2011/09/07 (Wed) 日本の死角・通商破壊(米海軍の存在)


(1914~1916)ドイツ帝国海軍の「Uボート」は南アフリカなどの植民地へ向かう英国商船を撃沈した。

もしも、中国共産党海軍の潜水艦が日本商船やオイル・タンカーを撃沈する事件が起きたら、日本政府はどうするのだろうか?米国海軍はどうする?「通商破壊」は日本の死角なのである。だから、日本を守れない憲法は改正しなければならないのだ。伊勢平次郎 テキサスにて、




 



1914年の「Uボート」の艦内。第1次大戦と第2次大戦の両方でドイツ潜水艦隊を率いたデーニッツは“第2次大戦のドイツ潜水艦乗組員が第1次大戦とは比較にならないほど困難な、かつ激しい戦闘に絶えねばならなかった~第1次大戦時代の乗組員はどれほど楽だったことか~またあらゆる点でとくに空軍について当時の敵の対潜防禦がいかに弱体で幼稚だったか、これは動かせない一つの事実である”と記している。

ただしイギリスの第1次大戦の潜水艦による商船被害は4200隻を越えている。これにたいし第2次大戦は戦争期間が長いにもかかわらず2900隻の被害しか受けていない。第1次大戦のドイツの潜水艦戦が1917年に集中しそれなりの効果をあげたといえる。またイギリス海軍の防御も見事だった。

デーニッツは第1次大戦ではUB68の艦長として護送船団を攻撃中、事故に遭遇捕虜となった。第2次大戦では1942年に潜水艦隊司令官となった。1943年海軍長官。1945年国家元首。

潜水艦戦は近代戦争で最も人間が戦闘員として忍耐と苦痛を要求される戦闘のあり方の一つではないか。おそらく将来の海軍で最も有効な戦闘方法であり続けるのだろう。第1次大戦で開始された戦闘様式として一番息の長い方式であるのかもしれない。(英国の対潜水艦史より)


通商破壊

通商破壊とは戦時に、通商物資や人を乗せた商船を攻撃することによって、海運による物資の輸送を妨害すること。主に潜水艦により行なわれたものが有名であるが、航空機や戦艦、武装商船などでも行う。なお、通商破壊に対する護衛・防御のことを通商護衛(つうしょうごえい)と呼び、通商破壊に対抗するために生み出された戦法が護送船団である。


通商破壊の目的

交戦相手国の物資の輸送が主に海運による場合において取られる手段であり、古来から行われてきた。食料や産業活動に必要な原材料の輸送を海運に依存している国家にとって、海運による通商活動の停止は、産業活動の崩壊・国家の崩壊に結びつくため、そのような国家に対する作戦行動として非常に有効となる。

また通商破壊作戦は、対戦国よりも相対的に弱小な海軍を保有する場合にもゲリラ的に実施できるため、劣勢海軍の主軸戦術として実施される。現代の通商破壊の主力兵器は、潜水艦、航空機、機雷などである。

これに対して、海運が重要な国家において海軍に求められることはシーレーン(海上通商路)の維持・防衛となる。その方策としては、通商物資を搭載した商船に船団を組ませ、それを軍艦などで護衛する護送船団や、通商破壊を行う敵部隊・根拠地を直接攻撃する方法の二つがある。しかし、このシーレーンの維持・防衛は、戦時においては現地主義の弊害から、後方支援として重要度が低くされる傾向にあり、優秀な指揮官があたることは少ない。また、兵士も戦闘員ではなく輸送員と化してしまうことにより士気が低下することもあり、成功させることは困難である。通商破壊を実施する側はゲリラ的な作戦を実施できるのに対し、防衛には各艦船・兵力の連携や情報の更新、護衛と同時に撃退を行うなど、非常に多くの戦力が必要となるためである。

