2011/12/17 (Sat) ロシアは劣等国のひとつ
kunashiri 2

知床半島の羅臼から見た国後島。日本の領土である。伊勢平次郎 ルイジアナ








国後島は知床半島と根室半島に南西のしっぽを握られるようにして始まり、北東に長く伸びている。長さはおよそ120キロ。幅は24キロほどで、沖縄本島より、ひとまわり大きく、大阪府のおよそ8掛けの大きさである。

千島火山帯はやや北西側に偏って走っているために、西側(オホーツク海側)の海岸は急峻で、平地は東側(太平洋側)に多く開けています。このため、大きな村や集落は東側に集まっている。

さて、南から地勢をみてみよう。南部の泊から泊山(543m)に向かって、ゆるやかにのぼり、東沸あたりで一度下る。東沸湖の湖面の標高はわずかに数メートル。ここから再び羅臼山(888m)まで急な高まりを見せ、また古釜布の低地に下る。この古釜布の後背地は美しい湿地で、東沸湖と同様に標高は低く、
ニキシロ湖まで広がっている。そして、ふもとに針葉樹の大樹海を広げた東北端の名山・爺爺岳(1822m)、北端のルルイ岳(1485m)へとかけのぼり、一気に国後水道へと落ち込んで終わる。

河川には大きなものはないが、水は豊かで水質に恵まれている。また、内地の尾瀬沼や北海道の釧路湿原のような美しい湖沼や湿原が点在している。植物、動物とも、北海道と大きな違いはない。「クナシリ」の名はアイヌ語で「黒い島」に由来すといわれますが、その名のとおり、全島が緑濃い針葉樹でおおわれた「森の島」なのだ。(同級生s君の話し)


「択捉・国後に軍事基地建設」ロシアが方針発表

 インターファクス通信によると、ロシアの軍事施設などを管轄する連邦特別建設局のグリゴリー・ナギンスキー局長は16日、北方領土の択捉島と国後島に「2014年までに軍事基地を1か所ずつ建設する」との方針を発表した。

 ロシアは北方領土での軍備を増強しており、その一環とみられる。建設費は計120億ルーブル(約290億円)だが、局長は「建設費は現段階では、確保できていない」としている。

(2011年12月17日01時34分 読売新聞)


(伊勢爺の想い出)

2005年の初夏。全日空で、羽田から2時間20分、北海道根室中標津空港(ねむろなかしべつくうこう)に着陸した。わが国で最東端の近代的な空港は北海道の白樺林の中にポツンとあった。荷物受け取りラウンジが二個。降りた客はパラパラ。5月中旬だったが、空は薄く雲っていた。高校時代の同級生T君夫婦~ルイジアナから来た伊勢夫婦~北海道庁の馬役人だったS君が運転手。車はレンタルのバンだったが、室内広く快適だった。S君は北大を最優秀で卒業した秀才だったが、品川の高校では、ラグビーばかりやってた姿を覚えている。伊勢爺さんに比べて、やけに慎重な運転手だった。慎重すぎて動作が遅いと感じたが、ま、合格だと、黙っていることにした。

2時間ぐらい走ると海が見え出した。白波が立つ荒々しい海だ。“ここが知床だよ。まもなく、羅臼だ”と。海岸にそって、タラバガニの店があった。ラーメンを食い~酒を呑むことにした。うちの青い目のカミサンのラーメンには、巨大なタラバガニの半身が乗っていた。おお喜びだった(笑い)。S君のご説明では、タラバガニは、鱈漁の冬期に取れるので、夏期は冷凍モノだと。それにしても、長く大きな脚だ。酢醤油に漬けて食べる。

“おざきよ、向こうに見えるのが、国後島だよ”とS君。うっすらと青黒い島影が見えた。目を凝らすと、高い山が続いているのが見えた。

S君は、役人時代に国後へ行ったと。住んでいるロシア人は、蟹や鮭の缶詰工場で働いており、1500所帯ぐらいがあったと。電力が不足するので、日本政府がジーゼルの発電機を贈ったのだと。


