2011/09/28 (Wed) オバマ大統領への手紙
September 30, 2011

A Letter to the President of the United States of America

Re: The bombing of Hiroshima and Nagasaki


Dear President Obama:

I take the liberty to write you a letter in the hope that I may have my request met by you.

I recently read an article stating that you are considering a visit to Hiroshima in November. You have a plan to apologize to the Japanese public regarding the two incidents one which occurred at this site at the end of the Pacific War.

Should you apologize or not depends on your courage. If I were the President of the United States of America, I would take this opportunity to apologize to the Japanese for the atomic bombing and put an end to the subject once and for all.

Let’s talk about the consequence of an apology. You may lose support from American nationalists for your presidential re-election, on the other hand such an apology would have a tremendous impact on Japan, a vital friend and ally to America. Madam Pelosi visited Hiroshima and presented the mayor a bouquet and bowed to the monument deeply from her waist. This had no effect on US and Japan relations. On the contrary she was perceived as a hypocrite because she was the king ping in passing "the Comfort Women Resolution" in July of the same year.


A visit without any apology what would happen?

I believe our two countries America and Japan will never become true and trusted friends and allies, even though the US has been the protector of Japan since 1961. That means Japanese and American soldiers will never fight shoulder to shoulder in any future events of war with the Chinese Blue Water Navy in any disputed area.

Asking Japan to join American forces if no apology is made is a cruel thing for the Japanese. You may get some help but not 100% commitment. The Japanese government may decide to go along, however, the Japanese will forever feel they are being forced against their will. Okinawa is a good example. When my wife and I visited Kadena US Air Force Base last year and interviewed the officer from the Department of Public Relations, he expressed their frustration toward the on going anti-American attitude on Okinawa.

In American eyes the war ended 65 years ago, but Okinawans say they have never heard an apology from an American president. I suppose the citizens of Hiroshima and Nagasaki share the same sentiment, because no matter how Americans justify the bombings, there will be no change in the fact that 220,000 unarmed citizens mainly the old and children were killed without mercy that day by the American bombs.


President Obama, will an apology to Japan be a historical mistake?

I don't think so. Give a thought to the fact that the two nations are economic power houses. Combined GNP surpasses 20 trillion US dollars a year. This is 3.3 times larger than Hu Jintao's China, 18 times larger than Putin's Russia.

Mr. President don't you want the Japanese to rewrite their current Pacifist Constitution? All Asian countries are nervously watching the two great nations whether they can be united 100% or just 50% or less. It is well documented that China's military growth poses a threat to the Asian Pacific Region. United States of America and Japan must become strong and united allies in order to protect the entire Pacific Region.


