2012/02/28 (Tue) 仲井眞の恐喝に応じてはならない(その1)
noda nakaima 2.26.12

仲井眞 弘多(1939年8月19日 ‐ )は、現沖縄県知事である。日米の、または、台湾の安全保障上、沖縄本島が戦力的に重要な島であることを知っている。これが、恐喝の種なのだ。つまり、仲井眞の本質はヤクザである。仲井眞は、丁寧にアタマを下げている。だが、首相の野田佳彦(1957年5月20日 - )が“うぶ”に見えるだろう。“野田を生かすも、殺すも、俺次第”と腹の中で思っているのだ。野田が説得出来るような尋常な輩(やから)ではない。伊勢平次郎 ルイジアナ






沖縄県は戦略的な位置にある
                        


県庁所在地である那覇市の1000KM圏内には、台北、福岡、上海、福州、1500KM圏内には大阪、ソウル、マニラ、香港等があり、東アジア・東南アジアと日本との接点とも言える位置にある。この地理上の位置が在沖米軍の駐留する理由なのである。ウイキぺデイア、その他の資料を参考とした。伊勢

49の有人島と多数の無人島から成り、0.01 km²以上の面積を持つ島は160島ある。最東端から最西端までは約1,000 km、最北端から最南端までは約400kmと、広大な県域を持つ。離島が多いものの、離島の医療は人材的・経済的理由から不足気味であり、病院がなく診療所のみという島も多い。そのため、離島で治療できない急患患者の沖縄本島への空輸を陸上自衛隊や海上保安庁が行っている。なお、宮古島、石垣島には県立の総合病院が設置されているため、それらの島の周辺離島での急患は沖縄本島ではなく宮古島や石垣島に搬送される場合もある。

沖縄本島の中部・南部は那覇市・沖縄市を中心として都市化・人口集中が進んでおり、全面積の約5分の1に110万人以上が居住している。そのため人口密度は全国で第9位で、三大都市圏の都府県を除くと福岡県に次いで2番目に多い。


沖縄県の概要

日本列島の南、南西諸島の内琉球諸島を占める地域である。気候は大部分の地域で亜熱帯に属し、多良間島・石垣島・西表島・与那国島・波照間島・沖大東島などでは最寒月平均気温が18°C以上の熱帯に属する。

歴史的には、明治時代の琉球処分まで、日清両属の琉球王国であった。そのため、他の都道府県とは異なる文化・習俗が根付いており、これらを生かした観光産業が盛んである。また、国内有数の長寿地域としても知られ、その食生活などが注目を浴びる反面、アメリカ統治時代に根付いた食文化が深く太平洋戦争では地上戦(沖縄戦)の末に米軍が占拠したことから、1972年(昭和47年)まで一貫して米軍の施政権下に置かれた。復帰後の現在でも多くの米軍基地が存在しており、重要な政治問題となっている。現在、普天間飛行場の移転先を巡る論争が続いている。


中国人の沖縄県に対する主張

中華人民共和国(中共)および中華民国(台湾)では、沖縄を琉球と呼称し~今も日本の領土であることを認めない主張がある。

一部のメディア、歴史学者、政府・軍関係者、その他の中国人が、“琉球処分や沖縄返還を国際法上の根拠はなく合法的主権がない” “中国も主権を有している”という主張をしている。

2005年4月18日

中国北京市で反日デモがあった際は、「沖縄を中国に返せ」と書かれたビラが出たと、沖縄県の沖縄タイムスが報じた。

8月1日

中国の国際問題専門誌・『世界知識』は、「戦後の日本による米国からの琉球接収は国際法上の根拠を欠き、その地位は未確定のままだ」と主張した。時事通信は、中国のメディアに沖縄の日本帰属に疑問を呈する論文が登場するのは異例だと報じた。

2009年12月

中国北京市で中国人歴史研究者らによるシンポジウムが開かれた際に、日中歴史共同研究の中国側委員も務めた北京大大学教授・徐勇は、「明治政府による琉球併合も、戦後の沖縄返還も国際法上の根拠はない」との主張をおこなった。

