2011/11/18 (Fri) 人生、なぜ明暗に分かれるのか?
1)中川被告、死刑確定へ…坂本弁護士事件裁判終了

 坂本堤弁護士一家殺害事件や地下鉄、松本両サリン事件など11事件で殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けたオウム真理教元幹部・中川智正被告(49)の上告審判決が18日、最高裁第2小法廷であり、古田佑紀裁判長は中川被告の上告を棄却した。

 死刑が確定する。

 教団による事件で死刑判決を受けた元幹部13人のうち、死刑確定は12人目。この判決により、1989年に発生した坂本堤弁護士一家殺害事件の裁判はすべて終了した。一連の事件の裁判も、元幹部・遠藤誠一被告(51)(1、2審で死刑)を残すのみ。遠藤被告の上告審判決も21日に予定されており、上告が棄却されれば、95年から続いてきたオウム犯罪の裁判が終結する。

(2011年11月18日16時15分 読売新聞)


2)無一文から億万長者…「ヨシダソース」吉田さん

 豪快な笑顔で自著を紹介する吉田さん(京都市中京区の書店で) 米国でヒットしている調味料「ヨシダソース」の生みの親で、京都市南区生まれの吉田潤喜さん(61)が17日、自著の宣伝のため、同市中京区の大垣書店四条店でサイン会を開いた。

 「無一文から億万長者となりアメリカンドリームをかなえたヨシダソース創業者ビジネス7つの法則」(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊、税込み1365円)。「情熱をかたむける」「他人を巻き込む」など、成功の秘訣(ひけつ)の7法則を各章のタイトルに掲げ、失敗から学んだ教訓や格言をちりばめた。

 吉田さんは1969年に19歳で渡米し、しょうゆベースの自家製ソースを実演販売。現在は、米オレゴン州ポートランドを拠点に年商250億円のグループ企業の会長兼最高経営責任者(CEO)を務めている。

 ミニトークで、自著の見所を「エネルギーを発揮するヒントが書かれている」とPRし、来場者が購入した本にサイン。「不景気に悩む経営者らに読んでもらい、元気を取り戻してほしい」と話した。

(2011年11月18日15時13分 読売新聞)


人生、なぜ明暗に分かれるのか?

この二つの記事を読んで、考えさせられた。人間、同じ人生でも、このように明暗に分かれる。70の伊勢爺さんの答えはこうだ。成功者という人々と話した。盛田昭夫さん、ビル・ゲイツさん、ステイーブ・ジョブさん、ドライフラワーで億万長者となったアンデイ・松井さん、、共通点がある。みなさん、たいへんな楽天家だった。つまり、生まれながら性格が明るいのだ。遺伝子は勿論だが、盛田さんは、育った家庭が明るかったそうだ。坂本竜馬や、勝海舟にもこの豪放磊落な性格が見える。ここが、成功者になる重要なポイントなんだ。

すると、オーム真理教の松本智津夫や松本に人生を捧げた信者ってのは何だろうか。命令だったのか、ボランテイアだったのか判らないが、弁護士一家殺人はおろか、地下鉄無差別殺人まで実行したのだ。記事で知るだけだが、この連中の性格は暗い。そうとう暗い。

オーム裁判は単純であるべきだった。だが、現在の法曹界は、最終判決が出るまでは、殺人犯の人権を認めているのだ。被告らの弁護士らは法律をもてあそんだ。麻原こと松本が凶悪な殺人犯であることは、逮捕時に明らかだったはずだ。なぜ、早く絞首刑にしなかったのか理解に苦しむ。ここに法治国家の大きな欠陥を見る。日本に強烈な性格の統治者が現れないかぎり、このナンセンスは続く。伊勢平次郎 コスタ・リカにて、、





comment

kenji先生

傷つけたかな?ごめん、ごめん。今さっき、Mephist先生と電話で話した。政治じゃなくて、来年の夏から1年間、伊豆の下田付近に一軒屋を借りる計画がある。ルイジアナのハウスを貸さなければいかんが。ウチのが、正月から年金を受けるので、フライトも月一回、成田からワシントンへ飛ぶぐらい。アメリカの航空会社には、定年がないので、70でも飛んでいる老女がおるのよ(笑い)。

日本へは、よく帰る。だが、長くても、10日間。なので、一度、四季を楽しみたいと考えた。1年もあれば、仕事もできるしね。だけど、政府や会社に滅私奉公する考えはないよ(笑い)。せいぜい、小説を書くぐらい。伊勢
2011/11/22 13:42 | 伊勢 [ 編集 ]

>
あなたが書き連ねた"強制送還”など、あなた自身には、何らかの実行力はあるの?パソコンのキーボードを叩きながら、大口を叩いているだけに思えるんですよ。伊勢

いずれする政府を作りますよ。既にその目が出ていますから。
 昭和天皇陛下の<悔しくもあるか、兆し身ゆれども>ですよ。
2011/11/22 13:07 | kenji [ 編集 ]

kenjiさん

「負の遺産」を説明せよですか?あなたと遊んでいる時間はないですね。前から多くの読者が”あなたの文章は整理されていない”と苦情がったよね?まあ、占領時代のアメリカの対日政策や、日本政府の怠慢に怒りをもっていることが判る。怒りのやり場が無いわけだ。だけど。あなたが書き連ねた"強制送還”など、あなた自身には、何らかの実行力はあるの?パソコンのキーボードを叩きながら、大口を叩いているだけに思えるんですよ。伊勢
2011/11/22 11:56 | 伊勢 [ 編集 ]

