2011/12/26 (Mon) きよしこの夜
Xmas eve 2011

ニューオーリンズの「セイント・ルイス・カトリック寺院」で行われた真夜中のミサは、賛美歌の大合唱で終わった。外に出ると、ミシシッピー河の風が肌に冷たかった。ペディ・キャブが待っていた。モンテ・レオンまで、5ブロックある。黒人のアンちゃんは、$10ドルだという。“メリー・クリスマス”と、$20ドルあげた。“メリー・クリスマス”と大きな声と強い握手が帰ってきた。“メリー・クリスマス”という言葉には、人を幸せにする響きがあると思った。

今、日本国民は幸せでない。経済困難が押し寄せているからだ。だが、自民党に再び政権を与えて~政官民が一枚岩になって取り掛かれば、必ず、幸せになれる。日本人は頑健な民族なんだ。伊勢平次郎 ルイジアナ





comment

Sikuという名前の北極熊のあかちゃん。デンマークの動物園で生まれた。オス生後一ヶ月だが、母熊の乳が出ない。すくすくと育っているとさ。政治の話よりもいいね。伊勢

http://youtu.be/tQmG-O7mnoQ
2011/12/28 10:13 | 伊勢 [ 編集 ]

東通1号機、津波15mでも安全…耐性検査結果


 東北電力、北海道電力、日本原子力発電は27日、それぞれ東通(ひがしどおり)原子力発電所1号機(青森)、泊原発2号機、敦賀原発2号機(福井)について実施した「ストレステスト(耐性検査)」の1次評価結果を、経済産業省原子力安全・保安院に提出した。

 いずれも、設計の想定を超える地震や津波に対して「安全性に余裕がある」とする結果だ。

 これまでに、関西電力大飯(おおい)原発3号機など計8基のテスト結果が保安院に提出されていた。今回の3基を合わせた11基のうち、東通1号機だけが福島第一原発1~4号機と同じ「沸騰水型」とよばれる形式。この型の提出は今回が初めてだ。

 東北電力によると、東通1号機は、地震の揺れは加速度900?(想定450?)まで耐えられ、津波は15メートル(同8・8メートル)の高さでも原子炉を安定して冷却できる。泊2号機、敦賀2号機は、想定の地震に対し1・77~1・86倍、津波は1・5~4・1倍の高さまで余裕がある。

 保安院は、東通1号機について、敷地内の断層の再評価を東北電力に指示している。その結果をストレステストに反映させるため、再稼働の時期は不透明という。

(2011年12月28日01時13分 読売新聞)
2011/12/28 07:50 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

「核を扱う能力がない」は言い過ぎかも知れない。だが、政府~保安院~東電の全体をひっくるめた組織の無能さを指摘したい。なぜ、こうなるのか?を徹底解明して~しっかりした緊急時マニュアルを作成しなければ、同じことが起きるでしょう。

それと、「想定外の出来事だった」という言い訳は通らない。電源が切れることを想定しなかった?携帯のバッテリも切れてしまい、連絡も出来なくなったと。それも想定しなかった?

中支戦線で、“中国兵は雨が降ると、傘さして、ワイワイしゃべりながらやってくる”と亡くなった兄が言ってた。“軍隊ではない”ということです。福島原発事故にも言えますね。

ところで、心臓の筋肉を和らげる投薬は、もの凄い副作用です。食欲は消え~吐き気がする。呑み間違えると死に至ると。死んだほうが楽そうだけど(笑い)。伊勢

2011/12/27 21:08 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢殿
核を扱う能力がないというのは、承服しかねます。

読めば読むほど、旧軍そのものです。
つまり兵士と下士官は優秀で、恐怖を乗り越えて困難に立ち向かう。
しかし、幕僚というか本社機能は明らかに機能してない。
責任と権限の委譲という言葉を知らない訳ではないでしょう。
恐らく、本社の人間が頭にちらついたのは、保身や破綻の恐怖ではなく、「根拠法」ではないかと思います。
つまり先般コメントした「クソ真面目」「官僚主義」であろうと思います。

正当な機能を取り戻すには、それこそ「ファストトラック」を認める権力の根源を作ってあげればいい。
非常事態法であり、戒厳令であると思います。
今回も明らかに非常事態宣言が必要な事態だった訳で、非常事態宣言の根拠法を整備してこなかった、こればかりは、自民党に非があると考えます。
しかし、日本人は全権委任的な法案なり、議案なり、方法なりは、これを認める風潮にありません。
個人的にも今の政府に全権委任的な非常事態法を預けるのは躊躇があります。
つまり、私もまたtypicalな日本人である訳です。
2011/12/27 20:41 | Mephist [ 編集 ]

「福島原発事故調・中韓報告」

http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/nucerror/report1226/

これを読むと、“日本人には、核を扱う能力がない”と思う。原子力保安院や東電の無能ぶり~管直人の無能ぶりだけでは済まない。国民性に関係するからだ。つまり、福島から教訓を学べば良いのではなく~日本人の資質の問題がここにあるからだ。日本人の精神は崩壊していると思う。伊勢
2011/12/27 14:11 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん、イランにおける無人飛行機捕獲と今回のパトリオット密輸事件は関連があるのではないでしょうか。
 パトリオットは数が判明しているから、どこからかはわかると思うが、欧米の武器輸出は魑魅魍魎だから、何があるかは不明である。
 この摘発の経路がわかると背景もわかると思うけれどもそれは無理でしょう。
 フィンランドというならドイツからとなるのではないか?
 戦前ドイツと中華民国は仲がよかったために我が国は上海攻防戦で多くの犠牲者を出した。
 古い話ですか。
ドル安はアメリカに有利にはたらき、対外資産が増えるから、その貸借対照表で見ればアメリカが困るはずは無いと思いますがいかがでしょうか。
 このごろようやく、為替が少しわかりまじめした。
アメリカがこの変動相場制を放棄するとは思いません。
2011/12/26 21:13 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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