2012/01/18 (Wed) 教育としての徴兵(その2)
台湾は九州よりもやや小さい。人口は、2300万余である。台湾海峡を挟んで、巨大軍事国家の中国と対峙している。台湾には、男性に1年の兵役義務がある。日本は台湾と同様に、中国と対峙する。防衛範囲も広い。ここを日本政府は考えるべきである。ウイキぺデイアの「徴兵制度」を読むと、何らかの口実を付けて、“徴兵は日本に向かない”と記している。“憲法違反だ”とまで書いている。寄稿者が左翼なのか、教育としての徴兵にまで消極的であることが分かる。さあ、教育としての徴兵は、本当に日本国に向かないのだろうか? 伊勢平次郎 ルイジアナ






台湾の軍隊

台湾(中華民国)では、男性に1年の兵役の義務がある。2000年から制度改正が行われ、良心的兵役拒否権が認められるようになった。2009年3月には、徴兵制度を2014年に廃止する方針が示された。代わりに4ヶ月の軍事訓練を行うとしている。削減分の予算の一部は兵器の充実に回す予定だが、野党などから国防費を急増させる中国との軍事格差がますます広がるとの懸念も出ている。

兵役につく男性は、まず身体検査によって「常備役」「替代役」または「免役」(兵役義務が課されない)に分類される。常備役に分類された者は中華民国国軍に編入し兵士になる。ただし学歴によって軍官(士官に相当)や士官(下士官に相当)になることも可能。替代役は軍に編入されず、主に政府や警察機関で公務の補佐を行う(代替役を参照)。なお常備役判定でも条件を満たせば替代役に就けるが、兵役義務期間は替代役判定者より長い。(ウイキぺデイア)


中国の軍隊

中華人民共和国は、人民解放軍の所有者は国家ではなく、中国共産党の軍隊ということになっている。人民解放軍は選抜徴兵制の下で定員が大きく削減されたが、貧困層にとって有力な就職先であり志願者が多い。志願者で定員が満たされ徴兵の必要がないため、事実上志願制の状態にある。また一人っ子政策は農村では例外が認められているため建国以来人員は満たされ続けている。中国は人民解放軍の予備戦力として民兵の規定がある。中国の兵役法では義務兵と志願兵を合わせ、民兵と予備役を合わせた兵役制度を採っている。18-35歳までの男性で現役で軍に属してない者は形式上、民兵として予備役に就くことになっており、非常時に多数の兵士を動員することができる仕組みになっている。

兵役法によると、毎年12月31日までに満18歳に達した男子は徴集されて現役に服さなければならない。徴集されなかった者は、22歳までは徴集可能とされる。必要に応じ、女子も徴集できる。毎年12月31日までに満18歳に達する男子は、9月30日までに兵役登録をしなければならない。条件に適合する徴集対象公民は、県、自治県、市、市管轄の区の兵役機関の許可を経て、徴集されて現役に服する。徴集すべき公民が一家の生計を維持する唯一の労働力か全日制学校に就学中の学生であるときは、徴集猶予できる。勾留されて捜査、起訴、裁判中か懲役、拘留、監視の判決を受けて服役中の公民は、徴集しない。

民兵

民兵は生産から離脱しない大衆武装組織で、中国の武力の重要な一部で、人民解放軍の助手と予備力である。民兵組織は普通民兵組織と基幹民兵組織に分かれる。基幹民兵組織には民兵応急分隊、歩兵分隊、専門技術分隊及び専門分野分隊が設けられている。現在、全国の基幹民兵は1000万に上る。基幹民兵は18~22歳の間に30~40日の軍事訓練に参加し、うち専門技術兵の期間は必要に応じて延長される。民兵の軍事訓練任務は中央軍事委の承認を受け、総参謀部が下部に伝える。民兵の軍事訓練は主に県クラス行政区内の民兵軍事訓練基地で集中的に行われ、一部の省、市には専門技術兵訓練センターや人民武装学校が設けられている。民兵業務は、国務院、中央軍事委が指導する。省軍区(衛戍区、警備区)、軍分区(警備区)及び県、自治県、市、市管轄の区の人民武装部は当該地域の民兵業務を担当する。郷、民族郷、鎮、居住区の人民武装部は当該地域の民兵業務を担当する。企業が国の関係規定に基づいて設置した人民武装部は、職場の民兵業務を担当する。人民武装部を設置していない企業は、専任者を決めて民兵業務処理にあたる。

