2011/04/23 (Sat) 復活祭「魂を救う日」
teppoyuri easter lily

復活祭を“EASTER”という。4月の第三日曜日とされる。この次期は鉄砲百合が咲く。そこで、“EASTER・LILY”というのである。うちのかみさんもカトリック教徒だ。土曜日の夜8時のミサへ行く。白百合のように白いブラウスで、、

easter bunny

なぜ、兎なのか不明だと。サンタクロースと同じこどもへの記憶装置だと(?)。伊勢平次郎 ルイジアナ






人間の苦悩を解く



「黄泉降り」のイコン。上方にキリストが復活した情景、下方にキリストがアダムの手を取り人々を地獄から引き上げる情景。主・神であるキリストにより、旧約の時代の人々にまで遡って復活の生命が人類に与えられたという正教会の伝承に基づいている。

(解説)イエス・キリストの生誕地べスレヘムはイスラエルの北部にある。1982年、伊勢夫婦は、カイロからバスでシナイ半島を北のイスラエルに向かって縦断した。イスラエルへ行って、“イエルサレムを聖地という”意味が理解できた。モーゼ~モハメッド~キリストが布教し始めた時代から、ユダヤ教寺院~イスラム教寺院~キリスト教寺院がイエルサレムに集中しているのである。

「復活祭」は、“キリストが、人間の犯す罪を背負い~民衆の代わりになって処刑を受けた”と教えられている。「自分が犠牲になることによって民衆の苦悩する魂を救う」という意味がある。「そして、民衆のために復活した」と。これが、キリスト教徒の信仰の核なのである。

東北大震災で、父母~こども~妻や夫を失った人々を想うとき、この「キリストの復活」ほど、被災者の打ちひしがれる心(魂)を救うものはないと思う。

“神は人間が克服できないほどの苦痛を与えない”と、死に面する人に説いたキリスト。さらに、“誰が為に鐘はなる”というのは、“あなたは、一人で去っていくのではない~神があなたと一緒なのだ~だから鐘は鳴る~聞こえますか?”という意味である。

生き残った者~直接、被災に逢わなかった者が、「意気消沈し~萎縮し~怒声をを上げる」ことほど、被害者の魂を傷付ける行為はない。これは人間の品位の問題なのだ。この日本が国難に直面するときに、在日韓国・朝鮮人ヘイトを叫ぶ者がいる。“実に貧しい心の持ち主”といわざるを得ない。在日など“どうでもいい”ことでしょ?


(ご注意下さい) この日より、在特会の宣伝を目的とした書き込みとコピペを削除する。伊勢平次郎 



comment

Mephist 先生

生臭坊主なので、腹が据わらないとき、お教は好き。だが、酒色はもっと大好き(笑い)。そうそう、“罪はわれにもあり”です。思い出させて頂きヤシタ。伊勢
2011/04/25 20:09 | 伊勢 [ 編集 ]

寝まくったのが良かった。気分いい。おでんは冷凍パック。熱いコンニャクが好き。朝鮮風で辛い味噌煮だった(笑い)。日本食は健康食と受け取られていて、ユダヤ系アメリカンなら大好き。多分、ヒラリーもそうでしょう。ユダヤ人は、日本文化がよく分かる。小さなことに意味付ける習慣を持つから。この意味付ける習慣がアングロ・アメリカンには皆無。“何の意味?”と訊ねても、“知らない”と答えが返ってくる。聖書なんか、伊勢爺のほうがよく読んでいる(笑い)。

イースターのミサで、神父さんが面白いことを言った。“セックスなしで人は生まれない~死んだ人は生き返らない~キリストが処刑されたあと、人々はキリストは、私たちの胸の中に生きているとしたかったのでしょう”と。時代は代わった。伊勢
2011/04/25 20:03 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、皆様こんばんは。

在特会のHP見ました。もう少しどんな活動する人達なのか注意して見ようかと思います。合法的な活動をする人達なのかをです。

伊勢様、米国でもおでんとかもポピュラーな日本食として周知されつつあるのですか?日本食がブームと聞いてはおりますが。どこでも日本の食べ物が食べられるようになるなんて幸せですよね。(笑)
2011/04/25 19:35 | 一有権者 [ 編集 ]

掲題に繋げて、一言だけ

供物の羊を必要とするのは、神ではなく人間である。

罪深き人間に必要なのは、その罪を抱えて死んでくれる哀れな羊。
羊を殺すことで、救われると思いたい。
羊を代理に贖罪させることで、罪から逃れたい。

実際には、羊が死んでも、何も変わらないのですけどね。

その羊は、社長であったり、議員であったり、組織であったり、国であったり、そしてまた機械であったり、原子力発電であったりする。
現実に免罪符などありはしない。

ただひたすらに、荒野を進むが如く、己の成すべき事を成す。
「逢佛殺佛、逢祖殺祖、逢羅漢殺羅漢、逢父母殺父母、逢親眷殺親眷、始得解脱。」
しかしまた
「衆生本来仏なり、水と氷の如くにて、水を離れて氷なく、衆生の外に仏なし」
この両方でなくては、相手に辛く、自分に辛いだけです。
敵(鬼)と言うのは、必ず己の中に居ますから。
2011/04/25 18:52 | Mephist [ 編集 ]

Kerma(宿命)という梵語が英語圏で使われる。“ああいう死に方、縁(カーマ)でしょうね”とか使う。だいたい悪い意味で使う。伊勢
2011/04/25 12:22 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji 先生

あなたのコメントは人畜無害ですよ(笑い)。不完全な~または、未成熟なままの法治国家だと思う。現憲法が最悪の例。左右に分かれて、大喧嘩になるんだからね。こんな国を分裂させる~危険な憲法を見たことがないよ。日本人は、規則作りは上手。肝心の国体と国のミッションを明記する憲法が曖昧。例の外国人参政権の法解釈でもさ、水掛け論になっている。こんなことを続け行けば、リビアのように「流血騒乱」が起きる。

自民党政権が、多くの未整備の法律を再び不作為のままで国政を行うと、国民に安心立命の日は来ない。この政治家らの消極的心理って何なのかね?立法が仕事のはずだよ。

朝から、体調悪く一日寝ていた。今、おでん食べて、水飲んだ。飯も酒も欲しくない。うちのは、トルコの米空軍基地へ飛んでいったわ。伊勢
2011/04/25 12:16 | 伊勢 [ 編集 ]

>ご注意下さい) この日より、在特会の宣伝を目的とした書き込みとコピペを削除する。伊勢平次郎 

在特会を擁護(?)をしたは多分kenjiですが、宣伝をしたとは思いません、そのように判断されておられるのは伊勢さんです。
 亜米利加では在特会の一部にある要素は認められないでしょう。このブログは日本向けだけではないですから。
 しかし、削除すると表明されたことはよしとすべきです。
日本でありませんから。

 伊勢さん、わが国は法治国家ではありません。部分的法治国家です。法治国家であるべきだという意識を国民が持っているという意味なら、それは法治国家ですが、法が施行される時に奇妙な要素が働きます。
一度市役所で、在る件についてたずねた時に、誠に奇妙に展開しました。

 在特会についてはもうすこし調べるつもりです。

なぜなら、偶然まだ海の物とも山のものも思われないときに、往来で会員と思しき人が二人で演説していた時に、通りかかり、たちどまって、聞いたことがありますから。これも縁でしょう。

 キリストの復活という西洋にはない、縁という思想ですが。


2011/04/25 11:54 | kenji [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する