2012/06/12 (Tue) 日韓断交(その2)西郷さんの征韓論は正しかったが、、


「征韓議論図」という。西郷隆盛が中央に着席している。明治10年(1877年)鈴木年基作。

「日韓国交断絶」を隼機関の使命とする。征韓論ではない。日韓断交。つまり、「日韓断交運動」を大きな波にし~日本政府の対韓政策に圧力を掛ける。目的は、1)在京(東京四谷)韓国大使館閉鎖~2)日韓通商モラトリアム(一時停止)~3)日韓人脈交流モラトリアム~4)日本の大学に巣食う韓国人教授たちに国外退去を命ずる~5)各種韓国人のカネの流れを断つ~6)その他。

今日のテーマは、過去に戻るが、「西郷さんの征韓論」だ。“西郷さんは、征韓論を唱えたことはない”という歴史認識に賛成する。だが、欧米に開国したばかりの明治政府にとって、“放っておけば、朝鮮半島は清国はおろかロシアの版図となる”と認識していた。だから、西郷さんは“何とかしよう”というスタンスのようだ。ここは、現在でも同じなのだ。だから、西郷さんは正しかったとなる。伊勢平次郎 ルイジアナ






征韓論

征韓論は、日本の明治初期において、当時留守政府の首脳であった「西郷隆盛が中心~板垣退助・江藤新平・後藤象二郎・副島種臣」らによってなされた。“武力をもって朝鮮を開国しよう”とする主張である。ただし、征韓論の中心的人物であった西郷自身の主張は“出兵ではなく開国を勧める遣韓使節として自らが朝鮮に赴く”という、むしろ「遣韓論」という説がある)。 西郷隆盛の死後、板垣退助らの自由民権運動の中で、板垣の推進する征韓論は西郷の主張として流布され、板垣ではなく西郷が征韓論の首魁として定着した。(ウイキぺデイアを伊勢なりに編集した)


征韓論の要点

1)幕末の{国学思想」「尊皇攘夷思想」の中で民衆レベルにまで、「三韓征伐神話」が語られるようになり~日鮮同祖論や征韓論のベースになったとされる。

2)日本書紀の神功皇后紀では、高句麗・新羅・百済を「三韓」と呼び~国学思想においては“朝鮮半島を下に見る”思想があった。これに対して「朝鮮」は太古の伝説から取って李氏朝鮮が使っていた正式国号である。太古の栄光の国号を用いることは、北周・宋・西夏など広く見られる現象である。そのため征韓派は好んで「征韓」を用いた。

3)「安政五カ国条約」の勅許の奏請にあたり、間部詮勝は“海外諸蛮此方之掌中ニ納候事~三韓掌握之往古ニ復スル状況を実現することができる”と朝廷を説得したとされる。

4)後年、渋沢栄一は、“韓国に対する私の考えは、三韓征伐とか朝鮮征伐とか征韓論とかに刺戟せられたものであろうが、兎に角、朝鮮は独立せしめて置かねばならぬ、それは日本と同様の国であると考えていたのである”と日清戦争後の対露強硬路線に同調した経緯を述べた。


(解説)

江戸時代後期、国学や、水戸学の一部や、吉田松陰らの立場は、“古代日本が朝鮮半島に支配権を持っていたと「古事記」「日本書紀」に記述されている”と唱えており~こうしたことを論拠として朝鮮進出を唱え~尊王攘夷運動の政治的主張にも取り入れられた。幕末期には、松陰や勝海舟、橋本左内の思想にその萌芽をみることができる。

明治維新後、明治政府は対馬藩を介して、朝鮮に対して「新政府発足の通告と国交を望む交渉」を行う。だが、日本の外交文書が江戸時代の形式と異なることを理由に朝鮮側に拒否された。朝鮮では国王の父の大院君が政を摂し、鎖国攘夷の策をとり、意気おおいにあがっていた。

明治3年(1870年)2月、明治政府は佐田白茅、森山茂を派遣したが、佐田は朝鮮の状況に憤慨し、帰国後に征韓を建白した。9月には、外務権少丞吉岡弘毅を釜山に遣り~明治5年(1872年)1月には、対馬旧藩主を外務大丞に任じ~9月には、外務大丞花房義質を派した。朝鮮は頑としてこれに応じることなかった。逆に、明治6年になってからは排日の風がますます強まった。4月、5月には、釜山において官憲の先導によるボイコットなども行なわれた。これによって、日本では征韓論が沸騰した。

