2011/11/11 (Fri) 日立・東芝・GEが開発した「ABWR」が評判
ABWR (2)

東芝が開発したABWRの構図。日立・東芝・GEが技術を合わせた。効率が高く、航空機の衝突にも耐えると報告されている。伊勢平次郎 ルイジアナ








沸騰型原子炉(ABWR)の仕組み。何か、伊勢爺でも出来そうだな(笑い)。

低濃縮ウランを燃料とし,減速材および冷却材に水を用いて、これを炉心で直接沸騰させ、蒸気を発生させる方式の原子炉を沸騰水型原子炉(Boiling Water Reactor:BWR) と呼びます。

この原子炉を用いた沸騰水型原子力発電所(BWR原子力発電所)は今日の原子力発電所の主流の一つを占めるものです。改良型BWR(ABWR)は,東芝がこれまで永年にわたって蓄積してきたBWRの建設経験と、世界の優れたBWR実証技術を発展・結集 したものです。 (ウイキぺデイア)


米国原子力委員会(NRC)、ABWRに許可を与える

November 2, 2011

NRC Certifies Amended ABWR Design

POWERnews

The Nuclear Regulatory Commission (NRC) on Tuesday certified an amended version of the Advanced Boiling Water Reactor (ABWR), the third-generation reactor design offered separately by GE-Hitachi and Toshiba, which has been chosen for new nuclear builds at the South Texas Project (STP) site. The NRC’s decision means that nuclear developers in the U.S. can use the reactor in proposed projects.

The NRC had certified the original ABWR design in 1997, but the regulatory agency has since taken several steps to improve security at existing nuclear power plants, including adopting a rule in March 2007 that requires both existing and potential new reactors to defend against a more realistic threat. The agency also issued a February 2002 order requiring all existing nuclear power plants to develop and adopt strategies to cope with large fires and explosions from any cause, including potential aircraft impacts. In March 2009, the NRC updated that rule, codifying these requirements for all existing and future nuclear power plants.


バルト三国のひとつであるリトアニアが、東芝・日立・GEの開発したABWRを発注

リトアニアは、ロシアと仲が悪い。ソ連から独立後、天然ガスでは、プーチン大帝さまに散々いじめられて来た。もうコリゴリだというわけで、日立に相談した。ABWRは、一基5000億円する。リトアニアには、そのカネがないと。日本~アメリカの基金に世話になると。それを聞いた、エトニア~ラトビア~ポーランドが問い合わせて来たと。

(伊勢爺のつぶやき)

パリに本部がある、国際エネルギー機関(IEA)は、“原発なしには、電力が不足する。2035年には、40%の不足となる。他の方法では、エネルギーのコストが過酷なものとなる”と警告を出した。ドイツや、日本は、世界の趨勢から落伍する。野田泥鰌さん、TPPの次は、原発再開だよ。それから、解散すればいい。
















comment

>kenji殿
食糧供給は安全保障の根幹なので易々とは放棄できません。

手が無いのが実情です。いろいろな意味でです。
人の田んぼにて米を5年ほど作りました。世話はさほどいりません。水と天候と雑草の管理をすればできますが産業のように計算するととてもではないが赤字でした。
 ことは国民が米を食べないことです、国内における食糧自給を言うなら、意識的に米を食べることですがそのセンスがない。これが一番の問題です。
 >少なくとも農地法の改正は必要でしょうね
隣の町では農地をしに寄付しようとしたら、断られたそうです。売れないですから。
 なんだかんだといって。日本人は食料に無関心です。
宗教的な食物タブーがあれば関心を持つでしょうが。
 
2011/11/14 16:36 | kenji [ 編集 ]

kenji殿
食糧供給は安全保障の根幹なので易々とは放棄できません。
気候変動の結果、小麦の凶作から小麦粉価格が暴騰したのは去年でしたか?
それがもっと酷くなったら?
それが自国民を飢えさせるレベルになったら?
そういう意味で国産小麦を全廃しないのだろうと思っています。

農地の話は極めて複雑です。
そもそも大規模集約化の話は30年前からやっているとおもいます。
それが出来ない理由も、進まない理由も出揃っていると思います。

クメールルージュではないですが、強権的にやれば何らかの歪を生みますし、法律の改廃も大量に必要です。

日本の穀倉地帯を見るに付け、思うことがあります。
「農業適地は住宅適地であり『産めよ増やせよの時代』は終わったにもかかわらず、住宅適地を農業適地に戻すことは無い。なぜなら、住宅のほうが農業よりカネを産むからだ。」
少なくとも農地法の改正は必要でしょうね。
2011/11/14 15:38 | Mephist [ 編集 ]

>先日書いたとおり、「高コストの日本人が、狭い場所で作る、高い農産品の競争力とは如何なるものか?」という命題に、回答することが出来ないのです

 これはご指摘のとおりだと思います。手が無いでしょう。それならばその保護の為にTPP不参加はそれもということでしょう。そこで選択ということです。
 極端な話我国国内における牧畜はすべてやめる選択も必要だろうとおもっています。
 何故農業だけを特別に扱うのか?この根拠です。食糧自給といいますは石油がなければなりたちえない論ばかりでしょう。
 上記の牧畜廃止論は国内において、同和問題をじゃきしますが、彼等を保護する必要は何処にもなく、この保護をすることによって他において大きく譲歩するようなTPP交渉をするなら、それはやめることでしょう。

BSEが危険というが確率的にはもんだいがないが、それをねたに、同和の仕事を保護しているにすぎない。
亜米利加はそれを承知で、対応している。知らないのは国内の日本人だけでしょう。

 これと似た構造がほかにもあり、それらを合理的につまり、何が問題であるかを国民にすべて明らかにしていく態勢が取られるか取られないかにかかっていると思う。
 今近くで農地整理をしているが、一つの田んぼの広さが狭い。水田はそれなりにコツがあるが、その農地整理をしていることろを眺めると、すべてを一つにしたほうがいいなと思う。がしかしそれを阻むものがある、所有権と工事費でしょう。
 とてもではないが農業の国際競争力をつけるためにこれまでしてきたとは思われず、自民党が30年してきたということは誤りでしょう。
 ここにきて戦後の農地解放は誤りであったということでしょう。

