国際スパイ謀略の一端が、かい間見えるようで。 徐玉子に関しても、こういうストーリーが掘り起こせれば良いんですがね。
2007/12/11 17:42 | Venom [ 編集 ]
伊勢さん、メール送ったから見てね〜
2007/12/11 18:25 | Venom [ 編集 ]
伊勢さん
こういうエントリーは面白いです。以前、スパイものをよく読みました。モサド・CIA・KGB あたりのノンフィクションは面白いというか、世界の裏側が見えてきますから、物事の捉えかたとして参考になります。
GA の設立は1994年でしたか。WCCW は1992年。
どちらも東欧崩壊以降ということですね。
こういうエントリーは面白いです。以前、スパイものをよく読みました。モサド・CIA・KGB あたりのノンフィクションは面白いというか、世界の裏側が見えてきますから、物事の捉えかたとして参考になります。
GA の設立は1994年でしたか。WCCW は1992年。
どちらも東欧崩壊以降ということですね。
2007/12/11 20:46 | マイ舞 [ 編集 ]
みなさん、彼女にたいしていたわりの情をもっておいでのようで、本当に頭の下がる思いです。しかし私自身は、NO!、彼女に対して哀れみの情などどのような事情があろうともほんのかけらもない。そしてそれは、彼女の親族にまで及ぶ。なぜか。彼女のやったことはある意味ナチスが行ったとされるアーリア人種以外の絶滅計画にも等しい、いやそれ以上の罪業と認識しているからです。彼女は文章を書くプロである。そのプロがいい加減な捏造を元にして根拠の乏しい事件を過大妄想し、フィクションであるものをノンフィクションとして世に送り出し、己が性とヒステリーでもって世界中に捏造史をばら撒いた罪の大きさ深さは計り知れない。慰安婦騒動も含め、このような悪辣卑劣な輩を許すことは私にはできない。
2007/12/11 21:21 | 横川僧都 [ 編集 ]
nor77 さん
ありがどう、色々と勉強になりました。(´ω`*)
私は彼女は自殺ではなく、むしろ中国政府に殺害されたと思います.....
ありがどう、色々と勉強になりました。(´ω`*)
私は彼女は自殺ではなく、むしろ中国政府に殺害されたと思います.....
2007/12/11 22:52 | chocowww [ 編集 ]
正直なところ、最近欧米人の考え方がわからなくなってきました。
半世紀も前の、しかも証拠と呼べるものが何一つ無い「日本の過去」にはここまで必死で食い下がるにも関わらず、今現在行われている特亜での人権弾圧は見ようともしない。
自分達が歩調をあわせている相手が、一切人権を守る気の無い連中だという現実に全く気付いていないのでしょうか?
人権を守る気の無い連中が「過去」で人権を訴える事に違和感を感じないのでしょうか?
いくら「日本には言えば成果がある」と言っても、60年前の事で騒げばそれで現在存在する人権問題が消えるわけでもないにも関わらず、一体何をしているのかとほんとうに意図が読めず不可解です。
特亜が「なぜやっているのか」はまだ解ります。
従軍慰安婦とか南京で騒ぐ事は、現在の国益に直結した問題なため、利害関係がはっきりしていて意図が明確ですから。
半世紀も前の、しかも証拠と呼べるものが何一つ無い「日本の過去」にはここまで必死で食い下がるにも関わらず、今現在行われている特亜での人権弾圧は見ようともしない。
自分達が歩調をあわせている相手が、一切人権を守る気の無い連中だという現実に全く気付いていないのでしょうか?
人権を守る気の無い連中が「過去」で人権を訴える事に違和感を感じないのでしょうか?
いくら「日本には言えば成果がある」と言っても、60年前の事で騒げばそれで現在存在する人権問題が消えるわけでもないにも関わらず、一体何をしているのかとほんとうに意図が読めず不可解です。
特亜が「なぜやっているのか」はまだ解ります。
従軍慰安婦とか南京で騒ぐ事は、現在の国益に直結した問題なため、利害関係がはっきりしていて意図が明確ですから。
2007/12/11 23:29 | Gripen [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/12/11 23:51 | [ 編集 ]
>欧米人の考え方
マスターベーションでしょう。 人権問題に敏感だ、というポーズだけ取りたいんです。 中国の人権問題を叩けば、商売に差し支えるからできない。 しかし日本はいくら叩いても反撃しないから、ちょうど良い気晴らしになる。
マスターベーションでしょう。 人権問題に敏感だ、というポーズだけ取りたいんです。 中国の人権問題を叩けば、商売に差し支えるからできない。 しかし日本はいくら叩いても反撃しないから、ちょうど良い気晴らしになる。
2007/12/12 09:09 | Venom [ 編集 ]
>日本はいくら叩いても反撃しないから、ちょうど良い気晴らしになる。
12 月初旬、『北朝鮮テロ支援国家指定解除』の件で平沼先生はじめ拉致議連・家族会・救う会が一丸となり、アメリカに抗議しました。
アメリカ側は、初めてのことでビックリしたようです。
やはり、言わなければ解らないですよ。反撃しなければ、ああ、やっぱりそうだったのかと思われます。
12 月初旬、『北朝鮮テロ支援国家指定解除』の件で平沼先生はじめ拉致議連・家族会・救う会が一丸となり、アメリカに抗議しました。
アメリカ側は、初めてのことでビックリしたようです。
やはり、言わなければ解らないですよ。反撃しなければ、ああ、やっぱりそうだったのかと思われます。
2007/12/12 13:08 | マイ舞 [ 編集 ]
1年以上経過したコメント後で恐縮です。
アイリスチャンが、自書Rape of Nankingを出版した大罪は絶対に許されるものではないと考える。死した者を批判する事が冒涜と自粛心で補う方々がいるが、日本人を貶めるこの悪意は地獄に行っても償われない。
私は中国にもいたことがあるし同映画も直視した。
単純に過去より言われてきた旧帝国陸軍の悪道が事実であったのかを知りたかったからだ。
南京と言わず、戦争が行われたアジア各国で、
『一部の帝国陸軍、海軍悪意が人道に反した』こと
があったのは事実だと考える。
南京でもそうだっただろう。
そういう史実もずいぶん読んだ。
このことは日本人が絶対忘れてはならないと考えるし
中国人へも謝意を示すべくと思う。
しかし、戦争であったが故とする事をむしろ先に日本人に対して謀略、殺戮、虐待を行った中国人が理解、且つ謝罪さえ行うべくだと考えている。
更に言えばアイリスチャン自身の始祖である
悪党蒋介石の国民党を基とする台湾にはなおさら同様だ。
戦争回避に奔走した当時日本政府、帝国陸軍、海軍の上層に
偽りを行ったのは、共産主義者の謀略があったとはいえ彼でありアメリカだ。
