2012/01/13 (Fri) 日本の教育 「男子徴兵一年によって日本は復活する」


長い髪を茶色に染めた少年だそうだ。女の子と思ったよ。「男子徴兵一年」によって日本は復活する。

jieitai tunami

温かい食事は被災者に。自身は冷たい缶詰の食事をする自衛隊隊員。炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。この青年たちが現代の日本兵なのだ。かっての大東亜戦争でも、よく似た光景であった。亡くなった兄らを想い出す。伊勢平次郎 ルイジアナ






写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿(MSN/産経ニューズ)

 東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(写真は陸上自衛隊提供)

車座で痛みを共有

 “海には数メートルおきにご遺体が浮いている~幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない”

 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。

 日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。

 “流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…”

 凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。


被災者支援が第一

jieitai 2


 “自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない”

 身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。

 “被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない~毎日、乾パンや缶メシと水だけ”

 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。

 兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。

 “被災者の心細さを考えたら…。がんばる”

米軍支援を引き出す

 宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようと矢先を津波にのまれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。

 “米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった”

 東京電力福島第1原子力発電所では被曝の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。

 ある隊員からこんなメールが届いた。

 “自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる~国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ”

 きょうも自衛隊員は被災者のそばにいる。


(伊勢爺の薦め)
“日本の男子が18歳になった誕生日より、10日以内に最寄りの自衛隊駐屯所に出頭するように”という内容証明を郵送するだけである。そこで指定された日に入隊する。その日から一年間、自衛隊の教育を受ける。なぜなら、青年に国を守る義務を知ってもらうほど、日本国に重要なことはないからである。伊勢

comment

男子だけでなく 女子もそういう体験が必要です
2012/03/10 09:16 | [ 編集 ]

 パンギムン国連事務総長が野田首相に
南スーダンPKO派遣を要請した意図の裏に
あるもの?・・兵法的に見ると腹黒い。
 
 派遣するなら派遣するで、良い結果を
得なければならない。大変なこと。・・
全アフリカの大協力が必要。大空港整備
食料も大豆200t空輸100tは、早速蒔く。
 
 ミツバチを育てる。大豆の花で蜂蜜を
採集、ミツバチにも食べさせながら豆乳
納豆蜂蜜ミキサーして、現地人に食べて
貰う元気に働いて貰う為だ。食糧生産。
玄米食納豆があれば消化不良にはならぬ。
 ・・>空港や道路や、遡り鉄道整備・・
河川港湾.建設土木.運搬・・油揚げ.醤油。
 
 酪農、ウガンダ.ケニア.エチオピア・・
両コンゴ・中央アフリカ、みんな調和協力。
 
 ”水稲栽培”も、広く普及。・・
 
 
2012/02/21 09:48 | 山中 雅和 [ 編集 ]

山中 雅和さん

は、は、は 面白いね。「新年金改革が無理式」という自覚もない野田政権は、日本史上でも最低の能力集団。谷垣自民も同じ。これ、すべて、巨視観がないからだ。は、は、は 伊勢
2012/01/28 13:40 | 伊勢 [ 編集 ]

 X スマートパワー禁輸武器
 ○ スマートパワー金融武器
 
 
 始皇帝・・蓬莱島を探していた。
壇州探索隊、・・隊長=徐福・・
 
 孫権、長江を挟んで曹操の魏軍と
対峙。衛温、諸葛直「我等に2万の
軍をお与え下され、義軍を蹴散らし
て御覧に入れます」翌日2万の軍勢
が消えた。・・壇州へ・大和朝廷の
前身?・・ちょっと時間が掛かった
 
 ・・・
  
 司馬尉仲達?連合、西晋??・・
 
 
2012/01/28 13:31 | 山中 雅和 [ 編集 ]

 フィリピンのクラーク&スービック基地から
エストラーダの決断で米軍が撤収した時、略奪
しようとフィリピン人が目の色を変えて丸腰で
基地に突撃しました。・・米空軍兵士も海兵隊
兵士も真っ青になって逃げました。軍装なども
略奪の対象だったのです。(アンへレス物語)
 
 飢えた群集というものはとても強い。命知
らずだから.OFW家族が居ないフィリピン人は
とても飢えています。中国人もみんなが富豪
ではない。富豪達.欧米や日本.中東.豪州.ニ
ュージーランド.等に移住したがっています。

 欧米も金持ちで勤勉な.中国の知識階級や
富豪の家族を歓迎でしたが、最近風向きが
変わってきた。・・
 
 東南アジアやインド等には、華僑資本家が
いっぱい住んでいます。日本は太古無人島で
政争に敗れた人々が、島流しや、亡命的渡航
で日本へやってきました。石器人や縄文人が
太平洋に出ても黒潮で日本列島に着くケース
が多い。椰子の実だって流れて来るのです。
 
 彼等が先住民でしょう。アウトリガー付き
の帆掛け双胴船片間小船(カタマラン)南米~
東アフリカまで先祖は、中央アジア人らしい。
・・浦島太郎もこの系譜?・・渡航わたり。

 大陸からは、南インドのタミル人.ベンガル
人、ビルマ人、アッサム人(ブータン)等が・・
イラワジ川・メコン川揚子江等の、横断山脈を
超えて揚子江上中流に住み(稲原産地)河口から
日本列島にやって来ました。弥生人。・・
歴史上の有名な参謀達も突如姿を消した人多い。
・・たぶん日本へ。・・サンスクリットより古
い古代文字。・・
 
壇州(タンシュウ土偏なし)蓬莱島等と呼ばれ
連雲港・・・航跡や 壁水紺天 雲の嶺。・・
 
 秦の始皇帝や呉の孫権の部下(諸葛直・衛温)
1~2万人でわっと来た。帳良等は少数で渡航。
中公文庫(日本の古代15巻) 

 前方後円墳(まなの壺型)?・・ 
 秦氏などはユダヤ人?・・キリストの生誕は
約50年遡り、生まれは愛知県の稲沢?カエサル
とクレオパトラの子。ベツレヘム時代のイエス
は?・・レイニー湖の別れ、カエサルの最初の
妻は、スペリオル湖ミシガン湖ミシシッピ川の
河口からメキシコ湾流に乗ってジョージア州~
アトランタ辺りで生涯を終えた。・・
 
 とにかく、北方領土が帰って来るには中国人
が要ります。・・大事にしよう。・・
 
 大陸の人々は現在意識的にはともかく、潜在
意識的に壇州蓬莱島に憧れている。富豪や知識
階級なら尚更です。彼等は、潜在意識に鋭敏。
 
 ヒマラヤの氷河が融けてしまうと、水不足が
七つの大河を襲います。多過ぎる人口養えない。
石油やガスではなく、真水こそ稀少資源。・・
 
 彼等は、何時か中央シベリアのバイカル湖や
エニセイ川・オビ川など大河の流域に殺到する
でしょう。既にシベリアには中国人が数多住む。
ロシア兵も真っ青です。・・中国人はシベリア
は、俺達のものと考えていますから。願わくは
 
 
ウラル山脈とエニセイ川の間にした方が良い。
北極海航路・・シベリア北岸&カナダ北方・・
 
 
 戦争は不要です。”スマートパワー禁輸武器”
中東の石油&ガスを巡っても中露ぶつかる・・
 
 米軍、陸軍8万人海兵隊12万人削減。10年間で
38兆円削減・・少しづつしか、もう増えない。
 
 
2012/01/28 13:02 | 山中 雅和 [ 編集 ]

>米中戦争で何を得る?みんな損する。

みんな損をする。同感ですが。損得によって戦争を起こすわけでは在りません。または起きるわけではありません。日本人は戦争が起きると見る人が多いですが、アレは起こすものです。では誰がとなりますが、それはマルス。もしくは毘沙門天の世界でしょう。
 そんなことよりも当該国の兵器の性能に対応できる兵器をわが国が持っているかです。これが無いなら、始から負けますから、する必要はありません。しかしわが国は戦前、誰が考えても戦争不可(当時の主だった人々は民間から、財界。軍部、およそ自国の状態を知っていた人のほとんど)でしたが、わが国はそれを選択しました。
 山本五十六のような人がいるからです。
今でもアメリカ崩壊を言う人がいますが、それが起きるとわが国が一番困るでしょうが、そのような視点でその現象を予測しているのではありません。
 ここがなんというか<一体何を考えているんだろう>というところです。

 わが国は近隣に大国を三国抱えています。その三国が共同してわが国に当たれば手が無い。終戦がそれを示しています。二カ国でも無理でしょう。従ってわが国はどこかの国と面白くないカも知れませんが同盟を組む必要がある。それはわが国の生存の条件です。足が無い人は足が無いことを前提に生きるしか道が無いように、同盟を組む必要があります。問題はそこにあるのではない。アメリカ以外に無いからです。金持ちにつくということです。
 問題は同盟国以外の大国と衝突した時、同盟国が何ができて、何をしてくれるかです。
 日露戦争は日英同盟で助かり、勝利の大元はこの同盟があったからで、日本海海戦ではありません。