これに対し、琉球大学名誉教授・上里賢一は、「徐教授は過激な反日派ではないのに、こうした議論を展開している。中国政府も、中国共産党も、公式見解と異なる主張を黙認しているのが怖い」と話し、「米軍普天間飛行場の問題が焦点化した時期のシンポジウム開催に、意図的なものを感じた」として、参加を断った。

早稲田大学特別研究員・三田剛史も、徐教授のような議論は戦前に多かったが、戦後は息を潜めたとし、今世紀に入り、「中国は沖縄に対する権利を放棄していない」と主張する研究論文が発表され始め、関連した論文は06年以降だけで一気に約20本も出た、と話した。また、論文急増の理由を「研究の自由の幅が広がったからとも、沖縄の基地問題を巡る日米両政府への反発をにらんだ動きとも考えられる」と分析し、「日中関係や基地問題の行方次第で、さらに広がるかもしれない」と指摘した。

2010年6月

2009年9月、菅直人首相が喜納昌吉に対し、「沖縄は独立した方がいいよ」などと語っていた事が判明し[5]、一部の中国のネットサイトは、絶賛したり、「沖縄は一度独立させ、中国の属国にしよう」との意見があった。また、複数のサイトでは日本の主権には正当性がない、とする「沖縄奪還論」が多数あった。

8月26日

中国網(チャイナネット)で、清華大学学者・劉江永は、歴史及び国際法上、日本は沖縄を強制的に併呑したのであり、合法的主権はないとし、「中国は沖縄を取り戻すべきだ」と言っても、それはまったく滑稽な話となり、中国政府はかつて沖縄に対して主権を有したことはなく、中国が沖縄を取り戻すことには歴史的根拠に欠け、国際法上の支持もないからだと主張した。その上で「中国政府も一貫して沖縄が日本に属することを認めてきた」と指摘。一部の学者は、中国は沖縄を取り戻すべきだと主張しているが、それは民間の極めて少数の意見に過ぎず、しかも中国の主流の声または中国政府の姿勢を示すものではない、と主張した。

また、中国社会科学院日本処の学者・呉懐中は、中国も沖縄に対し主権を有しているとした上で、「中国の学者が中国は沖縄の主権を取り戻すべきだと主張することは、空騒ぎする日本の学者にとって警告となる」とし、「中国の学者が沖縄を借りて日本を反撃することは、歴史的角度または現実的角度から見て、日本に対しては完全に過度に非難できない刺激となり、中国が発言権を取り戻す上でも大きな助けとなる」と主張した。

9月18日

中国北京市の反日デモの際に、「琉球を返せ」と書いた、Tシャツやプラカードを掲げて主張した。

9月19日

中国商務省研究者・唐淳風は「環球時報」で、“沖縄は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいる”とし、“かつての琉球王国住民の大部分は福建省、浙江省、台湾付近の出身で、言葉も制度も中国大陸と同じだった”とした。また、魚釣島については“中国領であることは明白で、日本には中国と話し合う資格もない”と主張した。

これに対し、宮崎正弘は、“中国は沖縄を独立させようとしているのです。そうして沖縄と安全保障条約を結び、自軍を駐屯させると。今までもチベット人やウイグル人の土地をそのやり方で奪ってきましたから”と指摘した。

9月

香港の有力誌「亜州週刊」、“尖閣諸島問題の発端はアメリカが、施政権を勝手に譲ったのが原因だ”として、“尖閣諸島の主権を争うなら、中国は、沖縄の主権の帰属についても合わせて議論すべきだ”と自社の意見を掲載した。

10月16日

中国成都市の反日デモの際に、デモの先頭集団は「琉球回収、沖縄解放」の横断幕を掲げていた。解放とは解放軍による解放で、政府に軍事力発動をけしかけていると毎日新聞が報じた。