通商破壊の効果

商船を拿捕し、また沈めてしまえばその国家の海運から直接その船の分の輸送力を永続的に奪うことになる。間接的にも大きい効果を及ぼすことができる。すなわち、ある航路が安全でないとなれば、低速の単独船は出発港に引き返すか最寄りの港に避難してしまうため、長期にわたってその航路の効率を落とすことになる。また通商護衛のために船団方式を採用すれば、護衛がつくことにより船舶そのものの被害は減少するが、出港の準備が早く整った船も最後の船の準備ができるまで港内で待たざるを得ない。また、出港すれば船団で一番遅い船の速度に全船が合わせねばならず、船舶の運用効率が落ち、目的港に到着すれば港湾の荷揚げ施設は接岸や物資の陸揚げに忙殺される。

少数の通商破壊艦でもその出現によって多大な影響を与えることができる。それを排除するために相手国の海軍では船団護衛のみならず、通商破壊艦を積極的に索敵撃滅するために大兵力を投入することがある。


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なでしこロンドン一番乗り!3大会連続4度目


 なでしこ、再び世界の舞台へ――2012年ロンドン五輪の出場権を懸けたサッカー女子のアジア最終予選で、日本女子代表(なでしこジャパン)の3大会連続4度目となる五輪出場が8日、決まった。


 日本の団体競技では、今回の五輪切符獲得第1号となった。

 中国山東省の済南市で行われた第4節で、日本は北朝鮮と1―1で引き分けて勝ち点を10に伸ばして首位を守った。その後の試合で中国が豪州に敗れ、日本と3位に浮上した豪州との勝ち点差が4となったため、日本は五輪出場権を得られる2位以内を確定させた。

 試合は、連戦の疲労が目立つ日本が、パスの確実性と運動量で勝る北朝鮮に押し込まれる展開。83分、永里優のシュートがオウンゴールを誘って先制したが、後半ロスタイム、守備のミスも絡んで同点を許した。

 日本は11日の最終節で、開催国の中国と対戦。アジアからの出場枠は2で、北朝鮮と豪州、中国の3チームで、残る1枠が争われる。

(2011年9月8日22時42分 読売新聞)
2011/09/08 23:00 | 伊勢 [ 編集 ]

>>民主党の背後にある朝鮮の影は判断に苦しむところがありますが、それは現象面だけで、民主党は自民党の成れの果てという事ですから、根が深い。

“全てマスコミが悪いから~北朝鮮韓国がスポンサーだから~電通が悪の巨魁だから、、”と叫ぶひとが多い。それはね、“自分は弱く~負けている”と言うに等しい。自分(国民)が弱ければ、政党はその弱い国民の上に胡坐(あぐら)をかく。そこには、民主党も、民社党も、自民党にも変わりはない。伊勢
2011/09/08 22:32 | 伊勢 [ 編集 ]

 その昔どこの学校も講堂がった。今は体育館となった。その講堂があるころですが、校長が <雪をかついて井を埋む> という話をされた。
 それはコレカラ、皆さんが生きていく世の中は雪を井戸に埋めるようなものばかりですが、ソレヲ当たり前としていきなさいという事でした。後年同級生に聞くと誰も覚えておらず、変な気がしました。
ヒルティの幸福論をすすめられた人でもあります。残念ながら、それはいまだによんでいません。なんとなく書いている事が想像できるからです。もう少し年をとってから読もうと思っています。
 最近知りましたがインド人はガンジーより、スバス・チャンドラボースを深く尊敬していますね。
 アメリカとは微妙なところですね。

民主党の背後にある朝鮮の影は判断に苦しむところがありますが、それは現象面だけで、民主党は自民党の成れの果てという事ですから、根が深い。

 近在の人と集まったときにいろいろ例を挙げて話す事をしています。まずタブーを打ち破る事です。
 
2011/09/08 22:18 | kenji [ 編集 ]


武器輸出3原則見直し…前原政調会長、米で訴え


 民主党の前原政調会長は7日午後(日本時間8日午前)、ワシントン市内で開かれた日米同盟に関するシンポジウムで講演し、日米同盟の深化や日本の国際平和協力活動の強化に向け、武器輸出3原則を見直し、自衛隊の海外派遣時の武器使用基準も緩和する必要があるとの考えを表明した。