 当時と今とは条件が異なりますが、仮にわが国が中共と衝突してその衝突がアメリカの利害関係外に合った時、わが国は中共への対応策がなくなります。アメリカの言う事を聞くしか道はありません。

 問題はそこではなく、中共が何らかの形で、対米挑戦への一環として紛争がおきて<弾頭は通常弾頭ではない>と述べて、恫喝した時、わが国がどのように対応するかです。国内はシーンとして、皆黙るでしょう。

 そのときその恫喝に対抗するすべがありません。アメリカの核報復が頼りです。ここの担保がありません。
 核武装をしてもわが国は5発ほどの攻撃を受ければ国は滅びます。そのとき核による報復は、それこそ神風攻撃しかありません。結局、大東亜戦争と同じということです。

 kenjiはやはり核武装は必要と見ていますが、できるなら亜米利加と共同運用の核を外交的に展開することがいいと見ていますが、さて亜米利加はそれに乗るか?
 対中共またはロシアとなると別な問題がアメリカの利害関係で出てきますから?
 それなら沖縄に再び核をでしょう。

いずれにしてもわが国は選択肢は少なく、この世界恐慌はさらにすすみますから、この先何が起きるかは分かりません。当たり前ですが。タダその先には第三次世界大戦という目も考慮はしておくことです。

 国内はkenjiがみるに、どんどん落ちています。何かを日本人がまちがえているからです。
中共の経済が崩壊しますが、そのとき史那大陸は殺戮の大陸となります。それが外交としてどのように反映するか?これが不気味です。
史那は農業国で無いと国が持ちません。それが史那の歴史です。毛沢東の政策は結局は史那的政策で正しかったことが近く証明されると見ています。
2012/01/19 17:51 | kenji [ 編集 ]

日本の米国債保有高、初めて1兆ドルを突破

 日本の米国債保有高が2011年11月末時点で初めて1兆ドルを突破した。

 米財務省が18日発表した統計によると、10月末時点と比べて599億ドル(6・1%)の大幅増となり、1兆389億ドル(約80兆円)に達した。欧州危機を背景に米国債の購入が増えたほか、日本政府・日本銀行による円売り・ドル買いの為替介入の資金が米国債に回ったためとみられる。

 日本の米国債保有高は緩やかに増えてきたが、11年8月以降の増加が目立つ。欧州の財政・金融危機を背景に、「安全資産」として米国債に投資資金が集まったとみられる。昨年10月末以降は、政府・日銀が円売り・ドル買い介入の資金を米国債に換え、その後も保有し続けているため、保有高が大幅に伸びた模様だ。日本の10年11月末の米国債保有高は8759億ドルだった。

(2012年1月19日11時16分 読売新聞)


Kenji先生

米中戦争で何を得る?みんな損する。だが、中国、中国人はルールを無視する前近代的な国家国民。ところで、アジア太平洋で米中衝突なら、米軍も自衛隊の参加なくては、困る。戦力は強ければ強いほど良い。自衛隊は、米軍が困らないようにしなければいけない。核戦争は論外です。伊勢
2012/01/19 11:52 | 伊勢 [ 編集 ]

>中国が日本を核攻撃したら?ぼくもアメリカ人のひとり、即座に報復する。50Kトンのタイタンを北京以下の大都市に降らす。それを、北京の共産党はよく理解している。伊勢

これが担保されているなら、いいですが、どうにもその仕組みが分かりません。
 沖縄返還のときに沖縄にあった核ミサイルを撤去することを、中共に了解事項として、知らせたと聞きます。
 確かかどうかは不明ですが、現在は核攻撃だけでなく、原発攻撃、水源攻撃、通信回路攻撃、マスコミ攻撃(現在進行中)道路攻撃(関東と関西を結ぶ回路は少ない)をされた時の対応がわが国はまったくもていません。
 外部の問題と内部の問題があります。
とてもではないですがわが国は戦争に堪えられる、仕組みを維持していません。その意味で平和国家と主張している人々(彼等は腹の底では、それを信じておらず、主張している)の主張は事実としては正しいです。
 ことは国内問題です。

>中国の人口問題は他国の責任じゃないよ
と同じです。
2012/01/19 11:35 | kenji [ 編集 ]

>>中共が<ミサイル弾頭は通常弾頭ではない>と声明したとき、我が国は対抗策がありません。 核武装が最終的には必要ですが、そこまでアメリカは考えているのでしょうか?

まず、戦争というのは経済闘争です。単なる破壊じゃない。基は資源の奪い合い。その資源には、穀物供給に直接影響する水、温暖な気候まで入る。人口爆発が原因です。飢えて戦争じゃなく、覇権(コントロール)争いです。今回のイラン(イスラム文明)VS 欧州(キリスト文明)の衝突もですね。

よくしゃべる中国の若者に、“中国の人口問題は他国の責任じゃないよ”と言ってやった。黙っていた。中国が日本を核攻撃したら?ぼくもアメリカ人のひとり、即座に報復する。50Kトンのタイタンを北京以下の大都市に降らす。それを、北京の共産党はよく理解している。伊勢
2012/01/19 08:51 | 伊勢 [ 編集 ]

>TPPは中国の軍拡封じ込めが目的です。
極東は日清戦争前に戻った。それはソ連崩壊のときで、ソレヲ明治維新と考えれば既に23年です。後4年でしょうか。
 当時とは条件が異なりますがイギリスとアメリカが交代して、朝鮮が分裂している事です。
 難しい位置に我が国はいますが、日清戦争の戦費は借金と当時の貿易黒字(絹貿易)によりました。
 今回は金が無いのではなく、対外資産が250兆くらいありますから、ソレヲということでしょう。

 北海道の防衛もする必要があることも条件が異なります。
 明治以降日本人が一致団結してした戦争は日清戦争のみで、それ以降は絶えず国論の分裂があり、ソレヲ克服できなかった事が敗戦の元です。原因はいろいろあります。

 当時清国打つべしと朝野は叫びました。清国の李鴻章も戦争を避けようとしましたが、日本人がそれを見誤りました。李鴻章はたぶん<朝鮮問題にかかわって、金をつかって戦争で決着をつけるような問題(朝鮮の独立)ではない>と見ていましたが、日本は<銭>より<朝鮮の独立>という理想を選びました。そこが明治という事です。しかし明治維新を冷ややかに見ていた人がいました。勝海舟です。勝海舟が日清戦争に反対したのは、別な思惑があり、反対理由は李鴻章と同じでしたでしょう。彼は幕末、幕府の軍事総裁でかつ、勘定奉行もしていましたから、近代戦は恐ろしく金がかかることをしていましたからです。そして戦争があわない世界が来たと見ていたでしょう。

 今回はその勝海舟の判断の元となったものはありませんが、いま彼がいたなら、どのような判断を下すのだろうかと考えています。
 当時とは条件が大きく異なりますが役者は同じです。芝居は異なるが役者は同じと、みています。
 我が国は危ない位置にいる。

それと当時は石炭でしたから、はるかに条件はよかったが、今回は石油と原子力です。そのひとつがいかれました。石油ははるか遠くのアラビアにありますがその価格はニュウヨークで決まります。
 条件がはるかに不利です。

伊勢さん、中共が<ミサイル弾頭は通常弾頭ではない>と声明したとき、我が国は対抗策がありません。
 核武装が最終的には必要ですが、そこまでアメリカは考えているのでしょうか?
2012/01/18 20:29 | kenji [ 編集 ]

Kenji先生

TPPは中国の軍拡封じ込めが目的です。イランの核開発疑惑でも、中国は、日本、韓国を含む欧米のイラン封じ込め同盟に加わらない。ロシアは漁夫の利なので沈黙を決めている。イランは、石油輸出禁輸ならホームズ海峡を封鎖すると脅かしている。だが、欧米は着々とイラン封じ込めを進めている。この意味するところは、イランの石油に頼る中国には打撃です。さあ、どうなる?だれにも分からないが、原油、ウランが高騰している。どのくらい高騰するのかも分からない。1バレル$150という専門家がいる。以下、今朝のブルームバーグの記事。伊勢

Oil rose for a second day after Iran cautioned Saudi Arabia against increasing supplies if sanctions are imposed on Iranian exports, while signs of economic growth in the U.S. and Germany bolstered bets fuel demand may increase.
Futures advanced as much as 0.7 percent in New York, extending a 2 percent gain this week. Iran called on Saudi Arabia to be “more wise and responsible” after the kingdom said it could make up for any supply loss resulting from a European ban on imports of Iranian crude. Manufacturing in the New York region expanded at the fastest pace in nine months, a U.S. Federal Reserve report showed yesterday, while investor confidence in Germany jumped the most on record. The premium of London-traded Brent to New York futures shrank.
“The market is very supported by tension over Iran,” said Ken Hasegawa, a commodity-derivative sales manager at Newedge Group in Tokyo, who predicts New York crude will trade between $98 and $104 a barrel this month. “Still, we have a lot of uncertainty in Europe and this factor may subdue this market.”
Crude for February delivery rose as much as 72 cents to $101.43 a barrel in electronic trading on the New York Mercantile Exchange. It was at $101.25 at 2:06 p.m. Singapore time. The contract closed at $100.71 yesterday, up $2.01 from Jan. 13.
2012/01/18 17:23 | 伊勢 [ 編集 ]