同サイト冒頭で、伊勢さんが死者に対する批判を否定するよう書かれている事の方が適切ではなく思われる。
悪いものは悪いのだ。
歪曲されたものは歪曲であり、それがこのような公的手段で、戦後これだけ時間を経ても、日本国全体で政府方法に誤りがあったとはいえ、謝意、現実的な経済協力を行った努力を無視した、変わらず戦勝国だけの理論で、偽聖者を成すような行動を許すわけにはいかない。
日本人は無論、良識者であれば絶対に
日本政府、外務省も歴史認識が希薄で彼らにも大罪がある。アイリスチャンを当時総理レベル官僚が批判、歴史歪曲、国家侮辱にてその罪を追求すべきであった。このような下衆を許してはならない。
近い未来に日本政府がアメリカへ原子爆弾殺戮に対する謝罪、東京裁判の違法性に対する謝罪、中国政府に対する南京虐殺の否定と近代歴史認識是正要求、韓国政府に対する歴史認識是正要求をしっかり行ってもらえるよう期待する。
逆であれば、『偽東京裁判手段で言う人道の罪』でチベット、ウイグル侵略、虐殺、文化大革命、天安門事件と言うホロコーストで失われた人命に対する謝罪と実際的な是正を要求するべきだ。
私は今も仕事上で中国にも行くし台湾にも親しき友人がいる。
仕事で行き面談する南京人に対しても『南京大虐殺はない。アイリスチャン、中国共産党が一般市民に大嘘をついている。但し南京人の一部を殺害し、悲しい思いを帝国陸軍が行った事事実で悲しいと思う』と言っている。
アイリスチャンが、自書Rape of Nankingを出版した大罪は絶対に許されるものではないと考える。死した者を批判する事が冒涜と自粛心で補う方々がいるが、日本人を貶めるこの悪意は地獄に行っても償われない。
私は中国にもいたことがあるし同映画も直視した。
単純に過去より言われてきた旧帝国陸軍の悪道が事実であったのかを知りたかったからだ。
南京と言わず、戦争が行われたアジア各国で、
『一部の帝国陸軍、海軍悪意が人道に反した』こと
があったのは事実だと考える。
南京でもそうだっただろう。
そういう史実もずいぶん読んだ。
このことは日本人が絶対忘れてはならないと考えるし
中国人へも謝意を示すべくと思う。
しかし、戦争であったが故とする事をむしろ先に日本人に対して謀略、殺戮、虐待を行った中国人が理解、且つ謝罪さえ行うべくだと考えている。
更に言えばアイリスチャン自身の始祖である
悪党蒋介石の国民党を基とする台湾にはなおさら同様だ。
戦争回避に奔走した当時日本政府、帝国陸軍、海軍の上層に
偽りを行ったのは、共産主義者の謀略があったとはいえ彼でありアメリカだ。
同サイト冒頭で、伊勢さんが死者に対する批判を否定するよう書かれている事の方が適切ではなく思われる。
悪いものは悪いのだ。
歪曲されたものは歪曲であり、それがこのような公的手段で、戦後これだけ時間を経ても、日本国全体で政府方法に誤りがあったとはいえ、謝意、現実的な経済協力を行った努力を無視した、変わらず戦勝国だけの理論で、偽聖者を成すような行動を許すわけにはいかない。
日本人は無論、良識者であれば絶対に
日本政府、外務省も歴史認識が希薄で彼らにも大罪がある。アイリスチャンを当時総理レベル官僚が批判、歴史歪曲、国家侮辱にてその罪を追求すべきであった。このような下衆を許してはならない。
近い未来に日本政府がアメリカへ原子爆弾殺戮に対する謝罪、東京裁判の違法性に対する謝罪、中国政府に対する南京虐殺の否定と近代歴史認識是正要求、韓国政府に対する歴史認識是正要求をしっかり行ってもらえるよう期待する。
逆であれば、『偽東京裁判手段で言う人道の罪』でチベット、ウイグル侵略、虐殺、文化大革命、天安門事件と言うホロコーストで失われた人命に対する謝罪と実際的な是正を要求するべきだ。
私は今も仕事上で中国にも行くし台湾にも親しき友人がいる。
仕事で行き面談する南京人に対しても『南京大虐殺はない。アイリスチャン、中国共産党が一般市民に大嘘をついている。但し南京人の一部を殺害し、悲しい思いを帝国陸軍が行った事事実で悲しいと思う』と言っている。
2009/09/22 05:55 | 普通の日本人 [ 編集 ]
普通の日本人さま
第二次大戦では6000万人〜7000万人が戦没者と言われる。すると、この過去の話は無限の論争となり、生産性などはない。ぼくは、貴兄がその過去に伴う苦悩から解放されることを願う者です。伊勢
第二次大戦では6000万人〜7000万人が戦没者と言われる。すると、この過去の話は無限の論争となり、生産性などはない。ぼくは、貴兄がその過去に伴う苦悩から解放されることを願う者です。伊勢
2009/09/22 07:03 | 伊勢 [ 編集 ]
伊勢様
御返信嬉しく思います。
伊勢さんのよう、私はまだ十分な人生経験を
宿していないからなのかもしれませんが
そのような達観するような気持ちにはなれません。
御指摘通り、宇宙人がいる、いないのような
問いかけを続けても仕方がないとも同アイリスチャンに
対する批判著書も読みました。
例えば韓国の反日思想のようなものを、変わらず直視すると、謝罪、経済補償を行っても牛歩のような変化しかない。
ほぼ明白にこの事を外交カード、政治利益のみで主張しているケースが多く、様々な評価が昨今開示されていく過程で、当時あった評価から極めてかけ離れた事実が明白となってきている状況下では、もっと冷静に話ができないのかと思います。
政府にその勇気をと昨今常に期待していますが、日本自体も、その過去の苦い評価を若い世代も伴い、見直しを行ってきているのも事実で、建設的な会話が政治、国際関係の中でできないのかと切に願います。
無限の論争と断定すると、時間の中で歪曲が事実化され、負うべくではない責任を課せられ、双方にとりマイナスと考えます。
政治が良心的ではない以上達観し静観すべきではない事象があります。
伊勢さんにご指摘頂いた通り、私はきっと歪曲屈折に静観し苦悩しているのでしょう。それでも行い考えることで私が救われなくとも未来の子孫はきっと救われるはずで、またそれは決して片側だけの未来を信じているわけではありません。
敬具
御返信嬉しく思います。
伊勢さんのよう、私はまだ十分な人生経験を
宿していないからなのかもしれませんが
そのような達観するような気持ちにはなれません。
御指摘通り、宇宙人がいる、いないのような
問いかけを続けても仕方がないとも同アイリスチャンに
対する批判著書も読みました。
例えば韓国の反日思想のようなものを、変わらず直視すると、謝罪、経済補償を行っても牛歩のような変化しかない。
ほぼ明白にこの事を外交カード、政治利益のみで主張しているケースが多く、様々な評価が昨今開示されていく過程で、当時あった評価から極めてかけ離れた事実が明白となってきている状況下では、もっと冷静に話ができないのかと思います。
