2012/03/12 (Mon) 死にたくなったらアフリカへ行こう
african elephant

1996年の夏、うちのと南アフリカへ行った。その前年まで、トヨタ・ケンタッキー新設やスバルいすゞインデイアナ新設に加わり大きなカネをもらった。サンフランシスコの自宅を貸していたので、おおきな税金がやってきた。サンフランシスコに帰ると、難問が待っていた。テナントが約束を破って明け渡さないのだ。ようやく決着するまで空港近くの貸家生活をした。

そのうち、ダウンタウンの高層ビルに事務所を置く新宿の不動産屋に雇われた。日本から銀行の弁護士団がやってきた。詐欺事件だった。後で知ったがその不動産屋は銀座にバーを持つ在日韓国人だった。伊勢は、クレジットカードの件で、不動産屋が雇っていたイタリア系米人の弁護士やフィリッピン人の会計士と喧嘩になった。伊勢の秘書は大阪からきてカリホルニア大フレズノ分校を卒業したかわいい女性だった。だが、男関係が激しい女性だった。カネに困っていたんだろう。

伊勢は詐欺の片棒を担がされると思い辞めた。いやな奴に出会ったわけだ。トヨタのゼネコンがまた雇いたいといってきた。PRが仕事というか、トヨタ系列の企業回りが仕事だった。ケンタッキーへ顔合わせに行くまで、日にちがあった。そこで、南アフリカへ象でも見に行くことにした。






汝、失望するなかれ

三月は自殺者が最も多い月だそうだ。ここ数年は、3万人を超えるという。青年の自殺が増えている。男3に対して、女1の比率だと。一様に、“生きる希望を失った”と遺書を遺す。政府は自殺防止の相談所を設けた。だが、本気で自殺を考えるひとからは電話は来ないものだと。落ち込んだひとは、それほど、社会と断絶しているのだ。

“生きる希望を失った”という青年をどうすれば、救えるのだろうか?伊勢爺の体験では、旅に出ることだと思う。それも、遠くへね。“地球にはこんなところがあるんだ”と思うような遠い国へ。そこで、動物が赤裸々に生きているアフリカへ行くことを勧める。するとさ、日本が極東アジアの島国であることに気が付く。死ぬなんて、つまらぬことだよ。いずれ、天命が尽きれば終わりなんだからね。死ぬ?つまらん、つまらん。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

 伊勢様、・・回復したら沖縄で海蛇のラーメン
食べて下さい。いつも納豆ばっかり言って申し訳
無いです。・・納豆は食べてるので保証できます
が、海蛇は?でも、だしが出て味がよく力が漲る
ようです。若者が半年に1回とか食べている?

鱗も見える奴です。・・
 
 ・・・ 
 
 伊勢様のバブル崩壊や住専、故田中角栄に対する
認識等は、極めて健全で普段孤立感に苛まれている
ので私は、地獄で仏に出会ったような気になります。
良心的なオピニオンリーダー居る筈なのですが・・
出版界では「絶対タブー!」みたいです。現代用語
の基礎知識や「IMIDAS」等でも住専の記述無いです。
 
 ・・異常としか言いようがありません。・・
 
  
2012/03/15 06:34 | 山中 雅和 [ 編集 ]

枝野経産相が中国批判…商標、プライドないのか

 枝野経済産業相は13日の参院予算委員会で、日本の農産物名や地名が中国などで商標登録申請されている問題に関連し、「大変ゆゆしき事態だ。こんなものがまかり通っているとすれば、国家としてのプライドの問題ではないか。『プライドがないのか』と言いたい」と中国側を強く批判した。

 枝野氏はまた、中国政府に商標登録に関する制度と運用の改善を働きかけていることを明らかにしたうえで、「若干ではあるが、(中国側の)姿勢は変わりつつあるので引き続き厳格な運用を求めたい」と語った。

(2012年3月14日07時43分 読売新聞)


よく言った。褒めてつかわす。福田内閣だったら、首になったかな?(笑い)。伊勢
2012/03/14 07:56 | 伊勢 [ 編集 ]

