2012/07/15 (Sun) 丹羽駐中国大使はダブルスパイだろう


この丹羽という人間を「駐シナ大使」にしておいてはならない。ダブルスパイだろう。伊勢平次郎 ルイジアナ






Osprey MV22 Okinawa (Custom)

Missileerさんは、ワイオミングの米空軍基地で薬剤師を勤められている。伊勢爺さんとのやりとりです。

(伊勢)集団自衛権はアメリカ政府が“明確にしてくれ”と長年言い続けてきた。野田内閣が声明を出せばいい。森本・パネッタ宣言も大きな価値がある。集団自衛権が曖昧なことも、ロシアにつけ込まれる弱点となっている。韓国との外交も日本に有利になるでしょう。最も重要なのが、中国の野望を牽制することです。南シナ海、先覚、台湾が安心する。伊勢

Missileerrさんの返信、、

> そもそも、自国の兵士を乗せて海外で殴りこみに行く部隊(=海兵)が乗る航空機ですよ?

オスプレイが欠陥品だと困るのは、沖縄県民だけでなく、アメリカ軍自身です。アメリカの大切な若者達の命を乗せるのですから。

この輸送機が今なぜ日本に拠点をおくことが必要なのでしょう? 日本の安全保障面からではありませんか?。チャイナ及びその手先が猛烈にオスプレイに反対するのは、海兵隊の活動範囲が飛躍的に拡大するからだと思います。 チャイナを抑え込むのに、有効な機種である証左に他なりません。 開発段階の事故や故障まで含めて危ないとは? 開発段階で無事故、無故障って?聞いた事無いです。実戦配備後の事故は僅か3件。実際、海兵隊が使用する旧式のヘリより遥かに事故率は低いと認識してます。

> アメリカの海にはどこでも見られる。羽ばたいて垂直に飛び上がるし~垂直に飛び込んで魚を捕らえる。鷹の一種なのかな?

海の無いワイオミングに、オスプレイ(An Ospreyみさご)います。朝早く仕事に行く途中で、レイクに垂直に飛び込んで魚を捕らえるのを見ます。ベースに7つあるレイクには色々の鳥が来ます。10年前から、大きな白い鳥が飛来する様になり、初めは白鳥か?と皆で見に行きましたが、黄色い大きな嘴を持ったペリカンでした。ペリカンはジャマイカとかフロリダのとか、温暖気候の鳥じゃなかったのと、皆驚きました。それ以来夏になると白いペリカン飛来してます。今年はカナデアン・ギース達が北へ帰らず、ベースで雛を育ててます。今年は大豊作?らしく、ロコ鴨の雛も、アンテロープや鹿のバンビも大量に産まれ、小さい奴等があっちこっちで走り廻り、ドライブが危険で注意が何時もより必要です。地上の少動物や飛んでる小鳥をハントするのは、ファルコン隼です、彼らも朝早くから急がしそうで、一生懸命に家族を養っているのでしょうね。 Missileerより


武装なき反政府軍

morimoto visit Nakaima 7.1.12

今月7月1日、森本防衛大臣は沖縄県庁を訪れ~オスプレイ配備に協力を要請した。県知事は拒否した。沖縄県知事・仲井眞は保守を騙って知事選に勝った。だが、知事になるやいなや、反米・反日本政府の牙を剥き出した。こんな人間にアタマを下げる必要はない。


伊勢爺さんの反省

このMissileerさんのご意見や、Mephist先生のご意見を読むと、森本防衛大臣はこの困難を楽々と乗り越える気がししてきたよ(笑い)。だけどね、野田さんの沖縄県民の感情を配慮する姿勢は森本さんの足を引っ張る。沖縄県民の感情って何なんだ?反米・反日本政府が明確じゃないのかね?

野田どぜう首相は、大飯原発二基を再起動してから原発の話題を避けているし~枝野経産相は分裂症に思える。さらに、岩手県釜石港などでお茶を濁している。オスプレイ普天間配備でも、野田氏~前原氏~玄葉氏は尻込みしている。これは、政局を心配しているからだ。だがね、正しきを行わず~施政が不充分ならば、選挙に勝てるわけがない。腰の座らない政権を散々見せられてきた選挙民は、うんざりしているんだ。

伊勢爺だが、血液型がAの所為か、思い込み過ぎる傾向があるようだ。ま、アメリカは、粛々とオスプレイを陸揚げして~計画通りに飛行訓練を実行するだろう。伊勢


(おまけ)

Ospreyの行動範囲

Osprey flight  range (Custom)

fts先生が送ってくれた。有難うね。伊勢

comment

オスプレイ配備をシナや反日左翼が嫌がるわけですね。

他ブログにありましたが沖縄政界、マスコミが反日左翼に乗っ取られ沖縄の保守は組織力が弱く声を上げるには難しいとありました。
また隼同士の皆様は御存知のようにデモは本土から左翼が集合しているとも。このような連中の声を聞くことよりも厳然とした日本国領土である沖縄県をシナから守る為必要な政策は粛々と行うべきですね。
2012/07/16 17:02 | 一有権者 [ 編集 ]

