2011/09/13 (Tue) 日米外交、民主党では危ない
GENBA RUTH  9.12.11

「普天間、辺野古移設を確認」日本外相と駐日米大使

 (時事ドットコム)玄葉光一郎外相は12日夕、外務省でルース駐日米大使と約40分間会談し、昨年5月の日米合意に基づき、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を同県名護市辺野古に移設する方針を確認した。

 外相は「野田佳彦首相も自分も日米同盟は日本外交の基軸であるとの大方針には揺るぎはない。同盟の深化、発展に向けてルース大使とも協力していきたい」と表明。ルース大使は「玄葉外相と働くことを楽しみにしている」と応じた。
 
 両氏は安全保障分野での協力のほか、環太平洋連携協定(TPP)への日本の参加、国際離婚に伴う子の親権に関するハーグ条約への日本の加盟など日米間の懸案について意見交換した。(2011/09/12-19:17)


(伊勢爺のつぶやき)

同志のみなさんに、アメリカ人の考え方を伝えたいと思う。アメリカ人は、恵比須顔から鬼に突然豹変することはないです。だからといって、納得の行かないことには、“I DISAGREE(反対します)"ときっぱりと言います。この性格が、アメリカ人は「ジャイアント」であると言われる所以なのです。合意違反を大目に見るということはないです。

まず、この外交官同士の初会談は「プロトコール(外交辞令)」に過ぎないのです。玄葉光一郎さんが、どのような人物かは知らないが、アメリカ人を舐めてかかると、外相失脚だけでなく~日本の国益を失うのです。同盟国間の普天間移設合意を翻すことは出来ない。だが、仲井眞沖縄県知事は、“県外へ移設してくれ”と頑なに移設工事にサインしない。

さて、野田政権に残された選択肢は一つしかない。それは、「普天間移設特別措置法案」で拒否する沖縄県知事を政府の決定に従わせるしかないことです。

鳩山は嘘をつき~管は大震災を口実にして、普天間移設を放置してきた。もう一歩も下がれない土壇場が迫っている。この玄葉というおひとは、好漢に見える。誠のある日本人は、日本が同盟国のアメリカの信用を失うことのないように、ハラハラして見ている。伊勢平次郎 ヒューストン・テキサスにて、




玄葉外相、ロシアに“刺激的な行動をしないよう”と要請。それに対して、ロシアのラブロフ外相は“なんら法的な問題は無い”と答えた。

外交というものは、目に見える形でメッセージを送るものだ。例えば、駐露日本大使の召還とかだ。電話で話すにしても、“次回、ロシアの爆撃機が日本列島を一周するような挑発行為を強行するならば、日本の空自機が追尾する”と注意することだ。“要請する”じゃないよ。それでは、懇願ではないか?伊勢


(お知らせ)明朝6時に入院し~9時に心臓バイパス手術をする。執刀医ダンカン先生は、“3時間で終わる~水曜日に集中治療室から個室へ移る~そこで、短くて5日間リハビリだ”と話された。手術に失敗はほとんどないが、事故が起きたときのサインをした。そのときは、あの世で再開イタシヤス。伊勢





comment

 艦長
 お身体の具合はいかがでしょうか?
術後の静養にお勤めと推察いたします。
 無事の隼復帰をお待ちいたしております。
2011/09/27 18:19 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々様。
すみません。日本語は動画の右下のCCを押したらと動画で書かれていました。
この事実をみられた遺族がもしいたらと、思ってしまいました。
本当に、大切な事は報道しないTV局と、
それを支えるコマーシャルをする会社には、考えて欲しいです。
2011/09/24 01:41 | りょうこ [ 編集 ]

多史済々様、こんばんは。
言葉足らずで、すみません。
私自身は、「南京事件」の総括等を書かれた田中正明さんの本も読んでて、
無かった事は理解しています。
わざわざ、有難う御座います。初めて観た動画です。
英語で、何を言ってのかはわかりませんが酷いですね。
日本人に、観て知って考えて欲しいので、
日本国・日本人の為の本当のTV局が必要だと思います。
2011/09/23 00:48 | りょうこ [ 編集 ]

りょうこ 様

 なるほど、確かに南京事件はあったのでしょうが実相を正確に知る努力を報道各社はして欲しいです。

http://www.youtube.com/watch?v=Nr_eThF6I00&feature=related
2011/09/22 07:11 | 多史済々 [ 編集 ]

> 多史済々様
>それが近代に国家に収斂され国家市民(国民)となり、そして世界市民という概念までが出現したのでしょうが、現実としては国家がれっきと存在し、国家同士の戦争も昨今起きています。

この世界という言葉はヨーロッパという意味で。日本人が使っている世界ではありません。
 これは今でも同じのはずです。
日本人が妄想するような世界など何処にも在りません。

南北朝鮮を亜米利加がどのように見て、どのように利用するつもりか知れませんが、どうも再び、終戦後利用したようなことを大仕掛けでするつもりのようです。
 同じ手をわが国は食わないことですが、げんじょうではねえ。
 朝鮮は元寇のとき、頼まれもしないで元のフビライに日本征伐の先兵になるといって、行動した人々で、この体質は変わらない。
 江戸時代に朱子学がおきて、そこで知識階級に朝鮮朱子学がはいってきたようです。そのため朝鮮そのものを見ることが知識階級にはできなくなりました。
 今でもこの現象は同じで庶民階級は朝鮮を嫌いぬいています。タブーですから色々聞きましたが間違いないでしょう。問題はその根拠です。
 それが意外と正しく把握しています。
今そのせめぎアイが起きており、北朝鮮からの9人の脱北者は目的を持った政府行動で当然南朝鮮も絡んでいます。
 くさい芝居を南北でまたするつもりでしょう。
大体アノ船で9人という判断はない。あるとしたら3人でしょう。食料。水を考えると。まして子供がいることは朝鮮の儒教感覚から考えられない。
 その情報がまたっくない。
もし南朝鮮が受け入れを拒否したら、わが国は困る事態が生じる可能性がある。
 衛星でその動きは探知していたはずだが、もしなければわが国は先は無い。
 領海外に追い出すことが正解で、そのとき対米交渉が生じるが、そこはうまくやることである。
 早い段階で、沈めることが正しかったと思うが。
2011/09/21 10:01 | kenji [ 編集 ]

