2011/12/06 (Tue) 「こどもの内閣」と「ユーロ危機」
eu bond ranking 12.6.11

S&P、独仏などユーロ圏15か国の格下げ検討

米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、ユーロ圏17か国のうち、ドイツやフランスなど最上級格の6か国を含む15か国の長期国債の格付けを引き下げ方向で見直すと発表した。

 実際に格下げされれば、欧州各国の金利が上昇し、財政再建が一段と困難になりかねない。8~9日開催の欧州連合(EU)首脳会議を控え、欧州危機の収束を促す警告ともいえる。

 ユーロ圏諸国の格付け見通しが一斉に引き下げられるのは極めて異例だ。S&Pは見直しの理由として、ユーロ圏の金融機関の経営環境の悪化や、欧州の財政・金融危機を巡る「政策当局者の不一致が続いている」ことなどを挙げた。

 S&Pは8~9日に開かれるEU首脳会議で欧州が打ち出す危機対応策を見極めて、実際に格下げに踏み切るかどうかを判断する方針だ。

(2011年12月6日08時18分 読売新聞)


(伊勢爺のつぶやき)

さて、前にも指摘したが、野田政権には、1)増税~2)年金引き下げ~3)仕分け、、それ以外の経済政策がない。これはどうしたことだろう?ユーロは危険水域に入ったのだ。野田こども政権は、どう日本の経済を運転するのだろうか?

賢い者は生き延びる手を知っている。経済界には、そういった優秀な人物が多くいる。だが、「こどもの内閣」では、この危機が理解できないだろう。この政権は国民の大半を路頭に迷わすだろう。“来年は、大不況が、日本ばかりでなく、アジアを襲う”と伊勢は見ている。





comment

>>今の日本政府じゃ、決められそうも無い。 決めるのは、米国?・・

いえいえ、試行錯誤でしょうよ。正解が始めからあるわけじゃない。ただ、WTOは失敗宣言をした。各大陸で経済ブロック化が始まった。始めから、“ワールド・トレード・オーガニゼーション”なんて、大言壮語だと思っていた。各国の、または、各大陸の経済基盤も文化も違うのが、ひとつの規則で貿易する?国連のアイデアと同じ無理がある。

ただ、北米ブロックが一番得をする。つまり、アメリカ一国が飛び出していく。それで、いいのかも知れないね。伊勢
2011/12/19 04:25 | 伊勢 [ 編集 ]

 キャメロン首相の判断は、あれで正解だと
思います。ほぼ欧州から孤立しちゃいました
けど。何時もなら北欧や東欧が英国に付いて
くれるのですが・・金融経済実体経済*10超。

 信用創造機能の自滅破壊は御免?ユーロ圏
に入ってないので口出しはそれ以上出来ぬが。

 ドイツは、ユーロ圏の中に居てユーロ安の
利益を享受出来ているので、実体経済重視の
ユーロ圏内財政統合締め付け重視で構わない
との判断なのでしょう。プロセスですからね。
 
 財政統合の暁には、米国が破綻しても機軸
通貨国が務まる「ユーロ圏合衆国」となって
いるかもです。・・米国は、ユーロ圏が破綻
してしまうのは困る。大丈夫となったら叩く。
今年は、このパターンの繰り返しでした・・ 
 
 何よりプラザ合意を強いられない現状・・
堪えられない。・・将来は、強いられても
堪えないでしょう。覇権は担いたくない・・
 覇権国米国の苦悩を後50年は、観察勉強し
続けないと。それを”脱脚”しようと米国。
 
 米英独仏中露印伯TPPは米加豪伯ウルパラ
アルゼンチレ。・・日本は、どうしたら?
私も考え中。・・推進派の見識も反対派の
主張も分かる。・・迷ってばかりで御免!
英国や独仏なら、入らない?・・
 
 今の日本政府じゃ、決められそうも無い。
 決めるのは、米国?・・
 
2011/12/19 01:15 | 山中 雅和 [ 編集 ]

Kay姉さま

ロンドンへ行く度に、"英国は紳士淑女の国なんだなあ”と思う。少し厳しいところもあるけど。

心肺の水が出ていったので、睡眠が大きく改善。今日は、心臓医(インドの若い医師)の診断。心音がノーマルだとぼくの主治医。肺の毛細管に集まった血栓、これは6ヶ月かかると。腕や足に力が無く、疲労困憊だけども、ものが書けないわけじゃないので、もとの企画に戻る。ずいぶんと、お待たせしています。時日の経つのが速い。原稿はどんどん古くなっていく。やはり、普遍的な題材にするのがベスト気着く。伊勢
2011/12/16 00:37 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々様、素敵な曲♪ご紹介くださり有難うございました。 今、二度目、ゆっくりと聴き惚れています。
こんなに心落ち着く曲が……日本人のかつての魂が見えるようです。

一般にイギリス人は、プライドは強いようですが、マナーを守る事、人に迷惑をかけない事、そして愛国心が強い人達が多いと感じています。

郷に入ったら郷に従うのみですね。有り難い事に沢山のよい方達とめぐり合いました。

多史さんも皆さんも御身体に気を付け、楽しいクリスマスと良い新年をお迎えされますように。
伊勢さんも来年は日本に帰国できるほど回復されていると信じています。無理だけは禁物ですよ!