明治6年(1873年)6月森山帰国後の閣議であらためて対朝鮮外交問題が取り上げられた。参議である板垣退助は閣議において「居留民保護を理由に派兵を主張」した。

西郷隆盛は派兵に反対し、“自身が大使として赴く”と主張した。後藤象二郎、江藤新平らもこれに賛成した。いったんは、同年8月に明治政府は西郷隆盛を使節として派遣することを決定する。だが、9月に帰国した「岩倉使節団の大久保利通~岩倉具視~木戸孝允」らは時期尚早としてこれに反対した。

10月に「遣韓中止」が決定された。収拾に窮した太政大臣・三条は病に倒れた。その結果、西郷や板垣らの征韓派は一斉に下野(征韓論政変または明治六年政変という)した。明治7年(1874年)の「佐賀の乱」から1877年の「西南戦争」に至る不平士族の乱や自由民権運動の起点となったのである。


(伊勢爺さんのつぶやき)

西郷さんは、“軍事制圧で朝鮮を開国する”ことではなかったようだ。それよりも朝鮮を慰撫する考えだったようだね。分からんのが、大久保利通らの“時期尚早”の結論にいたる部分だ。“対朝鮮外交を推進しよう”という西郷派と“日朝外交は時期尚早”という大久保派がどうして、西南戦争にまで発展したのか?大久保らは清国を恐れた?ちょっと、今の政権に似ているわな(笑い)。自公もだよ。

アメリカには、“日本は朝鮮を属国にせよ”というセオドール・ルーズベルトの記録がある。1905年、テデイ・ルーズベルト大統領の使節団を乗せたクルーザーが東京湾に停泊した。使節団代表は次期大統領を保証されていたウイリアム・タフトであった。タフトは桂太郎首相と会見した。

“William Howard Taft meets Japanese Prime Minister Katsura Taro & they sign a secret diplomatic memorandum called the Taft-Katsura Agreement”と米国議会には記録があるが、日本ではどう報道されたのだろうね。この日米秘密合意とは、日本に朝鮮を併合することを許す~その代わり、ロシア艦隊が滅亡したあと、日本海軍だけが唯一のアジアの海軍となったので、フィリッピンやハワイに日本艦隊は行かないようにというものだった(Imperial Cruise)と書いている。

白色艦隊



1907年10月出航し~パナマ運河は建設始まったばかり~ブラジルで港湾労働者と乱闘したり~マゼラン海峡では艦隊は南極海に消えるだろうと言われ~サンディエゴでは大祭り~サンフランシスコからハワイの真珠湾へ~フィリピン。そこから日本へ向かった。14ヶ月かけて世界を一周したのだ。ルーズベルトの目的は、アジア太平洋が日本海軍に掌握されることを抑制することだった。1900年の米西戦争で属国としたフィリッピンやハワイの行く末を心配したのだと。

このあたりの歴史を読むと、明治政府は米国カリホルニア州の日本人移民排斥法に怒っており~1908年10月に東京に入港した「白色艦隊」の威力にショックを受け~日本国民は日露戦争が終結したポーツマス条約に不満があったと。だが、白色艦隊の水兵らの明るさに釣られて、日本のアメリカに対する好感は高まったのだと。一方、1907年の日本防衛白書では、“アメリカは仮想敵国”と始めて記されている。う~む! 伊勢

                             ~続く~

comment

Mephist会長殿

うちのが明日から最後のフライトに出る。トルコやキリギスタンへ。カパドキアの洞窟を見に行くと。ニコンの使い方を教えている。ぼくの肺水腫が息苦しくするので、彼女帰り次第水を抜く。とほほ。

日韓断交は韓国が反日政策を放棄するまでの期間。相手次第。断交のプログラムは外務官僚の仕事。国会で議決すれば済む。九条改正などの大上段の構えでは議論で何十年も経ってしまう。弁慶の糊つくりよりも、義経の一粒作戦。この話、続けましょう。伊勢
2012/06/13 01:10 | 伊勢 [ 編集 ]

なかなか刺激的な話ですが、あまり時間がないので簡単にコメント。

結局のところ、日韓断交は手段であって目的ではない筈です。
それに病巣は日本人自身にあると思っています。
いい方に出れば職人肌。
悪い方に出れば無謬主義。

それに加えて緊張感の欠如。
それを外部刺激で改善しようとすれば、副作用が伴うでしょうね。

話がずれましたが、韓国と関係を絶つよりいいお客さんで居てもらう方がいいと思います。役に立たなくなったら、召し上げればいいのですから。
それよりも、そういった大事業をやり遂げるだけの政治的胆力のある政治家を育成する必要があり、育成とはすなわち教育であり、教育とはすなわち失敗です。
失敗を許容しない限り胆力は身に付かないと考えます。
ましてや、間違いを穢れの如く扱う現代日本は異常だと考えます。

