2011/09/11 (Sun) ロシア艦艇・大軍で宗谷海峡を横切る


(日テレ)ロシア艦艇、 宗谷海峡通過新たに20隻 防衛省確認(09/11 07:50、09/11 10:02 更新)

 ロシア海軍の艦艇4隻がまとまって宗谷海峡を通過した問題で、防衛省は10日、新たに艦艇20隻の通過を確認したと発表した。通過はいずれも9日夜で、日本海からオホーツク海へ航行。「これだけ大規模な通過は過去10年なかった」(統合幕僚監部)という。

 同省によると、20隻は9日午前1時ごろから同10時ごろにかけ、宗谷岬の西方約200キロの海域で確認され、同日午後8時から同10時にかけて宗谷海峡を通過。巡洋艦、駆逐艦、補給艦に加え、戦車揚陸艦、救難艦、病院船も含まれており、極東海域での大規模演習で、総合的な訓練を実施するとみられる。






黒船来航の繰り返し




"太平の眠りを覚ます上喜撰たった4杯で夜も眠れず"

(解説)黒船来航黒船来航というのは、嘉永6年(1853年)に、マシュー・ペリー代将が率いるアメリカ合衆国海軍東インド艦隊の艦船が日本に来航した事件。当初久里浜に来航したが,当時久里浜の港は砂浜で黒船が停泊できなかったことから,幕府は江戸湾浦賀(神奈川県横須賀市浦賀)に誘導した。アメリカ合衆国大統領国書が幕府に渡され、翌年の日米和親条約締結に至った。日本では主に、この事件から明治維新までを「幕末」と呼んでいる。


ぺリーの日本人観

中国人に対したのと同様に、日本人に対しても“恐怖に訴える方が、友好に訴えるより多くの利点があるだろう”と言っていた。


(伊勢爺の嘆き)

さきに、「通商破壊」をエントリーとした。ほとんどコメントは無かった。次に、「憲法改正に着手すること」を野田政権に進言して~読者の関心を得たかった。だが、“現行憲法を無効宣言すればいいだけ”という安直極まる改憲反対がきた。これには、驚いている。

欧米人には、「日本人は、黙りこくる子供」の印象がある。157年前に浦賀に来たペリーも同じ印象を日本人に感じただろう。

これでは、手のつけようが無い。この大国アメリカでさえも、日本人の頑迷さに手を焼いている。鳩山~管~野田(?)~日本の国民には、「自国を守る意思」が見えない。“日米同盟のシンカ、シンカ”と祈祷師のごとく唱えるばかりである。そこには、真実味がないのだ。


日本を救う唯一の手

それは、米国議会下院外交委が“日米同盟を見直す決議”を採択することである。日本人は「太平の夢」から覚めるだろう。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

>欧米人には、「日本人は、黙りこくる子供」の印象がある。その他にやっても無いことまで、謝罪します。

日本軍「慰安婦」問題解決のための世界大会が来月3~7日、ロサンゼルスで行われる。 
今大会は、日本軍「慰安婦」問題に対する日本政府の公式謝罪を求める声が高まる中、米国で初めて行われる「慰安婦」関連の国際大会となる
(朝鮮新報 2007年9月7日付)

この「世界大会」は、韓国の団体がカリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)のキャンパスを借り受けて催すもので、北南朝鮮、日本、台湾、中国、インドネシア、フィリピン、オランダ、ドイツ、オーストラリア、米国などからの団体が参加予定だそうです。
日本は捏造の歴史で、情報戦を仕掛ける中共や朝鮮に
戦う前から白旗を揚げ続けています。

西村慎吾氏の著書で米国のCIAの関係者が話しておりましたが「日本はもう少し主張すべきだ、米国は鈍感だからどうしても騒ぎ立てる方に眼がいくと」
戦後国家観を失った国民は、えせ平和の中に埋没し
左翼に政権を与える愚を犯し、ドジョウ首相が出てきたら
懲りもせずにまた、高い支持率を与えてしまいます。
何度騙されても、懲りない愚民になり下がってしまいましたが、一部の国民は目ざまつつあるのは、まだ希望が持てるのではないでしょうか。
2011/09/17 11:24 | kazu [ 編集 ]

>>同じ日本人の考えている事がどうしても分からないことが有ります。良い悪いや自分の考えを口で言わないからです。 相手に想像をさせるように教育を受けたからなのでしょうか?それとも言うことが悪い事だという風に教育を受けたからなのでしょうか? 所謂意思の疎通が出来ないという事なのです<<

30年ほど前、妹の娘(16)とその同級生がサンフランシスコのわが家に来て、3週間いた。ロスアンゼルス空港まで迎えに行った。“おなか空いてる?”と聞くと、二人は顔を見合わせていた。もう一度、聞くと、“エエ~と、よくわかんない”と言ったのです。“何か見たいので、アメリカに来たの?”に対して、“ベツニ~”と答えた。“それじゃ、何しに来たの?”に対しては、“ママが行けと言ったから”と泣き出す始末。朝は、10時になっても起きず、布団の中でウオークマン。使った皿は山積み。どういうわけか、トイレの中は、トイレットペーパーがこれも山と散乱していた。そこで、妹に電話をかけて、“こいつらを殴るぞ”と言ったことを想い出す(笑い)。

去年、沖縄から帰る途中、名古屋から新幹線に乗った。隣は、関西風の猪の首、丸刈りの社長さんだった。ホンダ中国工場からの帰りだと言ってた。車内を見回して、“日本人てのは、押し黙ってますね?”と言うと、“あなたのように、誰にでも話しかける人はいないよ”と笑ってから、“いや、しゃべり出したらやめないよ”と大笑いしていた。“一億評論家”だなんて言ってるとまた、笑った。“つまり行動よりも、おしゃべりが大好き”なのだと仰っていた。