又書けるときに、書かせて戴きます。
2011/12/15 22:37 | Kay [ 編集 ]

 Kay 様

>私は、子供たちが締め付けがないように大らかに生きていける社会が理想だと思います。

 はい、そんな日本になって欲しいです。それにはアメリカ占領軍の歴史観から離れて大らかに日本と世界の歴史の授業が行われることが必要と考えます。
 年末の忙しいときに付き合っていただいてありがとうございます。イギリス人と日本人が礼儀と正直さにおいて世界で一番近い気がすると言う旅行好きの知人がいますが、それでも違う文化の国で生きて行くのは苦労が多いと思います。どうぞご健康で新しい年をお迎えください。(まだ、早いか・・・)

http://www.youtube.com/watch?v=NiGj1yX1WHk&feature=related
 江間章子さんと團伊玖磨さんが戦後間もなく作った曲です。創価合唱団というのが気になりますが^^;美しい曲ですのでよろしければお楽しみください。
2011/12/15 14:39 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々様、私はちょっと鈍感の部分を持ち合わせている可能性がありますがやっと多史さんの言いたいことが判ってきました。
自分の日本に対する解釈、意見はやはり日本の中にいないが為かなり狭い分野での自分式(イギリスから観た日本)の意見だった可能性も無きにしもあらずです。
伊勢様のように以前から日本に行ったり来たり、日本の方達と良くコンタクトを取られている方とは又違った視点で日本を見ていた可能性が有ります。
ようは多史さまの仰るご自分が’国粋主義者’であると言う自覚、それを持ち合わせていることが日本にとって一番大事な事なのではないでしょうか?
日本国に比重を置いて物事を解釈すれば貴方のような感覚に成れる、否、成らなければいけないのではないでしょうか?その様な方達が増えれば、石破氏が勉強会など立ち上げる必要もないでしょうし、事態が変わってくる筈です。

私は、子供たちが締め付けがないように大らかに生きていける社会が理想だと思います。
神経質や感情的になり、「あれもダメ、これもダメ」と、大人が言っている言葉、態度を子どもはコタツの中で寝ているような振りをしていてもちゃんと観たり聞いたりしているのです。 子どもの洞察力は凄い!と思うときがあります。

今回は、これだけです。
2011/12/14 02:02 | Kay [ 編集 ]

>日本人は、やはり大人しい、頭脳は明晰にも拘らず間違いを恐れる為、決断が遅れたり拒んだりする事がかなり致命傷(信頼に欠ける)に成っているのではないでしょうか?

 要するに国際的な舞台に出るわが国の政治家・高級公務員はだらしがないということですね?だったら、諸外国のカウンターパートナーは徹底的にその日本の政治家・高級官僚を馬鹿にして欲しいと私は思いますね。そして広く世界にそのことを広報して欲しい。しかし、一般的な日本人はその対象外と私は思います。。なぜなら、それが日本の文化であるからです。

>アメリカと対等に成るには、教育面で先生方が自信を持って子供たちを教育する。 意思表示がしっかり出来るように導いていく事だと思います。

 この文章は私のような国粋主義者(?)にとっては少し意味不明に感じるのです。自信を持って日教組教育をせよということなのか、もう日本語・日本文化を止めて米英語でもって思考できる日本人に変換すべきと言う意味なのか、それとも日本の歴史・文化を大切に堂々とという意味なのかがです。

>石破氏がアメリカ随従型だと言っても、むしろ中国人の感覚よりも日本人には分かり易いような気がします。

 私は案外これから日本とチャイナは尖閣等の問題があっても蜜月の関係になっていくと思っています。チャイナへの旅行者やチャイナで働く日本人がどんどん増えてくるのではないでしょうか。同時に互いの理解も深まってくると思うのです。そう思われませんか?だから、日本の政治家・高級官僚はしっかりしないとと思うのです。それこそアメリカの轍を踏まないように対等に堂々と対処しないと。そのためには憲法改正・核兵器保有も指向すべきと思うのです。
2011/12/13 23:00 | 多史済々 [ 編集 ]

>私とKay様の石破氏に対する認識が違うからといって、どうかそのことでストレスを貯めないように願いたいです^^;
多史済々様、随分ご親切な方なのですねぇ(笑)
私は、自分の考えが正しいかどうかは置いておいて、殆んど経験と自分の感覚で人間の良識や、人間性を見ています。 それでも自分と気持ち(思考)の似ている方は結構いることも知っています。 考えが違うから相手が悪いとは思えない事も有ります。 しかしながら、人を不幸にしてしまいかねない方は別です。
ですから、多史さんは当然全ては知りませんが人間的に見て良識を持って真剣に生きている方だと私は判断しています。
まあ、多史さんと言うよりも、今は日本の未来を率先するべき方達の責任が大きいですから…その為に国民がしっかりしないと!ですよね。

>アメリカに守られてアメリカのご機嫌を伺いながら平和と豊な暮らしを得ていくべきとのお考えですか?
私は、アメリカがこれからもかつてのアメリカと同じだとは思えません。何故ならばアメリカは国際レベルにおいて今まで成功をしすぎた?国です。成功と失敗は隣り合わせ、少しづつ世の中の流れは変わって来ていますから、どの様に進展するか…???

所謂自由(独自)思考を重んじ、際限ない挑戦に重きを置いた国、締め付けをしない国なのです。だから優秀な国民はNumber Oneを目指し、国もそれを強化したようです。
この近代国家においてはアメリカが先頭をきって来たようです。しかし英語は、イギリス、アイルランドが発祥の地ゆえ、古い歴史文化はイギリスやヨーロッパのものが根源になっているようにも思えます。
そんな訳で、イギリスとアメリカは危うい時期も有りながらも考え方が似ているため、共通な認識を持っているのだと思います。

日本人は、やはり大人しい、頭脳は明晰にも拘らず間違いを恐れる為、決断が遅れたり拒んだ利する事がかなり致命傷(信頼に欠ける)に成っているのではないでしょうか?
アメリカと対等に成るには、教育面で先生方が自信を持って子供たちを教育する。 意思表示がしっかり出来るように導いていく事だと思います。


石破氏がアメリカ随従型だと言っても、むしろ中国人の感覚よりも日本人には分かり易いような気がします。

2011/12/13 06:21 | Kay [ 編集 ]

>>石破氏のお考え【何が問題?)が凄く良く伝わって来ました。 しかしこれを言ったからとて今の日本の国民や政治家が理解できるのか…? どうしても分かりません。 日本は、一部(半分位?)の人達が考えを改めない限り前には進めないような気がします。

同感です。だ・か・ら、「クーデター」をテーマにしたのです。 石破さんの勉強会がクーデターの発想ですね。意思不明の国民も、暗愚な国会議員も強制するしかない。それには、強烈な性格の指導者が必要なんです。伊勢
2011/12/12 23:04 | 伊勢 [ 編集 ]