伊勢おじ様、こんばんは。聞いてもらって良いですか?
フジTVに電話して昨日の新たな日の丸はどうなったのか?とお聞きしたら、答えられないと・・・
なんで?と聞き続けたら責任者に代わりますと・・・
名乗らない責任者は、南京事件はあったと言いました。
日本人ですか?とお聞きしたら、嬉しそうに、自分は生粋の日本人だと言いました。
結局、昨日の日の丸はどうなったのかは答えて頂けませんでした。
2011/09/20 23:20 | りょうこ [ 編集 ]

fts 様

>露助の提唱したコミンテルン思想が入り込んでいる事が大きいと思います。

 ^^露助ですか。。
 勿論それもあると思われますが、あと一つ、市民感覚が非常に強いのではないでしょうか。つまり、国権に支配されない自由で独立した、しかも知識の高い人間であるという意識がです。

 でも、良く考えてみると市民というのはそもそもギリシアやローマの、あるいはゲルマンの城塞都市であるポリスやブルグを一旦急あれば命を賭けて守る住民(都市市民)のことでしたよね。
 そうした住民こそが市民でありその都市の法律(いわゆる市民法)の守護を唯一受けられる存在であったわけですよね。
 それが近代に国家に収斂され国家市民(国民)となり、そして世界市民という概念までが出現したのでしょうが、現実としては国家がれっきと存在し、国家同士の戦争も昨今起きています。

 左翼の市民運動とはいったい何なんでしょうと思うことがあります。マスコミは市民運動と呼ばずに反日運動と正確に報道すべきです。
 勿論、外国人への参政権付与運動のことです。
2011/09/20 21:35 | 多史済々 [ 編集 ]

わが国の思考において、奇妙なものがある。
それは人間はという思考方法である。あるいは人類がである。
 この人間という思考方法はどうも第一次世界大戦以降ドイツの人文主義から入ってきたようである。ゲーテやウエーバーといった人々だと思うが、
 世界事象を見るとき人間はと考えるからおかしなコトニなる。考えるなら日本人は朝鮮人はアメリカ人はロシア人はとかんがることで、タトエバ朝鮮人慰安婦については人間はと考える必要は無い、それについて朝鮮人はどのように考えるか。日本人はとかんがえればいい。人間として、恥ずべき事と考える必要は無い。考えるなら日本人としてか、朝鮮人として、考える事だろう。

 この人間はという思考方法がわが国を破滅させる大元だとkenjiは見ている。

日本人は原子力発電所をどのようにして作るかを考えなかったから、事故が起きたと見る事である。
 さほど知っているわけではないが、何が何でも事故を起こさない考えで、その時点で考えられる事に対処して設計をすれば、起きなかったと見ている。

 自然現象は一定の範囲内に収まるからである。

アメリカでダイナマイトが爆発してもわが国には影響は無い。それと似た事が原子力発電所にはある。
 仮に起きる可能性があるとしたら、起きたときの対処を考えておく事だが、それはまったく無かった。これは我々日本人の特徴で、今で言うと国債が未調達になったら、その対処をを考えておく事だが、今は違う。
 いずれにいても、思考が基本で、自らがなぜ考えるかを把握しないと、結局は身動きができない。

 アメリカのアジア政策の基本はアジアを支配する事ではない。アジアの産物を手に入れることで、そのためのアジア政策があるに過ぎない。なぜか、それは満州開発に彼らは参加したがったが、それは中国を市場としてみていたからである。また産物を市場を通して得ようと見ていたからである。

 これは変わらない。彼らは引く事をなんとも思っていない。日本人のように死守という事はしない。あらそおといって引き下がるときは引き下がる。そして次の機会を待つだけである。

 いずれにしても日本を滅ぼす思考方法は<人間は>と主語をそれにして考えるからである。

世界中で<人間は>と主語をそれで考えているのは日本人だけでとてもではないがそれでは生き残れない。

主語はあくまで<日本人は>ですることである。現代日本のタブーのひとつですが。

伊勢様、手術はいかがでしたでしょうか?
2011/09/20 21:05 | kenji [ 編集 ]

伊勢 様
まずは手術のご成功をお慶び申し上げます。
引き続きご自愛下さいませ。

多史済々 様
>概ね日本の左翼層は、たとえ右翼人でも前の戦争が侵略戦争であったと認めればまともな人間と認識し、
>チベット侵略をするような支那に対して用心(国防強化)の意見を持つものを危険人物と認識する傾向があるよ
>うに思えますが、私には彼らの論理はどうにも不可解です。

そうですね。
私見ですが、多史済々様のおっしゃった事の本質には露助の提唱したコミンテルン思想が入り込んでいる事が大きいと思います。
ご存じかと思いますが、コミンテルンの目的は当該国の工作員を送り込み「自国を敗北せしめよ」という事に尽きます。
 この観点から見るとまさしく民主党がこの系譜に思えてなりませんね。戦後左翼しかり、小沢しかり。
国民の国防意識を薄め、近代歴史教育を歪め、民衆の衆愚化に邁進する・・・
戦後からの現在の状況に当てはまる事の何と多いことでしょうかね。
 日本の不幸は特亜三国と露助が近いことに尽きますね。
何かのご参考になれば幸いに存じます。
2011/09/20 17:59 | fts [ 編集 ]