FRBが米景気認識引き上げ、ダウ4年ぶり高値

 13日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比217・97ドル高の1万3177・68ドルと5営業日続伸し、2007年12月31日以来、約4年2か月ぶりの高値で取引を終えた。ナスダック店頭市場の総合指数も同56・22ポイント高の3039・88と大幅反発し、2000年11月15日以来、約11年4か月ぶりの高値を回復した。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、「失業率が明確に低下している」と指摘するなど、景気認識を引き上げた。2月の米小売り売上高も5か月ぶりの高い伸び率となり、投資家に買い安心感が広がって、ほぼ全面高となった。取引終了前に米金融大手が増配を発表し、FRBが同日発表予定の米金融機関に対するストレステスト(特別検査)の結果に、楽観的な見方が広がったことも相場を押し上げた。

(2012年3月14日05時49分 読売新聞)


記事の通りだが、アメリカの大衆に安心感はない。株、国債、FXの世界だけさ。日本には、日銀の新政策と世界同時景気回復で企業界に活気が戻る。一方、貿易赤字だした中国は二枚腰。インフレは4%そこそこ。巨大金融緩和の手がある。日本はデフレ低迷から脱する好機だ。伊勢
2012/03/14 07:48 | 伊勢 [ 編集 ]

山中先生

来週月曜日にテキサスの聖路加で検査して入院します。今年はとん死するか、1億円儲かるかのようだわ(笑い)。カネはあっても邪魔じゃないが、なくても快適に生きることは出来る。

田中角栄をくそみそにして名を売った評論家がいたよね。本棚にあるが、再び読む気がしない。日本の安っぽいマスコミは、なんか、偉いことでもやったような扱いをした。この男さ、東京のどこかにビルを持っている。ああ、角栄さん、こんなチンピラにやられるなんて、もったいないよ。

住専や不動産バブルにメスを入れた本ってないの?角栄潰すよりも価値があるよ。金融界の闇は深い。ボスは絶対に捕まらない。法曹界を買うことが出来るからね。今、ウオール街がそうだわ。議会も大統領も買える。年金生活する大衆は哀れだわな。つまり、人間の世界も、アフリカのジャングルの弱肉強食の世界なんだ。伊勢

2012/03/14 07:34 | 伊勢 [ 編集 ]

<何故バブルが破裂した?原因は1億円の価値
しかないものに10億円も貸したからだ>・・
 <アメリカのホテルやゴルフ場を買い>
 
 伊勢様は、イー・アイ・アイという企業
をご存知と、思います?・・私が仕入れた
情報では高橋治則という元JAL役員?経営者
が.米国企業の優良資産を、安く大量に手に
入れたと聞いています。貯蓄貸付組合みたい
な金融機関のバブルが弾けて沢山の関係者が
投獄されました。だから安く入手出来た筈。
 
 ・・・
 
 その資産を長銀が預かって勝手に安値で
叩き売った。住専処理策以来の資金繰り難
を回避する為、高橋さんを騙したのです。
決して不良資産なんかじゃない。収益率も
優れていた。高橋さんは長銀を提訴しまし
たが、長銀も住専処理策の犠牲者でした。
第一住宅金融東証二部上場最後まで純資産
も経営成績も黒字(つまり利益が出ていた
にも拘らず)政治判断で他の6住専とともに
営業停止となってしまいました。親会社の
日本ランディックは27.5%株主で。長銀は
6.75%株主でした。野村土地建物も27.5%
野村證券は6.75%、そして私は10%余です。
(名義書換済み。株券1万枚余。・・)
 
 八重洲口の清水直弁護士が、国会参考人
招致され「利益の範囲で不良債権を償却し
て行ける住専もあるので、法的処理をすべ
きだ」「税金投入は要らない」と説明され
ました。法曹関係者として立派な方だった
と見ています。日本ランディックは長銀の
100%子会社でした。こんなことを勝手に
やられたら長銀だって資金繰り難に陥りま
すよね。最後の貸し手を葬ったのは国会の
やり過ぎ自滅主義。バリケードで抵抗偽装
?大体首謀者側が抵抗者役に回る小沢劇場。
 