Kay様

 ご紹介の石破氏の記事拝見しました。でも、何かを感じ得るようなものは私にはありませんでした。
 私とは何か人種が違っていると思われる石原慎太郎氏が若い頃から放言してきたような日本にとって今後歩むべき道などの提言や、石原都知事あるいは橋下大阪府知事等の見識・実行力を私は彼に期待してはいません。
 私は石破氏を十分には知らないまま評価することは失礼だとは思いますが、残念ながら彼には日本を変えることは端から無理だという認識なのです。アメリカ様のご意見承り政治家止まりという認識なのです。それはそれで今の日本にとってご立派なことだとは多少思いますが。
 でも、私とKay様の石破氏に対する認識が違うからといって、どうかそのことでストレスを貯めないように願いたいです^^;

 Kay様は日本の独立自治についてどのようなお考えを持たれていらっしゃいますか?アメリカに守られてアメリカのご機嫌を伺いながら平和と豊な暮らしを得ていくべきとのお考えですか?
2011/12/12 22:53 | 多史済々 [ 編集 ]

Kay姉さま、多史先生

EUは、足並みが揃わず“対処法が不十分”とムーデイーズが格付けを下げる方向を示した。それで、先週金曜日に沸いた買いフィーバーは冷めた。こういった小康を得ては、また、沈むという状態があと1,2年は続くでしょう。そこで、USは、欧州からブレークして、一国だけ飛び出していくと考えられている。

日本人(為政者も国民も)の問題というのは、“意思が弱い”ことです。自信がないのです。だから、ああでもない~こうでもないと、、、九条論議がそうですね。伊勢
2011/12/12 22:37 | 伊勢 [ 編集 ]

「意味のない二大政党」と石破氏 エコノミスト誌主催の討論会で政界を斬る
http://blogos.com/article/26718/

【機能不全の政党政治
 これは、英国の著名な経済紙「エコノミスト」が、都内のホテルで開催した討論会「ジャパン・サミット2011」。まる一日かけて8回のセッションをし、政財界からのべ30人以上の専門家が参加する。午前9時からスタートした「再考:日本にリーダーは必要か?」というセッションはエコノミスト誌のヘンリー・トリックス支局長が司会を務め、石破氏のほか、一橋大学客員教授の近藤正晃ジェームズ氏と上智大学教授の中野晃氏一氏が参加した。】

石破氏のお考え【何が問題?)が凄く良く伝わって来ました。
しかしこれを言ったからとて今の日本の国民や政治家が理解できるのか…?
どうしても分かりません。
日本は、一部(半分位?)の人達が考えを改めない限り前には進めないような気がします。
何よりも分かっている事をしっかり説明できる方、それが石破氏のような気がします。
私としては、今現在の日本にとって凄く貴重な政治家の中の一人であると思っているのですが…

多史済々様、日本人もイギリス人もいや世界中の人達は皆同じ時代に生きているし、同じ人間なのです。
でもトップが説得力に欠けることはその国の先行きが…?と思います。
ロシアなども昨日でしたか?大きなデモの様子が流れていました。
止め処もなく次から次へと難問題が…やはり政治もさることながら歴史的背景に問題があるものと思われます。
まあ、簡単にはいかないことも現状でしょうが…
2011/12/12 18:53 | Kay [ 編集 ]

艦長 Kay様

 コメントありがとうございます。
 なるほど英米社会は自己責任社会で己の確立が最も必要とされるという訳でしょうか。
 “信じることに対して闘う”人を尊敬する。なるほど、それは勿論己が信じることが真実かどうかをチェックする義務を負っているということなのでしょう。

 私は、日本の真珠湾攻撃はアメリカが誘導したようなものだ、と民主党F・ルーズベルト元大統領を批判した共和党H・フーバー元大統領のようなアメリカ人が増えることを望みますが、アメリカにもイギリスにも住んだことがないのでアメリカ・イギリス社会の実相がどんなものかは全く解りません。
2011/12/12 18:02 | 多史済々 [ 編集 ]

伊勢様、有難うございます。

多史済々様、イギリス人もアメリカ人も似通った感覚を持っていると思います。所謂、勇敢に自分の意見を言う事が出来、行動が伴っている人が尊敬されると思います。ある程度は足並みも揃えなければなりませんが、自己責任を重んじる為自分で考える事の出来る人達が信頼される、意思表示が出来ない人は考えがないと見なされるようです。それでもやはり有る程度マナーを心掛けないような人たちは’和’の中には入れません。
Yes or Noで物事を決める時は、自分の信念に基づいて心が揺らがない事です。よって決定権を持ち合わせているような方は自分を信じる以外ないのではないでしょうか?
答えと言うものはその時反対されても、もしかしたらその決断しかない!という事も有るのでしょう!
所謂、国のトップはその位、固い信念を持ち合わせなければ成らない事なのでしょう。
日本人が過剰に’和’を重んじる余り、優柔不断になる、それは信頼を欠く事にも繋がります。

昔の歴史に残る日本人は、魂が座っていたのかも知れませんね。

一方で、国民があれもダメ、これもダメでは政治家が育つ筈もないような気がしますが…
2011/12/12 07:36 | Kay [ 編集 ]

多史済々先生

横レスですが、アメリカ人は、“自分の権利に立ち上がる”人を尊敬する。次に、“信じることに対して闘う”人を尊敬する。第三に、“勝敗は重要ではない”とする。それと、戦争は“一握りのグループが指導するもので、国民は犠牲者であることが多い”と考えていますね。世界大戦は、アメリカ人には想い出したくない事件なのです。特に、非戦闘員が米軍によって殺された広島長崎はね。追い詰められると、“戦争を終わらせるためには、仕方が無かった”などと苦しい返事をする。役にたったかな?伊勢
2011/12/12 03:04 | 伊勢 [ 編集 ]

Kay様

 ちなみにアメリカ人中年男性からも返事をいただきました。紹介します。

My assessment is this: A great majority of Americans think the Japanese soldiers in World War II were very brave, some of the most brave in the world and loyal to their country and cause. Americans also feel it was the Japanese government that wanted to attack America and not the Japanese people.

