2011/03/27 (Sun) 被災地のこども・肩もみ隊
うちの青い目の妻は、ワールド航空のスチュワデス。さっき、ドイツ(前・東ドイツ)のライプチヒ米空軍基地に着いた。ホテルのテレビは、日本の地震被災地のニュース特集をやっていた。岩手県の被災地の子供たちが、「肩もみ隊」を編成して~老人たちのお肩をモミモミしていたと。老人たちは嬉しそうだったと。

日本のこどもたちの優しさが世界中に知れ渡った。世界中の人々の心を打った。政治家にも出来ない「愛」の表現だった。

「手をつなぐ子ら」という映画が、終戦直後の日本で公開された。心身共に深く傷着いた日本人の心に灯が点った。“そうだ子供たちがいた~子供たちのために頑張ろう”とおとなたちは、焼け跡を整理していった。この意味するところは、“子供ほど優れた外交官はない”ということですね。伊勢平次郎 ルイジアナ









子供はみんな神の子

Japan april  Maryland  June Jamaica August 09 071

ボボ(6)がうちのカミサンの背中に乗っている。小さな足で指圧だそうだ。(笑い)。クリックで拡大。

comment

ikuokoさま

こちらこそ、よろしくお付き合いを願います。“災い転じて福となす”と言います。天災~人災(政治による)~日中紛争、、いずれも、身を引き締めて対処すれば好転します。伊勢
2011/03/29 23:01 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん、初めまして。いつもブログを拝見しております。が、コメントを書き込むのは今回が初めてです。今日、ニコニコ動画でこんなテレビ番組を見つけましたので、紹介したいと思い(もしかしたら、もうご覧になったかもしれませんが)、初めて書き込みをさせて頂きました。まさか、TBSがこういう番組を作るとは、思ってもいませんでした。アメリカの支援に、日本の一国民として心から感謝致します。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13994966

元自衛隊航空幕僚長佐藤守さんがご自身のブログの中」で、中国とロシアは、日本とアメリカとの共同震災復興作戦が気になって仕方ないらしいとして、下記のように書いていらっしゃいました。
~「同盟“軍”は見事な共同作戦を展開している。中国もロシアも、それが気になって仕方ないらしく、いろいろちょっかいを出してきているようだが、日米“軍事”同盟は記事のように堅固である事を国民は知った。少なくとも制服同士は「トモダチ」であることを。」~
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20110328/1301282676
沖縄の海兵隊が来て下さったことも、沖縄基地問題解決の一助になるかもしれません。全体に悪意のある書き方とはいえ、あの沖縄タイムスの論調も変ってきているようです。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-28_15936/

私は、今回の震災は、新しい日本が生まれる為の産みの苦しみなのだと受け止めて、一国民として自分に出来る事はできるだけやって行こうと思っています。
伊勢さんのブログは、私の目を世界に開いてくれる貴重なブログのひとつです。これからも、楽しみにしてます。どうか、くれぐれも御身大切に。
2011/03/29 22:22 | ikuoko [ 編集 ]

なつ大兄、kENJI先生

お二人の洞察は正しい見方です。プレストウイッツさんは、ブッシュ1~クリントン時代、「対日通商政策見直し論」を展開した人です。“半分正しく、半分間違っていた”とぼくは思った。ハーバード大派の、アジアとアメリカの貿易問題の専門家のトップ。この人らの影響は大きく、日本企業は北米にどんどん進出していった。それから、日本の不動産バブルは弾けた。日銀~大蔵、つまり日本政府の失政と金融機関のデタラメ貸付が原因。“きちがい”としか思えなかった。

日本がいかにアメリカ~チャイナ~韓国に重要な国か?どうして、アメリカは日本を命をW掛けて守る必要があるのか?をエンットリーにしようと考えてたけども、一般の読者には難しいテーマと判断した。

日本はチャイナ製品や、韓国製品の「コア」を輸出する稀有な存在。“近未来、日本を必要としなくなる”とチャイナだが、経済人なら一笑に付している。技術というのは、日進月歩~数十年、半世紀も懸かって積み上げてきたものです。つまり日本の技術とは、先輩が遺した遺産なのですね。最も如実なのが、日本製ベアリングや日本製クランク。電子製品は真似ることができる。だが、日本のチップス、インテルのチップスは、チャイナや韓国には、未来永劫、無理ですね。

今日、プールでよく会う看護婦さんが、ぼくの心臓にカテーテルを手術した医師が、昨年末に脳腫瘍で亡くなったと話した。コロンビア医大卒、イタリア系アルゼンチン人だった。この人は真っ正直な人だった。“カテーテルは成功しなかった~6ヶ月以内に、ヒューストンへ行ってバイパス手術をするように”と話した。そして、テキサスのダンカン心臓外科医と電話で話してくださった。明るい人だった。まだ、50台だった。とても悲しいです。伊勢
2011/03/28 13:50 | 伊勢 [ 編集 ]

>震災でわかった日米の競争力格差
Japan Rules Global Supply Chain

最初に困るのが韓国と中共でしょう。
消費財よりも生産財の輸出のほうが多いからです。
世界経済は停滞します。それは金融資産の毀損につながり、さらにすすむでしょう。
 まったく新しい世界がきました。そのような前提で同じ物、ひと。行動。考え方などなど、見ることでしょうがそれは誰にでもできるとは思われない。
 生産財である微小部品を特殊機械でつくっている小企業が多いと思います。それが打撃を受けると思われるから、その上にある企業は行動できないでしょう。また看板方式で在庫が無いですから、停止するのも早いと思う。
 まだ人々と世界はそれを自覚していないようです。
とにかくカナリアとしての韓国の動向を見ることです。
2011/03/28 13:09 | kenji [ 編集 ]

震災でわかった日米の競争力格差
Japan Rules Global Supply Chain

日本製部品はさほど重要ではなくなったという見方と同様、経済競争でアメリカが日本に勝利したという見方も嘘だった

2011年03月25日(金)16時44分
クライド・V・プレストウィッツ(米経済戦略研究所所長)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2011/03/post-2023.php


 日本の復興が遅れると世界の工場に影響がでるそうです。民主党政権は世界にとっても不幸の種です。
2011/03/28 11:44 | なつ [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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