 震災で被災地が鉄道が復興しないという人がいるが、初めにそれ等を作ったのは当時の大地主が無料で土地を提供して、さらにその費用も出したものがあるでしょう。
 政府が作ったものではない物が多いということを知らないようです。勿論作ったものもありますが。
 意外と明治は銭を持っていましたよ。もち論、江戸時代もです。そうでなかったら幕末の動乱をすることができなかったでしょう。

 自民党が力を失ったのは議席を失ってもいいから、駄目なものは駄目としなかったからである。
 一度でも憲法改正を掲げて解散をしたことがあるか。無いでしょう。これが命取りになったに過ぎない。
 年金改正においても同じ現象があったにすぎない。
国内改革の道が長くて、困難ですね。
2011/11/14 13:02 | kenji [ 編集 ]

心が痛むさま

ご指摘の全ての点が理解出来ます。日本のマスコミは“無い”に等しいですから、国民がパニックするのも当然です。与党政府が未成熟な集団であること~自民党が与党批判に明け暮れる政党に堕ちていること、、TPP反対派は恐怖を煽るだけで、国民に安心立命の道を示すことが出来ないのです。

さて、TPPには、1)貿易段階的自由化~2)東アジアの安保強化という日本の柱があります。ご指摘のように、交渉の場において、日本は弱者の立場です。交渉参加を断念すれば、チャイナ、ロシア、韓国と同様に「蚊帳の外」に置かれる。交渉参加すれば、輸入関税を段階的に撤廃しなければならない。

「安保」は最も日本が弱い立場です。これ、アメリカの所為に到底出来ません。半世紀以上も日本の国防ばかりか、シーレーンの安保も米第七艦隊に依存してきたのです。日本が交渉力を持つためには何をすべきか?これを真剣に討論して実行に移さねば、これからも日本は弱国のままです。「安全保障VS自由貿易」TPPはこの二つに集約されます。

自民党の復権を望む人がいます。だが、石原・谷垣さんを観察していると、ゾ~とする。日本は真空地帯に入っている。即効薬はありますか? 伊勢
2011/11/14 09:52 | 伊勢 [ 編集 ]

日本のテレビ、大手新聞も、言論統制されているのか奇妙なほど、TPPの深刻な問題には触れませんね。申し訳程度、アリバイを作るため?程度に、反対論者を出演させても、ISD条項やラチェットなどの核心に触れる事はほぼ皆無。よほどインターネットでTPP問題を調べている人を除いて、一体何が問題なのか、非常に分かりにくいと思います。

推進派の意見の多くは、問題点を指摘されても、とにかく希望的観測で意見をいう事が多く、危機感、説得力がないです。
一方反対派の意見には、米韓FTAの問題点やNAFTAなどで諸外国がどうなっているか、またアメリカ主導の構造改革により、過去日本社会がどうなったのかを検証した上での意見も多く、危機感を促し、説得性があると感じます。

『交渉』といっても、日本には軍事力も防衛もアメリカに頼り切っているので、どれほど交渉できるのか、国際社会での発言、交渉力は軍事力に比例するとよく言われますが、まさにその通り、どれほど日本が自国の国益を守るために交渉できるのか、はななだ疑問。自民党の西田昌司氏も言うようにやはり憲法改正して、、、という基本の基本から見直さなければならないのでしょうね。

売国与党民主党の中にも、TPPの問題点を把握している議員も大勢いる一方、自民党でも石破さんのようにTPP推進意見の上に、もうあの前原氏と新党結成まで考えている人までいるようですし(アンカーニュースで報道されました)本当に自民党も情けないと思います。とにかくTPPは超党派で国益を考える議題だと思います。しっかり国会で議論し国民に問題点含めきちんと説明してもらいたい。大手マスコミも偏向報道、問題点隠蔽をやめろ、と言いたいです。

日本の農業が飛躍してほしい、何とか東北大震災の復興のカギになってほしいと、祈るような思いでいますが、以下動画にあるように、アメリカ国内の小規模農家、カナダやインドの農家をも苦しめるモンサントなど巨大アグリビジネスが弱肉強食の如く君臨している現状なので、TPP参加により、日本の農業は衰退してしまうのではないかと憂慮しています。(経団連会長、住友化学会長はモンサントとビジネス協定したそうですから当然賛成なのでしょう)オバマが演説したようにアメリカが輸出倍増計画をしているため、記録的な円高は今後も続くでしょうし、日本が輸出で飛躍する夢も非常に険しいのではないですか? 
そして何より東北震災後の放射能汚染により、日本の農作物が売り込めるかも、非常に大きな疑問です。
何しろ国内ではもちろんのこと、世界各地に駐在している日本人すら、日本の食品を警戒しているのですから。日本国内でもアメリカなどの輸入で安い商品が流れ込めば、10数年も続くデフレも、解決どころか
更に悪化します。心配しすぎ、、、だった、、、という事で終われば、まさにそれにこした事はありませんが!

アメリカの報道番組より。
特許侵害として収穫後の種を使用させないモンサント社による、ミズーリー州の
住民750人の小さな町での脅威や、ルイジアナ州の酪農家の葛藤など、
さまざまな問題が取り上げられています。

農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」
1) http://www.youtube.com/watch?v=V-ESDpUrKck&feature=related

2) http://www.youtube.com/watch?v=f58-ToNpdNo&feature=related

TPP...カナダ農業はNAFTAで巨大アグリ企業に乗っ取られた
http://www.youtube.com/watch?v=r4wnOiMw5YM

フランス人ジャーナリストによるモンサントのNHK BSドキュメンタリー
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/080614a.html

こちらでそのドキュメンタリー全編が見れます。
TPPの先にあるものを暗示している動画・遺伝子組み換えとモ
http://www.youtube.com/watch?v=groT_MLZFB8
2011/11/14 09:08 | 心が痛む [ 編集 ]

Mephist先生

>>ここまで来ると寧ろ、最終案が出来上がるのを待ってから加盟してもいいのかもしれません。それなら加盟するまでに対応を決めて、準備が出来上がってから加盟してもいいのですから。


筋が通っていますね。“日本は交渉参加を決めたが、日本の参加に付き、いろいろなご意見が出ている。マレーシアの首相のいうことも理解できる。従って、日本は最終案を待つて、加盟国となるかどうかを決めることにする”と言ってみたらどうでしょう。