President Obama, we all know that war is a human failure, there are no winners in war. America as victor of the Pacific War does not posses the right to continue a sixty year old war of words such as Japan attacked first. That war consumed three million three hundred thousand Japanese lives, hundreds of thousands wounded and killed on both sides. In Hiroshima and Nagasaki the atomic bombing took innocent women and children’s lives like never before and not since in the history of human warfare. History is best not to be forgotten and not to be repeated.



~~~

I have lived in the US for over 44 years and have a unique view of issues concerning the US and Japan. I was Supervisor for the construction of the Toyota automotive plants in America. Later, I was Public Relations for the Toyota group until I retired. We have created a half million jobs for Americans. Whether you agree or not, today, our national security means that we Japanese and Americans must be vital allies against the Chinese military buildup and Islamic terrorism.

Thank you for listening to me.

Sincerely yours,

Nobuyoshi Ozaki / Christine Aragon Mandeville Louisiana


(FYI)

nagasaki waiting

"A boy in Nagasaki" photographed by Joe O'donnell August 1945

"I entered from the naval port of Sasebo to the city of Nagaski. I was 23 year old US navy photpgrapher. My task was to record the afermath of atomic bombing. I was viewing the downtown from the hill. I sighted the men wearing white masks. They were working by the hole which was 3 feet deep or so. They were unloading the bodies from the carts and throwing in to the coal fire. I sighted a bare footed boy seems to be 10 year old walking toward the hole. He was carrying a little boy on his back. He stopped at the line and waiting for his 2 year old brother to be crimated. His expression on his face was stern, his mouth closed tight and looking straight forward. I wanted to hug him. I just could not control tears."

Joseph (Joe) Roger O'Donnell (May 7, 1922 – August 9, 2007) was an American documentarian, photojournalist and a photographer for the United States Information Agency. Born in Johnstown, Pennsylvania, his most famous work was documenting photographically the immediate aftermath of the atomic bomb explosions at Nagasaki and Hiroshima, Japan, in 1945 and 1946 as a Marine photographer. He died in Nashville, Tennessee.