国防教育

大学、高校の国防教育は、教室での授業と軍事訓練を合わせることになっている。大学生は男女を問わず、在学中に学内で行われる基礎的軍事訓練を受けなければならない。全軍学生軍事訓練工作弁公室は教育省と共同で全国生徒学生軍事訓練計画を策定した。2003年は、大学1100校と高校1万1500校が生徒・学生の軍事訓練を実施し、800万人が訓練を受けた(出典:2004年中国の国防)。(ウイキぺデイア)


(おまけ)

教育目的での議論

軍隊の教育効果については戦後すぐから繰り返され論じられ、近年でも一部の著名人から徴兵制度を肯定したり、復活を主張する声が出ている。このような徴兵制復活論の大部分は、俗流若者論に基づいたもので、少年犯罪や戦後日本社会におけるモラルの低下、あるいは近年顕著に報道される若者の無気力(引きこもりやニートなど)や帰属の喪失(フリーター、パラサイト)などさまざまな青少年問題の要因に、徴兵制の廃止や教育勅語の失効があるとし、“軍隊で根性を叩き直すべし”と主張する。しかし現代の軍事状況下、前述の国防という本来の存在意義・目的との関係性からは明確に逸脱しており、そもそも軍隊は費用対効果の高い教育機関なのかといった根本的な疑義において、若年層・青年層の社会的徴用や社会参加の問題と徴兵制度を同列に見て議論している可能性がある。また、自衛隊生活による精神病の発症や、自殺・犯罪なども皆無ではなく(自衛官・自衛隊員の自殺は2008年から政治問題になっている。2010年には防衛省職員の自殺者が2004年から6年連続で100人を超え、一般の国家公務員比5割増という異常事態になっていることが同省調査で判明している)、また今も徴兵がある韓国や台湾では軍事訓練を受けた犯罪者による凶悪事件がしばしば発生しており、モラル向上の視点からの教育にはさして役に立たないという主張もある。さらに、そもそも若者のモラルや精神が、現在の老人の世代より劣っているのか、という根本的な箇所にも異議が出ている。

自由民主党では、2010年3月4日、「憲法改正推進本部が徴兵制度を検討することを示唆した」と共同通信に報じられたが、大島理森幹事長は直後にこれを否定している。(ウイキぺデイアより)


(伊勢爺の感想)

「教育としての徴兵」を否定している。左翼独特のレトリックである。




comment

徴兵というが一応兵役と考えると、わが国は防人と武士である。防人は別として。武士は平安時代に生じた。始は堂上へは上がれなかったが平安末期に武士が幕府を開いて、奇妙な二重体制になり、それが400年ほどかけて、豊臣政権ができて、完全に武士の世界となって明治となった。そのとき徴兵が生じたが、それは近代国家または国民国家を作るに必要なものであった。そのとき大きな断層が生じた。

室町時代は幕府は合ったが、各村は惣村といって、一つの国のようで、税金も村単位で課せられ、いろいろな役職がそれぞれの惣村にできた。その村と村は争いがあるとお互い戦争をして人の殺し合いをした。物の本によるとある村のAさんが殺されると、そのA村の人々は殺したB村の誰かを報復として殺すという行動を当然とされていた世界がわが国も中世で、それを終わらせたのが豊臣秀吉の刀狩であったが、内実は依然として変わらなかった。とにかくそれを修める方向へとすすんで、徳川時代が来た。

 多くの人は光秀の行動を謀反としてみるが、多分当時の人々はそのようには見ていない。あたり前の行動としてみていたでしょう。
そのような殺伐とした世界を我々日本人は経験してきたから、人情深いという見方は安直過ぎる。いずれにしても徳川時代がその殺伐とした世界を平和な驚くべきの世界へとかえた。幕末多くの人々は安穏にくらしていた。また多くの蓄積もできた。それらが合ったから明治維新のきわどい改革ができた。ただそれだけではないが。
 そのころの日本人は普通の人は武士になるという感覚はなかった。あくまで明治維新は武士の世界で、国防も武士がすることであると見ていた。近代国家の一員としての兵士という見方はなかった。それを何とかして日本人全員に身に付けさせようとして努力したのが明治政府で、それも大正時代の軍縮で大きく傷ついた。高等学歴者から徴兵忌避が起きた。これが一番の問題である。

 何故日本人は徴兵を受け入れなかったか?