>在日朝鮮人は、日本国民が抱えた「負」の遺産です。在日の犯罪は、日本人の犯罪と同様に、犯罪として取り扱えばいいだけですね。強制送還?本気ですか?騒擾事件が起きて、日本の警察では、収まらないでしょ?民族浄化をお考えならば、あなたは、不健全な精神を持っている。伊勢

負の遺産とはどのような意味ですか?
確か亜米利加は戦後のことを考えて、朝鮮には爆撃を加えていないです。それが壊れたのは朝鮮戦争ですよ。
 ソ連が持ち帰ってからですよ。

何処にも負の遺産は無い。終戦直後の朝鮮人行動についてはいかがですか?
 アメリカにおいても犯罪者は強制送還ではないですか?ソレヲするうえにおいて、何が問題ですか?
 あくまでわが国が朝鮮を融和する上において、大東亜戦争の兵役についたことによる、融和のみでそれを認めない朝鮮人はおことわりですよ。問題はそのような思考が日本人に働かないことです。

 朝鮮の扱いは連合国の責任ですよ。わが国は既に十分済んだ。十分すぎる。ポツダム宣言を適当にあつかうなら、それなりのことに過ぎない。

>民族浄化をお考えならば、あなたは、不健全な精神を持っている

もともと日本においては人種差別はありません、区別はあるでしょうが欧米のようなものは無いでしょう。
人間観が異なりますから。
 不法滞在した人々を追い出すだけで、また在日して、犯罪をしている外国人を強制送還して何が問題ですか。
 何も無いですよ。
いやな奴は追い出すことは当たり前ですよ。そのとき必要なことは法律でしょう。それこそ西洋精神ではないですか。
 儒教は法律が二重構造になっています。そのため同じ行動をしても、つかまる人とつかまらない人が出てきます。
 そのつかまらない人の位置に在日朝鮮人がいるだけです。鳩山氏の政治資金はつかまらない。同じように菅氏の政治資金もつかまらない。別な人がするとつかまる。小沢氏である。この違いは何にあるのですか?
 おかしいいですよ。

 国内の経済不祥事件は外国のそれは捕まらないが、日本はつかまえる。
 いろいろ在りますよ。

在日とは聞こえがいいが、その昔は在日本朝鮮人居留民といっていました。その用語をなぜかえたのですか、朝鮮人は?
 幾らでもあります。これは調べれば調べるほど亜米利加の影があります。

 朝鮮が本来の日本と朝鮮の問題ならそれで終わりですが、ポツダム宣言に乗っ取り連合国が処理しなかったことが問題に過ぎず、朝鮮の分裂は連合国が100パーセント負う問題です。それを朝鮮人が我国日本へともって来るのはお門違いです。朝鮮人もただの民族に過ぎないということです。

>騒擾事件が起きて、日本の警察では、収まらないでしょ?
起きるわけ無いですよ。犯罪者を強制送還するだけですから。むしろ警察が弱すぎます。
 借りに起きたら、射殺でしょうね。ソレヲする気概を警察は持つことです。大津事件を元にして。

大体外国人が政治活動をすること事態、わが国では違法でしょう。強制退去ですよ。ここは多分亜米利加とは異なります。
 もう一つ日韓基本条約で(併合以降の問題は北朝鮮を含めて(この用語は確かめていないが多分あるはずです)すべて、完全に最終的に解決を見た)と歌ってあります。
 韓国の能書きについて何故、我国外務省が日本国民に条約にこのように書いてあるから、関係ないと説明をしなかったのですか。ソレヲすればそれで、お仕舞いだったでしょう。たったの5分、テレビで国民向けに外務大臣が演説すればそれでおしまいだったですよ。

 何故わが国の外務省がそれをしないのか?
問題はこれだけで朝鮮問題は外交問題のようで内実は内政問題にすぎないでしょう。
 
2011/11/22 11:19 | kenji [ 編集 ]

kenji先生

ぼくは、在米44年の米国の納税者です。あなたのご意見や評論に賛成出来ませんね。たとえ、あなたの書かれたことや福沢諭吉さんの「脱亜論」に一理があってもですよ。

在日朝鮮人は、日本国民が抱えた「負」の遺産です。在日の犯罪は、日本人の犯罪と同様に、犯罪として取り扱えばいいだけですね。強制送還?本気ですか?騒擾事件が起きて、日本の警察では、収まらないでしょ?民族浄化をお考えならば、あなたは、不健全な精神を持っている。伊勢
2011/11/22 09:59 | 伊勢 [ 編集 ]