comment

Kay姉さま

今、スターバックスからの帰りに途中で車を降りて、300メートルを途中3回立ち止まって、ふうふうと家にたどり着いた(笑い)。ぼくは、絶対に復帰する。

>>いつまで国民はお人よし?いや無関心なのだろうかと感じています。

ぼく個人の日本の大衆評価は相当低いものです。人口の過半数が無知か、または、社会に目覚めていない。その原因を並べていても仕方がない。高学歴のものから、大衆まで、日本人は未成熟なんですね。最大の原因だけを言えば、“防衛義務を果たさず、米軍の翼の下で安易に暮らしてきた”ことでしょうか。

「日本軍」を強化すれば、日本社会が良くなるとは言いませんが、日本の国力に合った軍事力を持つべきなのです。だが、一般大衆は“甘い生活”をしたいばかりに、民主党(社会党)の“日本に軍事力は要らない~米軍は沖縄から出て行け”に傾くのですね。小沢はここのところは、一貫している。日本国を滅ぼす人間です。

11月3日に快気祝いしたら、マラソンに出るよ。伊勢
2011/10/04 06:15 | 伊勢 [ 編集 ]

>野田といおひとは、予党内宥和を重んじている。

私もこの辺にはどうしても…心理的に民主党政権を信じられなくなっているのでどなたに代わろうとも耳を傾けることが出来なくなっています。輿石氏が日曜討論に出ていましたね、ほんの10分くらいしか見れませんでしたが参議院(旧社会党)からの幹事長と聞いただけでもウ~ンと?? この様な方を幹事長に組み入れるところなどは野田氏の与党内宥和を重んじる所だと思っています。いつまで国民はお人よし?いや無関心なのだろうかと感じています。

>現代の日本の首相たちの物腰は「日本の滅亡」を意味する。東北復興したところで、日本そのもが崩壊する。

色々と考える事があり今回は被災地の被災された方々の事、その大きさを日本を中心にして考えてみました。本当に被災された方々には何の罪もないのに…お気の毒と言う気持ちは有っても、この所のニュースでは何をするにも東北の復興と言っている。 その間に日本国全体の劣化がじわじわと縮まってしまいかねないのではないだろうかと言う事です。 もう少しバランスをとらないと…全てが日本国の未来に繋がってしまうと言う危惧を持っています。 復興(50万-100万人?)も大事、日本全体(一億2500万人)も大事と言う事です。

やっぱり国民の意識がもう少しその場凌ぎではなく子孫を重点的に考える事、若い人たちにもいずれ子孫が出来る可能性はあるのです。そういう事が日本の延命(国を思う心)に繋がることではないのでしょうか?
難しい事ですが、立ち止まってはいけない。
前向きに全体を見ながら動くと言う風に…舵を取って行く。

私など何の役にも立ちませんが、考える事が出来るだけでも少しは…と思って居ます。


2011/10/03 17:49 | Kay [ 編集 ]

Kay姉さま

ぼくらもギリシアは二回。ペロポネソス半島からコリントの海峡までジーゼル汽車でね。クレタ島へ行って、海底の遺跡をみたいな。

日本の財政危機は、ぼくは深刻だと考えるひとり。だから、増税でしょ?東北大震災復興は日本人の知恵と気力がテストされる。

野田といおひとは、予党内宥和を重んじている。しかも、中国政府にまでも“在任中は靖国に参らない”と自分の弱さを見せている。こんな精神力で大震災は復興できるのか?ここが、僕が最も懸念するところ。小泉さんは、“日中首脳会談がしたければ、靖国へ行くな”という中国の恫喝に屈せず、平然と参拝された。さらに、それで、日中関係が悪化したとは思わないな。

この日本の首相(安倍~福田~麻生~鳩山~管~野田)が靖国に参らないことは、親日的なアメリカの保守議員にまで侮蔑されている。アメリカ人の考えというのはこうです。“日本人は日本人が信じることに命を懸けて戦った”と認めているからです。

ワイオミングのMisslearさんご夫婦(旦那さんは米海軍退職軍人)は先月、東京から天橋立へ旅をされた。東京に着くや靖国にお二人で参っておられる。伊勢爺さんに、“元気になれ”というお札と靖国の銀杏の葉を郵送して下さった。このように、米軍人は、“日本の為政者は何を恐れている?”と大いなる疑問だそうですよ。うちのカミサンも米空軍軍属です。そういっているよ。アメリカ人は、自らを卑下する者を軽蔑するのです。

中国は、人権無視~国際法無視の暴力国家です。働いて得たカネで資源を買うのは良い。だが、東、南シナ海の海底資源はは武力で略奪する考えのようだ。日本人は、いつから暴力に屈するようになった?日米台湾豪カナダ周辺国・VS・中国共産党人民解放軍と大海戦があるのかはだれにも判らない。しかし、準備はどんどんするべき。靖国に参って、“中国の言うままにはならない”という堅固な姿勢を見せるべき。現代の日本の首相たちの物腰は「日本の滅亡」を意味する。東北復興したところで、日本そのもが崩壊する。伊勢
2011/10/03 07:23 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、退院おめでとうございました。
大きな手術にも拘らず、早々のブログの再開にビックリして居ります。
私などには到底出来ないような事をドンドン成される伊勢さんを目の当たりにし、日本人として埃に感じて居ります。 伊勢さんのされている事にはほぼ共感が持て、国思う日本人の心を強く感じて居ります。

今後とも御身体にはくれぐれも気をつけ新しい体で尚一層ご活躍されますようにと願っています。

