2012/05/22 (Tue) 速報・アメリカ合衆国原子力規制委員会のヤツコ委員長が辞任
Gregory Jaczko resigned 5.21.12

米国原子力規制委員会(NRC)の委員長グレゴリーヤツコ(Gregory Jaczko)が任期1年を残して辞任した。強権的な姿勢と女性職員を恫喝したことなどが不人気を拡大したと報じられた。ヤツコ辞任によって、米国の原発政策は大きく変わると思う。食品製造会社のキャンベルなどが、“売り上げは良いが、電力コストが高い”と言っている。化石燃料から離脱の傾向は強くなった。先週、米政府はミシガンなどの技術大学に原発の安全研究費20億円相当を配った。日本政府にはそうした先見の明がない。伊勢平次郎 ルイジアナ






トレーダーズ

まずは、恩家宝の金融緩和でチャイナの購買力に期待が出た。G-8も市場の好感を得た。原油、天然ガス掘削業界が上げ、ウラン鉱山株が跳ね騰がった。

エネルギーは世界純資産の11%である。大きな壁は、欧米のイラン禁輸である。米国、英国、フランス、ロシアと中国の6カ国がバグダッドに集まった。イランが核兵器開発の疑惑を解明しないならば、禁輸に踏み切ると。まず、6月28日に、インド、日本、韓国がイラン産原油の輸入を減らすことから始まる。三日後の7月1日には、EUが禁輸に踏み切る。

このオイルショックはみんな避けたい。そこで、6カ国は、5月23日、テヘランと協議する。その日、6カ国はなんらかのお土産を用意するのだと。オバマ政権は航空機技術を提供してもいいと言ってはいるが、共和党が与党の米国議会がOKするわけがない。

明日も、オイル、ウラン、鉱業株が騰がると。脱原発論の日本人は何を考えている?風車発電かい?(笑い)伊勢

comment

 橋下さんの大軍師は堺屋太一氏、私は
この人物を昔から深く信頼しています。
 
 紆余曲折はあっても、腰だめの原発再
稼動は実現しないと、日本が困る以上に
原油&天然ガス高で、世界が困る。・・
 
 6月か7月上旬にはもんじゅ以外は全部
再稼動して頂きたいというのが私の望み。
 
電力会社も、再稼動の準備を怠りなく。
自分で考えて、準備万端ではないと思う
ものは、仕方がありませんが・・
 
 東日本大震災では福島第1は態と異常
な対応を採用していた。地震直後から
停止行動に入った「(女川や、福島第2)
原子力発電所の作業水準」が確保出来
ているか、否かが判断の分かれ目です。
 
 地震が来ても、大津波が来ても停止
([冷温停止]に導く事が)出来るのなら
稼動しても問題が無いと言える。・・
 
 JR東日本、高速で走って大変危ない。
地震が着たらどうするのか?・・脱線
しないで、停車するように設計。・・
 
 原発を止めるのなら、新幹線も止め
ないと・・リニア中央新幹線は品川や
名古屋へは絶対、行ってはいけない。
 
 奥多摩山塊に新首都?・・
米原-美濃太田-小淵沢-拝島
-目白-田端-新古河・・
 
 
2012/05/23 01:44 | 山中 雅和 [ 編集 ]

橋下市長、藤村長官を名指しで批判…大飯再稼働

電力

 関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を巡り、政府と原発の電力消費地の首長による舌戦が続いている。

 両者の対立は、大阪市の橋下徹市長が電力需給逼迫時に限り再稼働させる案を示したのに対し、藤村官房長官が拒否したことがきっかけ。藤村氏は反対理由として、電力需給のほか、原発に代わる火力発電の燃料費増による国民所得流出を挙げた。

 橋下氏は22日、大阪市内で記者団に「関西の声を藤村長官が一蹴して『臨時(再稼働)はあり得ない』と言った。国富の海外流出なんて話をしたら、今までの議論が飛ぶ」と名指しで批判した。これに対し、藤村氏は同日の記者会見で、政府が昨年7月から安全性を踏まえて再稼働手続きを進めてきたことを強調し、「今日までの政府の検討をすっ飛ばし、『今こう言ったからこうだ』と単純に言ってもらっては困る」と不快感をにじませた。

(2012年5月22日21時08分 読売新聞)
2012/05/22 23:57 | 伊勢 [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する