政府にその勇気をと昨今常に期待していますが、日本自体も、その過去の苦い評価を若い世代も伴い、見直しを行ってきているのも事実で、建設的な会話が政治、国際関係の中でできないのかと切に願います。
無限の論争と断定すると、時間の中で歪曲が事実化され、負うべくではない責任を課せられ、双方にとりマイナスと考えます。
政治が良心的ではない以上達観し静観すべきではない事象があります。
伊勢さんにご指摘頂いた通り、私はきっと歪曲屈折に静観し苦悩しているのでしょう。それでも行い考えることで私が救われなくとも未来の子孫はきっと救われるはずで、またそれは決して片側だけの未来を信じているわけではありません。
敬具
2009/09/23 01:26 | 普通の日本人 [ 編集 ]
普通の日本人さま
「アイリス・チャンの死」のエントリーから、1年と8ヶ月が経ったのですね。読み返す機会を作ってくれて有難う。この頃、ぼくは、「わし」と言っていた。どちらがふさわしいのか分からない。それは、良いが、あなたや、その他大勢の日本の人々が、日本政府の卑怯(SNEAKYという)な姿勢に憤慨し〜失望する気持ちがよくわかります。アイリスと、TV討論して、“I DON’T HEAR YOUR APOLOGY"と怒鳴られた斉藤駐米大使などが良い例ですね。ぼくが、市川猿之助一座の団長として、この大使に大使館で会ったことがある。会食もした。背の低い太ったご婦人はたいへん威張っていた。明日、鳩山夫婦がオバマとメシですね。は、は、は
>>韓国の反日思想のようなものを、変わらず直視すると、謝罪、経済補償を行っても牛歩のような変化しかない。ほぼ明白にこの事を外交カード、政治利益のみで主張しているケースが多く、様々な評価が昨今開示されていく過程で、当時あった評価から極めてかけ離れた事実が明白となってきている状況下では、もっと冷静に話ができないのかと思います。
ぼくが、現場の技術通訳から身を起こして〜広報(PRというが、北米トヨタの子会社を廻って、トラブルをシュートする〜そこの社長や重役とゴルフをして、関係を深める)へと階段を上って行くうちに学んだことがある。それは、技術英語では、カバー不可能な「人間の心理」です。技術英語の辞書などは、2万〜3万語に過ぎない。トヨタの工程会議に出て、現場に戻ると、法律問題が待っている。その法律英語は、契約野解釈だけならそれほどでもないが、訴訟(原告であれ、被告であれ)の部分は、もう法学部を出るしかない。ケンタッキー大学の図書館の、一室が法律書です。それも、たいしたことないのです。これが、「心理学」となると、フロイトを読むとなる。そこへ、「精神病理学」まであるんですよね。朝鮮民族の性格は難しいです。日本になすりつけているが、かれらの憎悪は、民族の持つ「劣等感」とミックスする。精神病理学に委ねるほかない。
ということで、二国間の歴史解釈(シナ人は歪曲・数字拡大・捏造の悪性を持っている)はその民族の持つ、TEMPERAMENT(気性)や、DISPOSITION(性質、犬の性質のようなもの)の「体温差」で合意には達しないのですね。冷静に話し合えるのは、ごく一部の人々です。例えば、石平(せきへい)さんのような高い知性を持った中国人です。それでは、日本人の中には、どれほどの高い知性や感性を持った人々がいるでしょう?にっぽんじんの良いところは、「COMPASSION(慈悲心)」がわかる民族性です。この慈悲心〜武士道が、キリスト教徒の慈悲と騎士道と共通のために、中国人・韓国人よりも、欧米のクリスチャンは日本人と、その文化や製品までも信頼するのですよ。だから、歴史解釈で不毛な論争するよりも、日本人の良いところを守っていく事が、もっとも重要なのですね。慈悲心=友愛ではないです。友愛は、政治指導で可能にはならない。トンチンカーンなわけです。
このブログにコメントする方の中には、感情を爆発させるために来る人がいます。ぼく(わし)は、回答を出さないことにしている。あなたの文面には、主観を抑えた「冷静さ」を感じます。これからも、お話をしましょう。ごきげんよう。伊勢
「アイリス・チャンの死」のエントリーから、1年と8ヶ月が経ったのですね。読み返す機会を作ってくれて有難う。この頃、ぼくは、「わし」と言っていた。どちらがふさわしいのか分からない。それは、良いが、あなたや、その他大勢の日本の人々が、日本政府の卑怯(SNEAKYという)な姿勢に憤慨し〜失望する気持ちがよくわかります。アイリスと、TV討論して、“I DON’T HEAR YOUR APOLOGY"と怒鳴られた斉藤駐米大使などが良い例ですね。ぼくが、市川猿之助一座の団長として、この大使に大使館で会ったことがある。会食もした。背の低い太ったご婦人はたいへん威張っていた。明日、鳩山夫婦がオバマとメシですね。は、は、は
>>韓国の反日思想のようなものを、変わらず直視すると、謝罪、経済補償を行っても牛歩のような変化しかない。ほぼ明白にこの事を外交カード、政治利益のみで主張しているケースが多く、様々な評価が昨今開示されていく過程で、当時あった評価から極めてかけ離れた事実が明白となってきている状況下では、もっと冷静に話ができないのかと思います。
ぼくが、現場の技術通訳から身を起こして〜広報(PRというが、北米トヨタの子会社を廻って、トラブルをシュートする〜そこの社長や重役とゴルフをして、関係を深める)へと階段を上って行くうちに学んだことがある。それは、技術英語では、カバー不可能な「人間の心理」です。技術英語の辞書などは、2万〜3万語に過ぎない。トヨタの工程会議に出て、現場に戻ると、法律問題が待っている。その法律英語は、契約野解釈だけならそれほどでもないが、訴訟(原告であれ、被告であれ)の部分は、もう法学部を出るしかない。ケンタッキー大学の図書館の、一室が法律書です。それも、たいしたことないのです。これが、「心理学」となると、フロイトを読むとなる。そこへ、「精神病理学」まであるんですよね。朝鮮民族の性格は難しいです。日本になすりつけているが、かれらの憎悪は、民族の持つ「劣等感」とミックスする。精神病理学に委ねるほかない。
ということで、二国間の歴史解釈(シナ人は歪曲・数字拡大・捏造の悪性を持っている)はその民族の持つ、TEMPERAMENT(気性)や、DISPOSITION(性質、犬の性質のようなもの)の「体温差」で合意には達しないのですね。冷静に話し合えるのは、ごく一部の人々です。例えば、石平(せきへい)さんのような高い知性を持った中国人です。それでは、日本人の中には、どれほどの高い知性や感性を持った人々がいるでしょう?にっぽんじんの良いところは、「COMPASSION(慈悲心)」がわかる民族性です。この慈悲心〜武士道が、キリスト教徒の慈悲と騎士道と共通のために、中国人・韓国人よりも、欧米のクリスチャンは日本人と、その文化や製品までも信頼するのですよ。だから、歴史解釈で不毛な論争するよりも、日本人の良いところを守っていく事が、もっとも重要なのですね。慈悲心=友愛ではないです。友愛は、政治指導で可能にはならない。トンチンカーンなわけです。