拝啓、管理人様さんお久しぶりです。
僭越ですが手術のご成功心より祈念します。
何卒、ご自愛下さい。
私も、民主党支持者にして日本国憲法狂信者の極左の老人と政治論議の上
罵倒され、悪口雑言の限りを尽くされ
流石に激怒し言い返しますと怒り過ぎて目の回りの瞼
毛細血管が切れてしまいました。
体調も崩しました。


民主党が贔屓、目一杯肩入れするチャイナ チャイニーズ及び朝鮮半島
朝鮮人は何故だか日本の脳内お花畑左翼と同様に常に上から目線なんですが。

それ程、立派な国なんですか?
在チャイナ日本企業が製造した商品は、所詮 チャイナ・クウオリティです値段が少しばかり安くなっても典型的な「 安かろう、悪かろう 」です。
在日チャイニーズの傍若無人かつ言語道断な振る舞い
無神経な自己中心な言動行動。

更には、毒餃子 毒入り食品
尖閣諸島及び沖縄方面への侵略行為にガス田盗掘。

調子良く、スマップを北京に招待し大歓迎し
初公演する。行く方も行く方ですがスマップ招待大歓迎により、お人好しの日本人を取り込もうとするのが余りにも見え見えです。

はっきり言ってチャイナとは断交すべきと考えています。

宣伝、ご容赦下さい。
付記URL

通訳捜査官 坂東忠信氏ブログ

「 外国人犯罪の増加から分かること 」
お人好し性善説の日本人の想像を絶する在日外国人特にチャイニーズ犯罪の凄惨な現実があります。

アメーバ版 「 外国人犯罪の増加から分かること 」

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=japangard&guid=ON
此方より

坂東忠信氏の新刊 日本が中国の自治区になる 産経新聞出版

更には、

http://kkuniversal.blog34.fc2.com/?mode=m&no=55&cr=dcdbf175fce8ee92c6259b8ed4c4ef97


チャイナ留学経験のある気鋭のチャイナ・ウオッチャーである河添恵子氏のブログ日々、更新中です。ご覧下さい。
日本に力を、日本が共にあれ。
m(_ _)m乱文にて 敬具
2011/09/20 17:53 | (^o^)風顛老人爺 [ 編集 ]

人間には、体生まれ持つ二種類の体細胞免疫と細胞免疫とがあります。 海藻類のワカメのメカブから混合物を混じることなく「硫酸化ガラクトフカン」 は細胞免疫を走行活力する物質です。 この硫酸化ガラクトフカンという物質は、人間(哺乳類)が生まれ持つ二種類の免疫はあらゆる病原体に対抗して体内で闘っている重要かつ有力な体力保存の力となっているものの、それが弱くなってきて病原菌の攻撃に負け対抗できなくなる状態に活力を与え抵抗する免疫力を活性化して、色々な雑病等に対抗でき、生命の危機を逃れることが出来る優秀な物質です。 マイクロファージ等の白血球に強い走化活性を賦与する免疫賦活剤 特許 第 3876271 号 出願番号 特許 2006―058363
2011/09/20 10:36 | 京都人 [ 編集 ]

在韓日本大使館前に「慰安婦」記念碑 韓国側が建立許可
2011.9.20 01:12
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110920/kor11092001140000-n1.htm
2011/09/20 08:23 | [ 編集 ]

 中曽根氏がかくしゃくとしていたとのことまことに喜ばしいです。
 中曽根元総理で印象に残っているのは、①ロン・ヤス互呼称②国鉄解体民営化③サミット全体記念写真で中央レーガン大統領の隣位置写り④プラザ合意 です。
 日本を安定・豊かにするために働いた大政治家だったのでしょうが、しかし、支那との国交回復には彼も大いに活動したのでしょうね。彼の歴史認識にはちと不満です。勿論後藤田正晴氏にも同じです。
 なぜ日本の政治家はチベット等を侵略併合した支那中共に何も抗議しないで来たのでしょうかね。まあ国を離れて世界には検察機能がないということなので言っても仕方のないことなのでしょうが、そうであればあるほど、侵略国(中曽根氏認識)日本としては応酬のパンチ(チベット等侵略抗議)を出してもいいと思うのですがね。

 概ね日本の左翼層は、たとえ右翼人でも前の戦争が侵略戦争であったと認めればまともな人間と認識し、チベット侵略をするような支那に対して用心(国防強化)の意見を持つものを危険人物と認識する傾向があるように思えますが、私には彼らの論理はどうにも不可解です。
2011/09/19 22:55 | 多史済々 [ 編集 ]

