2011/04/02 (Sat) 「緋文字(ひもんじ)を着せてはならない


Granma が送ってくれた。“あまりにもひどくて、ことばないです”と書いてあった。伊勢爺の意見は一言。それは、“管直人に全て責任がある”ということだ。

このYoutubeには、個人を糾弾する用語はほぼない。花うさぎさんのブログを、なつさんがコメント欄んに載せていた。この拡散は良いとしても、“こんな人が大臣なんです”と書けば、主観またはフィクションとなる。伊勢平次郎 ルイジアナ






なつさん

>>伊勢爺が上官であなたが部下だとする。こういった会話は許しませんね。なぜなら、あなたの情報は役に立たないから。なぜ役に立たない?それはあなたの主観による情報だから<<

と書いたら、あなたは、“びっくりしました。主観による情報って。ではもうお目を煩わすことはないのでご安心ください。心底失望しました”と僕だけに読める投稿をした。

まず、あなたは、注意されることに慣れていないと思ったよ。なぜ、伊勢爺さんは、あなたが傷付く可能性のあることを書いたのか?それはね、伊勢爺は新聞社にいた人間だからだ。「出展が明らかでないもの~証明出来ないこと~他人の書いたもの」を拡散目的で張られることを嫌うからだ。伊勢爺がデスクで、あなたが記者なら注意されただろうね。さらに、何かと信憑性を批判されるウイキぺデイアには、“地震に関する編集を行う場合は、必ず検証可能な出典を伴ってください”と注意書きがある。

ブログという一種無責任なメデイアであってもね、そのブログ主の「品格」というものが、その人間の信用の基礎となる。伊勢爺は自分の書くものに責任を持っているつもりだ。どこから訴えられても大丈夫と自負がある。攻撃するときは「証拠」のあるものを書く。そうでなければ、デマ(流言飛語)を拡げるとなる。そんなことを出来るわけがない。無実の罪を被せるとなる。それでは「「魔女狩り」と同じだ。


緋文字

scarlett letter

あらすじ

17世紀の半ば、ニュー・イングランド(ボストンの北)のある村に、ヘスター・プリンという若く美しい女がいた。彼女の夫は、数年前に彼女から離れて再び姿を現さなかったので、今ではこの世に亡い者と思われていた。

清教徒の多いこの地でも特に人々に尊敬されている若い牧師ディムスデールとヘスターは親しくなった。だが、やがて二人の仲は恋となり彼女は赤ん坊を産み落とした。ヘスターは村の広場にある処刑台の上に立たされ上衣の胸に姦婦の頭文字である“A"の字を着せられることになった。しかし彼女はいくら責められても、相手の男の名を言わなかった。牧師は、彼女に“自分も共に刑罰を受けよう”と言ったが、へスターは、村人の尊敬する牧師を罪人にすることは大勢の人々のためにも不幸であると思って、黙っていてくれるように頼むのだった。

そこへ死んだと思った夫が、医師・ロジャー・チリングワースと名乗って姿を現した。ある日、ヘスターが意地悪のアビゲール夫人に嘲罵されているのを通りかかった牧師は見兼ねて救ってやった。これを見たチリングワースは二人の仲に不審を抱き、秘かに、二人が会っているところを見て、彼らを苦しめることに不思議な喜びを覚えるようになった。

不思議なことに、牧師の体は、日一日と衰弱して行った。ヘスターは、牧師と娘のパールと3人で村を逃げ出そうとしたが、執念深いチリングワースの眼を逃れることはできなかった。

この地方の知事選挙が行われた。その祝賀演説の行われる日である。行列が村の広場に集まってきた。その中に加わっている牧師の足取りは、今にも倒れるのではないかと思われるようだった。そして、彼はかつての日、ヘスターが立たされた処刑台の上に立ち、自分がヘスターの隠し男であり、産まれたパールの父親であると告白した。胸を押し開いて肉体に生々しく焼付けられた“A”の文字を見せた。それは、ヘスターが上衣にこの文字を着けられたその日、自ら肉体に烙印した文字だった。そしてディムスデールはヘスターの胸に抱かれながら死んでいった。

(解説)

「緋文字」(ひもんじ・The Scarlet Letter)は、1850年にナサニエル・ホーソーンにより執筆されたアメリカ合衆国のゴシック・ロマン小説。、多くの場合ホーソーンの代表作であると考えられている。17世紀のニューイングランド(ボストンの北)のピューリタン社会が舞台である。姦通の罪を犯した後に出産し~その父親の名を明かすことを拒み~悔恨と尊厳の内に新しい人生を打ち建てようと努力する女性「ヘスター・プリン」の物語を描いている。この物語を通じて、ホーソーンは神の赦しと律法主義~罪悪についての問題を提起している。出典: フリー百科事典・ウィキペディア


(伊勢爺のつぶやき) ナサニエル・ホーソンの「緋文字」を高校時代に読んだ。ふ~んという感じだったが、今想い返せば、ホーソンは、アメリカ文学界のリベラルの先駆だったんただと思う。リベラルの良いところは、旧習~因習~偏見~無知に挑戦する姿勢だと思う。自分にもこのリベラルの性質が多くある。伊勢の豪族に近かった父は意外にリベラルだったし、母、兄、姉も文学を重んじていた。だから、現在の日本社会が左右に分かれていることを残念に思う。

みなさんの中には、民主党政権を早く追放したいがために、あらゆる手段で民主党政権の閣僚の印象を悪く一般に広めたい人がいる。伊勢爺にもその気持ちは多少ある。だが、品格を落してまでも行わない。6月には、70になる爺さんだからだ。“青年たちの模範になってやろう”という気持ちが、少々ある(笑い)。伊勢

Dog on the Roof

dog on the roof

海保のヘリが屋根に乗って漂流中の犬を発見と。もう少しで涙が出るところだった(笑い)。この犬は、ブルか、ビーグルが混ざっている。飼い主さんが出てくることを祈る。伊勢・愛犬家




comment

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2011/04/05 21:44 | [ 編集 ]

普通の日本人先生

日本人が理知的であることは明らか。ただ。発言能力が日本人は“主張を抑圧する”という民族性から外国人にはもの足りない。つまり、日本列島は狭く~主張が強ければ気まずい人間関係になってしまう。それで、論文など感情の入らないものは優秀なんですね。それで、“冷淡”とまた嫌われてしまう。これは、欧米人が、「Compassion(慈悲心)」を最優先にする習慣から来る。だ・か・ら、政府のスポークスマン、または、首相がその人間味(暖かさ)に欠けると、「終わりなき攻撃」を受けます。有難うね。伊勢

2011/04/05 19:24 | 伊勢 [ 編集 ]

fts先生

そうですか、発電に関連されるお仕事なんですね。この隼速報は幸運です。あなたのような方がこられるのでね。「電力の知識」など浅学の伊勢爺にはとてつもない分野です。それも、簡易な文章でとなると。有難う。伊勢
2011/04/05 19:10 | 伊勢 [ 編集 ]