このブログにコメントする方の中には、感情を爆発させるために来る人がいます。ぼく(わし)は、回答を出さないことにしている。あなたの文面には、主観を抑えた「冷静さ」を感じます。これからも、お話をしましょう。ごきげんよう。伊勢
2009/09/23 09:13 | 伊勢 [ 編集 ]
伊勢様
御返信重ねてありがとうございます。
貴殿のようなご経験を持っている方とこのような
議題で、同問題に横たわる真の問題が何なのか、
と会話できる事は小生にとってとても有意義です。
伊勢さんと比較すればまだまだ短いものではありますが
私の人生を掛けた仕事の中では、台湾人、中国人、韓国人等のアジアの方々と利益を共有し進捗してきた事象がたくさんあります。エレクトロニクスの世界なのですが
日本が特に固定資産投資を強めて中国へ量産を積極移管してきた背景から、仕事の現場でも、時に主題のような事にもつっこみ及ぶ事があります。大抵の日本人はあえて話題を回避する為、帝国主義、帝国軍部のすべてが間違いであったというようなスタンスの人達が少なくないと考えます。
私の場合、私がこのような性格からか、南京のような問題も朋友と呼び合える仲の者達ほどよく話をしました。
実際アイリスチャンの著書を真実だと考えている人は少ない。
但し問題は少なからずの民族虐待が双方にあり
残念ながら日本は敗戦した為、当時の帝国陸軍が中心とした統治にもたくさんの良い点があったが、それを正面きってはとても言えないとなることが少なくない。
且つ、日本は経済的、国際的立場も強い為、それさえも飲み込まなければならないと言う希望も強く感じます。
少し歪んではいますが、実際にこのような会話も、それでも双方が目標を共有し向き合えるのです、と言いたいのです。つまり彼女がこのような書籍を出さずとも、アジアでは、日本人の南京事件に対する認識も含めて話し合いができるのに、片方の火だけを大きくする特殊な油は必要なかったと考えるのです。
別の方のメールから、彼女の純粋さ、中華思想の危うさを指摘する意見もあったように思います。考えれば、もっと賢明な手段を選んで頂けなかったのか、大変不幸な結末となった以上、やはり残念にさえ思います。
アメリカに居る事、且つ彼女程国際的であれば、この彼女の指摘を、日本人も一緒に研究解明する、その上で日本政府に求めるもの、日本人が他国政府に求めるものを訴求できなかったのかと痛恨です。
御理解頂けると信じますが、実際、日本陸海軍にも悪党はやはり存在して、残念ながら南京で帝国陸軍に殺害された中国人の方もいたと考えています。南京方面軍大将であった松井さんが嘆いた通りですが、逆に、同氏が実は大変な中国好きであったにも関わらず、歪曲された歴史観では、彼さえも虐待の中心を担ったとされてしまう。彼女と松井大将では比較などとてもできませんがどちらも双方の平和を願っているのに事が歪曲されてしまう例です。
すべては双方の政治家に立場、関係から言えない事がまだ多く、経済的に民間のつながりが深くなる一方で、そのような政府間実情で、これほど、国益を投入、信頼してよいのかと杞憂もします。
伊勢さんが御指摘される日本人の良い点の訴求ですが、私もそう思います。
但し、その慈悲心さえも、例えばチベットやウイグルの方々のように軍事力を強固にする悪意には敵わないのではと同様杞憂します。
それとも逆なのでしょうか?
つまりスペインやイギリスのように南米で侵略絶滅に追いやった、植民地支配で残虐行為を行った事実を現在では追及され、自国の誇りを失った事など、例えば不幸にそうなっても、その事実は歪曲を経ても必ず真実となり返るのでしょうか。
敬具
御返信重ねてありがとうございます。
貴殿のようなご経験を持っている方とこのような
議題で、同問題に横たわる真の問題が何なのか、
と会話できる事は小生にとってとても有意義です。
伊勢さんと比較すればまだまだ短いものではありますが
私の人生を掛けた仕事の中では、台湾人、中国人、韓国人等のアジアの方々と利益を共有し進捗してきた事象がたくさんあります。エレクトロニクスの世界なのですが
日本が特に固定資産投資を強めて中国へ量産を積極移管してきた背景から、仕事の現場でも、時に主題のような事にもつっこみ及ぶ事があります。大抵の日本人はあえて話題を回避する為、帝国主義、帝国軍部のすべてが間違いであったというようなスタンスの人達が少なくないと考えます。
私の場合、私がこのような性格からか、南京のような問題も朋友と呼び合える仲の者達ほどよく話をしました。
実際アイリスチャンの著書を真実だと考えている人は少ない。
但し問題は少なからずの民族虐待が双方にあり
残念ながら日本は敗戦した為、当時の帝国陸軍が中心とした統治にもたくさんの良い点があったが、それを正面きってはとても言えないとなることが少なくない。
且つ、日本は経済的、国際的立場も強い為、それさえも飲み込まなければならないと言う希望も強く感じます。
少し歪んではいますが、実際にこのような会話も、それでも双方が目標を共有し向き合えるのです、と言いたいのです。つまり彼女がこのような書籍を出さずとも、アジアでは、日本人の南京事件に対する認識も含めて話し合いができるのに、片方の火だけを大きくする特殊な油は必要なかったと考えるのです。
別の方のメールから、彼女の純粋さ、中華思想の危うさを指摘する意見もあったように思います。考えれば、もっと賢明な手段を選んで頂けなかったのか、大変不幸な結末となった以上、やはり残念にさえ思います。
アメリカに居る事、且つ彼女程国際的であれば、この彼女の指摘を、日本人も一緒に研究解明する、その上で日本政府に求めるもの、日本人が他国政府に求めるものを訴求できなかったのかと痛恨です。
御理解頂けると信じますが、実際、日本陸海軍にも悪党はやはり存在して、残念ながら南京で帝国陸軍に殺害された中国人の方もいたと考えています。南京方面軍大将であった松井さんが嘆いた通りですが、逆に、同氏が実は大変な中国好きであったにも関わらず、歪曲された歴史観では、彼さえも虐待の中心を担ったとされてしまう。彼女と松井大将では比較などとてもできませんがどちらも双方の平和を願っているのに事が歪曲されてしまう例です。
すべては双方の政治家に立場、関係から言えない事がまだ多く、経済的に民間のつながりが深くなる一方で、そのような政府間実情で、これほど、国益を投入、信頼してよいのかと杞憂もします。
伊勢さんが御指摘される日本人の良い点の訴求ですが、私もそう思います。
但し、その慈悲心さえも、例えばチベットやウイグルの方々のように軍事力を強固にする悪意には敵わないのではと同様杞憂します。
それとも逆なのでしょうか?
