2011/03/29 (Tue) 靖国の桜に想う
sakura yasukuni 11

気象庁は28日午前、東京都千代田区の靖国神社にある標準木の桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。昨年より6日遅いが、ほぼ平年並み。約1週間くらいで満開となる見通しとしている。写真は靖国神社(時事通信社)

津波災害に遇われて、避難所で暮らしておられるご老人や子供たちが、一刻も早く普段の家庭生活に戻られることを願わずにはいられない。天災というものは、善男善女に対しても容赦がない。政官民が一枚岩となって、この方たちの困難を和らげることが義務である。

桜が咲く時期が来た。日本の四季は美しい。日本の食べ物は美味しい。日本人の心根は優しい。日本政府の無能ぶりが海外でも批判されている。だが、米国人は“日本のためには何でもする”と言っている。この善意を疑うようでは、頑(かたく)なということだ。来週、ワシントンの桜祭りには、大勢の人が出かけて、津波募金を集めると。在日米軍だけでなく、アメリカ人は日本人の味方なのだ。

ともだち作戦



「ともだち作戦」は自衛隊が付けたた名称だ。この女性兵士は沖縄の嘉手納米空軍基地から三沢空軍基地に来たのであろう。ワイオミング空軍基地で薬剤師をされているMissileerさんが送ってくれたものだ。普天間の海兵隊は、ヘリの輸送力を使って、被災地へ食料~医薬品を届けている。これも、パワープロジェクションのひとつ。作戦本部は有事と同じ臨戦体制だそうだ。昔の敵は今味方。中国人民軍や韓国軍が出来ることではない。何しろ、他国に出かけて、命を懸けてその国を助けるのは、アメリカのキリスト教徒だけである。

ガンシップ

ac-130 Libya 3.29.11

Ac-130は、「ガンシップ」という別称がある。低空で飛んで~地上の敵にキャノン砲をお見舞いする(笑い)。昨日から、リビアに配置された。陸戦で優勢なトリポリのカダフィ軍を釘付けにするためだ。人民軍はトリポリに迫っている。

反乱軍

libya revel 3.29.11

リビア人民軍(反乱軍)は装備がカダフィ軍に比べて貧弱だ。だが士気が高い。革命が起きようとしている。

(伊勢爺のつぶやき)まもなく70になる伊勢爺さんは、「革命」に夢を持っている。日本にも革命が必要と思っている。革命には軍事革命でないものもある。だが、聞き分けのない愚民は強制するしかないと信じている。伊勢平次郎 ルイジアナ





comment

私は支援金を今までは赤十字でしたが
今度は友人が関西からトラックに物資を積んでいくのに
便乗カンパしました.夫は相変わらず赤十字と買い物先のおつり入れ.
毎晩.明日になったら良くなりますよう祈って寝ていますが原発は良くなっているのか
どうなのか.よくわかりません.
今日も友人が洗濯物は外に干してはダメと連絡をくれた.ここは200キロ離れているのに.
2011/04/04 16:30 | dk [ 編集 ]

東京出張のその足で、靖国神社へお参りしました。東京は節電のため、地下鉄のエスカレータも止まっており、皆さん大変ですね。

靖国の桜は5分咲きというところでしょうか。花見も自粛。
震災の募金も見かけましたが、赤十字に募金すると民主党が使い道を采配するそうなので、恐くてできません。県庁へ直接寄付する方が良いのかな?
2011/04/04 16:02 | Venom [ 編集 ]

Ftsさん

政府が何をしてるのかがよく分からない。作業服を来ているのは分かるが。被災者が普段の生活に戻れることが第一優先。同じように、原発の放射能汚染の早期解決。同時に、国民が風評に恐れないように放射能汚染が人体に及ぼす、または、及ぼさないことを明確に解説し続けること。

「原発見直し論」を政府が語るべきではない。国会議員は、内閣も含めて、原発を政治に利用してはならない。何でも反対すればいいということじゃない。原発廃止は、日本の工業部品輸出に頼る他国にも影響を及ぼす。安全に艦するIEAIなど国際機関の意見を入れた徹底議論が必要。なぜなら、今、稼働中の原発(61かな)までも廃棄できるのか?電力は先進工業国の命綱。日本人の生活水準を下げる選択か?中国、インド、ロシア、フランス、台湾、韓国がやめなければ、日本の経済だけがひとり落ちていく。伊勢

2011/03/30 20:33 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.dotbook.jp/magazine-k/2011/03/29/after_the_quake/
震災の後に印刷屋が考えたこと