なつさん

たいへん貴重な記事ですね。「福島」ファイルに保存した。昨夜、この東北の震度9.0の大地震~とほうもない津波~被災者~福島原発~日本人の理性を最大にしたそれらの処理を考えていた。結論は、「何事にも、リミットがある」とした。

「リミット(限界)」を次のエントリにしますね。ありがとう。伊勢
2011/04/05 19:03 | 伊勢 [ 編集 ]

いろいろな物知らずが、自然力発電で全部まかなえるという趣旨のことを拡散しているようですが、とんでもない誤りです。
水力で100%まかなっているノルウェーが希有な例であり、ドイツの風力もフランスから足りない電力を買っている電力輸入国です。
太陽電池にせよ風力にせよ「安定して発電する」能力に欠けます。現実はベース電力(常用発電)を火力原子力で増減分を水力でまかなっています。電気は貯められないという単純なことを知らないんですか?と問いかけたいです。
 
現実的に揚水発電所が擬似的に電気を貯めておくということに換えて用いられていますが、それも「使うときに使うだけ」電気を作らなければならないという原則から外れてはいません。
全国の原発を止めたら工業国日本は終わりです。
54基の原発の発電量は1基で最大の130万KW程度として単純計算すると130*54=7020 約7000万キロワットの電力が足りなくなります。ピーク時に7000万キロワット足りなかったら日本の経済は立ちゆかないでしょう。
発電設備の建設には一カ所最短で半年ですが、これも状況により延びる。脊髄反射で原発反対!原発止めろ!と言う方々にはぜひ、「電気を一切使わない覚悟がありますか?」と問いかけたいです。
今の電気料金・大量供給を維持しているのはひとえに原発の恩恵だということを無視して止めろと言うからには責任を求めたいです。
長くなりましたが、発電に関わるものとしての私見を述べました。私の場合は水力ですが、他も状況と心情は同じだと思います。
原子力の現場で作業されている方には頭が下がります。
彼らが無事に家族の元へ帰れることを祈念致します。
2011/04/05 14:25 | fts [ 編集 ]

IAEAで福島原発の特別討議 日本への視線厳しく 日本経済新聞 (4月5日10時) http://t.co/uo1XvAS
2011/04/05 13:50 | なつ [ 編集 ]

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2011/04/05 13:35 | [ 編集 ]

トピックがずれれば恐縮です。
発言すると逆に被災された方々、過去の敗戦にダメ押しされた原爆被害に遭われた方々へ不謹慎となる事を憂慮し言ってきていないのですがあえて。。。

原発被災の問題より、現在も放射能汚染水の垂れ流しが注目されています。また地域レベルと徐々に詳細の応対策に変わってきているとはいえ、被災地近郊生産物に対する無用な風評被害もゼロではありません。

私の家族は広島で原爆被災しています。
一昨年他界しましたが、私の祖母は爆心地より10km以内で被災し90歳迄生きました。
残念で極めて悲しいのは私にとっての祖父、曽祖父、母、叔母になるはずであった方々の命は失われてしまいました。
しかし広島も長崎もがれきの山より復興し美しい故郷に戻っています。
私の父に言わせれば、比較はいけないが同事象による放射能汚染のレベルで広島で強く生きてきた人間からすれば、この問題で極端に騒ぎ立てるのはバカ者だと。。。
ちなみに私の父も昭和10年生まれですが極めて元気です。

言いたいのは福島、茨城、宮城、千葉等近郊の方々に原発には注釈するとして、極端に心配するなと云いたい。

またトピックが離れますが、Kenji様も触れている、電力供給難と生産性の問題につき、中国、韓国企業を含めた、企業の国際競争力についてはやはり杞憂しています。

朝鮮半島のパイは教科書問題より推移させる竹島近海の資源確保活動である事がうすら明瞭化してきています。
半導体、非鉄金属加工品、プラント関連事業の安全性、水産農産物安全性、デジタル電化機器端末に注釈てこ入れが早急にいるよう考えています。
7、8号原発機の着工が却下されそうですが電力確保が何より基軸で復興には極めて重要です。
鉄道、インフラ産業、自動車産業等、宇宙関連事業、建設、アニメーション等コンテンツ産業ではKnow-Howにおいて、技術レベルに恐らく大きな差異があり、コスト力は別として、損なわれないと考えます。

非鉄金属等もそれに近いのではと思われますが、半導体等についていえば現時点で差異はあれども、市場がレベルの低いもので満足する可能性が充分あり、そこに中国、韓国企業が更に注釈すると、それでも5年等の短い期間と考えていますが、取って代わられる目算が高い。
開発力の必要なレベルの高い半導体も、中国、韓国であれば国策的に資本を流入させて、一部は製造開発を可能にするでしょう。

それもこれも、短い期間での納期長期化には欧米アジア市場も待ってくれるでしょうが、電力回復が見込めないとなると営業に説得を欠き難しくなる。

それを出来る限り抑えるべく、治安が極端に悪化しないレベルで市民生活では苦慮するとして、国策を持って製造開発活動への集中的電力供給を安定的にしたいところです。

敬具
2011/04/05 01:50 | 普通の日本人 [ 編集 ]

先人の困窮度を想えば、、敗戦後のNHKラジオ。焼け野原の東京。幼児を含む3人の子供の母親が、“子供に食べさせるものがないことほど、母親を悲しませることはない”と話していた。放送を聴いてたぼくの母が涙をポロポロ落とした。

泉熱~結核~日本脳炎~疫痢赤痢、、朝、医者に連れていこうと、母親が起こそうとした。ぼくの同級生の女の子は冷たくなっていた。一家心中は珍しくなく~仕事が見つからない父親は首を吊った。そこへ、下山事件~帝銀事件~共産主義者のテロが続々と起きた。これが、日本の敗戦後の歴史なんですよ。伊勢
2011/04/05 00:57 | 伊勢 [ 編集 ]

海運人大兄

やはり海運の記者さんですね。救援物資は、宅配大手に丸投げした方が速かったはずだ。総指揮官は、麻生さんのような現場から歩いてきた人でないと、どえらい月日を空費する。Mephist先生なら、もっと速かっただろう。それに、多史先生の栃木県は隣接県。そこの、旅館の部屋を買い占めて、ご老人、子供を収容出来~ついで、旅館さんらには義捐金の一部を差し上げて~ついでに、被災者を保護中は無税とするとか、、いくらでも、緊急時の応急対策はある。おい管よ、遊園地の子供のように、ヘリで飛んで回ってどうする?バカ助が、、伊勢
2011/04/04 23:52 | 伊勢 [ 編集 ]

分かりました。だから、私は無意識でしたが、
このブログに惹きつけられたのですね。
なかなか理解できない難しい話題もありますが、
あきらめず読み続けます。
ぜひ末永くご教示ください。
2011/04/04 22:12 | もっち [ 編集 ]

たいへん意味深い対話ですね。大手マスコミは本来の仕事を捨てたらしい。もはや“エリート”ではない。

管直人の批判はうんざりするほど多いが、もうひとつ批判する。根負けするほど頓珍漢な男だ。考える力が無い。被災地へ行ってもなんの役にも立たないことにも気がつかなかった?米軍空母に今頃になって北沢が出かけたり?オバマが司令官なんだから、管が表敬訪問するのがプロトコール。バカな奴らだ。