私はギリシャの島(ロードス島)に一週間行っておりました。
日本が国家財政危機に陥らないようにと願うばかりです。
2011/10/03 05:51 | Kay [ 編集 ]

島田大先輩

有難うね。気力だけで生きている。うちのが強い人間なんで助かる。11月3日に快気祝いが出来るようにと。ルイジアナもすっかり秋となり、朝の気分は爽快。これが、真冬や真夏なら回復も難しいだろうと思う。大兄こそ健康第一に、気分爽快な毎日を生きてください。伊勢
2011/10/02 23:53 | 伊勢 [ 編集 ]

心配しておりました。
しかし、不死身でしたね。
メデタイ、メデタイ
秋に日本でお会いしたいものです。
2011/10/02 21:22 | 島田ハンセイ [ 編集 ]

肺に水が溜まって呼吸困難。一晩入院。

EUの143基の原発がストレステストに合格。チェコの旧式ロシア製にも脆弱さは見つからなかった。福島県民のアレルギーは理解できるが、原因は、冷却用の電源バックアップの喪失でしょ?他県までもアレルギーを起こした?日本人は根性なしなのかな?伊勢爺
2011/10/01 13:48 | 伊勢 [ 編集 ]

皆様おはようございます。

伊勢様どうかくれぐれも無理をなさらぬように。
まずはお体の回復を第一になさってください。
2011/10/01 07:56 | 一有権者 [ 編集 ]

みなさん

肺に水が溜まった疑いで、今(正午)からセント・タマニー病院の救急へ来いと。ハンバーガーを食べてから行く(笑い)。帰ってきたら、「オバマ大統領への手紙(その2)」を載せます。オバマが11月に日本へ行く。それまで、定期的に載せていく。東京の米国大使とオバマ大統領に直接メールで届く。伊勢
2011/10/01 02:22 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

今回の回復は少し遅いと感じるのね。70という年齢もだけども、肺臓の機能かな?100歩歩くと息が切れる。

ぼくは、実は、酒飲みじゃないんだよ(笑い)。呑めるだけでさ。薬の所為かビールも、ワインもコップ半分さえ飲めない。

日本の経済はよく理解しているよ。景気は時代で上下するんだから、まず、政治指導者や社長さんらに気力が無ければいけない。国会討論を見ていると、どうも苦労したことがない者たちの集まりに見える。野田は、国内にしか目が向いていない。国内の問題はどこの国も持っている。さて、国外問題となると、日米外交で失敗すれば、目も当てられない。国外問題というのは、日本人同士で解決出来ないわけだからね。アメリカも、日本の国益のためだけに、米軍を置いているのじゃない。中国の尖閣付近領海侵入に対して、野田は何を対抗策に持っている?そのうちに、そこらの岩礁に中国の旗が立つ。それは、即刻のうちに撤去しなければならない。海自がやるわけでしょう。そういったプログラムはあるのだろうか?

ところで、小沢某に体罰を与えたい(笑い)。伊勢
2011/09/30 12:36 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢殿
退院おめでとうございます。
門外漢が医学的見地から一言だけ。

「酒を控えてください。」

ステントで済まないので、冠動脈バイパス術になったのでしょうから、状態はあまり芳しくありません。
肺の件も大体想像が付きますが、あえて言いません。
全身等しく「加齢」という病気に犯されていますから、あまり「エタノール」という毒でストレスを与えないで下さい。
もちろん飲まないことがストレスになるほど制限せよとは言いませんので、時には楽しく飲んでください。

ともかく、麻酔というのは三途の川で水浴びさせるようなものですから、たびたびお世話になって、間違いがあってはいけません(笑)

なお、日本の経済状態は極めて悪い状態です。
補正予算で震災関係に予算は付いたものの、実はあまり執行されていません。与党はやることが沢山あるのですが、殆ど何も出来ていない。
ようやく一部で瓦礫処理の方針が決まったところです。
スピード感はゼロですね。
2011/09/30 11:13 | Mephist [ 編集 ]

伊勢さま
 大変な中、ブログを更新して下さり、ありがとうございます。
 どうぞお大事になさって下さい。!1日も早いご回復を
心よりお祈りしています。

 
http://www.youtube.com/watch?v=CSS6wnhUE78&feature=related

この石破さんのこの演説のに最後、涙が出ました。
自民党三役から外れる事がすごく残念です。
自民党総裁になってほしいです。
2011/09/30 10:51 | [ 編集 ]

「レアアース価格下落」トヨタ自動車などが代替品を開発したために、レアアースの価格が下落と、、こうして、中国の横暴は包囲されていく。英語ですが、読んでください。伊勢

http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2011/09/29 21:03 | 伊勢 [ 編集 ]

号外です。ドイツ(EUの中、最も経済が強い)議会が大多数の賛成によって、ユーロ圏の累積赤字(ギリシアなど)の金融クランチ(キャッシュが枯渇する状態)を救済する決定を採決したと。これをもって、世界中の株価が勢いついている。日本の政治はダメだが、経済界は健全なのです。キャノンは世界一のカメラメーカー。2%上げている。首相が「どじょう」では、こいう機会を見失う可能性がある。大体、積極的な日本の経済政策が見えてこないだから、、“国民のみなさん、増税をゆるして下さい”とペコペコするばかり。こんな「どじょう」が社長なら、会社は始めから潰れているのと同じ。伊勢