ロシアは劣等国のひとつ

終戦のドサクサに紛れて、歯舞~色丹~国後島~択捉島の4島を軍事占拠した。抵抗する日本人を殺戮した。以来、“ロシア領”と恥ずかしくもなく主張している。今年の夏、大統領のメドべーデフは国後島に降り立った。韓国が占拠している竹島と同じだ。勿論、国際法上、不法占拠なのだ。“返せ”と叫ぶのは日本人だけだ。日本は、軍事力でロシアに劣る。だから奪回することができないのだ。

それに比べて、アメリカは公正だ。1972年に、沖縄を返還したことだ。その交換条件として、日本は、米軍に基地を貸与している。沖縄県民は、“米軍出て行け!”の態度だが、北海道がロシア領でないことを考えてみよう。第二次大戦が終了すると、アメリカは、ソ連の北海道侵略を阻止した。ソ連の後押しで南下する北朝鮮軍を押し返した。朝鮮戦争では、3万7000名の米兵が戦死したのだ。“米軍出て行け”の沖縄県民らには、世界史観が大きく欠けている。つまり、日本やアメリカを想う日本人ではない。それにしても、ロシアは劣等な国だ。

(おまけ)
naha okinawa

沖縄県那覇市を首里城から見た風景だ。実に見事に発展している。国後島などの北方四島の暮らしとは比べようがないのだ。沖縄の嘉手納米空軍基地を訪問したとき、“なぜ、沖縄県民は不幸なんだろうか?”と考えたが、よく分からない。“一般市民を巻き込んだ沖縄地上戦だ”と叫ぶが、40歳ならば、那覇が発展した戦後生まれなのだよ。沖縄県民の不幸とは、人間の限りない「欲」と関係する。沖縄県民は、くれれば、くれるほど、“もっとよこせ!”と、わがままなんだな。伊勢

comment

 ロシア人は、結局ウラル山脈以東放棄
する破目となるかも?・・
 プーチンは、デモを結構容認している。
民主主義が嫌いではない。が反プーチン
に「統一されたプログラム」や運動を纏
めるりーダーがいない。・・
 
 そしてシベリアには沢山の中国人・・
それも、問題とはしていない・・
 
「もう、返そうって思った?」・・初夢。
 
 
 
 
2012/01/04 01:08 | 山中 雅和 [ 編集 ]

 艦長

>「富国強兵」とでもネーミングすると、分かりやすい。

 説明不測でした。私は富国強兵ではなくて精神強壮を提言したいのです。富国強兵になってもそれだけではだめです。
 うまく言えませんが、例えば歴史認識にしても世界の植民地独立に果たした日本の世界的な偉業を捨てた歴史教育が行われたり、アメリカ風の家族(個人の過大な尊重)のあり方が最良とするような教育、国歌君が代はやはりおかしいとするような教育、愛国心を醸成するような教育はおかしいとするような教育・原爆遺跡に、わたしたちはまちがいをもうおかません、との碑を設置するような教育・・・それこそ何かおかしいと思うのです。
 要するに、アメリカ占領軍から押し戴いた価値観、これを跳ね返すような精神的強さを日本は持つべきだと言いたいのです。これなしには日本は真の独立ができません。いつまでもアメリカの属国なのです。三沢基地にある盗聴用のレーダーを即刻撤去せよと言えるような政治家が出て欲しいのです。
2011/12/20 23:12 | 多史済々 [ 編集 ]

 金正日の死を嗅ぎ付けていなかったとしたら
李明博は、「恐るべき情報馬鹿」。遅くとも17
日には没。・・中韓漁業戦争、姿を消した女性
アナウンサー(50日)、金正恩の抜けた記念撮影。
慰安婦問題なんて「赤いにしん」40分も・・
 おかまみたい?・・「う~ん」・・
長老派大長老?バチカンの恥?・・
ノ・ムヒョン以下?・・最初は賢いと思ったが。

 F・ルーズベルトは日本を何故選択的に嫌った
理由は、『円の戦争』だと思う。大東亜共栄圏
は、円通貨の経済圏拡大でもあった。それ以外
に巷間言われている理由は、話が小さ過ぎて話
にならない。・・NHKの各地の放送局で上記の
タイトルで申し込めばアーカイブスから試聴
させてくれます。今年8月まで99.999%日本人
が知らなかった。朝鮮銀行・横浜正金銀行や
南洋銀行での預け合い=「通貨スワップ?」
 