憶測ですが、アメリカは日本抜きのTPPには価値を見ないと思う。南シナ海の安保を考えたとき、アメリカにとって、日本はマレーシアよりも重要な軍事経済同盟国だからですね。オーストラリアも、ベトナムも日本の参加を希望するでしょう。

農業部門は、保護部門ですよ。だから、カナダ(酪乳品が極安に輸出できる)をニュージーランドが敬遠した。英語のTPPステートメントでは、“90%の完全撤廃を目指す”と書いている。すると、「ハンデキャップ」は避けて通れない。伊勢
2011/11/14 01:14 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢殿
TPP反対の論旨として
「例外なき関税の撤廃に対応するために必要な、農業改革の時間が不十分で農家の生活基盤が破壊される」
これでは不十分でしょうか?
現在の生産コストで販売された農産物が、TPP加盟国の胃袋を満たすというのは夢のある話ですが、一部の金持ちしか買えない高級品ですよね。
時間を掛ければ引き下げることは出来るかもしれませんが、10年でそれが可能だとは思えません。自民党が、それこそ30年近く挑戦し続けて成果が出ないのですから。

そして今日のニュースは、個人的には想定の範囲内、知らないヒトは青天の霹靂でしょうけど
【「TPP、日本参加で交渉遅れ許されぬ」マレーシア首相】
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C81818A9993E2E2EAEB8DE3E1E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
>ナジブ首相は「すでに合意された事項について再交渉はありえない」として、これまでの交渉で9カ国が合意した通商ルールを受け入れることが日本参加の前提だと強調した。

これが小泉進次郎のいう「拙速ではなく、遅すぎた」ということです。
これに加えて、米国などの後発組の議会承認を得ないと日本は加盟交渉すら出来ないので、ますます発言の機会は失われてきています。

ここまで来ると寧ろ、最終案が出来上がるのを待ってから加盟してもいいのかもしれません。それなら加盟するまでに対応を決めて、準備が出来上がってから加盟してもいいのですから。

先日書いたとおり、「高コストの日本人が、狭い場所で作る、高い農産品の競争力とは如何なるものか?」という命題に、回答することが出来ないのです。
2011/11/14 00:40 | Mephist [ 編集 ]

こんばんは。伊勢おじ様。
原発の影響で食品は、日本人でさえ実際に買い控えがあります。
私は、購入していてうっかり失念していましたが、
外国が、日本の食品等を購入してくれるのでしょうか?
影響でと、購入して頂けない恐れがあるのではと思いました。
2011/11/14 00:17 | りょうこ [ 編集 ]

Kenji先生

在米44年の日本人の爺さんが、最も嫌うのが、人種差別~男女差別~民族・国粋主義~不公正貿易~国際ルール無視~軍事暴力~福祉国家、、順序はどうでもね。

次回、「何故、日本人はネガテイブ・キャンペーンに惹かれるのか?」をテーマにする。伊勢
2011/11/13 23:18 | 伊勢 [ 編集 ]

>交渉次第ですね。伊勢

 交渉しだいです。会社もお客をほとんど外国に取られて、おしまいに近いです。
 個人的にはそれは仕方が無いと思っている。アメリカに対して、わが国がして、そのわが国にたいして、発展途上国がする。

 いずれにしても教育をあげて、対処をするしかない。

4年ほど前に中学の同級生に電車の中であった。子供の就職の面接に行ってきたとのこと。
 そのとき<もしお金がほしければ外国部門を持っている企業でナイト、それはたぶん無いよ。それには外国へ行く力を持つことで、それには何でも食べられ、どこでも寝られ、どこでも排便ができる神経が必要だよ>と彼女の子供に話した。
 そのとき社長も同じことを言いましたとの返事でした。
 最近彼女にあったが、やめたという。世間にあわせて、大学へ行き、わき道を見なかった子供(優等生)だったようで、その後、どうも困っているようである。
 手助けをと思うが、どうにもならない。
その人々が増えるだろうが、全体としてはその方向へ進むしか道はないと思っている。

 どうも事態の重要性を国民は認識していない。

ただアメリカには逆鱗というものがあるから、それが何かを早く把握する事である。
2011/11/13 19:28 | kenji [ 編集 ]

kENJI先生

日本から消えた産業は多いですよ。ゴム~繊維~金物(匙やスプーン)、、家電、パソコンも、今は、中国で作るしかない。液晶もそうなる。原因は単純。人件費、保険、環境、円高。デフレを克服出来ないうちは、日本企業は海外へ出るしかない。TPP交渉参加国はこれから交渉に入る。日本にとって、不利なことばかりではない。アメリカの企業(製薬、銀行、ハイテック、防衛産業)買収も米国議会の邪魔は入らない。交渉次第ですね。伊勢
2011/11/13 18:16 | 伊勢 [ 編集 ]

>浅川芳裕氏の『日本の農業が必ず復活する45の理由』(文藝春秋)」抜粋

子供が言うには<お父さんTPPは農協が困るが農家はこまらない、皆言っているよ>と話した。
 実際の話それが正しいと思っている。
医療も開業医が困るだけだろうと思っている。

アメリカや南米へ行って成功した人々は農業に従事した人々である。いくらでもやり方をかえれば、成功すると思う。
 それに食費が安くなり、消費者にとっていいことだろうと思う。ただ補助金を当てにしているかまたはそれにたかっている人々は困るだろう、口ではいろいろいうが、内実は自身がよく知っているはずである。
 TPPとは関係なく現在のいろいろな制度は維持できないところへきている。
 まるで幕末と同じである。あの時も幕藩体制はおおきな問題を内部に抱えていた。

 明治維新は欧州は普仏戦争、アメリカは南北戦争後の混乱という絶妙なタイミングで、体制転換を行った。それを明快に自覚していたのは勝海舟で、さりげなく述べている。ほらも多い人だが。

 今回も似たような状況である。ひとつ条件が異なる。それは国防である。
 当時外国の軍隊が攻めてきても、当時の武士たちの行動を見ると無理であった。それは当時の外国も自覚していたが、別な要素に注目はした。

それは<この国は武力ではなくべつなもので支配できる構造がある>という認識である。  
 上記のような文言だったかは忘れてしまったが、そのように理解している。本の文章も忘れた
 今回はこの構造が狙われるだろうと見ている。

150年もつきあえば、いくらなんでもわかる。
それは南北朝鮮がどのような国であることを心ある日本人は知っているように。
 同じようにアメリカに対してもである。
お互い様か?
 アメリカにいえばいい<その主張は自由と独立を保持する主張か>と。
2011/11/13 17:48 | kenji [ 編集 ]

みなさん

匿名ですが、以下のメールが来ました。伊勢

>>> 私はむしろ政権が代わるまで要らんことしないで欲しいです。交渉以前に彼ら(民主党)は日本を守る意志も能力もありません。

政権が代わる? 次ぎの政権て? どの政党のこと? もしかして自民党のこと? 