11月8日

中国商務省研究者・唐淳風は「環球時報」で、“1879年に琉球王朝が廃止されてから1945年の敗戦まで、日本政府が沖縄に対して残酷な統治を行った”と決めつけた。また、終戦間際には現地軍に県民の皆殺しを命じ、“米軍占領の直前に日本軍は26万人を殺し、虐殺の規模は南京大虐殺に次ぐものとなった”とし、“1972年の本土復帰後、日本政府が沖縄を国内植民地として扱った”などと主張した。

“沖縄の米軍基地問題をめぐって日本政府と沖縄住民の対立が深まり、沖縄独立の機運を高めた”とし、“沖縄の独立闘争は沖縄だけの問題ではなく、全世界の圧迫を受けている民族をいかにして解放するかという大きな問題だ”と主張した。また、“日本政府は沖縄の陸海空自衛隊の配置を強化し、日米同盟を頼みとして再び沖縄を中国封じ込めの最前線基地にしようと企てている”とし、“沖縄独立闘争の主な目的の一つは中国の戦略的安全にある”と主張した。

2011年2月10日

中国人民解放軍海軍の張召忠少将はCCTVの「今日関注」のインタビューで、“第二次世界大戦前に日本が書いた地図をみても、釣魚島が日本の領土であるとの記載はない。そして、琉球諸島も日本の領土ではないことが分かる。したがって、釣魚島は中国の領土なのだ”と語った。


(伊勢爺の怒り)

仲井眞は、“沖縄を中国に取られるぞ~困るだろう?~取られたくなければ、俺の言うようにしろ”と言っているのだ。沖縄を人質にして、強請りを働いているのだ。こういうヤクザの要求に譲歩すれば、さらに強請られるものだ。

野田は、米軍再編~基地跡地返還~沖縄振興交渉を撤回することだ。さらに、「米海兵隊普天間基地固定」を宣言すればいいだけだ。ヤクザのボスというのは、カネを取って来なければ、ひきずり出されて袋叩きに会うものだ。だから、カネをやらないことがもっとも効果があるのだ。

まず、資金源を断ち切り~仲井眞らが暴れ出したら一網打尽にすればいい。沖縄を自衛隊が占領する。正しいことだよ。伊勢

comment

上の投稿さんよ

国と国の約束じゃないのか?仲井眞にはゴネて強請る姿勢がある。ここを譲ると、もっと請求してくる。どうしても、政府の要請に応じないなら、沖縄振興を打ち切り、フィリッピンに日米の基地を作ることも出来るよ。伊勢
2012/05/13 11:26 | 伊勢 [ 編集 ]

普天間は九州におくべき

沖縄は嘉手納基地その他の基地がたくさんある

主張するなら普天間を九州に移設し安保義務を果たせ




2012/05/13 09:01 | [ 編集 ]

「1升飲んだ」…首相、蓮舫氏ら相手に杯重ねる

 野田首相は3日、経済産業省で開かれた中小企業経営者らとの意見交換会であいさつし、「お酒を昨日久しぶりにしっかり1升(約1・8リットル)飲んだ」と笑顔で語り、底なしの酒豪であることをアピールした。

 首相は2日夜、都内の日本料理店で手塚仁雄首相補佐官、蓮舫民主党参院議員と会食しており、以前から親しい議員を相手に、思わず酒が進んだようだ。最近、元気がないと言われることが多いだけに、意気軒高ぶりを示す狙いもあったとみられる。

(2012年3月3日20時43分 読売新聞)


雪の降る東北。津波にさらわれた子供のことを思っている人たちがいる。こんなクダラナイ記事を読まされるんですか?日本には、新聞などない。書いた記者は死ね!伊勢
2012/03/03 23:02 | 伊勢 [ 編集 ]

炉心溶融、回避できた?冷却装置を早期復旧なら

福島原発

 東日本大震災による津波襲来後に電源を失った東京電力福島第一原子力発電所1号機で、緊急冷却装置を電源喪失後1時間半で復旧できていれば、炉心溶融を回避できた可能性があることがわかった。