>TPPの交渉なんてムリムリ!とんでもない!
 TPPは経済協定ではないだろう。
ワシントン軍縮会議の時と同じ目論見をタブん亜米利加は持っているだろう。
 あの時日英同盟を維持して、それに参加することが一番だったが、それを見誤った。
 今回も同じでしょう。そこをよく考えて、交渉に参加することでしょう。
 軍事問題が背後にあるから、それを交渉条件に入れることだが、それは裏交渉になるだろう。
 わが国はTPPの交渉をしながら。軍事力の増強を国家予算に入れることである。
 石油輸送ルートを自ら確保する手立てをすることだ。
どれだけ金がかかっていると、日本人は思っているか?
 先は保護貿易の世界が待っている。損得の選択ではなく、損の選択である。
 牧畜をすべて棄てて、鯨を取る選択をすることもする必要がある。そのくらいの変革が必要だが、それをすると亜米利加国内は、牧畜業者と農業者の抗争が起きる。
 そこが交渉である。
参加しなくてもしても軍事力の増強が必要で、それが交渉基盤だろう。
 
2012/01/18 16:32 | kenji [ 編集 ]

TPPの交渉なんてムリムリ!とんでもない!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16725304
2012/01/18 14:48 | [ 編集 ]

Kay姉さま

>>イギリス人は、どうしてなのか日本と同じ位に国が深刻な状態にも拘らず冷静でいれる国民なのです。

アングロサクソンは、“ストイック”なのです。キリスト教信仰に理由があると思う。一方、日本人は泣き虫です(笑い)。

“兵役”の話題で盛り上がりましたね。“懲兵”という単語が軍国主義を想い起こさせたようです。このテーマを続けましょう。伊勢
2012/01/18 06:54 | 伊勢 [ 編集 ]

>人間は自信があれば生きて行かれるからね。老人に出来ることは、そのくらいですわ。伊勢

伊勢様、こちらで書いている我々は、多分皆様50歳(年齢は別に関係有りませんが、経験豊富さを感じます)を過ぎた方達が多いのではないでしょうか? 昔の良き時代を敬っている心が見えます。
やはり教育者としての見本はこちらのブログが発信元でないかと感じていますよ。(笑)
決して老人などでは有りませんよ!むしろ若年寄(わかどしより)が多い日本を改革しないといけませんね。

さて今日、車を運転している時にラジオのニュースで、軍事費や軍人の削減が大きく報道されていました。

【MoD announces details of 4,200 job cuts】
http://www.bbc.co.uk/news/uk-16588436

The Ministry of Defence has announced 4,200 job cuts in a second round of armed forces redundancies.
The Army will see up to 2,900 job cuts, including 400 Gurkhas, while the RAF will lose up to 1,000 members and the Royal Navy up to 300.

The job losses will account for some of the cuts announced under the defence review - intended to help plug a £38bn hole in the defence budget.

Ministers said there was "no choice" but to axe the posts.

不景気で財政困難のイギリス、軍事費を削減しなければならない程深刻な問題です。
果たして日本は、徴兵制度(志願兵ですか?)にした場合はどのくらいの費用が計上されないといけないのでしょうか? 徴兵は、強制ではなく、自分で考えて自分を鍛えたいと思われた人達を対象にする事が必要ではないかと思います。
今の世の中、日本を考えた時にファッションや流行に興味を持つ人はそれはそれで「止めなさい!」とは言えない事。 何もしないで、家にだけ閉じこもって外部との接触を遮断する人たちよりも好きな事を通して大人に成る子ども達の方が健全だと思える部分も有ります。 まあ、程度問題だと思います。

さて、上にてコメントを残された方の息子さんはご自分で考えて一年間アフガニスタンの任務に就かれましたとの事、ご立派だと敬意を表させていただきます。

>2012/01/16 22:14 | sunfl
その彼も昨年11月にアフガニスタンからブロンズ勲章を手に無事任務を終え、このクリスマスと正月を我家で過ごしました。

息子が自ら考え、決断をした事誇りに思います。 軍人を息子に持つ父母より。

息子さんと親御さんの絆が強くなった事が伝わってきました。 よいお話を聞くと嬉しくなります。有難うございました。

対し、嫌々ながら軍隊に行く事は行かないよりも悪くなる可能性も有りますし、私は、(’志願兵’を鍛える組織)受け入れ態勢を整える事が政府には大変必要だと思います。 組織の中で、自分を鍛える事を覚える、他人との協調性もうまれ、親離れとしての大人に成る準備をそこで学ぶ事は自立した大人への出発点と言えるかも知れません。 人間が磨かれる組織だと…若くないと無理なのでしょうね。
自分の事が自分で出来るようになって、初めて他人のお世話も出来、苦しみも分かるようになるのだと思います。

>「伝わらなければならない立場の人たち」って、為政者のことですね?または、在京米国大使館の情報課や中国大使館、ロシア大使館、韓国大使館。

偽政者を特に考えて書いたつもりです。

>昨日、昔の戦友(大手新聞社)の記者からメールが届いた。コメントは書き込まないが読んでくれている。海外からもコメントが入る。だから、「独り言」ではないですよ(笑い)。

欲張りなのですね。 伊勢さんが具合が悪くても頑張って居る姿を見たりしているので、やはり折角思っていることは現実として受け入れてもらえるように、日本国を思っている良識派、愛国政治家の方達にドンドンと伝わって欲しいと思っているのです。それよりも’眠っている国民’に伝わらない事には…と考え、NHKを例題にしました。

まあ、何度もコメントを書いていますから、程ほどに皆様のお考えは分かるようになって来ています。

最後に、イギリス人は、どうしてなのか日本と同じ位に国が深刻な状態にも拘らず冷静でいれる国民なのです。
不思議だな?国民性は自然災害と関連性があるのかな…?なんて思っています。











2012/01/18 02:21 | Kay [ 編集 ]

>>そこには素朴な国防意識の元になるものが依然としてある。それを具体的に身に着けるため、銃の操作とか射撃とか、それらの訓練を受けるためにわが国は一年位の徴兵制を導入することであると思っている。


有難うね。青年を元気付けたいです。人間は自信があれば生きて行かれるからね。老人に出来ることは、そのくらいですわ。伊勢
2012/01/18 00:13 | 伊勢 [ 編集 ]

先日少なくなったバーへ知人といった。酒は飲まないが、お誘いがあるといく。そこでどうも仲間である若者が八人ほどおり、カラオケを歌っていた。最近の歌は(ここ20年)日本語の歌詞として、リズム、内容、旋律などがまったくなっていないと思っているから、聞くことはできない。戯れに<鶏の歌>となずけている。
 朝鮮成りすましの歌手が多いため、愛の歌(ろくでもないものばかり)しか歌うことができない。ふるさと、国を思う歌その他背後に文化が必要な歌は歌うには大変である。それはドイツのリートを歌う日本人歌手を見ればいいでしょう。そこでkenjiは<ゴンドラの歌>と<ああくれないの血はもゆる>を歌った。ゴンドラの歌は森繁久弥にあわせて、あったので遅くてうたえなかったが歌詞は流れた。しずかであった。その後くれないを歌ったが、シーンとして彼らは聞いていた。歌そのものに力があるから
>これはいったいどういうことなんでしょう。国民の自衛隊忌避心はすでに無く、愛国心が育っているということなのでしょうか。

ではないでしょう。なんでも朝鮮右翼が日本を貶めるためにそれらの歌を流したために嫌悪感を抱く人があるが、歌そのものに力があるから、静かに聴けばいい歌はいい歌である。

 国士船村徹氏の<東京だよおっかさん>は歌手島倉千代子女史とともに戦後の絶唱でしょう。ところがNHKのやつこの歌詞の二番を歌わせなかった。歌詞に靖国神社が出てくるからである。ふざけるなであるが、この一事をとっても、NHKは信用ならない。みなでつぶそうだが他にいい番組もあるから、それは残したい。難しいところだが不払いをすることに尽きる。

 歌も教育の一部だが それには唱歌を歌わせるといい。いい歌がいくらでもあるからである。青葉の笛はその歌を頼りに平家物語、和歌、その上富島松五郎の映画にまで及ぶことができる。

 戦後の教育において消えていったものはいろいろあるが、やはり消えたのは日本文化の連続性への意識でしょう。歴史への意識でしょう。これが一番大きいが背後には別の問題があるが、当面は歴史的事象への知識不足でしょう。チャーチルの伝記は書くが東条英機の伝記は書かない、それが問題である。