> 現在の自民党には、政権与党になる意思がないと見えるけど? 伊勢

私にもそう見える。


「浅川芳裕氏の『日本の農業が必ず復活する45の理由』(文藝春秋)」抜粋

農業と非農業は一体の産業と見る氏にとって、TPP参加が農業に成長と可能性をもたらすという結論は自然である。根強い農業保護策への支持や、農業は保護すべきという幻想を、氏はさまざまな事例で打ち砕いてます。

政府は水田面積の4割を減反とし、大豆栽培を奨励してきた。結果、補助金はいまや商品代金の10倍にも達する。補助金漬けの産業が競争力のある産業に育たないように、これではプロの農家は育たない。浅川氏は農業を弱い産業と位置づけるその考え方自体を変えるべきだといっているのだ。
猫の目のように変わる農業政策で多くの農家が大豆から離れたことが一因だ。同時に、大豆栽培を本職と位置づけている一部の農家を除き、多くの農家にとって大豆栽培は大豆の収穫よりも補助金が目的になってしまったからだ。
日本には野菜、果物、そしてコメでさえも高い技術を誇る農家が多数存在する。TPPで彼らを応援し農業が力強く有望な成長産業であることを認識し、他産業同様、国際社会に打って出ることが農業の未来展望を開くだろうと浅川氏。


TPP反対の農家は補償金が目的?

TPP反対の政治家は「バラまくよ、税金じゃからなんぼでも撒くから、次の選挙もよろしくね。」ということ?

コンスーマーはウイナーと思うけど。

アメリカも日本もその他の国も、自国の経済利益の追求を優先させますよ、しかしそのために特定の国の職を奪おうなどと考える国の中にアメリカが入っているとは考えられない。<<


なかなか、理性のあるご意見ですね。ただ、野田さんは、日米同盟の強化~加盟国の利益拡大~南シナ海の安保の三つを、反対の多い民主党を押し切って優先させた。この決断は、勇気が要ることです。伊勢
2011/11/13 17:10 | 伊勢 [ 編集 ]

なつ姉さま

>>そうなんですか?

そうじゃないの?野田さんが交渉参加を撤回するの?そう見えないけど。伊勢 <<


あなたは、僕の疑問に答えていないよ。谷垣さんの「自民党としての反対」の理由は拙速だということですね。

拙速かどうかは、結果を見なければ判りませんよ。その結果というのは、少なくとも、来年でしょ?


(質問1)TPPの交渉の結果が出るまでに、自民党が復権する?

(質問2)復権したときは、TPP交渉を打ち切る?

どう考えても、現時点の自民党は頼りない。麻生さん、安倍さん、石破さん、小泉二世たちは、賛成派なんでしょ?

(質問3)その党内矛盾はどうするの?

ぼくにとっては、「日本及びアジア太平洋のの安全保障」と「TPP加盟国の国益(雇用が増える)」が考えられるなら、民主党でも、自民党でも、どっちでもいいんです。現時点では、口先ばかりの谷垣さん、石原二世よりも、野田さんの方がリーダーに思える。民主党は、怪しい人間が多くいるから与党であってはならないと思うが、それにしても、自民党はダラシがない。伊勢
2011/11/13 16:41 | 伊勢 [ 編集 ]

南シナ海、米が中国けん制…ASEANと声明へ


 インドネシア・バリ島で18日に開かれる米国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議の共同声明案が12日、明らかになった。

 中国とフィリピン、ベトナムなどが領有権を争う南シナ海問題に関しては、「国際法と平和的紛争解決の原則に基づき、南シナ海の平和と安定を維持する重要性」を強調し、この問題で米国が積極関与する姿勢を改めて打ち出す内容となっている。首脳会議は、オバマ米大統領と、インドネシアのユドヨノ大統領らASEAN各国首脳が出席する。

 南シナ海を巡り、中国とASEANは7月の外相会議で、開発協力などの共同活動の項目を列挙した「行動指針」を採択したが、その後も緊張状態が続いている。米ASEAN会議の共同声明案は行動指針採択を歓迎する一方、法的拘束力がある「行動規範」の早期策定を期待するとして中国側に対応を促している。

(2011年11月13日09時17分 読売新聞)

2011/11/13 16:12 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々さま、 一有権者さま

>それにしても、今まで日本はなぜ日本農業の改革(大規模化・海外輸出促進)をできなかったのでしょう。何かが間違っていました。

安倍政権で故松岡利勝農林大臣の政策が際立っていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E5%88%A9%E5%8B%9D

攻めの農政 [編集]
アメリカ合衆国農務長官マイク・ジョハンズ(右)との記者会見(2007年1月11日)安倍内閣発足時の記者会見で、松岡は「私は日本の農業には未来があると考えている。その為には、日本の農産物の輸出を促進するべきだ。これまでは工業が攻め、農業は守りだったが、これからはそれではいけない」と強調し、従来の政策からの転換を表明。日本の農林水産物の輸出促進、バイオマス利用の加速、担い手主体の経営構造の実現などを謳った「攻めの農政」を政策として掲げ[6]、農林水産大臣として精力的に活動した。2007年1月に訪米し、アメリカ合衆国農務長官マイク・ジョハンズと会談、世界貿易機関交渉などに関する意見交換を行った。

日豪FTA [編集]「日本の農業に打撃を与えかねない」として、日豪FTAに慎重だったが、小泉純一郎支持に回る際に賛成側に転換。農水相としてオーストラリア側との交渉にあたった。

対中コメ輸出 [編集]「攻めの農政」の一環として、2003年以来途絶えていた中華人民共和国へのコメ輸出の再開に尽力。2007年4月、中国の国家品質監督検査検疫総局長李長江と、日本からのコメ輸出に関する協定に調印した。

自民党を復活させましょう!
 