高橋是清大蔵大臣の暗殺目的=無政府金融
朝鮮半島との通貨スワップもう出来ません。
 
米ドルとの通貨スワップなら110兆ドルでも
やった方が良いかも?・・
 
 F・ルーズベルトは、四つの自由を対日戦争
の指導原理とした・・軍暴走、要人大量暗殺。
言論表現・宗教・恐怖から・貧困からの自由。
 
 今の米国「う~ん」と言って置きたい。・・
 
 米国自滅的対露策、プーチン強くするばかり。
 
 
2011/12/20 00:58 | 山中 雅和 [ 編集 ]

多史済々先生

58ですか?お若いですね。68ぐらいまでは体力は強化出来るんです。

あなたには、明瞭な経済軍事政策がある。「富国強兵」とでもネーミングすると、分かりやすい。この政策を生産と平和目的で行う。ぼくは賛成です。日本の青年に、“国家の発展とは何か”を明瞭に分かって貰えるでしょう。同盟国のアメリカは感謝する。何といっても、中韓露は近代以前の国家だからね。日米がこれらの後進国のシビリテイを引き上げる。それには、毅然とした防衛力を備えなければ出来ない。伊勢
2011/12/19 18:59 | 伊勢 [ 編集 ]

一有権者先生

金体制崩壊のチャンスですね。経済制裁は相当効いているから。鍵は、朝鮮半島の非核化です。監視するだけでは核はなくならない。米国特使を送る手がある。拉致問題は迷宮入りの方向にある。イミョンバクというのは、オカマのような印象があるね(笑い)。伊勢
2011/12/19 18:43 | 伊勢 [ 編集 ]

 艦長

 私は58歳です。ソ連の自由主義圏攻略闘争とチャイナの米帝国主義打倒闘争を肌で感じてきた世代です。だから、自治労などの支援を受けた民主党は信じていませんし、アメリカとの同盟は棚から牡丹餅とこのサイトでも表現しています。
 もう憲法9条はいい加減止めるべきです。日本の経済力に見合った日本軍を整備すべきです。通常兵器(特に高機能ミサイル・戦闘機・対潜哨戒機・戦略潜水艦・空母機動部隊・弾薬備蓄)・核兵器ともに自前で十分な量を整備し、食料自給率も50パーセントまで引き上げ、情報戦略も改革すべきと思います。金はかかるでしょうが、その分、内需が増大し、国民・政治家ともに無駄な出費の削減に努めざるを得なくなればそれが原因の財政破綻とはならないと思うのですが。
 つまり、アメリカとの同盟は維持しつつ、日本国内の米軍基地の必要性がほぼゼロとなるまで日本の軍事力のUPを図るのです。これはアメリカにとっても真に相当な利益になるはずです。それなしにはチャイナの日本への冒険主義をくじくことは出来ないと私は思います。
 チャイナの冒険主義をくじき日本・チャイナ互いの内需をともに利用し日本・チャイナともに経済成長できれば良いと思うのですがね。
2011/12/19 18:38 | 多史済々 [ 編集 ]

北海道がもしソ連に占領されていたらと考えると本当に米国が拒否してくれて良かったと思います。
大東亜戦争は殆ど米国と日本の一騎打ちだったのですから。
しかしながら戦前の外交交渉や国際社会を見ると私個人はルーズベルト大統領は嫌いですね。多くの米国人にとって彼はヒーローでしょうけれど。
彼の政権内にソ連のスパイが多く潜り込んでいた事は最近の資料で明らかになっていますが、それを抜きに考えても彼は明らかに人種差別をしましたね。戦争中日系人のみを収容所に入れ独、伊系人は普通に暮らしていましたし。

当時の日本としては共和党や共和党のフーバー元大統領を頼ってみても良かったのではないのかと思いますが後世の後知恵ですからなんとも言えません。

さて韓国の強請りたかり大統領も驚いたであろう北朝鮮の金正日の死去については中国、韓国、ロシア当然のことながら当事者の北朝鮮はもとよりわが国日本、米国も今後相当期間何が起きるのか監視と警戒の強化が必要でしょう。
一般庶民には気の毒ではあるがもし脱北者や内乱等の不測の事態が起きたときいかようにも対処できるように計画するべきでありましょうがわが国日本国にその覚悟と対策があるか心もとないのです。何しろ民主党政権ですから。
2011/12/19 16:50 | 一有権者 [ 編集 ]

