2011/08/06 (Sat) 「九段の母」(終戦その2)


小学生の頃、父に連れられて靖国に参った。こういったお母さんを見た。お母さんたちが若かったので驚いた。貴重な映像をを見て、胸がこみ上げた。歌を聴きながら手を合わせた。

国民に最も尊敬されていない管直人が広島で演説すんだと?なぜ、靖国に行かないのか?終戦記念日に靖国に参ったからと、中韓でさえ批判することを躊躇うはずだ。こんな人間が日本の首相なのだ。

人の命の大切さを戦争で学んだ。だが、国に命を捧げるほど、男にとって名誉なことはない。竹島や北方領土などは、“日本固有の領土”と言い続けるのは良いことだ。だが、実際は、軍事力を見せなければ、韓国や、ロシアは耳を貸さないのだ。“攻撃しろ”とは言わないが、知床半島や、対馬に砲台(ミサイルだよ)を築くべし。伊勢平次郎 ルイジアナ


cuba 9.5.10 208

去年の夏に行ったサンチアゴ・デ・キューバの“MORO”という砦。向こうに見える山は、1953年7月26日、革命児カストロ(28)が、バチスタ軍の「モンカダ兵器庫」を襲って、多くの戦死者を出して逃げ込んだ「シエラ・マエストラ山脈」だ。カリブ海の島々で砲台のない島などないよ。スペイン時代の砦だがね。

170px-CheyFidel 1961

1961年5月1日、ハバナに進軍して社会主義革命を成し遂げたチェ・ゲバラ(33)とフィデル・カストロ(35)だ。カストロの軍資金だが、実はソ連のKGBから接触はあった。だが一銭も出なかった。バチスタに追われたフロリダのキューバ移民から出たものだ。武器はメキシコで調達した。実に男っぽいね。カリブの男も、女も、成熟するのが非常に速いんだ。14歳ぐらいのキューバのガールに、その情熱的な茶色の瞳で、じ~と見つめられると、“ええ!!まさか俺様に惚れたんじゃなか?”と思うよ(笑い)。





comment

{去年の夏に行ったサンチアゴ・デ・キューバの“MORO”という砦。}

おはようございます.この写真一目見たときに.42年前に行った.
モンテンルパ刑務所を思い出しました.
2011/08/11 08:16 | DK [ 編集 ]

「再生可能エネルギー計画は死んだ」の英文記事を昨夜、600人近い方々が読まれた。たいへん感動した。日本人の理性がここにあると思った。今朝のブルームバーグは、リトアニアが再生可能エネルギーに終止符を打ち~原発を建造すると報じた。理由は、“100%ロシアのガスに依存することから逃れたい”であった。伊勢

http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2011/08/09 01:05 | 伊勢 [ 編集 ]

As a Japanese I will never accept the American justification, public and law makers, for executing of using the two different atomic bombs against civilians which killed over 200 thousand innocents in minutes. However, I am not seeking apology nor declaration of not using nuclear
weapons from America. Because I am an American in terms of my own security and economy which I have to have for survival. That is all I have to tell you. Yo Husband Nobu

Reply |Aragon to me
show details 6:20 PM (3 hours ago)

I agree and I apologize for this horrible action. Christine

青い目の妻は、3年前に、岩国米海兵隊基地から、JRに乗って、広島原爆記念館に行った。クルーを誘わなかった。たったひとりで行った。“感想は?”“なんか、ダリの抽象画を見ているように、現実感がなかった”と。米人記者からも同じ感想をよく聞く。それから、良心の面に移ると、そのひとの人間性があらわになる。“起きたのは、日本が降伏しないからだ~神風の特攻が米兵を殺した~原爆投下で多くの人命が救われた、、”などの無神経な正当化を口にする。だいたいが、大学を出ていない人間はそうだ。伊勢爺に謝ったひとは数人に過ぎない。親戚では、甥のデービッド(前米陸軍情報将校)と、うちのカミサンだけだ。注意をした者たちは、口を結んで謝らなかった。

伊勢爺は、原爆投下は「大量無差別殺戮の大罪を犯したもの」としてきた。その考えは、生涯、変わらない。だが、謝罪や賠償金を求める考えはない。何故か?これを次回のエントリーで話しましょう。伊勢
2011/08/08 12:37 | 伊勢 [ 編集 ]

「再生可能エネルギー計画は死んだ」英語ですが、よく読んで下さい。伊勢

http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2011/08/08 12:31 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