 これを受け、藤村官房長官は8日午前の記者会見で、武器輸出3原則の見直しを検討する考えを示すなど、今後、政府・与党内で議論が進みそうだ。

 前原氏の訪米は、今月21日からニューヨークで始まる国連総会の一般討論演説にあわせて訪米する野田首相の「地ならし」の意味合いが強く、日米同盟を外交の基軸として重視する新政権の姿勢を改めてアピールする狙いがある。

 前原氏は講演で、「自衛隊の国連平和維持活動(PKO)の参加実績は改善の余地がある。法的側面の課題を解決する必要がある」と指摘。特に、武器使用基準に関して、「自衛隊とともに行動する他国軍隊を急迫不正の侵害から防衛できるように」緩和するべきだと訴え、政府・民主党内で検討を進める考えを示した。

(2011年9月8日14時05分 読売新聞)


武器三原則見直しなどは、長い政権にあった自民党が怠ってきたと認識する。野田政権はセンター・ライトへ戻りつつあるように見える。国防、アジア太平洋の安全保障、日本経済は一体のもの。どのひとつを怠っても、国力は落ちる。伊勢
2011/09/08 21:28 | 伊勢 [ 編集 ]

NHK解約申し込み9万件、地デジ化でTV離れ

 アナログ放送終了とともにテレビを卒業――。

 7月に東日本大震災の被災3県を除いてテレビがデジタル化したことを受け、NHKに対して放送受信契約の終了を求める連絡が8月末までに約9万件寄せられたことがわかった。NHKの松本正之会長が8日、定例記者会見で明らかにした。

 放送法上、放送を受信できる設備を設置した者は、NHKと放送受信契約を結ばなければならないが、アナログ放送の終了でアナログテレビはその機能を消失。新たにデジタル受信機を設置しない限り、契約を続ける必要がなくなる。受信契約の終了連絡はこれに伴うもの。デジタルテレビをその後購入するケースもあり、実際の解約件数は9万件より少ないと見られるが、相当数の人が、アナログ放送終了をきっかけにテレビ離れすることになりそうだ。

(2011年9月8日19時38分 読売新聞)

このアメリカでも、テレビ離れは急速になってきた。近未来のメデイアは、手のひらに乗る、Iフォンや、Iパッドによる配信。偏向記事を書く新聞記者よりも、ロイター、共同通信などの通信社がニュースを運ぶ。政治屋は夫々のブログで社会と対話することだけが、自己主張の手法となる。コメントを受け付けないブログは信用されないだろう。伊勢
2011/09/08 21:07 | 伊勢 [ 編集 ]

米本土へのテロ「現実的なもの」…米国防長官


 パネッタ米国防長官は6日、国際テロ組織「アル・カーイダ」系でイエメンやソマリアを拠点とする武装勢力による米本土へのテロ攻撃の可能性は「現実的なものだ」と述べ、警戒の必要性を強調した。

 米同時テロで崩壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地を訪問した際、記者団に語った。

 長官は、イエメンに拠点を置く「アラビア半島のアル・カーイダ」に強い思想的影響力を持つイスラム法学者アンワル・アウラキ師が「この国を攻撃するよう促し、脅威であり続けている」と指摘した。

(2011年9月8日20時32分 読売新聞)

9.1%の失業問題といいい~住宅差し押さえ多発問題といい、イスラムテロとの戦いといい、日本の防衛どころじゃない。アメリカにも限界が見えてきた。“日本人はもう未成年じゃないんだ。自分のことは自分でするように”渡米する野田首相にはそういったことばが待っている。伊勢
2011/09/08 20:54 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji 先生

“笛吹けど踊らず”という。誰も信じられないのかな?すると、それは“自分も信じられない”となりますね。つまり「自信喪失」です。“何もやってももうだめだ”といいった精神状態には誰でもなることがある。国民全体が自信喪失になることがある。だから、指導者は、“イエス、ウイキャン~社会を変えましょう~ホープがあれば人間は生きて行かれる”と檄を飛ばしてきたのです。ケネデイが、キング牧師が、レーガンが、オバマが、、