この大震災で、日本人は目覚めただろうか?戦後の平和主義~護憲運動~中韓と友愛などが馬鹿げた思い込みに過ぎなかったと?一気に日米同盟の絆を強固なものにする(進化ではない)大きな機会だと。まあ、70に向かう伊勢爺に仕事がある。やはり批判している暇はないな(嘆きだよ)。伊勢
2011/04/04 21:28 | 伊勢 [ 編集 ]

 Mephist会長
 
 あ、お忙しいところ私の拙問にコメントいただきありがとうございます^^;
 そうですよ、福島第一に関しては疑問だらけでした。今でも良くわからないところがありますね、例えば、タービン建屋内で東電の若い社員が二名命を落としたそうですが(発表は確認後三日後でしたっけ)、内一人はかなり身体に損傷があったとのことです。それほどの激流がタービン建屋に起きたということを死者の損傷具合から我々は始めて知ったのですが、とするとその建屋は20cmどころの浸水ではないはずです。実際に各タービン建屋の浸水はそれぞれどれくらいであったのかも新聞等で報道されるようにして欲しいものです。
 で、私それ以上に関心があるのは、各被災地の復興がどのようになるのかです。今までの街並み村落に復興させるのではあまり意味がないというか、子々孫々に同じような被害を相続させるだけです。つまり将来に再度日本の国益はかなり失われることになるわけです。
 画期的な津波に強い復興策を願いたいものです。
2011/04/04 20:39 | 多史済々 [ 編集 ]

聞くところによると、現地で支援物資の物流が滞っているのは、自治体が津波で壊滅的な打撃を受けたため非難所の状況やニーズ把握ができないほか、また各避難所と集積地との道路状況が瓦礫のため悪いといった事情もあるようです。

ただし、こうした末端物流は本来なら宅配便業者や小売店・コンビニといった流通業者が得意とするところであるはずなのに、企業嫌いの馬鹿首相は辻元のような無能を担当補佐官とし、サヨクの隠れ蓑のボランティア団体を支援物資物流に介入させたため、余計に混乱を来たしているのが実情のようです。

物流専門家からは、民間をコミットさせない政府の姿勢に疑問を呈する声がすでに上がっています。また自衛隊や米軍の災害支援物流ですら、ヘリや悪路を走行できる車両を用い一定の成果を挙げているものの、民間のノウハウからすれば輸送効率に劣るとされています。
2011/04/04 20:35 | 海運人 [ 編集 ]

 津波の高さに尽きますね。
地震が起きた時、すぐに福島はと思ったら、自動停止したあったので、ああこれで原発はすすむと思った。が津波が来ても、原発が壊れるとは思わなかった。
 何故だ、何故非常用電源が働かなかったのか不思議であり、それが津波で流されたと知ったのは3日たっていた。冷却ができないとメルトダウンを起こすがと素人知識でおもッた。
 集会や雑談で、原発の擁護をしてきましたが、今後もするつもりです。
 あと5mたかく、作ればよかった。
4,5,6が停止中であったのはよかったですね。
4号機がいかれたのは冷却装置が働かなかっただけですから、なおさら機能すればよいということです。
 放射線の値は大きく、危険そのものでした。

この先長い戦いが始まり、それは持久戦のようなものですが、これが日本人は弱いですから、この弱さが原発処理にどのように作用するか、心配です。
 しかしやるしかない。
福島の農家から少し買い物をしました。安全なものは測定すれば安全ですから。
2011/04/04 17:50 | kenji [ 編集 ]

多史済々殿
おそらくモーター類は防水型ではないでしょうか。
というのも、第二も女川も一応は浸水していますが、昨日に支障が出ていません。
ただ、防水というのは水圧に耐えられるというわけではなく、水圧に耐える構造は水中型というのがあるそうです。

これはこれで十分でしょう。
他の施設の対策が、タービン建屋他の津波対策が防水扉の設置ですから。これも部屋を完全水密にするわけではなく、ある程度の時間稼ぎと思われます。
つまり冠水までは前提にあったが、水没はを前提にはしていなかったのではないかと思います。
タービン建屋は据付高さが10m程度ですので、10m級の津波防御までは考えてあったようですが、15mの津波では防御できなかったということです。
ただもちろん、ダメージコントロールではないですが、電源だけ生きていれば第二の様に短期間で復旧でき、重大な問題にはならなかったと思われます。

非常用燃料タンクは海岸で、0m地帯です。
基礎打った満タンのタンクが流れるとは思わなかったと思います。
ちなみになぜ0m地帯に置かれたかというと、タービン建屋内のディーゼルに配管しますので、ディーゼル側で配管損傷が出るとタービン建屋に燃料が溢れることになり、火災の危険があるとの事です。
そのため、わざわざ外の低いところにあるそうです。

いろいろこういうことを説明して欲しいですね。
2011/04/04 15:01 | Mephist [ 編集 ]

Mephist会長
 例えばですね、海水ポンプモーターや腹水機循環ポンプモーター等そしてその配電設備は防水型を採用していたのでしょうか(日立なら容易に製造できるのでは)? 非常用燃料タンクも容易に津波に流されないように設備されていなかった。私は人口密度の高い地震国の海辺に建設される原発なのでもっと安全性が高い原発設備だと思っていました。
2011/04/04 09:42 | 多史済々 [ 編集 ]

伊勢様おはようございます。仰るとおり少し冷静になれるようにします。今度先生にあったら隼読んでと話しておきます。
今回震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島は地方選挙が延期になりました。
他都道府県では普通に行なわれますが、何とかして民主党候補者や民主党的政策や理念を持った隠れ民主党派を落選させたいものです。マスコミは民主党を擁護(特にテレビ朝日、TBS、NHKもか)し自民党が一生懸命活動してくれている事を報道する事は皆無に近いです。
2011/04/04 08:02 | 一有権者 [ 編集 ]

>>考えてみれば、あの内閣で国の復興・・無理ですね。やはり革命でもなんでも起こして、すぐにあの内閣を終了させないと・・

女性のご意見です。この人教育家だから真剣だと思う。伊勢
2011/04/04 02:25 | 伊勢 [ 編集 ]

なつさん

なるほど。花うさぎさんによろしくね。隼ソサエテイの「情報規定」が違うだけですよ。気にせず書き込んでください。“こういったブログをご参考に”とかね。あとは、受け取り方だから。全ては、マスによる「学習」なのですよ。伊勢
2011/04/04 02:08 | 伊勢 [ 編集 ]

>>かならず「放射能の正体見たり枯れ尾花」となること請け合いです。

Mephist先生の文章は非の打ち所がない。すばらしい短文です。伊勢爺の駄文ブログの引退どきかな?