 日本原子力研究開発機構の玉井秀定・副主任研究員らの研究チームが分析したもので、福井市で開かれる日本原子力学会で20日発表する。

 冷却装置は「非常用復水器(IC)」と呼ばれ、電源がなくても蒸気などを使って原子炉を冷却できる。政府の事故調査・検証委員会の中間報告によると、電源喪失に伴い弁が閉じたため、復旧には弁を開ける必要があったが、東電幹部が弁の状況を誤認して対策を取らず、事故拡大につながった。

 研究チームが電源喪失後の原子炉の水位や圧力をコンピューターで模擬計算した結果、閉まった弁を1時間半後までに開けていれば、冷却機能が働き、水位が維持されることがわかった。2基あるICは、計16時間作動するとされており、研究チームは「その間に代替の注水手段を確保するなどしていれば、炉心溶融を防げた可能性がある」としている。

(2012年3月3日14時37分 読売新聞)


こういう記事を読むと、“日本人は負けている”と思う。どんなに議論しても、負け犬根性は、本人が“ヨウシ”と決意するまでは直らない。たけしの番組の政治評論家という者たちにも、負けた人間の心理が垣間(かいま)見える。なぜなら、彼らは饒舌だから。それとも、伊勢爺の受け取り方なのか?伊勢
2012/03/03 18:52 | 伊勢 [ 編集 ]

>日本人の欠点は、“領土は一旦占領されると、取り返すのが難しい”という世界の歴史が理解できないことだ。取られた領土は、取られた日本が“原則だから”と頑なな姿勢を続ければ、未来永劫、決着しない性質を持つ。それとも、原則を貫く?

これは逆に言えば、占領しなおせば取り返せるという事になるが、ソレヲ了承してするということですか。
 日ソ条約をあいまいなかたちで結ぶからだが、終戦間際の当時の政府の行動におおきな問題がある。戦争終了時においてポツダム宣言を受諾した、その内容に、関しては我が国は文句が言えないという事でしょうか。
 北千島まで我が国の領土で、それは1875年千島からふと交換条約で決められている。南樺太も条約で決められている。この二つの領土はポツダム宣言のどの条項に対応するかソ連を継承したロシアにきけばいい。

 ソ連崩壊時に軍事侵攻をスルコトデしたが、北方領土はロシアにとってもお荷物で、我が国にとても帰ってきても旧地主が得するだけだから、国民的支持はない、すべて国有地にする法案を通過させる事でしょう。
 ゆっくりすればいいでしょう。
プーチン氏とは話は付きるのではないかと見ているが日露だけの問題ではないから先は長い。
明治のとき伊藤博文が提唱した日露協商の再来ですか?
ウルップ島と択捉島の間の海峡のみが確か原潜が通過しやすいはずだから軍事問題でもあるから、ちょっとねえでしょう。
 返す返すもシュムシュ島での戦闘停止命令を出してはいけなかった、福島と同じで前線が適切な手立てをしているのに、上層部がという事でしょう。
 kenjiはそのうちロシアがもらってくれといってくると見ている。
2012/03/02 19:21 | kenji [ 編集 ]

プーチン氏、北方領土「最終解決目指したい」

プーチン露首相(ロイター)

 4日のロシア大統領選で大統領への返り咲きが有力視されるプーチン首相は1日、モスクワ郊外の公邸で一部外国メディアと会見し、日本との領土問題について「互いに受け入れ可能な妥協点を探りたい」と述べ、大統領に復帰すれば北方領土問題の最終解決を目指したいとの考えを示した。

 ただし、首相は平和条約の締結後に歯舞、色丹の2島を引き渡すと明記した1956年の「日ソ共同宣言」に言及しており、日本が求める4島引き渡しと立場の違いが大きいことを示唆した。

 タス通信によると、首相は「我々は、大胆に前進しなければならない」と述べ、領土問題の解決に向けて日露両国が歩み寄る必要があるとの認識を強調した。

(2012年3月2日15時09分 読売新聞)