 う~ん、どうも私にはよく理解できませんが、アメリカンはこういう人たちが多いのでしょうかね。勇敢であるかどうかが彼らにとっては最大の価値観なのでしょうか。
2011/12/11 23:58 | 多史済々 [ 編集 ]

>>アメリカはキャメロン氏の決断をどの様に見ているのでしょうか?ちょっと気に成る所です。

ぼくは、ここ5年間はテレビを観ていない。入院中に、看護婦さんが感心していたよ(笑い)。キャメロン決定ねえ、ある意味合いでは、自国の主権に関わることだから、理解できる。でも、英国経済は欧州市場とは切り離せない。敵に回さなければ、大丈夫じゃないの?アメリカの意見は静観のようです。伊勢

2011/12/11 03:56 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々様、
コメントを有難うございました。
>I don't like any war !
ah , and what about Russian politic about islands - Japan should have them back ! And i don't like American politic , they think always about war , they make money with war , ...
歴史(現在と過去の対話)を紐解けば、殆んどの人達が同じ感覚だと思いますね。 私も同じです。そして普段政治的なことは会話の中には余り持ち込むことはないのですがイギリス人の友達も同じです。
みんなが幸せになれる、それが理想です。
それが不可能に近い、よって諍い(争いごと)が始まる。それは自分だけの問題だけでもなく政府とすれば苦渋の選択になるのかも知れません。
それを理解してください!と言われても中々現実を見ないと受け入れられないでしょう。

>日本はもっと自信を持って根本的な問題に当たるべきと思わされます。
本当にそう思います。



2011/12/10 19:44 | Kay [ 編集 ]

Kay様

 コメントありがとうございます。重ねて御礼を申し上げます。
 私実は興味本位から12月8日の真珠湾攻撃の日に複数の外国人の方々に日本が始めた戦争の評価をメールにてお尋ねしたのです。
 返事は来ないものと予想していたら、何と返信してくれた方々もいるのです。そのうち一通を紹介します。

I don't like any war !
ah , and what about Russian politic about islands - Japan should have them back ! And i don't like American politic , they think always about war , they make money with war , ...

 この方はウィーンに住む中年白人です。私の英語力ではその趣旨を詳しくは読解できませんが^^; 千島列島(?)は日本が持ってしかるべきだと言っていますことに驚きを覚えました。
 やはり、日本はもっと自信を持って根本的な問題に当たるべきと思わされます。
2011/12/10 12:30 | 多史済々 [ 編集 ]

伊勢様、
キャメロン氏は、ヨーロッパの中でBlack Sheepと呼ばれているらしいです。やはりイギリスは島国なのでしょう。ヨーロッパとは相容れない所がある。
アメリカはキャメロン氏の決断をどの様に見ているのでしょうか?ちょっと気に成る所です。
2011/12/10 07:50 | Kay [ 編集 ]

Kay姉さま

David・Cameron は、散々、ユーロ圏の債務危機を批判して、ヘルプの気持ちはなかった。今回で、完全にユーロ圏と離別したと思う。あまり賢くない。"商売の芽は摘んではいけない”という商業の哲学が理解出来ないらしい。伊勢
2011/12/10 07:01 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々様、
政治や歴史に詳しい方と論議など…中々無理そうですが(苦笑)
それでも私が、石破氏を日本の政治家の中で”今のところ”一番信頼を置いているという意味で、伊勢様のブログにコメントをするようになりました。 恥ずかしながら知識は皆様の爪の先ほどしか有りません(涙)。

>国軍も持たない日本でありながら自国を愛する教育が日本では出来て来たのでしょうか?というのが先の私の疑問なのです。自分の立つ位置を確かめるためにも出来れば真実の歴史教育は重要だと考えます。

確かに歴史教育はこれからの若者に引き継いでいかなければ成らない事だと強く感じます。有耶無耶には出来ない日本にとっては重大な事柄なのですね。
しかし今の時代は逆に歴史問題等あらゆる事に関してインターネットで流される事柄(風評も含め)に多大な誤りもあり、それも危険だと思います。 どこまで’真実’を突き止めることが出来るのでしょうか?
やはり、個人、個人が良識を元に判断をする意外ないのではないでしょうか。 その為に、石破氏が勉強会を始めたということは、自民党内の政治家の方達が色んな意味から日本の未来について真剣に議論を交わし、少しでも良い方向に持って行こうと考えているのだと思っています。 

私は、多史済々さんの仰っていることは間違いではないし、むしろこの様な方が、真剣に日本の未来を心配して誤りを正してくれていると思っています。

伊勢様の仰るように、政治に若干でも興味を持つ(持てる)人達は人口の半分以下というのも頷けます。まあ、それは年齢的観点に基づいてと言うこと、しかし本当に興味を持って真剣に考える人は多分その半分もいないでしょうと漠然と考えます。それでも、もしかしたら約3,000万人が国を真剣に考えることが出来るならば良い方向に向かうでしょう。
所謂、方向が定まれば流れ(日本流の流れに乗る)は一気に変わると言うことですから、政府の力、認識は重要だと考えています。

>ごめんなさい、これがよく理解できません。具体的には何をおっしゃっているのでしょうか?
実は、時折、政治欄のブログ・ランキングを覗く事があるのです。そちらで伊勢様を今年になってからでしょうか?初めて見つけました(笑)タイトルで、読んでみようと決めるのです。時間が限られていますので、表面的な事しか掴み取れないのが実情です。 それでも不思議と保守的思考を持ちえている方のブログを読むと何となく安心が出来、応援をしたくなるのです。
そんな訳で、私がどうしても馴染まないような方達はどうやら左翼思想を持っているように感じるのです。
これは一方的な感覚ですから、もしかしたら私が狭い視野しか持ち合わせていないのかも知れません。
ある時に…、名前を言いますが、植草氏のブログを読んだ事が有りましたがビックリしてしまい、この様な方に沢山の支持者がいらっしゃるのだと…、その他にも数人の識者の方達がほぼ同じく、小沢氏、鳩山氏などを応援しています。
自分としたら、とても信じられない。それでも同じ日本人で良しと思い応援されている方達がいるのですからある程度は納得の行く事を解説されているのではないかと…当然ながら闇雲にブログを書いている訳ではなくちゃんと数字などでも解説しているのを見ると調査もなさっているのですね。
こんな事から前のコメントにて’軸を中心に置く’などと言う表現をしてしまいました。