六韜三略ではないですが、シンプルな作戦には複雑な計算のバックボーンが必要であることを理解し、失敗にあっては損失を最小限にする努力と同時に複雑な計算のどこに誤りがあったか、もしくは、起こりうる負の事象に対応する布石の間違いを探すことこそが必要だと思います。

地政学的にみても、日韓関係が悪化して利を得るのは中露であって、日米ではありません。
先日、某軍板で話題になりましたが、日中が通常兵器で交戦する場合、現状では鎧袖一触で自衛隊の勝利ですが、統一朝鮮と人民解放軍の連合軍が相手だと最悪は米軍の到着まで戦線を維持できない可能性があります。
かの国は重要な橋頭堡であり、防波堤であり、緩衝地帯です。
無碍にしてはならないと思います。
2012/06/13 00:16 | Mephist [ 編集 ]

インドネシア海域、中国漁船監視で4国海軍連携

 南シナ海にあるインドネシア・ナトゥナ諸島の周辺海域で、同国とフィリピン、ベトナム、ブルネイの4か国の海軍が連携パトロールを検討していることが12日、わかった。


 同海域の一部の領有権を主張する中国による漁船の「違法操業」などを監視し、南シナ海での中国の覇権拡大に対抗する狙いがある。

 インドネシア国軍筋によると、各国はこれまでも、自国が主張する排他的経済水域(EEZ)で個別にパトロールを実施。連携パトロールは、各国海軍の艦艇が無線で情報を交換して行動を調整し、哨戒の効果を上げる。実施時期は未定だが、「なるべく早期に始めたい」としている。

 ナトゥナ海域では、4か国などがEEZを設定しているのに加え、中国も一部海域の領有権を主張し、中国漁業局の武装監視船を伴った漁船団が「違法操業」を何度も強行。2010年6月には、インドネシアが中国の漁船団を拿捕したところ、武装監視船2隻が解放を要求、にらみ合いの末にインドネシアが解放に応じたこともある。

(2012年6月12日22時15分 読売新聞)
2012/06/12 23:54 | [ 編集 ]

一有権者先生

横スレだけど。「見切り千両」という。返さないカネは日韓断交のよい理由になる。通商を停止すると、双方が経済後退する。それを恐れるから付け込まれる。国民の安心と引き換えです

>>政府を省庁を日本国民が動かすように監視やデモ行動等するしかないのでしょう。

いいえ、いったん断交に追い込めば、密輸は摘発できます。万景峰が入港しなくなって、ずいぶんよくなったですよね。断交に政府を追い込むことが大仕事なのですよ。伊勢
2012/06/12 22:30 | 伊勢 [ 編集 ]

DK様、お金といえばそうでしたね。1990年代の韓国経済破綻時の金融支援とつい最近2回目の破綻に対する支援、さらには併合時に半島に投資した日本資産の事ですよね。

返して貰うように催促は続ける事は必要でしょうが、最悪は「以後一切付き合わぬ」という前提で高い勉強代として我慢する事もありえる選択かもしれません。

いずれにしろ事を行うには日本政府と省庁、私達日本国民が覚悟を決めるしかありません。政府を省庁を日本国民が動かすように監視やデモ行動等するしかないのでしょう。
2012/06/12 21:59 | 一有権者 [ 編集 ]


貸した大金は..ここ何年も利息すら入っていないと聞いています.
2012/06/12 20:03 | DK [ 編集 ]

>>山中さんの独り言に苛々し、立ち寄るのも億劫になっていた、、

判断しかねていた。ご意見が早く欲しかった。それなら、早く打ち切っていた。読者が不快になる文章にもいろいろあるんだけど、管理人があまり狭量なのも大人らしくないので泳がした。それが間違いだった。ぼくの不注意です。伊勢
2012/06/12 17:48 | 伊勢 [ 編集 ]

>>一足飛びに断交もすっきりして良いのですが、その前に金融支援、技術支援等の廃止日本企業の引き上げなどや何よりも韓国の歴史捏造による日本の国際社会での信用失墜工作を徹底して論破する事等やるべきものがあるかもしれません。

何から先に行うか?戦争と同じで、「国交断絶を告げる」ことから始めるしかないのですよ。金融支援中止、技術移転廃止、企業撤退は断交のワンショットで終止符を打てる。歴史捏造論破などは実効性はない。何故って?韓国人は大統領から大衆まで、聞く耳持たないからですよ。フェアでない人間と議論する?日本人同士なら、裁判所へ行けば判決が出るけど。国籍が違えば、どこへ訴える?

