2011/08/26 (Fri) 中国人・国後島に入植する


さあ、これをどう見る?管直人は、“それが事実であれば、、”だとよ。無政府状態は明らかだ。

プーチンのロシアと中国共産党の違いはあるのだろうか?あるとすれば、プーチンは、日米同盟は通商上で恐いと見ていることだろう。つまり日米による経済制裁はプーチンも恐れるわけだ。支那は違う。もう経済破綻が見えてきたので、中国国民の暴発寸前なのだ。その国民の視線を逸らすために、尖閣侵入~ハリボテ空母建造など。日米合同軍VS中国軍では茶番だが、どういう手に出るか分からない。日本の脛を蹴飛ばすことは明らかだ。これら、悪逆国家の息の根を止める必要がある。何百年かかろうとだよ。伊勢平次郎 ルイジアナ






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伊勢爺は、アメリカの子供たちがすぐ大人になるので、この管直人の顔には驚いている。つまり”子供っぽい”んだ。鳩山の表情も子供っぽかった。ついにこの顔を見ないで済む。次の首相もダメだろうな。だが、日本政府が低迷するからと、諦めてはいけない。“諦めるる心は、負ける心”なんだから。

さっき、テキサスの心臓外科医が電話してきた。“心臓が異常だから、すぐに帰って来い”とだ。だが、ウチのが、トルコ~キルギスへフライトで留守。9月7日にヒューストンの聖路加病院に入院することになった。ドクターは全米一の人たちだし~看護婦さんたちは、優しく、美しい。心配ご無用です。伊勢

comment

>>復興よりも軍事予算の増強が必要と見ていますがこんなことを行けば、袋叩きでしょう

南シナ海の周辺国や支那と接するインドなどに「軍需産業」が興きている。米国製兵器を買えるのは台湾と日本だけ。アメリカの同盟国の韓国でも、安いドイツや北欧の兵器を買っている。ベトナムはロシアの古い潜水艦やフランスから古い戦闘機を買っている。全て、日本がダラシナイからだ。日本が兵器を売らないのは勝手だが、それなら何故アメリカから買う???この精神状態を続けて行けば、やがて日本は頓死するのです。精神異常者が長い年月の末に、干からびて死ぬのと同じです。伊勢
2011/08/28 10:05 | 伊勢 [ 編集 ]

仮に海戦となると、それは局地戦にはならず、北京をおとす必要がある。仮に落ちても、それで終わりにはならない。それが支那である。

 海軍力のみを破壊するなら、支那の港湾を破壊する事になるが、有力な港湾は大連と威海衛の二つだったと思う。 支那との戦争は武力ではつけにくいから、別の方法を考える必要があるとおもう。
 一番の問題はわが国国内にいる支那人である、すでに100万を越している。有史以来初めての支那人の大量、渡来である。もちろん朝鮮人の大量渡来も初めてである。日本人は歴史を知らないから、そのようにかんがえていない。古代に来たというのは事実ではない。
 
 基本的に日本人と支那人朝鮮人はあわない。妥協の余地も無いからその交際は常に闘争的になるが、そのかたちは奇妙な物になっている。よくはしらないが朝鮮人と20年付き合って、頭にきた人を知っている。

 一番の問題は日本国と日本人が何かあればアメリカがと思っている事である。アメリカは臆病な面があるから、それが出たときに日本は崩壊する。現在が既に無政府状態だから、これではなおさらアメリカもだろう。
 いずれにしても先は戦争であるから、丁度日清戦争後政府首脳は次は日露だと判断していたが、当時の議会は軍事予算を認めず、政府は苦悩した。
 現在はそのときの政府とは異なり、議会の一部が苦悩して、後は逆である。

>北米トヨタのPRのポストで、系列周りをしていたいたときに、若者の近視眼思考に注意をすると、“いや、そのときが来たら考えます”と返事する者が多かったことを想い出す。“