これは近代日本のおおきな問題である。我々の精神の底には中世の殺伐とした感覚、精神を持っていることを忘れてはならない。

 亜米利加は真珠湾が攻撃されたと聞くと大学がからになるカと思われるほど学生が軍隊に志願した。所がわが国は大学生には徴兵猶予をしていた。大学生を甘やかしていたわけである。これには色々訳があるだろうが国家の危機なら亜米利加よりわが国のほうが先であったから、アメリカのように多くの学生が軍隊へと行くはずだが、逆であった。これを我々日本人はどのように見るか?これは形を変えて、今でもあるから、ことは簡単ではない。
 それと与謝野晶子の<君死にたもうなかれ>という詩は戦争に反対したものではなく、商家の息子である弟が何故武士がその仕事である軍隊へ行くのや。それはすることではないという意味の歌だろう。それを反戦歌というのが戦後の人々で、それは年代記の一つにすぎない。
 歴史としてみるなら、その歌は新しくきた明治に反抗するうたで、それは一種の先祖がえりである。つまり軍事は武士階級がすることで、ほかの人には関係ないという江戸時代のそれである。
 現代はちょんまげは無いがその手の意識の人が多い・しかし生きている世界は江戸時代ではなく、いろいろな意味ですべての人を兵士としての感覚を持たないと国とその中に生きる国民の生存が担保されない世界である。
 
2012/01/20 17:39 | kenji [ 編集 ]

ホルムズ海峡封鎖すれば…米、軍事行動を明言

パネッタ米国防長官は18日の記者会見で、イランが米国の経済制裁強化に反発してホルムズ海峡の封鎖に言及していることについて、「地域への脅威に対して、必要ならば軍事的に対応する用意があると明確にしてきた」と述べた。

 イランが海峡封鎖を実行すれば、軍事行動を取る方針を改めて明言した。

 長官はさらに、封鎖された場合、湾岸地域に現在配備されている米軍の戦力で、「完全に対応することができる」と述べ、米軍が最近、湾岸地域の戦力を増強しているとの見方を否定した。

(2012年1月19日23時00分 読売新聞)


仲裁する立場にある中国が打算している。バカな奴らだ。なぜなら、中国は、欧米・日本の市場なしに食っていかれない。いくらイラン産の原油が大事でも、三大市場を失うことになる。もう、すでに、外資が中国を出ていく様子を見せている。中国というのは、蟻地獄なんだな。伊勢
2012/01/20 02:32 | 伊勢 [ 編集 ]

基地っこ先生

>>私は、まず徴兵の前にせめて大学生に対して、国防・安全保障に関する基礎知識を一般教養の必修項目することからはじめる必要があるのではないかと思います。(公立高校は日教組が支配しているので無理でしょう) 国防の必要性を感じていない人たちに対して、徴兵の話をいくらしても無駄だと思いますので…。

なるほど、3ヶ月の徴兵でも無理だろうと。その心理は分かるけども、むしょうに腹が立つ。現在、自衛隊員がすべてを背負っている。白い手をした背広組は上司のつもりなんだ。文民統制のことばを勘違いしている。

アメリカは日本を捨てることはないけども、ゲイツさんが鳩山に苛立ちを見せた。カンサス人が怒るのは珍しい。平和主義のオバマでも、普天間では腹を立てている。甘えの構造もここまでくるとね、、伊勢
2012/01/20 02:21 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さまの日本の徴兵の件に関する連載を拝見してまいりました。概ね、賛成なのですが、今の日本では突然の徴兵実施は無理ではないでしょうか。
私は、学生の頃から徴兵の話を持ち出すと危険思想人物扱いされました。それほど日本人には受け入れ難い話だと思います。

まず、日本人には国防や兵器、外国の諜報・工作に関する知識がありません。一応、一流大学と呼ばれる大学を出た人ですら現代兵器とWW2時代の兵器の違いも分からりません。おそらく報道記者も。
(ゼロ戦とF22を並べれば、さすがにF22の方が強いと言うことくらいは分かるでしょうが、戦艦大和と7000t級の護衛艦(イージス)を並べて聞いたら、殆どの日本人が戦艦大和の方が強いのでは?と回答すると思います。恥ずかしながら私もイージス艦一隻で、WW2時代の一個艦隊よりも勝る戦力だと知ったのは小説からでした…)

