2011/10/10 (Mon) 日本の自衛隊よりも優秀な台湾の国防軍


ROCS Kang Ding (DDG-1202) patrolling the Taiwan Strait with a Sikorsky S-70C Seahawk.
Service 台湾海峡をパトロールする護衛艦。米国製のシコルスキーを搭載している。






台湾国防軍

中華民国国軍は、中華民国(台湾)の軍隊。徴兵制を採用しており下士官、兵は主に徴兵~将校は志願により構成されている。また戦時には海岸巡防署が国軍に編入される。また警政署など司法警察は補助戦力として国軍に編入される。


台湾は徴兵制

中華民国軍は中華民国憲法第36条に規定されており、中華民国総統が陸海空軍の統帥権を持つ。第20条の規定により、徴兵制が敷かれており、満19歳以上の男子は、12カ月間の兵役義務(2003年までは22カ月、現在は12ヶ月)を課せられている。国軍である中華民国軍は、正規軍で陸軍約20万人、海軍約5万人、空軍約5万人、予備役で約165万人の兵力を擁している。 徴兵期間は12ヶ月と短縮されているが、実際は除隊しても仕事が無いなどの理由から除隊せず職業軍人となる場合が多い。

1949年以降の"中華人民共和国との軍事的対立”を背景として、中華民国の軍事施設には最新鋭の兵器~軍用機~軍用船が装備されており、2005年度の国防関係予算は国家予算全体の約15%に相当する2,453億元(約7,400億円)となっている。新型戦闘機の数が多く防衛能力は高い。もっとも、近年では国防関係予算の削減が行なわれており、政府は特別予算を組むなどして対応している。

段階的に規模を縮小していく予定で、徴兵制度は2014年に廃止される予定である。削減分の予算の一部は兵器の充実に回す予定だが、野党などから国防費を急増させる中国との軍事格差がますます広がるとの懸念も出ている。なお、4ヶ月の軍事教練期間は残す予定である。

蒋介石の台湾

当時「中華民国」の指導者であった、国民党主席の蒋介石は、親日・反共の立場をとっていたが、西安事件・盧溝橋事件により中華民国軍は帝国陸軍と戦闘状態に入る(抗日戦争)。

中華民国軍は中独合作により1927年からドイツ陸軍から軍事顧問団を受け入れて軍備の近代化を図っていた。これは1938年頃まで存続した。上海の防衛陣地ゼークト・ラインは有名である。大日本帝国陸軍に比べ装備・士気ともに劣悪な状態であった。そのため、”たびたび日本陸軍に敗北、首都南京も遷都せざるを得なかった”という見方がある。その一方、"士気は旺盛で、装備も各国の援助で日本より優れていたから、それは間違いである”という見方もある。実際に日本からドイツに対し、軍事援助をやめるよう申し入れたこともあった。当時日本では中華民国軍を国民政府軍(国府軍)、あるいは「国民党軍()と呼んだ。ただし1940年に中華民国南京国民政府(汪兆銘政権)が発足するとこれと区別するために蒋介石の指導する抗日の中華民国国軍を「重慶」「重慶軍」と呼ぶことも多くなり、当時の日本の家庭で貼られていた防空ポスターなどでその呼称を見ることが可能である。

しかしアメリカからの義勇軍(フライングタイガース)の支援や、中国共産党の人民解放軍(八路軍)のゲリラ戦や、援蒋ルート経由で持ち込まれる連合国軍の支援物資により戦線を膠着状態に持ち込むことに成功する。このため結局日本陸軍は終戦まで中華民国軍に決定的な打撃を与えることはできなかった。


台湾時代

第二次世界大戦後、中華人民共和国との国共内戦に敗れ中華民国は台湾へ退避、中華民国軍もそれに従った。そして中華民国軍はアメリカ軍の軍事顧問や極秘に招聘した旧日本陸軍の教官団(白団)による指導を受け再建、その後も福建省金門島付近でたびたび人民解放軍と直接対峙した(八二三砲戦)。1947年(民国36年)に海軍の一部として海軍陸戦隊(海兵隊に相当)を発足させる。