>鳩山由紀夫から松本智津夫まで、"朝鮮人の混血だから”として、反朝鮮人論を組み立てることには反対です。

 反朝鮮人論は福沢諭吉が明治以降の始まりです。もともと朝鮮人は朝鮮に住むことで、日本に住みたかったら、それなりのことをせよがおそらく日本人の要求で、それが大体50年待ったというのが実情でしょう。
 日韓併合以降、わが国に住んだ朝鮮人の扱いはポツダム宣言にそってすればいいですが、それができなかったのが実情で、それは亜米利加が朝鮮を植民地支配したという幻想がもとです。朝鮮人はその尻馬に乗っているだけです。
従って
>だが、日本は国際社会から、特に米国から制裁を受けます。国際社会から批難を受けることを鑑みれば、在日朝鮮人問題を日本政府が解決出来ない理由がわかる。ここに日本の悲劇がある。何らかの手を打たねばならない。
 ですから、手を打つべきです。わが国はアメリカのように移民国家ではなく2000年の歴史がある国だから、亜米利加とは違うといえばいいでしょう。
 もう日本人は国内の朝鮮人問題は背後に亜米利加があり、それに調子にのっている、朝鮮人が居ることを表に上げることでしょう。
まず第一にすることは特別永住者も含めて犯罪者は強制送還をすることですがここに南北朝鮮籍の問題があります。強制送還をしないとなると韓国籍が増えたに過ぎないと見ています。国内に収容所ををつくって、収容するか、韓国に引き取らせるべきです。
 これができないようでTPP反対など、できないですよ。亜米利加はこの反対派を利用して、有利にすすめるでしょうが、それもやめて、我国はTPP交渉に参加することです。牛肉問題は国内の朝鮮人と同和問題で貿易問題ではありません。その手構造が多いから、TPPは国内改革です。
2011/11/22 09:25 | kenji [ 編集 ]

りょうこ姉さま

いいえ、外国はあくまでも外国です。日本列島ほど、日本人にとって住みやすい環境はありませんよ。日本人が知らないだけです。

「一億総評論家」という風潮があるよね?これを言い換えれば、「一億文句たらたら」ということでしょ?つまり、批判~罵倒~憎悪~評論に力を使っているわけです。批判大好きは、ゆるせてもね、一般大衆の“自分は当事者ではない”というスタンスは、ゆるせない。さあ、そうかな?“増税で、食料まで節減する~退職させられたが、年金なかなか貰えない~妻子と外食するカネがない”となってくれば、自分も当事者であったことに気が着くでしょう。

日本ほど、日本人に良い国はないですよ。だから、日本を壊す政治や~モラルの低下を、これ以上、ゆるしてはいけないのです。まずは、家族、友人、隣人との関係を重んじることです。伊勢
2011/11/22 01:42 | 伊勢 [ 編集 ]

こんばんは。伊勢おじ様。
他国に住むとは、どんな感じでしょうか?
私は、考えられないです。
でも、もしかしたらなんて思いますが、でも難しいです。
天皇陛下の下(もと)でとしか、思えません。
そして、若君がいらっしゃいます。
2011/11/22 00:22 | りょうこ [ 編集 ]

Kenji先生

午前2時に就寝、今、7時半に起床。居間は、お犬様らがあたりの置物をひっくり返しており、大掃除が必要(笑い)。

日本社会の病根のひとつが朝鮮人問題だとは思う。だが、それは、一部だとも思う。朝鮮人問題は大きなものか、小さなものかは個人の受け取り方による。鳩山由紀夫から松本智津夫まで、"朝鮮人の混血だから”として、反朝鮮人論を組み立てることには反対です。特定の民族を「悪魔」と決め、日本国民がそれらを排除する運動を実行するとき、「民族浄化」という殺戮が起きるのです。理論的には、日本人は朝鮮人を日本から排除出来る。朝鮮人の混血を差別して、片隅に押し込めることが出来る。だが、日本は国際社会から、特に米国から制裁を受けます。国際社会から批難を受けることを鑑みれば、在日朝鮮人問題を日本政府が解決出来ない理由がわかる。ここに日本の悲劇がある。何らかの手を打たねばならない。

今朝の経済ニュースは暗い。リーマンショック以来の景気後退へ向かっている。伊勢爺は、SP500、$1200を割ると考えている。次のエントリーを「伊勢の経済予測」にする。伊勢
2011/11/21 22:50 | 伊勢 [ 編集 ]

>日本社会には、多くの精神病者が潜んでいるから。伊勢

伊勢さん。問題の根は深い。これだけの大事件にもかかわらず世の中は真剣にこの事件に向かい合っていない。
 松本被告の父親が朝鮮人であることはネットでしったにすぎないが、それが確かかどうかもたしかめられない。 彼の親族の生い立ちについてはまったくわからない。
  
朝鮮人問題の一つという視点でみることすらできない。信者が彼の父親が朝鮮人と知っていたかも不明である。

 鳩山由紀夫氏もネットでは親父の朝鮮人妾の子と書いてあったが、そのように理解すると彼の行動はなんとなくという気がします。 
 以前は政治家が大臣になるとその人の生い立ち、親族が紹介されましたが成りすましの人々が増えてから、それがなくなったようです。

 社会科学的には明治以降生じた新興宗教(?)の一つでしょう。多くの人は精神問題と見ている。これはこれで正しいが別の側面がある。それは近代社会の一側面として、お金が無いと生きられず、新興宗教はその信者に金を貸すという要素があった。つまり特殊な高利貸しという側面です。当然取りたて、があり、創価学会の池田大作氏は若き日、その取立てで、力を発揮したとネットにはあった。

 この世界はもともと質屋と町内の因業婆さんの縄張りであったが、それを破壊した。

 いずれにしても我国日本の社会はやんでいることは確かで、その一つに物事に真剣に向き合うことをしない。これはしないのかできないのか不明ですが、
一例を挙げれば、枝野氏でしょう。
彼は<放射線量は直ちに影響が無い>と公開の席で述べましたが浴びた量によりますがこれは違うでしょう。。
 その彼がその言葉を発してその後、異なっていたら自身が只で済むと思っているのかでしょう。

 <直ちに>と述べましたがといっても、それは通らない。被害者がいれば。その彼がまた別の領域で別なことに対して何かを述べても信用されるだろうか?
 上記のような思考の連鎖は彼には微塵も見られない。何故であろうか。

いずれにしてもkenjiはTPPがあろうがなかろうが、わが国は内部崩壊がさらにすすむと見ている。
 おそらく亜米利加の日本研究の層は厚いから、オウム事件も調べていると思いますが、このような国をいつまでも亜米利加が同盟国として扱うとはkenjiは思っていない。

 国民健康保険ですが世界に冠たる制度だというが、それが維持できないことを亜米利加は見ている。
 維持できなくなった時わが国は現在アメリカがしているように保険が無い世界がくるが、それが来た時わが国は現在アメリカが維持しているような世界を維持できるだろうか?