これは生得なものです。なんともならないがそれではぶじにすまない。日常で使う製品は5年20年かけて、開発したから、当然それに依存する生き方も同じになるが、日本は異なる。

 それは軍事領域に関する議論を見ればわかる。それを日常的に感じる能力がない気がする。
 明日を感じる能力がないから20年先30年先を感じる能力が無い。人には言えないですが。
 これは逆にいうと、歴史も感じない事になります。
復興よりも軍事予算の増強が必要と見ていますがこんなことを行けば、袋叩きでしょう。
 腹固める事ですが。
2011/08/28 08:19 | kenji [ 編集 ]

皆様おはようございます。

前原氏は3月の外相辞任時点で少なくとも今回の首相候補として失格だったと思いますが平気で出馬する事への面の皮の厚さには呆れてしまいます。しかも焼肉屋のオバちゃん以外からも献金があったと暴露されてそれでも辞退する様子もない。
大体において今回の代表選に出馬している連中にそもそも日本の首相になる資格があるのだろうかと思っています。皆菅一人すら首相の座から引き摺り降ろす事すら出来ない結局地位にしがみ付く事が大事で日本の国益も日本国民の生活も安全も守れない連中なのですから。
一刻も早く民主党や社民党のような政治屋が日本の政治に係われぬようにしなくてはいけません。

一昨年ごろから政府、省庁あるいは保守政党と思われるところにはHPに領土、領海の防衛や国内における工作員逮捕の為安倍政権時代成立させようとしたスパイ防止法や海保の老朽船の早急な軍艦構造での新造と増強、自衛隊の集団的自衛権を認める事、特に国境を接する離島の防衛力強化と国による振興等書き込みましたが果たしてどれだけ保守政治家が本気度を持ってを考えているのか判りません。平沼議員さんは返信は要りませんといっても御丁寧に返事を返してくださります。

つい先日も前衆院議員の方のブログにこれら特にスパイ防止法について書き込みましたが、いつもならば質問すれば何らかの回答をいただけるのですが、回答がいただけなかったのです。弁護士出身である事が回答させるのを拒んだのか判りませんが。・・・
国会議員の中にスパイがいてもおかしくない日本政治の現状かと思いました。菅などは一番先に逮捕されそうですものね。他国ならばありえないと思われる三菱重工造船所でのイージス艦建造現場を写真撮影されても没収をしないようでは米国だって日本を100%は信用できないでしょう。
このような事を承知しているから米国はF22ラプターを日本に輸出する事を渋ったのかもしれません。

「事が起きてから考えます」では遅い。
伊勢様が仰るとおりです。事が起きる前に考え付く状況を全て洗い出し対応できるように備えるのが当たり前ですね。その当たり前が出来ぬ日本である限り中韓露は有利であり日本は侵食されていきます。

それを防ぐには日本人一人一人の覚醒が必要ですが。・・・
2011/08/28 08:18 | 一有権者 [ 編集 ]

前原氏へ献金企業、外国籍夫婦経営の建設会社

 前原誠司前外相が外国人から献金を受けていた問題で、前原氏に計29万円を献金した外国人経営の企業は、京都市の建設会社だったことが27日、読売新聞の取材でわかった。同社社長が認めた。

 前原氏は記者会見で詳しい説明をしておらず、識者からは「説明不足」との指摘が出ている。

 読売新聞の取材に応じた社長は、自身と妻が外国籍で、2人で同社の全株式を保有していることを認めた。その上で、「私は日本名で生活しており、外国籍だとは前原事務所は知らなかっただろう。後援会の会費と思って払っており、献金として扱われているとは知らなかった」と話した。6月頃に前原事務所から全額が返金されたという。

 政治資金規正法は「何人も、外国人や外国法人、主たる構成員が外国人もしくは外国法人である団体から、政治活動に関する寄付を受けてはならない」と規定。団体が株式会社の場合、外国人や外国法人の持つ発行済み株式が過半数を超えるか否かが、違法かどうかの判断基準となる。(2011年8月28日03時08分 読売新聞)