 そのほか訓練が消えた。数学ですら国語の訓練でしかも肉体訓練である。計算をするとき手を使う。それが肉体の訓練である。国語は声を出して読む、それが肉体訓練である。声帯を使うからである。
 しかしそのような見方で教育をしている人は少ないのではないだろうか。

敵という感覚が消え、敵に対してどのように対処していいか、わからないでいる。パチンコ業界(これは衰退しているが先はまだわからない)にたむろしている在日朝鮮人がパチンコを民族産業と位置ずけているがそれはとんでもない敵対行為であるとして、わが国は対処していない。

 パチンコは賭博であり、その賭博を遊戯として偽り、それに手助けをするような行動を警察がしている。
 賭博はわが国の家庭においては麻薬に次ぐご法度であり、それを推進するとは彼らはわが国の家庭に挑戦していることになる。そのようなことを各県の教育委員会が声明を出したとは聞かない。

 明快に敵の行為であるが、それをそのように認識しない、できない。
つまり敵を認識できず、それに対してどのような行動をするかわからない。
 広島で逃げた支那人は射殺するのがいいわけだがそれをしない。

 そのほか同期の桜にあるような連帯感が失われた。

いずれにしても教育が肝心である。しかも臨界期という、あるときにしないとその前でもあとでも身につかないものがあるということへの認識が欠落している。
今勉強するか。女の子と遊ぶか、どちらが臨界期かという判断をする必要がある。
 それでもわが国の子供は育っている。それは表の教育(学校教育)と裏の教育(無意識の教育)の二つがあり、うらの教育のほうが力を持っているからである。その裏の教育を知らない人々がオウム真理教へと進んだと見ている。オウム真理教の一側面である。
この無意識の教育を調べることでしょう。そこには素朴な国防意識の元になるものが依然としてある。それを具体的に身に着けるため、銃の操作とか射撃とか、それらの訓練を受けるためにわが国は一年位の徴兵制を導入することであると思っている。
2012/01/17 22:34 | kenji [ 編集 ]

 艦長

 政治家も含めいろんな方々がこのブログを見てらっしゃると思うので紹介いたします。

 正月も終わり久しぶりで近くの飲み屋でおなじみさん達と飲んだのですが、今日はいつもと違う歌を各自歌うことにしようということになって、私、前にコメントで紹介した自衛隊員も来ていたので、彼の福島第一原発での活動を讃える意味でも「出征兵士を送る歌」を歌ったのです。
 きっと皆しらけるだろうなと思って歌いだしたのですが、あにはからんや大合唱になったのです ^_^
 30代の奥さま連中も知らないままにカラオケで日ごろ鍛えた感の良さで歌っていたし、70代の先輩諸氏はイヤ~懐かしいと合唱されていました。
 なので、長い曲でしたが最後まで歌いきってしまったのです。
 白々しい顔をしていたのは町内会長だけでした ーー;

 これはいったいどういうことなんでしょう。国民の自衛隊忌避心はすでに無く、愛国心が育っているということなのでしょうか。
2012/01/17 21:42 | 多史済々 [ 編集 ]

Kay姉さま

>>やはり今の日本は、国民の考えが大きく言うと二極化している事に益々纏まりがつかなくなっている。果たして一個人がただ心配してああだこうだと言っていることが世の中に伝わっているか、ただの’自己満足的(独り言)’に成っているのでは?と感じることも有ります。(伝わらなければ成らない立場の人達に伝わらないと成るとそう言わざるを得ない)

「伝わらなければならない立場の人たち」って、為政者のことですね?または、在京米国大使館の情報課や中国大使館、ロシア大使館、韓国大使館。

昨日、昔の戦友(大手新聞社)の記者からメールが届いた。コメントは書き込まないが読んでくれている。海外からもコメントが入る。だから、「独り言」ではないですよ(笑い)。

憲法改正が正しいんだが、一般大衆には抽象的な議論に見えるらしい。もっと具体性がないと日本の大衆は、動かないと思う。だから、「男子一年の自衛隊入隊義務」を考えたのです。北欧がそうですね。聞くと、軍事教練はないようです。運動や学科だけで、アメリカ留学(ハイテック)もある。べつに兵隊にするわけじゃない。兵役という名の国家奉仕ですね。“兵役を回避すると、就職が難しくなる”と言ってた。皇室も入隊するイギリスはどうですか?伊勢

2012/01/17 20:32 | 伊勢 [ 編集 ]

>> 私は、もう、憲法改正を口に出すだけの政治家は日本に必要ないと思います。ブログ等で憲法改正をかっこよく語っても、実際に行動を起こさないのであればむしろ詐欺行為と同じではないでしょうか、無責任です。


ぼくも、憲法改正運動には失望感が強い。虚しい努力に思える。新憲法で守られる国民に関心がない。そこで、憲法改正よりも解りやすい「入隊義務」を考えたのです。

うちのが、イスラエルに行くけど、男女一年の徴兵義務と志願兵の組み合わせですね。やはり米空軍がイスラエルに駐在する。アメリカはカネも、武器も、守る術のないイスラエルに提供してきた。

島嶼諸島の日本列島は志願兵だけでは、国防軍として展開するには小さ過ぎる。兵員補強、国防意識向上、体力、精神力の向上に、男子だけでも、一年間の自衛隊入隊を義務付けることを薦めたい。これなら、憲法改正よりも解りやすいんじゃないかな?伊勢
2012/01/17 20:07 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、皆様おはようございます。
先週までは気温が10℃前後の日もありニュースでは3月初旬(水仙や椿の芽が出始めた)の陽気だと言われていました。小鳥たちも日が延びてくるとピイピイ♪と賑やかな合唱♪をします。 規則正しく自然界に沿って我々人間を和ませてくれました。
しかしここ数日は、カラカラ天気にも拘らず、気温の低下で外は冷凍庫の中のようです。そんな訳で暫く小鳥さんたちは合唱を休んでいるようです(笑)

さて、皆様方が日本を心配する余り色んな感想、希望を述べられていますが、私は考える事に意義が有ると思っています。
’我関せず、何も考えない’ことに問題があるのだと…まあ、仕事が忙しく食べる為に精一杯、ただ仕事と寝るだけの生活の人達もいる筈ですから、ゆっくりと議論を交わしたり物思いに浸ることも出来ない方達もいるのも頷けますが…。

やはり今の日本は、国民の考えが大きく言うと二極化している事に益々纏まりがつかなくなっている。果たして一個人がただ心配してああだこうだと言っていることが世の中に伝わっているか、ただの’自己満足的(独り言)’に成っているのでは?と感じることも有ります。(伝わらなければ成らない立場の人達に伝わらないと成るとそう言わざるを得ない)

今まで伊勢様のブログも知らなかった私が、ブログランキングにて目にした時から、お考えが似ている事と建設的な内容を提起してくださる事で時折お邪魔させていただくようになった訳ですから。これはこれで凄く意味深いものだと感じています。 それでも実際には影響力のある政治家の方達に届かなければ空虚な討論でしかないのではないでしょうか?

私が思うには、政治家と一般国民の議論の場をもっと設けるテレビ放映が今必要だと思います。 特にNHK等は一週間に一度、日曜討論のようなものをやっているのですからより多くの国民が観れるような時間帯に、’日本の未来を語る’と言うようなタイトルにて、政治家と応募にて選ばれた国民が、出来るだけ主観や感情なくし建設的な対話を設ける事が必要だと思っています。
NHKは、日本の放送局です。その位視聴者に今の日本の現状、国民の思いを広げることが大変意味あるものだという事を感じています。
数人の政治家+識者の方々が壇上に上って選ばれた一般国民と議論を交わすと言う内容のものです。
多分、アメリカにも有るでしょうしここイギリスでもあります。 確か、一つは、”バトルトーク”と言うプログラムだったと思います。

所謂、日本人全般に日本をより深く知ってもらい、小さな側面だけを思っているような人達に目を覚まさせるためにもこの様な試みは意義あるのではと考えます。
国民の方が政治家?に成るのではなく、専門職の政治家がより真剣に責任を持って’日本の未来’を考えて欲しいと思います。

2012/01/17 19:50 | Kay [ 編集 ]

>しかし、卒業式で国歌斉唱時に起立せず処分された教師(狂師)に減給以上の処分を違憲とした、最高裁判決が出たが、これがさみしい現実である。

 わが国の裁判は裁判の体をなしていない。ジャッジをしない。kenjiもよく理解できないが、判断を下すことをしない。不遜だがわが国の裁判官は知れた人々ばかりと思っている。
 処分が妥当かどうかは法律にそってすることで、今回は当たり前の不文律に過ぎないものに反したわけだから、処分は正しく、裁判所はその処分内容まで介入できるか?
 二つの矛盾した判決を下している。そこで行為そのものへの判断なら、両者ともいけない。そのため、処分内容が一方は妥当、一方はやりすぎとした。
 背後にあるのは喧嘩両成敗という感覚に過ぎない。江戸時代である。
社会的事象に、江戸時代の喧嘩両成敗を巧妙に入れただけに過ぎない。
 両方とも上司の命令に背いたから、処分は当たり前で、それはドレをするか軍隊に夜がそれが不満なら、軍法会議に相当するものにおいて判断が下される。実は逆で軍法会議を意識して上官が判断を下す。

 いけない行為と認定して、その処分を一方はやりすぎ、一方は妥当という判断を裁判所がすることだろうか?