伊勢爺は、古代から科学がある~進歩するに従って危険も大きくなる~現場だけでない国家の安全を考える~コストと経済効果を考える~危険を徹底して大衆にも教育する~科学の進歩を停滞させない、、これが次世代へ引き継いで貰う、われわれ世代の義務だと認識している。

この津波と福島原発ほど世界中が目覚めた災害はないと思う。日米軍事経済同盟の具体例が目の前で展開されている~フランスやUSのコミットメントは疑いようがない~日本人の真の友達(血縁に近い)国(台湾~アメリカ~モンゴル~東南アジア~アフガン~ドイツ~フランス、、)が判然とし~日本人に敵愾心を持つ国(中国~韓国~ロシア)との温度差が明らかになった。つまり、良い学習プロセスとなっている。

今日、巨大コンクリート・放水クレーン二機がジョージア州とロスアンゼルスから、ロシアの巨大輸送機アンドロノフに乗せられて、福島へ向かった。何せ、70メートルの長い首を持つと。三沢に降りる?伊勢
2011/04/04 02:00 | 伊勢 [ 編集 ]

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2011/04/04 00:13 | [ 編集 ]

ついでなので原発資料を
http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/info/tohoku/pdf/23032202.pdf
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110403/dst11040320160040-n1.htm
コレを読んで、「ああ、なるほど」と思ったら、初心者卒業です(笑)

決して、原子力発電に関して何らかの怠慢があったわけではないし、機能も発揮されなかったわけではないのです。
第一と第二の大きな差は、わずか首の皮一枚でした。
それを40年前に看破して、対応していなければ避けられない事故だったと思っています。

原子力発電に関しては、先鋭化した対立が安全をおろそかにしたと言えるでしょう。
「漏れたら危ない」が「絶対漏らさない」を呼び
「絶対漏らさない」が「漏れてはならない」を呼び
「漏れてはならない」が「漏れる事実を公表できない」を呼ぶ
そして
「漏れる事実を公表できない」が「漏れたときの対応を公表できない」を呼んだ。
誰が得をしたのか。
誰も得をしなかった。
誰が損をしたのか。
誰もが損をした。

安全と安心が異なるのは、もはや周知の事実です。
安全はコストで賄うことが出来ますが、安心はコストで賄うことが出来ません。
安心の対価は許容とか寛容であると思います。
許容や寛容と言うのは、理解に基づく感情でしょう。
重要な国策を、われ等愚民に理解が可能なように腰をすえて理解させることこそ、国益を見据えた政治家の責務ではないかと思います。
それを安易に、コストや安全といった判りやすい言葉に頼った結果が、本質の理解の欠如として、現れているのではないかと思います。
事実上、原子力発電なくして日本国の電力は賄えないのですから。
これを無理に無くそうとすれば、国体を損なうことになります。
ですから、原発即時停止や脱原発という言葉を聴いたら、ロードマップを要求すべきです。
ロードマップを用意できないのなら、現状と齟齬のない方針をいっしょに考えるべきです。
机上の空論だけで話をすれば、必ず大きな断崖に阻まれます。
日本国民はそれを民主党政権と言う形で体験してきたではありませんか。
かならず「放射能の正体見たり枯れ尾花」となること請け合いです。
2011/04/03 23:59 | Mephist [ 編集 ]

 艦長
 今回の震災での外国からの日本人への評価や励まし、そして援助は実にありがたく感じます。しかし、何とも恥ずかしいのはわが国の政治家・官僚の仕事です。だって、今回の原発被災の詳細が知れるにつれて我々素人にわかったことは、原発管理がいい加減なものであったことです。
 原発を止めることは出来ましたが、冷やすことに関しては実にいい加減な設備だっっったんですね。だから、放射性物質を撒き散らしたのです。
 それは原子力委員会・保安院等そして政治が機能して来なかったということですよ。自民党・民主党その他政治家の仕事に瑕疵があったということだと私は認識します。
 Mephist隼会長はきっとそのことを一番感じておられるのです。でも、社会的立場があるとなかなかそれを言えなくなるのでしょうね。そう会長の文面から想像しているのです。皆様もそう思っていると思います。
2011/04/03 21:32 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々さま
一応説明させていただきます。私が、こんな人たちが大臣..といったのは大量の物資が被災者に届いていないことに、何をしているんだろうという不信感を抱いたのに加え、辻元が大人の玩具の前でにやついている写真(関係ないにしても)を見て情けなく思ったのと、河野さんと松本外務大臣との外務委員会でのやりとりを見て
何の説明もなく手のひら返しをする無定見さについて自分の気持ちを吐露したのです。しかし伊勢様が問題視されたのは記事の他の部分でした。花うさぎさんのソサエティでは何か悪いうわさがあるとすぐにメンバーが直接、例えば、辻元の事務所に電話したり、自民党の議員に調査依頼したりされます。そのようにして、裏を取ったり、問題を少しでも解決の方向に持っていかれます。私も安倍さんや平沼さんにメールを送ったり自民党に意見を述べたりして少しは政治参加しています。
伊勢様  今度から気をつけます。
2011/04/03 21:06 | なつ [ 編集 ]

一有権者先生

長い道程ですから休息が大事ですよ。何事をするにも、事業でも、津波の瓦礫整理でも、急がず~弛(たゆ)まず~食事もきちんと摂って~休息して~胎を据えていなければいけません。スローだが、ステデイ(一貫している)そして気が大きい人が勝ちます。そのアメリカ人の先生に“隼を読んで”と言ってくださいな。お体をお大事にね。伊勢
2011/04/03 20:18 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様今晩は。過日4/2だったか菅氏が岩手県陸前高田市を視察しました。私が居住するK市から南へ約60キロ程の町です。

マスコミは菅氏が避難されている方達を励ましたというような報道でしたが一部では今頃何をしにきたと冷たい視線というものもありました。

彼はいったい何をしたいのか。?自身の地位保身の為のパフォーマンスならいい加減していただきたい。
こうしている時間にも大変な思いをしている方達がたくさんいます。私も被災地に住んではいますがたまたま海岸線から離れた地区だった為家屋の流失は免れました。
電気も水道も回復してこうして伊勢様のブログに書き込ませていただいています。
同じ町に住んでいながら何も力が無い自分が情けなく思います。
民主党政権には個人的には何も期待してはおりませんが
腹立たしさは募ってしまいます。震災後しばらくなりを潜めていた小沢氏も一度だけ復興の為力を尽くすと盛岡市の県庁を訪れたが私は胡散臭さを感じてしまうのです。

精神的にちょっと疲れが出たのでしょうか。?
最後に嬉しいことを一つ。昨年夏にアメリカへ帰った英語指導助手の先生が我が市へボランティアに訪れてくれていた。今日一緒に作業をしました。本当に嬉しかった。
2011/04/03 19:54 | 一有権者 [ 編集 ]

多史済々先生

二次災害~三次災害と記事が出るでしょう。誰を指差すということではないんだが、管、仙谷らは、財界~経済界~海外にすらパイプを持たない人種です。だから、貧乏神内閣というんだ。

復興事業なんて国家の巨大事業ですよ。こんなアタマの連中にできるわけがない。同じ会社を経営しても、ソニーの盛田さんと現在の社長では全く比較にもならない。さっきも書いたけど、麻生さんがベストなんだ。

W/ポストが連日多くの写真を掲載している。短文が付けてある。この惨状に心を動かさないどころか、“罰(バチ)が当たった”と笑った保守系FOXテレビのコメンテーターがいた。ラッシュ・リンバーと、グレン・べック。全米のメデイア、ヒラリーが激怒した。こういう人間と言えない奴はどこにもいるね。うちのが、“白豚”だってさ。反日マイク・ホンダやナンシー・ぺロシは寄付したかい?

