2012/07/10 (Tue) 沖縄・弾丸なき戦争


石平(せきへい)先生と、恵(めぐみ)先生が沖縄問題の全容を話されている。これほど分かり易い講義を聴いたことがない。プロパガンダなどではない。真実である。伊勢平次郎 ルイジアナ






osprey okinawa

森本防衛大臣のご努力のおかげで、オスプレイ(12機)が沖縄に配備される。尖閣がダメと判ると、中国共産軍は沖縄本島や離島を侵略すると考えられる。オスプレイの配備は共産軍を阻止するためのものである。


osprei protester 6.17.12 (Custom)

“オスプレイ帰れ!~米軍出て行け”と叫ぶ沖縄県民。“中国共産軍の侵略はいい”のだと聞こえる。その理由は、“尖閣の海底油田の利益をシナと沖縄で山分けする”と企んでいるのだとさ。


osprey China will invade

仲井眞沖縄県知事は、シナ人の末裔である。先祖は「蔡」というシナ人であったと。もちろん、オスプレイ配備に大反対だ。ついでに、“普天間の米海兵隊は沖縄県から出て行け”と言い続けている。中国共産党の手先と思っていいだろう。


嘉手納表敬訪問の旅

kadena 5.25.10 018

三年前、中部セントレア空港から那覇へ飛んだ。沖縄女性のスチュワデスさんと記念写真を一発撮った。嘉手納米空軍基地のメイン・ゲート。訪問者にたいへん親切な女性兵士が迎えた。面会する少佐の名前を告げると、彼女は足を揃えて敬礼した。


kadena 5.25.10 021

ハッチェソン米空軍少佐はバージニア出身の紳士。那覇市内の「沖縄地上戦写真館」には、“戦争だったから”と悩んでいた。沖縄県民は、アメリカ人にハローすらも言わないと語った。伊勢爺さんが謝ったら、“あなたには無関係ですよ”とスマイルが返ってきた。

kadena 5.25.10 025

恵隆之助先生がご著書をくれた。まぼろしの一冊だそうだ。恵先生と森本さんは、拓殖大学の教授さん同志である。伊勢爺さんもな、たいへんなお人と知り合ってしまったわい。


(沖縄は強制するしかない)

文字通りである。オスプレイ配備で、沖縄の赤い土人らが石でも投げたら、森本さんは機動部隊の出動を要請すべし。夜間の戒厳令を敷くべし!伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

>>アメリカ・ロシア・シナ等の強国に対してこそ正々堂々と主張すべきは主張して欲しい。それが混乱を防止し良好な商売を維持する作法なのでは。 そもそも東京裁判史観から脱却しないとそんなことも出来ないのということなのかな。


アメリカは、東京裁判の不当性を行く理解している。過去を悔いてるかというとそうではないです。理由は現在を生きることの難しさです。チャイナもアメリカの門戸解放・自由経済がなければここまで来なかったでしょう。民主化が先か?経済が先か?という瀬戸際でも、“経済が良くなれば、破壊から遠のく”という考えがある。戦後の日本は最も成功した例ですね。

今、チャイナが経済力を背景に軍事力を蓄え、太平洋の海洋権益をその軍事力で奪おうとしている。その範囲は限りないのです。ところが、今、チャイナの経済に危険信号が出てきた。これをアメリカはどう舵とるか?もはや、チャイナの膨張は看過できない。まず、カネと技術が渡らないように持っていく。アメリカは韓国にも厳しい。優しいのは日本にだけです。理由は、日本はアジアの模範だからですよ。とくに、アメリカの後方支援があれば、日本ほど信頼の置ける国は他にない。

もう、東京裁判史観は、遠い昔の事件なのです。不幸な事件だった。それだけですね。伊勢
2012/07/12 02:01 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.youtube.com/watch?v=Mzp6FaEQNto&feature=related

 日本政府は世界に向けて物事をしっかり主張すべきです。それが無用の混乱を惹起させない秘訣です。日本は世界中を得意先として良い商品を売り利益を得ていくことにより発展していく国なのですから、アメリカ・ロシア・シナ等の強国に対してこそ正々堂々と主張すべきは主張して欲しい。それが混乱を防止し良好な商売を維持する作法なのでは。
 そもそも東京裁判史観から脱却しないとそんなことも出来ないのということなのかな。
2012/07/12 00:53 | 多史済々 [ 編集 ]

一有権者先生

>>沖縄の人達は本当に自分達の土地がシナによって狙われている事について何の不安も危険性も感じていないのでしょうか。?


沖縄人とは、琉球人です。日本でもっともシナ人と混ざっている地域だと思う。琉球を考えると、明、唐のシナと仲良かったんでしょうね。そのノスタルジアがあると恵先生。

翻って、米軍には上陸戦で砲弾と爆弾で焼き殺された歴史が最近あったわけです。“日本軍は酷かった”とかとも言うからね。すると、親中国~反米反日となるね。実際には、沖縄の人口は、戦後二倍になり~年間9000億円も、日本政府から受け取っている。

さっき、恵先生からメールが届いた。森本防衛大臣と、日本にとって重要なひとたちです。このひとたちは、“このままだと、沖縄は再び戦場になる”とお考えのはず。伊勢
2012/07/11 22:49 | 伊勢 [ 編集 ]

沖縄タイムスは?琉球TVは放送したんかな?

伊勢様、沖縄タイムスはとりあえず配信しましたが、内容に操作があり「中国領海」の文言を消去しております。
琉球新報に至っては配信なしです。双方ともオスプレイの危険性はこぞって配信しておりますね。沖縄の人達は本当に自分達の土地がシナによって狙われている事について何の不安も危険性も感じていないのでしょうか。?