>最後に、一言ですが、一有権者様へのコメント、’様’が抜けていたのが気になりました。
忘れただけならよろしいのですが…

ありがとうございます。どうにも頭にきているところがあり、失礼しました。忘れました。有権者様に対してではありません。ほかのものに対してです。
 トニカク中曽根氏は評価が難しい人ですが、今でも藤尾文部大臣を免職したときの驚きは忘れていません。その時の藤尾文部大臣の表情もです。
 どちらが歴史的に正しかったかは将来の事ですが、既にわが国国内における朝鮮への見方において、現れています。
 政治家は国を保ち、悲惨でも国民の生存を確保する事です。北朝鮮のように,どんなにひどい状態でも、外国に支配されるよりもいいでしょう。
 もっともそれは国家という考えが必要です。実を言うと南北朝鮮には国家という考えはありませんでした。
 わが国独特の思想です。それが明治維新をおこして、大東亜戦争へと進ませました。いい悪いにかかわらず。
 在日朝鮮人と同じように日本と日本人をよく知るのはアメリカです。
 そのためアメリカは戦後日本人に国家という思想を持たせないように、徹底した言論統制をしました。
 その結果が民主党です。
日本人は朝鮮人や支那人と同じように国家という考えをなくした行動や言動をしています。それをやめさせないと、日本が日本でなくなります。
 個人的にはふざけた朝鮮人(外国人)は首を切って、国外退去にする政府を支持しています。朝鮮人の背後に魑魅魍魎がいるからです。
 外国人参政権など国家と当然とすればありいえない発想です。そこで地方参政権という事ですが、地方という言葉は地理的概念で思想的概念、つまり参政権の下位概念ではありません。
 もっともそのやり方は朝鮮支那的やり方ですが、一面日本的やり方でもあります。当然でしょう。そこがアジアという事ですから。
   知人で、大和魂をなくした。なくしたという人がいますが彼は政治的には何も知らず、生きてきた人(自営業者です)ですが、なぜ日本がこのような人々ばかりになったと思うのかとたずねると、なぜか<中曽根が悪い、あれからだ>と答えます。そのわけを聞くと、感じだといいます。
 後世の評価を待つでしょう。

大本は吉田茂と日本人の軽薄さです。

冷静に考えると、
>凄く難しいことだと思いますが…、ここから見ている日本はいつも皆が不安ばかりで前に進んでいないような気がするのです

は国内から見てもです。そりゃそうでしょう。自国を自国だけの軍隊で防衛できない事は、平和憲法がどうのこうのといってもそれが事実でありますから、日本人に無意識の影響を与えています。
 口と実際の状態は違うという事です。その落差を自覚できない事がなおさら無意識にその人々を拘束して、それが言い知れぬ不安をもたらしています。
 
本日もお店で7人ばかりと話しましたが、よくはなす一人以外、ユーロの問題について何も知りませんでした。まったく当事者意識が無く、ある程度の位置にいるわけですから、と思いますがどうにも変です。
 こちらが変かもしれないなと思う事も多々あります。

コレカラ激動しますねえ。昔と違って、きてから、対策ができる世界ではありませんから、事前に予測できる事態に対してそれぞれの対策を立てておかないと打撃が計り知れないと思います。
 福島がその見本です。津波は別の意味で日本で生きる事は何かをまざまざと示しました。

 そのうえで、予測はずれがありマスカラなおさらです。

 東北関連はなかなか生の情報が入ってきません。郡山に取引がある会社がありますが聞くと<まだまだ>という返事です。
 これで東京に地震が襲ったらと、思うと。ありえますから。知り合い関係にはそれに備えたほうがいいとはいってありますけれども、
 
2011/09/19 22:04 | kenji [ 編集 ]

Kenji様、
コメントにて色んな説明をしてくださり有難うございました。
長文で中曽根氏について、認めるところ又は、批判的なところと明記して戴き、なるほど…と頷くこともありますが、それでも政治家ゆえ当然ながら日本国を考えての行動だったのではと思います。
国民が100%支持できる政治家は皆無の筈、よって考え方が政治家にも勿論一般の国民にも10人10色の中、行動的に活躍出来た方だと良い部分を見て私は評価の対象にしています。
国のトップに成る人の良識は大変重要で、その上、決断力が必要になるのだと思います。トップとして、只なんでも独裁的に動いたり、周りに気遣いしながら決断を遅らせるような政治家は落第でしょう。 所謂、大変責任のある地位に着く訳ですからバランス感覚に優れていないと…と極めて高度な人間性を求められるような気がします。 考えるだけでも普通の人が出来ない技だと思っています。それ故、政治家は政治屋に成ってはいけないことなのでしょうね。

まあ、勝手に考えた私の理想の政治家像です。
政治家の方達に何でも期待する事も同じ人間ゆえ、不可能な事もあるでしょう。よって国民にも有る程度の知識と国を思う心が育たないと…とも思えます。
今の日本は、そのバランス感覚がズレ、特に国民の要求が政治家に対して大きくなっているから政治家が何も仕事をしていないように見えるのではないでしょうか?
こんな時は、思想を変える事はなくても少し反対側から物事を見てみる事も重要かも知れません。
只、闇雲にあれはダメ、これもダメではなく中立に戻ってみるとどうなるのかな??…という風に。
凄く難しいことだと思いますが…、ここから見ている日本はいつも皆が不安ばかりで前に進んでいないような気がするのです。
生きているという事は、自分に与えられた貴重な時間ですから一人一人が出来る範囲内で、範囲を極端に超すことなく若干のゆとりがないと…と、自分にも言い聞かせているのですが。

そんな訳で、私には本当に何も出来ないもどかしさは有りますが、今はささやかですが、多くの皆さんが好きでない?自民党を応援することだけです。
よって、中曽根氏の事は良い所だけの印象を持っているという事なのです。

Kenjiさんがどなたを信頼し、どなたを国賊(国益を損ねた)と思うのはKenjiさんの問題なのだと思います。
もう過ぎたことですから…中曽根氏の93歳の穏やかな顔がテレビで覗けたと思うのは私の感覚なのです。
余りにも知識がなさ過ぎて、政治的な細かい点には触れられないので済みません。


最後に、一言ですが、一有権者様へのコメント、’様’が抜けていたのが気になりました。
忘れただけならよろしいのですが…
2011/09/19 19:13 | Kay [ 編集 ]

>
Kenjiさんが明記してくださった、中曽根氏、随分と酷い人間としてあげていますがそんなに…それがもとで日本がおかしくなってきた?という事なのですか?