麻生さんの講演 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16138837
2011/11/13 16:11 | なつ [ 編集 ]

谷垣貞一公式サイト
2011.11.11
>
>特にTPPの問題は、本来、貿易自由化の手段であるはずですが、参加表明が政権の目的化しているという感じがします。国民への十分な情報開示も行われていない。不利益を被る部分を隠している印象すらあります。8割近い国民が情報開示や説明が不十分とする中で、拙速に参加表明を決断しようとする野田総理の姿勢は、国民の民意を無視しているとしか思えません。国民新党や民主党内においても依然として反対意見が多数を占める現況を見ていると、与党議員すら説得できない状況でどうして国民に協力を要請できるのか。議論も情報も不十分な中で総理がAPECにおいて参加を表明することには我々自民党も断固として反対であります。

http://www.tanigaki-s.net/

2011/11/13 13:55 | なつ [ 編集 ]

TPPに反対のみなさん

民主党でなければ、TPP交渉参加はOKなんですか?民主党には、旧社会党出身~日教組のボス~在日議員が混じっている。だからTPP交渉に反対なんですか?

一方、自民党の石原さん、谷垣さんは反対だと。これも、民主党政権だから、反対なの?それとも、佐藤ゆかり議員のように、TPPそのもに反対ですか?現在の自民党には、政権与党になる意思がないと見えるけど? 伊勢
2011/11/13 11:48 | 伊勢 [ 編集 ]

>>そうなんですか?

そうじゃないの?野田さんが交渉参加を撤回するの?そう見えないけど。伊勢
2011/11/13 11:35 | 伊勢 [ 編集 ]

>>思うにTPP反対派は最後まで反対するなら、多少はいいが、その根拠があやふやで、

根拠があやふやなのはTPP推進派の方だろ
経済的な効果で大衆を納得させるには勝ち目がないので
TPPはやれ中国包囲網だの、やれ国内改革に必要だので押してくる
説得力が皆無だよ、太郎くん

TPPをアメリカが言い出したのは2010.5月である。始まりはアメリカがはじめではない。この要素をよく考える事でしょう。
 
 現在の選択は得の選択ではない。損の選択である。
いいにくいが損の選択をうまくやるのがいいのである。

 ひどい例だが、アメリカとの戦争は損の選択としてみると、一番いい選択であった。腹では多くの人が非難するが、山本五十六は優れた人であった。もちろん別の面では大打撃を受けているが、そもそもの戦争の元の解決という視点で見ると、それは正解(?)であった。
 ただ他にもっといい選択はあったかもしれないが歴史はそちらへうごいて、元へは戻らない。

 たった10年で経済が確か戦前を回復して、その後の発展は言うまでも無い。なぜそれができたか?

 これを考える事で、わが国の経済発展が落ち込み始めたのは国内においては地方の時代といって、地方の産業を作る基盤を構成せずに、金を配った事。外交においては中共朝鮮と付き合い方にある。それは裏を返せばアめリかとの付き合い方にある。

 IMFという機関があるが、これはアメリカの国務省の下部機関だったとおもう。
 つまり国際機関のように見えるが違うという事である。
 日本では国際と名がつくものは中身とおもっているものがあり。そこに認識のずれがある。これを正してみないと、誠にあてにならないものになる。

 一例を挙げれば国連憲章に<この同盟はドイツ、日本を敵国とする>とあり、それは削除されていない。 
 確かドイツは加盟していないのではないか。ここに国連の味噌があるがTPPにもそれと似たようなものはあるだろう。

そこで、なぜ、わが国外務省はその条項がある同盟に加盟したのかを説明する義務があるとおもうがいまだにない。
 そのため国連などわが国のとって、何の役にもたっていない。それが現状である。
それと似たような要素がTPPにもあるだろうとは予測できる。しかし交渉参加である。それが外交という事である。
 世俗的には贈り物はすべてもらえ、相手が提案したのはすべて、テーブルんび着けである。商売も同じではないかと思う。いざとあったらければいいからである。またける力を持つべく毎日努力である。

 >交渉以前に彼ら(民主党)は日本を守る意志も能力もありません

 同意です。これが問題です。危ないです。人材の問題です。以前前原氏の演説を聞いたが聞くに堪えないことを話した。<こいつは>と思った。常識的に何かが狂っている人だとそのとき思った。ずいぶん前である。

原因はわが国の軍事問題です。一国の首都に外国の軍事基地があることは世界史レベルで見ればそれは占領されていると同じです。
 ただ日本人の感覚がその歴史的条件によって異なりますから、それですんでいますが、いずれ表に出てくるでしょう。
 この点は歴史的条件が異なりますが韓国も同じです。
北朝鮮は歴史的に見ると現在ははじめの状態ではないかと思います。


2011/11/13 11:06 | kenji [ 編集 ]

>TPP交渉参加に反対なら、もう負けていますよ

そうなんですか? 国会質疑で野田は何も理解していない事が分かりました。これは我が国の政権が決めたのではなく、キッシンジャーや日枝が出てきた事によって、強制的に参加表明させられた事が見えてしまいました。私はむしろ政権が代わるまで要らんことしないで欲しいです。交渉以前に彼ら(民主党)は日本を守る意志も能力もありません。
2011/11/13 10:18 | なつ [ 編集 ]

皆様おはようございます。多史済々様、日本の農産物を海外に売ると言う点での発想が無かったか、何か障害があって出来なかったのかなぁと思いますが。

たとえばパン、麺類等の小麦は米国等からの輸入に頼る状況になり国内産は価格が高いうえに耕作面積の問題等
米以外にも色々な問題があった為に海外に売るだけの競争力が無いと諦めていた?のかもしれませんね。
そこを工夫する必要が有ったのだと思います。


かつて経済力一流政治力三流と言われた日本は今一流であったはずの経済力も揺らいで着ていますが、政治力は三流どころではない失政の数々で日本と日本国民を守っていけるのか。?

