2011/10/13 (Thu) 負け犬の集団
sheeepish dog

可愛いね。でも、総理大臣には向かない。民主党は「負け犬の集団」だから。






「喧嘩に負けて、シッポをまいて逃げる犬~勝負や競争に負けてすごすごと引き下がる者」を差していう。「負け犬の遠吠え」「負け犬根性」などと侮蔑される。負け犬(敗者)は集団に頼る。自分ひとりで生きる自信がないからだ。その心理は社会に頼りたい。そのため、社会主義に心が傾く。

犬は本来、群れを形成し集団で生活する社会的動物である。このため主従関係がはっきりしており、犬自身が強いと認めた相手には絶対に逆らわない。転じて人間関係においても、他に服従し使役される存在を指して「負け犬」と形容するほか、彼らは強い相手には牙を剥くことがないゆえに戦う前から負けを認めているとしてこのように形容する。ただし、通常は強い侮蔑を含む語である。

また、慣用句としての「負け犬の遠吠え」とは、弱い犬は我が身が絶対安全な場所にあると判断している場合にのみ、ことさら大きな声で吠えることから、いわゆる負け惜しみも含め立場的に弱い人間の弁が立つ様子を揶揄した言葉である。

一方、その反対が、「独立自尊」「天は自ら助くる者を助く」という精神を持つ者たちだ。つまり、社会に頼らず、自給自足の自立心を持つ人間たちだ。

国民ひとりひとりは、国の防衛や治安を政府に頼るしかない。退職後の年金もそうだ。医療もそうだ。だが、「子供手当て」や「高校無償化」とは一体全体なんだ?野田泥鰌政権は、年金需給年齢を68歳まで引き上げるのだと。さらに、消費税を上げるだと。いくら、村田蓮舫(蓮舫の実名)が「仕分け」とやらを弄くっても、そんな巨大なカネは出ない。そればかりか、国益直属の科学技術の予算を削ろうとしたバカ者である。

この野田泥鰌は、"少子化が年金を圧迫する”とバカのひとつ覚えだ。間違っている。国民の総合力で「国民総生産」を上げることが答えなのだ。つまり、”我慢するところは我慢する”といった全国民の総意を取り付けることだ。“日本経済は伸びない”と財務大臣である安住は言った。典型的な負け犬である。“従軍慰安婦だった韓国の老女たちに、カネを差し上げる”と言った前原も負け犬である。

野田泥鰌総理大臣を観察していて、「負け犬根性」を持っていると感じるのは伊勢爺だけだろうか?東北大震災復興の姿勢にも見える。恐る恐るやっている。民主党同志のご機嫌を伺っている。こんな「負け犬」が国防の最高司令官が勤まるはずがない。東北大震災復興でも、“禍転じて福となす”という気概がない。“被害者の方たちが気の毒、、”と言うばかり。だ・か・ら、“何をどうする”という馬力が必要なんだよ。民主党は、「負け犬の集団」だよ。背骨の隋まで染み込んだ劣等感は治らないものだ。伊勢平次郎 ルイジアナ


comment

noga先生の仰ることはよく分かります。44年間の在米生活というのは、英語で生活してきたということです。“あなたアメリカナイズしている”とよく言われる。つまり、ぼくのような欧米型思想を拒否するということですね。

その欧米型思想とは、現在をAとして、近未来をBとし、AとBを結ぶ線を引くのですね。そして、現時点~明日~来週~来月~来年の行動計画を建てるという思考です。そのためには、システムを変更した場合、行動計画は挫折する。システムの最大が、国政選挙です。だから、日本人がいくらブッシュを批判しても、ブッシュを選らばなった米国民も含めて、ブッシュが大統領である期間は、連邦政府の決定(イラク戦争などの納得しないものも)に粛々と従う。このアメリカ人の「システムに従う」というのが、日本人には理解できない。

大東亜戦争終了以来、日本人は進歩していないと思いますね。逆に、国家国民意識は後退していると思います。伊勢
2011/10/24 09:22 | 伊勢 [ 編集 ]