オバマの民主党でも、北カリホルニア民主党だけが反日のようです。それは、中韓米国人の票と政治献金を集めているから。今、全米で最も経済が悪いのがこの北カリホルニア。だが、カリホルニアの白人は、津波献金マラソンを行ったのです。だから、日本人の味方は多くいるんです。人間の世界というのは、ミックスなんです。在日でもね。伊勢
2011/04/03 19:24 | 伊勢 [ 編集 ]

艦長

 了解しました。

 いや、それにしてもですね、我が街の観光業者は悲鳴を上げています。お客様がぱらぱらしか訪れにならないんですと。それでパートさんや派遣社員の首切りが相次いでいるそうです。
 また、寿司屋にも地元のなじみ客初めお客がほとんど来なくなったそうです。
 自分たちで何とか切り抜けなければなりませんが、いよいよ恐れていた事態になって来ました。
 
2011/04/03 18:42 | 多史済々 [ 編集 ]

八目山人先生

>>この辻元清美氏が物資を止めたというのは、少し事実と違うようです。伊勢さんが書き込みをそのまま信じなかったのは正解です。

ぼくは、日本でも、アメリカでも、裁判へ9回は出くわした。長かったのが、兄との遺産事件。平成13年から17年まで、家庭裁判所と地方裁判所へ。8回の審理と判決と、支払いで、合計10回も帰国した。

この裁判では、主張~反論~裁判官の質問に答えるが何回かあり、最終「陳述」がある。それから、一ヶ月後に判決。 学んだことがある。裁判所には、書記(これはロクなのがいない)~調査官(裁判官になる卵)がいる。一度僕だけ呼び出された、裁判官(審判官ともいう)は、僕が出した反論文を横の部屋へ入り、赤鉛筆で要点に下線を引いた。見ていると、何か、記号をふっている。凄いスピードなんです。

ここで分かったことは、“主観や憶測は削除される”ということなんですね。証拠がなくても「妥当性が高い」と見られると、そこへ符号を付ける。これが、審判官の「判断」となるわけです。ところで、裁判は勝った。

入り乱れる情報を仕分けしていく、ブログでも、新聞記者でもここは同じ。ただ、朝日、毎日、北海道、沖縄タイムスなどは、捏造か、印象操作と思われる手法で書いていることが多い。これを読み抜かないと負けます。有難うね。伊勢
2011/04/03 18:03 | 伊勢 [ 編集 ]

もっち姉さま

ぼくの同級生らも70に向かっている。ぼくらが入学期になったときの昭和22年という時代は、小学校なんかなかったんですよ。村役場の二階、お寺、青空教室で、椎の実を食い食い担任のカツ子先生に習った。先生は妊娠中で恐かった。オトコ先生らは悪餓鬼をガツンと叩いた。親は“うちの餓鬼を叩いてくれ”と言う時代だった。当時の子供らは本当に餓鬼で、常に腹を空かしていたんですよ。伊勢志摩はまだ食い物があったけども、三年生のときに転校した東京渋谷の猿楽小学校の給食はひどかった。東京の先生らは子供を叩かなかった。叩く気にもなれなかったんでしょうね。品川の中学校に入ってからも、弁当を持って行った。修学旅行には米を持って行った。現金のない時代だったからね。伊勢志摩では、農繁期があって、学校は一時休校。子供らも脱穀機のうなる畦道で親を手伝った。6歳の娘が2歳の弟を背負って、、子供はよく赤痢などで病死した。親が犯罪に手を出して津市の刑務所に入った。その一家は、4人子供と病気の母親がいた。中学生の長男が父親代わりとなった。この子は、学校では成績が抜群だった。午後には、地下足袋に履き替えて、夜っぴて道路工事の土方に出た。土方の親分が“おまえは一人前や。日給も大人並にしてあげよう”と。村人もこの都会から疎開していた一家を助けた。現在、この子らは社会的地位に就いている。これが日本の戦後史です。だから、僕らの世代は優しいが、譲らない気性を持つ。伊勢
2011/04/03 17:43 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々先生

たいしたことではありませんので打ち切ってください。なつさんは、国を思う余りに反社会的な言動をしてきた清美が大臣になっていることに怒りがあるんでしょう。だからといって、風評を拡散することはご法度です。特に、隼ソサエテイには、Mephist隼会長のように、社会的地位のある方が多くいるからね。この国を思う同志が集うソサエテイを永遠の機関にしたいと思う。

このYoutubeは、三日前のものですから、救援物資は届き始めているんじゃないか?と。物流の専門である会社に委託して、配布承認もその会社でよいと思うんだが?

ぼくの主観だが、政府、公務員の性質は緊急事態には向かない。信用できる、人柄の良い社長を見つけてくればいいだけです。民主党はそういった人材パイプを持っていない気がする。麻生さんなら山ほど持っているでしょうよ。何しろ、管、仙谷、鳩山らは、政府・企業に抗う運動をしておった連中だから。だから、“民主党が政権に就くと高く付く”と言ったじゃんとね。伊勢
2011/04/03 17:16 | 伊勢 [ 編集 ]

>この辻元清美氏が物資を止めたというのは、少し事実と違うようです。伊勢さんが書き込みをそのまま信じなかったのは正解です。

 なつさんは辻元清美氏がいわき市への支援物質の搬出を止めていると判然と表現したのですか? それとも災害支援NPO担当の首相補佐官である辻元清美氏へのおちょくりをしただけなのでしょうか? このところ皆様のコメントをじっくり読ませていただいてなかったのでその辺のところがよく私には理解できません。
 しかし、今回の記事にあるユーチューブの支援物質置場の画像を拝見すると各避難所への配送が滞っていることが理解できます。これは明らかに人的に問題があるのでしょう。支援物質が届いたのなら次から次へと各避難所へ届ける手配をまずすればいいじゃないですか。それが災害時の緊急事務というものだと普通に思うのですがね。
 こんなに貯め込んだら誰が考えても捌くのがえらいたいへんになりますよ。
2011/04/03 16:12 | 多史済々 [ 編集 ]