 力関係が(銭もっていない人は医療を受けられない)表に出てきたとき、わが国はどのように変貌するか興味ふかいとkenjiは思っている。なぜなら人間の世界はそれが基本で、それに対してどのように対抗して、社会を構成するかだからである。西洋はその考え、視点が当然ですが、我国日本はとんでもない理屈を言うから、それに対抗して社会を構築する種がない。一度混乱し始めると収拾がつかなくなる。そのときが今来ている。

 いずれにして、我国日本は経済的には繁栄したが、精神がやんでいることは確かだと思う。
 名医に診断してもらいたい。
2011/11/21 14:31 | kenji [ 編集 ]

遠藤被告、死刑確定へ…オウム裁判すべて終結


 地下鉄、松本両サリン事件など4事件で殺人などの罪に問われ、1、2審で死刑判決を受けたオウム真理教元幹部・遠藤誠一被告(51)の上告審判決が21日、最高裁第1小法廷であり、金築誠志裁判長は遠藤被告の上告を棄却した。

 死刑が確定する。1995年6月から始まったオウム裁判は、すべて終結した。

 判決によると、遠藤被告は教祖だった松本智津夫死刑囚(56)らと共謀。94年6月、長野県松本市でサリンを噴霧し、付近住民7人を殺害したほか、95年3月には東京の地下鉄内でサリンをまき、乗客ら12人を殺害するなどした。松本サリン事件では、医療班の一員として現場で待機、地下鉄サリン事件ではサリンの生成に関わった。

 弁護側は「被告は当時、松本死刑囚からマインドコントロールを受け、心神喪失か心神耗弱だった」と死刑の回避を求めていた。

 刑事事件の上告審判決に対しては、10日以内に訂正申し立てができるが、刑が変わることはない。申し立てがないか、申し立てが数週間程度で棄却されれば正式に判決が確定する。

(2011年11月21日10時40分 読売新聞)


さっき、2時間半で、コスタ・リカからマイアミに着いた。今、夜の9時。ニューオーリンズ行きを待っている。朝、1時に帰宅できる。日本のニュースをと読売を開けると、こんな情けない記事がトップ。30台で無差別殺人に加わり、51で死刑確定。この死刑囚の親は、まだ生きているはずだ。オーム事件はこれで終わったわけではない。日本社会には、多くの精神病者が潜んでいるから。伊勢
2011/11/21 11:19 | 伊勢 [ 編集 ]

多史先生とKenji先生へ

たいへん意義深い議論ですね。確かに、“日本の伝統とは何か?”と問われると困るね。天皇、水田、社、墓地、寺、食文化、俳句、和服、、仏教は日本の伝統に入るのかな?茶と活花なども精神文化とも言えないね。歌舞伎も日本人全体の伝統芸術でも実質資産でもないし。

では、バスが来るので、チェックアウトするね。朝4時頃から、コンゴ(大サル)が大樹の上で、フォー、フォーと鳴いている。見たことがない動物がいる。密林には、毒蛇がウヨウヨだってさ。人類発生以前のジュラ期に戻ったような環境です。伊勢
2011/11/20 21:35 | 伊勢 [ 編集 ]

> それは現実的には各自によってそれぞれということになるのでしょう。だから、私のとってのそれをここに書いても単に批判の対象になるのでしょうから書きません。

kenjiが思うことはわが国が危機に陥ると多史済々氏が言われるようなことがいわれます。戦前も同じでした。
 戦前言われたようなことは実質内容が無く、空虚なものが多かった。
 今回もTPP反対における似たような主張も同じものがあるでしょう。
 内容を具体的に取り上げる事が戦前もできなかったし、今回もできないと見ています。このできない事が大きな問題でしょう。
 一例を挙げれば住宅ですが、今の建物は壁がありますか?建具は、かわらは?たたみは?その家の中における立ち居振る舞いはいかがですか?
 それを見ると、どこに伝統があるのですか?

>私のとってのそれをここに書いても単に批判の対象になるのでしょうから書きません。

kenjiなんか、文句のいわれっぱなしです。ただ日本人は自身がよく把握していない事もありますが、本当に思っている事をいえない要素があります。そのため。議論ができません。批判される事は自身が裸になるようで、怖いですよ。
 ちなみに自国の伝統は自然に身につくものではありません。日本人はそのように思っています。特に日本語はです。
 ところで日本語と国語はどのように異なるとお思いですか?
英語を勉強するほどの努力が日本語にも必要だと思って。勉強をするという精神をわれわれは学校教育の中で明快に持ちましたか?
 無いでしょう。それでは固有の伝統といっても意味は無いと思います。
 まず見る事でしょう、これが意外とできません。
 
2011/11/20 20:45 | kenji [ 編集 ]

> 日本固有の歴史、文化の内容は具体的に何を言うのですか?