(伊勢爺のつぶやき) 前外務大臣~今首相候補だと。国会議員のモラルがここまで堕落している。小沢一郎の政治献金疑惑は裁判所へと向かっている。海江田という小僧が首相になれば、小沢が実質上の宰相ということだ。この男らが、日本の権力の中枢に巣くっている。これが日本の最大の国難なんだ。だから、石破さんが未完な人であっても、政権を取らせるしかないのだね。

ただ伊勢爺は懸念は、アジア太平洋の保安官であるアメリカの経済後退なのだ。支那の経済も後退中なのだが、南シナ海は支那の「カリブ海」なんだ。サイズは北米大陸ほどある。それも膨大な量の海底油田と天然ガスの宝庫なのだから、エネルギーに危機を抱える支那が諦めることはないよ。石破さんよ、そうでしょ?伊勢
2011/08/28 06:54 | 伊勢 [ 編集 ]

Kay先生

あなたや、ここに来られる方々には、石破さんの書かれていることは、既に周知のこと。さっき、長野県の青年Gripenさんと話した。この青年と話す理由は、2チャンネルやツイッターで話されていることに精通しているからですが、“米国の外交紙FPでは、「次期大海戦は南シナ海」という論文が注目されているよ”と言うと、現在、日本のネットの話題は、1)大震災復興の行方と2)民主党代表戦の二つだけだと。

伊勢爺は、“う~ん!支那は日本の政治の低迷を有利と見ているよ~それでは、全体を見ていないよ”と言っておいたが、“日本の青年には長期の展望は無理だな”と思った。その視線は近距離に焦点を合わせてており~目の前のことしか見ていないとなる。

北米トヨタのPRのポストで、系列周りをしていたいたときに、若者の近視眼思考に注意をすると、“いや、そのときが来たら考えます”と返事する者が多かったことを想い出す。“あのね、そのときが来てからでは遅いんだよ”と諭しても、大方の考えがそうであるので、「悲観的な長期展望」には興味を見せませんでしたね。現在、トヨタが面している大きな壁は、“従来のままの護送船団の形式は通らない”ということです。トヨタ系列は、家族経営の零細企業から~従業員100人まで行かない小企業~従業員500人未満の中企業~1500人ほどを抱えるゼネコンまでありますが、280社はあるんです。ほとんどが従業員を解雇したか~無期限のレイオフ中のはずです。伊勢爺が1992年頃に、“トヨタがリストラする時代が来るよ~時代に合った技術(インターネット)を勉強しておきなさい”という忠告を今はどう思っているのだろうか?それとも、“仕方がない”と諦めているのかな?

これらの不幸は、自らが招いた福島原発の災害と同じ。全て、中長期の展望と議論に関心がないことから起きます。石破さんの理念も政治信条も分かる。だが、現時点だけの状況を述べており近視眼的です。これを「グループ思考」という。日本人同士で話すことの欠点なんですね。伊勢
2011/08/28 04:43 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、
>石破さんを批判したのではなく
はい、分かっています。

もう兎に角、今の日本は民主党になってから過去を否定する事ばかり…、そっちの方が国民を路頭に迷わせるような感じがします。
その様な民主党に付き合っていかなければ成らない国民は、特に未だ小沢氏に振り回されているような国会議員は国民の為と言うより小沢氏の為、そして論外?の鳩山氏の為にお使いしているように感じるのは私だけなのでしょうか?
伊勢さんの心配している事は大きな問題なのです。
にも拘らず普通の国民は、今、危機に面していない訳ですから日々の生活に必死でしょう。
未だに小沢系はあの二年前のマニフェストに戻そうとしているのですから、いくら自民党が頑張ろうとしても社会主義的政策を目指そうとしている民主党には何も伝わる物がないのではと感じています。