兵器の多くはアメリカより供与されていたが、アメリカが中華人民共和国と国交を結んだ後は自国開発も行うようになった。

近年、中華民国陸軍は再編され全師団が旅団に改編された。このため、2007年現在、中華民国陸軍に常設の師団は存在しない。


陸軍



台湾国軍の儀仗兵。台湾人の男子は、男らしいよ。伊勢青年の愛人であった台湾女性の兄たちは、米海軍サンデイエゴ基地の医者や東京に勤める銀行の偉いさんだった。自分に比べて、彼らは成熟した大人だと感じた。

中華民国の憲兵総兵力約27万人。陸軍総司令部の下には、3個(第6、8、10)軍団司令部、4個(花東、金門、馬祖、澎湖)防衛司令部、後勤司令部、防空ミサイル指揮部、航空特戦司令部、督察長室、陸軍訓練基準則発展委員会等がある。


装備

M60A3戦車×460両
CM11戦車×450両 - M48H
CM12戦車×100両
M113装甲兵員輸送車×1,200両以上
CM-21型装甲兵員輸送車×1,000両以上
パトリオットミサイル(愛国者飛弾)×200発
天弓I型/II型ミサイル×400発
ホークミサイル(鷹式飛弾)
AH-1W攻撃ヘリコプター×63機
UH-1H多用途ヘリコプター×118機
CH-47SD型輸送ヘリコプター×9機
65式歩槍
91式歩槍


海軍

中華民国海軍の儀仗兵兵員数は5万強である。編成としては、海軍総司令部の下に、艦隊司令部・陸戦隊司令部・教育訓練暨準則発展司令部・後勤司令部などが置かれている。

台湾国防部(運用を担うのは海軍)にとってイージス艦の導入(実践配備)は悲願である。キッド級ミサイル駆逐艦の配備により、台湾海峡の海軍力の均衡は当面保たれることになった。

詳細は中華民国海軍の項目を参照。

編制 [編集]第1軍区 - 本部:左営。
第124駆逐艦隊 - ペリー(成功)級
第192水雷艦隊
登陸艦隊
勤務艦隊
潜艇戦隊
ミサイル快速艇大隊
第2軍区 - 本部:馬公。
第146駆逐艦隊
第3軍区 - 本部:基隆。
第131巡防艦隊 - ラファイエット(康定)級
蘇澳(中正)基地
第168巡防艦隊
装備 [編集]基隆級ミサイル駆逐艦×4隻 - アメリカのキッド級
康定級フリゲート×6隻 - フランスのラファイエット級の派生型
成功級フリゲート×8隻 - アメリカのオリバー・ハザード・ペリー級のライセンス生産
済陽級フリゲート×8隻 - アメリカのノックス級
海獅級潜水艦×2隻- アメリカのテンチ級潜水艦
海龍級潜水艦×2隻 - オランダのズワルドヴィス級
中和級戦車揚陸艦×2隻 - アメリカのニューポート級戦車揚陸艦
その他の装備(艦艇)については台湾海軍艦艇一覧を参照。

空軍 [編集]
中華民国(台湾)空軍の国籍標識総兵力5万強。空軍総司令部の下には、政治作戦部、作戦司令部、防空砲兵司令部、訓練司令部、後勤司令部等がある。F-16A/B戦闘機150機、経国戦闘機(F-CK-1戦闘機 IDF経国型)130機、ミラージュ2000戦闘機60機、F-5戦闘機100機を保有し、2006年には最新のE-2Hawkeye 2000を導入した。有事の際には、全国56ヶ所の飛行場(空軍基地12ヶ所、国際空港2ヶ所、その他42ヶ所)の外、高速道路も48時間以内に軍用滑走路に転用することができる。

稼働率は、経国:63%、ミラージュ2000:65%、F-16:75%かそれ以上[1]。

従来は質に勝る中華民国空軍が台湾海峡の制空権を完全に維持できるとされてきた。しかし、近年は中国人民解放軍空軍の使用機材の近代化(J-11やJ-10やFC-1)により、中華民国空軍の優勢が揺らいでいるとの見方もある。既にF-5戦闘機が耐用年数を迎えつつある。また、ミラージュ2000は運用国が少ないため、部品調達はF-16の3倍のコストが及ぶ他、フランスが同機種をラファールへ更新するために台湾での運用継続も危ぶまれる。