 裁判所は法律違反があったかどうかを判断する機関に過ぎないことを自覚していない裁判官(最高裁裁判官も含めて)がおおい。そのため妙な道徳にもとずいたことを言う。また傍論をいう。あんなものは近代裁判とは何かを、頼まれもしないで<私は知りません>と自身で暴露している(能力に疑いあり)に過ぎないとkenjiは思っている。
 とにかくわが国の裁判はすくなとも、日常生活における、正しさ、正直、誠実を元にして行われていない。
 裁判員裁判は民事まで及ぼして、我々日本人の秩序に元ずく裁判を行えるようにすることでしょう。

 大津事件というものを我々は習ったが、アレは何処へ行ったのだろう。

 国旗を引き摺り下ろすとは敵対行為で、それこそ抽象思考によると相手国を侮辱したことで戦争事由になり、おろされた国旗の国はその人を成敗しても文句は言えないのが世界の常識で、今回訴えた人々は外国においてソレヲすればいいが、自国だけの世界にいるヒトデ、しかもそれが教師というから、二重の意味で裁判官ともども、殺されても文句は言えない人でしょう。
 頼まれもしないでこの裁判における教師は<私は何も知りません。無能です>といているに等しい。それを裁判所は認定したか?

 彼等は旗という布でできたものとしか認識していない。アレは国旗である。国旗とは何かを学校の教師に説明してやるといいでしょうが抽象能力がないから無理でしょう。その手の教師は採用試験で排除するのが世界の常識で、問題は採用試験、採用制度までにおよび、教師養成教育において、何をしているかにまで及ぶ。訴えた人々はそのようには思考しない。タダ自分たちのやり方に文句を言われたから、それに不満だけで、内実は何も無い。
 しかし抽象思考能力がないことは示している。もともと資格が無い人が教師になっている。軍事なら兵士としては採用しない。
2012/01/17 13:04 | kenji [ 編集 ]

>アメリカにはROTC (Reserve Officers' Training Corps)というものがあります。
>大学に行かない人達は高等学校でJunior ROTC教育課程があります。

 なるほど、しっかりした国ですねアメリカは。

 日本ではまあこのような教育システムは無理なのでしょうね。だって、憲法9条がありますからね。とても敵兵殺しや兵器の破壊等について教育できる環境にないと思います。

 だから、まず憲法改正を行うのが先であると思われます。唯一安部元総理はその端緒をつけましたが、彼以外の指導者は戦後平和憲法護持とだけ言い続けてきたように思います。

 その他の政治家も実質憲法改正を口に出すことはありましたが、そのつど大臣・議会委員長なら更迭されてきたように思います。このような環境だからこそ日本は確かに世界に対しどこか引きこもりがちになるのではないでしょうか。

 私は、もう、憲法改正を口に出すだけの政治家は日本に必要ないと思います。ブログ等で憲法改正をかっこよく語っても、実際に行動を起こさないのであればむしろ詐欺行為と同じではないでしょうか、無責任です。
2012/01/17 12:50 | 多史済々 [ 編集 ]

hitotubu先生

ぼくも、“国旗を引きずり降ろした教師”の社説を読んで、“こいつら、どうしてくれようか”と思った。日本の司法は宥和が基本なんだな。それでは、罪を犯す者を増長させるだけだ。残念なことだ。伊勢
2012/01/17 11:59 | 伊勢 [ 編集 ]

日本の教育
 若者に1年間の自衛隊入隊を義務づけることに賛成です。個人の目だけでなく、社会、国家的な視点を与える意味でも意義がある。
 しかし、卒業式で国歌斉唱時に起立せず処分された教師(狂師)に減給以上の処分を違憲とした、最高裁判決が出たが、これがさみしい現実である。
 卒業生を祝うことより、自分の心情を吐露することを優先する小学生なみの神経には、驚かされる。民間会社で社歌を歌うとき、同じ行動をとれる人はいまい。身分保障された公務員の甘えとしかいえない。
 気に入らないものは拒否するというのは、個人としては許されるが、先生という社会人にも通じると信じている幼稚な者は、教師の資格がないのは自明だ。
2012/01/17 11:46 | hitotubu [ 編集 ]

みなさん

Kenji先生は、「日本人の資質と欠点」を鋭く指摘している。アメリカに長く住んで、日本人観測が不足のぼくには、たいへん貴重な論文です。

福島原発事故と大東亜戦争敗戦には共通点があると思う。日本人は賢いんだが、大きな視点から考える力がないと思う。だから、アメリカと組むのがベストだと思う。


山中さん

>>(カエサル)3回の世界一周の旅でも必ず日本に立ち寄っています。

デタラメをここに書いてはいけません。伊勢
2012/01/17 11:31 | 伊勢 [ 編集 ]

 一番の問題は国防といいますが、その国防の内容は何か?何を守るか?
 世俗的には<女を守る>です。それ以外には無い。
歴史を見ると外国に占領されると、女は奪われ、男は殺されるか奴隷に売り飛ばされる。これが世界規準である。
 では女とは何か。?国防とは女の意識を守ることを言う。
フィリピンで処刑された山下奉文は確か遺書に<「これからは女子の教育に力を>と記している。記憶違いかもしれないが。
 何故女をか?
それは母国。母国語といって次の世代を育てるのは母親で、その影響はきわめておおきい。いわゆる合いの子は母親の影響が大きく、結局母国へ行く。

 タダ亜米利加は例外で、そこが移民国家である。

大正時代にこのまま行けばわが国は滅びるといい、昭和の始めになくなった河村幹雄(麻生太郎氏の父親を教育した人)は<わが国の教育は男子が国のために命を棄ててもかまわない国を元にしてすることで、女子はその男の屍を子供とともに乗り越えて、次の世代を育てるように教育することが国の教育で、ソレヲすればわが国は滅びないだろう>というような意味のことを述べている。

 昨日読んだ本にミッドウエー海戦において源田実の責任を指摘した文章があったが、それが150パーセント正しい。その彼は戦後自衛隊に帰している。
 最も最近になって、ようやく日露戦争の姿が分かるようになった。乃木将軍は言われるような人ではない。つまり乃木無能説は誤りである。しかしよく勝った。戦闘には。その後ロシア革命でロシアが滅んだことによって、勝利が確定した。その後の展開はその勝利の意味をわが国が理解せず、対処をしなかったことに次の敗因があった。

 海軍兵学校出身のパイロットは索敵時に亜米利加のドーントレス爆撃機に、行く途中に遭遇しているが、それを報告していない。そのとき報告をすれば空母がいることは確定である。艦載機だからである。所がしなかった。何故しなかったのか?多分船ばかりを探していたからで、その船そのものを見ないと見えないと思うからでしょう。
 これはアイデアまたは設計図を見せて、ソレデ薦めることより実物を見ないと安心できないという奇妙な要素が日本人にはある。これが問題で山中 雅和氏が情報機関をといわれるがそれ以前に大きな問題がある。

<やってみないとわからない>に対して<やらなくてもわかる>という判断をするにはどのようなことが必要かを考えることで、それには、たとえば<幽霊はいるかいないか>を議論することである。西洋では<神は存在するか>の思考である。抽象能力を養う訓練で、わが国の教育にかけているものは抽象能力を養うこと、また抽象能力とは何かを知らない人がおおい。

 具体的には数学の能力だが。所が変なことに日本人には世界的な数学者がおおい。またその層も厚い。
全体で見ると、それがおもてにでない。
福島の事故においてもそれが問題の一つだったと思う。
少しそれたが
その後、巡洋艦利根の索敵機が発見するがその遅れが問題とされ(発進が30分送れたこと)、そのため、責任を取らされて、そのパイロットの墓石の銘が削られているという。
 そのパイロットは兵学校出身者ではなかったからである。海兵出身者は戦後自衛隊で出世したという。
 これも一番大きな問題ではないか?
2012/01/17 11:04 | kenji [ 編集 ]

 今日のまにら新聞を見ると、セブパシフィックの
旅客数14%増とか、2050年のフィリピンGDP27ランク
上がって世界16位とか、米BPO大手が比事業拡大とか
1万円=P5,705とかバス運転手歩合給から固定給へ
とか蕎麦は音もなく生長するとか、バイオ燃料事業
に融資枠とか、フィリピン労働雇用省南スーダンへ
の渡航禁止の決定とか、盛り沢山。・・
 
振り返って日本のTV実に詰らぬ。新情報機関必要。
 
 
2012/01/17 03:55 | 山中 雅和 [ 編集 ]

 結論から言うと、今の日本で徴兵制は不可。
日本の自衛隊は、法律に遵う組織でその意味
では厳格には軍隊とは言えません。マックス
ウエーバーのいう暴力組織でさえない。・・
 緊急避難正当防衛と判断できる際に初めて
暴力(実力)を行使する。日本人は極めて秩序
が好きな民族であり国民であるので、暴力を
使わなくても、「やくざ」でさえ、通常警察
や消防・自衛隊の指示には素直に従順に遵い
ます。軍隊は、そのような日本人に対しても
絶対服従を強いるのです。そしてメディアや
法曹、公務員の全てが軍隊に絶対服従となり
ます。平和憲法になったからと言ってなにか
この点変化向上(進化)があったでしょうか?
 