 官僚の”対米追従一辺倒”を維持し弁護
士の卵を食っていけるように管財人(住管
機構の職員として雇い、宝の山を横領着服
天国にする不埒な目的があった)小沢一郎が
後日それを認めている。消費者金融の過払
い金返還なども、この流れです。借り手に
返還額は殆ど無く遡及効。メディアと法曹
行政マスコミが”グル”になったらどんな
”悪事や自滅策”でも、実行可能の好例。
 
 ・・・
 
 金融信用創造機能の自滅的破壊は逆乗数
効果を齎します。以後日本は、貸し渋りや
貸し剥がしで.朝野を挙げて資金繰り難に。
 1995年からの自殺者は、約50万人になる。
こういう権力の暴走をこそ、憲法は禁じる。
 関係者は内乱罪.外患誘致罪.職権乱用罪
利益相反の双方代理行為。共同謀議=死刑
とすべきです。・・

 伊勢様の指摘されたのは同じバブル崩壊
時でも、別の案件だったのかもしれません
が。末野興産とか、色々ありましたからね。
 しかし、今の米国を見ても分かるように
バブルを潰すか、否かは、金融当局の胸先
三寸なのです。・・日本のバブル崩壊後は
欧米も中国もよく研究し直して大恐慌未然
に回避しています。・・
 リーマンショックは、ロシアへのスマート
パワー(グルジア紛争と合わせ技)という側面
を抜きにしては語れません。結局リーマンは
再建(再上場?)されるようです。・・
 米国のサブプライム問題やジャンク債問題
GM救済等、ERBが直接企業融資や新発米国債を
自ら大量に購入したこと(中国の3倍残高?)
 これらは、バブルと言わざるを得ません。
だが日本のは刑事犯は別途検挙すべきでした
が、護送船団方式の伝統は守るべきでした。
 官僚は米国をGDPで凌駕する事が怖かった
のだと見るしかないのかなと思っています。 
「ドルベースGDP.1980~2010推移(米中日)」
 
 ・・・
 
 農協系金融機関にとっても、住専はドル箱
だった。農水省予算の5%も10年間投入すれば
住専法的処理でも別途救済出来た事は.明らか
でした。・・ 

 住専が残れば日本の信用創造機能は破壊され
ては、いなかったでしょう。・・
 
   
2012/03/14 04:38 | 山中 雅和 [ 編集 ]

日銀、デフレ脱却へ強化策…融資枠を2兆円増

 日本銀行は13日の金融政策決定会合で、デフレ脱却に向けた強化策を決めた。

 環境・エネルギーなど成長分野に資金が回りやすくなるよう日銀が民間金融機関に低利で融資する「成長基盤強化融資制度」を拡充し、融資枠を2兆円増やして5・5兆円にする。増額のうち1兆円相当は米ドル建てで貸し出し、海外での生産拡大といった企業の国際活動も支援する。

 この制度は、日銀が金融機関に低利で貸し出すことで、金融機関が低い金利で企業に融資できる効果を狙っている。今回の強化策では、経済活動の基盤を支える中小企業にも資金が行き渡るように、5000億円の中小企業向け融資枠も設ける。制度の受付期間は2014年3月末まで2年間延長する。

(2012年3月13日22時51分 読売新聞)


ここまでは良いとする。だが、1990年代、日本の不動産バブルが破裂したことを忘れてはいけない。原因は、一億円の価値しかない担保物件に10億円もの大金を貸したからだ。借りたヤクザや在日は、アメリカのホテルやゴルフ場を買い~破産弁護士雇い~安値だろうが売り払った。売るときに、利益をすごいた。伊勢を短期間雇った、Kとい新大久保の不動産屋は、“5億円儲かった”と嘯いていた。詐欺事件になったと思うが逃げ切ったかもね。銀行はなぜ担保価値のないものにカネを貸した?それはね、貸した銀行も詐欺で儲けていたからだ。それらの銀行は破産申告した。今は存在しない。Mephist先生なら詳しいだろう。伊勢
2012/03/14 01:44 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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