そこで、国防部は2006年頃からF-16C/Dの導入予算を求め始めた。しかし、当時は、野党国民党の反対で立法院が各種兵器の購入予算を渋っていたため、アメリカ政府もF-16追加売却の承認を保留した。2008年5月には中国との緊張緩和を望む国民党が政権を奪還した。また、アメリカはブッシュ政権が末期を迎えたため、台湾へのF-16追加売却は次期政権に引き継がれる見通しである。

なお、国防部はF-15やF-35にも興味を示しているが、アメリカ政府は中華人民共和国との軍事バランスを保つことを名目に今の所これに応ずることはないと思われる。そのため、当面はF-CK-1(IDF経国号)の改良も継続されている。


編制

桃園飛行場 - 滑走路3,350m。
第8 (828) 戦術戦闘機連隊第8大隊 - F-5E/F×2個中隊。
第4偵察中隊 - RF-5E。
新竹南寮飛行場 - 滑走路3,600m。
第2 (499) 戦術戦闘機連隊第11大隊 - ミラージュ-2000-5×3個中隊。
嘉義(水上)飛行場 - 滑走路3,335m。
第455戦術戦闘機連隊第4大隊 - F-16×3個中隊。
救難中隊 - S-70C。
台中清泉崗飛行場 - 滑走路3,600m。
第3 (427) 戦術戦闘機連隊第3大隊 - IDF×3個中隊
測試基評価中隊 - IDF。
岡山飛行場 - 滑走路2,350m。主として空軍軍官学校が使用。
基礎教練大隊 - T-34C。
戦闘教練大隊 - AT-3。
空運教練大隊 - B-1900C。
第35海上攻撃中隊
台南飛行場 - 滑走路3,356m。
第1 (443) 戦術戦闘機連隊第1大隊 - IDF×3個中隊
屏東飛行場 - 滑走路2,400m。
第6 (439) 運輸反潜連隊
第10空運大隊 - C-130H×2個中隊。
第20電戦大隊 - E-2T×1個中隊、C-130HE×1個中隊。
台東(志航)飛行場
第7 (737) 戦闘訓練連隊第7大隊 - F-5E/F×2個中隊。
戦術訓練基発展中心 - F-5E/F。
花蓮飛行場 - 滑走路2,700m。
第5 (401) 戦術戦闘機連隊第5大隊 - F-16×2個中隊。
第12偵察中隊 - RF-16。
佳山基地
澎湖馬公基地
防空砲兵司令部は、桃園に位置し、4個(北部、中部、南部、東部)警衛指揮部、8個防砲団を管轄している。

装備

F-CK-1戦闘機(IDF、経国型)×130機
F-16A/B (Block 20) 戦闘機×150機(※F-16C/D追加購入希望)
ミラージュ2000-5戦闘機(幻象2000-5)×60機
F-5E/F戦闘機(中正型)除籍中
C-130H輸送機×19機
B-1900C輸送機
E-2T/K早期警戒機×6機(T×4、K×2)
C-130HE電子戦機1機


憲兵

憲兵とは、憲兵司令の管轄に属し主として軍事警察を掌り兼て行政警察、司法警察を掌る兵科の一種である。総兵力約1万5千人。憲兵司令部の下には、4個(第202、203、204、205)指揮部、憲兵学校、憲兵隊、憲兵特勤隊 (MPSSC)、刑事鑑識センター等がある。