 ナポレオンは、貧しい家に生まれ、寸暇を
惜しんで勉強し、優れた軍人指導者から一国
のリーダーとなりました。しかし彼の率いる
国は、英独墺の連盟に阻まれ、対露戦争では
シベリアの奥深くまで侵攻して退却戦に疲れ
大敗を喫しました。彼は、優れた軍人であり
政治家でもありましたが、国際的な情報巧者
とは言えなかったのです。・・
 
 カエサルやネルソン提督は、これとは違い
情報巧者の側面が多分に見受けられます・・
 この差は、何なのでしょう?・・ユダヤ人
情報網?国際商人情報網に対するアクセスの
能力が日本人は、全般に低過ぎます。南韓国
の李明博大統領も多くの日本人は馬鹿にし勝
ちですが、彼の国際情報へのアクセス能力は
受発信ともかなり高い。・・
 パン・ギムン国連事務総長も私は、余り尊敬
が出来ない人物と感じていたのに、今でもそう
なのに彼は見事に再選されました。米国オバマ
大統領も、その選挙手腕を高く評価羨望。・・

 カエサルがブリタニア(英国)へ上陸したとき
そこは既にユダヤ人商圏でした。彼は戦争する
必要がなかった。このとき副将のラヴィエヌス
に軍を預けて、彼は修学旅行以来の2回目の世界
一周の旅を敢行しています。(暇を持て余して
手をこまねいているような人物ではなかった)
彼は、30余まで大学で学んでいた。それでも
大ブリテン島がユダヤ商圏とは知らなかった。
 彼はインド・ドラビタ語も学んだ。ユダヤ教
ばかりでなく、ゾロアスター教、仏教やヒンド
ゥー教.道教や儒教.諸子百家の説、中でも兵法
は、よく学んでいた。・・しかし中国語は分か
らず、却ってタミル語由来の弥生語は理解出来
た。3回の世界一周の旅でも必ず日本に立ち寄っ
ています。彼は常に学ぶ事に貪欲でコミュニケ
ーション能力に長けた情報巧者でした。禿だの
スケベだの部下や市民から言いたい放題でした。
 
 彼は、人情の機微にも優れた感覚を持ってい
ました。だから、日本でのカエサル一行は天狗
の装束でした。ローマで易々と殺されてしまう
ような玉ではありませんでした。ブルータス等
が殺したのは、広場に入る前にカエサルと赤い
トーガを交換したアントニウスだったのです。
 
 今や日本人は、情報に非常に疎い民族に成り
下がっています。北条早雲以来の戦国安土桃山
時代には日本人のリーダー達は相当の情報巧者
でありました。だから欧米勢力も日本を300年弱
の鎖国期間に封じ込める決断をしたのです・・
 藤堂高虎と加藤清正のやり取りが当時の日本人
のコミュニケーション能力の高さを深く物語る。
 
 日本の自衛隊は優れていると言っても赤穂浪士
レベルです。既に鎖国に入って相当の星霜を経て
おり、大石蔵之助やその奥方”章泉院?”48浪士
等は、情報能力が当時としては優れていたが国際
的に通用するレベルのものではなかった。・・
 
 今の自衛隊は、制服組よりは背広組が意思決定
権限が強く、南スーダン派遣も文民が決めました。
F35導入決定も征服組には疑問の向きが多いのです。
フィリピンでは労働雇用省が南スーダンへの渡航を
禁止しました危ないからです。フィリピン人は世界
中にOFWを派遣し.海外からの男女労働者からの母国
家族への送金額が凄いのです。ガザ.ハイチにもOFW
はいました。国民総人口の1割900万人が海外で働い
ています。・・そんなフィリピンが渡航禁止にした
南スーダンに日本は自衛隊を派遣します。内陸国で
補給も退避も長い経路を要します。東岸のケニアに
は道路が1本も通じていません。「ウガンダが.近く
て首都近郊は比較的治安が良い」とされていますが
ウガンダ自体がそんなに治安の良い国とも言えない。
 訓練の機会と、腹を括るしかないかもしれないが
場合によっては相当の困難に遭遇する懸念は否めぬ
。救援部隊も遭難するかも知れない。そんな時朝鮮
半島情勢に急変があったら?自衛隊殲滅の共同謀議。
 徴兵制復活の前に、身体を鍛えることは勿論大事
ですが、知力、コミュニケーション能力、ビヘイビ
アーを学ばないと、戦前の二の舞となります。・・
 
 徴兵論者達は、戦前を理想の一典型と見ている節
があります。勿論現代より優れている部分も、多々
あるのは事実。だが致命的な大敗に塗れた。現代の
日本人は戦前の青年より遥かに劣っている部分多い。
だのにその上、情報能力は一層劣っている。無理。
日本社会自体が、”情報巧者”になる訓練が不可欠。
 
 そうしないと間違いなく滅びる。平和憲法が唯一
頼みの綱。・・石炭ガス化技術は戦前からあったと
私は推定しています。”原発”の多くは石炭ガス化
発電かも?・・戦前にバイオメタンガスを活用した
形跡が無いからです。そんなに複雑困難な技術では
ない。フィリピン農村では盛んに利用しています。
それより大量安価な石炭ガス化。但し非公表。・・
大東亜共栄圏石炭ガス化&通貨預け合い鎖国企図?
 
 福島第一原子力発電所も実は石炭ガス化COジェネ
火力発電所?そんな疑問を抱いている、今日この頃。

固体石炭タンクに高性能メタン化菌培養液を撒布。
気体のガスが大量に発生。南韓国麗水(ヨス)新南陽
大規模石油工業備蓄基地実は日本由来の石炭ガス化
COジェネ基地?・・

 LNGタンカーさえ不要では?..海洋パイプライン?
暖房施設だったオンドルも乗用車もGOジェネ売電機。
 

 とにかく、日本人は 
2012/01/17 03:34 | 山中 雅和 [ 編集 ]

在米の、Missiler姉さま、Sunflご夫妻さま

貴重なご体験をコメントしてくださり、たいへん有難う。隼の友人たちを代表して感謝を申し上げます。

国を守る組織は軍だけではないけど、軍がしっかり「睨み」を利かせていないと、社会は秩序を失ってしまう。ぼくは、日本には、徴兵が必要だと信じている。小学校・中学校の義務教育と同じようにですね。ただ。16歳では若すぎるから、“18歳で、一年間の兵役義務がやってくる”とする。

「徴兵」という単語には、国家権力の行き過ぎを感じる。そこは、人権を尊重する法制が必要なんです。


Mephist先生

何度も読んだ。大兄の提起は全て分かります。では、“何故、志願制ではダメなのか”を次のエントリーで書いてみたい。口論ではないですよ(笑い)。伊勢
2012/01/17 02:55 | 伊勢 [ 編集 ]

”被災地自衛隊員の姿”を見”ありがとう”と言い尽くせない程の言葉が!!
大学に居た息子から突然電話が有り”大学まで来て欲しい”車で8時間。
米国陸軍入隊希望を告げられ、驚きと不安だつた事を思い出す。その彼も昨年11月にアフガニスタンからブロンズ勲章を手に無事任務を終え、このクリスマスと正月を我家で過ごしました。
この欄で、色々な方がたが様々な軍人、軍隊に付いて書かれて下りますが、息子が自ら考え、決断をした事誇りに思います。
軍人を息子に持つ父母より。
2012/01/16 22:14 | sunfl [ 編集 ]

>アメリカの大学に設置された、陸海空軍および海兵隊の将校を養成するための教育課程のことです。一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受け、卒業後数年間、正規兵あるいは予備役、州兵として軍役に就くことが義務付けられてます

我が国において普通の大学に軍事を教える学部が無い。
アメリカにはあると雑誌において読んだ。
我が国において徴兵というと普通の社会とかけ離れているという感覚があるが、それは世界的に見て異常だろう。
 それらは別なものではなく同じ平面にあるもので、普通の学部にいても軍事の学部においても同じものを学ぶ事になる。同じ地平において学ぶ事になる。
 ところがそれは我が国において異なる。まるでやくざ組織に入るような感覚を一般社会はもっている。
 なぜであろうか?

