2011/10/05 (Wed) ケビン・メア前沖縄総領事が舐めた苦汁


ケビン・メア(Kevin Maher)さんは、祖国アメリカと、愛する日本のために尽力して~その率直な性格から発言した。米国務省の上司にも裏切られた。沖縄タイムス(反米サヨクマスコミ)と反米サヨク弁護士らに陥れられた。このような愛国者を葬る?何と勿体ないことか、、伊勢






ケビン・K・メア (Kevin K. Maher 1954年8月21日 - ) は、アメリカ合衆国の外交官。駐日アメリカ合衆国大使館政治軍事部長や沖縄総領事等を経て、アメリカ合衆国国務省東アジア・太平洋局日本部長を務めていたが、舌禍事件により解任され、依願退官。退官後は民間コンサルティング会社に上級顧問として勤務。日本語が堪能で、日本人の妻を持ち、子供は日米両国籍を保持している。


来歴

1954年にサウスカロライナ州フローレンスで誕生。1974年にラグレインジ大学(英語)で近代ヨーロッパ史の学士号を取得。1977年にハワイ大学大学院で近代東アジア史の修士号を取得。1981年にジョージア大学法科大学院で法務博士号(JD)を取得。修士課程では当時学んでいた武術の影響などから興味をもった東洋史を専攻していたが、歴史学を学んでも就職が困難であったため、法律学に転向した。大学で出会った日本語教師の日本人と結婚。

1981年、ジョージア州アトランタにて弁護士資格を取得。同年、半年間の弁護士事務所勤務を経て、27歳で国務省に入省。アメリカ外交官に多いアイビー・リーグなどアメリカ合衆国東海岸の名門私立大学出身ではなく、アメリカ合衆国南部の州立大学出身で、国務省内に同窓会などもなかったが、外交方針の転換期の中、採用方針も広くさまざまな州の大学から採用する方針に変わり採用された。

1982年から1984年まで在香港総領事館にて副領事。1984年から1986年まで駐日大使館にて経済担当二等書記官。1986年から1988年まで国務省日本部にて経済担当官。1988年から1989年まで国務省横浜日本語研修所にて語学研修を受講。1989年から1992年まで駐日大使館の政治軍事部にて副課長。1992年から1995年まで国防総省に出向し、空軍副次官室にて国際政策課長。1995年から1997年まで国務省の化学生物ミサイル拡散防止部にて副部長。

1997年から1998年まで東京大学東洋文化研究所にて客員研究員。1998年から2001年まで在福岡領事館にて首席領事。2001年から2004年まで駐日公使館にて環境科学技術担当公使。2005年から2006年まで駐日大使館にて政治軍事部長。2006年から2009年まで在沖縄総領事。

2009年国務省に帰任、東アジア・太平洋局日本部部長。しかし後述の、沖縄総領事時代からの数々の舌禍により2011年3月10日解任。当初は夏まで務めてその後はアメリカ国家安全保障会議アジア部上級部長、後任はイラク大使館政治担当参事官のマーク・ナッパーと目されていた。2011年3月に起きた東日本大震災においては国務省内の特別作業班で調整役を務めた。

4月6日付で国務省を退職。日本部長更迭に不満を持ったことによる依願退職と報じられた。退職後の15日に産経新聞電話インタビューによれば、“愛する日本で、一番嫌われ者の米国人になるのが耐えられなかった”と話すとともに、報道された発言は、“米軍基地再編を妨げようとする猿田佐世弁護士ら左翼活動家グループの歪曲によるもので事実に反するものである”と主張した。

共同通信による報道後、メアはジョン・ルース駐日大使とカート・キャンベル国務次官補に報道を否定する電子メールを送信し、メールの内容を元に報道を否定する東アジア局名義の報告書が作成されたが、ジェイムズ・スタインバーグ国務副長官の指示で取りやめになったという。メアは「事実関係の確認」をせず幕引きを図った同国務副長官への不信感を語った。こうした経緯については、ヨーロッパの米国大使館勤務と引き換えに口止めされていたという。

発言

在沖総領事在任中から数々の言動が物議を醸し、沖縄からは「軍政中の琉球列島高等弁務官と何ら変わらない」と激しい怒りの声が上がった。2008年7月には「こんな総領事は要らない、平成のキャラウェイ気取りはやめよ」と琉球新報から社説で非難された。

下記の大学生向けの講演内容は2011年3月に発覚し、これに対し沖縄県議会は撤回と謝罪を求め、また抗議する旨全会一致で決議。県内各自治体議会からは抗議・非難の決議が相次いだ。元沖縄県知事大田昌秀は「要請申し入れのために会った事があるが、いかにも“上から目線”の人物で、外交官というより軍部の文官。沖縄はアメリカ軍将兵の血で購われた土地だから何をしようと自分達の勝手と考えているアメリカ人の一人」と評した。

2006年8月、普天間飛行場外周にまで住宅が密集している現状に“普天間は特別ではない。飛行場として特に危ないとは思わない”また、“住宅地に近い福岡空港や伊丹空港も同様に危険”と反論。

2007年、海軍掃海艦の与那国島寄港計画が反対されたことに“日本の安全保障に貢献している米海軍の入港になぜ反対するのか理解しにくい”

2008年2月、米兵女子中学生暴行事件についての市民団体の抗議活動に対応せず外食。“不当な抗議行動をする方と会っても冷静な議論はできないと考えた”

4月には、日米地位協定見直しを“ある政治家と団体が政治的に利用し、政争の具にしようとしていることは非常に残念だ”

基地外居住者への外国人登録について“日本の防衛に貢献するため命を犠牲にする用意がある人に、日本に税金を払う義務を課す主張があるのは不思議だ”との発言を行なっている。

7月、普天間飛行場がアメリカ軍の安全基準に違反するとの市長・伊波洋一の指摘に“なぜ滑走路の近くの基地外に、宜野湾市が建設を許しているのかわからない”

8月、沖国大米軍ヘリ墜落事件に関し沖縄県警察が行なった調査に対して“米側が調査し原因は分かっているのに、整備員の名前を聞いて何を調査したいのか疑問だ”

2009年9月、海軍掃海艦石垣島寄航に反対し住民が掲げた横断幕が持ち去られたことを“置いていた物が取られた? 捨てられたごみを片付けただけではないか?”