私も理解不足ではありますがTPPの行方は非常に心配するところがあります。なにせ情報が無いのですから。

聞こえてくる話は推進派、慎重派それぞれ真逆の情報でどれが信用できるものか。いずれにしろ民主党とその政権ではとても日本と日本国民を守る事は出来ないと思います。
2011/11/13 09:01 | 一有権者 [ 編集 ]

 なるほど、野田総理は佐藤ゆかり議員にも及ばないような政治感覚・国際感覚無知の甘ちゃんなのですね。やはり民主党政権にはTPP協議は無理なようですね。
 アメリカは韓国との間で結んだ(韓国未批准)内容を含んだ自由貿易協定は結ぶべきではないと私には思えます。なぜならアメリカの信用・偉大さを毀損することになるでしょうから。

 それにしても、今まで日本はなぜ日本農業の改革(大規模化・海外輸出促進)をできなかったのでしょう。何かが間違っていました。
2011/11/13 05:22 | 多史済々 [ 編集 ]

一有権者先生

この匿名のひとは、何かが原因で幸せじゃないんだ。頑なな性格が出来上がっている。こういうのを、「因業(いんごう)」といわない?(笑い)。放置しましょう。伊勢
2011/11/13 04:05 | 伊勢 [ 編集 ]

心が痛むさん

TPP交渉参加に反対なら、もう負けていますよ。これから、日本が参加する協議が始まる。そうでしょ?日本交渉チームが持ち帰った内容によって、反対すればいい。そうでしょ?最終判断は衆参両院の採決によって決まる。そうでしょ?野田さんが決めるわけじゃない。そうでしょ? 伊勢
2011/11/13 03:57 | 伊勢 [ 編集 ]

野田総理の国会答弁で明白になったこと
1)TPPが国内法に優越することを知らなかった
2)10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた
3)今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった
4)最大の問題、国際的にも問題といわれる毒素条項、ISD条項を知らなかった
5)TPPよりASEAN+6が国益であることを隠してた
 
ついでに、TPP加入でGDPが10年間で2.7兆円増という試算は
 「農水業関連の現在の関税や規制を守ったまま」という条件での試算だったことが判明。 TPP交渉参加表明後、即首相官邸でキッシンジャーと会談する売国野田総理

本日、明日のAPECでは、オバマが故郷ハワイで錦を飾れるようにと、ドジョウが忠犬ポチになってTPP交渉参加表明する。国民への説明も国会での充分な議論もないままに。

キッシンジャーが野田総理の決断を高く評価って!?屈辱でしかないです。このキッシンジャーはパパブッシュと共に、米中、裏で手を組み日本を封じ込めようとしてきた人ではないですか。ますますTPPが中国を牽制するなどという考えに疑問を抱かざるを得ません。危険すぎやしませんか。

またロックフェラーも被災地での復興事業を虎視眈々と狙っていると言われています。飛んで火にいる夏の虫のような事、国民に説明もなく愚弄しないでほしい。TPPの問題点が明らかになればなるほど、日本国民がアメリカに裏切られた気持ちになると思います。また善良なアメリカ国民も実態を知れば同じように心を痛めると思います。今ウオールストリートなど全米各地を抗議デモ、占拠してる中には、金融や保険業界など不公平なかたちで潤う人達に怒りを示す人達も多く、大なり小なり通ずるところがあると思います。日本では宮沢政権以来年次改革要望書がつきつけられ、更に小泉政権、竹中平蔵路線で、格差社会が悪化し生活保護受給者も自殺者も急増、どれほど日本社会が悪化したかという事実の後ですから、多くの反対派、慎重派が異口同音に心を痛めるのも当然だと感じています。




時事通信 11月11日(金)22時12分配信

 野田佳彦首相は11日夜、首相官邸でキッシンジャー元米国務長官と会談し、環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加方針を伝えた。キッシンジャー氏は「米国は日本の交渉参加を求めていた。喜ばしいことだ」と評価した。 

同時進行で ロックフェラーjrは復興利権で仙台視察中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000006-khks-l04
2011/11/13 02:25 | 心が痛む [ 編集 ]

上記の名無し様へ

色々な方が伊勢様のブログを御覧になっていらっしゃる。
そして色々な意見をお持ちの方がいらっしゃる。その意見を書き込み述べる方や御覧になっただけで意見を述べずに立ち去る方がいらっしゃる。

伊勢様は御自分の意見に反対される方でも失礼な物言いで無い限り削除や無視をされる事はありません。

しかし貴方の意見の披露の仕方については失礼ではないのかと思います。もう少しブログ主に対しての敬意をお持ちになったうえで反対意見の披露をする事が貴方御自身のためでもあると思いますが。それがお嫌ならばご自身のブログで披露するのが宜しいのではありませんか。?
2011/11/12 18:15 | 一有権者 [ 編集 ]

道楽三昧のご隠居が暇潰しに天下泰平を語るブログはここですか
ブログ主はアメリカ人だから日本から搾取できるTPPに賛成なのは理解する
だが日本は斜陽のアメリカと心中するわけにはいかないのだよ

ヒラリークリントンの旦那は昔中国に核弾頭の小型化の技術を供与した疑惑があるし
オバマも少し前までは、G2論とやらで米中で世界を牛耳ろうとしていた
アメリカはご都合主義であり、信頼できない
なにせベトナム戦争で南ベトナムを見捨てた国だからな
そんなアメリカと日本が同盟することにメリットを見出すことは出来ない
東西冷戦以降、日米関係は変質したのだ


>思うにTPP反対派は最後まで反対するなら、多少はいいが、その根拠があやふやで、

根拠があやふやなのはTPP推進派の方だろ
経済的な効果で大衆を納得させるには勝ち目がないので
TPPはやれ中国包囲網だの、やれ国内改革に必要だので押してくる
説得力が皆無だよ、太郎くん
2011/11/12 18:03 |   [ 編集 ]

佐藤ゆかり議員の質問、詰問、批判を聞いた。12分ぐらい聞いて、打ち切った。彼女の言いたいことは、“これこれの問題があるから、交渉に応じるべきでない”と言っている。この女性は、自分の言っていることが非常識だという認識がない。または、認識はあるが、交渉参加の姿勢を見せる野田さんを貶めたい。成熟したひとじゃないね。伊勢
2011/11/12 04:36 | 伊勢 [ 編集 ]

ロイターのコラムニスト・田巻さんが、個人的見解と但し書きして、こう書いている。ぼくも、“批准が条約の必須条件だから、恐れる必要はない”と何度も書いた。現在は、「デイスカッション」の途中です。結論を先に出したり~“あんた、こんなことも知らないのか”と批難するステージではない。理不尽な批難は、女性議員であっても、政争ゲームに過ぎない。国民の利益になる討論を望む。伊勢


>>(ロイター)TPPの交渉終結のメドは不明だが、ISD条項の公平化が担保されないまま、政府がTPP参加を決めて署名しても、国会での批准という大きな関門を通過することはできないだろう。条約の批准は衆院の優越が憲法で明記されており、野党過半数の参院で否決されても、TPP参加はできる。だが、すでに衆院で232人の反対署名が存在する中、不平等条約の色彩が濃い内容のTPPなら、衆院での可決もおぼつかなくなると予想する。

2011/11/12 03:59 | 伊勢 [ 編集 ]

大和さま

アメリカ+日本以外の国が、日本の国内法を越える(日本が合意しない限り)規則を強制することは不可能です。ISDを野田さんが知らなくても、経産省、法務省、外務省の高官は熟知のはずです。

野田さんが口が重いのも、まず交渉のメンバーになって~内容を精査して~それから内閣で、国会で討議するという考えでしょうね。今、知らないから、野田はダメだじゃないでしょ?