ぼくが、青年時代に、アメリカで英語をうまく使えない焦燥感~職場のボスの侮辱的発言~そいつを殺してやりたい想い~家賃の催促に死にたくなる想い~運転していた同室の日本青年が料金所に激突して、伊勢青年が入院し頭部手術をしたとき、、1968年当時は国際電話は高くて使えないので、エアメールでその辛い想いを母親に伝えることしか出来なかった。手紙の往復に、1週間かかった。わが母は、“信ちゃん、気を大きく持っていなさい”と現金添えて書いてきた。わが両親は、戦前、戦中の満州時代、終戦後と逆境の時代に9人もの子供をみごとに育てた。それに比べると、ぼくの今ある生活は“蜜のように甘い”ものだ。

これ以上近代的な、病院に接続した、快適なホテルなどないし~全米で10指に入る、心臓外科医~全米でベスト10の看護婦さんたち、、

今朝、9時に主治医のリーチマン医師と執刀医のマイケル・ダンカン医師に説明を受ける。書類にサインする。お二人とも、5年前の心臓切開手術の担当医です。ぼくと同じ年齢か、68ぐらいです。手術をいつやるかを決めます。昨日のライブ写真診断の結果は、“胸部切開してバイパス手術が必要”だった。“バイパスする右心臓の動脈は入り口から先端まで長く~放置すれば、心筋梗塞を起こす”ものだそうです。原因は遺伝性血管障害。カテーテル入管などを超えて、動脈が詰まるんだそうです。手術後は気分爽快になり~運動がし易くなり~10年は元気に生きれると言っている。

妻も、ぼくも元気いっぱいです。昨夜は、ウチのが仕出しの店から買ってきた酢豚、中華焼き蕎麦、カラマリ天麩羅、ビール一本をホテルの部屋で食べた。食欲は旺盛~気力100%です。伊勢 ヒューストンにて
2011/09/08 20:40 | 伊勢 [ 編集 ]

>危機が起きると、人間の持つ力の総力を投じるアメリカは、東電~日本政府の対応に“日本人は信用できない”と思ったに違いない。沖縄も同じですよ。

同感です。言いにくいですがkenjiもそのように判断しています。とにかく人間の劣化が予想よりも激しい。
福島に置ける政府の行動を見れば誰でもほかの領域でも同じだと思いますがどうにも日本人は違います。
 国債金利が2パーセント上昇すればお陀仏ということは簡単な計算でき、そのとき政府は福島と同じ行動しかできないと考えるのが普通の人です。それなら預貯金が動くはずですが、それが起きていません。
 実に不思議です。亜米利加もアイソをつかしているのではないですか。
 中共との軍事衝突が近いと思っています。
まるで日本が攻撃してくださいと誘いをかけているような行動をしているからです。
2011/09/08 18:24 | kenji [ 編集 ]

吉田所長「大きな失敗」…復水器停止知らず


福島原発

 福島第一原子力発電所の事故で、東京電力のシビアアクシデント(過酷事故)に対する備えの甘さが現場の混乱を招き、初期対応の遅れにつながったことが、政府の事故調査・検証委員会の調査で明らかになりつつある 


 全電源喪失で、ベントのための弁を開けなくなったため、バッテリーやコンプレッサー(空気圧縮機)を探したが、現場では備蓄状況さえ把握しておらず、調達に手間取った。

 こうしたことから1号機の原子炉への淡水注入が始まったのは電源喪失から約14時間後の12日午前5時46分。

 ベントについても、吉田昌郎所長(56)が1号機のベントの準備を指示してから、同日午後2時頃、ベントにこぎ着けるまで約14時間を要した。「全交流電源が喪失するという想定外のシビアアクシデントに愕然(がくぜん)とした」。事故調のヒアリングに対し、ある東電社員はこう語ったという。

 事故調の調査では、現場で指揮を執っていた吉田所長が1号機の非常用復水器(IC)停止を把握していなかったことも判明した。

 運転員は、ICが作動すると発生する蒸気の噴き出しが確認できなかったため、IC内の冷却水が失われた可能性があると判断。空だきによる配管の破断を避けようと、11日午後6時半頃から約3時間、ICの運転を停止した。