2010年12月3日、沖縄研修旅行を控えたアメリカン大学の学生を対象に国務省内で行なわれた講義の中で、“日本人は、和の文化を強請りの手段に使う~沖縄は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人でゴーヤーも栽培できないほど怠惰”といった発言をしていたと報道される。

また日本国憲法第9条について“もし日本が改憲するなら、日本は在日米軍を必要としなくなり集団的自衛権が行使されていたはずで、アメリカにとっては悪い事態になる”“思いやり予算はアメリカの国益にとって有用で、われわれは日本で非常に得な取引 (good deal) をしている”

2011年4月、ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューに応じ、発言に関する報道は誤解であると述べ、“私の発言ではなく、沖縄の米軍基地再編を阻止しようとする意図を持ったグループのでっちあげだ”と反基地運動との関連性を指摘し、“決して言っていない~日本は合意に基づいて意思決定を進める。良いところでもあるが、時に弱点もある~沖縄は政治的に非常に複雑な場所で、もし政府が地元の合意と理解を得なくてはならないという立場を取ると、現実にこの15年間が示すように、再編計画を前に進められない”と述べた。また、“沖縄県民は、怠惰でゴーヤーも育てられない”と言ったとされたことには“完全なでっちあげだ”と否定し、発言は表に出さないオフレコの条件だったし、学生たちは講義から約2カ月半後に発言録を作り、“何の信頼性もない”と述べた。しかし、当時同席していたアメリカン大学のデビッド・バイン准教授は“彼は再び信じ難い発言をした、全て真実だ”と否定した[。バイン准教授によれば、メア元部長は当時更に沖縄をプエルトリコに例え、沖縄県民はプエルトリカンのように“肌が浅黒くて背が低く、訛りがある”と発言したという。

この“日本人は、和の文化を強請りの手段に使う~沖縄は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人でゴーヤーも栽培できないほど怠惰”といった報道に対し、著書「決断できない日本」の中で共同通信社の欺瞞であると反論している。


(伊勢爺の疑問)

直接わが耳で聞いたわけでなく~主観で何も言えないが、このケビン・メアさんは、包み隠さずものを言う性格で、政治の深い闇を理解していなかったと思う。アメリカ人の多くは、政治の十字砲火をよく知っているので、歯に絹着せぬ発言を避ける。ある意味で、メアさんは「勇気」を持っている。この伊勢爺さんが同じ性格だから、よく理解出来る。

退官後は、民間のコンサルタント会社にお勤めだとか。多分契約だと思う。つまり、上司の無い世界だ。自分の意思が強い人は、上司も部下もいないのが最も良い。Your Own Boss という。まだ、お若いひとだ。テーマを見つけて、高いアチーブメントを達するだろう。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

検事には、頑張って欲しい。裁判官には、小沢を監獄につないで欲しい。これが世論でしょ?伊勢
2011/10/09 12:31 | 伊勢 [ 編集 ]

 実を言うと秘書の献金問題が出たとき、小沢事務所に自ら国会へ出て、説明するのが政治責任だから、出て説明する事を、薦めたがまあ返事は無かった。

 アメリカは一度わが国に空母機動部隊を貸与するから、それによって国防政策を変えてはどうかと提案してはいかがでしょうか。その費用は在日米軍基地維持において負担している費用と、新たな予算を組めばいいですから。期間は5年として。
 もはや米軍は
>ここで、在日米軍の意義というのは、日本の防衛を含み、アジア太平洋の安全保障。米軍の守備範囲が大きすぎる。

だからと述べて。逆のハルノート提出です。

 小沢裁判と小沢氏の批判は別です。これを区別しないと身動きが取れないでしょう。 
一方は司法制度の問題で、もうひとつは被告に対する批判に過ぎない。

わが国の検察はその行動を制約するものがまったく無い。かろうじてあるのは裁判所と法相の指揮権だが、法相の指揮権は捜査をとめるにも働くが、逆にするようにも働くはずである。裁判所が検察とぐるでは、司法の暴走を防ぐ手立てが無い。実際それはあるだろう。
したがって菅氏の政治資金について逆に捜査をするようにと指示してもいいし、さらに検察審査会に訴えてもいい。
 今回小沢氏と同じように不起訴としたが、これは小沢氏と同じように事態は進むのか?

 検察審査会の議事録および構成員が公開されていないから、いかようにでもなる。
 ここをいうのである。

菅氏は知らなかったから外国人献金は不起訴、それなら前原氏は知っていましたから、同じ法理なら起訴でしょう。ところが検察はそれで動こうとしていない。
 これについて批判はあるのか?
あくまで司法の行動についての批判です。

 小沢氏の問題点は普通の日本人で政治家なら、そのわかいころから、協力した人がいるはずだが彼は二代目だから、そこは難しいところがあるが、それでも肝胆あい,照らす人が側近がいていいですが、それをきかない。信長がそれでしたでしょうか?
 小沢氏は被告ですが憲法に規定されている<自己に不利益な事はいわないでいい>を行使してもそれを批判することはできない。それによって彼が裁判において、不利になる事は承知でしょう。しかしその権利の行為を批判するのはいかがだろうか。
 まして近代裁判は検察が証拠をしめして、犯罪の事実を証明する必要があるが、それについて、検察が自ら被告に説明を求めるというのは変ではないか?