>戦争は、得るものより失うものが大きい・・ だから日本は、平和主義で行くのです。何時か
必ず、チャンスが来ます。

間違いでしょう。それは戦争をする能力がある国が言う事で、無い国が言う事では在りません。
一度わが国の戦争遂行能力を計算したらいいでしょう。
 国内の平和論は虚構に過ぎない。
まちがえないように。その恐ろしさとともに。
2011/12/19 15:03 | kenji [ 編集 ]

>> 戦争は、得るものより失うものが大きい・・ だから日本は、平和主義で行くのです。何時か
必ず、チャンスが来ます。


秀逸な文章ですね。ほとんどが事実で正解です。ただね、戦争と一言で言うけれども、生命と財産の防衛はしなければいけない。日本は領海線が世界で6位なので、日本の自衛隊だけでは防衛が不可能なんですよ。また、アメリカは、日本の安全保障を失うと、オホーツク海~日本海~南シナ海~台湾~シンガポールまでも失う。それに、オーストラリアなんて、防衛能力がないんですね。すると、ハワイやグアムまでも危険水域になってしまう。だ・か・ら、国粋主義なんて言ってられない。おい、多史済々先生、時代遅れになってはいけないよ(笑い)。日本の防衛は、日米合同軍でなければ、不可能なんですね。“おい、おい、誰に対しての防衛かって?”は、は、は、伊勢
2011/12/19 04:14 | 伊勢 [ 編集 ]

 幕末、対馬が一部ロシアに占領された時期が
ありました。これを退却させたのは英国です。
 
 終戦後、米国はソ連による北方領土不法奪取
を看過しました。恐らくヤルタ協定でソ連参戦
を促す取引をしたのではないか?(スターリン
&ルーズベルト&チャーチル&蒋介石?)・・
 
 北海道には手を付けさせませんでした。・・
日本軍は.千島でも勇敢に闘い抵抗しましたが
ただでさえ物量に劣る日本軍の背後には敗戦&
被占領国。・・
 
 日露間の取り決めは空虚でした。国際連盟を
脱退していたのが響く。まだサンフランシスコ
平和条約は、結ばれていませんでしたし、ソ連
は、これを締結しなかった。・・だが国際法上
も世界感情からも、ソ連のこの占領は無効です。
 
 千島全島日本へ返還されるべく要求する権利
は、厳然として日本にはあります・・
 
 2島だの、4島だのぶれるからいけない・・
「そんなんじゃ、返せないな」ロシア人は思う。
米国の資本家は、バレンツ海やメキシコ湾石油
開発をロシアと協調してやっている。ドクター
ハマーは冷戦中もソ連と深い付き合いをしてい
ました。またトロッキーは、米国資本家からの
資金援助を得ていました。・・後スターリンに
殺されましたが。・・
 
 これは交渉事です。譲るしかない部分も取る
べき部分もあります。中国はロシアのプーチン
との間で国境紛争を”暫定的に”解決しました。
 
 グルジアは、南オセチアとアブハジア共和国
を奪取されてしまったので未来永劫の返還努力
が続けられるでしょう。南オセチアにはメドベ
ージェフに靡かない立派な人相の女性リーダー
が現れましたね。・・
 
 詰まり、住民自治と国際的に同様な立場の国
或いは直接同様の利害が無くとも、日本に同調
してくれる国や人を増やして行くことです・・
 
 戦争は、得るものより失うものが大きい・・
だから日本は、平和主義で行くのです。何時か
必ず、チャンスが来ます。過去にもチャンスは
ありました。1回は、田中角栄。政権は米国が
潰しました。ロシア経済危機、これはプーチン
が立て直しました。この時に日本政府は、何も
しようとしなかった。・・
 
 ロシア文明は、芸術や科学の面でも、外交や
政治、情報力の面でも優れた面を持っている。
これを日本が、十分に活用出来ない時代が永く
続いています。米国や中国は、それなりに活用
している。
 
 米国の場合、喪ってる部分も大きいですが。
・・ 
 
 
2011/12/19 00:09 | 山中 雅和 [ 編集 ]