日本人が英米人と対等になるには

我が国が序列判断で万事がとりしきられていた時代には、日本人にそれほどの迷いはなかった。
だが、戦後は、占領下の社会の混乱とともに、国民の頭の中の混乱も起こった。
それは、理性判断を要求されるようになったからである。そして、日本人は、判断の切り替えが容易に出来ないでいる。五里霧中である。
その精神の混乱はまだ続いていて、当分収まりそうにない。

日本人は、未来の内容が考えられない。日本語に時制がないからである。
日本人は、未来のことは分からない。それをしいて述べようとすれば、絵空事になる。
だから、皆は未来に関する発言を信用していない。計画的なことは出来ない。

英語の脳であれば、現在の世界にある全ての事物は未来構文の中で述べることが出来る。
だから、未来の世界は、現在の世界のごとく細かに考察することが可能になる。
そして、聞き手も辻褄の合うその内容を信用できる。

未来に関する事柄について、信用できない日本人と、信用できる英米人の話し合いは一方的なものにならざるを得ない。
日本人は、英米人に主導権を握られることを好まない。が、こと未来に関しては仕方がない。

我が国のインテリにも英語で考える力が必要である。
国策による英語圏への留学を含めた英語教育の強化が必要である。
さすれば、国際社会に通用する人間もできる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
2011/10/24 06:50 | noga [ 編集 ]

皆様今晩は。

なつ様自民党のカフェスタ見させていただきました。
麻生、安倍氏を柱として新藤、稲田、佐藤各議員さん達で長期政権を確立できればかなり日本国は立ち直れるのではないかと思います。
2011/10/18 22:40 | 一有権者 [ 編集 ]

なつ姉さま

拝聴しました。たいへん、お話が分かりやすいですね。安倍晋三さんは、総理大臣の資質をお持ちです。修羅場を潜って、成長された。経営能力の高い麻生太郎さんとのコンビで、日本を再生できると思う。

しかし、真ん中の4割の大衆は、尖閣の危機や~竹島が占領されていること~どんどん開発されていく北方4島をよく理解していないか~関心が無いように思える。日本が滅びるかどうかは、この真ん中の4割の大衆の知性に掛かっている。だから、このような広報が大事なのです。伊勢
2011/10/18 20:49 | 伊勢 [ 編集 ]

もうすぐ始まります。又、ここで、麻生元総理の台湾訪問時の映像ダイジェスト版も見られます。


jimin_koho 自民党広報
【CafeSta(β)】本日(10/18)13:00~は「金美齢×安倍晋三スペシャルトーク」!日本の将来に向けた2人の熱い想いをリアルタイムでお届けします。ぜひ、ご覧ください→ http://www.youtube.com/user/LDPchannel #japan #cafesta #JNSC #jimin

2011/10/18 12:52 | なつ [ 編集 ]

皆様今晩は。日本国も日本国民も政治家や官僚のおもちゃではありません。
ましてや自衛隊の皆さんは日本国と日本国民の国益と暮しの安全を守るのが第一の任務です。

それを数々の制約を課したまま丸裸に近い状況でいつ戦闘が起こらぬとも限らない地域に派遣したりしてどうするつもりかと思います。

伊勢様が仰るとおり日本を守る為にやらなければならないことは南、東シナ海問題や国境の島々、領海をいかにして隣国の挑発や侵略行為から守るかと言う事なのに。

そしてそのために憲法改正、予算と最新装備や人員の拡充が早急に必要であり米国や東南アジア、インドとの連携が喫緊の課題であるはずでしょう。?