編成

編集]第202指揮部(202指揮部) - 指揮本部:台北市。
第211大隊(211営)-総統府警備大隊(総統府衛戍営)。
第213大隊(213営)
第222大隊(222営)
第225大隊(225営)-機械化憲兵大隊(装甲憲兵営)。対テロ機動部隊(反恐機動打撃部隊)。
第228大隊(228営)-砲兵憲兵大隊(炮兵憲兵営)。
第229大隊(229営)
第239大隊(239営)-機械化憲兵大隊(装甲憲兵営)。対テロ機動部隊(反恐機動打撃部隊)。
第314大隊(314営)
第332大隊(332営)
第350大隊(350営)-空港防衛大隊(機場防衛営)。
第203指揮部(203指揮部) - 指揮本部:台中市。
第240大隊(240営)
第318大隊(318営)
第204指揮部(204指揮部) - 指揮本部:高雄市。
第205指揮部(205指揮部) - 指揮本部:板橋市。
第320大隊(320営)
憲兵隊
台北市憲兵隊
東区憲兵隊
南区憲兵隊
西区憲兵隊
北区憲兵隊
宜蘭憲兵隊
基隆憲兵隊
板橋憲兵隊
桃園憲兵隊
中壢憲兵隊
新竹憲兵隊
苗栗憲兵隊
豊原憲兵隊
台中憲兵隊
南投憲兵隊
彰化憲兵隊
雲林憲兵隊
嘉義憲兵隊
新営憲兵隊
台南憲兵隊
高雄憲兵隊
鳳山憲兵隊
屏東憲兵隊
花蓮憲兵隊
台東憲兵隊
澎湖憲兵隊
金門憲兵隊
馬祖憲兵隊
刑事鑑識センター
科学鑑識組(化學鑑識組)
物理鑑識組(物理鑑識組)
現場捜査組(現場勘查組)


裝備

V150S装甲兵員輸送車
CM-32雲豹8輪装甲兵員輸送車
対戦車ミサイル
91式小銃
120mm迫撃砲
AT4携行対戦車弾
SMAW対戦車ミサイル
M24A1 7.62mm狙撃銃
M82A1M対物狙撃銃


台湾の戦争史

古寧頭戦役:1949年10月25日—1949年10月28日
登島戦役: 1949年11月3日—1949年11月5日
海南島撤退:1950年5月1日
萬山群島海戦:1950年5月25日—1950年6月27日
第一次大膽島戦役:1950年7月26日—1950年7月27日
南日島戦役:1952年10月11日—1952年10月15日
東山島戦役:1953年7月15日
第一次台湾海峡危機:1954年8月—1955年5月
一江山島戦役:1955年1月18日
大陳島撤退:1955年2月7日—1955年2月11日
第二次台湾海峡危機:1958年8月23日—10月上旬
閩江口海戦:1958年2月19日
八二三砲戦:1958年8月23日—1979年1月1日
第二次大膽島戦役:1958年8月26日
料羅海戦:1958年9月2日
第三次台湾海峡危機:1961年4月1日—1965年11月14日
国光計画:1961年4月1日—1972年7月20日
東引海戦:1965年3月1日
東山海戦:1965年8月6日
烏坵海戦:1965年11月13日—1965年11月14日
台湾海峡飛弾危機:1995年7月21日—1996年3月23日


(伊勢爺のつぶやき)

日本は1945年8月15日で終戦した。全くその日以来、65年間戦闘をしていない。だから、実戦体験のない自衛隊は、隊員の士気が低いわけだ。アメリカや台湾は、直接か間接に、中国人民共和国という共産軍と戦ってきた。通りで、アメリカの青年や台湾の同世代の青年が大人になるのが早いわけだ。

振り返って、日本人は、未成熟のまま成人年齢を迎える。伊勢(70)の同級生にも青二才がいるよ。だから、徴兵制を復活させるのがいいと言うお人がいる。1年間の徴兵という国家への奉仕はベストである。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

人民元問題、上院が対中制裁法可決…中国即反発

 米上院は11日、中国に人民元の切り上げを促す対中制裁法案(為替相場監視改革法案)を賛成多数で可決した。

 中国を念頭に自国通貨の為替相場を継続的に切り下げている外国政府を、実質的に国内企業に輸出補助金を与えていると認定し、報復関税を課す内容だ。これに対し、中国政府は反発する声明を即時に発表した。同法案が成立するかどうかは見通せないものの、当面、米中間の緊張が強まりそうだ。

