2011/04/19 (Tue) 沖縄を食い物にする共産土匪
宜野湾市長選、共・社推薦の安里氏が初当選

asato takeshi ginowan mayor

カチャーシーを踊って当選を喜ぶ安里猛宜野湾新市長

 米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市の市長選は28日投開票され、新人の前副市長・安里あさと猛氏(58)(無所属=共産・社民推薦)が、新人の前衆院議員・安次富あしとみ修氏(54)(無所属=自民・公明推薦)を破り初当選した。

 投票率は67・13%(前回60・39%)だった。

 知事選に立候補した伊波洋一氏の辞職に伴う選挙で、両陣営が知事選と連動させた選挙戦を展開。革新候補として後継指名された安里氏は、伊波氏と同様に名護市辺野古への移設に反対し、グアム移転を主張していた。

(2010年11月28日22時55分 読売新聞)

(解説)ほんの4ヶ月前のことだ。先週、この共産匪賊は、“約束の15年が経った~普天間を返せ”とのたもうた。辺野古への移設にも反対なのだと。辺野古移設~米海兵隊一部グアム移転は、日米同盟国・国家間の取り決めだという認識がない。ならば、日本国家への反逆である。反逆者は制圧するしかないものだ。それが、恵隆之介先生の提言する「在沖縄米軍基地特措法」である。伊勢爺さんも賛成だ。

沖縄の共産土匪


沖縄のサヨク土民は、1944~1948年の中国に発生した共産土匪に近い存在だ。土匪というのは、土着民で武装して集団となって略奪・暴行をする賊のことである。沖縄のサヨク土民は略奪する肝っ玉などない。だから、徒党を組んで、日本の政府からカネを毟り取る。米軍基地を虜にして、身代金を強請っている。その反米軍基地・反米思想とは、「1945年4月に上陸した米軍との地上戦で市民が巻き込まれたこと」だと。

敗戦国の戦勝者へ反発する感情は沖縄県民に限らない。沖縄県民は世界に目を広げないといけない。たとえば、伊勢爺夫婦は今、アメリカの南部でも最も“深い南部”といわれるルイジアナに住んでいる。

1861年に南部11州がアメリカ合衆国からの脱退して独立を宣言した(奴隷州とレッテルを貼られたが、3分の2の南部人農家は奴隷を有していなかった)。これが、アメリカの歴史上、唯一の内戦となる。南北戦争の始まりです。リンカーンは、「奴隷制廃止」をキャンペーンに分離する南部州と戦う決意をした。“自らの家を二つに割れば、もはや国ではない”と演説した。同国人同士が殺し合ったのです。アトランタなどは焼かれた。

300px-Battle_of_Gettysburg,_by_Currier_and_Ives

ペンシルバニア州、フィラデルフィア郊外のゲテイスバーグの激戦。これが、勝敗を分ける戦闘だった。南軍は投降した。

しかし、150年後の南部州は平和だ。南北戦争は小説や映画にはなるが、政治問題にはならない。アメリカ国民は、国家がひとつであることの重要さを理解しているからである。

北軍:戦死 110,000~戦病死 360,000~戦傷 275,200

南軍:戦死 93,000 ~戦病死 258,000~戦傷 137,000





(伊勢爺のつぶやき)

dow 4.18.11

ダウ平均は、一時260ドルまで下げた。終値は140ドル赤だった。理由は、複合汚染とでも言えるものだ。1)米国債長期ものの格付けがついに下がった~2)欧州の国債危機が沈火しない~3)チャイナのインフレは深刻になった~4)日本の経済・国防が真空状態となっている。

エイプリルは、第一四半期の企業成績が発表される月だ。どれも、期待されたよりも悪い。CITI、TEXAS・INSTRUMENT、JOHNSON・JOHNSON、、みんな損失をリポートした。原油も下げた。これは、雇用も、消費も落ちるという兆候だ。4月28日に、バーナンキ連銀議長は、GDPを発表する。弱いと観られている。株式市場は、エネルギー業界を除いて、べアに入る公算が高い。

管内閣は、こんな大危機に対処出来る内閣ではない。返す返すも、麻生内閣をおろして、鳩山政権を推進した愚民の選択を残念に思う。“一度、政権を交代したら?”は高くついた。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

原発「減らす・やめる」41% 朝日新聞世論調査 (朝日新聞)

朝日新聞 原発関連世論調査 朝日新聞社が16、17日に実施した全国定例世論調査(電話)で原子力発電の今後について聞いたところ、「減らす方がよい」と「やめるべきだ」が計41%だった。東日本大震災の復興財源にあてるための増税については「賛成」59%が「反対」31%を上回った。

 「原子力発電は今後どうしたらよいか」という質問で四つの選択肢から選んでもらうと、「増やす方がよい」5%、「現状程度にとどめる」51%、「減らす方がよい」30%、「やめるべきだ」11%。日本は電力の3割を原子力発電でまかなっていると紹介したうえで同様の質問をした2007年の調査では、「増やす」13%、「現状程度」53%、「減らす」21%、「やめる」7%で、「減らす」と「やめる」の合計が28%にとどまっていた。

 原子力発電の利用の賛否は「賛成」50%、「反対」32%。「反対」の層でも、原子力発電の今後について20%が「現状程度にとどめる」と答えた。男女別では、男性で「賛成」62%、「反対」27%だったのに対し、女性では38%対37%でほぼ並んだ。

福島第一原発の事故に対しては、「大いに」56%、「ある程度」33%の合わせて89%が「不安を感じている」と答えた。

他の原発で大きな事故が起きる不安については、「大いに感じる」が50%、「ある程度感じる」が38%。「大いに感じる」と答えた人のなかでは、原子力発電を今後、「減らす」「やめる」と答えた人の合計が55%と高い。

復興財源のための増税に賛成する意見は、民主支持層で66%と高かったが、無党派層で59%、自民支持層でも53%に上った。復興の主な財源として増税と国債のどちらがよいか尋ねると、「増税」48%、「国債」25%だった。

(伊勢爺のつぶやき) 朝日が期待していた反対の結果が出たようだ。日本の国民は現実主義者ということのようだ(笑い)。こちらでも、世論調査があった。よく似たものだった。結局、人類は原発と別れられないから、安全の研究と法整備を国際間で行えと。ま、常識だろうね。伊勢
2011/04/19 21:01 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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