 非常事態法宣言ならそれはまた別だが、それでもでない。kenjiはファッショだと思っている。
もともとわが国の裁判にはその芽がある、司法だからなおさら思う。
 
2011/10/09 12:04 | kenji [ 編集 ]

Mephist先生

産経記事に賛同します。“知らなかった~犯す意思はなかった”で済むなら、スピード違反も許されるべきですから。

ジージ・ワシントンは新造艦でしょ?空母を減らす意味は、当然防衛費削減だけど、第七艦隊の空母はアジア太平洋の安全保障の鍵。維持するでしょう。

ここで、在日米軍の意義というのは、日本の防衛を含み、アジア太平洋の安全保障。米軍の守備範囲が大きすぎる。すると、少なくても、日本は政官民合わせて、日本だけでも守れる国防規模を持たなければいけない。米軍も、ワシントンも日本の味方。だが、そこにも、限界があるのですね。ぼくは、アメリカを熟知している。アメリカは信用できる巨人です。また、アメリカが、日本の唯一の軍事同盟国。ほかの国とどのよな協定があっても、米軍抜きの日本は少女のように、犯されやすいのです。伊勢
2011/10/09 02:14 | 伊勢 [ 編集 ]

つまらない話を何点か。
原子力空母のジョージ・ワシントンが緊縮財政の折から、退役の可能性があるとのこと。11隻の枠を10隻に減らすそうです。
個人的には防災用途で購入を頼みたいところですね。
DDHでは輸送機が着艦できないので、洋上ターミナルとしてジョージ・ワシントンを迎え入れたいところです。艦載機はF-4だけで十分ですが、F-XがF/A-18になるとなれば、それはそれでいい話です。

なお、kenji殿が小沢氏の事を書かれていますが、それが日米関係にいかなる問題を呈するものか、いささか疑問です。
ただ少なくとも、法と手続きに則って起訴された事件に対して、ファッショであるという主張は当らないと思います。
如何なる方であれ、それが改正されるまでは悪法も法なりです。
よって、菅直人の違法献金が「知らなかった」で済まされるのは問題です。
【菅氏不起訴 外国人献金お咎めなしか】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111005/stt11100502580000-n1.htm
産経ですが、まったく記事の通りです。
法を犯す意思と、法を犯した事実の間には何の因果関係もありません。
2011/10/09 01:41 | Mephist [ 編集 ]

Kay姉さま

石破さんはには、大人の分別がある。だから、次期内閣の総理か防衛相をやって頂きたい。このひとは、ワシントンでも信用されているでしょう。自民党内でも、成熟したおひとです。発言で判る。

実は、小沢某はもう終わったと思っている。民主党が瓦解することを願う。常識で考えても、政治資金規正法を遵守しなかったばかりか、法廷で、検察~検事~検察審査会~司法そのを否定する小沢は、社会から追放される。“死ね”と言いたい。伊勢
2011/10/09 01:36 | 伊勢 [ 編集 ]

>>トニカクわが国はこの裁判で法治国家でないことを示している。恐ろしい裁判である。 

だから、Kenijiさん、あなたの主張を評価しないのです。あなたの意見にぼくは、全部反対ですね。ぼくは「肯定的」な性格。つまり、“まず、これは、プラスと考えてみよう”というのが基本です。検察審査会は大歓迎です。

小沢某という人物を海外から見ていると、小悪党に見える。飼い犬のように、人間にとって、最も必要とされる「道徳」を捨てて、そのボスさまに召使のように従い~または、“カネと地位を得られる”と積極的に犯罪に加担した3人の秘書はさらなる小悪党です。

一方で新聞記事は、「豪腕」と書く始末。“君はどう考えているの?”に対して、伊勢ならば、“私は、国民のひとりとして、あなたには、国会で説明して頂きたい”と言っただろう。それも言えない?新聞記者どころか、大人にも成っていない。

>>小沢氏の弁論をよんだがkenjiは彼の主張は正しいと思うと同時に将来の日本への彼の予測も正しいと思う。 暗黒時代がきているということだろう。

あなたの実名も年齢も職業も知らないが、善悪の分別が育っていないと感じる。暗黒時代?そんなもの、小沢某の大衆扇動(あなたのようなひとたちを迷わす)に過ぎない。この討論は実に不快なので、ここまで、伊勢
2011/10/09 01:24 | 伊勢 [ 編集 ]

>自民党の石破茂前政調会長は8日、TBS番組の収録で、小沢一郎民主党元代表が資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件などに関する国会での説明を避けていることについて「国会での説明が司法に影響を与えると小沢氏は言うが、与えないのが三権分立だ。理屈が自己中心的だ」と批判した。


これは三権分立を犯す事でしょう。
係争中の事案に対して、国会で答弁を求めても<裁判中ですので、答弁を控えます>で終わりですから、要求するほうがおかしい。政治家としても失格である。

今回の強制起訴は検察審査会がしたが、その議事内容も構成員も不明である。近代裁判においてそれが許されるか?許されないに決まっている。
 背後に日本人と日本国が民主主義を自ら生み出したものでない限界がある。
 それと今回、検察官の役目をした人が、小沢に4億円の出所(?)を説明せよといったそうだが、それはおかしい、近代裁判は検察が証拠を示して、ソレヲ証明する必要があり、憲法に自己の不利益な事はいわないでいいという条文にも違反する。お白州で<そのほうその金の出所を示せ、示さないとやはり盗んだ事になる>と同じ事を弁護士上がりの検事はしている。異常である。