あなたが指摘されている情報分析(Zacks)に正反対がハザウエー・バークシャー社のバフェット。Pimcoや8000億ドル以上のカネを預かるファンドマネジャーは、「売りと買いの混ざった乱高下」を予測。今の時点では、原油は下げている。だが、“シリアなどの暴動は中東全体に及び~中東の原油は不安定”というのが投資筋です。中国は先月、日本国債を売った。豪州、日本、上海、EU全ての株価が下げた。ECBがイタリア、スペインの国債を買い上げる。G7が共同声明、、あとは、バーナンキの政策決定に懸かっていると考えます。“資産(国債)保有量は限界に来ている”のとおりです。だが、“経済が後退すると見れば、ツールを使う”と言っている。これが、ただの、金利据え置きぐらいだと投資家は「売り」に走る。伊勢
2011/08/08 10:58 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢殿
円以外に関しての量的緩和政策は、かなり厳しいのが現実です。
もともとインフレ傾向の強いドルやユーロは、かなり早くから中央銀行の資産増加政策が行われていて資産増加の余地が少ないのと、現在の通貨基準からして危険水域に踏み込む可能性が強いと見ています。
ドル基準で言えば、WTIは高水準のままですから、少なくともガソリン価格は家計を直撃していますし、当然原油派生した製品も価格が上がっていることでしょう。コストプッシュインフレと通貨流通量の増加は確実にインフレを加速します。
インフレは経済成長とセットであれば大きく問題になりませんが、もはやそのインフレ率を許容できる成長を先進国が達成できるとは思いません。
この点に関しては日本とそれ以外の先進国は通貨政策が正反対だといえます。
日本に関しては、それこそ100兆円くらい復興建設国債を発行して、それを一定期間後に日銀に全て買い取らせるくらいの荒業が必要でしょう。実際財務省は10兆円規模で債権買取を増加させましたが、為替にまで波及を求めるのであれば規模が小さすぎるといえます。
2011/08/08 09:20 | Mephist [ 編集 ]

(訂正)ストックマン(David A. Stockman)が正しい名前です。すみません。伊勢
2011/08/08 05:32 | 伊勢 [ 編集 ]

川崎区在住先生

>>政治と経済は一体のもので、おカネをもっている人間こそがルールを作る。日本は国際的に債権国なのだから、援助だけでなくもっと積極的に行動すべき。

全く反論の余地無し。


>>フリードマン、バーナンキ、FRB、QE3、・・・ 量的緩和政策ですか、なんか約10年遅れで日本の現状を後追いしている気がする。 FRBは日本の失敗を繰り返さないと公言していたが・・・

同じ轍を踏んでいますね。


>>量的緩和は、相場・投機・国際金融資本は歓迎するが、不況対策には効果が少ない。 これは、実需が少ないため緩和した貨幣量が市中に回らないから。

ここだけ私見を言います。量的緩和は、1兆ドルぐらい決行するべきだと考えます。米ドルは「世界機軸通貨」だから、総量が膨大です。その影響とは、1)米国は内需に向かう~2)金利はゼロにしばらく据え置くから、住宅、自動車、建材が売れる~3)大手産業(ボーイング~GE~P&Gなど)の輸出は伸びる~4)中東の反政府暴動は広がった。中東の原油は上がるので、国産のエネルギー源(シェイルガス~天然ガス~浅海油田~米国産ウラニウム)に向かう~5)電気自動車が主流になる、、

問題は“どこまで、インフレをゆるす?”のか。でも、日本が取った「デフレ政策」よりも、「インフレ政策」に舵を切ると考えます。“背には腹を変えられない”という、切所に来たのですね。これをストックトンさんは認識していた。伊勢



2011/08/08 03:30 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji先生

たいへん事実と洞察に鋭い感覚をお持ちです。そうです。ストックトンさんは、1946生まれ~Director of "Office of Budget and Management"だった。OBMですね。レーガンの“富裕層大減税が経済を良くする”に反対したのですね。ブッシュもこれやったよねえ。

確かに、日本人は個人的には賢く~身を守ることを知っている。特に女性はですね。いわゆる「マイクロ・マネジメント」です。だが、そこには「大局観」がないのです。中性化した男にもこの傾向が広がった。民主党どころか、自民党にも“男らしい”または、“男臭い”議員はいない。前原や石原が日本を牽引できるとは考え難い。「兵站」は男でなければ計算できないものです。なぜなら、「冷静さと大胆さ」の両方を持たない人間には不可能だから。管直人はここが決定的に欠如している。

“政府が介入しなければ、もっとうまく行く”というのが、フリードマンや、ストックトンの主張です。今頃になってだが、ぼくもそこに気が付いた。
2011/08/08 02:53 | 伊勢 [ 編集 ]

政党支持率は、民主は17%(同19%)に下がり、2009年9月の政権交代後では最低を記録した。これまでは今年3月の18%が最も低かった。自民は20%(同19%)。支持政党なしの無党派は政権交代後で最高の53%(同51%)に上った。