 それは現実的には各自によってそれぞれということになるのでしょう。だから、私のとってのそれをここに書いても単に批判の対象になるのでしょうから書きません。
2011/11/20 19:06 | 多史済々 [ 編集 ]

>国粋主義と指摘されそうですが日本固有の歴史・文化を守るためにもそれしかないと思うのです。それが日本の政治家の責任だと思うのです。

よく言われるが、日本固有の歴史、文化の内容は具体的に何を言うのですか?
 TPPは具体的な問題ですよ、商品というものですが?
 国粋主義とは内容は何ですか。商売など損するときもあるし、得するときもある。
それがアメリカ側から見てもわが国側から見ても同じでしょう。それに商売あいてはアメリカだけではない。
 
2011/11/20 17:37 | kenji [ 編集 ]

 艦長

>日本に強烈な性格の統治者が現れないかぎり、このナンセンスは続く。

 やはり日本はアメリカの傘の下から出て、自前の傘をさす道を目指すべきではないでしょうか。平和理想主義も話だけなら素敵でしょうが、核抑止力を持たないで大国でいることは非常に欺瞞的に思えてなりません。

 国粋主義と指摘されそうですが日本固有の歴史・文化を守るためにもそれしかないと思うのです。それが日本の政治家の責任だと思うのです。

 現実的に日本の海岸線には核発電所が多数存在しているのですし、核アレルギーに逃げ込まないで、西村氏以外にも核抑止力を持つ論議を提起する政治家が多数出ても良いと思うのですがね。
2011/11/20 17:16 | 多史済々 [ 編集 ]

だから、Missileer姉さまが、伊勢爺は好きなんだ。アメリカ政府は日本が津波で苦境にあることを熟知している。“TPPはアメリカの罠だ”と宣伝する日本人が多い。自分が下品だから、アメリカ人も下品だと決めている。暗愚な連中だ。伊勢
2011/11/20 15:33 | 伊勢 [ 編集 ]

みなさん

朝の8時半に、バスで首都のサンホゼ空港へ行く。3時間余をいろは坂を上っていく。このアレナル火山の麓の集落は、標高600Mの高原で空気が澄んでいる。煙を上げる火山は、1650Mで完全な擂り鉢。横の休火山は、箱根の芦ノ湖のように、カルデラ湖がある。

コスタ・リカには、黒人がいない。スペイン系白人とインデイオとの混血。誰も、素朴で実直な性格。人口500万人の国では、国軍を持ったところで、守れるわけがないと知っている。おまわりさんさえ、めったに見ない。“アメリカは、おまわりが多いとろだな”と思った。この中南米の小国の国民はたいへんな平和主義者なのだ。一見、侵され易いが、教育の高さと善隣政策で隣国と仲が良い。音楽も、禁じられた遊びやトロイメライだからね。アメリカの白人に見られる独善がない。常に、笑顔で挨拶をする。愛情に敏感なのか、目が温かい。この性格は、国の宝だと思った。日中韓の民にはない性格だ。日本人も韓国人も怒りやすい。つまり、狭量な性格を持っている。それが日本人、韓国人の大きな欠点だと思う。儒教の影響かな?仁・義・礼・知・信の五教の中には、「愛」ということばがない。儒教は内圧的だと中国でも批判がある。

土地の値段はまだ調査中だが、買い手相場。欧米の経済低迷の影響をもろに受けている。それでも、内需型、農業、牧畜型の経済なので、食べ物は十分なのだ。カリブ海の島に見られる、ど貧困はない。失業率は低く、みんな何がしかの仕事を持っている。仕事に実に忠実だ。スペイン文化なのか、縦型の社会ではない。上司などということばはないに等しい。みんな、お互いの人格を尊重する社会だ。非常に品格がある。ことば、服装、態度に品格を重んじる精神文化が現れている。駄洒落を聞いたことがない。ゲチャゲチャと笑うのを聞いたことがない。“敬虔なカトリック教徒だから”とわが妻クリステイン。

輸出品と言っても、バナナとパイナップルが主要という単純さなのだ。ただ、量と品質がダントツ。でも、乗ってる車は、比較的に新しい。トヨタ・カローラが最も多く、ランクル、次に、スズキのSUV、ホンダSUV、ヒュンダイと続くが、韓国車も、米国車も少ない。小型250CCの日本製オートバイに若者は乗っている。チップを貯めて買ったとバーテン。伊勢

2011/11/20 15:22 | 伊勢 [ 編集 ]

> 反対派が指摘するISD条項やラチェットの問題点など含め論破できている賛成意見を見た事がないですし、あるなら是非とも教えて下さい。

「ISD条項は、海外に進出する日本企業にとって役に立つ」という立場のプレゼンテーション資料があります。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/08072501/pdf/2-3_J_Sakuma_o.pdf
新日鉄の法規担当部長の講演資料です。この資料では「ISD条項」とはいわず「投資仲裁」とか「投資協定」とか呼んでいますが、その指すところは、おおむね同じです

投資分野の交渉には「国家と投資家の紛争解決(ISDS)」条項が含まれています。ISDS、はInvestor-State Dispute Settlementのan abbreviationですね。

WTOに概にISD協定条項が存在してます。WTO加盟国は義務と権利を有してます。TPP参加国もその制約を受けます。
2011/11/20 13:55 | Missileer [ 編集 ]