彼は国内改革、国鉄改革、NTT改革、などをしています、それは経済が好調だったことも大きいですが、その好調のときにする決断をしたことは優れているでしょう。後藤田正晴とくんでしました。彼らはいちおうに軍事力増強には反対で、それは憲法改正反対です。利口だから逆のことを表ではしたでしょう。政治家は腹を読まれてはいけませんからそれはそれでいいですが、アメリカとはそれはむりでしょう。アメリカは<やつは信用できる>ですから。その信用が独特のものがあります。支那人とよく似ている。元もそれらは映画をみて判断していることです。
 それができたのが<ロン・やす>関係でしょう。
彼の不沈空母発言は、<ソ連の息の根を止めましょうよ>とマーガレットサッチャーがレーガン大統領に提案して、それにレーガンが乗ったからですが、オソラクアメリカは意外とする気はなかったのではないかと推測します。これは上層部がですが。
 彼が不沈空母発言をしたもとはSSM1ミサイルの開発の成功です。彼はわが国の総理はあめりかの支持がないともたないことを知っていました。それはそれで明治以降のわが国の条件ですから、いいですが問題はそれにたいして、どのように対応するかです。
 人は間違えるもので、仕事はうまくいかないものですが問題はそれに対してどのような心構えで望むかです。
心構えとは口幅ったい言葉ですが日本語には優れた現状認識言葉があります。その多くはことわざになって残っていますからそれらを読めば身につきます。話はそれますが学校教育の問題点はこのことわざをどのようにして教育現場で羽いさせるかに尽きます。
 教科書で言えば、教科書が無料だがことわざは<ただより高いものはない>です。
一度日教組の人々に尋ねるといいでしょう。非常に面白い返事をするはずです。

 彼は憲法改正を唱えていましたがそれは表向きです。後藤田正晴という強力な判軍事派がいましたから、逆に彼を使うひつようがあるから、しなかったかもしれませんが、kenjiは違うと思います。表向きだけだと思います。
  彼はSSM1ミサイルをアメリカに公開したようです。彼はそれを手土産にアメリカの支持を得たのでしょうが、そこはアメリカです。ゴッドファーザーを見ればいいでしょう。何もそれは公開する必要はなく、なしでも対ソ行動はできました。それくらいはわかっていたでしょう。かれには。
 そこが問題です。それとソ連が崩壊したあとの布石をうたなかったことです。それは北千島までわが国への返還をアメリカに約束させなかったことです。これがない限り、いくらアメリカと対ソ行動を同調してもわが国は意味がありません。満州の悲劇の補償も条件でしょう。
  経済の見通しは当時管理通貨制度になり、まだその運用がふかくていのときでした。そのときの金貨発売でしたが、彼はこれで上がりを得ようとしました。実質の当事者はかの有名な榊原英資氏です。そのため大きな損失がでました。金貨は上がりを得るのが目的ではありません。本命は。為替政策のひとつとして、する一種の経費です。
 <沖縄はたかりの名人>と述べたアメリカの高官メヤー氏が、<優れた総理は誰でしたか>と聞かれたとき<中曽根氏>と答えていますから、意外とアメリカは<よくやるやつだが、かもだ>と思っていたかもしれません。アメリカ人ですからメヤー氏は。
 ゴッドファーザーで言うと中曽根氏は<殺し屋>の役割ではなかったかと思います。

もうひとつは彼の支那認識です、戦前の支那幻想と同じものを持ているのではと思いますが、不思議なことに彼は中共にとっていいことをしていますが、なぜか中共はかれの中共訪問を認めていません。
 中共にある秘密ファイルにはどのように彼について記されているか、興味深々です。
妄想かもしれません。
 一番はわが国の公安にある、中曽根氏のファイルです。これが見られるといいですね。
 


2011/09/19 09:45 | kenji [ 編集 ]

Kenji様、
コメント有難うございました。

>現在の多くの問題のもとは彼の時代にあると思う。

先日のNHKでのインタビューでの中曽根氏は、「政治は国家国民の為に有るもの」と言う風に強調されていた筈です。正しく当たり前の事なのですが、民主党を見ていると民主党の為という風にしか見えて来ません。

中曽根康弘
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E5%BA%B7%E5%BC%98

Kenjiさんが明記してくださった、中曽根氏、随分と酷い人間としてあげていますがそんなに…それがもとで日本がおかしくなってきた?という事なのですか?

中曽根康弘氏の貢献
http://www.iips.org/j-page31.html

ネットの中にて有りましたが、’世界平和研究所’の会長を務めていらっしゃいます/ました。

まあ、色々と考える事はありますが、有権者にも有る程度は責任が有ると思います。
それが今の結果(国民の選んだ民主党政権)ではないのでしょうか?
後二年は、じっと我慢し、反面、批判に明け暮れる日も続くのかもしれませんね。

私には何だか理解の出来ない事ばかりです…
2011/09/18 22:54 | Kay [ 編集 ]

> 一有権者

現在騒がれている教育問題の核心は教科書が無料である事である。
憲法において、義務教育は無料とするあるからである。
 教科書を無料化から有料化すれば現在の教科書問題は解決する。
 教育問題は教育問題ではなく、教科書が無料であるという経済問題に過ぎない。
 つまり教科書をひとつの商品としてみる事で、それは完全自由市場の商品とは異なる条件があるから、検定がある。
 普通の商品なら消費者が買って見ればわかる。ところが教科書がいいか悪いかはよほどの人でナイトそれはわからない。したがって検定をして有る一定のレベルを超えているか、正しいか正しくないかを学問的見地による検定が必要となるわけである。その後は親がえらぶことになるわけであるが、実際は各教育委員会が選ぶが、それとても親の目を意識しないわけには行かず、そこに市場原理がはたらく。