でも、あなたの心配はごく自然です。だ・か・ら、外国との協議を持ち帰って~日本に不利益にはならないのか、吟味するわけでしょ?関係ないかも知れないが、母の遺産事件で家庭裁判所と地方裁判所の合計で、20以上の審理と6年もかかったんです。それこそ、文章による主張・反論を毎回提出し~数名の調査官と主任審判官が赤鉛筆でチェック調査を行い~最終陳述をひとりひとりやり~判決の1ヶ月前に全員を呼び~裁判長が判決文を配り~異議を聞き~ひとつひとつ判決の理由に答え~それでも不服なら、東京高裁へ行けと~高裁へ行くと、3~4年後に、これと同じ判決が下されると説明する。このように、個人の遺産事件でも、法律のプロセスは、しつこいものですよ。ましてや、TPPは国家間の条約ですからね。佐藤ゆかり議員の質問を聞いてみますね。伊勢
2011/11/12 03:08 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

いつも勉強させてもらっております。
昨日の国会中継を参議院インターネット審議中継にて
見ておりますと、佐藤ゆかり議員の質疑に対し、
・TPPが国内法に優越することを知らない。
・ISD条項を知らない。
などなど、数時間後にTPP交渉参加を表明された野田総理の答弁に不安を覚えます。勿論、総理が知らなくても、よく知っている人がブレーンにいれば良いのですが、これらは基本事項ではないでしょうか。また、野田総理自身の口から、伊勢様のような論が出てこないのも気になります。
2011/11/12 01:39 | 大和 [ 編集 ]

日立、フィンランドの原発受注に向け米社と提携


 日立製作所は10日、フィンランドで計画されている原子力発電所の受注に向け、原発の設計・建設会社の米フロー(本社・テキサス州)と提携したと発表した。

 日立と米ゼネラル・エレクトリック(GE)の原子力事業の合弁会社は、フィンランドの電力会社が同国オルキルオトで計画している原発建設で、最新型の沸騰水型原子炉(ESBWR)の受注をめざしている。ESBWRは高出力の上、事故などで電源を喪失しても原子炉上部の水槽から冷却水が自然循環するシステムを備えるなど、安全性を高めた次世代炉だ。日立とGEはポーランドなどへもESBWRを売り込みたい考えだ。

(2011年11月11日18時47分 読売新聞)
2011/11/11 22:44 | 伊勢 [ 編集 ]

Kenji先生

高校卒業の日、校長先生が“私は、君たちを紳士だと信じている”と話された。今日のKenji先生のお話も、わが恩師のお話を聞くように、清々しいものがあった。有難う。伊勢
2011/11/11 22:18 | 伊勢 [ 編集 ]

まずはよかった。思うにTPP反対派は最後まで反対するなら、多少はいいが、その根拠があやふやで、結局参加となる。
 いろいろあるが、国際社会を乗り切っていくしか道は無い。
 国内は教育の改革を最優先する事だと思っている。
生徒を訓練しない大人たちの責任のがれがひどい。
 教育のひとつの側面に自身の能力をわからせる事があり、遅くまでその判定ができなくて、大学まで行って,から知るのは悲劇である。
 特に能力を知るという視点での教育を受けておらず、妙な試験で進む事は危険である。
 今でも覚えているが小学5年か6年のときであった。
先生が机の上の本をすべて、引き出しに入れ、両手をいすの後ろで組みなさいといわれた。コレカラ話す事をよくきいて、答えなさいとその後言われた。 その後何を話されたかは覚えていないが、先生はそのとき生徒の能力を図られたと思っている。
 当時は予習復習をするようにといわれていたがもちろんするわけがない。しかしする子もいた。
近代社会の教育は個人の涵養だとkenjiは思っており、その個人は日本人としてのそれだと見ている。人間のとは見ていない。それには近代日本社会において生きていくための技術を知識を学習させることと、その社会の仕組み、たとえば、医療保険はどのようにしてうけるか。警察にはどのようにして対応するか、そのたいろいろで、ある。
 技術は職業教育である。生きるすべを教えるのである。
 今回のTPPに関するものを見ると世界の仕組みについての知識が無い事を示している。
 もちろんkenjiのそれは知れているが少なくともひとつの秩序があり、その上でのTPPであるという感覚が無い。それは当然国内に現在ある、秩序についても知らない事を示している。
 農業というが農業など博打に近い産業である。確か供給が3パーセント増えると価格は半値になると聞いた。
 それら、現在ある、国内の秩序について知らない人がTPPに反対している。もちろん賛成派にもいる。
この先我々は国内改革をいていくことになる。
長いたたかいがつづき、その先には働く日本国民のおおくがが豊かに暮らせて、たかりで生きている人々を排除する事になる。
2011/11/11 20:41 | kenji [ 編集 ]

野田首相、閣僚委でTPP交渉参加意向を表明

 野田首相は11日夜、首相官邸で開かれた「経済連携協定に関する閣僚委員会」で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する意向を明らかにした。

(2011年11月11日19時50分 読売新聞)
最新主要ニュース8本 : YOMIURI ONLINE


“犀は投げられた” TPP交渉参加は常識ですよ。伊勢
2011/11/11 20:04 | 伊勢 [ 編集 ]

「TPP・チャイナは排除された」英語ですが、簡単な解説を和文で付けた。読んで下さい。伊勢

http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2011/11/11 20:00 | 伊勢 [ 編集 ]