韓国政府は、北カリホルニアのサンホゼの在米韓国人と在米中国人を使った。まず、マイク・ホンダの前に白人の下院議員に除玉子を抱かせた。この男が病死すると、マイク’・ホンダを馬にした。餌は、票とカネ。あとはご周知の通り。しかし、こんな事実を書いても、アメリカの議員も大衆も読まない。他人事だから。

出版による論破?無駄です。日本人以外は読まないからです。アイリス・チャンの南京本は中国人が買ったのです。白人や黒人やヨーロッパ系のアメリカ人には、彼女の名前すら知られていない。アメリカの大衆というのは、アジアに関心がないのです。彼らの関心は、家族、職場、フットボール、芸能、飲食なのです。まあ、日本の大衆の何人がアフガニスタンやイラクやアルカイダと戦うアメリカに関心がある?他人事でしょ? ということで、慰安婦問題なんか99,99%のアメリカ市民は知りません。

国交断絶はアチーブ可能です。韓国の政官民もろともワンパッケ-ジで関係を絶つ。つながっているのは日本海だけになる。日本の船は韓国の港に入らない。韓国の船を日本の港に入れない。航空機も同じ。これほど効果のある方法は他にはないでしょう。伊勢
2012/06/12 16:18 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、写真つきでその記事を見ました。本当に嘆かわしい事です。東京の皆さんが被災地と同じような災害に遭わない限りは考えを改める事がないのか。?

少なくとも被災地においてはあのような馬鹿げた横断幕をもって自衛隊の皆様を迎えるような侮辱行為は無いでしょう。

それどころか手を振って迎える事でしょう。
2012/06/12 15:37 | 一有権者 [ 編集 ]

みなさん

この記事を読むと、兵隊を嫌う思想が日本人にはあると思う。もう、あの津波の地獄図を忘れたか?命令に誠実に従い、危険な地域に踏み込み、生き残ったひとを探し、遺体を拾ったのは誰ですか?衣食を届けたのは誰ですか?自衛隊員の胸と心を傷付ける非国民がいる。実に情けないわ。伊勢


「小銃携行の隊員、都内行進…陸自レンジャー訓練」

 
 陸上自衛隊のレンジャー課程の訓練生による行進訓練が12日、東京都練馬区と板橋区で行われ、迷彩服で小銃を携行した隊員が市街地の中を行進した。

 レンジャー訓練生が都内の市街地で訓練するのは約40年ぶり。

 周辺住民らが訓練中止を求める仮処分申請をしたが、東京地裁が11日、退けていた。

 行進訓練を行ったのは、第1普通科連隊(練馬駐屯地)の隊員ら17人。静岡県内の演習場での3日間にわたる訓練を終え、締めくくりとして同駐屯地まで駅前や住宅街を歩いた。小銃には実弾は装填(そうてん)されていないという。

 沿道では、訓練に反対する団体などによる抗議活動が繰り広げられた。陸自は「テロや災害派遣に備える意味でも市街地の行進訓練は意義がある」としている。

(2012年6月12日14時05分 読売新聞)
2012/06/12 15:24 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、私も日韓断交をおこなっても簡単に在日を強制送還できるとは考えておりません。
仮に政府、省庁が行おうとしてもその政府、省庁の中に虫が潜り込んでいるのであれこれと送還をサボタージュする可能性がある事、左翼の法律家等が人権侵害と喚きだし混乱を引き起こして引き伸ばしなど色々と難儀すると思います。

国交断交には法律を準備して置かないと、いざというときに出来ない。
伊勢様が御指摘の通りと思います。


現在日本国内に居住資格を持っている戦前~朝鮮戦争直後の不法入国者の二世以降は実際問題として日本国で生まれ育っているので強制送還させるにしても人道的に問題化する恐れがありますのでそれを解決する必要があると考えます。(日本人からすれば不思議な人達です。日本で生まれ育ち日本人と変わらぬ、あるいは在日という立場を利用して場合によっては日本人より優遇されているのに日本を貶めているのですから)