この“押し黙る”姿勢はね、「自己防御」なんですよ。オポッサムが死んだふりする、あれと同じ防御でっすね。つまり、“何も言わないほうが身に安全”だと。

日本女性の心理学者が、“責任を取りたくない~少しでも楽がいい~なるたけ自分から意見を言わないほうが無難”という心理だと解説していた。

対談していた男性心理学者は、“日本人は兎なんです~びりっと耳を立てていて、小さな音にも走って逃げていく~ハートが小さいんですよ”と。何となく、納得が行ったよ(笑い)。伊勢
2011/09/12 10:35 | 伊勢 [ 編集 ]

皆様今晩は。いつも考えるのですが最終的には教育が問題ではないかと思います。

昔は(といっても私もたかだか40数年しか生きておりませんが)社会常識一つとっても周りの人に迷惑をかけないとか他人の悪口を言わないとか色々とお互いを尊重(と言うべきかは判りませんが)して行くというのが日本の社会であったと記憶しておりますが、その反面右倣えとかあえて反対意見を述べないとか欧米社会では考えられない?常識が日本の常識だったのでしょうか。

日本の社会が江戸中期までのように鎖国社会であれば問題は無かったのでしょうが、今は自分の意見をはっきり言えぬようでは国際社会からは無視され舐められるのでしょう。
言うべきことは言う事といままでの日本の美徳とされ称賛されてきた部分のかみ合わせを上手く行うには教育の見直しが必要なのだと思います。

日教組主導の戦後教育では日本人はだらしなくなるばかりと思います。
馬鹿が馬鹿を生むだけになってしまいます。今家庭の状況がそうなりつつあります。
2011/09/11 21:19 | 一有権者 [ 編集 ]

伊勢様、皆様こんにちは。
>欧米人には、「日本人は、黙りこくる子供」の印象がある。
正しく私が感じるところです。
自分は日本人ですが、同じ日本人の考えている事がどうしても分からないことが有ります。良い悪いや自分の考えを口で言わないからです。
相手に想像をさせるように教育を受けたからなのでしょうか?それとも言うことが悪い事だという風に教育を受けたからなのでしょうか?
所謂意思の疎通が出来ないという事なのです。
思った事を正直に言う事に対し、「おしゃべりだ」とか「でしゃばりだ」とか思われるので自分の考えを表現する事は日本ではタブーなのかなぁ?と思うことがあります。
しかしながらミスをしないようにと細かい事ばかり気にする余り、他人のミスばかりを探すのも日本人のような気がします。 これでは外交などうまく行く筈は有りません。
自分たちのグループに属している人に対しては許せる行為を知らない人に対してはトコトン苛め抜くのも日本人ですよね’人の揚げ足を取る’。

全ての日本人の事を言っているのでは有りませんが、何が大切なのかを考えれば重箱の隅を突っつく事ではないという事なのだと思っています。
もう少し、日本人が自信を持って自分をアピールできる事が望まれます。

↑の動画は大変な問題だと思います。
玄場大臣の手腕が試されなければ成りません。
さ~て、日本を守れるかどうか…

伊勢さん、いつも色々と考えさせてくれる記事を有難うございます。
お元気でお過ごしください。
2011/09/11 19:46 | Kay [ 編集 ]

幕末において、士農工商というものがあり。国防は士の仕事でそれ以外は関係ないが基本でした。例外は尊皇思想を持った人々でした。
 近代国家の一員は徴兵制によって、すべての人が国防の義務があるとなりました。近代国民国家はそれが必要条件です。明治政府は苦心をしましたが、早くも大正時代から近代国家の一員としてその義務があり、それは徴兵に象徴されているという意識が高等教育を受けた人々から失われ始めました。大正時代の軍縮時代は軍人が軍服を着て町を歩けない状態もありました。
 それが一転して昭和になると軍人でナイトなりました。
 その後の展開はよくご存知9だと思います。
わが国は近代国民国家の一員という意識を全日本人に身につけさせる事にしくじり、戦後はなおさらで、元の士農工商時代に戻りました。
 シタガテ現代の士以外は無関心です。そもそも関係ないでしょう。
 戦後70年、とうとう江戸時代にまで戻ったという事です。近代社会は兵站補給の社会で、これに対する知識がないと危機の直面したとき、一方的につぶれるだけです
。家庭生活すらそれが無いと成り立たず、今回の地震はそれを証明したはずですが、いかがでしょうか。
 本日も公安人と話したが、チョットシタテロでわが国は機能麻痺になるという話をしましたところ、欲解されていました。
 末端の警察官、公安などの人々は一様に理解をされていますが、上のほうががたがたのようです。
 同じ日本人じゃないかといって、いつも話しかけますが、ほとんどの人が賛成されています。しかし、そのやる事は上の指示で、賛成していることと反対の事をしているという事も理解されています。
 トニカク、壊れているとしか思えません。
本日は本物の右翼がきていました。街宣右翼とは雰囲気がちがいました。
 日米安全保証条約は確かベーカー国務長官が<で手活けといわれれば出て行きます>と述べたと事テレビで見ました。したがってそれ以降は終戦後吉田茂が結んだものとは異なると見ていますがいかがでしょうか?
 いずれにしても国民の意識が変わらないと無理ですが事態は速く進むと見ています。 
 話した公安の人は<カイテントカミカゼデ>と笑っていわれました。それに対して<同期の桜をうたって>と答える人がいました。
 道行く人はほとんどの人が無関心で、知る人は即座に話してきました。
 
2011/09/11 17:47 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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