2011/08/25 (Thu) 中国、日本の領海を侵犯する
中国の日本領海侵入




領海侵入

外務次官が中国大使を呼び抗議

中国の漁業監視船が沖縄県・尖閣諸島沖の領海に侵入したことを受け、佐々江賢一郎外務次官は24日午前、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び「国際法上認められた無害通航とはみなしえない」と抗議して再発防止を求めた。

大使は、「申し入れは至急本国に報告する」と述べる一方、“尖閣諸島は中国の領土だとする”従来の主張を繰り返した。

枝野官房長官は同日昼の記者会見で、中国船が領海外に出た後も領海線に沿って時計回りに航行を続けたことを明らかにし「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土であることは疑いない。日中間の大局を踏まえ、適切な対応を求めたい」と中国側を批判した。(読売)


(伊勢爺のつぶやき)

「領海侵犯」をアメリカでは、“tresspassing”という。たとえば、わがルイジアナの土地家屋に誰かが、“俺のモノだ”と堂々と入ってくるとする。伊勢爺には、1)入るな!~2)フリーズ!~3)警告を無視して進んでくれば、散弾銃などで射殺する権利が生まれる。ただし、逃げて行く者を撃つ権利はない。

FNNによると、中国の漁船監視船がEEZに日本政府の許可なく侵入したのは今年7回だと。この映像の2船は、日本の領海を始めて侵犯したのだ。「領海」ですよ!この意味するところは、胡と温は、尖閣諸島を実行支配し始めたということだ。

管直人はまだ首相だが、何かしたか?海上保安庁とは「警察」なのだ。管は、海上自衛隊に出動を指示する立場なんだ。駆逐艦~潜水艦を尖閣付近の日本の領海に出すべきなんだ。そして、国民に“海自を出動した”とテレビで言うべきなのだ。ここでは、「抗議」ではなく~「軍事プレゼンス」がモノを言う。わからんのか?

尖閣か沖縄海域で、中国の艦船による海保への攻撃が起きれば、日本には「民兵」が必要なんだ。日本の民兵の敵は、1)何もしない日本政府~2)中国共産党海軍である。

アメリカは、“自ら何もしない日本”を助けることはないよ。伊勢平次郎 ルイジアナ





comment

>>それにしても日本政府や関係省庁のだらしなさには・・・幣原喜重郎の時の外交を調べてみたら今はそれにそっくりと思いました。

人間は臆病になると電柱の影にまで怯える。根性(精神の支え)を失くすと、どんどん、だらしなくなるものです。とくに、信仰のない者は堕ちて行く。信仰は宗教でなくてもいいのです。故郷の青い山脈を胸に抱いているとか、父母を尊敬しているとかで充分です。今の日本の世相は、近親者殺人、子供殺人、愛人殺人とおぞましい事件が多い。世の中が修羅地獄になっていることを意味する。大震災は超えられるが、人間性が破壊されると深い暗闇が社会を覆う。管直人のような精神障害者が首相になったりする。伊勢
2011/08/26 10:31 | 伊勢 [ 編集 ]

皆様おはようございます。

寄付金でパチンコ・・・まさかとは思いますが、そうだったら被災地県民としてとても恥ずかしい事です。(苦笑)

首都圏には頻繁に行く事がない田舎者ですが、たまに行くから分かる事もあります。いつの間にか東京が日本らしくなくなっているところがありますね。

今のところ行動できる事は非常に限られているのですがやれるところから行動していくしかありません。
パチンコにうつつを抜かしている人達に言ってみたいものです。「貴方方のお金がパチンコを通じてどこへ流れているのか知っているのか。?」と。

それにしても日本政府や関係省庁のだらしなさには・・・幣原喜重郎の時の外交を調べてみたら今はそれにそっくりと思いました。
日本は過去の歴史から学んでいないなぁと。
2011/08/26 08:04 | 一有権者 [ 編集 ]

以下は、Robert Masson(Fox/News anchor)に今朝出したメールです。脚本は来月中に脱稿の予定です。提出にはそれから、2週間がかかる。今が絶好のタイミングと思う。広報だけでは足りない~行動しなければと思うこの頃です。なつ姉さまが仰るとおりですよ。日本は無政府状態なんだです。伊勢