 ICの停止は炉の状態を急速に悪化させる。東電が5月に公表した解析結果では、ICが電源喪失後に停止したと仮定した場合、11日午後6時40分頃には燃料の損傷が始まったと試算している。

 吉田所長は把握漏れについて、「大きな失敗だった」と話したという。

(2011年9月8日11時27分 読売新聞)


日本の組織~機構~制度は信頼性が低い。これは、日本社会全般に渡っている。国家にとって最も重要な憲法すらも書き換えない。これでは、日本は既に崩壊しているのと同じだ。危機が起きると、人間の持つ力の総力を投じるアメリカは、東電~日本政府の対応に“日本人は信用できない”と思ったに違いない。沖縄も同じですよ。野田内閣が憲法改正に着手するならば、伊勢爺は支援する。テキサスにて、
2011/09/08 12:12 | 伊勢 [ 編集 ]

中国船領海侵犯 「未然防止」へ法改正が必要だ(9月8日付・読売社説)

 日本の領海を巡り、中国との間でトラブルが絶えない。領海を守るには法制度の見直しや監視体制の拡充に積極的に取り組む必要がある。

 尖閣諸島沖の領海内で発生した、中国漁船による海上保安庁巡視船への衝突事件から1年たった。菅政権は混乱し、政治が責任を回避したとの批判を浴びた。野田政権は十分な対策を取っておくべきだろう。

 海保が類似事件に対処するため、「海上警察権のあり方について」とする報告書をまとめた。

 ポイントの一つは、領海に侵入した外国の漁船や貨物船に対し、海保が速やかに退去命令を出すための法改正である。

 現行の外国船舶航行法では、退去命令の前に、立ち入り検査が必要だ。これでは、多数の船が同時に侵入した場合、海保が迅速に対応するのは極めて難しい。

 報告書は、領海侵犯の疑いが強い船に対し、立ち入り検査なしで退去命令を出せるよう検討するとしている。これまで実施してきた「違法行為の検挙」に加え、「未然防止」にも重点を置くという。

 今後、中国漁船などによる違法行為の増加が想定される以上、法改正は妥当と言える。

 報告書はまた、尖閣諸島周辺などの監視体制の強化に向け、海保の装備更新を急ぐ必要があるとしている。巡視船艇の約4分の1が老朽化しているような現状のままでは、高速化する中国漁船を十分取り締まれるはずがない。

 報告書が指摘する論点以外にも課題は多い。

 南西諸島の防衛を重視する自衛隊と海保の連携強化や共同訓練の充実が不可欠だ。

 日本政府の外交力も問われる。中国の漁業監視船や海洋調査船などの外国政府の船には、民間船と違って、国際法上、強制措置は取れないからだ。

 先月下旬、中国の漁業監視船2隻が尖閣諸島の領海に侵入した。日本への挑発行為であり、政府が中国に抗議したのは当然だ。中国の非をその都度、厳しく指摘することで自制を促す必要がある。

 日本の実効支配を強化する努力も大切だ。例えば、尖閣諸島で定期的な気象観測を実施するといった手段も考えられる。

 野田首相は近く発売の月刊誌に「わが国の固有の領土を守り抜くために、主張することは主張し、行動することは行動しなければならない」とする論文を寄せた。

 領海問題への適切な備えは、新政権への信頼感を高めよう。

(2011年9月8日01時34分 読売新聞)
2011/09/08 11:52 | [ 編集 ]

拝啓、管理人さんチャイナとチャイニーズ
在日チャイニーズは日本と日本人の明確なる敵です。

在日外国人からの献金
選挙協力は労働組合
プロ市民、民主党そのものに紛れて増え続けています。新しい首相の野田も献金
選挙協力して貰い
韓国大使館主催の集会に参加し、礼を述べ
在日外国人参政権推進を明言しています。
流石は、反日政党 民主党です
二人のきちがい前任者に続いて
外国の手先がトップになるとは。