康雄さま

枡添さんが正しいのです。国民全員が消費者だが、国民全員が農業に就いているんじゃない。反対論者の視点には、病的なものを感じる。反米・嫌米・抗米のメンタリテイがありあり。「憎悪」を以って見れば、正しい判断は出来なくなるものです。ナチスの思想がそうだった。10年ぐらい経つと、tppの価値を国民は理解するでしょう。アメリカは、フェアな国なんですよ。Kenjiさんじゃないが、“時々、まともに発狂する”というのさえ、注意していればいい(笑い)。伊勢
2011/11/11 17:18 | 伊勢 [ 編集 ]

10PMに就寝~1:30AMには、目が覚めた。だんだん、晩年のわが父に似てきた(笑い)。

今、1:45AMだけど、Bloombergの速報です。刻々と、イタリア~ギリシアの政治状況が報告される。NY市場が開く(NYの9:30AM)までに、その日の相場を読むために、投資家らは速報を待っている。

イタリア議会は、今日、“国際発効削減~年金受領年齢(67)引き上げ”を採決する。ローマは、今、朝の8時だから、いつそのニュースが飛び込んでくるのか?その後、マリオ・モンテイさんが首相に指名される。この人ぶちをリサーチするが、実務家だと。

この首相が実務家というのは、重要なんですね。実務や、政治経験が不足する、ブッシュも~オバマも失敗した。当たり前だよね?伊勢爺は、かねてより、“官僚上がりの首相は出来る”と思ってきた。官界でトップに上り詰めるのは、至難のわざなんだ。高学歴~国家試験~何十年ものキャリア、、どうしてそんな努力をするのか?それは、国家を想う気持ちが強いからだ。みなさん、官僚には、偏屈~頑なな者もいる。だからと言って、官僚を見下げてはいけない。国家の重要な骨組みだから。レンホーなどに使われるこの優秀な人々の胸の中を思いやることは大事なんだ。伊勢


European Stock Futures Advance as Italy, Greece Move Toward Change

By Corinne Gretler - Nov 11, 2011 1:10 AM CT .

 European stock futures advanced, indicating the Stoxx Europe 600 Index will halt two days of declines, before an Italian vote on austerity measures and the swearing-in of a new unity government in Greece. U.S. index futures and Asian shares rose.

 Cie. Financiere Richemont SA, the owner of the Cartier brand, may move after first-half profit jumped 10 percent on growth in the Asia-Pacific region. Telecom Italia SpA (TIT) may be active after reporting better-than-expected third-quarter results. Allianz SE, Europe’s biggest insurer, may move after quarterly net income missed analysts’ estimates.

 Futures on the Euro Stoxx 50 Index expiring in December advanced 0.7 percent to 2,269 at 7:03 a.m. in London. FTSE 100 Index (UKX) futures gained 0.8 percent. The MSCI Asia Pacific Index added 0.7 percent, while Standard & Poor’s 500 Index futures rose 0.4 percent.

“Equity markets are seemingly looking a little more kindly on Europe as we head into the weekend break with news of Berlusconi’s accelerated departure, combined with progress from Greece over the formation of a coalition government, helping cheer stocks on a global basis,” said Peter Stanhope, an institutional trader at IG Markets in Melbourne.

 Italy’s Senate will vote on debt-reduction measures today in an attempt to shore up investor confidence and pave the way for a new government that may be led by former European Union Competition Commissioner Mario Monti.

Senate Vote

The Senate will vote on a package of measures aimed at boosting growth and cutting Italy’s 1.9 trillion-euro debt, the world’s fourth biggest. Lawmakers rushed to pass the measures after Prime Minister Silvio Berlusconi’s parliamentary majority unraveled this week, leading bond yields to surge to euro-era records.

 In Greece, the new Greek unity government led by Lucas Papademos will be sworn in today at 2 p.m. in Athens with a mandate to implement budget measures and decisions related to an Oct. 26 European bailout that’s worth 130 billion euros ($177 billion), including a debt swap, before holding elections that have been tentatively set for Feb. 19.

 The Reuters/University of Michigan preliminary sentiment survey for November was probably little changed at 61.5 from 60.9 at the end of October, according to the median of 67 economists in a Bloomberg survey. The measure’s average reading during the six-year expansion that ended in December 2007 was 88.9.

(解説)ま、悪いニュースはないですね。ユーロ圏のクレジット危機は、まだ去ったわけではない。一方で、米経済は、まだ体力が回復していないが、日々、筋肉が強化されているといったところだ。伊勢爺のようなもんだ(笑い)。伊勢
2011/11/11 17:06 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

今、車のラジオで国会答弁を聴いてました
枡添さんが良いことを言ってました
アメリカで新薬が開発されたとしても日本の厚生省で認可が下りるまで4年かかる。その後、アメリカの新薬に関税をかける。要するに日本人はお金持ちしか新薬は買えない。それならばTPPで関税撤廃したほうがマシだ、と。


これは一例ですが、特に政治家や役人の閉鎖的な思考を変えるにはTPPは良いきっかけかもしれません。
僕は、野田総理はTPP参加の表明することを1日延期しましたが既に決めているとしか思えません。
2011/11/11 16:50 | 康雄 [ 編集 ]


クリントン氏「日本のTPPへの関心大変歓迎」


基地移設
 
玄葉外相は10日午後(日本時間11日午前)、ホノルルのホテルでクリントン米国務長官と会談し、日本の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加について、「今日の(国会)審議なども踏まえ、野田首相としての判断があるだろう」と伝えた。クリントン長官は、「米国は日本のTPPへの関心を大変歓迎している」と述べた。

 会談では、玄葉氏が沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設問題に関し、同県名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価書を年内に同県に提出する考えを改めて伝え、移設を進める方針を確認した。

 クリントン長官は「説明を聞いてうれしく思う」と返答した。外相は、沖縄の負担軽減のためのさらなる努力を米側に重ねて求めた。

 BSE(牛海綿状脳症)に伴う米国産牛肉などの輸入規制に関しては、見直し案を作成して内閣府の食品安全委員会に諮問する方針を伝えた。このほか、19日にインドネシアで開かれる東アジア首脳会議(EAS)で、中国の海洋進出を念頭に、日米が海洋安全保障のルール策定に向けて協力することを確認した。

(2011年11月11日13時20分 読売新聞)
2011/11/11 16:08 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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