この落差はきわめて大きく、それが戦前の軍部と民間の反目の元であり、戦後の反軍部という感覚は戦争の反省によって生まれた、新しい現象ではなく、元から、我が国にあったものである。

 我が国にある民間会社の位つけのやり方と、軍隊におけるそれとは同じものであるとは我が国の人々は見ていない。それは軍隊においてたとえば中隊長になる人は課長くらいで、大隊長になる人は銀行の支店長か、高校の校長か、部長といった具合に相互に交換できることを意味する。

 軍隊の位がそのまま民間の仕事において、カウンターパートがあるという感覚である。
 上記のような事を書けば普通の日本人が驚くでしょうが、それが当たり前の世界が近代国家、および近代経済の社会である。
 その視点でものを見ると我が国がおかしい事、歴然としている。社会である地位をしてていても戦前の軍隊は二等兵として採用した。大学生を二等兵として採用した。アメリカはそんな事をしていない。

 これについてはいろいろあるがとてもではないが日米同盟など社会単位ではできない。かろうじてできるのは日本軍隊とアメリカ社会である。

 そのため日米同盟は内実は奇妙なものでアメリカも日本軍は同盟対象だが日本人は?でしょう。

 kenjiはこの視点で見るととてもではないが日米同盟は無理で、それが維持されるには我が国の軍事組織を強化しないと先は無いと見ている。

 たぶん、朝鮮人成りすましの片山さつき女史が大蔵省の主計官のとき軍事費を削減した、そのため潜水艦が不足しているが、人員も18万人から14.4万人にしたために志願者は多いがそれを満たす事ができないと聞いた
2012/01/16 20:40 | kenji [ 編集 ]

アメリカ合衆国の軍隊は1970年代初期から「志願制」です。現在、軍隊にいる軍人は全員「志願兵」です。

アメリカにはROTC (Reserve Officers' Training Corps)というものがあります。アメリカの大学に設置された、陸海空軍および海兵隊の将校を養成するための教育課程のことです。一般学生に混じって授業を受けながら、同時に軍事訓練を積み軍人教育を受け、卒業後数年間、正規兵あるいは予備役、州兵として軍役に就くことが義務付けられてます。当該課程の修了者は陸海空軍士官学校などの卒業生と同様に初級将校、医師/歯科医/博士号所持者は中級将校に任官します。
ROTCに入るためには、大学入学後、身体・運動能力テストに合格しなければなりません。ROTCは男女平等に受けられます。身体鍛錬、軍事科目と専攻科目の両立、実技演習などが課せられており、強靭な肉体と、軍隊の規律に従うだけの精神力が求められます。アメリカの若者がROTCに入る主な動機として挙げられるのは、奨学金を受けながら学位を取得することが主です。
私の息子達は「ROTC・軍役経験者」です。

> 国防意識の浸透のため、義務教育の一課程に自衛隊にかかわるレクリエーションを組み込む。

大学に行かない人達は高等学校でJunior ROTC教育課程があります。高校一般課程と同時に軍事訓練を積み、軍人教育を受けます、これはレクリエーションなんてモンでなくアメリカの場合はserious thingsです。卒業後の兵役義務はありません。が、軍隊に志願した場合は、Junior ROTCで全クレジット済みの志願兵は、日本でいう「二等兵」はskipし「上等兵」からスタートできます。Junior ROTCも男女平等です。
2012/01/16 14:45 | Missiler [ 編集 ]

> <女房にもらうなら曾野綾子>と若いときいったものですが、

 kenjiさんはなかなか個性的ですね^^
いやいや、私も曾野綾子さんはいい女だと昔から密かに想っていたものです。

 Mephist 会長

 国防学校はいいかも知れませんね。実現して欲しいです。
2012/01/16 10:43 | 多史済々 [ 編集 ]

伊勢殿
以前からの主張どおり、私は先進国の軍隊は志願制であるべきとの立場は変えません。

しかし、意図は理解しましたので、こんなところで如何ですか?
国防意識の浸透のため、義務教育の一課程に自衛隊にかかわるレクリエーションを組み込む。
これは、所謂兵隊さんとの垣根を下げるのが目的です。
次に、公立高校や工業高校の一部を改廃して国防高校を全国に用意します。
全寮制、学費、食費全て免除。通常の高校課程に教練を組み込みます。既存の高校との比較優位を確保するため、課外学習にあらゆる免許取得を推奨し、費用を全額補助します。
また、防衛大学校を拡充し、各国防学校からの推薦進学枠を設けます。
これら卒業生は任官義務を負いますが、それは比較的短く済ませます。しかし、予備自衛官登録は長期の義務とします。
今ある予備自衛官に対する各企業への補助は、これを増額・緩和します。

当然夢物語なわけですが、少なくとも自衛隊法はもう少し国民よりに改正すべきところがたくさんあるでしょうね。
あとは退職自衛官の行き場所も、もう少し面倒を見てやる必要があるでしょう。
2012/01/15 22:44 | Mephist [ 編集 ]

 三重大の児玉克也教授のブログ「希望開発」
朝食前にエゴマ油を摂取。ダイエット?・・

 石原結實さん、生姜が体(全臓器)を温める。
 
 水泳、断食、・・各週一。・・
 
 
 
 
 
2012/01/15 20:22 | 山中 雅和 [ 編集 ]

失礼しました。教育としての徴兵でしたね。
おっちょこちょいでね。

その一。
子供が中学生のときに、テストの成績順を公表しないと先生が話した。それに対してある親がそれでは困ると話したが、だめであった。
 彼女はそれでは子供がどのくらいの位置にいるか不明になるから、公表してほしいといった。
 先生の答えはしないとの事だが実際は必要である。
それを知るには塾へ行き、そこで知るようにという事だが、それは金がかかるが、負担せよというに等しい。その事に先生がきずいていない。彼らは義務教育無料化を主張したが、それとどのような整合性があるのか聞きたいと思ったが、まあやめた。

 この手のことが学校教育においておおい。

終戦後教科書が黒塗りされたが当時の先生は国策に従ってしていたから。それは反対でも仕方がない面があった。中には影で言う人もあっただろうが、違う。今回大阪で橋本氏が国歌斉唱で、教師たちに強制をさせるが、国歌斉唱をしない事は彼らが独自にしていたことで、それをやめる自由は彼らにあった。この先それをおこなうか?
 つまり行政府が強制させる事に反対して、しないのか?本来なら歌うのが常識を彼らの考えでしなかったのが強制されるから、その考えを貫くのか?
 見ものであるが、貫く人はいないでしょう。それは皆さん承知のことでいればその人々はやめても食える見通しがある人に過ぎない。
 常識で考えれば歌うのが当たり前のことをしなかったに過ぎない。しかも強制でしなかったのではなく当人たたいの考えでしていたから、それをやめるのは考えを変えたときに限る。
 そのときこれまでそれを聞いていた生徒はどのようにその先生の行動を思うだろうかということを大阪の教師組合の人々は考えるか?
 これはけろっとしているでしょう。

この国歌斉唱を教科内容に置き換えると、面白い面が見えてくる。同じ現象が起きる。

それがわが国の表の教育というもので、問題はそれに寄り添うような裏の教育があり、それが一番の問題である。
 まことに奇妙な二重教育で表の教育だけを受けた人々が増えたのがここ30年で、彼らは裏の教育(?)をしらない。たとえばわが国が学歴主義ではなく、一流大学を出てもなんら問題にしない実に冷静な目があることを。

 その昔母親は<女には学歴はいらない>と戦後の中学でだったが、確か東京工大出の人との結婚を迷っていた姪っ子に、いって、後押しをした。そして現在もうまく行っている。

 この視点はもうなくなったものかもしれないが今でも女を見るに有効なものがあり、それに耐える女になるにはどのような教育を女は受けるべきだろうか。
 

 徴兵というがそれは子供に強制させるということである。教育とは強制で、さらに訓練であり、訓練はドリルとなる。<女房にもらうなら曾野綾子>と若いときいったものですが、小説家の彼女が教育とは強制であると明快に述べておられます。したがって強制するほうが100パーセント責任をもつわけですから、そこに生徒の自主性とは何かという問題が出てくる。
 彼女の結論は確かそんなものは無いでした。
徴兵はその強制の最たるものです。
2012/01/15 20:22 | kenji [ 編集 ]

 三重大の児玉克也教授のブログ「希望開発」
朝食前にエゴマ油を摂取。ダイエット?・・

 石原結實さん、生姜が体(全臓器)を温める。
 
 水泳しか運動しない私。・・運動不足・・
 
 
 
2012/01/15 20:12 | 山中 雅和 [ 編集 ]

お~い! kenji先生~!