 法案の上院通過を受けて、中国外務省と商務省、中国人民銀行(中央銀行)は一斉に談話を発表し、「法案は世界貿易機関(WTO)ルールへの重大な違反」(外務省)、「法案が成立すれば、中米の貿易関係に大きな損害を与える」(商務省)との懸念を表明した。人民銀は同時に、人民元相場制度に関する報告書を発表。2005年7月の制度改革以降、人民元がドルに対し30・2%上昇し、経常黒字の対国内総生産(GDP)比率も07年の10・1%が今年前半には2・8%にまで下がった点を挙げ、「人民元相場は合理的で均衡の取れた水準に徐々に向かっている」と強調した。

(2011年10月12日22時24分 読売新聞)

米議会下院の与党である共和党が賛成するか?ここにかかっている。現時点では、米中貿易に暗雲と言える。中国の経済膨張は、軍事力拡張と関連する。中国が"南シナ海や尖閣諸島を自分のものだ”とクレームしているのを、手をこまねいていてはならない。中国に脅かされている周辺諸国とインドは、日本が積極的にアメリカと合同軍を編成して、アジア太平洋の管理人になって欲しいのだ。野田泥鰌は、一切、国防ビジョンを話さない。国防の最高責任者として、何を考えているのか?中国や韓国にへりくだる野田や前原をワシントンは笑っている。一方、東北大震災復興でも、情熱が伝わってこないのはどうしたことか? 伊勢
2011/10/13 07:38 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々先生

野田泥鰌の統率力が問題。前原のペラペラしゃべる性格をよく把握していないのに、三役のひとつに委任した。"おれの頭超えに外国へ行ってものを言うな”のはずでしょう。

ところで、台湾も尖閣諸島の領有権を主張している。物証がないと日本領土だ。だが、将来の日台関係を強化するために、日台で共有は出来ないものか?浅はかかな?この考えは、、伊勢
2011/10/13 02:46 | 伊勢 [ 編集 ]

>日本は答弁権を行使し、「解決済み」と反論した。

 これでよいと思いますよ。
しかし、前原氏もなんでわざわざマッチポンプのようなまねを韓国でするのでしょう。解決済みと答弁できないのは何か民主党に弱みでもあるのでしょうか。
 小沢氏といい前原氏といい、韓国の罠にわざわざはまることもないと思うのですがね。歴史認識を遡上にあげたら彼の国とは永遠に問題に付き合わなければならなくなりますよ。
 何度も何度も何度も何度も金をむしりとられるのは止めにして欲しい。
2011/10/13 00:51 | 多史済々 [ 編集 ]

慰安婦問題、韓国が国連総会で批判…日本は反論

 国連総会第3委員会(人権問題)で11日、韓国がいわゆる従軍慰安婦問題について、日本の名指しを避けながらも「戦争犯罪」や「人道に対する罪」にあたる可能性があると批判し、賠償請求権を主張した。

 日本は答弁権を行使し、「解決済み」と反論した。韓国の国連代表部によると、総会で慰安婦問題を取り上げたのは1997年以来14年ぶり。韓国は9月、賠償請求権に関する協議を日本に申し入れており、国際世論に訴えて日本に圧力をかける狙いとみられる。

(2011年10月12日19時19分 読売新聞)


韓国が国際世論を取り付けることはないです。ホンダ、ラントス、ぺロシは、サンフランシスコ、郊外のベイエリア・リベラルです。つまり、「票とカネ」が手に入った。国連ねえ?(笑い)伊勢
2011/10/12 21:57 | 伊勢 [ 編集 ]

康雄先生、なつ姉さま

あなた方のご意見は大人のものです。大賛成です。僕は、分別のある大人としか話したくない。

前原はよくペラペラと韓国なんかへ行ってまで、しゃべるね。敵意のある相手にだよ?マフィアなら、生きてはおられないよ。伊勢
2011/10/12 21:50 | 伊勢 [ 編集 ]

慰安婦問題、新たな基金創設も視野 韓国外相と会談の前原氏
2011.10.10 19:27
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111010/plc11101017040005-n1.htm

前原氏、慰安婦基金を構想 韓国側乗じる懸念
2011.10.11 23:59
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111012/plc11101200000000-n1.htm
2011/10/12 21:01 | [ 編集 ]