 ナゼナラ教育委員会は市井の常識ある有力者が子供を思って選ぶからである。教育委員会には教師や教育にか変わる人はなる事はできない。彼らはプロだからどの教科書でも教える技能が必要条件であるからである。

 わが国の教育問題は巷間騒がれているところには無い。別なところにあり、それは戦後の現象ではない。明治以降生じた事です。
 騒がれている問題は教科書を有料化すれば、即座に解決で 事は経済問題に過ぎない。
2011/09/18 13:24 | kenji [ 編集 ]

Kay様
>全く気負いもなく、風格を持ち合わせている方で、何にでもとちる事無くすらすらとお話される中曽根氏は93歳だということが信じられないようでした。一言一言、納得するような事を仰っていたので、感銘を受けました。

間違いでしょう。国防政策のしくじり、対朝鮮政策のしくじり、対中共政策のしくじり、対教育政策のしくじり
、対財政政策のしくじり、対司法政策のしくじり、上げればきりが無いのではないかと思う。
現在の多くの問題のもとは彼の時代にあると思う。

1)国防政策は次期支援戦闘機開発についてと。SSMミサイルのアメリカへの開放、その他あるでしょう
2)対朝鮮政策
これは全大統領のとき援助60億ドル提供
3)対中共政策
胡ヨウホウ総書記援助のために内政問題を持ち出し、靖国問題をおかしくさせた。そのほか円借款があるでしょう。
4)藤尾文部大臣を免職した。常識的なことを述べたに過ぎない内政問題を外交問題によって行動した。その後の教育が変質した大本を作った。
5)財政政策
これは消費税を導入しくじりだが一番は金貨発売政策のしくじりである。
6)奇妙な事だが総選挙に大勝したにもかかわらず自民党総裁を一年任期を延ばすことで、その後辞めたこと。
 民主主義は選挙に勝てばそのまま行く事になるが、どうも自民党総裁任期において奇妙な約束がなされていたようで、その後選挙結果ではなくべつなもので総理が決まるようになったこと。
 これは小泉氏にも言える。自身の影響力をのこそうとしたか。何か不明な事が多い。
7)田中角栄を政治的に争って、対抗したのではなく、アメリカの力を使ったこと、またその裁判において,法相の指揮権発動にによって、わが国司法を守る事をせずに、憲法を無視した裁判をそのまま実行させたこと。
 
 そのほかあるでしょう。
2011/09/18 13:09 | kenji [ 編集 ]

皆様こんにちは。何でしょうかね。?「新幹線が朝鮮を侵略する為のものだからのってはいけない」たまげてしまいました。

本当にこんな授業する教師がいるならば不適格者である。日本の教師の中には不心得者が多いのかな。
教師とて一個人であり自分の生活がある事は理解しますが、職業柄簡単に自我自己中心的な考えの人には教員免許は取らせるべきではないと思います。

伊勢様どうかしっかりとご静養されてください。
2011/09/17 10:02 | 一有権者 [ 編集 ]

>戦後教育は「中立」だったか 2011.9.3 12:00

今、読ませて戴きました。
>条例案はこれまでの教育行政について「これまで政治は過度に遠ざけられてきた」とし、条例案の前文で「政治が適切に教育行政における役割を果たす」と明文化した。

>だが仮に戦後教育が「政治的中立」という名の下に子供たちの国や郷土を大切に思う心を養う機会を意図的に奪っていたとすれば、そこには批判を受ける余地があるのではないか。
 

教師と言うプロッフェショナルの職業に就く人達は、自ら自国を愛することの出来る人達でなければ生徒には伝わる物がない。所謂’教育行政’を通して、もう少し常識的(中立)に開かれた形で子ども達に指導していく事が求められるのではないかと思います。
中には、日本が嫌い、そして子どもに愛情もない様な先生もいるのですから… ←これは問題!


昨日、中曽根康弘氏(旧自民党総理大臣)がNHKのニュースの中でインタビューを受けていました。全く気負いもなく、風格を持ち合わせている方で、何にでもとちる事無くすらすらとお話される中曽根氏は93歳だということが信じられないようでした。一言一言、納得するような事を仰っていたので、感銘を受けました。
過去には色んな事が報道され、中曽根氏の印象を悪く思っている人も居るでしょう。

どうしてこんなに民主党の思想は違うのだろうか?と考える事があるのですが、多分、民主党自体が今までの日本(自民党政治)を否定する事が日本の為になると思っている方達のお集まりではないのだろうか?
そうでもなければ野田総理は、日本が大好きですではなく、「民主党が大好きです。」とは言わないでしょう。
所謂、民主党支持者(一般人の識者など)の考えが反映しているという事なのでしょう。
私個人は、やはり民主党の思想は日本をジワジワと破滅に追いやるような気がするのですが…


ーーー

伊勢様、手術は成功されたのですね。
どうかゆっくりとご養生されてください。

2011/09/17 06:16 | Kay [ 編集 ]

伊勢おじ様、大丈夫ですか?
行って参りました。花王デモです。エプロン姿で・・・
風が所々吹いて涼しくて、助かりました。
1人で来ている女性も多く、エプロン集まりで、第4になりました。
ちょっと恥ずかしかったのですが、皆んなが頑張りました。
頑張れ頑張れ日本!そして伊勢おじ様も。
2011/09/17 03:20 | りょうこ [ 編集 ]

戦後教育は「中立」だったか 2011.9.3 12:00 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110903/lcl11090312000000-n1.htm
2011/09/17 01:07 | [ 編集 ]