民主党政権ではとてもではないが出来るわけがないしやろうともしないでしょう。野田氏は自衛隊に勤務なされた御尊父とはどうも違うようですね。
2011/10/17 22:16 | 一有権者 [ 編集 ]

南スーダンに自衛隊派遣をいかにも大事かのように演説したり~今度は、普天間早期解決を目指すだとさ。この人間の「青さ」丸出し。何事も、素人というのは、“薄く~広く関わりたい”のが特徴です。玄人は、ひとつか、二つのことに集中する。伊勢が野田泥鰌が嫌いなわけは、“ただのおしゃべり”という印象があるからです。それと“貧乏OKです思想を持つ”首相は成功しない。南スーダン?日本とアジアの問題とは、南・東シナ海じゃなかったの?集団自衛権はいつ宣言する?興石をいつ更迭するの?玄葉というお人に期待したいな。伊勢
2011/10/17 21:36 | 伊勢 [ 編集 ]

>在沖米軍や第七艦隊に砲撃を命令するのは、現在はオバマです。オバマが、現状の野田政権に協力するとは思えない。普天間公約を実行しないからね。それこそ、バカバカしい。

 私にとって怖いのは平和的で善良で、そして真面目で、だけどその実は平和に無関心・無責任で他国の指導者を尊敬こそすれ自国の指導者を軽蔑する日本国民が増えることです(でも民主党政権はどう転んでも全く評価できませんが)。

 憲法9条・・・こんな根無し草のような下着さえ着用しないような日本は侵略されても案外文句も言えないのではないかとさえ思います。

 国会議員報酬を半減してすぐにでもせめてミサイルを多数増産準備しといたらと言いたいです。
2011/10/17 11:45 | 多史済々 [ 編集 ]

いつものパターンで見れば何かが起きてそれに対処しなければならない事になって初めて大騒ぎする。
法律も根本的な改正を行えば済む物を小手先の条例とかで濁すからこれまた解釈でごたごたする。

こんな事ですから対処する前に相手にすき放題やられっぱなしです。民間も国もトップからこれでは潰れてしまいます。
一般国民もそのときになって誰の責任だとか騒いでも遅いのに・・・。
2011/10/17 08:14 | 一有権者 [ 編集 ]

歴代で一番資産が少ない首相と。その信条は、"清く~貧しく~美しく”かな?真ん中の”貧しく”がいけないね。50を超えて、そんな資産じゃね。このひとの頭の中には、蓄財の意思がないのだろう。だから、日本経済に晴天は来ない。財務大臣とちう若いひとも、どんどん外国の言いままになっていく。消費税を上げることが国際公約だっと?? バカを言え!

日本人は、説得に応じない性質をしている。全てが信用できない臆病という心理です。だから、“ああでもない、こうでもない”と単純明快なことまで、半世紀も結論出せず低迷する。「決断できない日本」は正確な表現です。

日本の内政に干渉できないというのが、アメリカのスタンス。だが、やはり、日本の防衛の鍵はアメリカが持っている。日本人がウジウジと憲法も変えない~集団自衛権なんか、50年前にも出来たことだ~日本人は自国の防衛どころか、アジア太平洋の安全保障に自衛隊を覇権するだろうか?~討論すらない、、そこを、中国は“隙あり”と見ている。伊勢
2011/10/17 00:05 | 伊勢 [ 編集 ]

皆様おはようございます。
多史済々様や伊勢様仰るとおりと私も思います残念ですが。自衛隊の皆さんは悔しがるとは思いますが判断を下す政治家が日本の国と日本国民を守る気持ちがないと思いますし、日本人も国を守るとか歴史教育においては自虐史観に染まりすぎていて難しいでしょう。本当は自分で疑問を感じて自分でも調べて日教組教育の嘘を知るべきでしょうけれど。
これでは米軍も米国民の皆さんも馬鹿馬鹿しくて自分の命を晒してまで日本の防衛をやろうとは思わないでしょう。
中韓露に領土領海を盗まれ放題盗まれて初めて目が覚めるのかもしれませんが、その時にはすでに手遅れです。
2011/10/16 08:50 | 一有権者 [ 編集 ]

多史済々先生

残念ながら、仰るとおりの日本評価です。在米44年の伊勢爺がそう思っているんだから。。"自衛隊は戦う”と思っても、総理大臣が命令するわけです。歌舞伎役者のように、アタマをペコペコと下げる首相では、死傷者の出る戦闘に踏み切れるわけがない。