一有権者先生

ぼくのおじさん(戦後、福岡の三池炭鉱に働いていた)も、シベリア帰り。復員直後は、わが伊勢の家の二階に住んだ。人を信用せず、ものを盗んだ。わが父の甥だけども、“人間が変わっている”と父は言った。シベリアでは、森林伐採と道路工事をやらされて、毎日、誰かが道端で死んだと。栄養失調で行き倒れのようなものだったと。やはり死体は埋めなかったと。穴を掘る体力がなかったと。ロシア人は、現在でも残酷ですよ。それに、ロシアの餓鬼は、暗い目をしていて、うっとおしいですよ。東ドイツを旅行したときも、ベルリンの壁に貼られた写真を見たときも、ロシアの将校とナチスの将校には、違いはないなと思った。それほど、冷酷な顔をしている。すぐに笑う米兵とは違う。北海道がロシア領になった可能性があるんだよね。考えても、ぞ~としない?伊勢
2011/12/18 22:10 | 伊勢 [ 編集 ]

ロシアが劣等国かどうか叔父の話を聞いたとき中国、南北朝鮮に負けず劣らず酷い事をしたのだとは思いました。

わが叔父は10代後半カムチャッカ半島と目と鼻の先の占守島に渡りそこで現地召集を受け終戦後旧ソ連軍と戦いシベリア送りを経て日本へ帰ってきました。

戦闘をした占守島のすぐ向かいの島には北東北から缶詰工場に働きに妙齢の女性もかなりいたそうで危ないと判断され戦闘が始まる前になんとか北海道へ逃がす事ができたのだそうです。

東京へ返すと騙され重労働をわずか25gのパンとコウリャンと言うものが入った薄い塩味のスープだけで16時間働かされる毎日だったそうです。
死人が出る時は前日には判ったとも言っておりました。
なぜか?出るわけの無い食事「今日の握り飯は美味しかった」とか言うのだそうです。次の日の朝には仏さんになっていたと。冬には埋葬したくても凍土のせいでつるはしやスコップが使えずやむ終えず林の中に置いてくると次の日には骨になっているとも聞きました。

ドイツや満州における略奪や暴行の惨状も色々な著書等も今は出ており調べる気持ちがあれば判るはずです。

そのような国に北海道を占領されていたら東ドイツや北朝鮮のようになっていたのは想像に難くありません。

日本の分割占領案には九州=中華民国、四国=仏(だったかな?)、西日本=英国、東日本以北=米国というのを見た記憶があります。
さらには現在進行形?で中国外交通商部作成2050年の日本地図で名古屋近辺まで東海省、それより東を日本自治区というのも見ました。朝鮮はまるまる朝鮮省です。
朝鮮のことなどどうでも良いけれどこのままでは冗談ではすまなくなります。
2011/12/18 19:08 | 一有権者 [ 編集 ]

山中 雅和 さん、kENJI先生のコメントは、コメントになっていないよ(笑い)。"ま、いいや”と読み流している。

両先生は、“今、日本は衰退に向かっている”という自覚をお持ちのようです。それならね、評論ではダメですよ。“闘う”という意思を書かなければ。それとも、延々と討論をして人生を過ごしたい?

ぼくの記事は、現地を訪れた実体験と見聞を基礎にしている。特に、「アメリカ論」では、多くの日本人とは違う視点を持っている。両先生には通じないだろうと感じている。伊勢
2011/12/18 08:55 | 伊勢 [ 編集 ]

山中さん

難しいね、ロシアの政情はね。ロシア人は理屈っぽいだけでなく、暴力をちらつかせる。それに、自分が可哀そうで仕方がない心理を持っている。ロシア民謡を聞けばよく分かる。この心理は、過去500年の帝政ロシアの暗黒政治と関係する。日本人はそれに比べて、幸せですよ。日本は、刺殺事件が多いが、、伊勢
2011/12/17 21:06 | 伊勢 [ 編集 ]

 反プーチンは、私利私欲でプーチンは国益。
 
 プーチンの糸を抜くと、ロシアはばらばら。
世界はそれを求めている?・・分からんけど。
 
 分かるのは、プーチンの代わりを務める事は
民主党が自民党の代わりを務めようとしたこと
よりも、・・遥かに難しいかも?って事です。
 
 強面プーチンドイツ金融界との長い交流・・
 
 
2011/12/17 16:43 | 山中 雅和 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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