 小沢氏への批判とその裁判への批判は別である。この裁判は暗黒裁判である。
 彼の秘書の裁判の判決も異常である。賄賂と認定して、虚偽記載を有罪としているが、賄賂についての判定は裁判において、求められているものではない。仮に控訴して無罪となっても、起訴案件とは関係ないことに対して賄賂と認定しているその認識はかえる事が裁判上できない。

 わが国の司法と裁判所は話にならない。江戸時代と同じ感覚で、近代裁判というものをまったく知らない人々が検事や弁護士、裁判官となっている。
 これではわが国はファッショへと再び進んでいる。
小沢氏の弁論をよんだがkenjiは彼の主張は正しいと思うと同時に将来の日本への彼の予測も正しいと思う。
 暗黒時代がきているということだろう。

菅直人氏の寄付問題は知らなかった事で不起訴だが前原氏は知っていたから当然起訴だが、検察はそれをしていない。こちらのほうがはるかに問題である。
 トニカクわが国はこの裁判で法治国家でないことを示している。恐ろしい裁判である。 
2011/10/08 20:47 | kenji [ 編集 ]

伊勢様、精神が肉体を支えていると言うくらいに愛国心(日本の未来)をお持ちの伊勢さんには常に敬意を払っています。

>この隼ブログの目的はたったひとつ。日本の米国からの独立です。そのためには、愛国教育~軍事力~経済

どれをとっても大切な事柄、日本を日本が守っていかなければ成らない使命を与えられている事なのです。それなのに巷では未だに「小沢氏が可愛そう、検察が無理やりに有罪にしょうとしている」と識者や小沢ファンが言うあたりは、法治国家を理解していない人達が多いのではと感じています。
感情に流される事なく中立的見解から国を立ち直らせていくのが政治家の役目なのです。
もし小沢氏に全く非がないというのであれば、自公の国会招致ー証人喚問に応じご自分の無実潔白を堂々と政治家としての論理を展開するべきです。
それが出来ない、よって小沢氏に群がった人達が未だにご自分たちを否定する事が出来ないだからその様な人達が感情論だけで擁護しているように強く感じるのです。それには無理が有ると見ています。

私は一度も小沢氏の国会審議でのスピーチや質疑応答を見たことが有りません。
テレビでの記者に対する答え方も「う~ん、あ~ん」調で「政策だけは守る!」と、とてつもないような子ども手当て(26,000円→13,000円?)を国民受けするように言う様は、やはり異常としか言いようが有りません。政策、公約は政治家として非常に大切な物、それを守る事は政治家の役割なのですが、出来もしない事を言って国民受けに繋げる事は’詐欺’としか言いようが有りません。
厚生大臣の小宮山氏がそれを継いでいるように見えます。
まあ、この辺は私の感じ方なので、深く取り下げる事は控えます。

私は、民主党政権に代わった2009年から小沢氏を信頼していません、いやそれよりも前からですが…。
この人が政治の世界から退かない限り日本には明るい未来は訪れないと思っています。

ーーー
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/10/08/kiji/K20111008001781370.html

自民党の石破茂前政調会長は8日、TBS番組の収録で、小沢一郎民主党元代表が資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件などに関する国会での説明を避けていることについて「国会での説明が司法に影響を与えると小沢氏は言うが、与えないのが三権分立だ。理屈が自己中心的だ」と批判した。

 国会での説明方法に関しては「証人喚問が一番いいが、衆院政治倫理審査会も一つのやり方だ。ゼロ回答では話にならない」と強調した。

 初公判で裁判打ち切りを主張したことをめぐっては「“小沢ワールド”を侵すなら司法も行政も立法も許さないという独特の論理構成だ」と述べた。

 東日本大震災の復興財源を賄う復興債については「がれき処理や円高対策は今の世代で返すに決まっているが、道路や橋は残る。支出にふさわしい返済のやり方は何か考えるべきだ」と述べ、償還期間を10年間程度とする政府方針は見直すべきだとの考えを示した。

ーーー
私は、日本国を愛していると感じられる方達をずっと応援して行きたいです。

伊勢さん、御身体は大切にしてくださいね。
優しく又お強い奥様がそばでご主人様をいつも支えているのが透けて見えるようです。
どうぞお大事に。
2011/10/08 18:03 | Kay [ 編集 ]

亡くなった父も、母も、二人の兄も、姉も、“つらい”と言わなかった。逆さまに“大したこと無い”と言った。だから、自分も“つらい”と言わないと決めている。5年前のバイパス一本が潰れたので、同じところをバイパス。肺がほとんど停止したと。今、うちのが、ダンカン医師に呼ばれた時、執刀医は、“あなたのハズバンドに、肝を冷やした”と語った。その他、麻酔、肺、腎臓などの専門医、総勢6人だったと。これ恐ろしいツケが回ってくるね(笑い)。

オバマ大統領への手紙を自衛官の予備役たちが読んでくれている。どれだけの現実味があるのか判らないが、キテイホークのリース契約が出来ないものだろうか?沖縄166島を巡回するだけで、中国軍は挑発を辞める。ジーゼルだから、南部の那覇港~辺野古の中国大陸に面した海面に浮かんでいればいいだけ。当然、戦闘機も、ヘリも離着陸できるし、兵站もやりやすいはず。こんな空母を攻撃するような根性はチャンには無い。伊勢
2011/10/08 12:33 | 伊勢 [ 編集 ]