本当に問題が多すぎますよね。

伊勢さんはきっともうお読みだと思いますが、政治には疎い私でも何かを感じますので両方のURLを入れておきます。


民主党代表選など
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/

小沢鳩山輿石新トロイカ主導で民主新代表選出を
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-dc36.html
2011/08/28 01:16 | Kay [ 編集 ]

Kay先生

石破さんを批判したのではなく、非核三原則の暗愚を指摘したのですよ。“核兵器を造らない”というのは法律です。だが、日米で共有することは可能なんです。特に米海軍と海自が核を共有すると、中国、ロシア、韓国の攻撃的な姿勢が後退します。つまり、石破さんの“核不拡散条約”を理由にして、核共有の道までも閉ざすことは愚かですよ。アメリカが反対するなら別の話だけどね。そのアメリカと交渉する力を“外交力”というんでしょ?だから、“石破さんにはその意思がないな”と思ったんです。首相を目指して~国防を徹底するということならば、「核共有」の道は、避けて通れないはずですよ。

ぼくは、南シナ海も、尖閣諸島も、中国海軍と米海軍または、中国海軍と海自の間に、何らかの紛争に発展すると考えるのです。特に、北朝鮮が崩壊する兆しを見せてきたことと関連してです。伊勢
2011/08/28 00:26 | 伊勢 [ 編集 ]

>Kay先生さま

タイトルが昇格されたようですね。何となく嬉しいような恥ずかしいような…有難うございます、伊勢さん、いや伊勢先生様。

伊勢さんが仰るように、私も親の事をいつも尊敬し思い出して居ります。7人姉妹の末っ子、両親は男の子を欲しい為に頑張ったそうですが、私で打ち止めだったという訳です。
’子どもは社会で育てる’と言う民主党の思想とは相異なり、父は国家公務員そして母は和裁を主としながら畑も自分で耕し、色んな野菜、そしてお米の栽培もしていました。 その上、子ども達の事も分け隔てなく平等に育てていたと言う記憶があります。 運動会になると子ども達の為の下着と運動着を買ってくれるのが父でした。 それと暮にはお年玉を子供たちの枕元に封筒に入れて置いてくれるのも父でした。 まるでイギリスでのクリスマス時、サンタさんのプレゼントが靴下に入れられ子ども達の枕元に置かれるのを見て、時は違っても同じような事を父がしてくれていたのだと…。
母は、兎に角早起き、自分の時間などない位に子ども達の為に働いてくれました。 優しい母でした。 こんな事を書いていながら、少しエモーショナルになってしまいます。

こんな訳で、伊勢さんが仰っている親御さんの心が私の親と重なってしまいます。
昔の日本人は、ちゃんとする事はし、子どもへのしつけも厳しかった。 特に父には言葉遣いを注意される事が多く、反抗的に成っていた時も有りましたが、大人になって初めて父の子育てに対して感謝出来るようになりました。

外交に関してですが、人に対して良く見せようと思うと本当の事が隠れてしまう、そして言いたい事が伝わらなくなってしまうと思うのです。 なんでも正直に自分をさらけ出し、国家の為と思うならば信頼性を重んじる事が一番大切ではないかと思うのです。
人間は人夫々色んな部分を持っている、完璧な人などいる筈はないし、実際なんでも出来るようなスーパーマンになど成れる訳はないと思う。 しかしながら、文面からや話す言葉から人間性が垣間見れることが有ります。それを私は石破さんのブログを拝読して感じたのです。 これは私が感じた事であり、それを他人に対してこの人が一番いい!とは言い切れない。 もしかしたらもっと良い人もいるかもしれないし、その方が日本のトップに相応しい方なのかも知れない。 それは総合判断で決まる物だと思います。
全てにおいてパーフェクトなどない訳なので人を批判したりした時に、自分はどうなのかな?と、反対側から自分の言動を見てみれば有る程度は自分の事も分かるのではないでしょうか?
この人が良い、あの人は悪いと言う事は主観に過ぎない事なのではないでしょうか?
又難しい事を言い始めました。
済みません、この辺で失礼します。

久しぶりに姉に電話をして見ました。
姉妹は一緒に住んでいなくてもある程度考え方が似ているなぁ~と思えました。

PS: 伊勢さん、アメリカの大型ハリケーン、東海岸方面に向かっているとテレビでずっと報道しています。被害が余りないようにと願うのみです。 そちらの方は大丈夫ですか?





