2012/03/16 (Fri) 中国共産党は日本を占領したい(その2)新潟市・民有地買収


“民有地の売買なので、市には限界がある~国に判断してもらいたい”と市長。その通りだろう。この動画の日にちが判らない。だが、中国政府が日本の土地を買うケースは報道されている。二つの産経記事からこの問題を考察してみよう。伊勢平次郎 ルイジアナ






1)外相が懸念「広大な理由説明を」 中国の新潟総領事館土地取得
2012.3.15 20:38 [中国]


genba gaiso
玄葉光一郎外相

 中国が総領事館用地として新潟市内に約1万5千平方メートルの民有地を取得した問題で、玄葉光一郎外相は15日の参院予算委員会で「中国側に土地の使用目的や広大な土地が必要な理由の説明を求めた」と述べ、中国政府に懸念を伝えたことを明らかにした。

 玄葉氏によると、中国側は昨年12月に土地を取得。総領事館移転に加え、総領事公邸、館員宿舎、市民との交流施設、駐車場整備のためと説明したという。玄葉氏は「規模の問題などで議論が起きている」と述べ、さらに詳細な説明を求めたことも明らかにした。

 また、相互主義の観点から土地取得を規制する可能性に関し、「中国では土地の売買はできず、使用権を認める形だ。今後の大切な検討課題だ」と述べた。


(伊勢爺の感想)

この記事は昨日のものである。玄葉外相の思想も対応も問題はない。玄葉氏を非難する根拠とはならない。野田首相がリーダーシップを発揮することだ。与野党で立法が可能のはずだ。中国政府には、日本政府が買い取りをオファーするしかない。“日本国民の民意だから”と言えば理解する。



2)中国大使館が都心一等地購入 外相「反対理由ない」
2011.5.13 12:06

 国家公務員共済組合連合会(KKR)が一般競争入札で売り出していた都心の一等地約5677平方メートルを中国大使館が4月下旬に落札していたことが13日、分かった。松本剛明外相は「適法に取得することに反対する理由はない」と述べ、政府として問題視しない考えを示した。

 自民党の小野寺五典氏が衆院外務委員会で指摘した。中国大使館が購入したのは港区南麻布の同大使館別館に隣接した土地で、周囲は高級住宅街として知られている。松本氏によると、中国側は入札前に「老朽化した大使公邸用地のため」と外務省に説明したという。外交に関するウィーン条約は、受け入れ国が大使館などの土地取得に便宜を図るよう定めている。

 中国政府の土地取得に関しては昨年、名古屋市にある総領事館の移転先として中国側が国有地約3万3800平方メートル、新潟市でも市有地約1万5千平方メートルの取得を計画している。だが、昨年9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件による対中感情悪化もあって地元では反対運動が起き、松本氏も13日、「土地を所管しているところと情報交換して今後の対応を考えたい」と述べるにとどまった。


(伊勢爺の怒り)

この松本剛明という外務大臣は管直人が選んだ人間か?レシプロでない中国の法律が存在するのに、法律に手を入れなかった?自公政権の怠慢である。自公の議員や自民党の首相の中には、中国に媚を売った人間がいる。福田康夫のことだ。安倍氏や麻生氏にしても、対中姿勢に腰が引けていた。

もうそろそろ、中国共産党と距離を置く時がきている。伊勢爺は、玄葉光一郎外務大臣を買っている。ついでに、拡散希望さん、有難うね。伊勢

comment

尖閣付近の巡視を開始…中国海洋局、異例の発表


中国国家海洋局は16日、同局所属の巡視船「海監50」と「海監66」の2隻が同日早朝に沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近の海域に到着し、巡視活動を開始したと発表した。

 同局によると、2隻は日本の海上保安庁の巡視船の追跡を受けているという。同局が尖閣付近での巡視活動を開始直後に明らかにすることは異例だ。

 同局は巡視活動について「釣魚島の主権問題についての中国政府の一貫した姿勢を示している」と主張。今後とも定期的に巡視活動を行い、日本をけん制する考えを示唆した。

(2012年3月17日00時00分 読売新聞)
2012/03/17 02:59 | [ 編集 ]

ぽんさん

“玄葉は外務官僚が作成したペーパーを読んだだけでしょう。そもそも、「懸念を伝えた」なんて何の意味もありませんよ。政府は事実上容認したということです”と吐き捨てる前に、あなたが外相ならば、どうしましたか?

伊勢が外相ならば、北京大使館移転許可を保留としましたね。不動産を取引した人間なら、疑問がある取引には拙速となる許可を出さないものだ。弦葉さんは修行中。修行中のひとを叩くのはよくない。“弦葉はダメだ”と結論を出さず、もう少し待ちましょう。伊勢
2012/03/17 02:56 | 伊勢 [ 編集 ]

玄葉は外務官僚が作成したペーパーを読んだだけでしょう。
そもそも、「懸念を伝えた」なんて何の意味もありませんよ。政府は事実上容認したということです。

外務省、北京大使館の移転許可をめぐり中国側に「口上書」提出
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120202/plc12020200120002-n1.htm

2012/03/17 02:19 | ぽん [ 編集 ]

モンタナの警官が赤信号を無視した車を停めた。“今夜はどのくらい飲んだか?”と聞くと、、、この酔っぱらいは樹に激突して即死だったと(笑い)。伊勢

http://youtu.be/9tBFXLNR2kI



2012/03/16 11:12 | 伊勢 [ 編集 ]

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2012/03/16 10:43 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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