>私自身は、吉田茂さんを国賊という人は忘恩の極みだと思っています。一人の人間にできる事はかぎりがあり、散々、経済面と福祉で恩恵を享受しながら、軍事面の欠陥を一人に負わせるのは卑怯で、憲法改正や軍事強化は後世の自分たちが克服すべき課題だと思います。

これは微妙な問題ですよ。軍事的に復興をすることがどれだけ難しいかは第一次世界大戦後のドイツを見れば十分でしょう。
 その延長線上における日韓基本条約は何処にもわが国の朝鮮統治に対する、言い分が無いですよ。アメリカの意向に沿ったものでしかないでしょう。
 一番は彼等は真珠湾攻撃の通告の遅れの真相を解明しようとしなかったかしていたが隠したことでしょう。
 もともと吉田の軍事嫌いは有名です。

 当時の国民の反軍感情も問題ですが、それよりも当時のGHQの言論統制と、それがなくなってもいまだにその統制下にあるマスコミでしょう。
 もう一度吉田茂のしたこと、もしくはしようとした事を検討することではないですか?
またできなかったことを。昭和天皇の意向も大きかったでしょうけれども。

 特に日米安保条約ですが、あれは、事前交渉というものはなかったでしょうか?
 ここが疑問です。突然呼び出されて、サインせよといわれたようにありますが。あの時何故吉田は拒否をしなかったのですかねえ。
 その点北朝鮮はがんばっているわけだが彼等にも一理あると思うが、間違いだろうか?

はなウサギさんのブログ読みました。

>軍国主義と唱える人もいるでしょうが、有事の際に体をはって守ってくれる方々を軽視してはいけません。

何を言ってるんですか。国防は軍人だけのものではないとは、第一次世界大戦後の基本認識ですよ。
 韓流ドラマを国防言う観点で見るとなにがみえるのかなあ。徴兵制が意識に入っていないですね。
2011/10/12 14:07 | kenji [ 編集 ]

ケビン・メアさんの「決断できない日本人」を早速買って読みました。

福島の原発事故を例にとって、対応に遅れる~危機管理がない~平和ボケしていると。

この「平和ボケ」を治すためにも徴兵制も良いかもしれません。私も会社入社時にわが社恒例の自衛隊研修がありました。カリキュラムは大したことありませんが、分刻みの時間管理されながらの一週間はもうヘトヘトでした。これを一年間ならだいぶ鍛えられますよ。
さらに、日本は自衛隊を尊重する社会になったほうが良いと思うんです。軍国主義と唱える人もいるでしょうが、有事の際に体をはって守ってくれる方々を軽視してはいけません。
2011/10/12 13:31 | 康雄 [ 編集 ]

なつ姉さま

あなたは大人ですね。吉田茂さんや岸信介さんを、池田信夫氏が悪しざまに書いたとき、"冗談でしょう?あなた、おいくつですか?”とコメント入れたら、嫌われた(笑い)。食糧難、家なし、病院なしの敗戦後の日本を”後世、国賊と言われるだろう”と認識していた方々です。つまり「国士」だった。到底、池田氏や野田泥鰌に出来ることじゃない。

ヒューストン聖路加の僕の担当看護婦さんはインド人女性だった。ぼくが咳に苦しんでいると、"ミスター・オザキ、私たちが助けてあげます”と大声で言った。つい、涙が出てしまった。インド人は、信用できる民族です。

フィリッピン~ボルネオ~マレーシア~ベトナム~台湾~オーストラリア(カナダ、イギリス)~そして、インドは、”日本がどのように、アメリカと組んで、南シナ海やインド洋の安全保障を保証してくれるのか”と日米軍事同盟が一枚岩になることを願っているのです。有事のときは、彼らも駆け参じます。そこをインド、台湾に精通している安倍さんは理解している。そして、アジア太平洋の平和のために、大仕事をやる覚悟のようですね。

中国は「フグ」です。美味いが危険。一旦、調理を間違えれば、中毒死する。それにせよ、前原は男のうちに入らないな。この人間の目には情熱がない。日本を代表してモノを言う?伊勢
2011/10/12 10:57 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、みなさま