2011/08/27 22:22 | Kay [ 編集 ]

ごめん。伊勢と書くのを忘れた。朝の3時だから、少し寝るよ。伊勢
2011/08/27 17:20 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji 先生

軽快な文章、面白く読みましたよ。ぼくは、昭和16年、満州国新京市慈光路生まれ。2005年、反日運動盛んな夏、ウチのを連れて生まれ故郷とやらを見に行きヤシタ。瀋陽など、簡単文字に変わっていた。中国はね、行ったことがない人が考えるような国じゃないですよ。インフラも、人間もまだまだ。満州の中国人は何か優しいよ。“日本人だよ”と言っても、親切に道を教えてくれたり、駅を教えてくれた。“酒飲んでけ~飯食ってけ”という商店主たちもいた。ハルピンはもっと親日的なんだな。これが、北京に行くとガラリと反日なんだわ。それで、“共産党は国民を掌握していないな”という印象を持った。

>> 北方領土は交流・物流をすべて禁止して、50年も過ぎれば、それで、おしまいでしょう。援助も一切しない。それでは北海道の漁民が生活できない。しかしすることです。

大賛成です。北海道の漁民なんて、領土問題に比べれば、大した問題じゃないな。

さっき、特区海域を調べていた。宗谷海峡~津軽海峡~対馬海峡東水道~同西水道~大隅海峡の5つ。この5つの海峡だけは、日本の海域を12海里としないで、3海里としている。理由は、「非核三原則」が関わっている。つまり、12海里だと全部日本の海域(領海)となり~米海軍の核を載せた艦船、原子力潜水艦が通れない。ちゅうことは、ロシアの核を持つ艦船も通れるという矛盾も生まれる。だが、自衛隊と三沢の米空軍が監視していて、有事には、いきなり12海里を宣言することもオープンとしていると。面白い考えかたと思うけども、大体その非核三原則がおかしいんだよね。自分の権利を進んで放棄するなんてね。石破さんも「核不拡散条約」を優先しているね。ぼくは、国防は当事国の権利だと考える人間。アメリカと話せば済むことです。石破さんにも、外交力は期待できないな。

Robert・Kaplan(米戦略シンクタンク)の「南シナ海が次の戦場」をフォーリンアフェアーズで読んだ。アメリカ人のアジア太平洋安全保障の理解には誤解があるね。とくに、オーストラリアの軍事評論家はど素人だな。中国海軍力と米海軍力を同列に於いている(笑い)。明日、メールで忠告することにした。伊勢
2011/08/27 17:18 | [ 編集 ]

>個人の強さは、国家の力なんですね
福沢諭吉の<一身の独立がなって一国の独立がなる>ですね。
 支那人はしぶとい。アブラムシのように増える。支那人アブラムシ説は面白い見方です。満州の魔窟の記述を読みましたがとてもではないが彼らとは一緒に住めないと思いました。
 無秩序と無法とむき出しの欲望ですか。ただそれらが表には、はっきり出ずに、衣に包まれている。ここが肝心なところで、それを日本人は誤る。
 上海へ観光旅行へいてきた人の話をきくと、支那人のしぶとさがあります。
一例を挙げると
<どぶみたいなところで、何かをすくっているが、あれは何をしていると聞くと。店から流れてきた食用油をすくって、ソレヲまた売るつもりだとの返事に驚いた>

>。「外交」は日本国内で生涯を過ごす人たちには無理です

大東亜戦争を反省した人の本を読みましたが(名前は忘れました)その中に。わが国は戦争に負けたのではない。外交に負けた。将来わが国が再び壊滅するとしたら、それは外交に負けたときに限るとありました。
 軍事力においての考察は確かニありましたっが、実に単純で石油がないから、長期戦はできない。ワイントンは落とせない。だからやるまでも無く。外交の結果戦争となり、それでおしまい。普通は戦争を使って自らの外交を貫徹するものだが、わが国は逆であるでしたか。

一例を挙げれば
尖閣の石油です。オソラク無いのではないでしょうか?