TPP交渉が無理なわけ、大手新聞各社がこぞってTPP推進する理由がよく分かりました。日本の首都東京の都知事がこの現実を把握している事は非常に重要です。これまで一般には知られていないアメリカの別の顔も、よく分かる興味深い動画です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16217023
2011/11/20 12:27 | [ 編集 ]

>心が痛む
>尚、TPPが中国を牽制という事については、少なくとも野田総理はそう思ってないようです。つい先日の国会で、自民党山本太一議員の質疑に対する答弁ではっきりと『TPP参加は中国への牽制では全くありません』と明白に繰り返し答弁していました。

答弁的にはこれでいいが、実質の内容、行動は異なる。あるに決まっている。
 ここに外交的言辞と内容の誤差があり、これを当然として、言辞ではなくできる事に対応することである。
ミサイルの射程距離が1000キロですが「そのミサイルは日本に脅威を与えるものではありません)というから無いというのですか。違うでしょう。そこは技巧です。どうにも日本人はここを洗脳されている。

>反対派が指摘するISD条項やラチェットの問題点など含め論破できている賛成意見を見た事がないですし、あるなら是非とも教えて下さい。

ISD条項は必要である。これは相互に作用する。
アメリカがパチンコに参入しようとすると何が起きるか。現在日本人は参入できないがこれはどうなる?

ラチェット条項は一度許可したらそれはもどさ無いという事であるが、これは自由貿易の理念から言うと当然の事である。
それより問題はネガティブ条項である。

 TPPの問題点は台湾の加盟が無い事である。

アメリカに<台湾は太平洋に面している条件はベトナムよりはるかに強いからTPPに加盟させようぜ>ということだがここにpartnerの意味がある。パートナーは誘うほうに主導権があるからである。

 台湾は利口かどうかは不明だが理解しているようである。

 最低賃金は公務員を雇うときの最低額を決めるのであって(確かアメリカでは)、民間の時間給を決めるものではない。同じ最低賃金でも意味が違うようである。確かではないけれども?
 これもTPPにおいて問題になるのではないか?

 いろいろあるから、まず交渉をすることだがあくまでPartnerという用語をよく吟味する必要がある。

 わが国が国連を脱退して、別の国際機関を作る事をTPPとセットですることである。
 いくらでもあると思う。
2011/11/20 12:17 | kenji [ 編集 ]

心が痛むさん

それでは、TPPの交渉は、あたまのいいあなたに任せましょう。あなたの文章には、敗北主義がぷんぷん臭う。明暗の暗に向かっている。伊勢
2011/11/20 10:09 | 伊勢 [ 編集 ]

戦後日本社会、自民党のこれまでのどこが間違っていたのか、今の自民党に何が不足してるのか、考えさせられる動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=OapAxvEmI1Y

動画の中で紹介されてる本の要約もここに書かれてます。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/c02d4f2854f9df48bbe5b2beb6f959fe白洲次郎、石橋湛山、キッシンジャーのそれぞれのコメントも非常に興味深いです。戦後のマスコミの豹変ぶりもすごかったんですね。

伊勢さんの以下、コメントの一つに疑問を感じます。

『反対派というのは、反米かまたは親中、反野田政権、従来通りで居たいという、排他的、保守的な性格の人たちの集まり。隼の伊勢爺を除き、政治ブログのほとんどが、TPPの恐怖を煽っている。そこへ、革新を嫌う人たちが合流している。つまり、「ネガテイブ・キャンペーン」に染まっているのです』

とのことですが、私にはそう思えません。このTPPを巡っては、民主党内も自民党でも推進、反対と、意見が二つに分かれているし、前途多難に見える非常に難しい問題です。自民党内では、郵政民営化に反対した議員が、そして平沼赳夫氏率いるたちあがれ日本、国民新党が反対の立場ですね。TPP反対派の中にはただ単に親中、反米だからという薄っぺらな考えではなく、自主独立保守、新生保守という立場の人、更にはパワーオブバランス派、リアリスト派という観点から反対してる人(国民を含めて)も大勢いると思います。

護憲左翼の代表格、朝日、毎日から、親米保守の読売、産経にいたるまで、大手新聞の論評が、全てTPPを推進、賛成なんて奇々怪々。それこそTPPの『ポジテイブキャンペーン』に染まっているようで、無責任な印象すら感じます。
特にISD条項などの核心の問題を取り上げない事や、医療問題は含まれないと信じきって韓国が、アメリカとのFTA締結後になって、『後だしジャンケン』のように、実は医療システムもアメリカの都合のいいように構造改革させられることが含まれていたなども、大手マスコミは触れません。最近の日本のメデイアは、フジテレビを代表に、韓国が国を挙げて行っている韓国ブランド推奨プロジェクトに加担し、やたら韓国ドラマや韓流スターを持ち上げ報道してますが、このアメリカとの不公平なFTA締結で、韓国野党がどれほど抵抗しているか、韓国の国民にもデモが起きてるという事は、ほとんど報道されないのも、奇妙ですね。

反対派が指摘するISD条項やラチェットの問題点など含め論破できている賛成意見を見た事がないですし、あるなら是非とも教えて下さい。そういった論破なしに、排他的悲観論とか、反米、親中、若輩とか言われても、全然納得できない、消化不良、逃げてるのか?と多くの人は当然感じるでしょう。