Because I was born in Manchuria I am obsessed about Far East. It may
not be your interest though when we think about China trade there are
too many problems come from China. My intention to make a TV or screen
movie is that I want attention from American public. It has a
possibility of the Great Pacific War as Hector Bywater 1926 wrote a
book and predicted Japan's attack on US interests. Nobu
2011/08/26 03:02 | 伊勢 [ 編集 ]

>>無政府状態なのを見越してやっているのです。かろうじて自民党が動いていますが、、マスコミもほとんど報じません。本当に危険な状況です。

“日本は無政府状態”に同感ですね。かろうじて暴動が起きないのは、大震災の被災者がさらに困ってはいけないと想うからでしょう。または、自分の身の安全だけを考えている利己主義でしょうね。

民主党政府に頼れないことには自覚があるのかな?野党の自民党議員とて、国会議員の制約の中にいるしね。つまり政府(民主党政権と省庁)と国会の限界が見えた。これを中国は「有利」と見ている。

中国の国営新華社通信は米国防省の報告書に、“中国脅威論はでっち上げだ”とさ。“先端兵器は、いくつかの国では数年、数十年前に保有されており、新しいものではない”だとさ。

これを“身のほど知らず”という。アメリカ~欧州~日本は勿論、ロシアでさえ、民主国家だよ。中国が排除されるのは、一党独裁の軍国主義国家であり~“国民の命や生活よりも、国家が優先”という国家主義だからだよ。漢民族は低脳だね。伊勢
2011/08/26 00:40 | 伊勢 [ 編集 ]

>抗議だけでは、馬に念仏。海自の軍事プレゼンスしかない。

まったくそのとおりだと思います。無政府状態なのを見越してやっているのです。かろうじて自民党が動いていますが、、マスコミもほとんど報じません。本当に危険な状況です。

領土に関する特命委員会(中国漁業監視船の領海侵入について)2011.8.25

8月25日午後1時から自民党本部で開かれた、領土に関する特命委員会の議論の中から、、、

この動画はチャンネル 自民党チャンネル(仮) に登録されている動画です

http://www.nicovideo.jp/watch/1314270022?mypage_nicorepo

2011/08/25 23:26 | なつ [ 編集 ]

>>確かに被災地の人の中には、何故かパチンコに入っている方達もいます。

まさか、伊勢爺夫婦の寄付金でパチンコやってるんじゃナイジャロナ(笑い)。

尖閣で先回のような漁船事件が起きたり~中国の漁船監視船が好戦的な行動に出たら、新宿池袋の在日チャンチャン商店を棍棒や投石で壊そう。怒った日本人の暴動を聞いて、日本企業も中国から撤退するだろうし~撤退しなければチャンらの被害に会う。隼の責任じゃないよ。この方が、Kenji先生の仰る「第三次大戦」よりも安全だし~日中国交断絶の一線を引くことが出来る。ついでにパチンコ屋も営業不可能にしようや。伊勢
2011/08/25 23:25 | 伊勢 [ 編集 ]

なつ姉さま

あのね、私有地であれ、国有地であれ、“おれのものだ”と横車を押す中国共産党に区別はない。いわゆる“分別のない”人種との交戦ですよ。抗議だけでは、馬に念仏。海自の軍事プレゼンスしかない。尖閣海域に海自が出動すれば、米海軍は「準戦闘」の配備に就く。それと、在中国日本大使を一時召還という「警告」もある。何もしない日本政府にアメリカは口さえ出さないよ。そこへ、“米軍出て行け”の沖縄知事~日米同盟にひびを入れたままの民主党政権だ。アメリカにとっては、経済問題が最優先。日本の防衛は、日本人の意思が見えるまで「放置」する。米連邦政府に45年間納税してきた伊勢爺が言うんだから間違いないよ。伊勢
2011/08/25 23:06 | 伊勢 [ 編集 ]

@SatoMasahisa 佐藤正久
今回の尖閣諸島沖での中国漁政の領海侵犯を受け、佐藤が小委員長を務める自民党防衛政策小委員会で領域警備の検討と、事務局長を務める議員連盟で無人島の国有化法案の検討を行う。

2011/08/25 21:27 | なつ [ 編集 ]