これは予想されていたよね。日本は、四島返還の基本的原則を譲らないのか?二島返還で満足するのか決めなければいけない。もう時間が来ている。プーチンはそれを自覚している。このひとは、親日だからメドのようなチンピラではない。伊勢爺は、“四島返還が望ましいが、日露平和条約はそれよりも重要で価値があると”思う。日本人の欠点は、“領土は一旦占領されると、取り返すのが難しい”という世界の歴史が理解できないことだ。取られた領土は、取られた日本が“原則だから”と頑なな姿勢を続ければ、未来永劫、決着しない性質を持つ。それとも、原則を貫く?伊勢
2012/03/02 18:16 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん
国家意識がないから、話の仕様がないですよ。沖縄の行動は反乱罪という視点が必要ですが、それなら政府が県外移転ということは、どのように考えるか?となる。
 もともと選挙に勝つとは思っておらず、勝ったがために、困ったのが実情でしょう。
 幕末、攘夷を掲げて、幕府を倒し、そして幕府と同じ開国政策をしたことと同じですが、明治外交は治外法権と関税自主権の撤廃が基本政策でした。
 明治はそれに終始しました。問題はその後でしたが、倒幕の主張の基であった、攘夷は深層意識に入り込み、とうとう攘夷である、大東亜戦争へと進みました。

 その戦争はとてもではないが戦争といいいうるような戦闘をしていません。誰もが戦争目的を自覚していなかったからです、

 我が国が独立国であったのは関税自主権が回復した、確か1906年から1945年のたった39年間ですよ。
 当時と今とは独立の形態が異なりますから、現在の独立とはまた別ですが、軍事的にはアメリカと同盟を組む事が我が国の独立で、問題はその同盟関係が我が国側からのそれとアメリカ側のそれとはことなり、この調整が我が国の対米外交の基本で、その上、それあっての我が国の世界外交の基本です。
 
 日露戦争に欧米の援助で勝ったら、その欧米が関税自主権の回復を認めた。相手が欧米とは言いがたいロシアだったからでしょうか?
 この不思議な要素を我々日本人は見ることではないか?日露戦争は我が国も陸で海で戦ったが、それは一部で、他にも多くの要素があって勝てた(?)という認識を当時の日本国と日本人が認識していなかった。特に小村寿太郎たちがそれであった。明治二世代である。
 それは戦後の我が国の経済的発展に欧米の市場開放、とくにアメリカの市場開放が大きく物をいい、それはアメリカの外交政策であったことを日本人はわすれている。
ちなみの我が国の経済的困難の解決はロシアにある可能性は大きいですが、それこそ日露戦争方式は取れないでしょう。
樺太の石油開発においてそれをしていますが、ロシアもそうは問屋を下ろさないでしょう。
 問題は国家意識です。
2012/03/02 07:23 | kenji [ 編集 ]

コロコロと約束が変わる北朝鮮の低脳児ども。日本ではヤクザのあわび密漁だとさ、、こんな狭い島国でヤクザを一掃出来ないのかい?読売のバカ記事を読んでいると、“出来の悪い餓鬼を息子に持ったような気がする”わな。伊勢


「密漁?アワビ6231個、石巻沿岸のコンテナに」

 宮城海上保安部は1日、宮城県石巻市の牡鹿半島君ヶ金崎きみがねさき沿岸の浅瀬で、コンテナに入ったアワビ6231個(約1100万円相当)を発見したと発表した。

 付近は漁場から離れ、アワビの通常の保存方法ではないことなどから、同保安部は密漁事件として調べている。

 発表によると、仙台航空基地のヘリが2月28日午後、沿岸部を巡回中、君ヶ金崎沿岸の水深約5メートルの海底に、青色のコンテナ(容量45リットル)計39個を発見。密漁されたとみられるアワビ計約750キロ・グラムが入っており、同保安部では同県職員立ち会いの下、沿岸で放した。

 現場付近では昨年7月頃から暴力団によるアワビの密漁が頻発し、不審な漁船も目撃されているという。

(2012年3月1日20時52分 読売新聞)
2012/03/02 01:21 | 伊勢 [ 編集 ]

>>一番責任があるのは佐々氏から国家の犯罪だと言われても何もしなかった日本政府ですが。

霧が出ていたが、10人の生徒を連れて山に登る。5合目の休憩で、一人いないことに気付く。“遅れているんだろう”と追いつけるように歩速を緩めて登山を開始する。7合目、霧が晴れて頂上が見える。だが、その生徒の姿はない。リーダーはどうするべきか?伊勢
2012/03/02 01:01 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji さん