 艦長
 大丈夫ですって^^
隼同志は民草雑草です。踏まれても踏まれても枯れないのですよ。
2011/10/08 11:36 | 多史済々 [ 編集 ]

kenjiさん

先週、死線を彷徨い退院してから、8日目。今、心身ともに余裕が無い。しばらくすれば、また、お話が出来ると思う。傷付かないように、、伊勢
2011/10/08 04:15 | 伊勢 [ 編集 ]

大阪人のはしくれさま

NYの紀伊国屋から配達の予定です。南カロライナの出身といえば、「暗黒大陸中国」を1933年に出版された、米上海総領事のラルフ・タウンゼンドさんを想い出しますね。中国人と日本人の違いを明暗のように書いておられる。ルーズベルトの対日政策を批判して、コロンビア大学で学生に“いかにルーズベルトが間違っているか”を講義したら、国家反逆罪で牢屋に入れられた。タフトと教授たちの運動で釈放された。この出版社の社長さんに、“タウンゼンドの著書のいかなる部分も使ってよい”と許可証を頂いている。米国人のジャ-ナリストでも、“真珠湾で日米戦争は始まった”と思い込んでいますね。だが、サンフランシスコのプレデイシオの日米戦争記念館の米国人戦争歴史家は、“大英帝国と組んだルーズベルトに、日本はフレームされた”と明確だったです。

ご著書を読んでから、メアさんにメールを出します。有難うね。伊勢
2011/10/08 04:10 | 伊勢 [ 編集 ]

ケビン・メア氏はいちおう新書で自分の意志を表明しておられました。
http://amzn.to/pZqooX (タイトルは「決断できない日本」:短縮URL失礼)

メディアお得意の「切り貼り」や「捏造」によるものであり、また、駐日大使が過去と違う系統のひとであったことがこの問題を大きくしてしまった・・・とのこと。

英文ではありませんから、訳者の癖が入っているかもしれませんが、よろしければ参考になさってください。

失礼します。
2011/10/08 01:50 | 大阪人のはしくれ [ 編集 ]

>kenjiさん

ぼくはあなたとは議論も討論もする気がない。伊勢

了解しました。
同期の桜の悲痛な歌詞を忘れているわけではない。
2011/10/07 23:54 | kenji [ 編集 ]

kenjiさん

ぼくはあなたとは議論も討論もする気がない。伊勢
2011/10/07 21:29 | 伊勢 [ 編集 ]

>日本の米国からの独立です。
この独立の内容は何ですか?多くの人が言いますが。
軍事力の独立とは兵器体系を自前にすることですがそれを意味するのですか?
2011/10/07 20:59 | kenji [ 編集 ]

>>固定相場にして、関税撤廃ならいいのですがいかがでしょうか。

ずいぶん、広範囲にお話をされたいようですね。この隼ブログの目的はたったひとつ。日本の米国からの独立です。そのためには、愛国教育~軍事力~経済の強化が三本の柱。それと、僕が在米44年の日本人。英語の文献が読めない日本人に、日本で聞けない海外事情を提供している。日本人の若者に、教育~ビジネス~世界見聞において、積極的に海外へ出ることを薦めている。だから、雑談はお断りです。そんな「床屋談義」「政治放談」のために貴重な時間を割いているのではないです。あなたには、何を言っても聞かない印象がある。伊勢

2011/10/07 19:38 | 伊勢 [ 編集 ]

 早急に軍事力の増強が必要ですが、国民や国家の行動は歴史的に制約されている要素が在りますから、その歴史についての見方です。基本的には偏見です。

沖縄近海に下地島があり、確かここで民間航空機のパイロットの訓練を行う飛行場があります。ここを拡張をして、基地にすればいいと思っています。
 いまさらですが、何故それを選択、しなかったかふしぎです。防衛が難しかったでしょうか。ヘリ基地にするなら、退役空母二隻でも十分ではないでしょうか?

 とにかく元をたださないとですが、それには真珠湾攻撃の真相を公表することです。
 これが明らかになれば、戦後の外交政策は大きく変わるはずです。吉田茂内閣のときに調べています。この報告書ないしは調査方法が正しかったかを調べる、委員会を内閣に作ることです。

 スーダンへ自衛隊を派遣ですが、これには反対です。アフリカはヨーロッパが食い尽くしたところですから、彼等が責を負うべきです。戦争中はマダガスカルまで行きましたがそれ以上は無理でした。アフリカまでの補給能力はわが国にはありません。これほど外国を当てにした軍隊派遣は無いでしょう。

とにかくいろいろ在ります。

TPPですが、これはユーロ崩壊後には別なものになる可能性があります。それと関税撤廃ですが、変動相場制においては関税は大きく影響をするとは思えません。影響するのは為替相場ですがこれが貿易量によって決められず、別なものによって動く可能性がだいです。
 固定相場にして、関税撤廃ならいいのですがいかがでしょうか。ただこれでわが国の農業問題の解決の道が開かれる可能性は大きいでしょうがいまだよく分かりません。
 
2011/10/07 13:48 | kenji [ 編集 ]

kenjiさん

書かれている骨子がよく分からない。一体、何を仰りたい?現在、日本の防衛とは、中国の海洋進出に伴う領土領海への侵略のはず。そうでしょ?その対策を論じずに危機は回避できるの?「一億総評論家」のおひとりかな?あなたの評論を読まされるのは、国防に真剣なひとには苦痛ですよ。伊勢
2011/10/07 11:14 | 伊勢 [ 編集 ]