私のつぶやきにもコメントをくださってありがとうございます。
68年デカン高原で仕事をするということが
どんなに厳しいことであったのか簡単に想像がつきます。
現在、首都のデリーでさえインフラが十分とはいえず気候も厳しいですから。
人も本人たちは昔と変わったと言いますが、私たちには理解できない部分が
まだまだ多いです。それはカーストのせいなのかもしれません。
今、カーストの話題をするのはタブーな雰囲気ですので、聞けていませんが。。。
しかし、今を昔とくれべれば、困難でもなんでもないのだと思います。
これを乗り越えられなくては、軟弱だと怒られてしまいそうです。
私は現在おきらくな主婦なので大きなことは言えませんが、
先人が残してくれたものを元にして仕事や生活ができているということを
感謝しないといけないですね。残念ながら昔は、全くそのことが分かりませんでした。
日本がどんなに大切であるか、それを守ってきてくれた人がいるということを
忘れず頑張ります。
伊勢様のインド・パキスタン・カシミール旅行を楽しみにしています。
2011/04/03 15:38 | もっち [ 編集 ]


この辻元清美氏が物資を止めたというのは、少し事実と違うようです。伊勢さんが書き込みをそのまま信じなかったのは正解です。
「姫のブログ」でいわき市の人が下のように言っています。
■いわき市在住のかたより
私のマイミクさんが、たくさんの人に読んでもらいたいと言ってみえますので、転載しました(´∀`)
いわき市の中にも、物資が届かず困っている地域と、潤っている地域があるようです。
■いわき市の現実
原発の放射能による風評被害のひとつで、物資がいわき市に入らなくなり、いわき市民に大きな危機が訪れていました。
現在は、全国の善意ある方々のおかげで、充分に物資がいわき市に届いています。これは紛れも無い事実です。
だから前回の日記では、あとはいわき市の行政の危機感と使命感、そして市民の民意に、いわき市の今後を委ねればよい……というようなことを書きました。
では、現在のいわき市の現実について報告させて頂きます。
1.行政について
多くのいわき市の公務員が職務を放棄し、いわき市外へ避難  →  行政の機能が止まるのは明白
肝心のいわき市長が陣頭指揮を取れない →  はっきり言って『無能』です。
いわき市の職員が、いわき市外から訪れたボランティアに対して高圧的な態度 →  これにボランティアが怒り、多数 いわき市から出て行ったとのこと。 仕事を失ったいわき市民の為に県外から雇用の話を持ちかけたが、それを蹴った →  『県外の話なんかするな!』と、雇用の話を持ちかけた人に怒鳴る。
ざっと こんな具合です。
いわき市長も駄目、公務員はいわき市から逃げる。
残った公務員も、中には使命感溢れる人間もいるが、使えない奴も多い。これじゃいわき市の困っている市民のもとに物資は届かないよね。
ボランティアの方々が物資配布許可を市職員に求めても許可を出さず、その理由を教えてくれないとのこと。『物資配布は自衛隊に任せておけばいいんだよ』と一喝されたそうです。
しかし、その自衛隊も市職員からの配布指示が来なくて右往左往。
いわき市に駐留する自衛隊の皆さんも呆れていますよ
http://000hime.blog74.fc2.com/page-1.html
2011/04/03 15:00 | 八目山人 [ 編集 ]

なつさん

有難うね。猪瀬さんのご著書はわが本棚にあります。大きな視点、歴史からの視点、ヒント、、大変ロジックがしっかりしたお方です。信念がある人ですね。伊勢
2011/04/03 12:42 | 伊勢 [ 編集 ]

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2011/04/03 11:35 | [ 編集 ]

>>既に発生した事を悔やんでも過去には戻れない由、早急に超党派でも、民主党人員では明らかに欠落していると思われる部分は厳格に却下し是正、更に実質効果的な支援、回復活動が必要です。

「緊急時大連立内閣」を勧める。麻生太郎さんが総指揮官となれればベスト。谷垣さんが首相もよし。これらを条件とすべし。震災ステージ1、2、3、4、、のベンチマークを決めることだ。どこで終了とするかだが、夏過ぎた頃に衆院解散が望ましい。この国家の大危機に私服を肥やす算段の者は日本の敵だ。小沢の舌なめずりする音がするわな。引きずり出して、袋叩きにすると良い。伊勢

2011/04/03 11:32 | 伊勢 [ 編集 ]

DK姉さま、Kenji先生

ウチのが勤めるワールド航空が社員たちと共に、今日、赤十字に寄付。僕ら夫婦としても、連続的に寄付をするが、今まで赤十字にしてきた。自民党の機関(?)に寄付する方法だとどうなるンですか?同じことなら赤十字でいきたい。

まず、自衛隊員・消防夫さんに、菊の紋章の金メダルでも上げたいぐらいだ。自民党が率先することだよ。

海外では、特にアメリカ国民は、日本政府の声を聞きたいんだ。管、仙谷、枝野は無能だ。指導者なんてとても言えない。

Kenji先生のご懸念は、在日米軍と自衛隊のペアが目を光らせている。こんな日本が困窮極まるときに尖閣へでも来てみろ。魚雷、ミサイル、クラスターを見舞われる。トップがいわないだけで、米軍も自衛隊も戦時体制なんだ。だから、米軍総司令官のオバマが何度も、“日本の為に何でもする”と声明を出して、天皇陛下にも親書を出しているんだ。フーも、キムもそこは理解しているわけだよ。伊勢

2011/04/03 11:22 | 伊勢 [ 編集 ]

問題は民主党政権の能力に問題があることながら、その体質、つまり朝鮮支那を主人とするような感覚の持ち主が多い事である。首相自体が在日朝鮮人から政治資金を受けている。もともと金を稼ぐ能力があるとは思われない菅氏の政治活動を支えてきた銭はどこから来たかである。
 これに尽きる。それは他の民主党政治家自民党政治家にもいえるが、一番の問題は多くの国民がそれでも民主党は日本の政党だと思っている事である。
 わが町の隣の県会議員は自民党的だが、民主党である。それを聞くと自民党の次の国会議員は誰かが決まっており、それを考えると立候補できないから民主党にいるだけであるとの変事である。
 理念に賛同して、民主党ではない。
いずれにしても自覚的かどうかは不明だが民主党のなかには、日本を潰そうと暗躍している人々がいることは確かだと思う。
 被災地の救援はいずれできるだろう。救援の遅れによる被害は出ているけれども、問題は福島原発である。
 どうも収束の見通しが不明のようである。
これは本当に更なる爆発の可能性は無いのか?
理屈は確率的なものだと思うが、その確率はどのくらいなのだろうか。
 状況を見ると福島茨城北部と宮城県南部は作物がつくれなくなる可能性すらある。実際できない地域も出ている。
 風向きによる放射性物質の拡散のシュミが出ているがいずれも外国のものである。
 何よりもIAEAの見解と原子力委員会の見解と異なるのはなぜか。

 多くの国民は関心がなく、関心のある人は政府発表を信頼していない。できる人は東京から非難している。
これから国内物流も停滞する。生産ができない事によるもので、最初の目安は四月中旬だろう。
先に大変な事態がまちかまえている。政府は多分それがわかっていて、たちすくしている状態か、目の前の事に奔走されているか、逆に大丈夫と思っているかだろう。
 極端になると逆に大丈夫と思うものだが、尾ずれにしてもよくわからないが、商品の移動でしるしかない。
ペットボトルの水は既に無い。
さらに問題な事は、 予測としては中共南北朝鮮は日本を攻撃すると見ている。それはどのようなやり方かはふめいだが、既にしていると見ている。特に中共は。
2011/04/03 09:13 | kenji [ 編集 ]

息子の友人から夫に来たメール..米軍.自衛隊.消防.消防団.ボランティア.
皆さんありがとうございます.