在沖米軍や第七艦隊に砲撃を命令するのは、現在はオバマです。オバマが、現状の野田政権に協力するとは思えない。普天間公約を実行しないからね。それこそ、バカバカしい。伊勢
2011/10/16 02:03 | 伊勢 [ 編集 ]

 ふと思うのですが、はたして自衛隊は火急の時に機能するのでしょうか。

 撃てと命令されれば部隊は遠くからミサイル発射ボタンくらい押すのでしょうが、一旦敵部隊の上陸を許してしまえばそれで防衛攻撃は止むような気がします。

 だってそうでしょう、日本国民は命を賭けてけて国を守る教育はさらさら受けてきてないし、よって総じて日本国民に国を守る気概は無く、マスコミも政治家も同様とくれば憲法を楯に、領土を取られてもいいのだと自ずから理屈し、よって自衛隊員は銃を構えるだけで銃撃には至らない気がします。そんなこんなで非占領地は拡大して行くのではないでしょうか。
 
 そして、やがて敵と話し合って何がしかの金や領土を分け与えてまあ仕方が無かったで終わりとするような気がします。
 
 自衛隊がたいした抵抗をしないのだからアメリカ軍は戦闘しない気がします。というより、その時になって日本政府がアメリカに出動要請を決断できない気がするのです。

 だってそうでしょう、靖国神社を参拝できないような総理大臣と閣僚ですし、アメリカは出て行ってくれが本音の民主党なのですから、とてもじゃないですが自衛隊に死んでくれとはいえないですし、自衛隊だってとてもじゃないですけど命を的に晒せないですよばかばかしくて。アメリカだって同様では。

 どうでしょう、今の日本はこのような国ではないでしょうか。
2011/10/16 01:38 | 多史済々 [ 編集 ]

管のお遍路さんねえ。そこらの松の木に、XXXXやりたいと激怒したよ。違法献金事件で監獄へつなぐのがベスト。

>>憲法改正と自衛隊の拡充や東南アジア諸国、米国との連携を早く深めて中国の野望を阻止しなくてはいけませんが果たして日本の政治家でそれを行うには現時点では誰が一番適任者かと言う点で私は麻生、安倍氏を柱にするべきと思います。

ACEANと、USAと、台湾と、轡(くつわ)を並べて、中国の暴力を阻止出来ます。さらに、中国中心のアジア経済の路線修正におおきな効果があるのです。アメリカは中国を貿易相手には見ても、平和な地球を一緒に作れるなどとは思っていない。うちのがそう言っている。中国人の米国移民はほとんど停止している。テキサスの聖路加の看護婦さんにも、医者も、中国人はいない。女医さんで尾崎医師(ハワイ出身)がいた。評判の良い人です。

中国人は嫌われている。まず、暴力をちらつかせるところ、次に強弁、アメリカの敵に当たるイランに接近する、ハッカー攻撃、、

日本が積極的に、わが国の防衛ばかりでなく、「アジア太平洋に自衛隊を覇権して~有事には、発砲できる法律」を、今、発効するべきです。集団自衛権宣言は真っ先にすることです。まだやっていない。

野田は、「守り」の性格です。慎重すぎるばかりに、失敗するし~アジアのリーダーになれる機会も看過ごす。伊勢
2011/10/16 01:10 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、岩手県の復興状況は殆ど何も変わっておりません。ただ仮設住宅は厳寒期を迎えるにあたり寒さ対策としてパネルの壁やサッシの窓を断熱効果があるように二重にするなどの施行が始まっておりますし、毛布等の支給も一部地区では行われたようです。

一体何時になったら復興の歩みを始めていけるのかと。

いまだ市町村は新しい街作りの計画を策定できず話し合いの初期段階です。県はもちろんの事ですが、国がさっぱり方針を示さない事や第三次補正予算案の論議をする為の臨時国会開催が10/20頃から開催とも言われておりますが民主党のことですから信用できません。
復興を早急に進めず、訪韓や訪中を考えているらしいです。何を考えているのか本当に腹立たしい思いでいっぱいですね。

