2012/07/12 (Thu) 森本防衛大臣・VS・沖縄共産土匪(その1)
osprey-aircraft mv22 bell boeing

フロリダ沖を飛ぶオスプレイ。オスプレイは、いわば両棲類なのである。垂直に離着陸する機能は、ベル社が担当した。離陸後は飛行機となりヘリコプターよりも航続距離は長く~速度も数倍だ。輸送機といっても良いだろう。飛行機の機能はボーイング社が作った。それで、ベル・ボーイング・MV22というネームが着いている。その機能は、、伊勢平次郎 ルイジアナ

The standard V-22 has a maximum cruising speed of 275 knots (520 kph), twice that of the CH-46, and with its in-flight refueling capabilities, the aircraft can be launched from carriers out at sea, well beyond the threat of coastal mines.

The Osprey's operational area is also quadruple that of the CH-46, which has a combat radius of 140 km, barely covering the Okinawan islands.






osprey go home

okinawa protest kan 12.18.10

okinawa protest 11.8.09

okinawa anti pac3  4.1.12 (Custom)


さあ、この写真からでも判るのが、沖縄人は共産土匪ということだ。沖縄人というのは、琉球人のことだ。日本語を話すが、日本人ではない。そこがザイニチ韓国人と似ている。森本防衛大臣のお仕事は、この匪賊をどう制圧するかにかかっている。伊勢

                           ~続く~

comment

fts先生

ロバート・ケネデイの”Thirteen Days”を読み始めたのね。1962年10月の「キューバ危機」です。シュレジンガーが序章を書いているんだが、「危機一髪で第三次世界大戦」というよりも、ぼくの若い頃からのケネデイ評価は正しかったように思った。それはね、ケネデイはその若さと理想主義(オバマもね)から融和的な決定を取った。キューバに侵攻して、カストロを粉砕することを避けた。ぼくは、これは世紀の間違いだと思っていたから。ソ連よりも、同盟国の非難を気にしたのだとシュレジンがー。弟のロバート・ケネデイは“キューバに侵攻して、カストロを討伐すべき”と兄と正反対だったと書いているね。前年1961年4月の「ベイ・オブ・ピッグス」奇襲の失敗や、1963年のカンボジア侵攻に始まるベトナム戦争もJFKの戦争能力の低さから、泥沼へと逐次嵌っていった。軍産複合体にメスを入れようとした。ケネデイが暗殺された理由をここに感じる。

ちょっと、ケネデイは乃木さんに似ているかな?戦争能力とは、秋山真之参謀~野津道貫大将~児玉源太郎大将の持っていた決戦能力です。

沖縄に関して、あなたの仰ることにすべて賛同します。だが、多史先生の義憤もわかる。ぼくは控えますね。伊勢
2012/07/13 15:00 | 伊勢 [ 編集 ]

みなさん

今、入った速報です。チャイナの景気減速は深刻です。恩家宝が緊急対策を実行するという動きのようですね。それで、スペイン国債の格付けが2段階下げられたのにも拘らず、今日金曜日のNY株式は「上げ」の方向~日本円は下げて、東京株式は上げに向かった(?)。だが、あんまり大げさに受け取らないでください。伊勢

News Alert
from The Wall Street Journal

China’s gross domestic product growth decelerated to its slowest pace since the global financial crisis, dampening hopes that the country will provide much support for the faltering global economy and prompting expectations that Beijing will make fresh moves to stimulate growth.


China’s GDP slowed to 7.6% year-over-year in the second quarter, down from 8.1% in the first quarter and its lowest level since the beginning of 2009, dragged down by a combination of Europe-blighted exports, stagnant real estate investment, and the inability—in the short term—for domestic consumption to take up all of the slack.
2012/07/13 14:29 | 伊勢 [ 編集 ]

教育が腐っているから沖縄問題の本質がぼかされているように見えますね。
それに迎合する形で様々な工作が出来る土壌が作られているようです。
道の駅 かでな が中共のスパイのたまり場となっているという話も聞きますし。

オスプレイの配備で困るのはどこか?
従来のヘリの航続距離は130キロ弱でオスプレイは600キロ。
横断幕の文字にあるPAC3は「迎撃ミサイル」を指しますね。
攻撃装備ではないものに配備反対?何故?
地図を見て頭を使えば判ることをゆがめた教育と報道で隠そうとしているんですかね。明白なのに。