康雄先生

>>駐留軍用地特措法

(wikiより簡単に)1951年、日米安保条約にて日本は米軍に基地の用地を提供する義務が生じた。用地の選定は内閣総理大臣(現在は防衛大臣)が権限を持ち、進駐軍の用に供するため土地等を必要とする場合において、その土地等を進駐軍の用に供することが適正且つ合理的と判断した場合は、国内のいかなる土地でも収用できる。(借地代は補償される)<<


う~む、勉強になりました。だが、法律の執行でも閣議や国会での質疑応答があると思う。いくらでも、骨抜きに出来るんじゃないのかな?森本さんは、那覇港に陸自の大部隊を動員するといい。テレビに出る~インパクトがある。自衛隊は今、九州豪雨で火の車だけど、国民に感謝されているからね。それに、沖縄の保守は”オスプレイ大歓迎”と幕を張るといい。伊勢
2012/07/15 21:29 | 伊勢 [ 編集 ]


「尖閣国有化、正しく伝達を」外相が丹羽大使に

 玄葉外相は15日、一時帰国させた丹羽宇一郎中国大使と外務省で協議し、野田首相が表明した尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化方針について、日本政府の考えを中国政府に詳しく説明するよう指示した。

 丹羽氏は16日に中国へ戻る予定だ。

 協議では、中国の漁業監視船が先週2日連続で尖閣周辺の日本の領海に侵入するなど、尖閣諸島の領有権を主張して強硬姿勢を崩さない中国政府の真意なども分析した。

 玄葉氏は協議終了後、外務省で記者団に対し「日本の考え方を(中国に)正しく伝達するよう改めて指示をした」と述べた。

 丹羽氏を巡っては、東京都による尖閣諸島購入計画について「日中関係は極めて重大な危機に陥る」と英紙のインタビューで語ったことから、政府・与党内で交代論が浮上している。しかし、玄葉氏は今回の協議で「人事の話はしていない」と記者団に説明した。

(2012年7月15日20時13分 読売新聞)


ケンタッキー・トヨタの現場で知り合った名古屋の技術者はなかなかの保守だった。だが、トップには「ネズミ」が多かった。「名古屋の鼠」さ。こういう人種はどうにもならないと思った。伊勢
2012/07/15 21:17 | 伊勢 [ 編集 ]

「丹羽中国大使のいきさつ」 ウイキぺデイア

それまで伊藤忠商事取締役を務めていた丹羽は、2010年(平成22年)6月17日付で中華人民共和国駐箚特命全権大使に就任した[4]。

伊藤忠商事取締役については大使就任前日の同年6月16日をもって退任している。

中国政府とのパイプを持つ財界人として、初の民間出身駐中国大使として菅直人政権下で起用された丹羽であったが、就任後には中国関連事業を多く手掛ける伊藤忠商事の出身者として過度に中国に配慮した言動が多数問題となり、日本の国益を損なうとして2012年(平成24年)6月には自由民主党が更迭の要求を決定するに至っている[5]。

丹羽の外交姿勢は「中国べったり」と指摘されており、すでに経済規模で日本を上回るようになった中国に対するODA(政府開発援助)を、「日中関係改善のため続けるべきだ」とするなど、「(丹羽は)外交官ではなく商社マン。重視しているのは国益か伊藤忠の社益か分からない」とも批判された[6]。また、外務省幹部からも、「伊藤忠が中国にモノを言えるわけがない」との声があがり、副総理・岡田克也も「日本の大使としては機能していない」「(民間主導を主張して政権政党となった民主党の)政権交代のコストだ」と認めた[6]。

丹羽と中国の関係に付いては丹羽が伊藤忠商事時代からのものであり、丹羽らが複数の中国政府要人に多額の献金を行なっていた事実がある。事実上、これは日本からのODAによる事業を受注するための賄賂であるとされ、とりわけ丹羽が元首相・李鵬の子息に対して行った数十億円規模の献金については大阪国税局の摘発を受けていたことも指摘されている[7]。



とんでもね~野郎だ。二重スパイであることは明らかだ。伊勢
2012/07/15 21:09 | 伊勢 [ 編集 ]