つまりスペインやイギリスのように南米で侵略絶滅に追いやった、植民地支配で残虐行為を行った事実を現在では追及され、自国の誇りを失った事など、例えば不幸にそうなっても、その事実は歪曲を経ても必ず真実となり返るのでしょうか。
敬具
2009/09/25 01:39 | 普通の日本人 [ 編集 ]
伊勢様
小生の発言が支離滅裂で感情的にて、貴殿の返信を
窮させる事があれば大変恐縮です。
貴殿とわずかにもお話しできたことは大変有意義でした。
小生が自分の愛する国の、公的機関の卑屈さに霹靂、
静観に絶えざるを託けたようにも思います。
妥協はできませんが、アイリスチャン批難というよりも、卑劣だが現実厳しい国際関係を理解する中で、一般市民であるが仮想敵国となりうる隣国でも、親愛に協調していくに、歪曲是正をどのように講じられるのか、手段が必ずしも真っ当でなかったとしても、守護尽力され命を落とされた方々を忘れぬよう、相互利益は基本、事実から生ずるものであると信じ、理解未来を見つめる為、国家代表レベルで、過去の消されかけていた”双方の事実”を”客観的検証”を持って共有するよう対話し合う事ができないのかと願い、同意見についてどのよう受けるのか知りたく、メールをさせて頂きました。
誤解なきは無論、自国が行った施策で犠牲となられた方々に対する謝意を持ってです。
国連総会の席でカダフィー大佐の演説を見ました。ある意味肯定的とし、イランのアフマディネジャド大統領を含めて、単純かもしれませんが、肯定するに、日本国政府にも、論ずるべくは論ずるを期待したい。 日本国首脳には歴史力をもっと深く認識頂きたい。
敬具
小生の発言が支離滅裂で感情的にて、貴殿の返信を
窮させる事があれば大変恐縮です。
貴殿とわずかにもお話しできたことは大変有意義でした。
小生が自分の愛する国の、公的機関の卑屈さに霹靂、
静観に絶えざるを託けたようにも思います。
妥協はできませんが、アイリスチャン批難というよりも、卑劣だが現実厳しい国際関係を理解する中で、一般市民であるが仮想敵国となりうる隣国でも、親愛に協調していくに、歪曲是正をどのように講じられるのか、手段が必ずしも真っ当でなかったとしても、守護尽力され命を落とされた方々を忘れぬよう、相互利益は基本、事実から生ずるものであると信じ、理解未来を見つめる為、国家代表レベルで、過去の消されかけていた”双方の事実”を”客観的検証”を持って共有するよう対話し合う事ができないのかと願い、同意見についてどのよう受けるのか知りたく、メールをさせて頂きました。
誤解なきは無論、自国が行った施策で犠牲となられた方々に対する謝意を持ってです。
国連総会の席でカダフィー大佐の演説を見ました。ある意味肯定的とし、イランのアフマディネジャド大統領を含めて、単純かもしれませんが、肯定するに、日本国政府にも、論ずるべくは論ずるを期待したい。 日本国首脳には歴史力をもっと深く認識頂きたい。
敬具
2009/09/27 02:50 | 普通の日本人 [ 編集 ]
普通の日本人さま
あなたが、良心的なお人柄であることがわかる。中国へ行った事がありますか?中国人の98%は、人が好いのです。そして、日本の大衆と同じように、政治に興味がないのですね。2%というのは、共産党員です。これらも、心底では反日ではない。日本は脅威ではないからですね。国交が改善されると、歴史もフェードアウトする。つまり、新しい日中の歴史を作ることです。伊勢
あなたが、良心的なお人柄であることがわかる。中国へ行った事がありますか?中国人の98%は、人が好いのです。そして、日本の大衆と同じように、政治に興味がないのですね。2%というのは、共産党員です。これらも、心底では反日ではない。日本は脅威ではないからですね。国交が改善されると、歴史もフェードアウトする。つまり、新しい日中の歴史を作ることです。伊勢
2009/09/27 14:53 | 伊勢 [ 編集 ]
伊勢様
御返信ありがとうございます。
はい。
どうでしょうか。
中国を中心にのべ100回以上は短期出張ベースですが
訪問、アジアの方々とは交流の機会が極めて仕事柄
多いですね。
ちなみに北米はカナダに1年間程留学しておりました。
アメリカはボストン等の東海岸だけですね。
日中関係以外に、同サイトで伊勢さんの活動内容など
様々なコラムを拝見させて頂くと大変啓蒙されます。
09年9月のArchiveを拝見させていただきました。
民主党が歴史的に与党となった記事とオバマさんに関連した記事がやはり少なくなかった。
そこで、在日外国人への参政権についてご意見を出されていて興味を持ちました。
ここで特に在日韓国人の方々に対する小沢一郎氏などの
指南が掲載、貴殿の憲法上見解などに基づき適正を問われていました。
ここまでのメールで特に、歴史歪曲問題がまだ残っている2国、中国、韓国についてお話しさせて頂きましたが、ご指摘通り、その在日者数の多さからも、私も今回の政権交代に沿い、近未来ではどうなのだろうと注釈すべく点と考えていたのです。
私の場合、この歴史認識問題と関連づいて、中国では尖閣諸島の問題、韓国では竹島の問題と、国益と日本国主権侵害をならい見ると、両国とも、中国はまさに共産主義ですが、Extremistが一部支配する韓国政府を見ていて、参政権を与える事に違和感があります。
李明博現大統領は支持しますが、よく言う『普通の国家になる』、鳩山さんフレーズを耳にすると、一般民衆レベルでは交流が想像しえなかった位近くなる中、よいこなのですが、他国でまだありえない同先述現実があり、そのフレーズ通り、同主張をもっと行うべくではと考えています。無論それがすべてではありませんが、参政権を認め、両国の国益主権侵害を正当化する悪意が煽動される事につながらないか杞憂してしまいます。
東アジア共同体構想を更に具体化、相互発展には、このことも我国にとり充分に図る議題と
考える中、歴史認識の見直しが不可欠としつつ、現実路線であればなおさら、先のような問題が残る中で、外国人参政権はまだ危険なのかなと考えています。
敬具
御返信ありがとうございます。
はい。
どうでしょうか。
中国を中心にのべ100回以上は短期出張ベースですが
訪問、アジアの方々とは交流の機会が極めて仕事柄
多いですね。
ちなみに北米はカナダに1年間程留学しておりました。
アメリカはボストン等の東海岸だけですね。
日中関係以外に、同サイトで伊勢さんの活動内容など
様々なコラムを拝見させて頂くと大変啓蒙されます。
09年9月のArchiveを拝見させていただきました。
民主党が歴史的に与党となった記事とオバマさんに関連した記事がやはり少なくなかった。
そこで、在日外国人への参政権についてご意見を出されていて興味を持ちました。
ここで特に在日韓国人の方々に対する小沢一郎氏などの
指南が掲載、貴殿の憲法上見解などに基づき適正を問われていました。