(2011年8月7日22時04分 読売新聞)
2011/08/08 00:27 | 伊勢 [ 編集 ]

政治と経済は一体のもので、おカネをもっている人間こそがルールを作る。
日本は国際的に債権国なのだから、援助だけでなくもっと積極的に行動すべき。

フリードマン、バーナンキ、FRB、QE3、・・・
量的緩和政策ですか、なんか約10年遅れで日本の現状を後追いしている気がする。
FRBは日本の失敗を繰り返さないと公言していたが・・・

量的緩和は、相場・投機・国際金融資本は歓迎するが、不況対策には効果が少ない。
これは、実需が少ないため緩和した貨幣量が市中に回らないから。
2011/08/07 16:54 | 川崎区在住 [ 編集 ]

皆様こんにちは。
私個人の事を申せば理解不足です。理解できるように
ならなければと思っております。
2011/08/07 10:06 | 一有権者 [ 編集 ]

>ところで、アメリカの金融政策のテーマに刺激を受ける?コメントが一番少ないテーマなんだよ。経済っていうのは、生存に関係する~または、生死を分ける最も重要な課題なんだけども、、伊勢

これだけ手にするお金について、厳しい見方と行動をする日本人は経済の仕組みとなると、考えない気がします。事件を見積もりをしてみるという人は少ないです。
 調べると大東亜戦争においても、見積もりをしていないようです。大蔵大臣ははじめから経済がもたないと判断していたようですが、多くの日本人は大東亜戦争を経済から見るという視点が無かったようです。

 ゼロ戦もひとつの商品だから、経済の原則に従って供給しないと最終的には生産できなくなるとは考えなかったようです。軍が命令すれば出てくると見ていたようです。管首相がその見本です。
 エコノミックアニマルだが、何かかけてますね。かけている人と十分知っていう人がいます。当人は知っていると思っている人が話すようですが、かけています。知っている人はそんなことに付き合うよりも経済そのものと格闘して、わが国を維持しています。

 政府が何もしないとたぶんわが国経済はもっとうまくいくのではないかと、ふっと思う事があります。

また普通の人はおよそ物流に関する知識と実際の物流についての関心は無いようです。いわゆる兵站について、関心と知識が無いようです。家庭を維持するにはその兵站の知識が必要です。転勤を繰り返すとイヤでも知るだろうと思います。やはり農民で商業民ではないことでしょうか。本少しの商業民がおり、彼らが維持している事でしょうか。

ストックマン氏は財務大臣ではなく予算局長です。確か<歳入計画がこれでは責任が持てない>でした。
彼らにとっては現状は予測されたものでしょう。30年まえですから、気が長いですね彼らは。
2011/08/07 07:07 | kenji [ 編集 ]

kenji先生

そうです。良心の人です。ポール・ボルカーさんも信頼できますね。バーナンキさんも誠実ですよ。ただ、この人たちは、フリードマン教授のような「奇才」じゃない。でも、「良心がある」とか「誠がある」とか重いことばですね。「徳がある」というのなど、人間に与えられる最高の評価です。それに比べて、「紳士である」は尊敬よりも、愛情の表現だと思う。

ところで、アメリカの金融政策のテーマに刺激を受ける?コメントが一番少ないテーマなんだよ。経済っていうのは、生存に関係する~または、生死を分ける最も重要な課題なんだけども、、伊勢
2011/08/06 22:10 | 伊勢 [ 編集 ]

>デイビッド・ストックトン(レーガンの財務長官だったが、レーガンが大量借金政策を押し始めると、強く批判して、辞任したこととその若さで歴史に残った。

確かめがねをかけた若い人で、就任後すぐだったように記憶します。
 そのときの会見の表情は覚えています。
それは<こんな財政政策は自分としては責任を持って行えない。だからやめる>でした。
 人生でしてみたい行動ですね。
もちろん力は十分もって、なおかつ自らの見方を信じての行動です。確か34くらいだったのではないか。
 アメリカの良心をもった人々の、行動ですね。
彼が影響力をもているのですか。
勝負はありましたね。
2011/08/06 21:12 | kenji [ 編集 ]

米国債格下げ、銀行の自己資本変更不要…FRB

 米国債の格下げについて、米連邦準備制度理事会(FRB)など銀行監督当局は5日、銀行の自己資本の算定や、他の規制に関する国債の扱いには変更がないと発表した。

 米国債を保有する銀行の自己資本が減少すれば、貸し出しへの余力が減り、貸し渋りがさらに深刻化する恐れがある。自己資本を強化するため増資の必要性がある銀行が続出することになれば、金融システムの安定性にも影響が出るとの懸念が出ていた。