説明不足で申し訳ありません。
普天間移設にしろオスプレイ配置の問題にしろ、これは沖縄だけの問題ではなく国防の問題です。従って、日本政府が解決すべきことです。それを「沖縄県民の納得が…」と政府が意思決定を沖縄に委ねていることを「丸投げ」と私は捉えました。
そうなると行きつく先は法です。恵先生は国が特別措置法を適用すれば宜しいと仰ってました。
駐留軍用地特措法
(wikiより簡単に)1951年、日米安保条約にて日本は米軍に基地の用地を提供する義務が生じた。用地の選定は内閣総理大臣(現在は防衛大臣)が権限を持ち、進駐軍の用に供するため土地等を必要とする場合において、その土地等を進駐軍の用に供することが適正且つ合理的と判断した場合は、国内のいかなる土地でも収用できる。(借地代は補償される)

私は法に詳しくないので色々と調べながら合っているかどうか分かりませんが、いずれにしろ、このままでは平行線のままです。民主党は自ら蒔いた種を刈り取らなければなりません。
2012/07/15 21:01 | 康雄 [ 編集 ]

みなさん、おはよう。もう眼が醒めた。毎夜5時間です。

先生方の洞察に同感です。Mephist先生の“バカな鳩山が民族意識に火を付けた”というのは、“バカがバカを増長させた”と言い変えたい(笑い)。

康雄先生の書かれた恵先生のYoutubeね、ぼくも見たよ。森本さんは、このあたりを熟知されていると思うね。恵先生と同じ職場だったからね。“沖縄に丸投げしないで国がやればよい”の部分をもうちょっとご説明して頂戴。

多史済々先生の「独立」のことを、福沢諭吉さんが「文明論之概略」の冒頭に書かれている。「学問之すすめ」とともに、二大著書とされている。日本は敗戦までは独立していたよね。戻ればいいだけですよ。多史先生は自分を責め過ぎる。その結果、アメリカを責める。ぼくの小学校のときの岡野校長先生がそうでした。「責任」と黒板に書かれた日を想い出す。ご先祖のお墓の前で首を切られた。今でも、悲しいです。伊勢
2012/07/15 19:19 | 伊勢 [ 編集 ]

 戦後、日本政府は経済復興にのみ気をそがれ国家としての存立をアメリカにのみ頼るという構図で来てしまったので国家意識が日本国民に育たなくなってしまったのだと皆様のコメントを拝見して感じます。
 捕虜になると抵抗なく敵軍にわが軍の情報を提供した前の戦争の日本軍将兵のことを思わされますが、これでは案外にシナにとって日本は何とも侵略しやすい国ではないかと思えてきます。
 もう日本独自の国防観を持つべきです。想定外の出来事は地震や津波だけではなしに、政治的にも起こるかもしれませんよ。独立国としての責任を政治家も国民も早く持つようになりたいものだと思わざるを得ない気持ちです。やはり、私も含めてアメリカ占領軍にあてがわれた憲法で育つとこのようになってしまうのでしょうか。

2012/07/15 16:15 | 多史済々 [ 編集 ]

今、YOUTUBEで恵先生の「沖縄知事選を斬る」を見てました。恵先生が「あなた、彼女がいるとするでしょう?プロポーズするとその彼女から、結婚の意思はあるけど結婚式はいつするかは分かりません、って言われたらどうします?」って。仲井真氏はそれに当たる。いわゆる条件闘争ばかりやる、と。

恵先生も仰ってましたが、沖縄に丸投げしないで国がやれば良いんです。その度胸が今の内閣にあるか、です。やって貰わなければ困るのは沖縄県民のはずなのに。
2012/07/15 15:32 | 康雄 [ 編集 ]

とあるヒトに、沖縄の問題をこう言われました。
「あれはただの条件闘争だから、悲観する必要ないよ。」
はは、なるほど。
沖縄は沖縄で地政学も経済も軍事も理解した上で、ああいう立ち居振る舞いだ、という理解も出来る、ということですかね。
シンプルに言えば、(基地返還で被る不利益から)自立するための投資をくれ、もっとシンプルに言えば「家賃(基地使用)の更新料寄越せ」だということです。

ただ、馬鹿な鳩山が民族意識に火をつけてしまった。
それが条件闘争から政治問題になってしまった。
これを再び条件闘争にも引き戻すのは時間が掛かるでしょうね。
2012/07/15 14:34 | Mephist [ 編集 ]

fts先生

解りやすいですね。有難うね。ぼくには入手できないよ。沖縄以外の問題にも気を配るから時間がない。日韓国交も日中国交もね、段階的に縮小するのがベストだと信じているしね。

あの沖縄三人組は反政府軍なんだ。シナの手先だと思えば解りやすい。江戸時代に流行った夜盗と同じさ。伊勢屋などの大店の番頭などが、夜中に盗賊を引き入れる。一家を皆殺しにして~千両箱を運び出す、、伊勢
2012/07/15 11:48 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

以前オスプレイの「航続距離」が600km、CH46の航続距離が130キロ弱と
記載しましたが、「行動半径」の誤りでした。
謹んで訂正させて頂きます。
申し訳ありませんでした。
参考サイト
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/07/post-108e.html
2012/07/15 11:34 | fts [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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