国のグダグダぶりを市町村も黙ってみているだけではないと思いますが、それにしても先へ進めません。
方針が決まらない為わが町の個人商店主達も今までの場所で商売を再開して良いものかどうか判断に迷っている人が多いです。中には敢然と再開した人もいますし諦めて町を去った人もいます。
私とて明日はわが身です。せめて住んでいられるうちはバンド仲間の演奏活動再開の為にできる事をしながら自分の道を探そうと思います。

それにしても伊勢様が書きこまれた菅内閣の対応にはほとほと呆れますね。その菅は四国へお遍路さんの旅を行っていました。お遍路さんではなく被災地でボランティアでもすれば少しは見直してやったんですがあの馬鹿垂れにはその気持ちは無いでしょう。
こんな連中がワンサカいる民主党政権が早く終ってくれる事を祈るばかりです。

憲法改正と自衛隊の拡充や東南アジア諸国、米国との連携を早く深めて中国の野望を阻止しなくてはいけませんが果たして日本の政治家でそれを行うには現時点では誰が一番適任者かと言う点で私は麻生、安倍氏を柱にするべきと思います。
2011/10/16 00:10 | 一有権者 [ 編集 ]

ロシア政治は複雑怪奇で悪質…交代の大統領告白

 ロシアのメドベージェフ大統領は15日、モスクワで開いた支持者集会で、「私はしばしば『言葉だけで何も変えてない』と批判されてきた」と述べた上で、ロシアの政治機構が「(就任前に)思っていたより複雑怪奇で悪質だった」と告白した。大統領は急進改革が不適切であることも強調し、「わが国に必要なのは、段階的な変化だ」と述べた。

 政治の問題点として特に、下院議席の3分の2以上を握る与党「統一ロシア」の現状に警鐘を鳴らし、「草の根の運動や一般市民を取り込み、変革しなければならない」と主張。国家統治に市民社会の声を反映させる必要性を訴えた。

 大統領は先月の与党大会で、次期政権では首相に回るとともに12月の下院選で連邦名簿の筆頭候補となることを受諾した。特権階級集団と広くみなされる与党の支持率は長期低落が続いており、大統領発言は民意離れへの危機感を示した。(読売)

プーチンが強健を握っていると思われる。だが、そのプーチンにも手に負えない闇がロシア政界にあるということだろう。中国も同じだ。江沢民の上海閥(軍を掌握している)は北京の意向を無視している。伊勢

2011/10/15 23:55 | 伊勢 [ 編集 ]

一有権者先生

岩手の復興状況を教えてください。冬季対策は出来ているのか?

南・東シナ海紛争有事法を検討するときです。当然、米国防相と協議しなければ、始まらない。ケビン・メアさんの「決断できない日本」を半分読みました。アメリカは、福島原発の電源喪失を知っただけで、即座に、終息するためのプログラムを作り~日本が必要なもののリストを管内閣に送った。米空軍は、津波直後、横田から無人機を飛ばして、放射能がもれていることを探知している。管らの回答はトンチンカンというか、放射能拡散危機を認識していなかったと書いている。まるで、アメリカの助けは要らないという印象があったと。一ヶ月もの月日を失ったと書いている。

"南シナ海において、中国海軍と紛争になったとき、日本の自衛隊は何をする”という議論をしなければいけない。玄葉外務大臣が、シンガポール、インドネシア、マレーシアを訪問して、"海の安全”を合意したと。それは、当たり前だ。周辺国は「日本の海自と米海軍の保証」が欲しいのだから。マレーシアなどは、兵站・病院用の基地を提供するでしょう。

日本の法律は、日本以外の防衛以外の戦闘行為を禁じている。それを修正せず、多国籍海軍に参加出来るはずがない。さらに、この南シナ海の場合、後方支援に回っては、未来永劫、日本人が尊敬される日は来ない。“義を見て、せざるは、勇なきなり”という。