ここまでのメールで特に、歴史歪曲問題がまだ残っている2国、中国、韓国についてお話しさせて頂きましたが、ご指摘通り、その在日者数の多さからも、私も今回の政権交代に沿い、近未来ではどうなのだろうと注釈すべく点と考えていたのです。
私の場合、この歴史認識問題と関連づいて、中国では尖閣諸島の問題、韓国では竹島の問題と、国益と日本国主権侵害をならい見ると、両国とも、中国はまさに共産主義ですが、Extremistが一部支配する韓国政府を見ていて、参政権を与える事に違和感があります。
李明博現大統領は支持しますが、よく言う『普通の国家になる』、鳩山さんフレーズを耳にすると、一般民衆レベルでは交流が想像しえなかった位近くなる中、よいこなのですが、他国でまだありえない同先述現実があり、そのフレーズ通り、同主張をもっと行うべくではと考えています。無論それがすべてではありませんが、参政権を認め、両国の国益主権侵害を正当化する悪意が煽動される事につながらないか杞憂してしまいます。
東アジア共同体構想を更に具体化、相互発展には、このことも我国にとり充分に図る議題と
考える中、歴史認識の見直しが不可欠としつつ、現実路線であればなおさら、先のような問題が残る中で、外国人参政権はまだ危険なのかなと考えています。
敬具
2009/09/28 01:16 | 普通の日本人 [ 編集 ]
普通の日本人さま
二度読みました。高いキャリアを生きておられますね。100度も中国へ行かれれば、中国共産党の非生産的な反日工作に怒りを覚えるのは当然です。しかし、欧米は日中問題には無関係だし、イスラム教国家郡との死闘はチャイナ(中華)にとって最大の脅威。日本のヘルプが必要になる日が来ます。すべては、パワーバランスです。今、すぐにその結果を期待してはいけない。なが〜い道程です。だから、今ね、一番大事なのは、日本人が胎を据えていることですよ。中国に行ったら、挑戦されない限りは、自ら歴史問題を持ち出さないことを薦めます。あなたは大丈夫です。伊勢
二度読みました。高いキャリアを生きておられますね。100度も中国へ行かれれば、中国共産党の非生産的な反日工作に怒りを覚えるのは当然です。しかし、欧米は日中問題には無関係だし、イスラム教国家郡との死闘はチャイナ(中華)にとって最大の脅威。日本のヘルプが必要になる日が来ます。すべては、パワーバランスです。今、すぐにその結果を期待してはいけない。なが〜い道程です。だから、今ね、一番大事なのは、日本人が胎を据えていることですよ。中国に行ったら、挑戦されない限りは、自ら歴史問題を持ち出さないことを薦めます。あなたは大丈夫です。伊勢
2009/09/28 15:46 | 伊勢 [ 編集 ]
伊勢様
御返信ありがとうございます。
また重ねてAdviceありがとうございます。
高いキャリア等とんでもありません。
伊勢さんが北米で御苦労なされた時間と比較すれば
私などはまだまだヒヨッこです。
逆に言うとまだまだ頑張れるということなのですね。
言わずもがなですが、昔のモーレツ社員のよう、今風に
言えば、たぶん私のような海外出張を繰り返す方々は
決して少なくないのだと思います。
私は商社に長く在籍していたのですが、それが特に製造業では
企業スタンダードになっているのですね。
ちなみに来週も中国へ出張なのです。
このような国際化は、限定された意味、世界かもしれませんが、
平和と言ってよいのだと思います。
中国の変化を肌で感じます。
貧富の差は変わらず共産党の課題となっていますが
沿岸部を中心とした大都市では経済成長時代を
横臥されている方々も少なくない。
決定的に思うのはわずか5年前に暴動を起こして
日本社製品の不買デモ等を行ったと思いきや
今では平静に会話をする一般中国人の方でさえ
『日本人は実際中国人の事が嫌いなんですよね』
と心配そうに、友好を求めて話しかけてくる方々さえ
いて、『中国は日本から学んだ、協力された由経済発展した』とさえ言います。
だからこそ、歴史認識についても、言葉を選び、相手の感情を理解し、
我国にとって、否定的な事実もこちらから開示し話し合いを一般人に繰り返せば、
インターネットの時代にて、批判中傷もあるでしょうが、広がり、
中国の一般人の良識が変化、そこから自国の問題改善を更に勇気を持って、
政治者に訴求するようになる、と期待してしまうのです。
やはり甘いでしょうか?
パワーバランスは、伊勢さんがご指摘される通りで、
そのパワーバランスが、アメリカが陰りをみせている中、不均衡の国である
中国に偏りを見せてきている由
中国自体が示すような極端な国際関係構造に流れていかないか
不安を思うときがあります。
伊勢さんもきっと多数の中国系、韓国系アメリカ人の方々と交流なさってきていると
思いますがご経験上いかがでしょうか?
中国人の方々の日本に対する意識は変化してきていると思われますか?
敬具
御返信ありがとうございます。
また重ねてAdviceありがとうございます。
高いキャリア等とんでもありません。
伊勢さんが北米で御苦労なされた時間と比較すれば
私などはまだまだヒヨッこです。
逆に言うとまだまだ頑張れるということなのですね。
言わずもがなですが、昔のモーレツ社員のよう、今風に
言えば、たぶん私のような海外出張を繰り返す方々は
決して少なくないのだと思います。
私は商社に長く在籍していたのですが、それが特に製造業では
企業スタンダードになっているのですね。
ちなみに来週も中国へ出張なのです。
このような国際化は、限定された意味、世界かもしれませんが、
平和と言ってよいのだと思います。
中国の変化を肌で感じます。
貧富の差は変わらず共産党の課題となっていますが
沿岸部を中心とした大都市では経済成長時代を
横臥されている方々も少なくない。
決定的に思うのはわずか5年前に暴動を起こして
日本社製品の不買デモ等を行ったと思いきや
今では平静に会話をする一般中国人の方でさえ
『日本人は実際中国人の事が嫌いなんですよね』
と心配そうに、友好を求めて話しかけてくる方々さえ
いて、『中国は日本から学んだ、協力された由経済発展した』とさえ言います。
だからこそ、歴史認識についても、言葉を選び、相手の感情を理解し、
我国にとって、否定的な事実もこちらから開示し話し合いを一般人に繰り返せば、
インターネットの時代にて、批判中傷もあるでしょうが、広がり、
中国の一般人の良識が変化、そこから自国の問題改善を更に勇気を持って、
政治者に訴求するようになる、と期待してしまうのです。
やはり甘いでしょうか?
パワーバランスは、伊勢さんがご指摘される通りで、
そのパワーバランスが、アメリカが陰りをみせている中、不均衡の国である
中国に偏りを見せてきている由
中国自体が示すような極端な国際関係構造に流れていかないか
不安を思うときがあります。
伊勢さんもきっと多数の中国系、韓国系アメリカ人の方々と交流なさってきていると
思いますがご経験上いかがでしょうか?
中国人の方々の日本に対する意識は変化してきていると思われますか?