ご無沙汰しております。おじさんが確か宮古のご出身だったと思い、心配しておりました。 ご親戚の方等、酷く被災されたことと思います。心からお見舞い申し上げます。 私も先月20日から動員されまして、~、女川で~。 約10日たち、やっと仕事の方も落ち着いて来ましたが、久々の演習ではない厳しい環境には体がこたえます。 まいにち缶メシやレトルトばかりで口内炎&極度の便秘に苦しんでいますが、住まいや肉親を失った被災者の方々のことを思えば、何でもありません。しばらく洗顔や入浴ができないので、中国の内陸部からきた出稼ぎ労働者みたいになってますが(笑) 北上川河口部水没地区での小学生の無念極まりないご遺体、また行方不明者を必死に探す親御さん、腐った魚まみれになって瓦礫をかたずける我が隊員、みんな必死です。 おじさんのように応援してくださる方がいるから頑張れます。

2011/04/03 08:13 | dK [ 編集 ]

伊勢様

治安倫理的な問題がゼロとは言えませんが、各国が評価する様、また実際に目視すると、庶民レベルでは一様に危機的事象に対する取り組み対応は高いレベルにあると思われ、各方々が御指摘される通り、それでも被災被害に遭われた方々が必ずしも十分に保護されていない事につき、問題発生の推測、発生後の回復プロセスに原発組織も含めて不具合があったと指摘されても仕方がない状況ですね。

Mephist様がされた原子力発電設備装置の解説、また同ブログで先述されている救援物資の物流について、正にその通りと思います。

残念ながら自衛隊の方で、50歳の曹長の方と記憶しますが被災地救援作業中に過労で亡くなられたと聞きます。
阪神大震災時の消防士の方の殉職同様、現地活動をなされている気高い勇気が簡単に扱われてしまっているよう残念です。東電の被災原発現場で修復活動をされている方々もそうでしょう。
やれと言われていやだと言う人間が我国民の精神を考えればそうはいない。
実際的な仕事量に対して人員が追い付いていない事は指揮をとる人間が充分に考えなければいけない点です。

伊勢様が御指摘されている被災者保護の基準規定についても施行されないのはなぜなのかと改め思います。

これでは一般企業でよく生じているISOの組織品質管理基準と同じで、特定の審査機構に合格をもらっていても、同規格が実際活動、環境に合致しておらず、実際的な信頼性が生成されていない事と酷似しているように感じます。

行政側は繊細な応答、対応マニュアルを作っていたのでしょう。あたかもそれは建前的な組織内部の承認を得る為であったり、批判組織を抑える為であったりするものと推測、実際的な可能な物理的準備、それが発生した時に指示系統を厳格に遂行できる精神力が欠落している。

既に発生した事を悔やんでも過去には戻れない由、早急に超党派でも、民主党人員では明らかに欠落していると思われる部分は厳格に却下し是正、更に実質効果的な支援、回復活動が必要です。

敬具
2011/04/03 01:35 | 普通の日本人 [ 編集 ]

横浜の姉(74)からメール、、伊勢

>>3月26日 町内会募集の義援金10,000円。30日 I I(いけばなインターナショナル)による義援金 10,000円を出す。I Iソサエテイでは今月鎌倉支部創立50周年記念の大きな祝賀会を予定していたが急遽中止してその予算会費をすべて義援金として送ることにした   

それに加えアメリカ側のメンバーの好意で横須賀基地から毛布二万枚、タオル、バスタオル二万枚、かんずめ、ミネラルウォーターなど大量に送つて頂いた。それにしても、あの大量の物資が震災後早三週も過ぎたというに未だあんな所で止め置かれてるとは如何なることか。全く信じ難い事だ。せつかくあの凄まじい地震、津波にも耐えて助かつた命が飢えと寒さで日々失われてる。マイナス5度雪降る中暖房もなく、一日、冷たいおにぎり1こ、 水、 りんご半分。これでは健常者でも危ない。まして老人子供、赤ん坊などあと何日持つだろう。今日、神戸のドクターが仙台にヘルプに行き余りの劣悪な環境にかける言葉が出なかつたと・・・・。 阪神の場合は4日目には救援物資もストーブも充分に行き渡つていたと・・・。 三週間も過ぎてまだ満足に食事も出来ないのはもう人災ではないか。一日も早くと支援する気持ちが現地に未だ届けられない。腹立たしいが個人ではどうにも出来ない。せめて被災者の現実を実感し苦痛を共にしようと節電も兼ねてヒーターは入れないようにしている。両陛下におかれても毎日二時間の節電をしていられると報じられた。  

管総理はどうしているか。たとえ一日でも被災者と同じ日を過ごしてみたらこんな鈍い緊張感の全く感じられない言動が続けていられるか。この総理には暖かさ、愛が全く感じられない。外国のトツプの方たちから熱い心ある言葉が多く援助も未曾有に頂いた。台湾からは遂に100億円の義援金が集められ他に政府として3億円。今日東京消防署にと1億円送られた。モンゴルからは大統領命令で全公務員の給料の30パーセントを日本に義援金として送ると発表された。わが国の政権与党の心だけが見えない。y姉 
2011/04/03 00:13 | 伊勢 [ 編集 ]

もっち姉さま

僕の中学時代の同級生が火力発電所(石炭)のボイラー設計者だった。IHI勤務だった。彼は、70に向かう現在もモンゴルの火力発電計画に参加している。リオ・テイント(鉱山会社)が親会社だと。彼も、僕がニューヨークに住んでた68年(28歳)に、インドのデカン高原で発電所を建設していた。“インド人は全く働く意思がない~カースト制度が原因だろう”と手紙を書いてきた。ムンバイからの搬送が上手く行かず、ほとんど心身症だったようです。われわれの世代は、“泣かず~負けず”に頑張ったと思う。今年、ぼくらもインド・パキスタン・カシミール高原へ旅行する。そのときにお会いして、インドカレーを食べましょう。ごきげんよう。伊勢
2011/04/02 23:48 | 伊勢 [ 編集 ]

普通の日本人先生

おとなのご意見拝聴しました。今は、被災者救済と原発処理に一刻を急ぐ。批判も必要だが、まず支援をしなければいけない。腑に落ちないのは、30人のご老人が凍死されたと?石油が届かなかったからだと?なぜ、米空母に移送しなかった?県外へ批難されて収容された方々がいるのに?1)病人~2)老人~3)子供(16歳まで)~4)成人、、これが欧米の基準です。日本はそういう規定はない?