一つの比ゆ
昭和の初めから、わが国の軍部はその国防政策を適切に構成することはできなかった。またはしなかった。彼等は政府の方針を捻じ曲げて(?)すすんだ。それには色々な要素が働いたが、国民も支持した。
 多くの国民は無関心であった。話題にはしたが、新聞の論調が大半であったでしょう。
 今この軍部というところにアメリカをいれ、わが国の国防政策を捻じ曲げたと比定して考えると面白いものが見えるでしょう。
 わが国の国防政策は平和憲法政策です。これが正しいかどうかは別ですが、その構造はよく似ています。
 異なるところもあります。
2011/10/07 07:59 | kenji [ 編集 ]

「34兆円規模景気・雇用対策、米上院来週採決へ」

 オバマ米大統領は6日に緊急の記者会見を開き、4470億ドル(約34兆円)の景気・雇用対策案について、来週、上院が採決することを明らかにした。

 「米経済は疑いなく、年初より弱い。欧州の問題が大きな影響となり得る。(法案は)もっと悪くなった場合に、助けにもなり得る」と述べ、法案の可決を強く求めた。

 オバマ大統領は「二番底の景気後退に陥るのを避けるために、消費者の信頼を押し上げるのが重要だ」と述べた。「法案が通らなければ、雇用は減少し、成長は弱くなる」と、現状への危機感を表明した。

(2011年10月7日01時06分 読売新聞)


この法案は通ると考えて良いでしょう。効果もある程度あると考えている。だが、ギリシアの闇は深いのです。11月半ばの国債満期にはカネはある(EUから借りていた)のだと。それを見極めてから、ECBは次の手を打つ。つまり、ギリシアは信用出来ないわけだ。そこへ、イタリアの国債格付けが三段階落ちた。一方で、アメリカ政府は、人民元切り上げを強く要求している。人民元が実質上がれば、チャイナの輸出産業は内需に向かう。外貨保有が減る方向だ。全て、アメリカの雇用、雇用、雇用なのだ。当たり前だ。アメリカの景気が上がらなければ、世界各国の経済が疲弊する。

日本政府に対するメリカ政府の要求は、PTTと普天間移転合意を実施だけだ。普天間も据え置きというオプションが残る。沖縄はババを掴むだろう。これは、反米民主党を支持した「ツケ」だ。世の中は甘くはないよ。伊勢
2011/10/07 05:52 | 伊勢 [ 編集 ]

>大恐慌が押し寄せているって?何が根拠ですか?
経済の仕組みが負債性の通貨ですが、この仕組みは、新規貸し出しが進まないと、うまくいかないと思う。
 これは紙幣の担保が貸し出しだという事です。
これが今、逆に動き出した。これをとめる方法はあるのか。それはたぶん、ディリバティブの仕組みを考えると、起きて当然だと思う。CDSなどを見ると特に思う。そのとき決済ができればいいができなくなると、後は一瀉千里でしょう。恐慌は銀行間取引が停止する事を意味する。その昔は取り付けであったが、現在は違う。

 ひとつの説として
今仮に世界中の国が、何かの外部衝撃を受けたとする、そのときそれに対して各国は対応をするわけだが、そのときそれによって各国内が分裂する。利益を受ける人と損をする人である。これだけ世界が結びつけばそれが起きる。そのときその国内の分裂を処理できればいいが、できないとなると、外部に敵をもうける事になる。それがお互いにおいて起きれば、戦争へと進む。
 今起きている金融危機という外部衝撃を各国がうければ、それが起きるとみています。

 それとうがった見方ですがわが国の軍事に対する行動は外国に軍事的冒険を試させる要素があり、逆にそれがわなではないかという見方です。連中それを思っているかもしれません。いずれにしてもわが国の行動はその意図は別として、戦争を誘発させる要素があります。
 それとてもアメリカの意思(?)がなへんにあるかが一番の問題でしょう。

 いいにくいですがわが国は昭和のはじめごろから軍事については、よく知らない国民だと思います。軍事力ではなく軍事についてです。だから軍事についての無関心は戦後のものとは思われません。

 伊勢さん、ネットによりますが日本語が十分でない外国人(たぶん中国人)の帰化をわが国は認めているとあります。その一事を見ても、わが国が既に国家のかたちをなしていない事を示しています。
 以前は帰化条件に日本に継続して20年住む必要がありましたが、今はありません。この条件はわが国には不文律のいろいろなものがあり、それを知るには20年継続して住んでようやくわかる人が出てくるからでしたが、それを人権思想(アメリカからきましたか)などで変更しました。帰化においても日本国憲法の暗記やその天皇条項についてもたずねないようです。
 トニカクいろいろありすぎます。
 
2011/10/07 00:03 | kenji [ 編集 ]

>>大恐慌が押し寄せているから、この先さらにギクシャクする。アメリカ政府も内政問題に終始せざるを得なくなる可能性がおおきい。極東は戦争ですね。中東もですが。

ぼくは、ユーロ圏の金融メルトダウンが原因で後退すると考えている。大恐慌が押し寄せているって?何が根拠ですか?

それと、極東には戦争は無いでしょう。東、南シナ海へ中国が偵察機や海底調査船を出す理由には、海底資源を奪うではなく~国家間交渉になったときに、なるたけ大きい油田・ガス田を得たいということでしょう?