何も、かにも、いっぺんに片付かない。ひとつ、ひとつのケースを討論している時間もない。さらに、「国家危機」と位置付けられない帰化人の忠誠心をこのブログで討論できるわけがない。だから、「沖縄県の反乱」をどうするかなんだ。「話せば解る」相手じゃない。雌雄を決する時が来ているでしょ?その後、国内の反日勢力を鎮圧すればよい。それで、中韓にメッセージが届く。伊勢

2012/03/02 00:39 | 伊勢 [ 編集 ]

世界不況は南朝鮮を直撃する。もちろん我が国にもである。朝鮮人は直らないですよ。あきらめて、我々日本人と日本国は対朝鮮外交および朝鮮人に対する行動を影でしていることを表に出すことでしょう。
 おそらく南朝鮮は外貨危機に直面する。これで戦後4回目か五回目である。日本の援助があるから北朝鮮のようにはいかないが、適当な時期に南北つるんで、日本を脅すでしょうね。
 我が国は軍事力の増強を図る事ですが、伊勢さん、今防衛大学に満州から10歳で我が国にきて、15歳で帰化して、少年工科学校から防衛大学に入学した支那人がいて現在3年生で、きわめて優秀だそうです。母親は東大の大学院をでて、日本人と子ずれで結婚していまだ帰化はしていないそうです。本当の親子かどうか不明です。選ばれた支那人の子供でしょう。つまりそこまで支那人の気の長さを診ることでしょう。

 防衛大学はそれに対して、手がないようですが、いったい何を考えているのでしょうか。既に帰化した支那人が警察官や自衛官になっているそうです。
 徴兵制がない世界における帰化とは何かという常識がない我が国です、つぶれますよ。これでは。

 帰化条件に20ねん居住というものがありましたがそれが調べると5年です。この20年という時間は江戸時代というより鎌倉時代からつづいた我が国の法規制です。これが自民党時代に変更されています。
 もう二度と自民党は政権へは戻れない。その証拠です。
2012/03/01 20:57 | kenji [ 編集 ]

伊勢様今晩は御無沙汰しました。中国のお話からずれますが米国政府と北朝鮮が健康食品の支援において合意したと本日のマスコミにて報道がありました。

また米国は北朝鮮に騙されるのではないのか。?とすでに発表において認識の違いが取り沙汰されております。日本は2カ国間の協議には口をさしはさむ事は出来ませんが、これでまた北朝鮮が騙すだけ騙した上に核は離さないといういつものパターンになるのではないかと。
そうなれば拉致被害者の帰国はますます遠のきそうで残念です。
一番責任があるのは佐々氏から国家の犯罪だと言われても何もしなかった日本政府ですが。
2012/03/01 20:12 | 一有権者 [ 編集 ]

みなさん

「チャイナの経常黒字が激減する」英文記事ですが、読んでおいてください。日中貿易が健全なものなのか?見直すときですね。中国は領海領土の国際規定を無視している国です。日中貿易を人質にしている。つまり、国防力の劣る日本をなめている。だから、日米の軍事力は中国人民軍を大きく上回るものでなければいけない。伊勢

http://bomanchu.blog81.fc2.com/




2012/03/01 16:16 | 伊勢 [ 編集 ]

Asia Alert
from The Wall Street Journal

The U.S. said North Korea had agreed to suspend uranium enrichment and to a moratorium on nuclear and long-range missile tests.

U.S. State Department spokeswoman Victoria Nuland also said Wednesday that North Korea had agreed to alllow International Atomic Energy Inspectors to verify and monitor the moratorium on uranium enrichment and to confirm disablement of its nuclear reactor at Yongbyon.