多史済々 様

>スペース負担をもっと下げる努力を
この意味が「自衛隊の基地を増やして米軍基地の縮小を」なら賛成しますが、単に基地の縮小を指すのなら賛成できかねます。

理由は 自衛隊自体がハワイの米軍が来るまで保たせる程度の戦力

でしかないからです。自力防衛に踏み出すならもっとしっかりした土壌を作らなければなりませんが、様々な要因から現状は無理です。
日本人は軍事と歴史を混同して教育から遠ざけているからこの程度のことも判断できなくなっていると思いますね。
近代の歴史は戦争の歴史です。ちゃんと学べば歴史と軍事の切り分けが出来るはずですが、それを邪魔する要因が多すぎますから、日韓断交は大いに賛成します。可能であれば日中も段階的に縮小すべきだと思いますよ。日本人は敵国の意味を忘れてしまった。何にせよ時間が必要ですね。

訂正事項
誤 従来のヘリの航続距離は130キロ弱でオスプレイは600キロ。
正 従来のヘリの「行動半径」は130キロ弱でオスプレイは600キロ。

謹んで訂正させて頂きます。
参考サイト
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/07/post-108e.html
申し訳ありませんでした。
2012/07/13 12:50 | fts [ 編集 ]

「南シナ海」協議開始を…米国務長官、中国に

 (プノンペン)東南アジア諸国連合(ASEAN)と日米中、北朝鮮の外相らが出席し、アジア太平洋地域の安全保障について話し合うASEAN地域フォーラム(ARF)が12日、プノンペンで開かれ、中国とASEANの一部加盟国が領有権を争う南シナ海問題や北朝鮮の核開発問題などを協議した。


 クリントン米国務長官はARF後の記者会見で、ASEAN側が南シナ海での活動を法的に拘束する「行動規範」の早期策定を中国に求めていることについて、「双方が行動規範の完成に向けて具体的に前進することを望む」と述べ、中国に対し策定に向けた協議開始を求めた。ロイター通信によると、長官はARFで双方に「係争がある海域での共同資源開発が検討されてもよい」とも述べた。

(2012年7月12日23時20分 読売新聞)
2012/07/13 07:19 | 伊勢 [ 編集 ]

康雄先生

そのお話をどこかで読みました。髭の隊長さんだろうか?法律優先ではなく~人間たれ!ということですね。

今、大津でいじめに会った中学生の飛び降り自殺が、日本の警察を変えようとしている。大津署にも責任があるという。だが、まず、警察の決意を支援したい。強制捜査を決断した人には「心」がある。自衛隊員と同じです。理屈じゃない。伊勢
2012/07/13 07:14 | 伊勢 [ 編集 ]

自衛隊のイラク派遣の際に「隣でキャンプしている多国籍軍が攻撃されたら助けるのか?」の問いに、現地の自衛隊の連中は「必ず助けに行く」と。「我々が多国籍軍のキャンプにいる最中に攻撃を受けたことにして」。
自衛隊のほうが常識があります。こんなことすらも政治家は決められない。

この沖縄の問題も、沖縄の意見など聞くべからずです。沖縄に左翼活動家が来て毎回反米で騒いでいることにうんざりしている沖縄市民もいますから。
2012/07/13 06:43 | 康雄 [ 編集 ]

多史済々先生

あなたの書き込みを読んで、日本はたいへんだなと思った。伊勢
2012/07/13 05:16 | 伊勢 [ 編集 ]

首相、自民へリップサービス?自衛権行使で

 野田首相は12日の衆院予算委員会で、「集団的自衛権の一部を必要最小限度の自衛権に含むというのは、一つの考え方だ」と述べた。


 政府の憲法解釈で禁じられている集団的自衛権の行使を限定的に認める考えに一定の理解を示したものだ。自民党の茂木敏充氏が、同党がまとめた国家安全保障基本法案に対する認識をただしたのに答えた。

 同法案は「自衛権の行使は、必要最小限度とする」との政府見解を踏襲しつつ、その範囲には集団的自衛権の一部も含むとしている。「必要最小限度」は幅のある概念で、状況次第では容認される集団的自衛権の行使もあるという理屈だ。