News Alert
from The Wall Street Journal


German lawmakers approved by a wide margin legislation to boost the scope and size of the euro zone's rescue fund, in a major step toward tackling the bloc's sovereign-debt crisis.


Lawmakers passed the reform of the European Financial Stability Facility with 523 'yes' votes, while 85 lawmakers voted 'no' and three abstained. The vote was seen as a test of Chancellor Angela Merkel's center-right coalition.


All 17 euro-zone governments have to approve the expansion, which will boost the fund’s lending capacity to €440 billion ($595.94 billion) from €250 billion and expand its powers to allow it to extend credit lines to banks and buy bonds on the secondary market.
2011/09/29 19:58 | 伊勢 [ 編集 ]

多士済々先生

あなたは、ぼくの兄弟ですよ。どうも、天は伊勢を死なさないことにしたようです。さて、これをどう受け止めるのか?退院してからも、ズ~と考えていた。

まず、1)自分からして未成熟だったのではないか?~2)男の一生とは何か?~3)来たる10年間は元気いっぱいのはず~4)それでは、最期のライフワーク何を選ぶ?

まず、“カリズマのある行動をする”ことだと自覚している。不死鳥なんだからね、、有難うね。伊勢
2011/09/29 19:41 | 伊勢 [ 編集 ]

>>中国の海洋調査船が日本のEEZ内を無断で通過、、

政府は抗議だけをしているのか?~対策を協議しているのか?~在沖米軍とは何を話し合っているのか?ここを国民に知らせないから、国民は苛々して“中国と断交をしろ”という意見になって行く。現日本政府の対中政策というのは一体全体あるのか?

中国は政府がバックとなって、日本の領海を侵犯している。警告を無視続ける中国政府にどうすれば、明確な日本の意思を伝えることが出来るのか?

ぼくは、こういった対中国プログラムの作成を急ぐべきだと考える。日中貿易見直しが最重要~日米合同潜水艦群の構築~米海軍省に日本の将校を常駐させる、、

僕の目では、野田民主党政権には、対米・対中・対露・対韓国という一つ一つの外交政策はないと診ている。米国を除いて、話しても埒が明かない場合を議論しておかなければいけない。例えば、“国際法を無視して、日本領海を侵犯するならば、こういった対抗策を取る”と在京大使を呼びつけて、警告を出す。警告ばかりを出し続け~実行しなければ、中露韓の日本挑発はさらに増える。目に見える日本挑発への反撃を実行するしかない。

今、朝の5AM,おなかが空いたので、目が覚めた。回復状態ですが。先週金曜日退院時を1とし~完全回復を10とするならば、帰宅してから7日目の現時点は、3です。11月3日がお祝いかな?伊勢
2011/09/29 19:30 | 伊勢 [ 編集 ]

 艦長 
 死線を越えての無事のご帰還まことにうれしいです。
どうかあせらず徐々の体力回復に勤められることを願います。
2011/09/29 19:12 | 多士済々 [ 編集 ]

皆様今晩は。
今別ブログにおいて意見を書き込んでおりましたら、またしても中国の調査船が今度は尖閣ではなく久米島沖の排他的経済水域に侵入し海保からの警告を無視しているとの事。
中国は本当に沖縄まで盗むつもりのようです。

その中国では満州事変のきっかけになった「柳条湖事件」の式典において日本の「軍国主義が復活している」と各新聞において論調しているそうです。
次期主席が江沢民の子飼いでは反日工作が今以上激しくなります。
閣僚が靖国神社への参拝を取りやめたとて何もならない。かえって日本国と日本国民の誇りを失わせ、中国を利するのみです。

翻って民主党政権はそそくさと国会閉会。次回の開会は10月中旬を目指すのだとか。いい加減にしてくれです。
2011/09/29 18:32 | 一有権者 [ 編集 ]

伊勢様


手術の成功おめでとうございます!
伊勢様が手術をされてからブログの更新が滞っている間は心配でした。
でも、その間私はコメント欄に「ご容態はどうだろうか」との投稿しませんでした。
必ず戻って来られると信じていたから。
日本人はきっと立ち上がる。厳しいけれど庶民はせっせと目の前の仕事に邁進しています。
伊勢様の早い回復を祈っております。
2011/09/29 12:28 | 康雄 [ 編集 ]