Kenji様へ
確かに被災地の人の中には、何故かパチンコに入っている方達もいます。かなりの車が駐車場にあるので他都道府県からボランティア活動でお出でくださる方達の目には奇異に映るあるいは心中穏やかざる人もいらっしゃると思います。私自身もなんだかなぁとは思いますが。・・・

今回は伊勢様はじめご意見を述べられてきた方達が以前から危惧していた事がついに現実のものになったと言う事。
日本政府、害務省には本気で抗議するような感じには私には見えません。いつもどおりの「事なかれ主義」ですむと思っているのではないかとしか感じられません。

政権与党民主党は次期代表に誰がなるのかだけで頭がいっぱいのようで、震災復興はおろか中国が実際に領海まで侵入してきた意図について、さらさら考えなど及ばないのではないでしょうか。?すでに昨日のうちに政府、関係省庁にただ抗議するだけではなく、対応措置を取る事、早急に防衛力の強化を行う事を要求する意見を送りましたが。・・・

長野五輪の聖火リレーでは中国人の傍若無人ぶりは動画サイトでもアップされておりましたので非常に危険である事、警察が暴力を振るう中国人よりチベット人や日本人のほうを規制するような動きをしていた事に悔しい思いをしてみておりました。

本日の当県内ニュースにおいて中国人研修生が来日して操業再開した水産加工場で働き始めたと配信されました。開いた口がふさがりませんでした。

被災による雇用の確保が日本人でさえ困難な時にわざわざ被災した日本で中国人が日本人から雇用を奪うような事が実際に起きました。これからもこの流れが続くのではないかと心配しています。日本人が働く場所がないのにです。

日本人経営者の頭の中を疑ってしまいますし、国か県?市町村の政策なのか判りませんが政治家や役人の馬鹿さ加減にも怒りが湧き上りそうです。

中国人研修生が悪いのではなく、受け入れる日本側がおかしいのです。これでは米国も助けようがないでしょう。
2011/08/25 20:37 | 一有権者 [ 編集 ]

>アメリカは、“自ら何もしない日本”を助けることはないよ

日本でも同じですよ。被災地の人々を見ていた知人が、ある種の人々を見て、<さらさら助ける必要は無い。狂っている人々がいる>と話していました。
 kenjiもある程度、同感しています。日本人の感性と資質がおちたなああと思っています。最も本当の被災者はテレビなどには出てきません。

 確か枝野官房長官が<尖閣は自衛隊を派遣して守る>と述べたから、それを試したのでしょう。
 やり方は幾らでもあるが、枝野氏たちは領土、国民、主権、軍事、経済をまったく理解していない。
 まるで戦前の軍部のようです。戦前の軍部は自らの仕事である軍事についてまったく知らなかったのが実情です。自分の銭、人の銭の区別がつかず、人の銭を盗もうとも思わず、同じことですが自分の銭が盗まれるということがどのようなことか理解ができないようです。

 亜米利加の恐ろしさと亜米利加の中産階級の倫理を知って、行動をしないとです。
 変な話ですが、ある程度理解して、腕まくり上げて、対抗するよりも、馬鹿のほうがいいかもしれません。

 国内の史那人の規制を始めないといけない状態です。連中、長野リレーオリンピックリレーの時一つの予行演習をしました。 
 警察の人にたずねたら、警察では無理だとの返事でした。それこそ、機関銃で撃ち殺さないとアノ暴動に等しいことは対処できませんでした。現場にいましたから、よく知っています。

 おそらく現場にいた日本人は史那人をそれ以後まったく、信用しないでしょう。それと同じように警察も政府も信用しないでしょう。一種の無政府状態で、何よりも驚いたのは、狂ったような歓喜に満ちた、表情をする史那人がいたことです。冷静な史那人もいました。アレが史那の暴動を指示する人々の表情かと思いました。

 民主党は沈む会社において、係長は課長に課長は部長になろうとしている人々と同じです。<アノウ会社がつぶれれば、意味が無いことですが>といっても理解しない人々と同じです。笑えませんんが。

 来週日曜日、街頭集会に出るつもりです。いろいろなものに出ていますが少しずつ変わってきていますが、圧倒的に少数派です。公安と思しき人々と話しましたが、やはり、少数派であるとのことでした。
 憂慮に堪えないです。 
2011/08/25 16:15 | kenji [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する