>ようするに要するに我々戦後の日本はここまで来たけれども日本のことが良くわかっていなかったのではないか、ここに来て(民主党政権になって)特に、と私は感じて来ているのです。その意味では日本人も在日韓国朝鮮人と50歩100歩なのではないかと思うのです。
う~ん、難しい問題ですね、同じ在日の方達の中でも日本の中で普通に仕事を持ち活躍をしている方達もいらっしゃるのでしょ? この辺の問題は余り良く分からないので、多分これらがネックに成っているのかも知れませんね。 一つ特に、私が小沢氏を信頼出来ないのは、韓国で講演した時に「日本人はもともと民度が劣るから、君たち韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」と言う心無い発言と、その様な人を応援している日本人の識者がいる事にちょっと異常さを感じます。

さて、ちょっと話は変わりますが、イギリスは経済がガタガタして来ているのにも拘らずかつての大英帝国の名残からプライドも高く?今回のEU問題でもやはりEUと足並みを揃えませんでした。
今EU Zone Cricis でこちらは揺れています。
数日間の各国首脳の会議がベルギーで開催されました。
結局キャメロン首相は、「イギリスはイギリス国民を守る!」とドイツ、フランスの首相との交渉に応じませんでした。 これからも孤立していくのでしょう。 前途多難ですが… 

【英、独仏と亀裂深まる EU首脳会議 ユーロよりシティー】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111209/erp11120920000010-n1.htm

ーーー

多史済々様、私の説明が、中途半端なのでしょう。
頭の中は、お花が咲いているのかも知れません(苦笑)
いつも前に向いて行きたいと考えているからなのですが…。
納得できないような書き方をしていたらいつでも正してくださいね。

伊勢様、私は余り政治、歴史は…???
読ませていただいているのが一番無難そうです(笑)。
宜しくお願いします。




2011/12/10 05:15 | Kay [ 編集 ]

>>帰る故郷がもう心のうちに無くて漂泊していると言うのでしょうか、進むべき方向を見失っているというのでしょうか、要するに漂泊していると感じるのです日本は。

ぼくも同感です。日本文化も、その精神よりも形だけを強調している。お寺も、神社も、商業化ということだろうね。もうひとつ気になるのが、漫画化。深刻な現実をアニメで表現するという。アニメのアート性には反対ではないが、、何でもかんでも、アニメでは現実逃避です。若者が読書を離れたので、日本の伝統文化は崩壊していると思う。

ぼくは、多史先生も、Kay先生も大好きな方たち。ことば尻を捉えず、好意をもって、討論して欲しいです。伊勢
2011/12/09 23:47 | 伊勢 [ 編集 ]

 前の投稿、やはり少し表現がきつかったでしょうか^^;

 ようするに、艦長のこのブログでの書き込みを私なりに見ていますと(書き込みなさった皆様がという意味ではないです)、ようするに要するに我々戦後の日本はここまで来たけれども日本のことが良くわかっていなかったのではないか、ここに来て(民主党政権になって)特に、と私は感じて来ているのです。その意味では日本人も在日韓国朝鮮人と50歩100歩なのではないかと思うのです。
 帰る故郷がもう心のうちに無くて漂泊していると言うのでしょうか、進むべき方向を見失っているというのでしょうか、要するに漂泊していると感じるのです日本は。
2011/12/09 23:00 | 多史済々 [ 編集 ]

 KAY様、コメントありがとうございます。

>出来ることは限られています、戦後日本が日本人にとってどんなだったか、国民が知る権利もあります。
アメリカだけが悪い訳では有りません。
その国々の人達が自国を愛する事が少しでも国への寄与に成っている。

 しかし、国軍も持たない日本でありながら自国を愛する教育が日本では出来て来たのでしょうか?というのが先の私の疑問なのです。自分の立つ位置を確かめるためにも出来れば真実の歴史教育は重要だと考えます。勿論何が真実かは証明の方法がないでしょうが。
 私も興味心から何人かの外国人とメールのやり取りをしているのですが、前の戦争についての彼らの日本の評価など実に興味深いです。

>歴史を紐解いて、そればかりを引っ張り出す事は時には前に進めなくなる事も有ります。

 ごめんなさい、これがよく理解できません。具体的には何をおっしゃっているのでしょうか? 例えばイギリスの植民地支配の歴史など批判するな^^;ということでしょうか?それとも、例えば従軍慰安婦非難決議などしても意味がないということでしょうか? それとも世界各国から日本の歴史を批判されたらそんなに気にせずにただただごめんなさいと謝罪せよ、それが得、と言うことなのでしょうか?

>私の考えは多史済々様とはかなり隔たりがあり、単純と思われるでしょう。  

 いえいえ、欧米様式にのっとり判然と表現するなら、私はあなたが何を私に伝えたいのか残念ながら良くは理解できないのです。
 要するに歴史教育など、まして自国に誇りを持てる歴史教育など日本には必要ないないとおっしゃりたいのでしょうか?
 それとも、日本は世界的に見て特殊な国なのだからもう完全に欧米風にすべてを変換せよとおっしゃりたいのでしょうか? 
 いやいや、表現がきつくなりましたが^^; この点に関しては出来れば欧米風にはっきりとおっしゃっていただければ大変ありがたく参考になります。
 済みませんですね興味本位にコメントを求めてしまって。

 
2011/12/09 22:38 | 多史済々 [ 編集 ]

Kay姉さま

たいへん難しい人間の心理。1億3000万人なら、1億3000の心理が存在する。生まれたばかりの赤ちゃんや、生命の最終章に入ったお人には、政治はもはや関係がない。十代の子供や、在学中の者にも、政治はほど遠い話題です。さらに、成人になり、壮年になっても、学習能力が低く、人間が未成熟なら政治に関心を持たないのです。こういった人は、6000万人は存在すると考えられる。人口の半分ですね。このひとたちに、期待することは出来ません。説得も効果はないでしょう。引っ張っていくしかない。つまり強制するしかない。