日本政府のような態度物腰でいれば、中国とロシアは、日米軍事同盟の絆の弱さに付け込み~割って入ってくるでしょう。英語で、Wegdeという作戦ですね。だから、ぼくが、日本政府や国民に警告を出しているのは、現在の日本の法整備の遅れ~沖縄普天間に見る反米軍基地運動~軍事費が小さ過ぎる(中国の12分の1でそれも、ほとんどが人件費)ことから、中国の軍事野心を招くことです。

野田は“復興だ復興だ”とアタマが半分の人間です。国の防衛には興味が無いか~中国の癇に障らなければ、無事だろうぐらいにしか考えていない。

アメリカとっての、日本というのは、「反共の砦」または、「反帝国主義の砦」なんですよ。つまり、アジア太平洋はアメリカとその同盟国が力を合わせて、安全で、平和で、生産的な状態を維持したいということです。しかし、野田も、民主党議員からも、アメリカの意向に添う積極的な声は出ない。旧社会党の議員が幹事長じゃねえ?伊勢
2011/10/06 23:19 | 伊勢 [ 編集 ]

個人的には普天間を移動する必要は無いと思っている。
 確か移転金額が2兆円とか言うようだが、はっきり空母貸与を要求するのがインパクトがあっていいと思うが、この工事のアメリカ側の思惑が分からない。
 言い出せばいろいろなことがあり、軍事的なものだけでない要素がある。それらは隠れて、よく分からない。それこそ外交の裏でしょう。
 大恐慌が押し寄せているから、この先さらにギクシャクする。アメリカ政府も内政問題に終始せざるを得なくなる可能性がおおきい。
 極東は戦争ですね。中東もですが。

2011/10/06 14:50 | kenji [ 編集 ]

>野田は甘いな。伊勢
歴史「を知らない日本人でしょう。アメリカ人は気が長いようだが、決断すると早い。映画の展開を見ると。その前に交渉で妥協をすることである。
 ハルノート(この提出には色々な要素があるがそれは別として)が来ることを意味するが、分かっているのだろうか。野田氏は帰化人の子孫の可能性があるから困る。
 在日朝鮮人がその生態が偽装だが、それは朝鮮社会においても別の形による擬態があり、そのやり方があっているから、なおさらでしょう。
 スパイという状態は人を奇妙な状態へと導く。それに堪えて、自身を保持するのは難しいものがある。
 震災復興より国防である。それと福島の収束である。
この二つを優先することである。
 二国間の条約に近いものを破棄することは一種の戦争を意味することがわかっているのか。
 マイケル,コルレオーネは紳士だが、一つの秩序感覚を持っている。それを犯されると、自衛行動をする。
 亜米利加も同じである。
2011/10/06 12:03 | kenji [ 編集 ]

オバマ大統領、野田首相を呼びつける

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111006-OYT1T00094.htm

呼び付けられたわけだ。いよいよ、普天間決着の最期通帳だろう。野田は“期限を設けない”などと、既に、オバマを裏切っているからです。これでは、対米外交は、鳩山、管と同じ。二国間公約を反故にするのと同じ。米国政府は日本政府が大震災復興で困っていることは熟知している。だが。それを口実に、アジア太平洋の安全保障上の国家間公約に目を瞑ることはないです。野田は甘いな。伊勢
2011/10/06 10:37 | 伊勢 [ 編集 ]

アップル社のステイーブ・ジョブスさんが、亡くなった。56歳という若さで。Y新聞サンホゼ支局に勤務したとき、T局長と何度も、ジョブスさんの基調講演をハイテック・コンファランスで拝聴したものです。10年前だから、46歳だったわけだ。

このひとは、アメリカン実業家の典型です。いつも、ジーンズに、丸首のセーター。言葉は、飾りもなく、丁寧でもなかった。友人に話かけるという風だった。よっぽど、自信のある青年だなという印象を持った。伊勢

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111006-OYT1T00188.htm?from=top
2011/10/06 10:20 | 伊勢 [ 編集 ]

>>これも日本国民の防衛に関する無関心のせいでしょうか。

政官民通じて“国防意識”は低いです。その心理の背景は、“米軍が守ってくれる”という盲目の信仰でしょう。有事には、自衛隊員は戦う。だが、文民統制という蓋がある。特に、野田などの「ことなかれ」主義では、かえって自衛隊員を危険な状態に追い出す。自動車の運転で、過剰な丁寧運転は危ないものです。このひとには、「果断さ」が見えない。歌舞伎役者のごとく、斜めに腰を屈めてお辞儀する。鳩山~管~この野田には、役者の性格が見える。とても、日本の防衛~中国人犯罪~在日の違法活動を取り締まる重任には向かない。このような性格では、東北大震災復興も期待出来ないでしょう。そこに、「日本を根本から再建する」という気概も情熱もないからですね。伊勢
2011/10/06 10:05 | 伊勢 [ 編集 ]

>>軍事力増強は身近な人々に話しても、まったく関係ないという態度です。

“短小軽薄~安直を好む”という縮んだ思考~“戯画漫画”による現実逃避~茶髪で造語を話す脱日本趣向~和製英語とカタカナ外国語の看板~政府からして日の丸を尊敬しない、、どれも、日本人であることを否定する心理態度です。

しかし、1億2千800万人の4分の1が成人だとすれば、3200万人が常識が分かる大人のはず。その100人にひとりが、“自分の体を呈しても、母国とその伝統を守りたい”と考えるならば、何と、32万人の同士がいるとなる。

70歳の伊勢は、日本には、「日本民兵」が必要と信じている。武装集団でない民兵組織ですね。その民兵の行動とは? 1)憲法改正を主張する~2)年一回ジャンボリーを開き、自衛隊と米軍家族を招待する~3)国政選挙のとき(2年後)自民党を支持するも、自民党幹部や怪しい議員には、名指しで忠告を出す~4)米国で、軍用拳銃~軍用ライフルの実射体験を行う。今、心肺リハビリの爺はこんなことを考えている。実行する可能性は高いです。伊勢
2011/10/06 09:50 | 伊勢 [ 編集 ]

>前沖縄県知事の大田某~現仲井眞知事~宜野湾市長~辺野古市長、、みんな、日本の防衛を人質にして、日本と米国を困らせて恐喝を働いている。

 何も沖縄だけではないですよ。原子力発電所建設においても同じです。これまで福島県に7000億注ぎ込まれているそうです。浪江町は町予算オ9割を東電が負担しているそうです。それがなくなったから当然倒産ですが、それは被害者だというでしょう。

 第二次琉球処分をする時期がきましたが明治政府とは大違いです。人口100万でしたから、沖縄を無人島にして極東の軍事拠点にして、平和を維持する戦略をとるべきではないか、血が流れるが、それこそ日本だけの血だから、戦争よりいいのではないでしょうか。50兆もあればできるのではないでしょうか?