私は、まず徴兵の前にせめて大学生に対して、国防・安全保障に関する基礎知識を一般教養の必修項目することからはじめる必要があるのではないかと思います。
(公立高校は日教組が支配しているので無理でしょう)
国防の必要性を感じていない人たちに対して、徴兵の話をいくらしても無駄だと思いますので…。

著書「スイスの民間防衛」に書かれている位のことが日本の高学歴者の一般常識となれば、徴兵に関する議論も出来るようになると思います。
2012/01/20 00:56 | 基地っこ [ 編集 ]

>いいえ、アラブは親日です。イスラム教徒は親日です

これは確かですが、微妙に変化をしていると見ています。
 彼らの欧米への感情、認識。およびその元となった歴史的事件を知れば、普通の日本人なら驚くでしょう。戦前の日本人は少しは知っていました。戦後は別です。
 ただわれわれはイスラム文化については、まったく知りません。kenjiも知っているわけではありませんが、

 一日五回のお祈りの時間があります。そのとき小さな絨毯をひき、一人で祈っていた人がいました。その前を通過しないと現場へ行けません、そこで立ち止まって待っていると。別の人が前を通過してもいいといいますので。お祈りをしているがいいのかとたずねると関係ないといいました。これには驚きました。我が国でそれをしたら、どうなるでしょうか?
 またあるとき<日本人はすぐに教えてくれるが、欧米は違っていた。教えてくれなかった>
と話した。

 アラブ社会は戦前の日本の社会と似ているのではないかという印象を持った。部族社会ガあるからである。

 それと美人の基準が日本人とは異なる。アラビアンナイトにあるような、目の覚めるような美人、しかも目だけを見ることができた美人がそばに来たときは、彼女が去った後、同僚と<みたか?><うん。見た。ほんとにいるんだねえ>と会話を交わした。
 黒のブルカを着ていた。女性にはトニカク気をつけた。

 その後、国内の美人と呼ばれる人を週刊誌などで見ると、なんとなく基準が変わって、なんとも思わなくなった。意外と美空ひばりは美人だと思うようになった。

 戦前アメリカが在米日本資産を凍結した。戦後、軍人があれがあれほどの打撃を与えるとは思っても見なかったと回顧している。イランの上層部は理解しているだろうし、中東は口コミ社会だから、それは意外と伝わると思う。しかしである。彼らは事件をゲームのように考えて、なるべく多くの人に参加させて、掛け金をかけさせ、そこで大きく博打を打って、その掛け金をとるという行動をする。今見るところまだその掛け金の額が足らないから、まだはじめないでしょう。

 彼らは時たまその掛け金によって、空想にはまる事があるから、それが起きない事を祈る。

フセイン氏の行動がなぜだめであったかを彼らは調べているはずです。違うのはフセイン氏がスンニー派とシーア派の混合した国の独裁者で、しかもあった事とイランが異なる事です。これがどのように作用するかです。

 彼らと欧米の真の狙いは何でしょうか?
核もそのひとつだがなぜパキスタンに核を認めて、イランはだめというか?その疑問の回答が今回の行き先を予測させる。

 教育としての徴兵についてですがその要素に強制ということがあるが、その強制について、自ら志願して、徴兵に行くのと。文字通り引っ張られていくのと、教育を受けたときの違いが大きいが、どちらが有利と、不利とかは関係なく、成果は成果としてそれぞれある。
 それともうひとつは強制を受けて教育として学ぶ内容がある。
徴兵は軍事という世界において、有効になるよう訓練を受けると、野球という教科をうけて訓練を受け、野球という世界で動ける容易になるように軍事の世界で動けるようになるわけだが、その受けるときにおいて、経験する事が当人にとって、結果が出る。

 アメリカは受けた訓練の結果さえあれば、野球という世界で、人を受け入れる。最も野球ができなければゲーム(同盟)には入れてくれない。
2012/01/19 20:57 | kenji [ 編集 ]

イラン中央銀の資産凍結、EUが基本合意

 欧州連合(EU)加盟27か国は18日、核開発を続けるイランへの追加制裁として、イラン中央銀行の資産を凍結することで基本合意した。

 ロイター通信が伝えた。イラン産原油の輸入全面禁止については、EUが7月1日の実施を提案し最終調整を進めている。

 イラン中銀への制裁は、米国が原油の禁輸と並んで、EUに実施を求めてきたもので、EUが米国に歩調を合わせる形となる。EUは、23日の外相理事会で一連の追加制裁措置を正式決定する方針だ。