敬具
2009/09/30 01:24 | 普通の日本人 [ 編集 ]
伊勢様
鳩山首相が訪韓し、本日の時事通信が下記のよう
伝えております。
【ソウル時事】鳩山由紀夫首相と韓国の李明博大統領は9日、ソウルで行った首脳会談で、首相が掲げる「東アジア共同体」構想の実現に向けて協力していくことで一致した。首脳同士が定期的に往来する「シャトル外交」を継続し、未来志向の関係を強化していくことも確認した。
会談で、首相が東アジア共同体構想への協力を要請したのに対し、大統領は「日韓は同じ価値観を持っており、協力していける」と支持する考えを表明した。
首相は会談の冒頭で、歴史認識問題に関して「(鳩山政権は)歴史に目を見開き、物事を進める勇気を持っている」と表明。その後の共同記者会見でも、日本の過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した村山首相談話について、「大変重要な考え方だ」と踏襲する考えを示した。
極端に敏感になるつもりはありませんが、先般伊勢様とも、中韓に対して歴史認識の問題につきお話をさせて頂きました。
上述のような、つまり、過去の村山談話を踏襲するという内容を見ると、また少なくともこの4年間に是正は見られないのかと、その中で関係する、外国人参政権、最も注釈するは、『韓国系日本人』のはずの在日朝鮮人へ、強制連行等の歪曲認識は治らず、特権が与えられ、戦後から続く彼らの傍若無人を断罪するに至らないのかと一層心は重くなります。
無論、我国に貢献されている在日韓国朝鮮人も少なくないと考えます。が、犯罪率、生活保護利用率を見ると早急な是正が急務と言わざる負えない。
東アジア共同体と言わずとも、未来志向の協調は既に言わずもがなであり、その会談は行うべくですが
私が指摘する内容はそれ程リスクが高く、だからこそ我国首脳はもう絶対に発言できないものなのでしょうか。全く残念です。
敬具
鳩山首相が訪韓し、本日の時事通信が下記のよう
伝えております。
【ソウル時事】鳩山由紀夫首相と韓国の李明博大統領は9日、ソウルで行った首脳会談で、首相が掲げる「東アジア共同体」構想の実現に向けて協力していくことで一致した。首脳同士が定期的に往来する「シャトル外交」を継続し、未来志向の関係を強化していくことも確認した。
会談で、首相が東アジア共同体構想への協力を要請したのに対し、大統領は「日韓は同じ価値観を持っており、協力していける」と支持する考えを表明した。
首相は会談の冒頭で、歴史認識問題に関して「(鳩山政権は)歴史に目を見開き、物事を進める勇気を持っている」と表明。その後の共同記者会見でも、日本の過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した村山首相談話について、「大変重要な考え方だ」と踏襲する考えを示した。
極端に敏感になるつもりはありませんが、先般伊勢様とも、中韓に対して歴史認識の問題につきお話をさせて頂きました。
上述のような、つまり、過去の村山談話を踏襲するという内容を見ると、また少なくともこの4年間に是正は見られないのかと、その中で関係する、外国人参政権、最も注釈するは、『韓国系日本人』のはずの在日朝鮮人へ、強制連行等の歪曲認識は治らず、特権が与えられ、戦後から続く彼らの傍若無人を断罪するに至らないのかと一層心は重くなります。
無論、我国に貢献されている在日韓国朝鮮人も少なくないと考えます。が、犯罪率、生活保護利用率を見ると早急な是正が急務と言わざる負えない。
東アジア共同体と言わずとも、未来志向の協調は既に言わずもがなであり、その会談は行うべくですが
私が指摘する内容はそれ程リスクが高く、だからこそ我国首脳はもう絶対に発言できないものなのでしょうか。全く残念です。
敬具
2009/10/09 20:05 | 普通の日本人 [ 編集 ]
普通の日本人さま
歴史の認識が違うからといって、現時点〜未来の歴史が変わるわけではありません。刻々と歴史は積みあがる。新しい歴史も、利害が違えば解釈が違ってくる。つまり、「侵略だった」と謝っても、何の価値もない。そこは、中韓もわかっているはずだ。過去の歴史で論争しているうちに、第三世界大戦が起きる。核を巡って起きる。核を持っても良い国野条件とは?テロリストが核を持つのをいかに防止する?後ろを振り返る人間には、迫る危険に対応する能力がない。そんな余裕はないはずだから。
付け加えると、日本人には、東京空襲〜広島長崎の原爆投下〜東京裁判の三つのアメリカの暴力を許せない。だから、反米感情は根強いのです。だが、現時点で、1億3000万人近くが日本列島で生活をしている。彼らは米軍の保護を受けている。さらに、米国と貿易をし、その技術を買い、投資をしている。中韓やアジアの国のどれとも、そのような命に関わる関係ができるわけがない。自民党は、そこのところが理解出来ていた。鳩山、岡田、小沢ばかりではなく、池田信夫でも馬鹿なことを書く。日本人はあらゆる箇所で生存能力を低下させている。伊勢
歴史の認識が違うからといって、現時点〜未来の歴史が変わるわけではありません。刻々と歴史は積みあがる。新しい歴史も、利害が違えば解釈が違ってくる。つまり、「侵略だった」と謝っても、何の価値もない。そこは、中韓もわかっているはずだ。過去の歴史で論争しているうちに、第三世界大戦が起きる。核を巡って起きる。核を持っても良い国野条件とは?テロリストが核を持つのをいかに防止する?後ろを振り返る人間には、迫る危険に対応する能力がない。そんな余裕はないはずだから。
付け加えると、日本人には、東京空襲〜広島長崎の原爆投下〜東京裁判の三つのアメリカの暴力を許せない。だから、反米感情は根強いのです。だが、現時点で、1億3000万人近くが日本列島で生活をしている。彼らは米軍の保護を受けている。さらに、米国と貿易をし、その技術を買い、投資をしている。中韓やアジアの国のどれとも、そのような命に関わる関係ができるわけがない。自民党は、そこのところが理解出来ていた。鳩山、岡田、小沢ばかりではなく、池田信夫でも馬鹿なことを書く。日本人はあらゆる箇所で生存能力を低下させている。伊勢
2009/10/10 04:01 | 伊勢 [ 編集 ]
伊勢様
日本人の生存能力低下に対して、東京裁判、米国が作った日本国憲法、中韓の恫喝外交60年経て続けられ、左翼化が洗脳され続けた日本人にはそれがなかなか気が付けないというより、日本人が日本人を動けなくしてしまっていると思ったりします。
命のやり取り、国防を鳩山政権はどのように行うのかと考える時があります。
A.小沢幹事長が第7艦隊だけで十分と発言するよう、安全保障条約を見直し、現在の普天間問題と合わせ、在留米軍の縮小、自衛隊の日本軍化。
B.東アジア共同体が具体化、米国と合わせて中国人民解放軍、韓国軍等へ日本国防の一翼を担わせる。
C.国連常任理事国となり、平和維持活動拡大が義務化し自衛隊を拡大、日本軍へ改定、平和維持の一環から給油活動以上の米軍協力を果たす。
北朝鮮の核配備問題から、6カ国協議を持っても抑止できなかった実際から米国とNuclear Sharingを実現。
