2012/07/02 (Mon) 大飯原発再起動は日本の勝利
大飯原発3号機 原子炉起動


NHK 7月1日 22時4分


(記事)運転再開に向けた準備が進められてきた、福井県にある大飯原子力発電所3号機で、関西電力は、午後9時から原子炉を動かす作業を始めました。

大飯原発3号機の原子炉の起動はおよそ1年3か月ぶりで、国内で長期間止まった原子炉を動かすのは、去年3月の東京電力福島第一原発の事故のあと初めてです。

大飯原発3号機では、先月16日に政府が運転再開を決めたあと比較的小さなトラブルが合わせて9件起きていますが、関西電力は運転再開に影響はないとして準備を進めてきました。

そして、原子炉をコントロールする制御棒が、確実に機能するかを確認するなど最終段階の検査を1日午後3時半ごろにすべて終え、いずれも問題はなかったということです。

このため関西電力は、午後9時から牧野経済産業副大臣や地元おおい町の時岡忍町長の立ち会いのもと制御棒を引き抜き始め、原子炉をおよそ1年3か月ぶりに起動しました。

また、国内の原発は、5月から50基すべてが運転を止めていますが、長期間止まった原子炉が動くのは去年3月の福島第一原発の事故のあと初めてです。

大飯原発3号機は、予定どおりに進めば、2日午前6時ごろに核分裂が連続して起こる「臨界」に達し、今月4日に発電を開始して8日にはフル稼働になる見通しで、国や福井県は、現地に担当者を常駐させ特別な監視体制のもと、原子炉の状況を確認することにしています。


「臨界」とは

臨界(CRITICAL POINT)や再臨界という言葉が、広く報道で使われています。

臨界というのは原子力分野の専門用語で、システム内における中性子のバランスを表すものです。

臨界前というのは、中性子の減少率が、中性子の生成率よりも大きいシステムを表します。その状態では、中性子の総数(中性子の数)が時間が経つにつれて減少します。

超臨界というのは、中性子の生成率が、中性子の減少率よりも大きいシステムを表します。その状態では、中性子の総数が増加します。中性子の総数が一定に保たれるとき、これは生成率と減少率の間に完璧なバランスが存在することを意味します。この状態を、原子力システムが「臨界である」と言います。あるシステムの臨界点は、核分裂やその他の原因によって中性子が生成される割合と、炉心に吸収されたり炉心から放出されたりして中性子が失われる割合を、比較して算出されます。原子炉は、その臨界点、つまり中性子のバランスをコントロールする装置なのです。

原子炉の出力は、この中性子の総数に正比例して決まります。システムの中に多くの中性子があればあるほど、より多くの核分裂が起こり、より大きなエネルギーを生成します。原子炉の起動時には、失われる中性子よりも生成される中性子が多く、中性子の総数がゆっくり増加するように調整し、原子炉が超臨界の状態になるようにします。これによって、中性子の総数が増加し、より大きな出力が生まれます。目標のレベルに到達したとき、中性子の総数と出力を一定に保つため、原子炉は臨界状態に置かれます。最終的に原子炉を停止する間には、中性子の総数と出力が減少するように、原子炉は臨界前の状態に置かれます。それゆえ、原子炉が「臨界に達した」と言われるときには、実は原子炉が安定し一定の出力を維持していることを意味します。


(伊勢爺の喜び)

関西電気のみなさまを祝福致します。野田総理の勝利~科学技術者の勝利~八木社長さんら役員の勝利~株主の勝利です。つまり、日本の勝利なのです。残りの元和Pつも、東電の柏崎刈羽原発7基の早期再起動をお願い致します。

今日ほど伊勢爺をハッピーにした日はない。「花咲か爺さん」になったような気がするわ(笑い)。だから、劣等民族の犬食いは続編とするね。朝鮮人が犬を惨殺するのをやめるまで、英文でも報道を続ける。伊勢平次郎 ルイジアナ




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「日本を仮想敵に」=盧武鉉政権が米に提案―韓国議員
時事通信 7月2日(月)16時52分配信

 【ソウル時事】韓国与党セヌリ党の鄭夢準・元党代表は2日、記者団に「盧武鉉前政権時代、韓国政府が米国に『日本を共通の仮想敵国に規定しよう』と提案した」と語った。
 鄭氏は「報道されていない話」と前置きした上で、「長官はもちろん、司令官たちも出席する長官会談で起きたことだ」と述べたが、発言者など詳細は明らかにしなかった。
 その上で鄭氏は、「一般国民の対日感情が良くなく、独島(竹島)問題がいつも波風を立てているので、(大統領の指示で)提案したのだろうが、米側は非常に当惑していた」と説明。「米国は当惑して、日本には知らせなかったのではないか。米国はその後、どのように韓国を見たか。(提案は)あまりにも偏っている」と批判した。

伊勢様、これ本当のお話でしょうか。?いずれにしろ同じ民主主義の国とは到底思えません。
強請り、たかり、脅迫の次は日本の同盟国米国を巻き込んで共通の仮想敵国にしようと提案とは呆れ果てました。

犬の惨殺だけではなく日本国民が韓国という国と国民の腐った性根を見切る事と断交へ向けてより一掃うねりが大きくなり韓国の歴史捏造と強請り、たかり、脅迫
を阻止しえるようになるまで行動を続けていきたいものです。
2012/07/02 21:35 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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