もうひとつ難しい人種が存在する。どういうお人たちかというと、自分のスタンダードを押し通す人たちです。普遍的なスタンダードなら理解出来るが、イデオロギーを前面に押し出すので、とても、大衆はついていかれないのです。こういう理念を持つひとは右にも、左にもいます。大衆というのは、即物的(実利的)なものにしか心を動かさないものです。“天皇を中心に結束すべし”というご意見も、イデオロギーのひとつです。皇室崇拝には対価がないから、大衆は動きません。

それにしても、Kay先生の文章は自然です。つまり普遍性が高い。伊勢
2011/12/09 02:43 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々様、
>あなたは日本の将来はどうなったら良いと思っていらっしゃいますか?そのためには何が必要だと感じてらっしゃいますか?感じるままで結構ですから教えていただきたいです。
私が日本人の方に言いたい事、又自分に問いたい事は、時にはKenjiさんの仰っている事にも似ています。多分貴方が仰っている事にも似ています。勿論皆さん、日本の未来に危機感を持たれている方達と同じ気持ちだと思います。
私は今も姉たちが居りますから電話では良くお話をします。又、ここイギリスの地でもある事(日本の文化)を教えている為にイギリス人、日本人の方達と若干ではありますが交流を持っています。よってこの30年の間に見てきた日本がどこの国とも一緒、かなり時代の流れと共に動いている事も知っています。 所謂私は昭和の人間なのです。大正生まれの親から生まれました。 親が子の為に必死で働く姿を見ながら又、優しさが何であるのかを教わってきました。

しかし一番気に成る所は、今、日本人が自分に自信をなくす事、物事に不安になることなのです。
細かい専門分野は、専門家が知恵を振り絞って考えています。それでも答えはないことのほうが多い、と言うのは軸を真ん中に置くと何でもそうですが右と左に傾きます。私自身、自分が正しいとは思っていません。 左の方面から見たら、「人の苦しみも知らないで!」と言われるかも知れません。
でも大切なことは、自助自立、出来るだけ自分の事は自分で!と、他人に迷惑を掛けないで生きて行く事が人間にとって必要な事ではないでしょうか?
遠見で見ている限り、自分が、自分がと言う自己中心的な人達が多く感じます(多分、自分が若い時はそうだったのかもしれない)。

何故そんなに自分を中心に置くのかが不思議です。自分を考える前に自分の位置を定める事が大切なような気がします。勿論金銭的、精神的、肉体的に余裕のない方もいますから、その方達は周りで助ける以外ないと思います。そのための社会保障、医療が確立しないといけない訳です。それと教育も大切ですね。

今年も、少しづつクリスマスカードが届いて居ります。
日本からの皆様(古い友人)は、今の日本を心配しています。
自分には何が出来るか?を問うている人たちも以前にも増しているのが感じられます。
セッセと冬の寒さの増す東北地方の方々の為自分の隙間の時間を見つけ編み物を編んで、グループで送っていると言う人もいます。 私も同じ、何が出来るかいつも自分に問いかけています。
伊勢さんの日本国を思う心が透けて見えます。

出来ることは限られています、戦後日本が日本人にとってどんなだったか、国民が知る権利もあります。
アメリカだけが悪い訳では有りません。
その国々の人達が自国を愛する事が少しでも国への寄与に成っている。
歴史を紐解いて、そればかりを引っ張り出す事は時には前に進めなくなる事も有ります。

人夫々、全く思考形態が異なる中、今生きている事に感謝できる事、が、最終的には何にも増していることのような気がします。

ごめんなさい、私の考えは多史済々様とはかなり隔たりがあり、単純と思われるでしょう。
話せば長くなります。50年以上も生きてきた私、ここイギリスでも本当に色んな事を経験させて戴きました。
自分で選んで来た国でなくても、今でもここにて夫と一緒に住んでいる自分を不思議でなりません。

多史済々様からも、私が分かり易いようにお考えを教えていただけますと有りがたいです。


2011/12/08 19:33 | Kay [ 編集 ]

>石破氏を良く思わない人達も多そうですが、とにかく100%完璧な人はいないと思うのですが…、日本の未来を考えて前に進もうとしている人達の足を引っ張ることなく、もし少しでも信頼が置ける方(政治家)ならば応援して行く事も日本国のために大切でしょうと思います。

 あなたは日本の将来はどうなったら良いと思っていらっしゃいますか?そのためには何が必要だと感じてらっしゃいますか?感じるままで結構ですから教えていただきたいです。

 私は精神的に独立自治心に富んだ日本になって欲しいと思っています。やる気のない若者・自殺者の増大・子供を愛せない母親の出現、それらの原因はわが国の戦後の歴史教育にその原因があるのではないかと私は感じています。
 いづれにしても今現在比較的豊な日本はこのまま行くと白眞勲氏やいっそのこと李明博氏、あるいはクリントン氏が総理大臣になっても誰も不満を言わなくなるような気になります。
2011/12/08 18:34 | 多史済々 [ 編集 ]

Kay姉さま

ルイジアナとロンドンの時間差は6時間。こちらが、朝の6時なら、ロンドンは正午です。

明日、EU緊急会議が始まる。世界中が見守っている。新条約に合意できるなら、ユーロは小康を得る。できなければ、EUは崩壊して~欧州市場は小さなものとなり~投資が引き上げられるのです。ま、合意できても、ユーロ市場は縮むわけですが。

一番困るのが、欧州に輸出するチャイナ。結果として、中国市場(購買力が落ちる)も縮小するので、日中貿易も縮小する。中韓も、日韓もね。従って、日本経済は大きく後退する。 

アメリカも被害を被る。だが、ユーロ問題を乗り越える力がある。世界中の投資が、アメリカに集中する。米経済紙は、“来年1月から6月のハーフで、アメリカだけが飛び出していく”と書いている。ぼくも、そう書いてきた。すると、“TPPは、日本にとって良かった”となるのです。