また、交渉したらいいという楽観的な論評、意見も賛成派のいの一番の意見ですが、これまで日本側のそういった国際的な交渉がうまく出来た最近の例があったのか、その根拠や事例を列挙して教えて下さい。日本は軍事面でアメリカに頼り切っている現状下、外交、交渉力も弱い立場です。一体どれだけ国益を守った交渉ができるのか、外務省も財務省も国益や国民の生活を重視せず、消費税増税なども平気で国際社会で公約させるという事もあったばかりなので、交渉できるのかますます疑わしいです。

アメリカにもイデオロギーをふりまわす民主党左翼主義、ネオコンの共和党、そしてハーバード大学教授のハンテイントン、シカゴ大学のミヤシャイマーというリアリスト派の論客などが3ツに分かれていて、日本の核武装を何としてでも阻止したい派、容認派もいるようです。FRBのグリーンスパン、バーナンキが明確に述べているように、アメリカは10年以内に財政、通貨破綻を起こす可能性が非常に大だとか。現在5000万人もの退職者の年金や保険などで経済が困窮、更にこれから7800万人ものベビーブーマーが退職するので、軍事費を削減するしかなく、中国が台東してくるであろうとの意見も。そういったアメリカの現状や世界のパワーオブバランスの問題をも知った上で、ビガーピクチャーを見据えて、このTPPの問題を考える必要があると感じます。

尚、TPPが中国を牽制という事については、少なくとも野田総理はそう思ってないようです。つい先日の国会で、自民党山本太一議員の質疑に対する答弁ではっきりと『TPP参加は中国への牽制では全くありません』と明白に繰り返し答弁していました。
2011/11/20 05:43 | 心が痛む [ 編集 ]

今、産経の記事を見ましたがあのルーピー鳩山、公明党の山口代表、社民党の福島代表らが民潭行事において一刻も早く「外国人参政権付与」を国会において成立させなくてはと発言したそうです。
その場には民主党の議員樽床らもいたそうです。自民党からは誰も出席していなかったそうですが。

本当に馬鹿馬鹿しい。何でこんな奴等が日本国民の選良なのか。?これだから何時までたっても日本国は自国のことすらまともに守る事も経済再生も出来ないのでしょう。情けない!
2011/11/19 15:21 | 一有権者 [ 編集 ]

> 一有権者
同意です。終戦後のアメリカの政策がものを言いました。その付けをわが国は払わされています。
ポツダム宣言には朝鮮人の本国帰還が歌われていましたから、ソレヲ元に。GHQ下においてもそれをすることでした。朝鮮戦争が転換点でした、
講和条約発効後、日本軍の兵役についた人の子孫には日本国籍を与えて、彼ら以外は強制送還か収容所に収容して20年でも30年でも入れておくような文化、精神が必要でしたが、無理でしょう。
 そのつけは。日本人が支払うしかないです。
連中キリスト教を巧みに使っています。またその宣教師たちもいろいろ策謀しています。わが国のキリスト教の牧師は、日本人牧師を含めて、面白い自意識をもっています。前の投稿で書いた普遍主義と関連がありますが、その先は手に負えません。学者のすることだろうと思います。
2011/11/19 14:31 | kenji [ 編集 ]

>人権って何なんでしょうかね?
これは用語のつかい方が洗脳されています。
死刑囚の人権と見る事である。
国内には人文啓蒙主義による人権という用語が普遍的な言葉として使われています。どうもそれは第一次世界大戦以降で、大戦の悲惨さを隠すためではないかと思います。
あるのは日本人の人権、朝鮮人の人権です。アメリカ人の人権です。
人間の人権ではありません。これは誠に奇妙なもので、調べていくと変な感じがして、<、日本人は何かを間違えている>と思います。
 あるのは<私の人権><あなたの人権><彼の人権」><日本人の人権><アメリカ人の人権>です。

 背後にある普遍主義画問題です。ヨーロッパ発祥ですがことはキリスト教の面目でしょう。
現在ではわけのわからない<グローバリスト>という言葉を使いますけれども。

死刑囚の人権はほとんど無いに等しいですよ。あるはずが無い。それにもとづいて、法務大臣は行動するのが常識ですよ。評論その他もです。
2011/11/19 14:23 | kenji [ 編集 ]

先日、小生の勤務する病院に死刑囚がきました。癌の手術のためです。付き添いの刑務官に聞くと健康体でないと刑を執行できない規則なんだそうです。人権って何なんでしょうかね?
2011/11/19 13:18 | 勤務医 [ 編集 ]

問題の解決を図るのは並大抵の事ではなく難しくなってきていると感じます。

一つには日本の政治やマスコミに係わる人物の中にかなりの数の在日、帰化朝鮮人が潜り込んでいると思われる事。
日本人でありながら左翼売国政策に加担している者がいること。

そしてその事実を知らないか、知っていても無視ししている日本国民が多い事。

知るつもりで調べれば彼らがいかに嘘を付いて日本の国や日本国民から権利を収奪しようとしてきたのかがわかるのに。

最近では某パチンコ屋の会長がはっきりといっているじゃありませんか。強制連行はその殆どが嘘であると。

日本で儲けよう、朝鮮戦争や済州島での韓国軍による済州島民虐殺を逃れ密航してきたと。これのどこが強制連行なのか。?