「日本の教育」がエントリーですよ~! 伊勢
2012/01/15 01:55 | 伊勢 [ 編集 ]

>本日またしても中国の調査船が尖閣の日本の排他的経済水域に侵入したとのこと。

 防衛大臣が田中真紀子女史のだんなであるから、中共べったりでしょう。試しただけですよ。
 やはり満州事変は起きるべくして起きたように、軍隊が戦前のようでしたら、東シナ海で起きるでしょう。 
 日本人は我慢するときを間違えている。
中共の行動に抗議をして、軍事力を増強すると、中共国内の反軍事派が、日本の軍事力をみて、中共の軍事派を押させる事になるとは思考しないから、かえって、中共の軍事派も困るという思考をしない。
 つまり自分と社会の区別がつく思考ができない。
イマ軍事予算を増強しないと極東は戦争の目が育つ。
 軍縮とは軍事力増強の別の側面であるという思考もできない。戦前のロンドン軍縮会議の我が国の対応を見ればいい。
 ほんとに我が国の軍事政策は周りの国にとっていい迷惑とは我が国政治家は考えないだろうか?

 徴兵制は明治国家においても結局根ずかなかった。
大学生には徴兵猶予がなされていた。学徒出陣も理系の人には来なかった。それはそれとしてひとつの見識だが、学徒出陣の記述においてそれが記されていない。
叔父はなくなったが、<アメリカとの戦争は勝てるわけがナイト>判断して、理科に変わって、それをのがれた。その事をなんとも思っていない。なぜ彼らのようなひとが政府の中枢を占めなかったのか不思議である。

 当時の徴兵によって軍隊の部隊を作ったがそれは本籍地における部隊への入隊となった。つまり故郷の部隊で、その義務感は近代国家を維持するのではなくふるさとを守るという意識であった。
まるで相撲の四股名である。

 日本全体をと考える人々とふるさとをという人が混合したのが戦前の軍隊で、徴兵というが近代国家のそれとは異なっていた。
 ここを考える事でしょう。子供に少年工科学校へ行くように進めたがずんぐりむっくりの体格ではなかったから、強く勧めなかった。もっとも受かる可能性は少なかったが。

改造内閣の顔ぶれを見るとあまり、金持ちがいないから、いろいろと無理ではないか。
100億、一兆10兆の金がわからない人ばかりだから、無理でしょう。kenjiはもちろんわからない。岡田氏と田中氏の二人ではないか?
 小沢氏が4億くらいの金は政治家として普通だと、正直に答えたが、裁判官や弁護士がそれを理解できず、普通の庶民の感覚で見ている。これが間違いである。
 弁護士は政治家の金が普通の人の金とは異なる事を普通の人に理解させる発言をする義務があるがそれをしない。
 それと小沢氏がどのような政治家であるかはまた別の問題に過ぎない。裏交渉には金が必要で、ソレヲすぐに用意できないとまとまるはなしもまとまらない。

 日本人はもっと大人になる必要があり、政治家への判断基準を持つべきである。

大正時代のジーメンス事件によって山本内閣が倒れたがそれがその後の我が国にどれだけの影響を及ぼしたか?

 個人的には小沢氏は田中角栄のしくじりを見ているから、政治資金については慎重だろうと推定している。しかし田中裁判における検察最高裁の憲法無視を見ているから、さらに用心が必要であっただろう。

 我が国の検察裁判所は既に無法状態ではないかと推測している。困った事である。

確か検察審査会のメンバーが不明でしかも起訴案件に無い事を起訴しているはずである。詳しくは忘れたがその理屈は変であった。どなたか司法関係者でそれを指摘していただくとありがたい。kenjiは新聞を読んで奇妙だと思った。
 
2012/01/14 23:29 | kenji [ 編集 ]

みなさん

おはよう、おやすみ(笑い)。うっ血性心不全、肺血栓、肺水腫の三個患う。肺水腫(肺の毛細血管から滲み出た水や血液が肺の下部に堪る)になると、起座でしか呼吸ができない。仰臥や横寝では、2分もすると、息苦しくなる。それが、昨夜から、す~と消えて、すやすやと寝られるようになった。歩行は、30M ごとに立ち止れば、1000Mを歩ける。ぜ~ぜ~、はあ~はあ~ではあるが。肺血栓も少し改善しているように感じる。心不全だけが治らない。だが、投薬によって保全が可能だと。

今週は、キング牧師記念日があり三日休み。ジープにお犬さんらと食料積んで、ミシシッピー河の上流へ行って、モテルに一泊する。ハイキングシューズで、土手を歩いてみようと。みなさんも、良い週末を過ごしてください。伊勢
2012/01/14 22:48 | 伊勢 [ 編集 ]

皆様今晩は。自衛隊の皆様の活動と支援は本当に言葉では言い尽くせないほど多岐にわたりまたありがたいものです。
そして自衛隊や米軍の「トモダチ作戦」によってどれほどの孤立したところにも物資が届けられたか。仙台空港の早期復旧も米軍と自衛隊の作業によるものです。自衛隊の皆さんでも米軍の展開能力と完結力の凄さには驚かされたとのこと。
このような素晴らしいストロングフレンドが私達日本国と日本国民にはいるのです。

今日本国は弱り目に祟り目、経済はおろか自国の防衛も心もとない。その元凶は私達日本国民の意識が無いか足りない事と、国を引っ張って行くはずの政治家や一部役人が国を滅ぼしかねない政策を平気で行おうとする事であり日本国民がそれを知らないか知っていても関心が無いことです。

そのような中自衛隊に入隊し日本の防衛を少数で頑張っている彼らに報いるのは何をすべきか。私達一般国民もよく考え行動すべきでしょう。財務省主導?による防衛予算の削減は今予算も600億ほどと言われます。

日本の隣国である中韓露や北朝鮮の動向が怪しいのに何故わが国の防衛予算は増えるどころか減らしつずけるのか。?大変危険であると思います。震災においても自衛隊の皆様の被服費が民主党政権の仕分けパフォーマンスにより減らされた為、震災時亡くなった方を背負って運ばれたがその着替えは一着しかなく大変な思いをされたとも聞いております。ご飯やお風呂もすでに伊勢様が書き込まれていらっしゃるとおりです。
もういい加減に目を覚ますべき時です。

最後に。
本日またしても中国の調査船が尖閣の日本の排他的経済水域に侵入したとのこと。野田総理はどうするつもりか素人をつずけて防衛相に選んだようですが。
2012/01/14 22:43 | 一有権者 [ 編集 ]

 私の友人に自衛隊員がいまして彼は福島第一原発給水に真っ先に動員された隊員(奥様かなりの美女)です。白いタイベックス(住宅の外壁下地材と同じ)防護服に身を包み朝8時から夜10時まで休みなく給水したと言っていましたよ。その間、食事も無し、小便タイムもなしと言っていました。
 その間、菅元総理は何をしていたのでしょう。威張り散らすだけ散らしてレストランで豪華な食事を取っていたのでしょうか。何が東工大出だよ、薄馬鹿者目が。
2012/01/14 21:46 | 多史済々 [ 編集 ]

↑投稿者の名前が、入れた筈なのに…消えていました。
失礼しました。
2012/01/14 20:47 | Kay [ 編集 ]

>青年に国を守る義務を知ってもらうほど、日本国に重要なことはないからである。伊勢

伊勢様、全く同感です。
学校の先生も当てにならず(一有権者さんやkenjiさんのコメントからも伺える)又、青年達の親も苦労を知らない時代に生まれている。 よって社会常識の欠乏、自己中心型が増えた。 結局は人間一生の間(80年と想定)は誰にでも多分均等に苦しまなければならない(学ぶ期間)がある筈なのだと私はおもっています。
苦しむ事のない人には人の不幸は他人事(自己中心)、我関せずに発展するでしょう。

男性だけが強くならなければならないと言うことではなく、やはり社会全体で歴史認識を把握した上で日本の未来を存続させる為には一人一人の意識が非常に大切になってくると思われます。
最低は自分の事は自分で出来るように、’自己責任’を重んじ、個人は社会の中の一員だと言う’基本’を考えれば困っている人達がいたら、’助け合いの精神’が構築されると思います。
’自分さえ良ければよい、自分の周りさえ良ければよい’では、もはや通用しない時代に入って来ています。

先生方にも教育者としての自尊心(プライド)を持って戴き、どうして自分が給料をもらっているのかを真剣に考える事がないとと思っています。(小学校の先生をしている人が、子どもは好きではないが生活の為にこの仕事を続けていると言うのを間近で聞いたときは、唖然としました。)

高度成長期(1,955~1,973年の18年間)
http://www.jphistoryrd.com/sho/kodo.html

の時代に生きた人達がこれからの日本を担っていくと考えて貰えればよいのかも知れません。
その為には我々が親から学んだ知識を煙たがられない範囲で若者にシグナルを送ることが正しいのかも知れませんね。
ある程度は、見本が示されるように余生を生きて行きたいです。
2012/01/14 20:34 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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