花うさぎさんは伊勢さま同様、尊敬するブロガーの一人なんですが、昨日、今日の記事はご覧になられましたでしょうか?当時、アメリカが共和党政権だったら世界の歴史は全く違っていたでしょうね。
私自身は、吉田茂さんを国賊という人は忘恩の極みだと思っています。一人の人間にできる事はかぎりがあり、散々、経済面と福祉で恩恵を享受しながら、軍事面の欠陥を一人に負わせるのは卑怯で、憲法改正や軍事強化は後世の自分たちが克服すべき課題だと思います。

http://hanausagi2.iza.ne.jp/blog/


>日印海軍協力の強化訴え インドで安倍元首相
 【ニューデリー=田北真樹子】自民党の安倍晋三元首相は20日、ニューデリーのシンクタンクで「海で出会う2つの民主主義」と題する講演を行い、海上自衛隊とインド海軍が訓練を頻繁に行って両国関係を緊密化させることで、アジアの海の平和と安定に貢献するべきだと主張した。

 

 安倍氏は、「インドと日本は、海洋アセット(公共財)をオープンで自由、かつ安全なものして保ち続けていくため、なお一層汗をかかねばならない」と強調。ソマリア沖で海賊対処行動を担っている海自艦船がインド洋上を通過する際にインド海軍との訓練を行うことなどを提案した。

 

 また、インドが米国との関係強化を志向しつつも、慎重さが残ることを踏まえ、「日本は米国と60年間同盟関係を保ってきた。インドの友人である日本を使ってもらいたい」とし、日本が印米関係強化に尽力する準備があると述べた。

(産経ネット 2011.9.20 19:50
2011/10/12 09:56 | なつ [ 編集 ]

対艦ミサイル情報流出か…三菱重サイバー攻撃
読売新聞 10月12日(水)3時3分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00001233-yom-soci
2011/10/12 06:44 | [ 編集 ]

前原氏「中国は良き隣人」封じ込めでなく関与を。

 民主党の前原政調会長は11日午前、ソウルで開かれた「世界知識フォーラム」で講演し、軍事力増強を続ける中国に懸念を示す一方、国際社会が強硬的な「中国封じ込め」に向かうべきではないとの考えも表明した。

 前原氏は中国の軍事力について、「国防費は名目上、過去5年間で2倍以上になった。核兵器や弾道ミサイル戦力、サイバー戦能力などの近代化や海洋戦略を着々と進めている」と懸念を表明。その上で、「『コンテイン(封じ込め)』するのではなく、良き隣人として『エンゲージ(関与)』するべきだ。様々な分野の建設的な協力関係の強化が重要だ」と訴えた。中国を国際社会の枠組みに入れることで、その軍事的脅威を減らすべきだとの考えを示したものだ。

(2011年10月11日10時52分 読売新聞)


前原誠司は相当、青い人間である。中国(過去も、現在も)とそこの住民の性格が理解出来ていない。伊勢爺は満州生まれなので、わが父母から中国人の性質をよく聞かされた。

前原は、江沢民(上海)と胡 錦濤(中華人民共和国の政治家。江沢民の後任として、2002年に第4代中国共産党中央委員会総書記、2003年に第6代中華人民共和国主席、2004年には第5代中国共産党中央軍事委員会主席に就任)の抗争すらも知らないのであろう。

さらにだ、アメリカは、「中国を封じ込める政策」に突き進んでいるんだ。同盟国のアメリカに背く?まず、「人民元切り上げ要求」だ。次に、“中国の軍拡の内容を公開せよ”と迫っている。だが、一向にその請求に応じないのが中国人だ。

前原のような外交姿勢を「太陽政策」という。韓国の左巻きの、金大中と、盧 武鉉(ノ・ムヒョン)が北朝鮮に対して取った姿勢だ。政治家なら、これが、大失敗だったことを周知のはずだ。“前原は左巻きだ”という証左である。野田どじょうも同じ考えなのか? 伊勢
2011/10/11 11:34 | 伊勢 [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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