“ウラン濃縮~ミサイル実験~核実験の停止に合意する~ビョンヤンの原子炉を使えなくする。IAEAの立ち入り検査にも応じる”と北朝鮮が合意したんだと。いよいよ、食料不足が深刻になったんだろう。アメリカは、栄養食のビスケットなどしか供給しないと。米麦をやれば、軍に配られるからね。は、は、は 伊勢
2012/03/01 00:39 | 伊勢 [ 編集 ]

米海兵隊司令部は沖縄残留、中朝への抑止力維持

基地移設

 日米両政府による在日米軍再編計画見直しに関し、米側が、沖縄県からグアムに移転する予定だった米海兵隊第3海兵遠征軍(3MEF)の司令部について、現在ある同県うるま市のキャンプ・コートニーに残留させる考えを日本側に伝えたことが29日分かった。

 米側は日本側に在沖縄海兵隊の戦闘部隊で主力と位置づけられる第31海兵遠征部隊(約2200人)についても残留させる方針を示した。

 日米両政府が27、28両日に東京都内で行った審議官級協議で、米側が提示したもので、複数の日米関係筋が明らかにした。

 両政府は在沖縄海兵隊約1万8000人のうち約8000人について、グアムを含む県外への移転で合意しており、米側は具体的な移転部隊や規模について調整している。司令部などを残す代わりに戦闘部隊などをグアムに移転することとし、1万人規模を沖縄に維持する方針は変えない。

 米側が同司令部と主力戦闘部隊を沖縄に残すことを明らかにしたのは、中国や北朝鮮をにらんだ前線基地の要として、沖縄に配置することが必要との姿勢を示したものだ。

(2012年2月29日14時52分 読売新聞)


アメリカ(ペンタゴン)がこういう判断をしてくれることは、仲井眞の態度を見ての決定だろう。この意味するところは、普天間は据え置きという考えであろう。当たり前だよ。伊勢
2012/02/29 16:44 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん
現在の沖縄問題というより、米軍基地問題の展開は昭和の初めに軍部が中国で展開した軍事行動や、外交とほぼ同じです。気が気でならない。
 10年後どうするという視点がなく、ただ理想の国、満州国、アジア解放といったスローガンだけが飛び交うようなものです。 
 中共は沖縄の道楽もあと5年だな、いや3年と見ているでしょう。
 ちょうど満州国ができた時中国人が15年の命と測定したように。
2012/02/29 09:06 | kenji [ 編集 ]

>>沖縄のごろつきどもに銭の恐ろしさをおしえればいい。 簡単な勝負に過ぎない。もしおおきな騒動が起きればそれこそ戒厳令を敷いて、対処すればいい。

その通りです。要求に応じるから、つけ上がる。“あれ買ってくれ、これも買ってくれ”とわめき、応じないと地面に座り込む。問題児と同じだよ。おだてるよりも、ケツを蹴っ飛ばすほうが速い。

自民党だが、安倍さんにしたところで、この雌雄を決する決戦ができるかな?伊勢爺は、情をかける価値のない奴には、首を刎ねるほうを選ぶ(笑い)。伊勢
2012/02/28 22:49 | 伊勢 [ 編集 ]

>まず、資金源を断ち切り~仲井眞らが暴れ出したら一網打尽にすればいい。沖縄を自衛隊が占領する。正しいことだよ。

これが正しい。沖縄は政府資金がないと食えない世界だから、現在供給している資金を停止する事である。
 その後はやはり軍隊の出動でしょう。
沖縄のごろつきどもに銭の恐ろしさをおしえればいい。
 簡単な勝負に過ぎない。もしおおきな騒動が起きればそれこそ戒厳令を敷いて、対処すればいい。
 沖縄は韓国と同じことをしているに過ぎない。
大正時代から沖縄は外部の援助がないとやれなかった。台湾があったから捨てておかれたの過ぎない。
 今は当時と条件が違うが<火遊びは高くつく事>を、犬に教えるように教える事である。
 しかし、戦前も我が国はそれができなかった、それが戦争の大元のひとつである。
 日本人は動物という言葉が通じない生き物をコントロールするすべを持ていないから、国際社会ではこまる。
 知識としては理解しているが実際となると?
2012/02/28 22:19 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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