何も変わらなければ同じような環境で4年間が過ぎる。但しオバマ大統領訪日に合わせ、長崎訪問を用命しているニュースを耳にしますが、核廃棄が実際的に行われていけば、米国の財務を回復させる手立てと理由付けて、国防が自衛隊に依存していき、米国から、中韓を含め安全保障条約をまともに締結していく。
馬鹿げた発想ですが、伊勢さんが指摘される第3次世界大戦が起これば恐らく日本も巻き込まれざるおえないと思われます。
そのステップ布石を打たせる、米国にとってこれ以上のマイナスを経済的になさず、且つ軍事抑止力を維持するには、新しい、実際的戦力となる新しい国の参加が必要とされる。日本はそれに乗じ憲法改正と国防軍の配置を行うのではと推測します。
半藤一利さんの『私の昭和の戦争』の中で戦争体験者が少なくなっていく情勢で、憲法改正、戦争のできる国策が勇ましく唱えられてきている事に憂慮すると読みました。彼の意見は一理で厳粛に考える必要性はありますが逆に過去の誤りを是正する意味で、発展する未来の為に国防力は必要な時に来ていると思っています。
敬具
日本人の生存能力低下に対して、東京裁判、米国が作った日本国憲法、中韓の恫喝外交60年経て続けられ、左翼化が洗脳され続けた日本人にはそれがなかなか気が付けないというより、日本人が日本人を動けなくしてしまっていると思ったりします。
命のやり取り、国防を鳩山政権はどのように行うのかと考える時があります。
A.小沢幹事長が第7艦隊だけで十分と発言するよう、安全保障条約を見直し、現在の普天間問題と合わせ、在留米軍の縮小、自衛隊の日本軍化。
B.東アジア共同体が具体化、米国と合わせて中国人民解放軍、韓国軍等へ日本国防の一翼を担わせる。
C.国連常任理事国となり、平和維持活動拡大が義務化し自衛隊を拡大、日本軍へ改定、平和維持の一環から給油活動以上の米軍協力を果たす。
北朝鮮の核配備問題から、6カ国協議を持っても抑止できなかった実際から米国とNuclear Sharingを実現。
何も変わらなければ同じような環境で4年間が過ぎる。但しオバマ大統領訪日に合わせ、長崎訪問を用命しているニュースを耳にしますが、核廃棄が実際的に行われていけば、米国の財務を回復させる手立てと理由付けて、国防が自衛隊に依存していき、米国から、中韓を含め安全保障条約をまともに締結していく。
馬鹿げた発想ですが、伊勢さんが指摘される第3次世界大戦が起これば恐らく日本も巻き込まれざるおえないと思われます。
そのステップ布石を打たせる、米国にとってこれ以上のマイナスを経済的になさず、且つ軍事抑止力を維持するには、新しい、実際的戦力となる新しい国の参加が必要とされる。日本はそれに乗じ憲法改正と国防軍の配置を行うのではと推測します。
半藤一利さんの『私の昭和の戦争』の中で戦争体験者が少なくなっていく情勢で、憲法改正、戦争のできる国策が勇ましく唱えられてきている事に憂慮すると読みました。彼の意見は一理で厳粛に考える必要性はありますが逆に過去の誤りを是正する意味で、発展する未来の為に国防力は必要な時に来ていると思っています。
敬具
2009/10/10 23:39 | 普通の日本人 [ 編集 ]
普通の日本人さま
どの案も意思がなければ出来ないじゃないですか?残念だが、日本人には意思がない。何とか・たけしというチンパンジーが、「現憲法は世界に誇れる憲法」だと堂々とTVで言っているんだから。
>>半藤一利さんの『私の昭和の戦争』の中で戦争体験者が少なくなっていく情勢で、憲法改正、戦争のできる国策が勇ましく唱えられてきている事に憂慮すると読みました。
日本一国で戦争するわけがない。戦争は反対さえすれば良い?あまり賢くないね。日本人は、アタマが悪くなったのかな?伊勢
どの案も意思がなければ出来ないじゃないですか?残念だが、日本人には意思がない。何とか・たけしというチンパンジーが、「現憲法は世界に誇れる憲法」だと堂々とTVで言っているんだから。
>>半藤一利さんの『私の昭和の戦争』の中で戦争体験者が少なくなっていく情勢で、憲法改正、戦争のできる国策が勇ましく唱えられてきている事に憂慮すると読みました。
日本一国で戦争するわけがない。戦争は反対さえすれば良い?あまり賢くないね。日本人は、アタマが悪くなったのかな?伊勢
2009/10/11 02:12 | 伊勢 [ 編集 ]
伊勢様
現憲法が世界に誇れると言う報道ばかりが目立ち、
且つ小生が例に挙げた半藤氏もどちらかと言えば
左翼的で、右翼意見が紳士的に、理性的に述べられない
風潮が日本にあり、これが決定的に意思薄弱化させる要因になっているよう考えます。
但し、歴史力が希薄である事が逆に単純な自問につながり、なぜ安全保障条約を、国防を自国の意志で決定できないのか、北朝鮮等の直面する問題にてこを入れられないのかと、意志の変化を見せてきていると思います。
何故左翼傾向にあるのか、現憲法から、東京裁判、サンフランシスコ講和条約と合わせて米国の戦勝国教育の賜物と、平凡に言われますが、小生の歴史認識歪曲、是正要求の執着はそこにあります。
場合によっては戦わなければならない時がある。
しかしそれさえ喪失させるような、外交カードを
狭くしてしまうような国体ではいけないと小生は考えるのです。
別のコラムで伊勢さんが中川元財務大臣が死去された事を取り上げていました。
彼が軍の再配備、核戦力の保持、共有を唱えた時、
小生が思うに大半の日本人はそれを肯定する気持ちがあったよう思います。それをどのように民主党が行っていくのか、今はまだ期待をわずかですが持っています。
但し、昭和初期に軍国化していく事にさほどの時間を要さず、副作用的に発生した問題が致命的になった事を忘れてはならない。
敬具
現憲法が世界に誇れると言う報道ばかりが目立ち、
且つ小生が例に挙げた半藤氏もどちらかと言えば
左翼的で、右翼意見が紳士的に、理性的に述べられない
風潮が日本にあり、これが決定的に意思薄弱化させる要因になっているよう考えます。
但し、歴史力が希薄である事が逆に単純な自問につながり、なぜ安全保障条約を、国防を自国の意志で決定できないのか、北朝鮮等の直面する問題にてこを入れられないのかと、意志の変化を見せてきていると思います。
何故左翼傾向にあるのか、現憲法から、東京裁判、サンフランシスコ講和条約と合わせて米国の戦勝国教育の賜物と、平凡に言われますが、小生の歴史認識歪曲、是正要求の執着はそこにあります。
場合によっては戦わなければならない時がある。
しかしそれさえ喪失させるような、外交カードを
狭くしてしまうような国体ではいけないと小生は考えるのです。
別のコラムで伊勢さんが中川元財務大臣が死去された事を取り上げていました。
彼が軍の再配備、核戦力の保持、共有を唱えた時、
小生が思うに大半の日本人はそれを肯定する気持ちがあったよう思います。それをどのように民主党が行っていくのか、今はまだ期待をわずかですが持っています。
但し、昭和初期に軍国化していく事にさほどの時間を要さず、副作用的に発生した問題が致命的になった事を忘れてはならない。
敬具
2009/10/12 03:56 | 普通の日本人 [ 編集 ]
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