いずれにせよ、野田デタラメ政権は日本経済をメチャメチャにします。伊勢
2011/12/08 11:16 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、
>お元気してますか?“さわらび会”ですね。良い名を付けられた。
お陰さまで元気です。伊勢さんも御身体のほう少し落ち着いていらっしゃるのでしょうね。
’さわらび会’と言うのも、新しい芽が吹くと言う意味合いのようですし、謙虚な感じがしますね。
石破氏を良く思わない人達も多そうですが、とにかく100%完璧な人はいないと思うのですが…、日本の未来を考えて前に進もうとしている人達の足を引っ張ることなく、もし少しでも信頼が置ける方(政治家)ならば応援して行く事も日本国のために大切でしょうと思います。
私は、今の日本にはどうしてもトップになれるような人が見つからないのです。
民主党は政権政党ですが、全く伊勢さんが仰るように’子どもの内閣 = お子ちゃま内閣’だとつくづく感じています。 国民が遊ばれているのか、国民に遊ばれているのか…信頼性が欠けるという失点続きが仇になっているのです。小沢氏ー鳩山氏ー菅氏ー野田氏、時間の無駄をこの大切な時に何故?と感じます。

それと今まで、自民党総裁の谷垣氏を支え一丸にならないとと思っていたのですが、谷垣氏も誠実かもしれませんが何か一つ足りません。
それは…やはり統率力そして説得力なのでしょう。
石破氏のブログを時折読みますが、凄く自然体です。
庶民と同じように公共の乗り物に乗っての移動、そして秘書さんを事務局と言う総称で…それと何よりもご自分の言う事に対し責任を持つ意味で「私は逃げませんよ」と暴言を恐れずに向かっていく様は勇気も勿論の事、正直な方だと思っています。 悪い所を探そうと思えばどなたにも有ります。
一人で出来る訳も有りません。38名の方達が’さわらび会’に集まられたと書いてありました。
人望がなければ成らないし、又、志を感じなければどなたも支援などしないでしょう。
私も伊勢さんと同じく外地で32年も住んでいるいわば浦島もも子的存在です。

所謂、今の時代にそぐわない憲法など改正しなければ成らない事、それに沿って’国民を守っていく事’が一番重要ではないのかと私は思います。
問題は山積していると思います。
民主党政権の発足、そして巨大津波の発生、原発問題に加え円高などと僅か2年とちょっとの間に日本国を襲いました。
これはいくら新しい政党が出来ようとも容易に解決できる問題では有りません。
無理難題を言っていたら前に進むのも進めなくなります。やはり日本国民には少し我慢と同時に理解と言うのも大切ではないでしょうか?

伊勢さんの読まれた内容に心打たれました。
近頃は、政治家の使命を忘れている方も多いのではないでしょうか?
2011/12/08 08:47 | Kay [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/12/08 02:06 | [ 編集 ]

Kay姉さま

お元気してますか?“さわらび会”ですね。良い名を付けられた。

昨夜、「落日燃ゆ」城山三郎の広田弘毅さんの生涯を読んでた。外相、首相であった広田さん、東京裁判で文官でたったひとり処刑された。彼が外務省に入ったころ、第一次大戦が始まった。1915年、彼は、中華民国政府に、日本が突き付けた「対華21か条」の要求に反対した。理由は、“日本の外交は、1に、いかに、中国と良い関係を造るかにある"と信じていたからだと。中国を毛嫌いする日本人は多い。だが、ぼくも広田さんと同じ考えです。石破さんにも、その思想がある。ことそれほどに、中国との付き合いは難しいものなんですね。現在、日本は漂流している。早く、大船を作り、船長を決めなければいけない。石破船長がいい。隼同志は、全力で石破茂さんを支援しましょう。伊勢
2011/12/08 01:48 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、
>麻生~安倍~石破さんらが帰ってくるしかない。首相には、“道理を説く”石破さんがいいと思う。国民が結束すれば、出てしまった損害は取り戻せる。それにはね、認識を変えることだ。“国益よりも国力を”と。伊勢

ちょうど今、ニュースを見たら、↓の記事が出ていました。 頑張って! 石破さん…
伊勢さんと同じような気持ちなので応援に力が入ります。

http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201112070143.html

石破氏勉強会が発足=38人参加、総裁選へ準備―自民2011年12月7日21時6分
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 自民党の石破茂前政調会長を中心とする派閥横断の勉強会が7日に発足し、衆院議員会館で初会合を開いた。同党会派に所属する衆参両院議員38人が出席。石破氏周辺は「事実上の石破派立ち上げ」としており、同会を足場に来年9月の党総裁選に向けて支持を広げたい考えだ。

 石破氏は初会合で「日本に残された時間は長くない。自民党の綱領をどう具現化していくか一緒に勉強していきたい」と訴えた。勉強会には落選中の元議員2人も出席。会の名称を芽を出したばかりのワラビを意味する「さわらび会」とした。 


[時事通信社]



2011/12/07 23:01 | Kay [ 編集 ]

>日本経済は崩壊へ向かっているね
伊勢さん、kenjiは崩壊していると見ている。これからはそれが現れるだけである。
 色々な部品が製造中止となっているようです。
いる業界が衰退産業だからかもしれないですけれども。

>国民が結束すれば、出てしまった損害は取り戻せる。それにはね、認識を変えることだ。“国益よりも国力を”と

 国に核がなくなっている。天皇陛下の元にで結束するしか、道はないでしょう。
 国内にいる朝鮮人を筆頭として、外国人を追い払うことです。排外主義といわれますがヨーロッパはそれで無いと復活は無理ではないでしょうか?
 亜米利加いいですよ、生存の条件が異なります。
いずれ出てきます。また出てきています。