>>手紙がオバマ大統領に届く事願います。

ホワイトハウス広報課と、在京米国大使館のルース大使に、設定された電子メール書式(自己証明、住所、電話など)を書き込み~隼速報のURLと照会文を添付して送ってあります。

返事は不要。ホワイトハウスの職員や、東京の米国大使館の職員が読んで~そして、長崎の少年がオバマさんや、ルースさんの目にとまればね。やはり写真ほど強い印象を与えるものはないから。

オバマさんも、長崎まで行けば、原爆投下の過ちを認めなければならないし~行かなければ、“オバマ大統領も卑怯だ”となる。この意味するところは、沖縄その他の米軍基地のある町では、親米派はごく少数のままとなり~自民党が画策する憲法見直しや~国防法の整備~防衛費費増加計画などに、大きな影を落すのです。“守ってやっているんだ~言うことをきけ”では、この時代は済まない。

野田というおひとの国家観が見えないね。復興増税だけが、国家の仕事じゃない。まず、“現憲法をどうお考えなのか”知りたい。“暴力をちらつかす中国~ロシア~韓国との付き合い方”を話して欲しいな。伊勢
2011/09/29 09:50 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、皆様こんにちは。

毎日心配しておりました。伊勢様が書き込みを再開するまで私も一切書き込みはせずに見守ろうと思っておりました。

大変な思いをされていらっしゃったのですね。
十分な回復がなされるまでどうか無理をなさらず療養におつとめくださいますように。
2011/09/29 09:07 | 一有権者 [ 編集 ]

お元気になられた様ですね。
毎回楽しく拝見致しておりました。今回はオバマ大統領への手紙拝し
最後の章で少年が弟を背負い火葬場に向かう写真、涙が止まりませんでした。息子も間もなくアフガニスタンから戻ります。

手紙がオバマ大統領に届く事願います。
2011/09/29 07:09 | sunfl [ 編集 ]

良かった.良かった.あまり無理をしないでください.
2011/09/29 06:09 | dk [ 編集 ]

極東のt大兄

有難うね。今、運動靴履いて、150M歩いた。足元がふらつき~息が途切れ~目が眩む。だけど、わが母が“負けてはいけない”とメガホンで叫んでいるように聞こえた。一度失った命だ。日本、アメリカ、世界の女性や子供に貢献したいと思う。

ぼくの気力次第で、90まで生きれるという。“MRおざきの心臓はこの部屋にいる医師たちよりも新しい~リビルト心臓なんだ”と総指揮官のリーチマン医師が勇気付けてくださった。“あなたは、態度も心も正しく持っている日本人だ”と執刀医の前米陸軍心臓外科医のダンカン医師が言った。これには理由がある。麻酔が切れるころに、幻覚が起きた。“日本とアメリカほど世界平和の鍵を持っている二国は地球上にはない~日米の経済と軍事協力ほど重要な礎石はどこにもない”とうわごとを言ったらしい(笑い)。声帯が完全に潰れてしまい、声が出ないけど不自由でもない。キーが打てるからね。家内を呼ぶときは、鈴を鳴らす。伊勢
2011/09/29 05:27 | 伊勢 [ 編集 ]

Welcome back, Captain! です。
2011/09/29 01:38 | 極東のt [ 編集 ]

みなさん

先週13日(火曜)11AMに手術室へ~3時間後にバイパス手術終わり胸骨部を縫い合わせた~その後、太股部に斑点現れる~肺機能が急降下紙始めた~ダンカン医師が呼び戻されて、再び切開に踏み切る~人工肺で生命維持~肺機能特殊専門医が呼ばれる~徐々に肺は機能を取り戻す~目が覚めると、15日木曜日の4PM。

つまり、29時間麻酔の中。24時間以上も心肺が外気に曝されていた。そのため肺炎が心配された。レントゲンでは、肺に異常なし。開ききっていた肺胞は正常になっていた。

ダンカン医師ら6人は、一時、“これはダメだ。覚悟しろ”とわが妻を呼んだ。だが、数時間後に、甦った。

その後、集中治療室。のどの2本の管と、臍から右脇へ抜ける管が女医たちによって、引き抜かれた。13日金曜日4PMに個室へ移動。看護婦さんたちが、夫々の仕事をてきぱきとして行く。苦痛~息苦しい~幻覚~激しい咳に悩まされる。でも、起きて、廊下を歩く、一歩、一歩と。

22日木曜日4PMに退院。そのまま、ヒューストン空港近くのホテルに宿泊。23日金曜日の昼の便でルイジアナへ帰る。両空港ともに、車椅子を用意されていて、黒人の青年が駐車場まで連れて行ってくれた。

わが母が夢枕に立って、“あなたの気力なら必ず克てる”と言った。全治6週間が必要。運転禁止~モノを持つこと禁止~ドアも自分で開けてはいけない、、それでも、下着の着替え~トイレ~靴を履くは自力で行う。

今年いっぱいは、“必要なこと以外はしない”と決めたのです。それで、「オバマ大統領への手紙」を最初の仕事に選んだのです。伊勢




2011/09/28 22:53 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さま
ブログ再開お待ちしていました。
予告どおりパワーアップされたみたいですね。
まずは復帰おめでとうございます!
2011/09/28 21:16 | なつ [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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