 沖縄の行動は伝統的なものがある気がします。つまり沖縄人の資質です。良く知りませんが。

大田某はアメリカ施政下において、アメリカへ留学してアメリカナイズされてきたが沖縄が祖国へ復帰したから、自らの立場がなくなり、変質したにすぎない人でしょう。
 植民地出身者によく在る、ある種のタイプです。外国へいき、そこで学んだ人、特にその国が出身地の国より優れているときは、よく起きる現象です。

 わが国の高等教育を受けた人々はそのタイプがおおく、害毒を撒き散らしています。
 アル面わが国の一つの文化形態で、始末に困る問題を内包しています。

 しかし気が気でない。まるで戦前の対米戦争を主張した人々と同じ人々が跋扈し始めている。
 彼等は突き詰めると本気で対米戦争を考えていたわけではない。ちょうど沖縄が中国の支配下になることを考えていないように。意識は異なりますが、しかし、していることは中国の支配下になる行動です。意識ではなくしていることが。

 軍事力増強は身近な人々に話しても、まったく関係ないという態度です。毒蛇がそこにいて、それが毒蛇であることを言っても、何かが理解できない状態ですか。
 分かりません。
 
2011/10/06 08:21 | kenji [ 編集 ]

立場のある人の発言と言うものは本当に気をつけないと大変なことだと思います。

伊勢様が書きこまれたメア氏の言葉が本当ならば沖縄県民にとっては耳の痛いことでしょうし、違うならば反米、反日マスコミに揚げ足を取られたことになります。

民主党政権の閣僚は自身の不勉強や認識不足による発言が日々マスコミのネタになっているのでしょうが、彼らには早く政権を降りてもらわなくては日本が衰退の一途を辿るだけです。

空母の貸与は本当にできるのであれば日米同盟深化の一つの象徴ともなるでしょうが日本が受け入れる事ができるかどうか。?かつて米海軍から海上自衛隊が空母を貸与する話も再建計画の中にあったとどこかのブログで見た記憶もありますが、結局は消えてしまいました。

今はその当時よりも中国等の日本に対する恫喝、挑発行為は比べ物にならないほど酷いのですから、早急に防衛力の拡充増強は必要なはずです。

何故日本政府や省庁は進めないのでしょうか。?これも日本国民の防衛に関する無関心のせいでしょうか。
2011/10/06 08:19 | 一有権者 [ 編集 ]

>>ことは沖縄と日本人が軍事とは何かを知らないことによる。要するに不勉強に過ぎない。

在米44年の、ぼくはもっと厳しいんです。沖縄諸島を含む日本国の防衛は米軍に任せておき~ついでに、“危ないから出て行け”ともいい~カネはもっと欲しいという、筋が通らない人種です。前沖縄県知事の大田某~現仲井眞知事~宜野湾市長~辺野古市長、、みんな、日本の防衛を人質にして、日本と米国を困らせて恐喝を働いている。

オバマ大統領への手紙では、“日本政府が在沖米軍特措法を立法して、日米合意違反を遵守させるべきだ”と書こうとしたが、考えても見れば、それこそ、日本の内政問題なんだからね。

Kenji先生が真面目に日本の軍事力増加を希望していることはあきらかです。そういう人が増えて欲しいな。日本人が自国の防衛に消極的って何ですかね?メアさんじゃないが、実に理解に苦しむね。伊勢
2011/10/05 23:30 | 伊勢 [ 編集 ]

 kenjiです。メアー氏を狸だと述べたことを訂正します。ジョセフ.グルー大使の系統の人でしょう。
 伊勢氏が提案されている、空母キティホークの貸与をアメリカ政府が公式に発表をすることはわが国にある、ある種の感覚を刺激するだろうと推測します。
 常識的には日米が戦争の結果を受け入れるなら太平洋を日米で共同管理できるようにすることです。
 現状はまるで第一次世界大戦中にイギリスがヨーロパ戦線への派兵を要求した状態とよく似ています。日英同盟は印度以東だとして、わが国は海軍は派遣しましたが陸軍はしませんでした。これがその後禍を招きました。

 外務省は真珠湾攻撃のの失態の本当のことが明らかになることを恐れて、それを妨害しているに過ぎない。
 それは吉田茂批判に通じることになる。真珠湾攻撃の真相を明らかにせずに戦後外交をしたことである。
大恐慌はすすむから、これから日米はその同盟を試される。逆に言えばこれを乗り切ることである。

 ことは沖縄と日本人が軍事とは何かを知らないことによる。要するに不勉強に過ぎない。kenjiもしっているわけではないが。
 軍人は一般の人とは異なる扱いをするのが常識で、地位協定変更は非常識だと思う。それを変えることは沖縄をわが国だけで守ることをして、言う事ではないか?

 kenjiは日米強化に賛成である。
2011/10/05 17:21 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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