管内閣は裁判にかけられる可能性があるね。その前に入院などで突然辞職するかな?線が細い人間、未成熟な人間に思われる。麻生太郎さんが最適の人物と思った。伊勢
2011/04/02 23:33 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

昨晩、同じことを考えてた。そこで、“いわきの積荷が動かないのはどうして?”と、今朝、Gripenさんに電話で聞いたら、“ネットでは、ボートピープルの邪魔が入っていると書いているけど”と。そこで、“物証のないことを書けば、風評を起こす”と話したのです。

Gripenさんは、“自衛隊は道路開通を最優先にしている”と。そこで、1986年の11月、ケンタッキー。豪雪の中を全米の港(ミシガン湖の港も含んだ)から続々と到着した超大型トラックの列(300台以上)を夜中に国道に並べたのです。許可はあらかじめ取ってあった。鉄条網で囲ったヤードにコンテーナーは搬送した。開封は税関がやった。これに、2週間。開梱は一ヶ月かかった。その聡指揮は、シカゴの日通と日商岩井が担当した。ぼくらは、赤や青や白のテープやタグを点けた。それをコンピューターに入力して行った。雪は何日も降りしきった。あんな作業は兵隊でないと進まないと思った。

「行政不在」は明らかです。これはデマではない。問題にならなければ、事実隠蔽にメデイアが加担していると言わざるを得ない。“いっそ軍事クーデターを起こしたら”と過激な妄想が頭っを走った。伊勢
2011/04/02 23:18 | 伊勢 [ 編集 ]

件のyoutubeですが、私の感想を述べさせてください。

まず、集積自体は必要なことです。
順調に集積されているといえばいいでしょうか。
資材の搬出が自衛隊に限定されているのは、指揮命令系統上仕方ないでしょう。これを一般の市民に開放したら、それこそ輻輳するだけで効果はほとんどないでしょう。
問題点は2つ、自衛隊の輜重能力もっと言えばトラックの数と質、もう一つは在庫管理能力です。
前者は、これはもう解説不要です。まったく不足しています。現地自衛官の糧食の補給に加えて支援物資を十分配布できるかと言われれば、彼らは「出来ます」「やります」と言うでしょうが、実際には輸送手段と人員が不足しているのでしょう。その結果が、蓄積される物資が増加して、それこそ競輪場一杯になっている訳です。
これに関して言えば、程なく解消すると思います。
理由は2点、道路整備が進んで走破性の要求される車両でなくても大量輸送が出来るようになり、また燃料輸送も確保され加速度的に改善するであろうこと。また、ある程度の運行安全性を確保できれば、民間の輸送力を頼るであろうことです。もうしばらくは、不都合を掛けるでしょうが、高コストの輸送手段(ヘリやバイク、軽車両)での物資輸送に頼らざるを得ないでしょう。
さて、一番問題は後者です。
在庫と言うのは管理できて初めて意味が生まれます。
必要なものがどこにどれだけあるのか。
倉庫のどこに、どんな荷姿であるのか。
それを搬送するのに必要な資源は何か。
それはどれだけの容積を必要とし、どれだけの重量があるのか。
それが全て管理されていなければ、その品物が無いのと同じです。
無制限の支援物資の受け入れをしない理由がここにあります。
この管理と言うのが、これがまた大変な労力を必要とします。
この辺りに特化したのが、日本の既存の商社や運送会社です。
もう少し政府に知恵があれば、彼らをオブザーバーとして指揮下に入れ、適切な助言を仰ぎながら自衛隊の輜重部隊を動かすことが出来たでしょう。

また米軍に対しても、もっと適切な協力を呼びかけるべきでした。
もっとも、今となっては幕僚長との連携が上手く行っているようなので、不要ですが、本来は本当の意味でのシビリアンコントロールとして、適切な指示を幕僚の意見を聞きながら政治で決定すべきです。

超法規的な運用を期待する向きもありますが、それならそれで戒厳令を発令すべきで、本来はそうあるべきです。
戒厳令が発令されていない以上、悪法も法なりで、あらゆる法規は遵守されなければなりません。
しかし、法規は大抵の場合、以下の一文を含むはずです。
「大臣の許可による場合を除く」
必要な権限は大抵は大臣が持っています。だからこそ、この非常事態時には政治が動かなければならないのです。
それこそ、医師法なんか大臣許可で医師免許を交付できます。外国から来た派遣医師全員に医師免許を交付してもよいのです。
ただし、大臣の責任ですが。
どうやら、それが嫌のようです。
2011/04/02 22:52 | Mephist [ 編集 ]

伊勢様

貴殿となつ様のやりとりを拝見させて頂いていました。
手厳しいですね。しかし毅然とした貴殿の考え方、同サイトの意味、あり方を示すのはとても重要な事です。
双方の意図はよく理解させて頂けると考えますが、本末転倒しない事では、一致していると思われる、我国が国益、主権を守り、どうあるべきかであると思われ、貴殿が主催される同ブログサイトが、様々な方が各々の信じる考えをまとめる為の情報ツールとして、様々な意見を取り入れられる場として発揮される事を信じます。

震災以降、計画停電、被災原発の回復、各国からの支援と、それぞれ進展してきていますが、若干長い時間を要する復興にて、今後も見守っていきたいと考えます。自分でできる事があれば、微力ですが愛する我国の不滅の発展にいくらでも貢献していきたい所存です。

今回の出来事で特に注釈してしまった事が下記です。
被災地支援現況、原発整備事情は別として
1.安全保障条約を基にしたアメリカの発言、実際的
  支援
2.中国世論の動向
3.韓国世論の動向
4.実際的企業動向を映す我国経済事情
5.欧米の原子力発電安全性議論

サーチナ、中央日報、NY Times、CNN、BBC、ABC等、最近幅広く情報サイトに目を配っています。
日本では産経、朝日、読売等ですが、日本に関して言えば、略上記を報告するニュースが氾濫していると考えます。
その中で少し興味を引いたのは、本日の産経朝刊で、今回の被災に関わる政府応対を、戦前の近衛内閣になぞらえ、日米開戦を食い止めるべくの、近衛首相、松岡外相、東条陸相の奔走ぶりを伝えています。
当時のソ連、ドイツに対する2重外交の苦慮、結果失敗した事から、要は首相のリーダーシップを求めた意図の記事ですが、その通りだと言わざるえません。
当時は当時、現在の管首相は彼なりに、命を削って恐らく頑張った、いるのでしょうが、昨今の偏ったメディア記事より、中々実際が伝わってきません。

言葉がよくないですが、我国との関係強化による経済利権、Initiativeの目的もあるでしょうが、本気で同盟を考える諸国の動向も見えてきており、実際的に信頼できる内容をよく認識し、そういった国からの支援は積極的に受け、世界各紙に述べられる、日本の発言不透明性は払しょくする方が好ましいでしょう。

同サイトでアメリカの決死的な支援に関わる記事が意図的に少ないと言う批判を見ました。
思うのは、主要メディアがそれを伝えるのはとても重要な事ですが、今回の米軍協力、米国政府の支援的発言は間違いなく認められるものであり、改め、長きに重宝してきた同盟に国防価値を認識する事、言葉不要のように思います。

一刻も早い被災地で被害に遭われた方々の笑顔を心から祈っております。

敬具
2011/04/02 21:06 | 普通の日本人 [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/04/02 20:46 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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