もうひとつ日本語の制約があります。これは難しいです。


 日露戦争後の外交はほとんどしくじりではないでしょうか。個別的にはしりませんがワシントン体制に反対しましたが、自国の反対論の正統性(そのおおくは道徳性による面子、冷静な国力、力関係による判断ではない)ばかり主張して、その正当性の主張が相手からどのように見られるかという事を考えず、その考えた事と、実際に相手がどのように考えているかの誤差を考慮しない。

一例を挙げればTPPでしょう。結論は簡単でカリフォルニアにわが国専用の水田をもつかもたないかに過ぎません。今買えばいいですよ。たぶん農地は下がっているはずですから。

ハルノートにおいても中国からの軍隊の撤退を要求されていましたが、中国の内容については記されておらず、まして期限も記されていないわけですから、それは交渉によるわけでしょう。しかしそのようには考えず。真珠湾です。吉田茂だけは、ソレヲ主張したそうです。

 もっとも満州は中国ではありませんが辛亥革命以後の政権ができたときにわが国外務省は満州をその領土として認めました。これが間違いで。話にならないほどの無知がわが国外務省にありました。
 このとき満州事変に相当するものを起こして。清朝の皇帝をいだいいて、女真族の国を作る事でした。
支那の歴史に対する無知がなせる事です。満州事変は20年遅すぎたという事で辛亥革命とセットでスル事でした。後知恵ですが。
 管直人氏は日本人そのものとして研究するのもいいでしょうね。
怪しい人ですがサンプルとしていいでしょう。特に四国88け所めぐりをしようとした人ですから。

 日本人は外交というものを知らない。ただ商売における外交は歴戦の勇士がおり、江戸時代以来の伝統がありますから、彼らだけが、商売上の外交を知り。諸外国と渡り合っている。底に政府が絡むとわが国はお陀仏になり、実際そのようになっているものが多いでしょう。

 北方領土は交流・物流をすべて禁止して、50年も過ぎれば、それで、おしまいでしょう。援助も一切しない。それでは北海道の漁民が生活できない。しかしすることです。

 また北方領土国有化法案を成立させて、旧島民の権利を廃棄させる事です。まず第一にする事は。次にフリゲート艦三隻を遊弋させて、海上封鎖をスルコトデ根室半島に海軍基地を作る事です。これを50年してから、千島樺太交換条約とポツダム宣言の領土条項を主張する事です。後は一切する必要はありせん。

 択捉島とうるっぷ島の間の海峡のみが確か原潜が通過できたのではないですか。これがある限りロシアはかえすわけにはいかない。オホーツク海の原潜が問題です。ロシアの力が衰えるまで100年でも待つ事ですよ。
その間に中国人が占拠しますか。
 中共に支那人が北方領土がいるから、ろくな事は無いぞといえばいいですよ。
2011/08/27 13:25 | kenji [ 編集 ]

Kay先生さま

いいえ、あなたの仰ることは間違っていません。「外交」は日本国内で生涯を過ごす人たちには無理です。ぼくの母親なんか、小学校も碌に出ていなかったけど、今様の世代とは比べものにならない「強さ」があった。14年間住んだ満州生活でも、僕の父よりも流暢な満州語を話していたよ。個人の強さは、国家の力なんですね。母は“日本は大丈夫”などと言わなかった。“平和が長く続いたから、ダメになった”と電話すると言ってた。“子供連れのアメリカ人の女性を鎌倉で見たけど、上品なひとがいるね”とも言ってた。ぼくの母は賢かった。伊勢
2011/08/27 05:00 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、
>その中に“心臓外科”があって、最上階の27階にある。ヒューストンが一望できる。
アメリカは全てにおいてダイナミックですね。
良いドクターも沢山いらっしゃる事でしょう。