それでも日本政府は何故そのような人達を強制退去させなかったのか。韓国政府が拒否しようとそんなことは知ったこっちゃないと返せばよかったのです。

放置した事、甘やかして日本への居住を許した事が現在の日本社会に繋がっているのですね。

kenji 私もこのような問題を知人に話したことは何度もありますが貴方が言うようにその場の空気が微妙になるのは何度も感じました。
洗脳?された団塊世代の人は「みんな日本が悪かったからだ」と私に言いましたが「では日本の何が悪かったのか」と尋ねると途端に歯切れが悪くなる。
理由を言えないのです。しまいには「個別の事には関心が無いが日本が悪かったからだ」全く馬鹿馬鹿しくなりましたが、「調べもせずに日本が悪いには納得できない調べずに悪いと言うのは日本を守る為に亡くなった英霊に対する侮辱であるし、自分の御先祖に対する侮辱ですよ」と話したところ唇を怒りに?震わせて黙りこんでしまった。

このような人達がいま日本の舵取りをしている年代であれば日本の衰退も当然のことになってしまいます。
2011/11/19 11:58 | 一有権者 [ 編集 ]

以前ネット上で論争をしたことがあります。相手は当人が言うには在日朝鮮人という触れ込みでした。当時は何も知らなく、論争項目のみに終始しましたが、何かおかしく、最後には相手はおこりました。パソコンが壊れる前に、そのやり取りを調べて、特徴があることがわかりました。その後いろいろ、調べましたが、なるほどなあと思うともに、この程度の調べ物でわかる程度なら、在日朝鮮人や、朝鮮人の言うことなど、まったく根拠がないことは、まる、わかりで、逆になぜ、まるわかりにもかかわらず、それを言わずにわが国は対処するのかと思いました。わけありで高等な外交ではないか、意外とこれが正しいような気がしました。しかし、どうも異なるようです。
 はっきり書くと、南と北は少し異なりますが在日やその政府が言うことの背後にアメリカの政策(?)があります。
 これはわが国のある程度の人々は皆、知っていると推定しています。だから、朝鮮人や政府がいうことにはでしょう。ただアメリカの思惑と朝鮮の思惑は異なります。
 コレカラわが国日本は朝鮮を徹底的に痛めつける外交政策を取る必要があり、それでは朝鮮は困りますから、国内政治はいろいろな問題の背後にその抗争がおきるし、現在起きている。
 TPPと韓国のFTAをその始点で見ると、<そうわ、問屋はおろさない>でしょう。
 ただ野田首相はネット出調べると、帰化朝鮮人の二世の可能性は大きいから、二世だろうと推測しています。
 事実なら公安は知っているはずです。
それと松下政経塾出身者は変です。元の松下幸之助を調べないといけないですが、きちんとした伝記が無いようです。
もうひとり、TPP反対派の山田正彦氏も調べると、まことに奇妙な行動をしています。彼も帰化朝鮮人か、朝鮮人から大量に資金提供を受けている可能性が大きい日本人でしょう。第一人相が悪い。悪いなんていうもんじゃないですよ。わが国ではきちんと仕事をして、いる人には独特の風貌がありますから。政治家として(悪事も含めて)きちんと仕事をしていればそれなりの表情があります。kenjiは田中角栄の写真集を見て、覚えました。それで見ると麻生氏や安倍氏は断然いいです。
 麻生氏の父親は特殊な教育を受けておられますから、なおさらいいでしょう。田中角栄と同じような教育をうけています。当時の普通の人が行く帝大をどころか確か高校も出ていないのではと思います。
 わが国のいろいろな問題は朝鮮を絡ませると。問題の姿がよく浮かび上がります。朝鮮、朝鮮人の問題は我々日本人と日本国が国際社会において生きていく上において、役に立つ、宝の山です。いろいろ調べて、その宝を見つける事です。 
 傾向としてはいいことのほうは少ないです。

>在日朝鮮・韓国人の日本人に対する恨みとは何なのか理解に苦しむ

論争のときも理解に苦しむでした。

>憎悪の作り話しが原因じゃないかな?
中国人、朝鮮人はその世界がうそを悪い事と思っていない。これが一番でしょう。日常的にそれが当然とされている。欧米人も似た要素があり、少し異なりますが日常的にあるわけではないでしょう。。両者ともkenjiは
実際に生活した事が無いから、いろいろ読んで、思っています。
 
>これに対抗する手段は少ない。憎悪には憎悪だろうね

当然ですが日本人はこれをしません、また道徳的にもそのように対応してはいけないと教えています。
 これは日本人同士ではいいが外国人に対しては効果はまったく無い事を日本人が自覚して、行動をすることです。
 面白い話をひとつ、店で、朝鮮人問題を話し始めると.微妙な雰囲気が流れて、みなちら、ちらと見ますよ。
 国内も外交も南北朝鮮問題が最大の問題になるでしょう。
2011/11/19 09:24 | kenji [ 編集 ]

Kenji先生

在日朝鮮・韓国人の日本人に対する恨みとは何なのか理解に苦しむ。憎悪の作り話しが原因じゃないかな?これに対抗する手段は少ない。憎悪には憎悪だろうね。伊勢
2011/11/19 02:49 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん、吉田氏は朝鮮人の二世です、浅原も確か父親が朝鮮人です。
わが国国内にあるある種の現象でしょう。
アメリカの議員である、マイク・ホンダ氏もたぶん創始改名した朝鮮人の子供でしょう。
 これはわが国国内において非常の興味深い問題のひとつでしょう。
 楽天家でもなんでもないですよ、たぶん。
2011/11/18 21:40 | kenji [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する