今日、ニューヨークから旧友(ユダヤ系)がぼくを見舞いに来る。嬉しい。伊勢
2011/10/15 23:46 | 伊勢 [ 編集 ]

野田氏個人はどうかわかりませんが、取り巻きの連中(内閣の閣僚等)の顔ぶれを見るととてもじゃありませんが。

やはり個人的には麻生、安倍氏を柱にした長期政権が望ましいと思います。
2011/10/15 22:03 | 一有権者 [ 編集 ]

ロシアのプーチンと野田泥鰌が電話会談。「経済とエネルギー分野で協力」とだけ。泥鰌には、領土への関心はない。または、消極的ということだ。何を恐れている?伊勢
2011/10/14 21:43 | 伊勢 [ 編集 ]

 日本・ASEAN、海洋安保宣言へ…中国をけん制

 日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)が11月中旬にインドネシアで開く首脳会議で、8年ぶりに「日ASEAN共同宣言」を採択することが14日、明らかになった。

 海洋活動の拡大を続ける中国を念頭に、日本とASEANの間で海の安全保障分野での協力を推進する内容を盛り込む方向だ。東日本大震災の体験を踏まえ、日本が津波予測システムなどの防災協力を進めることも明記する。

 日・ASEANの共同宣言作成は2003年12月、経済連携の推進などを盛り込んだ「東京宣言」以来。東京宣言では、海洋安全保障の記述はなかった。

 今回の宣言では、南シナ海の領有権を巡り、中国と周辺国の摩擦が大きくなっている現状を踏まえ、尖閣諸島のある東シナ海も念頭に、日・ASEAN間で協調して海の安全保障分野での関係強化を打ち出す方向だ。日本政府は、東シナ海、南シナ海の航行の自由や安全、国際法規順守などを掲げ、中国への警戒を強めるASEAN諸国と共同歩調を取ることで、中国をけん制し、自制的行動を求めていきたい考えだ。

(2011年10月14日14時37分 読売新聞)


「海洋安保宣言」が最初。次に具体的な軍事協力とその分担を決める。日米が双頭の合同海軍となる。日本の議論が遅れている。まず、「集団自衛権の声明」「海自の軍事力増強」「沖縄征伐」であろう。野田、前原、興石には、"アジア太平洋に日本が貢献するチャンス”という自覚がない。このチャンスを失えば、日本が独立した国家になる日は来ない。伊勢
2011/10/14 21:25 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢おじ様。こんばんは。
今の、TVが面白くないと言うのは、あきらかです。
だって、日本の為にも何もなっていないから。
関東以外で住んだ事が無いのですが、沖縄を含めて心配です。
どこもかしこも日本国は、TV・マスコミがおかしくなっているのですね・・・
2011/10/14 20:40 | りょうこ [ 編集 ]

北沢前防衛相、沖縄知事に「党の謝罪の機会を」

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題で、民主党副代表の北沢前防衛相は13日、沖縄県庁で仲井真弘多知事と会談した。

 北沢氏は、同県名護市辺野古を移設先とする日米合意の実現に改めて意欲を示したうえで、鳩山政権が県外移設を模索して混乱させたことに対し、党として県に謝罪する機会を求めた。

 会談は非公開で行われた。県幹部らによると、北沢氏は鳩山政権の迷走が県民の反感を買い、条件付きで県内移設を容認していた知事も「県外が現実的」と発言せざるを得なくなった経緯を踏まえ、「おわびをする機会を設けてほしい」と求めた。さらに、辺野古移設について「どんな困難があってもやり抜く」と述べたという。

 仲井真知事は会談後、記者団に対し、「困難を乗り越えられると見ているとすれば、現実を踏まえていない」と述べ、県外移設を求める考えを重ねて強調した。

(2011年10月14日10時01分 読売新聞)


沖縄県知事、仲井真は反日・反米を決めたようだ。沖縄を征伐するしかない。伊勢
2011/10/14 11:14 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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