 自民党が同法案で想定しているのは、〈1〉公海上での米艦の防護〈2〉米国に向かう可能性のある弾道ミサイルの迎撃――などの事例だ。この2類型については、自民党政権時代の2008年、政府の有識者会議が集団的自衛権行使の容認を求める報告書をまとめている。

 これに対し、内閣法制局は「集団的自衛権が『必要最小限度』を超えるというのは、我が国に対する武力攻撃の発生という自衛権発動の要件を満たしていないという趣旨だ」としており、自民党案は憲法解釈の変更になるとの立場だ。

 首相の12日の発言について、政府内では「自民党へのリップサービスだ」(高官)との見方が出ている。

(2012年7月12日22時07分 読売新聞)


なんということか?仮に、伊勢爺の孫が米空母の水兵だとすると、公海上でチャイナからミサイル攻撃を受けたとき、日本は、“米中戦争だから、関係ない”とかね? ンじゃさ、アメリカが尖閣で砲撃が始まっても、日本を守る必要などない。日中戦争だから。伊勢
2012/07/12 23:31 | 伊勢 [ 編集 ]

 艦長

 私は艦長が日本人であると信じてコメントさせていただいていますが、アメリカという国は世界で信用されている国なのでしょうか?もちろんドルは世界第一に信用されている通貨でしょうが、総合的にはどうなのでしょう?
 いや、と言うのも私は以前にタイ人のあるママさんに日本人はどうしてアメリカを主人みたいに崇めるのかと言われたことがあるのです。アメリカとの戦争に負けたけど日本人はもっと日本に自身を持って下さい、それがタイ人の気持ちよとも彼女は言いました。

 タイでは日本人が一番信用されている。日本人の入国にはビザは必要ないけどアメリカ人はビザがないとタイに入国出来ない。だから日本人のタイ入国にはポンポンと1~2分もあれば手続きは済むけど、アメリカ人の場合はその何倍も何倍も時間を掛けるよと言われましたっけ。
 世界に疎い私にはことの真相は判りませんが、だとすればアメリカはもっとタイ人に信用される国にならなければなと私は思ったものです。

 沖縄の基地に関しては日本国政府は金で済ませるのではなく、スペース負担をもっと下げる努力をすべきではないかと私は思います。左翼の米軍批判はさておいても、ほとんどの日本国民がそう思っているのではないでしょうか。だいたい、自国を守るのに他国人の血を頼る心情はもう改めるべきです。昔はローマ帝国、近くは李氏朝鮮が滅んだ故事を学ばなければと思います。

 私のこの意見を持って反米と認識されますかね。

2012/07/12 23:24 | 多史済々 [ 編集 ]

米「中国包囲網」攻勢…「行動規範」強く要求

 クリントン米国務長官は、12日に当地で開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)で、中国とASEAN諸国が南シナ海の領有権争いの平和的解決に向け、法的拘束力を持たせた「行動規範」を策定するよう強く求めた。


 米国はASEAN各国に働きかけ、「中国包囲網」を強化したい考えだ。

 クリントン長官は、12日に行われたARFと、ARFに先立って行われた米中外相会談で、楊潔チ
ヤンジエチー
外相に、ASEAN諸国との行動規範の策定に向けた協議入りを強く迫った。中国とASEANは8日の高官協議で、9月に協議入りすることで基本合意していたが、11日の中・ASEAN外相会議では、中国側が、協議入りの合意を先送りにしていた。

(2012年7月12日21時18分 読売新聞)
2012/07/12 21:44 | 伊勢 [ 編集 ]

ぼん先生

はいはい。

“裏にあるのは沖縄独立運動”と恵隆之助先生ですね。去年4月の名護市や辺野古の選挙に見れるように、米海兵隊県内移設を唱えた候補は敗れた。すると、平和センターは本土の左翼(顔つき、体つきは沖縄人に見える)だとしても、沖縄の選挙では、これからも左翼が選ばれる。つまり沖縄は反米~反日本政府主義者の島となっている。中東の反政府勢力というのは武装勢力だが、沖縄は非武装反政府という群集が牛耳っている。伊勢
2012/07/12 21:31 | 伊勢 [ 編集 ]

オイオイ,それでは恵さんも日本人ではないことになってしまうぞ?
それに写真のデモしてる連中は本土の左翼の連中かもしれんぞ?
2012/07/12 20:25 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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