 朝鮮シナ内閣である、民主党はわが国日本をつぶすつもりですね。それ以外にしていることは考えられない。朝鮮人、シナ人がドンな人間のあつまりか、関東大震災後や大東亜戦争後や東日本大震災後を見ればわかりそうなものだが 

沖縄の海兵隊がガムへ移転したようである。沖縄は日本人そのものである。大人がすることではないことをする。法律上の不首尾をついて。
 自業自得だろう。沖縄が落ちたら、わが国は無条件降伏した歴史を反省しているのだろう。
 もともと真珠湾攻撃は日本人の倫理に照らして、卑怯がふさわしいが、それがいまだに続いていることを意味する。
 誰が沖縄を防衛する。日本人しかいないではないか。

有権者さん、復興はさらに遅れますよ。早ければ逆二わが国は、早く没落します。そして第二次シベリア抑留か、チベット、ウイグルと同じ状態になるでしょう。
 すでにわが市にもシナ人が生活保護を受けています。

2011/09/15 11:07 | kenji [ 編集 ]

日本人は大きな事件や悲惨なことは悪事などは言葉で把握しようとしません。これは奇妙な特徴です。
 具体的には数値で把握しない事です。タトエバ失職して、自らの預貯金を正確に把握して後何年後には尽きるという把握をしません。
 それでいて、事態を見ていないかというと違います。
そのときトニカク言葉で事態を把握しようとしません。
 わが国はコレカラいままで、見据えなかったいろいろな問題に直面して、行かざるを得ず、成果うに把握したら、足が震えるものばかりです。その上この震災と福島が加わりましたから、なおさらです。
 普天間と国防および軍事はその際たるものでしょう。

 当面は経済的には為替と国債金利とそのCDSの動向です。
 一年後公務員の給料の遅延が始まるかもしれません。
当地には被災地から来ている人がおられるようですが、知り合いの通に聞きましたがよくわかりません。
 当地もやはり仕事がありません。月に18万がやっとでしょう。
2011/09/14 20:20 | kenji [ 編集 ]

ネットで見ましたもので、結局は漁業しか生きるすべがなく、それをする人が減り、人口の減少を招き。津波対策にお金を使い、島の財政が身動きができなくなっているようです。仕事がないことが決定的です。
 復興はインフラもですが、仕事です。
お客に郡山と取引があるところがありますが、復興はまだまだとのことです。
 震災直後、どこかの職員が、公共機関に勤めている人と本社が震災地以外にある人はいいが、それ以外の人はと顔を曇らせました。
 震災直後です。それが現実でしょう。
日本人は直後の把握は非常にうまいと思います。その後がいけません。この手のことは世俗に生きていれば予測がつくはずです。気の毒ですが。
2011/09/14 14:35 | kenji [ 編集 ]

今回の脱北者はたまたまラッキーだったのかどうか。
あるブログでは北朝鮮では一隻の小船であっても北朝鮮海軍が管理把握していて簡単に出せるものではないらしいですね。
それならば彼らはどうやって出港できたのか。?
相続については知りませんが、税金が還付されると言う話はよく聞きました。
半島の親戚に金を送りそれを申請すると還付されると。
冗談じゃ有りませんね、今の日本の仕組み。

日本国民が政治に無関心でいるからいつの間にかこんな事になってしまっています。

奥尻島がどのように酷い事になっているのか知りませんので知っている事があるのならば教えていただきたい。
震災後の復興に当ってはあらゆる情報があったほうがよいはずですから。
2011/09/14 09:11 | 一有権者 [ 編集 ]

>kenji様、私もパンダは要らないと思います。パンダに使う金が有るならば防衛力整備に金を使ってほしいものです。本日北朝鮮から脱北した家族達が石川県に流れ着くように、いつ大量の難民が出るか判らないのに、想定しない?日本政府や関係省庁の平和ボケには危機感を持っています。

 状況がわからないから、なんともいえないですが、このグループはただの難民とは思えない。
 着々と南北朝鮮人はわが国へ入ろうとしています。現在は合法入国でしょう。
 トニカク。民主党は朝鮮支那内閣で、教育。マスコミ、そして司法界(上層部、とくに弁護士、検事)に朝鮮の息がかかった人々が多い)
 以前在日朝鮮人の相続問題について尋ねたところ、まことに奇妙な返事が来ました。
 その世界はどのようにして相続税がかけられているか不明です。わが国は三代でなくなりますが、外国をかませると逃れられる、合法的な仕組みがあるきがします。

 在日朝鮮人は二つの指標で見る事で、その指標はいろいろあります。

 津波の被害は早く土木工事的にみて住めるところと住めないところを分けて、対処をしないと再び津波が来たとき、アウトでしょう。
 あと航空写真かグーグルアースでみて、考えないといいてはえられない。

 江戸時代の津波対策のような気がしています。
復興させるには産業を誘致して、人の雇用をしないと無理です。マスコミの感覚や復興プランを作る市職員は江戸時代の感覚で、背後の経済は農業と漁業しか、頭に無いようです。

 復興させるのは近代社会です。道路水道下水エネルギー、つまり兵站、そしてそれらを維持できる産業でしょう。
 それらは田舎(?)の野資本や経済力でつくった物ではありません。戦後65年かけて、交付税という。おたすけ金でつくったにすぎません。その時間と金額を見れば、再び同じ事ができるとは思えません。

 いいにくいですがわが国が現状のようになったのは1970年代から地方の時代といって、地方に交付税を出した事が、現在の衰退を招いたと見ています。
 地震や津波が無くても、その政策は地方の衰退を遅らせただけで、いずれは起きた事だと大仕掛けでは見ています。その結果、地方も大都市も衰退という共倒れになっています。