身近な危機として、偽装結婚は確実に増えていますこの私ですら3回程誘われました。
日本国籍は不良外国人特にチャイニーズにとって打ち出の小槌、垂涎の的です。


別スレッド宣伝ご容赦下さい、来る9月11日土曜日に栃木県護国神社にて、元通訳捜査官 坂東忠信氏の講演会が行われます。

坂東忠信氏は、
「 チャイニーズによる日本への間接侵略 」を在日チャイニーズの犯罪捜査の観点から広く警鐘を鳴らし続けています。

付記URL
坂東忠信氏ブログ 「 外国人犯罪の増加から分かること 」
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=japangard&guid=ONはアメーバ版へ、

今、此処に迫る日本の危機があります。
勿論、偽装結婚
その手引きをする日本におけるチャイニーズ無料新聞についても解説があります。

更新中です。

坂東忠信で検索すると、以前の講演会の動画が出て来ます。

御高覧下さい。m(_ _)m乱文にて 敬具
2011/09/08 06:03 | (^o^)風顛老人爺 [ 編集 ]

野田内閣は絶望的

また中国、北朝鮮、韓国にも更なる甘い体制になってるそうです。到底 許せません。また民主党と公明党が接近し、
外国人地方参政権や増税も具体化しそうです。要注意。
解説は青山繁晴氏

http://www.youtube.com/watch?v=g4Xif-ZfiMM
http://www.youtube.com/watch?v=oZRXVZmrDZg
2011/09/08 01:45 | アンカーニュースより [ 編集 ]

海軍の井上成美提督が新軍備計画論を提出したのは確か昭和15年だったと思う。そこにはコレカラの戦争は航空機と潜水艦が物を言うときされていた。航空機というとすぐ空母というが彼の考えは西太平洋にある島々に空港を作り、その島々を行き来できる飛行機を開発するという考えで、空母を作れというものではない。
 依然としてその見方は正しいのではないか。

 空母は脆弱性がある。それに対して潜水艦はいまだに有効で、支那潜水艦をすべて、開戦初頭に撃滅できる体制を作っておかないとわが国は非常に不利になる。相当に対潜哨戒ができる用ですが、いずれはそれをも無効にする潜水艦ができるでしょう。音が一番の問題ですから。

 支那海軍の潜水艦基地は海南島にあります。ここに対抗するにはベトナムしかありません。パラワン嶋も候補です。
 この基地の破壊がいつでもできるようにとなるとやはり空母部隊が二艦隊必要でしょう。これらを見ても台湾が極めて重要で、ここが落ちればわが国も終わりでしょう。なんとしてでも台湾を防衛する必要があります。
 また通商破壊は支那に対しても、効果が大きいでしょう。

現在は銀行のオンライン破壊のほうが効き目が大きいのではないか。つまり戦場が日常化したということです。
 支那とは直接の戦闘は避ける事で、別のやり方をする必要があります。その補助としての戦闘ですが、わが国はそれをしていません。
 支那に対しては平時も戦時も同じ方法で付き合う事で、特に平時のときに戦時のときに支那が不利になるようにあらかじめ手を打っておくことが支那にかつ秘訣です、その視点でわが国は経済進出をしないと、やがては満州に投資したことと同じにあるでしょう。既に成りつつあります。
 それと国内にいる支那人を減らす事です。既に100万人いるようです。わが国始まっていらいで、一様にその支那人の表情が悪いです。不法入国をできないように、また摘発をするようにです。
 さらに日本国に帰化するのではなく、日本国籍をもった、支那人がいますが、わが国は移民国家ではありませんから、そのような支那人には帰化を認めてはいけませんが、国体を知らない人々が外国人業務をしていますから現在はむちゃくちゃで、この方面からはわが国は既に崩壊しています。これは調べて、思います。この領域にも成りすましの朝鮮人がいるようです。

 トニカク勝ち抜かないと子供たちの未来がなくなります。チベット、ウイグルを見れば誰でもわかるが、その誰でもわかる事が日本人はわからず、真珠湾攻撃のような事を言いますね。
2011/09/07 21:10 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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