印刷やさんのブログを紹介します。
これによると、大手製紙工場が壊滅的打撃を受けており、紙不足が出版業界に波及するのではないかという危惧がもたれています。
印刷は電気がないときの広報の最前線となるだけに気になります。
この未曾有の災害にあたり、自粛ムードが広がっておりますが、こんなときだからこそ無事な西日本の方々は、通常通り日本を盛り上げて経済を活性化して貰いたいと思います。
2011/03/30 16:36 | fts [ 編集 ]

>>危機の時には次々といろんな知恵がでてくるものですね。日本の技術、ものつくりの面目躍如です。

日本人の生存能力を疑うなかれ!こんな小さな日本。機能しない政府など要らない。みんなで知恵を出した方が、政府を待っているよりもよっぽど速い。国民が在って国家あり。逆ではない。伊勢

2011/03/30 12:12 | 伊勢 [ 編集 ]

危機の時には次々といろんな知恵がでてくるものですね。日本の技術、ものつくりの面目躍如です。

被災地向け、1m廃材燃やせるまきストーブ開発
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110328-OYT1T00173.htm
2011/03/30 11:30 | [ 編集 ]

https://twitter.com/#!/ueharams

@uehara 福島原発290200;皆さんは福島原発の二回の水素爆発ご覧になりました。結果としてあれこれみつかってきた。爆発みて私の義務としてカルバート工法提言。被ばく少なく細心管理できる地上トンネルから全てやる工法です。ご賛同頂きたく。→ http://t.co/dqHqjA4

2011/03/30 11:04 | なつ [ 編集 ]

>中国のヘリが海自の護衛艦に接近
機会をみて、証拠を十分とって、最初から国際社会に示す、腹をきめて、周到に準備して、中共がしたときに、撃墜をする事です。
 空は位置が難しいですから、潜水艦を撃沈作戦を今から準備をしておく事です。
 いい、悪いにかかわらず、いずれ来ますから。
それには国内整備が必要です。
2011/03/29 22:28 | kenji [ 編集 ]

みかづきさま

若者よ大志を抱け!とね。サイエンスは進歩するほど良い~カネは多いほど良い~味方は多いほど良い~若者は地球の果てまで見るべし、、

安っぽい娯楽が最も若者をダメにする。娯楽よりも運動をね。体が強いと、逆境にも負けないからね。

原発は世界の関心事。エネルギー、電力は、日本だけのテーマじゃないから、チナ、ロシアを含む国際協力機構が重要ですね。安全チェックを国際機関が行うとか。いずれにせよ、若者の未来を閉ざすことなど出来ない。伊勢
2011/03/29 22:02 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さま

私は、保守系の思想でありながら、これまで原子力には否定的な考えを持っていました。原子力のリスクだけでなく、電力業界の腐敗ぷりを高校生の多感な時期に知ったからかもしれません…

ただ今回の福島第一原発事故を目の当たりにして、消極的な原子力賛成派に転向しました。
ただ、私の考えとしては、核融合炉の実現までの「つなぎ」として原子力を期間限定的に使用していければと思います。(いずれ核廃棄物の保管場所もなくなるでしょうし)
今後、政治家には、「最小不幸社会」などという後ろ向きなビジョンではなく、未来に向けた輝かしいビジョンを掲げて国民を引っ張ってもらいたいものです。
ロボット産業の技術者たちの多くが、鉄腕アトム、鉄人28号、機動戦士ガンダム等で夢見た子供であったと言いますから。

第4世代小型原子炉
http://technology.exblog.jp/13649164/

http://www.toshiba.co.jp/nuclearenergy/jigyounaiyou/4s.htm

核融合とは
http://www.asahi-net.or.jp/~rt6k-okn/fusion.htm
核融合炉の安全性と経済性
http://www.jspf.or.jp/conference/fusion_energy02/pdf/2Q02.pdf
2011/03/29 21:49 | みかづき [ 編集 ]

「中国のヘリが海自の護衛艦に接近」というのをエントリーにと思った。日本人を怒らすことが目的のようだ。知らん振りもできないから、威嚇射撃かスクランブルでどうなの?米軍には連絡しているだろうし。伊勢
2011/03/29 21:24 | 伊勢 [ 編集 ]

中国ヘリが異常接近、日本政府「この時期に非常に遺憾」2011.3.29 18:46
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110329/chn11032918470002-n1.htm
2011/03/29 20:43 | [ 編集 ]

読売社説が良い記事を書いている。伊勢

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110328-OYT1T01180.htm
2011/03/29 20:16 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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