 現状は吉田茂の決断がもたらしたものでしょう。彼の個人的な軍部嫌いがもたらしたものでしょう。彼には近代国家とは何かという、明治以降の苦悩がまったくなかったように思います。それと長い歴史的視点が。
 一度でも自民党が憲法改正を選挙項目に上げて、衆議院を解散したことがあったでしょうか?
 復帰することは無い。
今の60歳から70歳代までの人々と話すと、驚くべきものがありますよ。60歳なら60歳として国民としての視点で物を見るという感覚がまったくありません。
 今の日本の元をつくた人々は80歳以上でしょうね。昭和の一桁世代までです。多くは大正世代です。
 世俗的な言葉で言うと<分際を忘れた人がおおい>ということですか。
 どんどん問い詰めていくと、皆、何も考えずに動物のように生きています。それがわが国の大元で、自然ということでしょう。

麻生さんが本当によかったです。確かお父さんは当時とは例外で、帝大どころか、高校も出ていません。
出ていないのではなく出なかった。
おじいさんの教育方針があったからです。教えた人は河村幹雄です。
 彼の著作は読む価値があり、今でも十分に通用します。古本があります。タイトルは<名もなき民のこころ>です。
2011/12/07 13:59 | kenji [ 編集 ]

>> E.ボーゲル教授にジャパンアズNO.1と 言われた日本。実は、1989年だったかの プラザ合意や三重野日銀総裁三業種規制、総量規制に拘わらず1994年まで高度成長 を継続していた日本経済。この17年逸失 経済8500兆円。2011年だけで逸失15兆ドル。現実経済は5兆ドルもない。

よく勉強していますね。日本経済は崩壊へ向かっているね。増税いたずら~年金いたずら~仕分けいたずらが、経済全体を持ち上げるわけがない。野田さんよ、「いたずら小僧」のアタマだよ。経済界も呆れて、進言しても無駄だと思っているんだろうね。

麻生~安倍~石破さんらが帰ってくるしかない。首相には、“道理を説く”石破さんがいいと思う。国民が結束すれば、出てしまった損害は取り戻せる。それにはね、認識を変えることだ。“国益よりも国力を”と。伊勢
2011/12/07 05:58 | 伊勢 [ 編集 ]

 日本など一部先進国を除くアジアのGDP
の成長率は2011年7.75%.2012年予想7.50%
とか?ADB(アジア開発銀行シンガポール
発表。本拠は、マニラ黒田東彦総裁)・・
今日の夕刊だったかな。・・
 
 インドは、特に駄目なんでしょうか?
 
 日本について言えば1995年から3年連続
でGDPが暴落しました。1994年以来、日本
の経済はマイナス成長です。ドルベースの
米中日GDP1980~2010年推移グラフが最近
よくあちこちで掲載れています。2008年だ
ったかの米国リーマンショックでもGDPが
下落したのはたった1年で翌年からは再度
上昇に転じています。・・中国も米国も
1994年までの日本も、全て上昇です。

 E.ボーゲル教授にジャパンアズNO.1と
言われた日本。実は、1989年だったかの
プラザ合意や三重野日銀総裁三業種規制
総量規制に拘わらず1994年まで高度成長
を継続していた日本経済。この17年逸失
経済8500兆円2011年だけで逸失15兆ドル。
現実経済は5兆ドルもない。・・
 
 1994年当時日本のGDPは、米国の3分の2
は裕に超えていました。今は3分の1未満。
1995年からは自殺も激増し毎年3万人超・・
3万*17=51万人以上がこの17年間で自ら命
を絶ちました。関東大震災や広島・長崎原爆
東京大空襲でも10万人。50万人超が自ら死ぬ
大変なことです。1994年にオウム真理教事件。
これは、迷彩工作だった。スピンドクターで
すね。スピンポリティックスともいう。・・
 
 国会では昨日、20万円や30万円の話ばかり
していました。国会開催されると1日で2億円
コストが掛かるそうです。今の若者は警察官
でも、「住専処理策?」「なにそれ、聞いた
事ない」です・・信用創造機能の自滅的破壊
私は、これで「絶対大変なことになる」会社
を辞めて何でこんなことが起こるのか勉強を
始めました。18年間、一人で住専処理策国会
無効決議研究会を始めました。・・
 
 中心は憲法。代表は良心です。
 
 滋賀県・高知県知事選でも・・
選挙公報にその名刺を貼付。・・
 
 
2011/12/07 01:56 | 山中 雅和 [ 編集 ]

>>民主党の人々はごく普通の常識すらない。

いいえ、国民にも、自民党にも常識がないのです。年金生活者から若者まで、国という概念がない。だから、何を言っても聞かない。自分だけ何とかしようと考えているから、社会としては機能しない。最も、日本に害を与えているのは、当事者意識がないことです。大人の男にも、青年にも、男らしい者がいない。青年女性は幼い表情をする。1億3000万人が堕ちていく。伊勢
2011/12/06 22:43 | 伊勢 [ 編集 ]

民主党の人々はごく普通の常識すらない。
お金がなければどのようにするか?
これは家庭でも同じでしょう。
頭の基本が狂っている。野田総理は朝鮮人の集会に参加している。外国人は政治活動ができないはずで、それは別に法律が無くても常識でしょう。ただアメリカは少し異なる気がする。

 どのようにして銭を稼ぐか。その銭はどのようにして得たのかと親に聞かれたことはないのだろうか?
 それと同じ感覚で政治資金に関しては同じ感覚が働くはずだがこれが働かない。

 以前紹介した、儒教的人間が西洋文化の影響を受けるとよくできるタイプで、はっきり書くと<浅原>と同じ気質を持っている。自分だけは特別だという意識である。

 したがって世間の常識、法律を無視する。その無視している事すらきずかない。
 ネットで彼の答弁を見たが本当に怖い人だなと思った。わが国は独裁者は出ないが独裁者がする以上のことをごく普通の人がする。浅原には独裁者という印象は無い。野田氏も同じ種類のひとだとkenjiは判断しているから、そのすること(政策)はひどい事に(サリンを巻くような事)になるだろうと思っている。

 浅原ははっきり<サリンを撒け>とはたぶん述べてはいないがしかしそれが起きた。それと同じメカニズムが働くだろう。

 中東がきなくさいですね。インドパキスタンのほうが危ないと思う。インドの経済的落ち込みはコレカラ激しくなるでしょうから。
2011/12/06 18:07 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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