(2011年8月6日19時56分 読売新聞)

これは良いニュースだ。伊勢
2011/08/06 20:23 | [ 編集 ]

みなさん

資産形成に関心があるなら、英文ですが、読んで下さい。

“ビッグボーイたちは強気だ”

http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2011/08/06 20:15 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

ミルトン・フリードマンをサンフランシスコのご自宅に伺いインタビューした(1988年)とき、“三つ子の赤字はどうする?~いつの日か米国債がデフォルトするとお考えか?”と聞いた。答えは、“米国には、「含み資産が多い~全世界に散らばる米軍基地を整理すればいい~アラスカなどは、98%が国有林だ~それを解禁して売ればいい”と答えている。つまり、あなたが仰るように、“カードはいくらでもある”ということです。

まず、第一のカードとは、火曜日(8・9)にワイオミングのジャクソンホールで行われるFMOC会議ですね。FRB(米連邦銀行準備委員会)の12人の理事とバーナンキ議長にしか見れない“Teal Book” がある。Tealというのは,表紙が青と緑の色のこと。そのブックの中に、政府と民間(バークレー銀行など)の過去3ヶ月の報告があるのですね。それを基に、連銀の政策を述べるわけです。

日銀~欧州中央銀行~中国銀行~ロシアまで、、地球上の全ての金融に関わる機関や野村などの証券会社が見守っている。QE3の発動はあるのか?あるとすれば、どのくらいの規模か?

ぼくは、リセッションは回避されると思っている。それには、S&P500が、1151(今1200)まで下がらないことです。昨夜、ブルームバーグを読むと、デイビッド・ストックトン(レーガンの財務長官だったが、レーガンが大量借金政策を押し始めると、強く批判して、辞任したこととその若さで歴史に残った。どこかの国の経産相と違うね)が、こういうクレジット危機のときに、最も影響力があるのだそうだ。つまり、決断力と理性が尊敬されているんだ。ぼくは、彼の意見がFRBの決定の鍵だと思っている。伊勢


「ミルトン・フリードマンの理論」

フリードマンにとっての理想は、規制のない自由主義経済であり、従って詐欺や欺瞞に対する取り締まりを別にすれば、あらゆる市場への規制は排除されるべきと考えた(自由放任主義)。そのため、新左翼勢力は、フリードマンを新自由主義(Neo Liberalism)の代表的存在と位置づけた。「新」が付くのは、自由放任論からの脱却として現れた、国家管理・官僚統制型ニューリベラリズム(New Liberalism)に基づくケインズ経済学を、再び古典的な自由主義の側から批判する理論だからである。

フリードマンは大麻の合法化を唱えていたことで知られており、麻薬政策についてフリードマンは麻薬禁止法の非倫理性を説いている。1972年からアメリカで始まったドラッグ戦争(麻薬の取り締り)には「ドラッグ戦争の結果として腐臭政治、暴力、法の尊厳の喪失、他国との軋轢などが起こると指摘したのですが、懸念した通りになった」と語っている。(ウイキぺデイア)
2011/08/06 19:40 | 伊勢 [ 編集 ]

S&Pの格下げは現状の追認に過ぎない、というのは言いすぎでしょうか。
同時に世界のいろんな人が誤解していますが、アメリカがこの勢いでデフォルトすると思っていますが、全くの誤りです。
昔、どこかのエントリで1兆ドルくらいの資源を国内に見つければ問題のあらかたは解決する、と書きましたが、アメリカの場合はそれが寧ろ簡単なのですから。
化石燃料に限っても、メキシコ湾油田しかり、アラスカ油田然り、ガス田然り、もっといえばカナダのオイルサンドもありますし、未開発ですが南カリフォルニア海域も石油が出るような地形ですね。

アメリカは何枚もカードを残しています。

ただオバマの場合、日本の民主党といっしょで看板政策をいくつか取り下げないと共和党は納得しないでしょうね。
所詮バラマキ政策で当選したのですから。
2011/08/06 13:20 | Mephist [ 編集 ]

米国債の格付け、1段階引き下げ…S&P

 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、米国債の格付けを最上級格の「AAA(トリプルA)」から1段階引き下げ、「AAプラス(ダブルAプラス)」に引き下げたと発表した。

 格付け見通しは「ネガティブ(弱含み)」とした。最上級格を維持してきた米国債が格下げされるのは初めて。

(2011年8月6日09時51分 読売新聞)


全てがオバマの所為ではないが、「格下げを許した大統領」という汚名が付く。来週月曜日の株価はどうなるか?意外に影響がないように思える。アメリカとドイツの国債は、ダントツで優良であることは明らかだから。伊勢
2011/08/06 10:35 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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