私は政治家でも財界人でもないので無責任に聞こえると思いますが、私が政治家ならば日本で稼いだ(あくまでも真っ当な稼ぎ方で築いた財産の事)を纏めて祖国へ返す事業をどんどん推進したい。「帰りたくても帰れない」は帰れば自分達がどのような差別を受けるか知っているから日本でのうのうとしていたいだけでしょう。

今はいつでも船を使おうが航空機を使おうが帰るのは自由なのです。

北朝鮮については何ら支障は無いと思います。

日本政府と関係省庁はもちろん我々日本国民が腹を据えて覚悟を決める事がなによりも必要です。
日本国民がいくら特亜3カ国とより良い関係を構築しようとしても、それを逆手にとって次々と恫喝、強請り、たかりを行うようでは致し方がありません。中国、北朝鮮は民主主義国家ではありませんから、はっきりと認識しやすいですが少しややこしいのが韓国です。
韓国の一般人も北朝鮮が日本を攻撃すれば一緒に日本を攻撃すると言ってはばからない人がかなりの数いるようですので、それらを理由とするのは伊勢様が仰っている

日本国民の安心のためが一番説得力があると思います。

あとはどのようにして韓国に強制送還者を受け入れさせるかが大きな問題でしょう。
昔も強制送還しようとしても韓国側が受入を拒否しております。
でもここで日本人的な同情や可哀想という心情を示す事は付け入る隙を与える事になるので鬼になるしかありません。

一足飛びに断交もすっきりして良いのですが、その前に金融支援、技術支援等の廃止日本企業の引き上げなどや何よりも韓国の歴史捏造による日本の国際社会での信用失墜工作を徹底して論破する事等やるべきものがあるかもしれません。

とりとめなく長い文章になり申し訳ありません。

2012/06/12 14:52 | 一有権者 [ 編集 ]

一有権者先生

礒(いそ)と磯が同じと思われない。調べたけど、漢語にも、ハングルにもあるらしいね。日本は島国だから、いろんな人種が流れてくる。

姉と話したが、“日韓断交となれば、在日を強制送還できる”と思うらしい。“そう簡単ではないと”言っておいたけど、あなたはどう思う?

日韓断交の+とーを考えるんだが、日本国内の癌巣が取り除かれると考える。際限なく言い争うこともなくなる。最大の荷物が北朝鮮。南北朝鮮戦争なんか、昔と同じように、米軍の兵站や病院だけ提供すればいい。それを日中問題解決の糸口にすることも可能と思う。

国交断交には法律を準備して置かないと、いざというときに出来ない。北朝鮮と断交中だから、難しい手続きではないね。

国会で言い争うと思えるのは、「断交の理由」です。“日本国民の安心のため”で充分だと思う。断交が採択されれば、韓国も瘧(おこり)が落ちる。アメリカも安堵する。伊勢
2012/06/12 12:02 | 伊勢 [ 編集 ]

犯行に及んだ理由があまりにも身勝手で酷すぎます。
被害にあわれた方とその御家族には到底納得できるものではありません。

ここ数年本当にこのような事件が多くなってきているように感じられます。それにしても犯行に及んだ人物の姓名に違和感を感じますね。
2012/06/12 09:07 | 一有権者 [ 編集 ]

>>「知人に雇ってもらえず」自暴自棄で通り魔か

 大阪市中央区東心斎橋の路上で10日、通行人の男女2人が相次いで包丁で刺され死亡した事件で、逮捕された無職礒飛(いそひ)京三容疑者(36)が、大阪府警の調べに、「仕事を探して大阪に来た。知人の会社で雇ってほしいと頼んだが、雇ってもらえなかった」と供述していることがわかった。

 府警は、仕事に就けずに自暴自棄になり、凶行を引き起こした可能性もあるとみて、当時の心理状態を詳しく調べる。

 捜査関係者によると、礒飛容疑者は覚醒剤取締法違反で実刑判決を受け、先月末まで新潟刑務所に服役。出所後しばらくは、出身地の栃木県内にある薬物依存者の民間リハビリ施設に入所し、清掃関係のアルバイトをしていたが、自ら施設を出て、犯行時は住む場所もない状態だったという。

(2012年6月12日07時26分 読売新聞)


刺殺事件の背景だ。なんかムシャクシャする。思考力がなさ過ぎる。刑務所に入ると、直るんじゃなかったっけ?ま、刑務所に36にもなる男の教育ができるわけがないわな。だいたい、こういう人間は本当の「遊び」を知らない。"人生をエンジョイする”という。仕事もエンジョイ~学校もエンジョイ~デイトもな。バカに付ける薬なし。やめとくわ。伊勢
2012/06/12 08:12 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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