 これはこれで別問題ですが、問題としてはこれのほうがはるかの重要です。
世俗の言葉で書くなら、貧乏人は貧乏人として、金持ちは金持ちとして生きていく事で、それに何が問題があるのかでしょう。無理をすると苦しくなるだけです。現状がそれです。

 一番は人口の減少です。将来を見越してというなら、それを基準に考える事でしょう。これを元にするとその姿はある程度見えてきます。これを無視したものは奥尻嶋の復興と同じになります。ひどい事になっているようです、奥尻嶋は。

 少しいろいろ考えましたが、やはり見ないと無理ですが、見ないでいう人の意見も参考にはなると勝手におもいます。
 一番悪い事は精神の萎縮です。
2011/09/14 06:57 | kenji [ 編集 ]

伊勢様、前ブログでの「岩手の復興」への返信が遅れました。申し訳ございません。

過日所要にて知人とともに宮城県気仙沼あたりからずっとわが町まで海岸線を北上してきましたが、どの町も復興と言う言葉には程遠い状況に見えました。

特に陸前高田市は震災後初めて通過いたしましたが実際の目で見た陸前高田市は本当に何も無いのです。
以前の町並みを知っているだけにTVで見てはいたもののなんとも喪失感のみが漂う感じで荒れてしまった土地に草が生えているだけです。他都市も大同小異ですね。
それでも商店街の人達が何とか復活させようとしたり
地元資本のスーパーマーケットが仮店舗を開店させたり
本当に微々たる歩みでは有りますが前進しつつあると思います。

一刻も早く3次補正予算を通して復興へのスピードを加速させてほしいのですが、民主党政権は国会開催期日は4日間のみとしました。国会閉会中に何らかの審議は行う模様のようですが、日本人に知られたくない悪巧みを進めそうな気がいたします。

ともあれ地元の事は民主党なんて似非国会議員なんか相手にせず出来るところから少しずつでも進めるしかないと思います。もし民主党議員が来たら怒鳴りつけてやります。

岩手の選挙は小澤チルドレンと称してはばからない元外務官僚(盛岡出身)の現職が2期目当選、県議は民主党候補が優勢ではありましたが過半数を取る事は失敗しました。これで暴走だけは阻止してほしいものです。

kenji様、私もパンダは要らないと思います。パンダに使う金が有るならば防衛力整備に金を使ってほしいものです。本日北朝鮮から脱北した家族達が石川県に流れ着くように、いつ大量の難民が出るか判らないのに、想定しない?日本政府や関係省庁の平和ボケには危機感を持っています。

伊勢様順調な回復をお祈り申し上げます。
2011/09/13 22:23 | 一有権者 [ 編集 ]

 >メドのロシアは経済危機に陥るようですね
たぶんそうでしょう。だから軍事費を使わせるのです。
樺太上陸作戦も立てておく事でしょう。それを立てているとリークしてもいいでしょう。
 アメリカが大人でも、情勢は関係なく進んでいく。
イスラエルに対して、アメリカ人そのものである(アノ笑顔がいいです)ゲーツ前国防長官が<いい同盟国ではない>と述べたそうです。
 わが国もその対象にならないよう努力する事です。
日米同盟はアメリカの中産階級とわが国の中産階級の類似性に基礎を置いているがkenjiの日米同盟の基本認識です。その上での軍事協力です。経済協力と経済競争です。社会福祉です。

 その中産階級がこの大恐慌で打撃をさらに受けますから、ますます試されるわけです。

 ゴッドファーザーの展開をよく知る事です。

北大平洋の海の中では米ソの原子力潜水艦が、火花を散らしているでしょう。

 軍事はしかけてきたほうが、負けやすいとkenjiはみている。それには前提条件がある。
軍事に関する知識がまともであり、いつも相手に即して用意をしている条件が必要である。
相手に即してとは、あいてが射程100キロのミサイルを持ったら、自分も持つ事である。

 相手の意思など関係が無いとはいわないが関係ない。相手の武器の性能に対応する事が軍事である。

 この認識が日本人にはなく、あいては平和勢力だなどと、真顔で、女子供が言うなら、笑って聞けばいいが、いい大人が言うから<あれさ>となっている。

 普天間が無理なら退役空母を二隻借りるコトニしてはいかが。
 パンダを借りるより、いいと思うな。
 
2011/09/13 19:30 | kenji [ 編集 ]

康雄先生

メドのロシアは経済危機に陥るようですね。ロシアは、カネもないのに、軍事費拡大ねえ?旧ソ連時代とそのアタマは変わらない。バカな指導者ってのは、恐いね。伊勢
2011/09/13 18:59 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

あの世で再会はだめですよ(笑)

玄葉さんは福島の出身で、元々自民党から離党して新党さきがけ~民主党です。
菅と仙石の唐突なコメントに対して懸念を示した事もありました。また、石破さんとも仲が良いらしい。
私は玄葉さんは民主党の中でもまともな方だと思っています。
ただ、私はこの民主党に信用していない。
理由はこれ以上語る必要もない。


今、ラグビーW杯が始まっています。日本は弱く今回もカナダとトンガからの2勝を目標としています。
過去の対戦でスコットランドとの試合を見ました。日本人が体格に勝る巨漢を相手に挑んでいるが惨敗しました。
この「負けると分かっていても諦めないで向かって行く姿勢」にじ~んとくるものがありました。
しかし同時に違和感を感じました。
日本人は負けの根性が染み付いているのではないか、と。

戦争はスポーツではない。勝たなくてはならない。
中露韓が実行支配を加速している。政治と外交は協議している時間はないはずで、行動で示さなければならない。

憲法9条を改正した時点で隣国は震えるだろうと私は思う。
2011/09/13 17:03 | 康雄 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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