今やっと動画を見させていただきました。
信じられない光景ですね、法律が機能すれば彼等の罪(不法侵入等)は、泥棒と同じ事、他国に侵入し勝手にビジネスをする事は許されざる行為なのですよね。

北方領土の件は、伊勢さんが仰るように
>これら、悪逆国家の息の根を止める必要がある。何百年かかろうとだよ。
見てみぬ振りをする事が一番危険なことですね。

日本人はどうしても外交が下手なような気がします。
特に政治家の方は相手に論理的に話せる人が居ないと只感情だけが先歩きしぶち壊しに成るような気がします。
難しいですね。

>日本の大衆には、「闘う意思」がないのですね。“誰かがやってくれる”と自らは行動せず、批判の声だけが大きいのです。

確かにいつも批判ばかりで、言っている本人は何の責任もなく…と言う感じですが、私は未だかつて無党派層が半分近くいる。 民主党がどうしょうもないのを知っているにも拘らず自民党の支持率が上らないと言う事は、二年前の衆院選で民主党に入れた国民には多大な責任が有ると思っています。
その人達がこの様な事態を招いた!と言っても言い過ぎではないような気がします。
その張本人の人達が、えばったような口調で「私は、無党派層です、政治家には期待しません!」と言う、私からすれば「あなた方は、なに人(どこの人)なのですか?」と言いたい。
一人の力は小さいものです。それでもその数が集まってうねりに成らないと何事も進まない。

やはり日本人はまだ本当の苦しみを味わっていないのかも知れません。
平和ボケをしているのかも知れません。

このように書きながらも、全く多くの人たちに伝わらないことは私が間違っているの?
それとも無党派層や、民主党を応援している人達が正しいの?と疑問が湧きます。

変な文章になりました。
伊勢さん御身体ご自愛くださいね。

2011/08/27 04:23 | Kay [ 編集 ]

「FRB議長は何も変えなかった」英文ですが、世界の、日本の経済の行方をここから学べる。伊勢

http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2011/08/27 02:42 | 伊勢 [ 編集 ]

バーナンキFRB議長、追加金融緩和策を検討

米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は26日、カンザスシティー地区連銀が主催するシンポジウムで講演し、焦点となっている追加の金融緩和策について、「FRBには追加で提供できる様々な手段がある」と述べ、追加緩和を検討する姿勢を示した。

 しかし、市場が期待していた量的緩和策の第3弾(QE3)の実施など具体策には踏み込まなかった。

 議長は、金融政策を決定する次回の連邦公開市場委員会(FOMC)の日程を当初予定の9月20日から、21日まで延長し、議論を深める考えを示した。

 米景気については、「今年上半期の景気回復は、予想より著しく遅い」と厳しい認識を示した。しかし、米経済の長期的な成長力については「私はより楽観的だ」と述べ、米経済が長期停滞に陥っているとの見方を否定した。

(2011年8月26日23時23分 読売新聞)
2011/08/27 00:34 | 伊勢 [ 編集 ]

>>政権交代を煽った無責任極まりない反日マスコミは何事も無かったかのように淡々と民主党代表選の成り行きを伝えています。

マスコミには、深い考えなどないのです。あるのは、愚民を煽って視聴率を上げる「猿知恵」だけがある。つまりマスコミには、“社会を良くする”という考えはない。愚民もそれでいいようです。つまり「良心」のない人間が多くなった。伊勢
2011/08/26 22:30 | 伊勢 [ 編集 ]

Kay姉さま

テキサス・ヒューストンの聖路加です。Saint Lukesです。それぞれが、“小児科”とか、“婦人科”“癌科”とサインの入った高層ビルが集まる。その中に“心臓外科”があって、最上階の27階にある。ヒューストンが一望できる。