(2012年1月19日13時39分 読売新聞)


EU,USは着々とイラン包囲を進めている。7月1日に、イラン産原油禁輸となれば、チャイナはどうする?日本には強気の北京は仲裁の能力がない。伊勢
2012/01/19 16:18 | 伊勢 [ 編集 ]

>>中東にはわが国はかかわってはならないが石油があるから、むずかしい。 彼等は我々日本人が付き合えるような相手ではない。

いいえ、アラブは親日です。イスラム教徒は親日です。米英の横暴なアラブ政策に反発しているだけです。ぼくら夫婦は、エジプト、イスラエル、パレスチナ、モロッコ、トルコ、キルギスタンを歩き回った。アラブは優しい性質です。アングロサクソンの右翼は軍事力を背景に勢力を伸ばす傾向が強い。レーガン、ブッシュ親子がいい例ですね。共和党大統領候補のロムニーも、ギングリッチも。反イスラムです。伊勢
2012/01/19 14:27 | 伊勢 [ 編集 ]

>核」断念求め、イランに書簡

馬鹿なことである。わが国はアメリカの核政策の元に在る。わが国の能力を超えることである。核廃棄はいいがその費用を負担するとでも言ったのか?
 中東にはわが国はかかわってはならないが石油があるから、むずかしい。
 彼等は我々日本人が付き合えるような相手ではない。
日本人がイスラム文化(深いものがある)に興味を持ているわけではない。特に女性へのイスラムの考えは大きく異なる。
 断念を求めることはいいがその代償を玄葉氏は何を想定して、その費用をどのくらいと見積もったか見たいものである。
 同じことは北朝鮮に対しても言える。
kenjiは必要ないというより、北朝鮮に対してすら、できない国が距離的にはるかに遠い国に関与するには補給がつづかないから、よしたほうがいい。
 しかしよしていればソレデ収まるかというと違う。

それがわが国のおかれた位置である。
 湾岸戦争以来わが国はアラブ諸国民の信頼を失う行動をしている。靖国神社の英霊はどのようにそれを見ているのだろうか?
 
2012/01/19 12:48 | kenji [ 編集 ]

「核」断念求め、イランに書簡…玄葉外相

 玄葉外相は18日の記者会見で、昨年12月、イラン政府に核開発の断念を求める書簡を送ったことを明らかにした。

 玄葉氏は「『(これまでの)イラン側の説明ではとても国際社会の疑念を払拭できない』と伝えた」と説明した。

(2012年1月18日23時31分 読売新聞)


玄葉光一郎さんは、温家宝よりも偉いな。イランが核を開発しているのかどうかも判らないが、IAEAの査察を受け入れるべきだ。一方、イスラエルもウエストバンク、東イエルサレムの入植を引き上げるべきだ。問題は、アメリカの中東政策に大いにある。ここを、双方が強情ならば、中東に戦雲は広がる。伊勢
2012/01/19 00:18 | 伊勢 [ 編集 ]

>>カエサルの件、お腹立ちなら御容赦ください。

いいえ、腹など立っていない(笑い)。面白いなと思っていた。

自衛隊には、ハイテックなどの職業訓練があっていいと思うね。だから、普通の学科に軍事知識や実射などが加わるだけです。兵隊なんて、大げさなことじゃない。ましてや、1年で何ができる?大人の自覚だけです。伊勢
2012/01/18 18:00 | 伊勢 [ 編集 ]

 屯田兵として、農林水産業に従事すると言う
のなら、賛成です。文字やデジタル情報からは
学べないものが自然や動植物から学べます。
 
 尖閣にも配置したら良い。今やCAS冷凍技術が
あるので、魚介類は、新鮮なまま保管出来、水上
飛行艇で運搬すれば、大市場へもタイミング良く
出荷できます。自衛隊は、インフラや第一次産業
にも関与出来ます。隊員の退役後の職業基礎訓練
にもなります。得たものは世界で通用します・・
 
 カエサルの件、お腹立ちなら御容赦ください。
書いているとぶれずにそこへ筆先が向かってし
まうのです。病気だと思われても仕方ありませ
んが、私の情報群を行間分析&文脈総合すると
そうなってしまうのです。・・
 
 ご忠告に遵いなるべくここでは書かないよう
に気をつけます。・・めんご。7/12生まれ・・
 
 
2012/01/18 17:33 | 山中 雅和 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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