まぁこの点については本土も沖縄の事は言えませんが。
2012/07/11 22:34 | 一有権者 [ 編集 ]

尖閣国有化方針に中国側が反発、外相会談平行線

 【プノンペン=田村雄、大木聖馬】玄葉外相は11日、中国の楊潔チ
ヤンジエチー
外相とプノンペンのホテルで会談した。


 玄葉氏は中国の漁業監視船が同日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海内に侵入したことに強く抗議し、政府の同諸島国有化方針について「平穏かつ安定的に維持管理していくことが重要だ」と説明した。これに対し、楊氏は反発し、会談は平行線に終わった。

 会談は、予定を20分上回り、約50分間行われた。

 玄葉氏は尖閣諸島について「歴史的にも国際法的にも日本固有の領土であり、領有権問題は存在しない」と述べ、国有化のための地権者との売買は国内の商取引だとも強調した。

 一方、中国側の説明によると、楊氏は会談で「同諸島は中国固有の領土で、争う余地のない主権を持っている」と反論し、日本側に「(尖閣)関連の問題を高度に重視して適切に処理し、障害を減らす」よう求めた。

(2012年7月11日21時35分 読売新聞)
2012/07/11 21:41 | [ 編集 ]

>>さすがにシナに都合の悪い事は報道したがらないTV局も報道はしたようですね。

沖縄タイムスは?琉球TVは放送したんかな?ここでは、沖縄の出方が最も重要。リトマス試験と同じです。陽性か?陰性か?仲井眞をに、“中国船侵入をどう考えているのか?”とインタビューすべし。伊勢
2012/07/11 19:49 | 伊勢 [ 編集 ]

中国船の尖閣沖侵入、政府抗議「容認できない」

 11日午前4時30分から同7時30分にかけて、尖閣諸島・久場島(沖縄県石垣市)の西北西約22キロなどの領海内に、中国の漁業監視船3隻が相次いで侵入したのを海上保安庁の巡視船が確認した。


 同8時5分までに3隻とも領海を出た。同11時40分現在、うち1隻は接続水域(領海の外側22キロ)内を航行しており、残り2隻は同水域外に出た。佐々江賢一郎外務次官は11日午前、中国の程永華
チョンヨンフア
駐日大使を外務省に呼んで抗議した。

 尖閣諸島周辺の領海への中国公船の侵入は今年3月16日以来で、政府が今月、同諸島を国有化する方針を打ち出してからは初めて。今回の領海侵入は、中国が日本の動きをけん制したものとみられる。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、3隻は「漁政35001」「漁政204」「漁政202」。巡視船が無線で警告したところ、「正当な業務を行っている。妨害するな。直ちに中国領海から離れなさい」という趣旨の回答があったという。

 佐々江次官は程大使との会談で、中国の漁業監視船の領海侵入について、「国際法上認められた無害通航とはみなしえず、我が国として容認できない。強く抗議するとともに再発防止を強く求める」と申し入れた。

(2012年7月11日13時56分 読売新聞)


一番下の部分の、佐々江次官の程中国大使に対する講義をどう解釈するか?つまり、中国が日本の抗議を何回無視して、侵入をエスカレートさせるだろうか?結局は海上封鎖か臨検しか防止する手段はなくなるわけだが??伊勢
2012/07/11 19:43 | 伊勢 [ 編集 ]

ついにシナは尖閣への野望をむき出しにし、日本の領海へ三隻も漁業監視船を侵入させました。
これは宣戦布告かそれに近い恫喝ですね。売国民主党政府や役人はまたしても「遺憾の意」で抗議するだけで他には対策を取らぬのでしょうか。?

この際事情を聞くとして在シナ大使の一時召還を含めて強い抗議の意思を示すべき時にまで来ているのではないでしょうか。?さすがにシナに都合の悪い事は報道したがらないTV局も報道はしたようですね。
私達日本人の意思が試される時が来たようです。
2012/07/11 15:55 | 一有権者 [ 編集 ]

尖閣沖に中国の漁業監視船、領海内に一時侵入

 11日午前4時30分から同7時30分にかけて、尖閣諸島・久場島(沖縄県石垣市)の西北西約22キロなどの領海内に、中国の漁業監視船3隻が相次いで侵入したのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 同8時5分までに3隻とも領海を出ており、同9時30分現在、接続水域(領海の外側22キロ)内を航行している。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、3隻は「漁政35001」「漁政204」「漁政202」。巡視船が無線で警告したところ、「正当な業務を行っている。妨害するな。直ちに中国領海から離れなさい」という趣旨の回答があったという。

 尖閣諸島周辺の領海に中国公船が侵入したのは今年2回目。

(2012年7月11日11時27分 読売新聞)
2012/07/11 11:59 | [ 編集 ]

Venom兄

>>「利害得失」とは、目先の経済的利害だけでなく、安全保障や長期的国益も含めたつもりで言いました。 また韓国との付き合い方は改めるべきですが、国交断絶には賛成しません。特にそれが、感情的理由によるものなら。

前の質問にお答えを頂いていないが?それでは訊きます。

1)安全保障?韓国は日本を脅してると思うけど?
2)長期的国益の内容をご説明くださいな。
3)韓国との付き合い方を改めるとは、具体的に何ですか?
4)伊勢が感情的理由で日韓断交を主張していると?

あなたのスタンスがよく分からないな。あなたは、親韓なんですか?伊勢
2012/07/11 10:14 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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