>>「日本をどうしょうって思っているのか!」と怒鳴りたくなる心境です。

首相候補者から“自分が首相になったら、日本をこうしたい”という話しがないですね。前原がなるという保証はないが、この人間は、全てがあいまいなところが特徴に思える。民団に行けば、民団が聞きたいことを言い~ワシントンへ行けば、米国議会が聞きたいことを言う~沖縄に行けば、ひたすら申し訳ないなどと言う。これは、カメレオンですね。

日本は、議会制民主主義がシステム。立法~行政~司法の全てを民主的に行うのが国家原理です。ところが、マスコミの所為なのか~または、マスコミに利用される愚民が多いからか~自民党そのものに欠点があるのか、民主党と自民党の支持率には大きな違いがない。すると、自民党が衆参両院を把握する日は未来永劫やって来ない。

だ・か・ら、良識のあるみなさんは、いらいらする。もう、世間一般にね、“誰が首相になっても変わらないよ”という諦めが拡がっている。極く少数の人が諦めない。

“草の根から”と頑張っているチャンネル桜もある。けども、広報活動に過ぎないし~政権批判に終始し~力の及ばぬ中国やロシア、または、米国批判に時間を費やし~最後には「義憤」で終わる。保守評論家という先生たちは、著書を売りたいだけに思える。

保守の「草の根」運動も、サヨクの「市民運動」と大差はない。日本には、北アフリカで起きた「革命」が必要だと思う。だが、日本の大衆には、「闘う意思」がないのですね。“誰かがやってくれる”と自らは行動せず、批判の声だけが大きいのです。伊勢
2011/08/26 22:23 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、

>ドクターは全米一の人たちだし~看護婦さんたちは、優しく、美しい。心配ご無用です。伊勢

先日、現役で仕事をしているイギリス人の友人70歳が心臓のバイパス手術をされました。暫く面会謝絶だったのですがすっかり回復し、大事な仕事に復帰しています。
伊勢さんもきっと大丈夫です。聖路加病院は、エレベーターを使わず今でも?階段を上り下りされる100歳近いお元気な日野原先生が医院長をされている病院ですよね。

>“諦めるる心は、負ける心”なんだから。
ひたすら頑張って、信念を貫いていくしかないでしょうね。日本の未来にとってよい事に成るのであれば…。
細かい事は説明できませんが、民主党を見ていると気持ちが滅入ってしまいます。
「日本をどうしょうって思っているのか!」と怒鳴りたくなる心境です。
国民が胸を張って「私は日本人です!」と夫々が大きな声で言える日本に導いて欲しいです。
2011/08/26 17:55 | Kay [ 編集 ]

伊勢様、何事も健康第一です。体がいうことを聞いてくれなければ日々の生活活動に支障をきたします。
なにとぞお医者様からOKが出るまで十分な治療をなさってください。

私も菅の顔をもう見なくてすむと思っていましたが、また何やら条件を出しているようです。新代表の顔を見るまでどうとか。?一体あの男はじめ民主党の連中は何を考えているのだろうか。?

代表選にあたって鳩山、小澤等見たくない顔の連中の名前が取りざたされています。悪相がもろに出ている小澤、魚が腐ったような目の表情の無い鳩山や陰に隠れている仙石、山岡、輿石等本来ならばとっくに政権与党の座から降りていなければならない連中の顔をまた見なくちゃいけないのか。?

政権交代を煽った無責任極まりない反日マスコミは何事も無かったかのように淡々と民主党代表選の成り行きを伝えています。

北方領土返還へ向けてロシアと何らかの協議はできぬものかとも思うのですが。?

ロシアとて中国や北朝鮮の所業には悩ましい面があるはずと思います。
特に沿海州はロシア人の人口が減少し中国人がどんどん侵食して入り込んでいるとの事。ここに日本の付け入る隙は無いだろうかと思っております。
2011/08/26 16:59 | 一有権者 [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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